2017/05/29

ひまわり油100%ポテトチップス

いまだ国内産ポテトチップスの販売数が少なく、
かわりに日頃は見かけない海外産のポテトチップスが店頭に並ぶ。
普段は目にする事の無い物を食べる良い機会と捉えて、見つけ次第、購入だ。

パッケージの表には一切の日本語が無い。
ARGENTE …何て読むの。アルゲンテ?アルデンテみたい。
Delicatessen …何て読むの。デリカテッセン?

デリカテッセン→ 手軽に食卓に出せる料理済みの肉やチーズやサラダ、缶詰などの、主に珍しい調製食品、語源は珍味。

ポテトチップスは珍しくないぞ。珍味じゃないぞ。

EXTRA CRUNCHY …これは分かるぞ。クランキーチョコってあるからな。
カリカリ。エキストラだから、すっげーカリカリに揚げてるよって事だな。

裏面には、日本語表記の説明書きがある。シールじゃなくて
パッケージそのものに印字されてるから、原産地で日本向けにもパックされてるのかな。
原産国はスペイン。輸入は大阪の株式会社エヌエス・インターナショナルって所。
名前は「ひまわり油100%ポテトチップス」でいいのかな。「ARGENTE」は忘れよう。

ひまわり油で揚げたポテトチップスは他に地中海ソルトポテトチップスがあった。
あれもスペイン産だった。スペインではポテチはひまわり油で揚げるのがメジャーなのか?
というかポテチに限らず、スペイン産のひまわり油はヨーロッパではメジャーらしい。
ふーん。日本じゃ全くメジャーじゃないよね。割と健康に良い油という扱いらしいよ。

このパッケージ、上下のギザギザがあるのに、ご丁寧に右上のハサミマークの箇所に
わざわざ更に少し深めの切り口が設けてある。日本製品以上のお気遣い。
でも俺は無視して、中央の前後をそれぞれ両手で摘まんで引っ張って開けるぜ!
大人開け!(自分の中で何となく、ギザギザから縦に切るのは子供開け、引っ張るのが大人開け。)

…開かん。固い!接着が大変に強固だ!引っ張って開ける時に摘まむ、
あの背面中央に縦に伸びた1cmくらいのピラピラが無いし、
どうしても引っ張って開けさせるつもりは無いらしい。くそ、仕方ない切って開けるか…。
だが意地だ。用意された切り口からは開けない。普通のギザギザの所から開けてやるぜ。

普通に開いた。スムーズにスーッと開いた。わざわざ切り口、いらねーじゃん。

食べる。軽い。ぱっと見、ねじれていて堅揚げなのかなと思いきや、
食感は軽く、さほど硬くない。この形状のポテチでは珍しい。
どうした違いなのか。薄切りにしてるのかな。見た感じではそんな気がする。
地中海ソルトポテトチップスでも同じ様な事を言っていたな。

味も、ほぼ上で挙げた地中海ソルトポテトチップスと一緒。
これが、ひまわり油の味なのか。というか、先のは、こだわりの地中海の塩を使用。
こちらは特筆されたこだわりは無く、単に食塩とある。地中海の塩、形無しである。

また、地中海ソルトの方は、シンプルな原材料であったが
こちらは酸化防止剤として、V.E、没食子酸、V.Cが添加されている。
V.EとV.CはビタミンEとCで、これらを酸化の餌食にする事でポテチの防ぐのだ。
これらは日本の食品でもよく見るが、没食子酸って言葉は初めて見るな。
ググって見たら、腸内での脂肪の吸収を抑えるらしい。マジか!
怪しげだと思ったら、案外と嬉しい機能を持っているんだねえ…。
緑茶や紅茶に含まれているんだってさ。

おしまい。
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