2017/01/20

ポテリッチ 濃厚チーズフォンデュ味

年末年始、大勢で集まる機会も多かろうという事で
ポテチもパーティーサイズが店頭に並ぶ。
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いっぱいはいってるなあ…
毎日の様にポテチ記事を書く身としては安くて少量な方が有難いんだがなあ。
まあいいさ、人に食わせてるうちに無くなるさ。
流石にこのサイズは一人で全部は食わない。
と言ってこの前は100gの「赤備え」って奴を一気食いしてしまったけどね。

「3種のチーズ(ゴーダチーズ、カマンベールチーズ、エメンタールチーズ)に、
 白ワインを加えてじっくり煮込んだ味わいを再現しました。濃厚なチーズの
 コクと芳醇な香りが口の中に広がります。」
だってさ。どんなもんだろ。開封だ。

…くっさ。何だこの匂い。チーズの匂いと言って、
多くの人が想像するであろう匂いとは異なる匂いが混じっている。
個人的にはちょっと引く匂い。トリュフ程じゃないけれど。

トリュフ味のポテチの時は、匂いも酷いが味も勘弁して欲しい代物だったが、
こちらは、匂いから来る不安を払拭し、なかなかに美味しい。

ポテリッチの謳い文句「コクのある濃厚な味付け」にも違わないし、
何だかピザポテトを連想させる様なチーズ感。
白ワインで煮込むとこんな風になるの?よく知らんけど
このポテチにあるコクとか深みっていう物は、チーズじゃなくて
それ以外の物から醸し出されている様な印象がある。

原材料を見ると、意外な物が入っていた事に気付いた。
ガーリックパウダーは定番として、白ワインパウダーも明記されているから当然として、
アサリエキスパウダー、魚醤パウダー、アンチョビパウダー、
こういった魚介系の調味料が使われていた。

今までシーフード系のポテチで魚醤パウダーはよく目にしてきたが
まさかチーズ味でお目見えするとは思わなかった。
こいつらが仕事をしているからなのか、シンプルなチーズ味には無い独特の複雑さ、
少しだけクセのある濃厚さが味わえる。

味は好き。匂いは嫌い。でも、その香りの成分も
味を支えているのかも知れないので邪険にはしないでおこう。
クセがあると表現したものの他のチーズ味と比べたらの話であって、
好き嫌いの分かれないウケる味だと思うので、
パーティーサイズって事で皆で仲良しこよしで食べたら良いよ。
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