2017/05/17

ボウルダーキャニオン ポテトチップス シーソルト&クラックドペッパー

新商品のカップ麺がハズレだととても残念。
体に悪い上に、不味い。良い事なし。
身体に悪いけれど美味しいとか、不味いけれど体には良い、
ならまだ納得の仕様があるけれど、味も悪く健康にも悪いって
どうしようもない。気持ちの持っていき様が無い。
お湯を入れて作っちゃった物は捨てるのも忍びないし、
取っておくわけにもいかない。具体的に、どのカップ麺とは言わない。

その点、ポテトチップスは…ポテトチップスも似たようなもんか。
取っておいて、他人に食わせるのが楽な点が大きな違いか。
別に、今回のポテチがハズレだという意味では無い。

5つまとめ買いしたボウルダーキャニオンポテトチップスの2つめ。
シーソルト&クラックドペッパー。日本語で、海の塩と砕いた胡椒。
能書きらしい能書きは書いていないので、食べるのみだ。

濃い。だいぶ濃い目だわ。これをおかずに、ご飯を食べたくなる濃さ。
しょっぱい。甘味で中和されているからか、とがった塩気では無いのだけれど
味が強いので、食べる手を止めて途中で休みたくなる。少ないのに。
味付けそのものが不味い訳では無いのだけれどね。
むしろ、美味しいと言っても別に差し支えないのだけれどね。
バクバク食べる感じにはならないなあ。

原材料では、珍しい所で濃縮サトウキビジュースなる物を使っている。
これで、特に変わった甘みが、或いは風味があるって訳では無い。
他には、にんにくパウダー、玉ねぎパウダーが入っている。
塩味と甘味と、これらの味が強くて肝心の胡椒の印象が弱まってる気がする。

同じ海外の堅あげのブラックペッパー味なら
ティレル シーソルト&ブラックペッパーに軍配をあげよう。
まあ、ティレルの方は同じくらいの量で300円近い値段だった。
このボウルダーキャニオンは130円くらいだったかな。
やっぱり、高い方が美味いと言う事なのか。或いは単に味付けのセンスか。
ティレルの時には、何故か使われていない玉ねぎを連想したが
こちらのボウルダーキャニオンでは、使われている。

一人に食べさせたら、「まずい」って。oh…歯に衣着せぬご感想。
味の濃淡の調整って大事だね。特に塩加減に対してが人って鋭敏らしいよ。

ポテトチップスをご飯のおかずにするのも悪くないな、という人にオススメ。
おしまい。
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