2017/01/27

ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味

パッケージ中央の芋型の生物のイラストにボンヤリと目線が入っている様に見えるが
プライバシー保護の為の目線がズレたのでは無い。値札を剥がそうとして失敗したのだ。
DSC_0003_dekkaidohokkaido.jpg
君の家の冷蔵庫にあるバターのパッケージを見てごらん。
多分、北海道の文字が大きく書かれていると思うんだ。
あるいは北海道のイラストも描かれているかもしれない。
大体の過程にあるバターの多くが北海道産なんだ。
何せ国内のシェアとしては8割以上を占めるらしいからね(ググった)。

つまり、「北海道バター○○味」ってのは、ごく普通の、
一般的なバターの味がするって事だ。何か特別、なんて意味ではなく、
いつもの、馴染みの、って思ったらいい。
パッケージには「バターのおいしさ でっかいどー!」って書いてある。
そらね、シェア8割以上だからね、でっかいと言わざるを得ないよね。

で、裏の説明文には「濃厚さの中にさっぱりとした味わいのある」って書いてるんだが
「濃厚」と「さっぱり」って両立するのかな。難しいのではなかろうか。
ある意味、矛盾すら含んでいるのではなかろうか。
果たして、どのような味わいをもって「濃厚かつ、さっぱり」というのだろう!

気になるね!気になるだろう!そうでもない?
食べてみた。濃厚か…普通くらいか、やや濃いくらいか。
バターを使った味って十中八九「コク」をPRするんだが
これも、そういったコクのある味という事だ。

そして、さっぱりとした味わいと言えるかという点。
クドい、或いはしつこい、と言った様な味では無いと言える。
濃厚さを押し出しているポテチって調味料として甘味が最も多い
って場合も多いが、一応これは粉末しょうゆが使用料としては
トップの模様。そういう濃厚さの出し方をしていないから
「さっぱり」と言っても差し支えない味になっているのだろう。

もともとがバター醤油の味だから、シンプルな味ゆえの
さっぱり感とも言えるかもしれない。

無難な美味しさ。と言ったら怒られるかしら。
個人的には、同じ「地域に根ざした定番の味!」なら九州しょうゆ味が好き。
堅あげポテトじゃな方ね。
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