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2018/11/29

オー・ザック 磯のり塩


ローソンのプライベートブランドのポテトチップス
オー・ザック 磯のり塩です。
ローソン連発なのは、たまたまです。
DSC_0522.jpg

風味豊かなポテトのおいしさ
引き立つ磯の香りとのりの旨さ


コンビニの他のPBポテチと違って、
オー・ザックはPB商品であっても堂々と
ハウスのオー・ザックを名乗っている。
独特の形状がオー・ザック以外の何物でも無いですしね。

みんなの感想
  • 軽くて美味しいけど、もう少し塩気が欲しい。
  • 何かサワクリみたい。
  • のり…?

一般的なのり塩と印象が異なるのは分かるけれど、
サワークリームみたいってのは分からないなあ。
どういう所がサワークリームと感じたのか想像もつかない。
なので、それは飛ばすとして、「のり…?」と疑問を感じた君、
これも海苔なのだ。使われている海苔はあおさと、青のり、
あおさは青のりの代用品として広く使われていて、
要はこのおオー・ザック磯のり塩は、板海苔ではなく、
よくフリカケ状で用いられる青海苔の味の方なのだ。

ちなみに磯のりとは、養殖ではなく磯に自生した海苔らしい。
これ、自生の海苔を使ってんの?ただのイメージ?
その辺はよく分からんけれど、ともかく一般的なのり塩とは
ちょっと異なる風味なのだ。どっちが良いかは、もう好みだね。
僕はこういう青のりの風味が強いのもアリだと思う。

料理の味を再現するタイプの味にする場合だと
正直オー・ザックは苦手なんじゃないかな、
再現度が低いなって思う事が少なくなかったんだが、
こういうのり塩みたいなシンプルな味だと、
他のポテチの同様の味に引けを取らないように感じた。

そして、シンプル故にオー・ザック独特の形状と味わいも
際立っている様に思えた。塩気は確かに少し控えめかな。
僕は別にこれくらいで丁度良かったけれどね。
オー・ザックって、シンプル或いはオーソドックスな味が
実は合っているんじゃないかな。コンソメとかホットチリとか、
無いの? 無いみたいね。公式サイト見たら、無かった。

というか、磯のり塩味、ローソンのPBじゃなくても
普通に売ってるんじゃないか。違うのは内容量(と値段)くらい?
「アルペンザルツ岩塩を使用しています。」というのは、
ローソンPBの方でも一緒なのかな。書いときゃ良いのに。

原材料名:乾燥マッシュポテト、植物油脂、でんぷん、乾燥ポテト粉末、デキストリン、食塩、海藻粉末(あおさ、青のり)、さつまいも粉末、砂糖、しょう油加工品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆・豚肉を含む)

内容量:57g

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2018/11/29

さくっとポテト 濃厚リッチ サワクリ&オニオン味


再び、ローソンのPBポテチ、
さくっとポテト 濃厚リッチ サワクリ&オニオン味
DSC_0520.jpg
前回のはザクっとポテト。今回のは、さくっとポテト。
似ている。どちらもギザギザカット。ややこしい。
どう違うのか。「さくっと」は「ザクっと」よりも
ギザギザが大きく、角が鈍い「波型カット」。

さわやかな酸味とクリームのコクの
ハーモニーが、さくっと軽やかに


みんなの感想
  • 普通。
  • 普通のサワークリームオニオン。
  • 普通に美味しい。

普通かよ。そんなに普通なのか。
でも普通に美味しいって素晴らしい事だよ。
それなりに美味しい物が食べられるのが普通の事って
有難い事なんだよ。我々が普通の事として享受している
諸々の事は (面倒くさいので以下省略)

御託は良い。食べてみよう。
…うん。普通だ。普通に美味しいサワクリだ。
というか、濃厚では無いな。何をもって濃厚リッチと言うのか。
サワークリーム味ってどれも割と濃厚な物が多い。
その中で言えば、むしろアッサリ目の味付けとすら言える。

「さくっと軽やかに」というフレーズは、食感に関するものかと
思ったが、味も含めての話か。それなら分かるが、
濃厚リッチは違うんじゃないかな。食感が軽やかでも、
印象として軽やかと濃厚を両立するのは難しかろう。

味のバランスは、酸味もクリームのコクもオニオンの風味も
一般的に売られている標準的なサワクリのそれ。
甘過ぎるという事もなく、食べ易い。濃厚ではないが、
薄すぎて物足りないって程でも無い。何もかも程良く中庸。
(中庸とは、偏りが無く過不足がなく調和がとれていること。)
強いて個性を見出すなら、波型カットの形状とその食感かね。
こいつが美味しさをちょっと上乗せしてる気がしないでもない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、オニオンパウダー、食塩、砂糖、デキストリン、ガーリックパウダー、フライドガーリックパウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物(豚肉を含む)、ローストオニオンパウダー、乳等を主要原料とする食品、酵母エキスパウダー、パセリ、サワークリームパウダー、バジル/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)

内容量:50g

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2018/11/28

ザクっとポテト コーンポタージュ味


ローソンのPB商品、
ザクっとポテト コーンポタージュ味
数量限定か、もう売って無いな、きっと。すまんな。
DSC_0506.jpg

スイートコーンのほのかな甘みが
厚切りのザクっと食感にマッチ


スイートコーンの甘みって書いてあるけど、
スーパースイートコーンパウダー使用ともあるよ?
原材料にはスーパースイートコーンパウダーの記載。
スーパーの部分を省略しちゃうのかよ。
文字スペースの問題?「ほのかな甘み」という表現には
「スーパー」はかえって邪魔なのか?
品種分類に関しては良く分からないけれど、
スーパーサイヤ人はサイヤ人とは略さないぞ。
サイヤ人である事に違いは無いけれど、
やはりスーパーサイヤ人のスーパーは大事だ。
ちなみにウルトラスーパースイートコーンもあるらしい。
ストリートファイターかよ!

みんなの感想
  • 凄くお菓子っぽい。
  • コンポタっぽいけど、それならコンポタ飲みたい。
  • 安いポタージュの味。

お菓子っぽいのは、お菓子だからさ。身も蓋も無いな。
コンポタ味より、コンポタを飲みたい。身も蓋も無いな。
で、安いポタージュの味ってどういう事だ。
俺は高級なコーンポタージュの味なんて知らんぞ。
お前だってどうせ知らんのだろう。あれか?
高級ホテルなんかで出てくるスープはもっと美味いのか?
スーパースイートコーン自体にそう違いが出せそうには
思えないのだが、他の部分で高級感を出すのだろうか。

と、高級品と普及品の違いが分からない私だが
このザクっとポテトは「普通に」美味しいと思いました。
紛う事なきコーンポタージュの味です。
粉末のコーンポタージュの素をまぶした様な。
あれか、安いポタージュの味ってのは、粉っぽさって事か?
そうだとしたら、それは仕方ないでしょう。
だって、パウダーで味付ける他に無かろう。

それとも、市販のコーンポタージュの素にも
値段の幅があって、それに応じて味も違ってくるのか。
そうだとしても、僕には分からない。普段、飲み比べないし。

コンポタ味ならコンポタ飲みたいってのもなあ。
それはそうだよね。そこはもうポテチだから仕方ない。
トロッとした飲み心地と体が温まる所まで再現は出来ない。
逆にそう思わせたら味の再現としては成功なのかも。
僕もコーンポタージュを飲みたくなりました。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、デキストリン、食塩、スーパースイートコーンパウダー、酵母エキスパウダー、酵母エキスパウダー、粉末植物油脂(乳成分を含む)、オニオンパウダー、パセリ/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆を含む)、酸味料、甘味料(ステビア)、ウコン色素

内容量:55g

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2018/11/28

ポテトチップス のりと九州醤油味


数量限定でファミリーマートで売ってた
ポテトチップス のりと九州醤油味
DSC_0521.jpg

南九州ファミリーマート25周年記念商品!

南九州ならではの甘みのある醤油味と、
のりの豊かな風味が楽しめる やみつきになる味わいです。

南九州ファミリーマート25周年って
また随分とピンポイントだな。

みんなの感想
  • 甘いっすね。
  • 好きな味じゃない。
  • 甘みは円やか。醤油味が弱くて物足りない。

甘いわ。思っていた以上に甘い。
九州の醤油を使ったことが無いので、
それがどれだけ甘いのかは知らない。
その甘口と言われる九州でも南に行けば行くほど
醤油も甘いものが使われている傾向にあるそうだが、
こんなに甘いの?嘘でしょ?というくらい甘い。

お菓子の普通の醤油味が単に醤油の味だけじゃなくて
甘みが加えられている様に、九州醤油の味+甘みなのか?
私、正月にお餅を食べる時は、よく砂糖醤油で
食べていたのだけれど、その味を思い出す。
でも、お餅には厚みがあるけれど、ポテチは薄い。
まるでお餅に塗った砂糖醤油をペロペロ舐めている様な味だ。

表記の通りの「甘みのある醤油味」とコクは感じる。
が、それが非常に強くて、海苔は相対的に弱く感じる。
…いや、相対的にじゃないな。海苔の使用量自体が
他ののり塩味や、のり醤油味に比べて少ない様に見える。

パッケージ左上の写真のポテチに付いてる海苔も
少なく見えるでしょう?実際の中身もあんな感じだ。
中央のイメージ写真だと5枚の海苔が皿に盛られているが
それだと海苔を主体に食べるイメージになりませんか?
実際は違うんだな。砂糖醤油ペロペロなんだな。
海苔と醤油の位置は逆の方が実際の味に合っているだろう。

原材料を見ると、焼きのりは九州産100%使用らしいが、
産地にこだわるより、分量をもっと多くしては如何かと思う。
一方の醤油は特に九州産云々の記載は無し。
砂糖を多めに使って九州醤油っぽくしたのかな?
この部分こそ九州産にこだわる所なんじゃないだろうか。

甘みのある海苔醤油味は好きだったのだが、
これは僕には甘過ぎた。のりと九州醤油味というより
砂糖醤油味!そう考えた方がしっくり来るな。
ただ、円やかな甘みで良いって感想もあったから
このくらいの甘さでも良いって人はいるのだろう。
それこそ、南九州の人々には合うのかな?
何にせよもう一つのメイン食材である海苔は控えめ。
こんだけ濃いなら海苔ももっと濃くしろー。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物、でん粉、焼きのり(九州産のり100%使用)、酵母エキスパウダー、唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、甘草)、香辛料抽出

内容量:70g

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2018/11/22

ねぎ焼豚味


「辛ねぎの味わいと焼豚を組み合わせた旨さ」という、
ヤマヨシのポテトチップス、ねぎ焼豚味
セブンイレブンで152円で購入。
焼豚と書いてチャーシューと読ませている。
DSC_0515.jpg
「チャーシュー」で変換しても、焼豚にならんのだけど。
どうも、元々は叉焼と表記する様なのだが、
日本ではチャーシューは焼豚と書くのが定着したらしい。
調理方法も違うんだって。へぇ~。その辺の話は割愛。

刺激的なねぎの味わいと焼豚の旨味を表現しました。
是非、一度ご賞味ください。


みんなの感想
  • ねぎ感が強いね。
  • 凄く美味しい。ねぎが良い。
  • 焼豚の文字を消すべき。ねぎの味だけ。

良くも悪くも、ねぎの印象が非常に強いという事だね。
ねぎが弱かったら逆に詐欺になっちゃうから、それは良い。
ただ、その分だけチャーシューの印象が弱まるなら残念。

チャーシューの味の要素であるポークパウダー、
粉末醤油、チャーシューの要素かどうかはよく分からないけど
オニオンパウダー、ガーリックパウダー、こういった原材料は
他の多くのポテトチップスに用いられ、よく馴染んだ味である。
辛味の要素である唐辛子もそう。

それに対して「ねぎ」はそうそう用いられない。
「ねぎ味」以外ではまず使われていない。
食べ慣れない味の方がより印象強くなるという面もあろう。
それを差し引いても強いですけどね、ねぎ。
でも、ねぎパウダーは上記の複数の原材料よりも
記載がずっと後ろ。少量でもインパクト大。

パッケージ写真でも辛ねぎがこんもりと盛られている。
もし実際に、この辛ねぎと焼豚をこの割合で一緒に口に入れたら
辛ねぎの味の方が強烈に舌に残りそうである。
「焼豚だけでいい~辛ねぎ要らな~い」って言う人は絶対いる。
僕もそうですからね。辛味を加えた白髪ねぎ、別に要らない。
これがデフォルトで乗ってるラーメンあるけど、要らんのよ。
まあ栄養はあるかと思って食べるけど。
麺の上にガバッと蓋をする様な盛り付けは、
まるで麺を食べる邪魔をしてるみたいにさえ感じる。

ポテチの話に戻そう。
チャーシュー風の味は下味として存在していて、
辛ねぎの味が前面に出ている感じだね。
それは決して、チャーシュー味が辛ねぎの味に負けていて
味のバランスを取るのに失敗した、という事ではない。

去年の同時期にも一昨年の同時期にも
ヤマヨシは「辛ねぎ味」というポテチを発売してる。
どちらも、「好きな人は好き」という類の味で
僕の好みではなく、僕以外にも苦手とする人はいた。
それらと比べると随分と食べ易くなったのではないかな。
逆にその強い個性がやや弱まって、以前の味が好きだった人は
「美味しいけど前の方が良かったなー」って思うかも。

去年までのが、深く狭くターゲットに刺さる味なら
今年のは広く浅く好まれる味に近づいている。
まあ、それでも一人はめちゃくちゃ気に入って、
見つけたら買っておいて欲しいって言ってきた。いいよ。
そう、私はパシリ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、食塩、粉末醤油(小麦を含む)、たん白加水分解物、ポークパウダー、オニオンパウダー、唐辛子、デキストリン、ガーリックパウダー、ねぎパウダー/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、パプリカ色素、カラメル色素、香辛料抽出、甘味料(カンゾウ、ステビア)

内容量:62g

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2018/11/22

カリラ チーズ&ハーブ味


カルビーから発売のカリラ チーズ&ハーブ味
エリアによって販売時期が違うようで、
とっくに販売開始されている所もあれば、
これからという所もある様だ。
DSC_0502.jpg

たのしかった一日、がんばった一日、
色んな一日を振り返って、ふーっとひと息。
そんな時には「カリカリッと食べてリラックス!」
カリラと一緒にのんびりとしたひとときを過ごしませんか?


↑が、「カリラ」について。↓はチーズ&ハーブ味について。

熟成度の低い、ミルキーであっさりとした口当たりのチーズに、
ハーブとほんのりガーリックをきかせた癖になる味わいです


みんなの感想
  • 良く分からんが、美味い。
  • ピザポテトみたい。
  • チーズは濃厚だけど、ハーブは控えめ。

ピザポテトを連想する人もいるのか。
僕が連想したのは、サワークリームオニオン。
多分、食べたら僕の方に共感してくれる人の方が多いぞ。
ギザギザカットと、チーズ、そしてオレガノ辺りが
ピザポテトを連想させたのかな。と思ったら、
オレガノはピザポテトには使われておりませんでした。
…イタリアンによく使われるハーブだから、
ピザっぽくなる要因には違いあるまい。
酸味もあるから、それが「ミルキーであっさり」と言う割に
チーズが濃厚という感想に繋がったのかなと思う。

で、これがなかなか美味しいんだ。
サワークリームオニオン味が好きなら好きなんじゃないかな。
チーズ&ハーブのハーブとは、先ほど言及したオレガノ。とパセリ。
確かに、このオレガノもガーリックもほんのり効いているんだけど。
それよりもオニオンの印象の方が強く残る。

チーズもミルキーであっさりした物だという事は、
それもまた一般的にポテチに使われるチーズよりも
クリームの味に近いって事だと思うんだ。
ほのかな酸味も相まって、サワークリームオニオンじゃーん、と。

チーズ&ハーブ味と言っても間違いは無いんだけどもね。
サワークリームオニオン味の亜種と思って食べた方が
イメージに近いのではないかと思う。僕の主観ですけどね。
食べてみて違うと思ったらゴメンね。
僕は好きですよ、これ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、フライドガーリックパウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物(豚肉を含む)、チーズパウダー、酵母エキスパウダー、パセリフレーク、オレガノパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

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2018/11/21

堅あげポテト 三種のだし塩味


カルビーの堅あげポテト 三種のだし塩味
DSC_0503.jpg
説明文が非常に長い。

   味の豆知識 ‐うまみの相乗効果‐
日本の今日の食事や調理法は江戸時代に確立されたそうですが、
なかでも「だし」はそのころから様々な調理に用いられていたそうです。
代表的な「だし」のうまみ成分として、グルタミン酸は「昆布」などの
海藻や野菜に、イノシン酸は「かつおぶし」、「焼きあご」などの
動物性食品に多く含まれています。これらのうまみ成分は、
それぞれでもおいしいのですが、組み合わせることによって、
相乗効果がうまれ、おいしさを引き立たせると言われています。
かつおぶし、焼きあご、昆布、三つの素材のうま味が織り成す、
相乗的なおいしさを、ぜひお楽しみください。


あー長かった。
3大うまみ成分の内、グルタミン酸とイノシン酸の2つが紹介され
もう一つのグアニル酸がまるで無かった事の様にスルーされている。
実際、影が薄くて忘れられがちらしいから、仕方ないね。

うま味にはアミノ酸系と核酸系があって、
この2種を掛け合わせる事で相乗効果が生まれるのだそう。
グルタミン酸がアミノ酸系で、イノシン酸とグアニル酸が核酸系。
って事で、イノシン酸と役割が被っちゃったから
仲間外れにされちゃったのかな。グアニル酸、可哀想…。
グアニル酸を多く含む椎茸も嫌いな人多いし…。可哀想…。

みんなの感想
  • 薄いけど、美味しい。
  • 自然な感じがして、良いね。
  • 堅あげポテトは何でも美味い。

薄いよね。
中々の薄味。
「だし塩味」なんだけど、「だし味」でも良いくらい。
ムラがあるにせよ、うすしお味よりも薄い気さえする。
だしの風味を前面に出すのに、他の味を控えめに
しているのだろう。通常、だしは引き立て役だからね。

先日、家族がヤカンでお茶を沸かそうとして
間違えて、だしパックを煮出してしまった物を
そのまま湯飲みに注いで飲んでしまった時の僕の脳内。

「…!!??  …ダシ!?」

先に飲んで間違いに気づいたのなら一言、
言ってくれれば良いのに。「お茶飲む?」って聞いておいてねぇ。
まあ、そういう味です。想像してみて下さい。
煮詰めただしパックの、濃厚な旨みばかりの味を。
それに塩味を少し効かせた感じです。
もしくは関西風の薄い味付けのツユっぽいかな。
意図されたイメージはむしろそっちが正解か。

3種のだしが使われていますが、特にどれかが
突出している訳ではなく、「何だか良く分からんがダシ味だ」
って思いました。一応、かつおぶし要素が最も多いです。

七味を振って食べたらもっと美味しいかも。
と思いついた時には食べ終わってました。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、ぶどう糖、かつお節粉末調味料、酵母エキスパウダー、かつおぶしパウダー、焼きあごパウダー、かつおぶしエキスパウダー、昆布フレーク、赤唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆を含む)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

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2018/11/21

ポテトチップス コンソメトリプルパンチ (2018)


カルビーのポテトチップス。
ポテトチップス コンソメトリプルパンチ
「つぶつぶチキン」は商品名には含まれない模様。
2017年には、コンソメのつぶつぶを足した物が販売されたが
今回は、チキンフレークを使用した「つぶつぶチキン」を使用とのこと。
DSC_0512.jpg
ココが」

「ポテトチップスコンソメパンチ」のコンソメ風味を
3倍にした「コンソメトリプルパンチ」。今年は
”チキンのつぶつぶ”入り!濃厚なおいしさをお楽しみください。


パッケージ写真でも、そのつぶつぶを「ココがうまい!」と
指し示しているのだが(隠れちゃった)、「ココがうまい!」と
言われても、そこだけ味わえる訳じゃない。
そこだけを食べられるほど僕は器用じゃない。
全体で味わうしか無いのだ。ごめんね。

みんなの感想

…は箇条書きする内容じゃなかった。
普通のコンソメ。一様にそう言う。のみ。
違いを感じないと言うのか?
その場で普通のコンソメパンチと比べないと
分かり難いものなのかも知れない。

僕は一応、濃いなと思いましたよ。
インパクトとしてトリプル!かどうかはともかく、
濃厚で美味しい。普通のコンソメパンチのポテチの袋の中で
濃いめに味が付いている奴がデフォルトになっている様な感じ。

チキンの風味が特に強いとは思わなかったな。
元々コンソメパンチにチキンが使われているから
差異を感じにくかっただけかも知れないけれど。
ただ、開封して袋の中の匂いを嗅いだら、めっちゃチキン。
増加したチキンフレークは伊達じゃない。
だから多分、香りを意識して食べたら違うのかも。
僕の中ではコンソメ味っていうのはね、最も
「何も考えずに馬鹿みたいに食う」味だもんで。

去年もコンソメトリプルパンチを記事にしていたので、
当時の感想と比較してみよう。写真無いけど。
みんなの感想は、今回とほぼ一緒。
普通のコンソメパンチよりパンチが無いとまで言われている。
今回はそこまでは言われていない。良かったね。

僕の感想も、当時は「パンチが足りねえ」的な内容。
そこを比べると、今回はしっかり濃厚だと言いきれたので、
それは改良を加えた結果だと言えるのかな?
チキンフレーク増量が、チキン感として印象を残さなくとも
コンソメ風味の濃厚さに大きく寄与したって事か。
ひるがえって、チキンの風味がコンソメパンチの味には
とっても重要だって事かも知れんね。

それにしても、空っぽになった袋の匂い再び嗅いでみると
いやー改めて、めっちゃチキン。フライドチキンの容器かな?
ってくらいにチキン。味はフライドチキンじゃないけど。
あくまでコンソメパンチ(濃いめ)だ。

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2018/11/21

おいしく減塩ポテトチップス 七味にんにく味


カルビーポテトチップスの新シリーズ?なのか?
おいしく減塩ポテトチップス 七味にんにく味
DSC_0496.jpg
この「おいししく減塩」の書かれ方が、
ただのキャッチフレーズなのか、名称に繋がるのか
分からなかったので公式サイトを見たら名称でした。
堅あげポテトの中の堅つまシリーズの様な
普通のポテトチップスの中の小カテゴリーかも知れない。
ただの単発で終わる可能性もあるが。

パッケージ裏には、「おいしく減塩」に関する説明。

うまみ、酸味、スパイスなどをきかせて
おいしく減塩したポテトチップスです。
塩分30%カットだけど、満足できるおいしさ!
いろいろ気にせず、ポテトチップスを楽しめます。


塩分30%カットは、日本食品標準成分表2015年版(七訂)
「ポテトチップス」との比較だそうです。
一袋70g当たりの塩分相当量は0.4g。
これは確かに少ない。

いろいろ気にせず、とは言うが塩分以外にも
気にしようとしたら、それこそ色々気に出来てしまう。
(気に出来てしまうという表現も変だが。)
脂質の量、カロリー数、GI値、AGE…
原材料の産地や製造過程、等々
それら諸条件をクリアするポテトチップスを作ったら
販売価格はいか程になろうか。ちょっと想像が付かない。

ニンニクの旨味にピリッとした七味の辛みを
アクセントにきかせたちょっと大人な味わいです。


にんにくを食べた後の匂いも、気になる色々の一つではあるまいか。
そこは良いのか。ちなみに、にんにくを食べた後は
口の匂いのケアだけでなく、首周りの汗を拭くと良いってよ。

みんなの感想
  • 〇〇(商業施設)の通りの匂いがする。味はニンニク。
  • ニンニクが効いてて美味いっす。
  • すごくニンニクを感じる。

地元のファッションビル前の匂いはともかく、
味はニンニク。何はともあれニンニク、という事の様だ。
開口一番ニンニク。口々にニンニク。他に言う事は無いのか。

そこまでニンニクが強いのかって言うと、
実はそこまででは無い。はずだ。と思う。
少なくとも、ニンニク味を強調したポテチよりは弱いよ。
じゃあ何でそこまで感想としてニンニクばかりが
ピックアップされるかと言えば、塩分が控えめだからかな。

塩味が抑えられていて、それでいて食べ応えはそこそこある。
それでも物足りないって人は居そうではあるが。
辛さも程々。甘味と塩味が強いニンニク味より好きだ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、ぶどう糖、赤唐辛子、ガーリックパウダー、食塩、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、酵母エキスパウダー、黒すりごま、しょうが、焼きのり、青唐辛子、陳皮、山椒、青のり/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア)

内容量:70g

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2018/11/15

ブタメンポテトチップス


ヤマヨシとおやつカンパニーのコラボ商品。
ブタメンポテトチップス とんこつ味
DSC_0478.jpg
ブタメンは、おやつカンパニーが販売している
ミニサイズのカップ麺で、大抵インスタント麺の
コーナーではなくスナック菓子と同じ棚で売られている。
この目を回している豚のキャラ、正式な名称が無いらしい。
畜産動物には名前など要らないという事か。酷い話だ。

おやつカンパニーの商品では、ベビースターラーメンが
もっとも有名だろう。美味しいよね。
最近食べてないけど(ポテチばっかりで)。

それにしても、食品関連の企業とのコラボは今までも
沢山あったけれど、今回は相手が同じスナック菓子のメーカー。
主原料が小麦粉かじゃが芋かという違いはあれど、
広い意味で競合相手ではあるまいか。大胆!
ベビースターラーメンとポテチじゃ価格帯が違って
客を食い合わないという事もあるのだろうか。

いつもブタメンを食べてくれて、ありがトン!
ブタメンは、1993年におやつカンパニーから、
小さなカップめんとして発売されたんだブー。
それから、ずーっとみんなのコバラを満たしてきたんだブー。
よろしくブー!


ブタメンの紹介に終始し、ポテチには全く触れない説明文。
25年にわたり、人々のコバラとおやつカンパニーのフトコロを
満たし続けてきたブタメン。僕も昔、何度か食べた事がある。
小さくて具も無いけど、カップ麺としての味に遜色はなく
手軽なサイズと手頃な値段で悪くないなと思った覚えがあるよ。

みんなの感想
  • うわ…豚骨くさ…。慣れると食えるけど。
  • ブタメンが好きじゃない。
  • こういうの何か美味しいよね。

とんこつ味だから、とんこつ臭い。
と言っても、あくまでそれはカップ麺の
豚骨味のスープの匂い。ブタメンですからね。

味は結構ジャンキーな感じで、濃い。
とんこつ味のカップ麺の粉末スープを
ポテチの味付けに使ったらこんな感じに
なるのかなと思った。

せっかくなので、比較のために
久々にブタメンを買ってみた。コンビニで84円。
DSC_0509.jpg
「ポークエキスパウダーアップ!!」
熱湯を入れて3分でできあがりと書いてあるのだけれど、
その熱湯を入れる量が書いていない。
カップの内側の線までとも書いていない。
察しは付くけれど、そこは書こうよと言いたい。

出来上がりの画像も撮影しようかと思ったけれど、
どうせ冴えない絵にしかならないので止めておいた。
(このブログの画像は全部そうだけど。)

で、ブタメンとブタメンポテトチップスの比較ですが。
別に似てないわ。ブタメンのスープの味を
そのままポテトチップスにした物ではなかったのだ。
「ブタメンポテトチップス とんこつ味」という名称だが、
実は「ブタメン味」とも「ブタメンの味を再現」とも
書いてないんだよね。じゃあ何故コラボした。

ブタメンポテトチップスよりブタメンの方が美味しかったです。
まあ、そのブタメンも84円で、近所のスーパーだと
カップヌードルの類似品が85円とか78円とかで買えるんで、
買うならそっちを買うんですけれどね。

原材料を見ると、ポテトチップスの方には、
ブタメンには無いビーフパウダーの文字が。
わさビーフの会社だからって、そこはビーフは要らんだろ!
と思った(チキンはブタメンの方にも入っているけどね)。

1年前には、カルビーのポテトチップス 呼び戻し豚骨味 があった。
その時はポテチとカップ麺の味が似てないのは
コラボ商品じゃないからかなって言ってたけれど
今回、コラボ商品でも似た味になるとは限らないと判明した。
もういっそ「わさビーフ×ブタメン」という
訳分からん味にして、牛くん豚くんコラボしちゃえ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、脱脂粉乳、ポークエキスパウダー、食用加工油脂(鶏肉を含む)、チキンエキスパウダー(ごまを含む)、酵母エキスパウダー、野菜パウダー、香辛料、デキストリン、ビーフパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:48g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加