2017/01/26

ポテトチップス 九州しょうゆ味

ん、九州しょうゆ味って確か堅あげポテトにもあったよね?
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そしてどちらのパッケージにも
「地域に根ざした定番の味!」
「おなじみ甘口しょうゆの味わい」
「コク深い鶏だしが引き出す、豊かなしょうゆの香りと旨み」
と、同じ文言が並ぶ(文節の順序が違う所も一つあるけど)。
もしかして、同じ味付けの使い回し?

ところが、食べてみると、あれ?何か違う。
この普通のポテトチップスの方の九州しょうゆ味の方が
食べ易くてどんどん食が進み、一気食いするところだった。
堅あげポテトの方が甘みを強く感じて、それが
くどく感じられてしまって、食べる手が止まったんだよね。

記載されている原材料はほぼ一緒。
堅あげポテトの方の最後に酸化防止剤(ビタミンC)とあるだけ。
これが味に大きな影響を与えているとは考えにくい。

栄養成分表示がそれぞれにあるが総容量が違うので
わざわざ100g辺りにちまちまと計算し直してみた。

堅あげポテトの脂質が約25.7gになるのに対し
単なるポテトチップスの方は約34.3g!
へ~、俺はてっきり堅あげポテトの方が
油たっぷりかと思ってたよ。
膨らむ分だけ油を吸わないのかね。

塩分相当量は堅あげが約0.9gで普通のが約1.2g(これも100g辺り)。
ほんの僅かな差に思えるけど、約1.3倍以上と考えると違うのかな?

油もしくは塩が抑えめな分だけ甘味が前面に出てくるのか?
ともかく普通のポテトチップスのバージョンの方が
美味しいと感じられました。この九州しょうゆ味に関しては。

ところで、原材料がほぼ一緒って事は、異なるシリーズでも
同じチームで開発してるか、もしくはレシピを共有できるのかな。

インスタント麺メーカーの日清の場合、
ブランド毎に完全に縦割りで、それぞれの製造行程は秘密なんだと。
カップヌードルの味を再現したご飯ってあったけど、
あれもレシピは隠されたままで何度も研究を重ねて作られたらしい。

ま、どっちのやり方であっても美味しい物を作ってもらえりゃ
それで良いんだ、食べる側としては。

今回は、ほぼ同じ味付けのポテトチップスでも
感じ方がけっこう異なるという事が発見だった。

だが、堅あげポテトの方を食べさせたら美味いって言う人もいたから
絶対に普通のが上とは言い切らない。あくまで好みだ。
(普通のは自分で食べ尽くしちゃったので比較はさせていないぞ。)
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