2016/09/27

意外と王道「牛もみじおろし味」

山芳製菓株式会社のポテトチップス「牛もみじおろし味」を食べてみました。
こちらの会社はわさビーフが一番有名な会社でしょうか。
山芳という名は知らなくてもわさビーフなら知っているという人も多いかと思います。
DSC_0009_convert_20160927050659.jpg
パッケージ左側に「ピリ辛もみじおろしと焼きしゃぶの旨さ」とありますね。
…焼きしゃぶって私には聞き慣れない言葉ですが、何でしょう。
まさか、火で炙った覚醒剤の事ではないですよね。
焼いた肉をしゃぶしゃぶにするのかな…?疑問に思ったらすぐグーグル。

どうやら、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を鉄板焼きにする食べ方の様です。
それ、もう「しゃぶしゃぶ」じゃ無いじゃないか。しゃぶしゃぶと言うのは
お湯の中に肉を潜らせ揺する様を表す意味で付けられた名前じゃないか。
焼いたらそれは「しゃぶしゃぶ」じゃなくて「じゅうじゅう」ではないのか。
どうでも良いですね。

「もみじおろし」というのは大根に穴をあけて中に唐辛子を詰めて
一緒にすりおろした物の事です。昔テレビでやってました。
道ゆく若者に「もみじおろしを作ってみてください」と声をかけて
何も情報を与えずに作らせる。そして見当違いの調理をする様子を見て
小馬鹿にしたナレーションとともにスタジオの大人たちが鼻で笑う。感じ悪かったです。
私もその番組を見るまで知りませんでしたし、今も食べた事はありません。
なので、もみじおろしの味を知らずに「もみじおろし味」をレビューする事になります。
再現具合など知った事ではありません。まあ大根+唐辛子なので大体分かりますけどね。
初めてブルーベリーを食べた時
「あ、ブルーベリーガムの味だ。」と感じたのを思い出しました。

御託が長いですね。では感想を開封時から回想。
袋を開けて感じるのは、酸っぱい味のポテチの様な香り。ポン酢のイメージかな?
でもパッケージにはポン酢の文字は書かれていないし、
原材料にも柑橘系の類は含まれていない様子。写真の液体も色が濃いから
醤油のイメージ?でも味わいは円やかな酸味を感じます。
パウダーが濃い所はビーフの味が強いが、全体としてはフレンチドレッシング味とか
ポン酢系の様なサワー系に近く、ビーフのが引き立て役が引き立て役という印象。
「もみじおろしで牛肉の旨味を引き立たせた」とパッケージ裏にありましたが逆の感想です。

で、大根の味は…意識するの忘れてました。つまり、言われなければ分からない程の
隠し味となっているのでしょう。そういう事にしておきましょう。
原材料には「だいこん粉末」とあるので確実に入ってはいるのでしょうけれどね。
唐辛子はほのかに感じます。良い塩梅で(辛味だけど)アクセントになってます。
辛い物がよっっっぽど苦手じゃ無ければ問題ありませんね。
一人で一袋を一気に食べたら少し辛さが口に残るくらいです。

総じて、万人にお勧めできる、そつのない美味しさだと思いました。
見た目は、ちょっと変わり種系かな?と思わなくもないですが、けっこう王道です。

隣の人の感想: なかなかいける。

原材料はこちら
orya.jpg
あ、横になっちゃった。字も小さいし…。でも、疲れたからこのままでいいや。
初めての感想記事だから許してね。
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