2017/05/17

北海道の畑のじゃがいろ

普段は行かないお店で、普段は見ないポテトのスナックを発見。

北海道の畑のじゃがいろ。サクサク[スティック]。

イモに色が付いている!
普通の薄い黄色をしたのが、トヨシロ。
赤いのがノーザンルビー。紫なのがキタムラサキ。なんだって。
一回変換したら北村佐紀になったけど多分、北紫だよね。

「じゃがいもそのままの風味、色が楽しめる
 スティックタイプの素材はグルメスナックです。」

「「ノーザンルビー」と「キタムラサキ」はアンデス地方原産のじゃがいもを
 北海道で改良、育成したものです。この色はポリフェノールの一種
 アントシアニン色素によるものです。」

ポリフェノールって言うだけで何となく体に良さそうだよね。
ていうか、アントシアニンってポリフェノールだったのか。
目に良いってイメージしか無かったよ。
そして、触れてもらえないトヨシロがやや不憫。

少ない量で、素材そのものの風味を味わってください、って
カルビーがたまに出す奴みたい。このきわじゃが、みたいな。
名前は「じゃがりこ」みたいな響きで、形は「じゃがビー」みたいな
じゃがいろ。そのお味の程は。

食感は、じゃがビーみたいだ。じゃがビーより硬いかな。カリッとしている。
こっちの噛み応えがある方が好きって人もいるんじゃなかろうか。
私は、どっちでもいい。その時の気分による。というか
一方がより良くて、もう一方が駄目、という程の大きな差じゃないな。
強いて言えば、じゃがビーは食べる機会が多いので硬いのがやや新鮮。

こういう、じゃがビーに似ているってスナックは、
「じゃあ、じゃがビーの方が良いや。」ってなりがちだけれど
この、じゃがいろは負けていないと思う。
カルビー製と書かれていても違和感は無い。
と言うと、パクリ商品っぽい言い方みたいになっちゃうけれど
北海道産のじゃがいもを使って、スティック状にして、
味付けはシンプルな塩、だったら印象が似ちゃうのは仕方ない。
実際におつくりになっているのは株式会社ソシオ工房、ですとよ。

塩加減も丁度良い。本当に塩のみの味付け。
カルビーだと、他の風味付けをしそうなところ。
ところで、じゃがビーにも、うすしお味があるらしい。
知らなかった。いや、どこかできっと目に入っていた筈だが、
うすしおはスルーしてしまう癖がある様で、手に取った事が無いのだ。
少なくとも、最近は店頭で並んでいるのを見た事が無いな。
今度あったら、この、じゃがいろと比較してみたい。

3種のじゃがいもの違いは、我がバカ舌では感じなかった。
大きな違いは無い。小さな違いは…多分、無い。あまり無い。
硬さの違いを感じた瞬間もあったが、これは種類の違いかな?
それとも1本1本の個体差かな?とか考えている内に食べ終わっちゃった。
単に、色の違いを目で楽しむのと、ポリフェノールありがたや、
と思うのに留める事となった。

おしまい。

2つ前のチップスター バターしょうゆ味
他の人に食べてもらった感想を追記したぞ。
やっぱり、自分一人の感想だけより色んな人の違った感想があった方が良い。
今後は、こういう風に追記していこうかな。

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