2017/04/23

暴君ハバネロ 暴チップス

暴君ハバネロがポテトチップスになったようです。
ウマ辛ゴマラー油味。だって。

カルビーのポテチ品薄のタイミングを狙って、
ではなく、たまたまこのタイミングになっただけだね多分。

「白ゴマ練りこみのポテトチップスじゃ!」とハバネロが言っている。

物凄く辛そうなパッケージだけれど、食べてみると意外とそうでもないな。
辛いは辛いのだけれど、激辛ではない。
おぼろげな記憶だけれど、暴君ハバネロってもっと辛いイメージだったな。
ちょっと辛さ控えめにしてるのかな。
と、思ったけれど定番(らしい)の帰ってきた暴君ハバネロの
辛さの目安が5で、この暴チップスは6で、標準より辛い扱いだ。
そんなもん?暴君とかハバネロとか言う割には…て感じだ。
まあ、「ウマ辛」だからね。このネーミングの奴は、辛さはそこそこで
甘みで食べ易い味になっていることが多い。これも例に漏れず。

そして、ラー油の味もそれなりにある。だがその割に油っこい感じはしない。
何でだろう。原材料に植物油脂(ヤシ油、パーム油、ごま油)とある。
大抵のポテチには植物油脂としか書いていないから、この3種の油は
その一般的に多く使われる油とは異なるものなのだろうか。
それ故に、多くのポテチよりも油っこさを感じにくいのだろうか。

そういう、悪い意味では無くポテチっぽくないところがある。
小麦粉を使ったスナックにちょっと似ている様な。
東ハトはポテトチップスこそ、そんなに発売してはいないが(多分)
サクサクとした食感が特徴のスナックを作るのに秀でているイメージがある。
その長所がポテチにも出たのかしら、と思った。

と思ったが、よく考えたら、あみじゃがって東ハトだったか。
今まで一度も取り上げてないな。ごごめんね。悪気はないのよ。たまたまよ。
期間限定みたいなのが少ないから、どうしても後回しになりがちなの。

暴チップスの話に戻る。練り込まれたゴマも効いていて、油っこさも少なくて、
何だかちょっと煎餅っぽいというか、和風な印象も感じてしまう。
ラー油だからどちらかと言うと中華風なのかも知れないけれど。
ゴマの風味も味の柔らかさに寄与しているのかも。

赤々としたパッケージとブチ切れたハバネロの顔から
ゴテゴテとした激辛濃厚の味付けを連想してしまったが、
意外や意外、暴君が躾けられて品のある振る舞いを覚えたのである。
暴れていない。大人になってちょっと落ち着いたかな?
そんな暴君ハバネロ暴チップス。

おしまい。

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