2017/06/27

深切りポテト サワークリームオニオン味



サツマイモのチップスばっかり取り上げていて、
すっかり紹介するのが遅れたポテトチップス。
DSC_0013_fukasawa.jpg
「まろやかな酸味とオニオンの甘み」
深切りポテトっチップスのサワークリームオニオン味。
どうもPB商品って入れ替わりが少ない気がして後回しにしちゃう。
実際は、よく観察してみると知らない間に入れ替わっていたりして
食べずに終わってしまうポテチも出て来る恐れもある。
セブンイレブンのチリポテトだって、ずっと同じように見えて
製造がカルビーだったりコイケヤだったりヤマヨシだったりと変遷がある。
昨今は長い事ずーっとカルビー製だったかな。
じゃが芋不足の間はチリポテト自体の姿を見なかったけれど。

この深切りポテトのシリーズは山芳製菓が製造している模様。
わさビーフのヤマヨシと言えば誰もが「ああアレ」と思い起こすだろう。
知名度はカルビー・湖池屋の次ではあろうが信頼のブランドである。
ただし、「パインアメ味」のヤマヨシでもある。やらかす可能性もある。
だが定番のサワークリームオニオン味なら安心して食べられるだろう。

美味いね。やっぱ、これだね。安心の定番の味だ。
海外のサワークリーム味や海外風のサワークリーム味は
甘みが無い、もしくは非常に少なくて、僕としては違和感が強かったが
これは、しっかり甘い。甘いポテチとしてではなく
しょっぱいポテチとして円やかさを出す甘さ、という意味で。
「オニオンの甘み」って言うけれど、油の次に多く使っている
グラニュー糖の甘みなんじゃないの?と思うけれど違和感は無いので、それで良し。
オニオンの風味はちゃんとあるしね。

「まろやかな酸味」は本当に円やかで、要は酸味は控えめ。
もっと酸味があった方が好きって人もいるかも知れない。
少しクリーミーな感じがするね。そりゃクリーム味だもんね。
味は濃い目なんだけれど、しつこさは無い。スッと消える様な軽い後味。
食べ易くて万人受けする味だと思う。

やっぱり甘みはあった方が僕は好きだな。
逆に甘くない方が好きな人にはイマイチに感じられるかもしれない。
そういう人には、上で挙げたアメポテとかマウイチップスが良いだろう。
久々のポテトチップスってのもあってか(一般的に見れば全く久々では無いだろうが)
一気に食べてしまった。という訳で他の人の感想は聞けない。残念!

おしまい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント