2017/02/13

チップスター 京七味

2014春。
まだナビスコから発売されていた頃のチップスター。

京七味。七味味だと味が2つ並んじゃうので、そのまま「京七味」だ(多分)。

一言、七味と言っても必ずしもその七品目は固定されている訳では無い。
スーパーなんかで複数の七味の原材料を比べてみると、
一つ二つ違っていたりするから見てみるといいよ。
この京七味は唐辛子、山椒、青のり、生姜、白ごま、黒ごま、青じその七種。

「「京新清水唐辛子の上品な辛み」と「紀州産ぶどう山椒の爽やかな香り」が
 特徴の京七味が織りなす風味豊かな味わい」という説明書き。

上品な辛みって何だろう。逆に下品な辛みって何になるのかな。ハバネロ?(←失礼)
辛さは割と控えめで、そこがチップスターらしいなと思ったけれど
食べ続けていくうちに蓄積する辛さは、キレが感じられる気がした。
この感じが上品なのかしら。上記の唐辛子以外の六種も何となく使われてるんだな
ってくらいには感じたよ。流石に白ごまと黒ごまの違いは分からんが。

それよりも、昆布エキスパウダーとカツオエキスパウダー、しょうゆパウダーで
和風だしの旨味が前面に出る味付けになっていた。
七味をかけるのはやっぱり和食だから、そういうイメージなんだね。

ホットチリ味やカレー味とは異なる辛い系の定番になりうる味だったと思う。
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