2017/07/17

厚切りザクッとポテト フレンチサラダ味



ここ最近はセブンイレブンで買ったポテチの紹介が多かったので
今回は、ローソンのポテチにいってみるぜ~。
DSC_0006_france.jpg

フレンチサラダ味。
「ザクッと食感 ほど良い酸味がクセになる」

懐かしい。昔カルビーのポテトチップスでフレンチサラダ味があって、
さっぱりとした酸味がとても美味しかったのだよ。
これは、ある意味で復刻版かもしれない。
記憶の中のそれと食べ(?)比べだ。

フレンチサラダ味って、フレンチドレッシングの味って事で
フランスのドレッシングって意味だろうけれど
フランスでフランス人は常にフレンチドレッシング使うか?
いやきっと常用では無い筈だ。フランスパンだって
フレンチトーストだって、その筈だ。じゃあ何で、
フレンチドレッシングをフレンチドレッシングと呼ぶの?
大体それを言ったら和風って言葉もそうだ。
「和風なんたら」はいつも決まって醤油の味がするけれど
日本人が味付けに醤油を常用してるかっつーの。
…してるね。使いまくりだね。何を言っているんだ俺は。
って事で、その辺の事は適当に流して。

フレンチサラダ味のポテトチップスを食べた遠い記憶…。
もう、おぼろげだし、子供の頃の印象だから、
今それを食べたとしたら、の感想とは大きく異なるかも知れない。
という前提で言うと、思った程には酸っぱくなかった。
子供の時に食べたそれは、もっと酸っぱかった印象がある。

だが、子供ってのは大人より酸味と苦みを強く感じるらしい。
本能的に、苦い物は毒、酸っぱい物は腐ってるって脳が反応して
甘味や塩味に比べて強く拒否反応をするのだそうだ。
それが、大人になるにつれ、苦い物や酸っぱい物を食べる経験を
積み重ねることによる慣れ、後天的にそれを美味しさとして学習する。
また、味蕾も少なくなっていて、味そのものに鈍くなる。
僕の舌も絶賛・味覚鈍化中という訳だ。寂しい話だね。
或いは、体に不要な物や毒を大人になるにつれため込んでゆくので
排出したくなる苦味や酸味を摂取して、デトックスを促そうと
無意識にそういった味の物を好む様になる、なんて話もある。ホントかしら。

と、クドクドと蘊蓄(うんちく)を並べたが、単に昔とは違う味付けってだけかもね。
ともかく、酸味はやや控えめ。或いは、尖っていない円やかな酸味と言える。
そして、これは昨今のポテチで連想する物は、サワークリームオニオンだ。
あれに似ている。もちろん日本のメーカーの、ちょっと甘めのタイプの奴だ。
原材料にもしっかりオニオンって書いてあるしね。
クリーム感は無い。サワークリームオニオンじゃなくてサワー…オニオン。て感じ。

あと、原材料で気になる文字は、粉末オリーブオイル。
自分ちで使ってみたい。売ってないかな。粉末醤油なら買った事あるけど。
ちょっと使って、ずっと棚の奥で眠っている。普通の醤油でいいやっていう(笑)。
でも弁当とか、外出先で使うマイ調味料として便利かもしれない。

他には、レッドベルペッパー。…赤ピーマンって書けばいいじゃん!

他の人の感想
・まあフレンチドレッシングの味だけど、そんなに好みじゃない。
 この前のわさび味の方が美味しい。
あれ?割と万人受けする味かと思ったけれど、意外と不評。
そして前回のチップスターは、よほど印象が良かったらしい。

お・し・ま・い。
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