2017/07/24

極じゃが 焼きしお味



休日になると10時間近くも眠ってしまう。
やっぱり睡眠負債が溜まっているのかな。
DSC_0006_kiwajaga.jpg

今回は、カルビーの普通のとは違うタイプのポテチ、「極じゃが」。

「たどり着いた美味しさのヒミツは厚さ3.5ミリ※の極みカット。
 ザックリ、サクッ!とした食感とじゃがいもの風味がしっかり楽しめる
 ちょうど良い厚さの極じゃがをぜひご賞味ください
 ※フライ前のスライスの厚み」

との事だが、似たようなの前に無かったかな…と思ったら
過去の記事にきわじゃがってあったじゃん。
平仮名を漢字にしてリニューアル?
「たどり着いた美味しさ」って、いかにも最近になってたどり着いた、
みたいな表現だけど去年にもう同じ様なの出してるじゃーん。
それとも、去年の奴とはひと味違うって奴かな?食べてみましょう。

おっ、これは美味い。普通に美味い。文字通り、ザックリとした食感。
これは、去年の奴の記事でも同じ事を言ってる。
でも今回は、じゃがビーっぽいとは感じなかった。
ギザギザ型のポテチをそのまま硬くしたような感じ。
だからやっぱり、去年の「きわじゃが」とは違うのかな?
厚さ3.5ミリは、その後に辿り着いたものなのかも知れない。

硬い食感と言えば堅あげポテト。それとも違って、油っこさを感じにくい。
堅あげポテトどころか、普通のポテトチップスより感じない気がする。
さっぱり感があって、食べ易いからどんどん食べてしまう。
40gだからすぐ無くなる!食べ飽きない味、と言いたい所だが
そもそも食べ飽きる前に食べ終わってしまう量である。

だけど「じゃがいもの風味がしっかり楽しめる」かって言うと
風味はもちろんあるけれど割と普通というか。その意味では
去年の「きわじゃが」の方が風味は感じやすかったのかも知れないな。
じゃがビーから離れるとは、そういう事である。
でも普通のポテトチップスよりは、芋を感じる。
芋を感じる。妙な言い回し。気配を感じる。邪悪な気を感じる。芋を感じる。

味付けはシンプルな塩。コーンスターチと調味料(アミノ酸等)も入っているけれど
基本、塩。焼き塩って、ただの塩とどう違うのだろう?調べる。
塩化マグネシウムが酸化マグネシウムになって、苦みがなくなるんだって。
確かにスッキリした味になっていると感じたよ。

普通のポテトチップスのうすしおは、あんまり好きじゃないけれど
これは好き。これなら認めちゃう。前回の「きわじゃが」は
じゃがビー好きにお勧めしていたけれど、
今回は普通のポテトチップスうすしお味が好きな人に勧めたい。
少ないけど。

少ないので、人に食べさせる前に食べ終わっちゃった。
だから他の人の感想は無し。これを読んだあなたが食べて
感想をコメントとして書き込むべし。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント