2017/06/05

農協チップス ふらのッち うすしお味

国内産の、あまり見かけないポテトチップスを発見したぞ。
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素敵な笑顔のおじさんが、両手でポテトチップスを抱えている。
ポテチ、でけーな。そんなポテチがあるか。…薄くスライスした切り株かな?
いや、先入観に囚われはいけない。ポテチが大きいんじゃない。
きっと、このおじさんが小さいんだ。僕は小さいおじさんは見た事がないけれど、
きっと富良野には居るという事だろう。

名前はこの「農協チップス ふらのッち」で良いのかな?
パッケージ裏には「ポテトチップス うすしお味」とあるが、
こちらが正確な商品名なのだろうか?
それだと、タイトルがどんなポテチを指しているか分かり難くなるので
「ふらのッち」の方を名称として扱おう。小さい「つ」だけ片仮名にすんなよ、
入力が面倒臭いじゃないか。

「地域限定」とあるが、芋の産地も製造も北海道で、
ポテチの生産地としては全国区のメジャーな場所。
どういう理由による、どういう地域限定なんだろう?あなたの地域では売ってますか?

製造は「ふらの農業協同組合」。そのポテトチップス工場「シレラ富良野」は
湖池屋との業務提携によって立ち上げたのだそうだ。
シレラってのは、アイヌ語で「本当の風」って意味になるんだって。

「富良野の「本当の風」が美味しさをのせて地域の皆様に爽やかにそよぎます。」

だから何処の地域の皆様だよぅ。そう言って全国で売ってんじゃないの?違うの?

「じゃがいものおいしさがひきたつ、味です。
 程よく効かせた塩が素材の味をより一層引き立てます。」

という訳で、特別な芋だとか特別な塩だとか特別な油だとか特別な製造法だとか
そういう御託は一切なくて、唯々シンプルなうすしお味という趣き。
パッケージからは何か素材の味が際立ってる感が漂っているのだが
実際のところは如何だろうか、実食。

お、うまい。僕は普通のうすしおを普段は全く食べないので明確に違いを語れないが
多分、恐らく、きっと、maybe、普通のポテトチップスのうすしおより、
ひと味違って美味しいのだろうと推測する。
塩加減も程よいと思う。ムラが無くて、濃かったり薄かったりしないし。
この塩も、食塩としか書いて無いから、きっと普通の塩なんだろうね。
普通って何だ?とりあえず、取り立てて特筆する事も無い塩なのだろう。
やっぱり芋が良いのかな。良い芋って何だ?よく分からないけれど
とりあえず流石だね富良野。凄いぞ富良野。試される大地、富良野。

普通のうすしおを見直したよ。「やっぱりポテチはうすしおが一番」という言葉に
今までは「は?何言ってんの?」って感覚を持っていたが、何か分かる気がした。
何か「やさしい味」って言う表現が合ってる気がする。

1人の感想を追記する。「普通のポテチより硬い感じですかね?」
え?そう?そうは特に感じなかったけれど。どうなんだろ。
味は、カルビーの普通の奴より美味しいってさ。名指しかい。
ま、カルビーが一番メジャーだからね。比較対象と言うか代表しての
「カルビーの普通のより美味しい」という表現でしょう。

前に食べた男爵いものポテトチップスを思い出した。
って、その記事でも今回と同じ様な事ばかり言ってるな。
自分の表現力の貧困を感じる。いや、うすしおだから仕方ないか。
そういう事にしておこう。むこうはギザギザだったけれど、
こっちの普通の形、フラットタイプ?って言うみたいよ、この方が好き。
これは完全に好みだと思うけれど。
塩以外にデキストリンと調味料(アミノ酸等)が使われているのも一緒だね。

あとは、北海道の畑のじゃがいろも似てるかな。同じくらい美味しいと思った。
じゃがいろは、塩オンリーだったけれど。

おしまい。

前回のプリングルズの記事に追記したよ。

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