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2019/01/25

ベイクドレイズ のりしお味


前回に引き続き、ベイクドレイズ のりしお味
DSC_0557.jpg
これもセブンイレブンで購入。

ベイクド製法で作られた、サクッとした食感が特徴の、
ノンフライチップス。風味豊かなのりの味わいが
おいしさのポイントです。


みんなの感想
  • とんがりコーンみたいな食感。のりじゃ無いみたい。
  • 普通!食感は堅あげより堅くて良い!
  • 他ののり塩には無い旨さがある。

堅あげよりは硬くないと思うけどなあ。
和風なだけあって、前回のサワークリーム&オニオン味よりも
より一層、煎餅を食べている感覚になる。
だが、一般的なのり塩味とちょっと違う。
ちょっと、甘い…?そして、魚介の風味も?
原材料を確認すると、やはり記載の前の方に砂糖の文字が。
他に、昆布パウダー、カツオエキスパウダーも。

駄目じゃないんだけど、日本人が慣れ親しんだ「のりしお」とは
何だか違う味になっている。原産国は台湾。
味付けしたのも、日本人じゃないのかな?
もしくは日本人なんだけど、現地に長く居住して
日本にいた頃の味の記憶がボヤけてしまった人とか。

こう書くと勘違いした美味しくない味みたいに
読めてしまうかも知れないが、上記の感想の通り、
「普通に美味い」から「他より美味い」まである。
ただ、僕はのり塩にこういう甘みはいらないかな。
のり醤油だとそこまで気にならない甘みが妙に気になるのだ。

ベイクドレイズのサワークリーム&オニオン味と、
のりしお味。この二つなら、僕は前者を選びます。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、デキストリン、砂糖、小麦粉、食塩、アオサ粉、昆布パウダー、酵母エキスパウダー、唐辛子パウダー、青のり、カツオエキスパウダー/乳化剤、膨張剤、香料、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に小麦・ごま・大豆を含む)

内容量:45g

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2019/01/25

ベイクドレイズ サワークリーム&オニオン味


ベイクドレイズ サワークリーム&オニオン味だ。
レイズのポテチをブログで扱うのは2度目。
DSC_0558.jpg
セブンイレブンで購入。

ベイクド製法で作られた、サクッとした食感が特徴の、
ノンフライチップス。サワークリームのまろやかさと
オニオンの旨みがおいしさのポイントです。


ベイクド製法、要はオーブンで焼いたと。

みんなの感想
  • 安定の味。オニオンが効いている。
  • プリングルズのそれ。
  • シチューみたいで、そこそこイケる。
シチューみたいって、分かる様な分らん様な。
何だか煎餅を食べている様な感覚だな。
油分33%カットという事だが、
口の中に感じる油っぽさは逆に33%位まで減ってる印象。
油分が少ないためか、クリーム感は控えめ。
海外仕様のサワークリーム味にありそうなサッパリ感はあるが
そこまで素っ気ない味でもない。仄かな甘みがある。
甘みも仄か、酸味も仄か、クリーム感も仄か。
オニオンの風味は、普通。
インパクトは無いけれど、優しい味だ。
プリングルトはむしろ対極にある様な気がする。
チップスターのサワークリームオニオン味もそういうイメージだったけど
それを超えて穏やかな味だ。また食べたくなる味だね。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、砂糖、小麦粉、デキストリン、ぶどう糖、食塩、オニオンパウダー、全粉乳、酵母エキスパウダー、サワークリームパウダー、パセリフレーク/乳化剤、香料、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、酸味料、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:45g

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2019/01/16

男気HOTチリビーフ (辛さUP!)


ヤマヨシの男気HOTチリビーフだ!
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ローソンで204円(税込み)で購入。
恐ろしい予感がする。だけど避けるわけにはいかない。
何故なら目に留まったポテチは問答無用で
レジに持っていくのが宿命だから。
「辛さ最強クラス」と並ぶ「辛さUP!」の文字が不安を増加させる。

辛さ最強クラス(当社比)の「男気HOTチリビーフ」
辛さをアップして再登場!男気あふれる味わいを
一気に食らいつくせ!!
※男気に自身のない方ご遠慮ください。


余計な事をしやがって。最強クラスならもういいじゃねえか。
よく見たらパッケージイラストのわさっち(牛の野郎)も汗ダラダラだ。
ヤマヨシの暴走は止まらない。何が彼らをそうさせるのか。

みんなの感想
  • うおっ!ヤバい!辛い!美味いけどヤバい!デスソースか!
  • 舌が痛い!無理!(←1枚でこれ。)
  • 蒙古タンメンより辛い。辛過ぎて味が分からない。

みんな素敵なリアクションをしてくれます。それもそのはず。
辛い。超辛い。滅茶苦茶、辛い。とにかく、辛い。
1枚で味蕾に刺さる様な刺激が特急で迫ってくる。
そして数枚食べれば、その刺激が舌に居座り続ける。治まらない。
色々と御託を並べるよりも、辛い!と100回くらい
書いた方がイメージは伝わるかも知れない。

デスソースや蒙古タンメン(多分カップ麺のヤツ)は
食べた事が無いのでどれだけ辛いかは知らない。
この男気HOTチリビーフの常軌を逸してる度合いは、
もしかしたらペヤングの激辛MAXと同じくらいかも知れない。
黒いパッケージのMAX ENDというのは未経験だが(食べる気もしない)、
赤いパッケージの激辛なら頑張って完食した記憶がある。
焼きそばは熱々な分だけ刺激の感じ方がより強いだろうし
正確な比較は出来ないが、「おいおい、ここまでやるか。」
「誰か止める奴はいなかったのか。」という様な
ブレーキが壊れちゃってる感において引けを取らない。

上記の感想をくれた3人の他にもう一人、
激辛マニア(フリトレーの商品ではない)にも食べてもらった。
いつもなら辛さが強い物でも「何ともない」なんて言うのに、
「舌が痛くなってくる」という。それくらい比類なく辛いのだ。
でも「慣れるとそれが気持ち良い。」だってさ(変態ですね)。

ただ辛いだけじゃなくて、唐辛子の風味も強く感じられる。
こいつのお陰で、凄く辛(から)くて辛(つら)いのに
もうちょっと食べてみようかなという気になってしまう。
そして、口に運んで「やっぱ辛ぇわ…」という事になってしまう。
だけど美味しいからもうちょっと…の負のループ。
あ、ビーフの味もあるんだっけ。あと何?ガーリックにオニオン?
いやあ、唐辛子で頭と舌はいっぱいだ。
辛さが異常である事以外はオーソドックスなチリ味なのは分かる。

辛さ最強クラスっていうか、ぶっちぎりで最強です。
「※当社比」とはありますが、間違いなく全メーカートップです。
どっかにマニアックな超激辛ポテチはあるかも知れないが
少なくともメジャーなメーカーの中では激辛道を独走している。
追走しようというメーカーも無いでしょうけれどね。

ちなみに約一年前に「男気HOTチリビーフ」を記事にしている。
読み返したら、ほとんど同じ事を書いてたわ。

原材料名:じゃがいも遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物(大豆・鶏肉・豚肉を含む)、ガーリックパウダー、砂糖、唐辛子、オニオン、粉末醤油(小麦を含む)、乾燥野菜、ホワイトペッパー、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ビーフエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、甘味料(ステビア)

具体的にどれだけ唐辛子が多くなったかは分からないが
以前の原材料表記と比べると、オニオンより後ろだった順序が
一つ前に出て、唐辛子の割合が増えたんだなと推測は出来る。
あと、砂糖がガーリックの後ろになり、オリゴ糖の表記が消え
甘みも少し控えめになったのだと思われる。

内容量:90g

汗が目に染みて痛いです。
そして、お腹も痛くなりました。
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2019/01/13

超!韓国のり味


ヤマヨシのポテトチップス、超!韓国のり味
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海苔を贅沢に使用し、ほどよくきいた塩と
ごま油の風味がおつまみにぴったり!!
まるで韓国のりを食べているときのような
味わいが楽しめる「超!韓国のり味」。
くせになる味わいをぜひお楽しみください。



みんなの感想
  • 韓国のり好きだから好き。
  • クドい。味が濃い。
  • 韓国のりを食べてるみたい。(←模範解答)

何か苦いな。そしてちょっとピリッとする様な。
原材料には香辛料とあるから、ピリッとする理由はそれだね。
何の香辛料かは分からないけれど。ほんの僅かな刺激。

そして気になるのは苦味。海苔は苦い物じゃないし、
原材料に苦みを思わせる物は記載されていない。
チップスの見た目が一般的な物より茶色いので
もしかしたら通常よりもよく揚げている状態なのか。 
決して苦過ぎて困る様な苦さじゃないけどね。
むしろ、微かな苦みで美味しさに寄与しているとさえ思う。
この苦み、意図したものなのだろうか?

仄かなごま油の風味もあって、確かに
韓国のりを食べている時の様な味わいを連想する。
超!って言っちゃうと韓国のりを超えてしまう事になる気がするが
本体はじゃが芋なので、当然だが海苔そのものを超える事は無い。
クドいって感想もあったけど、僕はそうは感じなかったな。
味が濃いのはまあ、そういうコンセプトの商品なのだろう。

韓国のり味と言えば、カルビーからギザギザの韓国のり気分というポテチもあった。
あちらは王道の美味しさで甘みもあって、という事で
マイルドな味付けだったと言えるのだろう。
あくまで韓国のり「気分」だ。それに対してこちら、
ヤマヨシの韓国のり味は「超!」である。オラオラ感がある。
「奇を衒った」とまでは行かないが、攻めている。

韓国のり風ながらマイルドに仕上げた王道の味。
韓国のり・そのものをイメージした少し尖った味。
同じ食材をテーマにしながらも違った味になり、それぞれに美味しい。
素敵な事じゃないですか。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、パーム油、デキストリン、米油、ぶどう糖、食塩、のり、たん白加水分解物(小麦・乳成分・大豆を含む)、香辛料、ごま油/香料、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物

内容量:60g

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2019/01/11

堅あげポテト匠味 和牛の炙り焼き味


カルビーの堅あげポテト匠味 和牛の炙り焼き味
「匠味」も商品名に入っていたんですね。以後気を付けます。
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和牛のパウダーを使った炙り焼きの味わい。にんにくの風味と相まって、
噛むほどに濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。


みんなの感想
  • 肉々しい。
  • 炭火で焼いた様な味。
  • 濃いな。甘辛すぎる。

「にくにくしい」を変換しても、「肉々しい」とは出てこない。
そんな日本語は元々無かったからだ。
「にくにくしい」と言ったら本来は「憎々しい」。非常に憎らしいという意味。
近頃は肉を食べた感想として、この「肉々しい」が使われる事がある。
噛み応えや味わいがとても肉らしい、お肉っぽさに満ち溢れている。
そんな辺りの意味だろう。言いたい事は分かる。
分かるけれど、使う気がしない。違和感を拭えない。
「違うでしょ、それ”憎々しい”でしょ。」とか、
「肉が肉らしいのは当たり前でしょ」とか、頭を過る。
お米のお米らしさに溢れた味わいを「米々しい」とか
魚の魚らしさに溢れた味わいを「魚々しい」とか言わないでしょ。
水分を多く含んでる様子を瑞々(みずみず)しいとは言うけどさ。
こんな細々しい小言を並べ立てる僕は女々しいでしょうか。

ポテチの話に戻します。
凄く…肉です。とても肉々しい…じゃなくて、肉を食べている感がある。
感想にあった言葉、「肉々しい」って言いたくなるのは、よく分かる。
肉の味のポテチの中でもトップクラスのお肉感ではなかろうか。
味の再現という点において、クリーンヒットを出した時のカルビーは
他のメーカーの追随を許さない、という感じがする。

牛肉。和牛かどうかはよく分からんが、牛肉らしさはしっかり出てる。
原材料名にはビーフパウダーとだけしか書いていないが、
パッケージ表側の下部には以下の様な表記がある。
「※本品に仙台牛をビーフパウダーとして0.02%使用しています。」
これは、ビーフパウダーのうちに仙台牛の物も含まれているって事なのかな。

ビーフパウダーよりもチキンパウダー(豚肉を含む)の方が多く使われているが、
それでもちゃんと牛肉だと感じられる味になっている。(豚肉を含むって何だ?)
過去には「○○味なのに●●の方を多く使ってて〇〇味に思えないじゃん!」
なんてポテチも度々あったのだが、これはそういった失態に陥っていない。
それだけビーフパウダーが主張の強い材料なのだろうかね。

濃い目の味付けなので、甘辛すぎって感想も分からないではない。
でも、個人的にはこれくらい濃くてオッケー。とても美味しかったです。
いやー、この牛肉感、凄い。こういう味、また食べたいです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、コーンスターチ、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、チキンパウダー(豚肉を含む)、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー、こしょうパウダー、ジンジャーパウダー、粉末植物油脂、粉末ソース、調味動物油脂/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド、炭末)、甘味料(ステビア:乳成分を含む)、酸化防止剤(ビタミンC)

ステビアが乳成分を含む…へぇ~。

内容量:73g

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2019/01/10

うまくて辛いチリ味のポテトチップス


セブンイレブンのプライベートブランドのポテチ、
うまくて辛いチリ味のポテトチップス
オーソドックスなチリ味のポテトチップスである。
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うま味とスパイシーな辛さがくせになる味わい。


チリ味なら辛くて当然だが、問題はどれだけ辛いかだよね。
セブンイレブンの商品は説明過剰じゃね?と思う様な
商品名の物が時々見受けられる。
「若鶏のチキンサラダ」とか、「レンジであつあつ!」とかね。
「若鶏ならチキンって言う必要なくね?」、
「レンジであつあつ!って、レンジで温めたら全部そうだろ。」と
心の中で詰まらないツッコミを入れながら商品を眺めるのですよ。

で、この「うまくて辛いチリ味のポテトチップス」の「辛い」は
より辛さを強調しての「辛い」なのか、
「うまくて」のうま味と並列して辛味もあるよ、の「辛い」なのか。
パッケージ左下部には「うま辛チリ味」の文字もあるが
こういうのは、後者である場合が多い気がする。

みんなの感想
  • めっちゃスパイシー。
  • 辛いばっかりで、旨いって感じじゃない。
  • 丁度良い。「うまくて辛い」ならこれ位じゃないと。

前者でした。結構、辛いぞ。
どっちかというと「辛い辛~いチリ味のポテトチップス」。
2018年9月にセブンイレブンのPBポテチで似た様な
辛さひきたつポテトチップスというのがあったが、
あれも中々辛いポテトチップスだった。
どっちがより辛いかは比較できない。思い出せないから。
あの時も、「パッケージが普通っぽくて油断した」、
「商品名や説明で強い辛さにもっと言及すべき」的な事を述べたが
今にして思えばそれでも良心的だった。
「辛さひきたつ」って名称なんだから。そりゃ、辛い。

「うまくて辛い」って言うと、単語として並列なんだけど
先に来た「うまくて」の方が「辛い」よりも印象として強くならないかい?
「旨味がしっかりあるよ~、一応、辛みもあるよ。」みたいな。
そこを「辛くてうまい」にしたら、「辛味がしっかりあるよ~」ってなる。
と、感じないか。僕はそう感じる。そして、その名称の方が似合う。
まず辛いんだもん。ピリッピリ辛くて、そこにあるはずの旨味に
意識が行かない。中々の鋭い辛さである。
辛いの得意な人には分かるのかも知れないけどさ。

…上記が第一印象。実は、間を置いて2回買ったのだ。
みんなの感想のうち、上2つが最初に買った時の感想。
一番下が2回目購入品の感想。僕は両方の時に食べている。
最初に買った時は2人と僕の感想はほぼ一致。
2回目のそれを開封して、もう一人に食べて貰ったら
前述の通り、程良い辛さの様に言うので、あれ?と思って
僕も食べてみたら、1回目と違って、そこまで鋭い辛さとは感じなかった。
1枚1枚の味の付き具合のムラもあるのだろうが、
食べ続けてもやっぱり辛さはそこまで強烈とは感じない。
これも主観のブレだろうか?それとも製品の個体差?
或いは、未開封でも製造から時間が経つと辛さが弱まるのだろうか。

(以下、2袋目を食べる前に書いた文章です。)
前回の「辛さひきたつポテトチップス」は湖池屋製、
今回の「うまくて辛いチリ味のポテトチップス」はカルビー製、
同じPB内で違うメーカーであってもこれだけ辛くなるという事は
セブンイレブンの開発担当が強い辛さを望んだという事か。
辛さ以外の味の面では、このカルビー製の方が
オーソドックスなチリ味で、ある意味カラムーチョに近いと言える。
あ、カルビーの辛いポテチはカラビーがあったっけ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、オニオン、食塩、ガーリックパウダー、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦を含む)、でん粉、チキンエキスパウダー、赤唐辛子、ポークエキスパウダー、チリパウダー、香味油、ブラックペッパー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、甘味料(ステビア、甘草)、香料、香辛料抽出物

内容量:65g

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2019/01/09

ポテトチップス チーズタッカルビ味


カルビーのポテトチップス チーズタッカルビ味だ。
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2018年11月に購入した数量限定の商品。
もう、無いね。まず無い。サーセン。
ファミリーマートで141円で購入。
レシートには「クセになるPCタッカル」って表記されてたんだけど、
PCはポテトチップスの略だとして、
「クセになる」って頭に付くのが正式名称なのだろうか。
パッケージを見る限りは記事タイトルの通りで良さそうなんだけど。

噛みしめるほどにクセになるおいしさ!
甘辛いタレの味わいと肉のうまみ、濃厚なチーズの風味が
楽しめる食欲をそそるおいしさです。


みんなの感想
  • 甘みがあって美味い。
  • チーズが濃いね。おつまみ系かな。
  • しつこい。

堅あげタイプでアジア系の味付けという事で
連想するのはポテトチップス 酸辣湯味
パッケージが小さくて、「噛みしめてクセになる」って表記がある、
恐らく同じシリーズの一つ。味も近しい物を感じる。
この酸辣湯味はかなり気に入った覚えがあるが、
こちらチーズタッカルビ味もなかなか美味しい。

「甘辛い」と表記され、その甘さが良いという感想もあったけれど
僕はそんなに甘さが強いとも思わなかったな。
もちろん甘さはあるのだけれど、辛いポテチは大体それなりに
甘みがあり(というか塩味以外ほぼ全てのポテチに甘みがある)、
ピリッとした辛みとチーズの濃厚さがあるので
あまり甘さが際立っているとは感じない。程良い塩梅。

過去には同様にヤマヨシのチーズタッカルビ味があった。
当時の記事を読み返すと、美味しいけどチーズタッカルビ味じゃないと。
ピザ味やバーベキュー味ー味を連想する感想もある。
そして、ちょっと甘過ぎるというのが僕の感想だった。

それに比べて、こちらは甘さが程良く、他の料理を連想する事も無く、
「チーズタッカルビ味と言ったら大体まあこんな味に落ち着くな」
という辺りに落ち着いた味だと言えましょう。
味の濃厚さと堅あげという形状も合っていると思います。
美味しさと再現度において、今回のカルビー製のチーズタッカルビ味に
軍配が上がる。別に勝負はしてないでしょうけどね。発売時期も違うし。
内容量に対するコストパフォーマンスでは負けだけど。

チーズ味が主体になってる辛いポテチって意外と少ない。
チリチーズ味の食べ物は普通にあるのにね。ポテチにももっとあるべき。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、パプリカ、唐辛子、たん白加水分解物(大豆を含む)、でん粉、オニオン、粉末みそ、チキンエキスパウダー、ガーリック、香味油(小麦を含む)、チリパウダー、粉末植物油脂、チーズパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、パプリカ色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:45g

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