2017/04/22

わさビーフジャーキー味

ポテチの棚からカルビー商品が減り、
その隙間を埋める様にヤマヨシ製品が増えていた。
DSC_0008_asahitengu.jpg

そのうちの一つ、わさビーフジャーキー味。
わさびが効いたビーフジャーキー味だそうだ。

「『アサヒテングビーフジャーキー』と『わさビーフ』のコラボレーションが
 実現しました!テングブランドのビーフジャーキーは長年にわたり、
 国内で圧倒的な人気を誇るトップブランドです、人気の秘密は上質な
 ステーキ肉と醤油の組み合わせにあります。そこで、
 『アサヒテングビーフジャーキー』のこだわりの味わいを再現し、
 そこに、『わさビーフ』の魅力であるピリッとした刺激が加わることで
 今までにない新しいおいしさが誕生しました。ぜひ一度、ご賞味ください。」

長い。今までも文字数稼ぎじゃなかった紹介の為に能書きを写してたが、
今回はちょっと躊躇ってしまった。まあ何も書いてくれてないのより良い。
ともかく食べるよ。

相変わらず濃いな。わさビーフもそうだし、わさビーフに限らず
ヤマヨシのポテチは濃いーのが多いが今回も濃いね。
ビーフジャーキーって物自体が味を凝縮させてる食べ物だから
らしいっちゃらしい。ビーフらしい味もわさビーフより強く感じるかな?
アサヒテングビーフジャーキーの味を再現できてるかは知らんが
僕の知ってる安いビーフジャーキーの味を連想する味にはなっているぞ。
ここで使っているビーフパウダーってのは別に、上記の
「上質なステーキ肉」とは関係ないんだよね?まあそうだろう。

ピリッとした辛さはあるが、これわさびかな?ちょっとわさびっぽくないかも。
いや、しっかり、わさびパウダーは入っているらしいんだけどさ。
胡椒のそれを思わせるピリッなんだよな。原材料には、
わさびパウダー以外には香辛料抽出物としか書いて無いのだけれど。
謎だ。わさびのピリッに混じる胡椒の如きピリッ。
「ビーフ&ペッパー味」みたいなポテチを連想するのだ。
ビーフジャーキーには胡椒を使いそうだから、それで良いのだろう。

それと、原材料の最期に書かれている、くん液もジャーキーらしさに
貢献しているのだろうね。いつもの「わさビーフ」の味は少し抑えられ
大分ビーフジャーキーの味に比重がいっている。
ビーフジャーキーの味がじゅわっと染みた後に、ほんのりわさび。
そんな感じだ。

食べてもらった人は、味が濃いから、これだけで食べるより
ツマミに良いかも、とのこと。確かに、これはツマミ系の味だな。
酒が進む味ってやつだ、多分。僕は飲まないけど、何か分かる。

おしまい。

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