2017/01/24

じゃがビー 紀州の梅味

数日振りのまともな更新だぞ。
ここ数日間のふざけた記事も書き直したぞ。

レトロフリークで遊んでたら時間があっという間でこっちが疎かになってしまった。

今回は、またじゃがビー。
DSC_0002_kisyunoumebee.jpg
ピンクのパッケージが春らしさを思わせるけど、冬の真っ只中だ。
全国で雪によるスリップ事故が多発しているこの時期に
まあ可愛らしい花を咲かせちゃって。もう、食べちゃうぞお。

「しっかりとした酸味の中にほのかな甘みを感じる、さわやかな味わいです。」

どの程度をもって、しっかりとした酸味と言うのかはともかく、ほどほどの酸味。
むしろ控えめかな。そして、ほのかな甘み。感じる。甘過ぎない。
甘みも酸味も、ほのめいている。

甘みの調味料として、砂糖を使わずに還元水あめを使っているんだね。
どういう違いが生じるんだろう。柔らかい味になるのかな?
そして、その還元水あめも少な目。強い甘味とは無縁のじゃがビーである。

じゃがビーは大体「あっさりめの味付けで芋の風味を味わってね」的な佇まい。
これも、その性質に合わせた味付けで、「ほのかな甘み」っていうのは
梅自体の風味とじゃが芋の持つ風味(と水あめの甘み)が一緒になって
醸し出されているのだろう。
じゃがビーは芋の体積に対して味の付いている面積が少ないので、
最初に酸味を含んだ梅の味わいを感じた後で
噛み締めるうちにそれが芋の甘みと混ざり合い、柔らかな風味として一つになる。
そんな風に計算された味付けなのだと感じた。

と思ったら、人に食わせたら「後から梅が来る」だってさ。逆か!
まあ、大まかに美味しいと言う感想は一緒だから良いか。

じゃがビーならではの優しい味付けの美味しさ。
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