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2018/10/31

りんご味ポテトチップス


普段は行かないスーパーで普段は見かけないポテチを発見。
ま、発見したのは9月頃なんですけどね。
りんご味ポテトチップス
販売元は旭フレッシュ株式会社というところ。
製造は湖池屋で、共同開発商品なのだそうだ。
DSC_0459.jpg
パッケージ左上に「にっぽん問屋」のロゴが。
そして画像の上方に小さな汚れが。
これは、あなたのモニターの汚れではない。
撮影時のテーブルの汚れだ。私の心の汚れでもある。

「にっぽん問屋」は、地域のうまいもんを目利きし、
全国の食卓にお届けする食品卸問屋のプロジェクトです。
古くから、問屋は地域のいい素材を掘り出し、全国に広げてきました。
そんな問屋が選びぬいた、とっておきのうまいもんをお楽しみください。


日本各地の商品づくりに全国からアイデアを募集するプロジェクトなのだそう。
この「にっぽん問屋」をPBとして紹介していたサイトもあったけれど、
さて記事のカテゴリはどうしたものかな。
PBと言ってもコンビニや大手スーパーのそれとは違う趣きだし、
湖池屋が製造と言っても旭フレッシュの商品として売られてるし、
という事で「色んなメーカー」に分類させてもらった。
言わば、その他である。その他だからって舐めている訳ではない。

りんご生産量日本一の青森りんごは、一日の寒暖の差が
大きい気候の中で栽培されるため、実の締まりが良く、
みずみずしい食感と、甘み、酸味のバランスが絶妙です。
青森生まれの「ふじ」の果汁を使用した豊かな香りと甘味を、
ポテトチップスのパリッとした食感でお楽しみください。


これも、いち生活者のアイデアから生まれた商品なのだろうか。
ググっても出てこなかったんで、その辺は分かりません。
7月30日発売でした。3ヶ月前の商品の紹介!舐めたブログだなあ。

みんなの感想
  • めちゃ美味い。リンゴパイを食う感覚。
  • こういうお菓子あるよね。何だろう、思いつかないけど。
  • 以外と美味しいけど、そんなに好きじゃない。

変わり種というか、ネタ系に片足を突っ込んでいる様で、
意外とまともに食べられる味でした。
しっかり、りんご味が染みているかの様な印象、
それはあくまで印象であって、実際はりんご果汁パウダーの仕業。
リンゴジュースの素を唾液で還元している感じ?(笑)

リンゴパイは連想しなかったけど、
薄切りのリンゴチップスの様にも思えたな。
甘いばかりじゃなく、ほんのりとした塩気が良い塩梅です。
多分、実際にリンゴでフライドチップスにした物より
美味しいんじゃないかなという気がする。
また、原材料にチーズパウダーが入っているのが面白い。
チーズ感は別に無いです。どういう役割なんだろう。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、りんご果汁パウダー、でん粉、チーズパウダー(乳成分・大豆を含む)、たん白加水分解物(小麦を含む)、オリゴ糖/調味料(アミノ酸)、酸味料、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)

調味料がアミノ酸等じゃなくてアミノ酸。(限定!)
だからどうという訳じゃないが、珍しいなと。

内容量:55g

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2018/10/30

じゃがりこ ピザ味

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ハロウィンに合わせた期間限定商品なので他を後回し。
じゃがりこ ピザ味です。
DSC_0487.jpg
カルビーでピザ味と言えば、ピザポテト。
あのチーズフレークの乗っかった濃厚な味に
他のピザ味スナックとは一味違う個性があるのだが、
じゃがりこピザ味はその辺りを引き継いでいるのか?

という事はございませんでした。
よくある、ごく普通のピザ味。

ピザポテト以外に、カルビーからピザ味の
ポテチ或いはポテトスナックって多分これまで
他に発売されていなかったと思うけれど、
じゃがりこをピザ味にするときに
ピザポテトは全く、まっったく念頭に無かったんだなあ。

同じく、じゃがりこのまるでカルパス味は、サイズを短くして
見た目も少しカルパスに寄せて<仮装>していたが
今回はそういうギミックは無し。味もありきたりなピザ味。
「食べてみたらピザポテト!?」みたいなギミックが
あったらちょっと面白かったんだけどな。

DSC_0489.jpg
パッケージイラストには
「フタ裏のイラストで仮装しよう!」
「カップを重ねて遊ぼう!」とあるが、
イラストで仮装はともかく「カップを重ねて遊ぼう」って…。
地味だしハロウィンもじゃがりこも関係ないし、
そもそも楽しいのか? 
複数買い前提だし…。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、チーズ、ミルクパウダー、粉末植物油脂、食塩、砂糖、サラミ風味フレーク(大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)、デキストリン、でん粉、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、トマトパウダー、たん白加水分解物/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、着色料(紅麹、カロチノイド)、水酸化Ca,甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

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2018/10/26

堅あげポテト 博多明太子と有明炙りのり味

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しばらく、今更それ紹介してどーすんだ、が続きます。
今回は堅あげポテト 博多明太子と有明炙りのり味
「思わずお酒が飲みたくなる」「”おつまみ”な」堅つまシリーズの一品。
DSC_0456.jpg

ピリッと辛い博多明太子と、パリッと炙ったのりの風味がアクセント。
ふわっと広がる磯の香りと濃厚な味わいが、ビールとの相性抜群です。


ビールを指定してきたぞ。だが俺は酒を飲まないんだ。
なので、相性に関しては全く分からない。

みんなの感想
  • のりの香りがちゃんとしている。
  • 明太子の味がいい配分。
  • 刺激が強過ぎず程良い。

概ね好評の様だ。
僕も同感で、なあなか美味かった。
最初は、「辛くないぞ?海苔だけ?」と思ったが
後からジワジワ明太子の味と辛味が追って来る。

個人的には明太子の味だけだと食指があまり進まないのだが、
海苔の風味と混じり合わさっている事によって
生臭さを気にする事なく飽きずに食べ進める事が出来た。
というか勢いよくバクバク食って止まらなかった。

「海苔の風味がアクセント」という表記だと、
明太子が主役、海苔が脇役って感じがするけれど
海苔は海苔で強いのだよ。どちらも主役。
5:5、もしくは6:4で明太子がちょっと強いか。
有明海産のり100%だそうですが、その辺の違いは分かりません。
そう、私は違いの分からない男。良く分かんないけど、美味い。

ビールは飲みませんけどね、確かに合いそうだなとは思います。
何となくのイメージね。別におつまみとしてじゃなく、
純粋におやつ、お菓子としても美味しいですよ。
お茶にも合うと思います。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、でん粉、砂糖、辛子明太子パウダー(小麦・大豆・ゼラチンを含む)、粉末しょうゆ、焼きのり(熊本県有明海産のり100%使用)、たん白加水分解物、唐辛子、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(乳成分を含む)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:75g

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2018/10/25

ミーノ しお昆布味

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今更それ紹介してどーすんだシリーズ。
カルビーのミーノ しお昆布味です。
ミーノはそら豆や茶豆(枝豆)を使用したものもあって
ポテトチップスのシリーズという訳ではない様だ。
去年はゴボウを使った物もあったらしい。
DSC_0458.jpg

素材本来のおいしさをいつでもどこでも楽しめる
私のおいしいお気に入り。


「私のお気に入り」と言うのは、このブログを書いている私ではなく
パッケージ自体の紹介文。いったい誰なんですか。
「私の」→「ミーの」という事で「ミーノ」なんだろうか。
おそ松くんのイヤミか。

今回(今さらになって)ご紹介するしお昆布味は
ポテトチップスとパリパリの昆布が混ざったタイプ。

カリカリのポテトチップスとパリパリ昆布の組み合わせ。
素材のおいしさ引き立つ<しお昆布味>です。


素材のおいしさアピール再び。

みんなの感想
  • 食感が良くて、昆布の風味もあって美味い。
  • ミックスおつまみに入っていた昆布の味。
  • 硬すぎる。

硬さは多分、堅あげポテトと一緒だと思う。
ポテチと昆布が混じって入っているのはちょうど
柿の種とピーナッツが一緒に入っている柿ピーみたいな感じ。

ポテトチップス自体も昆布の風味が凄くしっかり付いている。
元々の味付けがそうだったのか、一緒にパックされた昆布から
風味が移るのか分からないが、今までの昆布味ポテチを
遥かに上回る昆布風味。もはやポテチの形をした
昆布だと言っても、言い過ぎだろう。流石に言い過ぎだなそれは。
流石に違うわ。

違うからこそ、昆布味のポテチに紛れる本物の昆布が
良いアクセントになってるんですがね。
柿ピーの場合は、味の濃い柿の種に
薄味のピーナッツが紛れるのが良いのだが
こちらは逆に昆布風味の強いポテチに
昆布そのものが紛れてくるのが面白い。

以前にポテトチップス 昆布しお味という物があった。
昆布しお味と、しお昆布味。
昆布塩は、昆布の粉末を混ぜた塩。
塩昆布は、塩をまぶした昆布。
しお昆布味の方が昆布の風味が濃厚になるのは必然。
また、堅あげというのも昆布味にマッチしていると思う。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、味付け乾燥昆布(昆布(北海道産100%使用)、食塩、砂糖、還元水あめ、乳糖)、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、たん白加水分解物、こんぶパウダー、食塩、コーンスターチ、かつおエキスパウダー(さばを含む)、しいたけエキスパウダー、酵母エキスパウダー、香辛料/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、甘味料(甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:35g
 
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2018/10/21

ポテトチップス 炭火焼きとり味 タレ

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ファミリーマートで売っている(略)焼き鳥味のポテトチップス。
ポテトチップス 炭火焼きとり味です (2 回目)。
「ファミマの焼き鳥バカ美味い~♪」のCMでお馴染みのアレ。
今回は、塩とタレ、2種類あるうちの、タレ。
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ファミリーマートの炭火焼きとりの味をイメージしました。
ほんのり甘みが効いた醤油ダレに、ピリッと唐辛子を効かせた、
食べ応えのあるおいしさ!



みんなの感想
  • 普通。味が濃い。
  • タレの味?よく分からない。
  • 焦げの味。美味しいけど。焼き鳥っていうか照り焼き味。

炭火焼きとり味 塩の時と違って誰も絶賛はしてくれなかった。
焼き鳥っていうか照り焼き味とな。

でも、焼き鳥っぽさはこちらのタレの方があるかな。
塩味とタレ味なら、タレの方がらしくなって当然か。
その為、実際のファミマの焼き鳥とイメージが近いのも
こちら、タレの方かと思います。

焼き鳥を食ってる感、ちゃんとあると思うけどな~。
単に照り焼き風味ってだけじゃなくて、焼き鳥味。だと僕は思う。
醤油+甘み+チキンの風味+焦がした感じ。
これでタレの焼き鳥っぽくなってるんだろう。
唐辛子の辛みもちょっとあるね。

焼き鳥のタレの方も食べる。写真は使い回し。
DSC_0484.jpg
このタレの方も、ややアッサリ目の味付けだね。
タレの焼き鳥って、結構濃いめの甘~い味付けだったりするけれど
これは、そこまででも無い。
焼き鳥自体は塩の方が好きだったな。

ポテチの味はタレの方が好き。
ちなみにポテチはどちらが好きかは意見が分かれた。
焼き鳥は後で一人で食べた。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、砂糖、チキンパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、乳等を主要原料とする食品、粉末植物油脂、唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カロチノイド、炭末、カラメル)、甘味料(ステビア、スクラロース)、香辛料抽出物

内容量:70g

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2018/10/19

ポテトチップス 炭火焼きとり味 塩

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ファミリーマートで売っているファミリーマートで売っている焼き鳥の味のイメージの焼き鳥味のポテトチップス。
ポテトチップス 炭火焼きとり味です。
「ファミマの焼き鳥バカ美味い~♪」のCMでお馴染みのアレですね。
今回は、塩とタレ、2種類あるうちの、塩。
DSC_0472.jpg

ファミリーマートの炭火焼きとりの味をイメージしました。
適度な塩気で、ジューシーな鶏の旨みを引き立てた、
味わい深いおいしさ!


「適度な塩気で、ジューシーな鶏の旨みを引き立てた、
 味わい深いおいしさ!」
これは、ポテチ自体の味の説明なのか、或いは
その焼き鳥の説明で、それをイメージしましたって事なのかしら。

「再現しました」じゃなくて「イメージしました」。
だから実際のファミマの焼き鳥と違ってもも仕方ないよ!
という事なのかも知れない。逃げを打ったか?
…いや逆に、ポテチの方が美味しく出来ちゃいました。
という事なのかもしれない。大きく出たか!
だが恐らく正解は、「そこまでいちいち考えていない」だろう。

みんなの感想
  • 塩の粒感あってめちゃ美味い。ファミマの焼き鳥食べたくなる。
  • 焼き鳥?の味じゃない。
  • ただの塩。
絶賛しているの一人だけじゃないか。
それでも、ファミマの焼き鳥を食べたくなると言わせたら
大成功だろう。粒感ってのはよく分かんないけど。
焼き鳥に振ってある塩のイメージなんだそうだ。
焼き鳥の風味もあって、かつ塩もクッキリしてるって事かな?

せっかく、イメージの元である焼き鳥が同じファミマで
手軽に手頃に買えるので、そちらも購入してみた。
何か恥ずかしいので、別の日に。(変なところで羞恥心を発揮。)
DSC_0484.jpg
お家でチンして、食べる。
…なかなか美味しいじゃないか。
他のコンビニや焼き鳥屋のそれと比べてどうかは知らないが、
リピート購入しても良いなと思える美味しさ。
「適度な塩気で、ジューシー」って表現に偽りは無い。

鶏の旨みを引き立てる味付けって事なんでしょう、
割とアッサリ目の味付けでした。
で、ポテトチップスの味はこれに近いかと言うと。

ちょっと違うわね。まーそりゃ仕方ないわね。
焼いた鶏肉と揚げたじゃが芋は違いますよね。
そこを味付けで頑張って穴埋めしようとしているのか、
ポテトチップスはアッサリ目の焼き鳥に比べてしょっぱい。
ポテチとしてしょっぱ過ぎる訳じゃないけれどね。

それと炭火焼っぽさを強調している感じがあるな。
実際の焼き鳥の方はそうでもなかったのだけれど。
サラッとした塩味で、それが美味しかったのだが
焼き鳥自体を食べた後でポテチを食べてみると
少しクドく感じられてしまった。

焼きとり味ポテチより焼き鳥の方が美味しい。
…身も蓋も無い感想になってしまった。
でも、それで正解なのだ。
「焼き鳥をイメージしたポテチを作ったら、
 当の焼き鳥より美味しくなっちゃいました!」
それじゃ、焼き鳥の立つ瀬がありません。
CMも「ファミマのポテチがバカ美味い~」に撮り直しです。

でも逆に、ポテチを絶賛したアイツが焼き鳥を食べたら
「ポテチは美味かったのに期待外れ!」とか言うのかな。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、チキンパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、たん白加水分解物、粉末油脂、粉末しょうゆ、粉末みそ、米粉、ガーリックパウダー、乳等を主要原料とする食品/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素

内容量:70g

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2018/10/18

ドラゴンポテト バターしょうゆ味

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ドラゴンポテト バターしょうゆ味です。
DSC_0482.jpg
パッケージのドラゴンが「なんだこれ超うまい」と自画自賛しております。
パッケージ裏にも

#摩訶不思議なカタチ
#神ワザ食感
#なんだこれ超うまい
風味豊かなバターに香ばしいしょうゆを効かせました


とSNSのハッシュタグを模した表記が。
呟いて欲しいよ~広めて欲しいよ~って事なんでしょう。

ところで「#」と「♯」ってどう違うんでしょうか。
辛うじて「井」との違いは分かるですけれど。

あと

カリッサクッと崩れる空間クリエイト


ともあります。意味不明な感じが素敵ですよね。

みんなの感想
  • かるじゃがバター味みたい
  • この形自体が好きじゃない
  • あっさりしてて美味しい

過去に紹介したドラゴンポテトの神々の唐辛子味のパッケージに、
その時の記事には書かなかったけれど
「みんなの食べたい味をSNSで教えて!」みたいな事が
お願いとして載っていた。ここはブログなので
関係ねーなと思って特に触れませんでした。

嘘です。いつもよりグダグダな内容だったので割愛しました。
このバターしょうゆ味は、SNSで意見を拾った上で作られたのかしら?
よく分かりませんが、割とオーソドックスな味ですよね。
ドラゴンポテトは登場してまだ日も浅く、
種類もそれほど多くは出ていないのですから、
とりあえず定番のラインナップを揃えていけば良いんじゃないですかね。
チーズ、コンソメ、のりしお、梅、サワークリームオニオン…色々あるよ。

で、このバターしょうゆ味。まあ、普通です。
特にバターが強いとかも、逆に醤油が濃いとかも無く
王道のバターしょうゆですよ。他に言う事無し。
思いつきません。そんな日もある。
普通の味で普通に美味しい。それで良いんだよ。

その味に食感の独自性が加わって
ドラゴンポテトの個性となるのだが、
今までは食感のお陰でより美味しく感じたって事が
多かったけれど、今回は別に~…って感じでした。
普通のポテチでも良いじゃんっていう。
サーセン。何ででしょうね。

今までのドラゴンポテトは刺激が強めの味が多かった。
その強い味付けの表面を最初に舌で感じつつ、
噛みほぐす内に、ポテトの円やかが徐々に広がる、
そんな時間差を含んだ美味しさがあったのかも。
それが今回はバターしょうゆ味。最初から割と円やか。
そのせいで、ちょっと美味しさが平坦に感じられたかな。

僕から一つ新しい味のリクエストをするとしたら
風変わりな物として甘いドラゴンポテトもあっても良さそう。
キャラメルコーンっぽいイメージで。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、粉末醤油、クリーミングパウダー、デキストリン、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、バターパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:45g

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2018/10/12

ポテロング 味覇味

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ポテロング 味覇味でございます。
味覇と書いて、ウェイパァーと読みます。
皆さんご存知、中華スープの素。
実際に発音する時は「ウェイパー」と言いがちだが
「ウェイパァー」である。「パァー」と間延びさせ、
少し間抜けな感じで発音するのがコツかも知れない。知らんけど。
DSC_0481.jpg

ポテロングが味覇とコラボ♪
中華調味料「味覇」のコク・風味・旨味が広がる味わいを再現!


味覇と言えばセットで思い出すのが創味シャンタン。
私、味覇も創味シャンタンも買ったことが無いので
味の比較は出来ないし、再現度も判定できません。

「これ味覇味とか言ってるけど、むしろ創味シャンタン味じゃん!」
みたいな事を書けたら面白いと思うんだけど、残念ながら不可能。
ただ淡々とお菓子として食べます。

みんなの感想
  • 味が薄くて、軽い感じ。
  • ウェイパァーを知らないけど美味い。
  • きっと、こういう味なんでしょう。

みんな味覇を知らない。
どこの家庭にも置いてある様な調味料という訳じゃないので、
知らんもんは知らんのだ。「ああ、この味ですよ!」みたいなのを
ちょっと期待したのだが、味覇の味を知っている者は居なかった。

味覇VS創味シャンタン騒動もあって知名度はそれなりに
あると思うのだが、普段使わない調味料を
新しくキッチンの棚に加えようとは中々ならないもの。
好みじゃなかった場合、使わないままずっと残っちゃうしね。

ただ、愛用している人からすれば「コレだけで味が決まる」と
好評の万能調味料ではあり、もしかしたら飲食店でも
中華風の味付けをするのに味覇を使っていて、
知らず知らずのうちにその味に馴染んでいるのかも知れない。

実際、「何かこの味、知っている気がする」と思う味。
中華スープの素の味なんで、中華スープの味なんでしょう。
言ってみりゃコンソメ味がコンソメスープの素の味みたいなもの。
名称はやや風変わりな印象だが、味は馴染み深く安定した美味しさ。

味が薄いという感想もあったが、僕はそう思わなかった。
充分、味ついてるだろコレ。そして、ちょっとピリ辛。
野菜の旨味だか肉の旨味だかは知らんが、
とりあえず中華スープを凝縮した様な旨味はある。
大丈夫だ、変な味じゃない。

味覇って調味料だから、そのままこのポテロングの味付けに
使ってるのかな、そうだとしたら「再現」じゃないよなぁ…
と思ったが、よく見たらパッケージ下部に小さく
「※(株)廣記商行の監修のもと「味覇」の味わいを再現しています。」
と記載されている。味覇を粉末にして、まぶしている訳じゃないのね。

味覇の原材料は食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、
動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)。
ポテロングの方はチキンパウダーの記載はあるがポークは
用いられておらず、野菜の類も記載は無いので、
実は結構、違う原材料で味付けしているっぽい。
味覇にはない粉末しょうゆも入ってるし。

味覇とコラボしたポテトスナックと同じタイミングで
他社が創味シャンタンとコラボしたポテチを出したら
話題性もグッと大きくなって楽しそうですよね。
そうは思いませんか。

ちなみに以前カルビーからも味覇味のポテトチップスが
発売されていたらしいが、その当時はブログやってませんでした。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、調味料、砂糖、たん白加水分解物、粉末しょうゆ、チキンパウダー、香味油)、コーンフレーク、しょうゆ、調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、膨張剤、香料、塩化Mg、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:43g

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2018/10/10

ばかうけ青のりしょうゆ味

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ヤマヨシのポテトチップス、
ばかうけ青のりしょうゆ味です。
米菓「ばかうけ」とのコラボ商品である本品。コラボ好きだね~。
ヤマヨシのポテチは商品名に「ポテトチップス」と入らず
ただ「○○味」だけから、ばかうけ味の場合は上記の様な商品名となる。
記事タイトルを見たら「ポテトチップスじゃなくて煎餅をレビューしました」
みたいになっちゃう。違いますよ。ポテチの、ばかうけ青のりしょうゆ味です。
DSC_0461.jpg

あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」がポテトチップスになった!


あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」!ごめん!よく知らん!
ばかうけを長い間もうずっと食べていない。
大体の味の想像は付くんだけど。ちょっと甘めの煎餅だよね。
味の説明は他に無くて、「ばかうけ」の「ばか」は方言で
「すごい」って意味なんだという解説の方が長い。
じゃあ、凄いバカは「ばかばか」になるかな。

みんなの感想
  • ばかうけを好きじゃない。
  • じゃがりこみたいな味。
  • ばかうけが好きなら良いんじゃない。

じゃがりこみたいってのがよく分からない。
それはともかく。ばかうけが好きか否か。
それが評価の分かれ目であるのは明らかではあるが。
問題は、ばかうけが好きなら、ばかうけ自体を食べるであろう事。

ばかうけをリピート購入している人にプレゼントとして
このポテチと、ばかうけ自体のどちらか選んでもらったら
まず間違いなく、ばかうけ自体を選ぶのではないだろうか。

その「ばかうけ青のりしょうゆ味」のポテチ、
「ああ確かにこんな味だったと思う」って味でした。
前述の通り、甘めの煎餅、青のりしょうゆ味。そのまんまか。
醤油ベースの、ほんのり青のり風味の甘じょっぱい味。

他の料理の再現ポテチと違って、煎餅の味付けを
そのままポテチに持ってくりゃ良いんだろ?と暴言を吐いてみる。
それも素人考えかな?もしかしたらポテチにするに際して
多少の工夫はあったのかも知れない。知らないけどさ。

再現度は高いのかも知れないけれど、
それなら「ばかうけ」で食べたいなと言うのが正直な感想。
例えば牛タン味で「牛タン自体を食べたい」というのと違って、
同じお菓子同士である。元のばかうけを食べれば良さそうな話。

まあ、コンビニに「ばかうけ」はあまり置いていないし、
このポテチを切っ掛けに買ってみようかなと思う人がいれば
意味はあったと言えるのだろう。
多分「ばかうけ」自体の方が美味しいと思うよ。
どうせなら少しでも近づける意味で厚切りにした方が良かったんじゃ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物、青のり、ロースト醤油調味料、酵母エキスパウダー、唐辛子、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ)

内容量:50g
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2018/10/10

チップスター アボカドマヨ味

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チップスター アボカドマヨ味です。
DSC_0450.jpg

クリーミーでコクのある、アボカド&マヨネーズ味



みんなの感想
  • 美味いけど食感は微妙
  • わさびマヨ味にしたら?
  • まあ言われたらアボカド味

食感に不満を言うのはチップスター自体の否定である。
わさびマヨにしたら?との提案はアボカドマヨ味の否定である。
パンチが足りないから、わさびも足したら?って事かも知れんが。

美味しいと思うけどねえ。味の主体はマヨネーズ。
それはどうしたって、そうなる。
マヨネーズは調味料。コッテリ調味料の代表(?)。
味がしないと言われがちなアボカド。
何が美味しいのか分からんと言われる事も。
味付ける側のマヨネーズ、味付けられる側のアボカド。
アボカドマヨ味を作れば必然的に、ほぼマヨネーズ味である。

ではあるが、単なるマヨネーズ味に過ぎない訳ではない。
マヨネーズの味が引いた後に残る風味が、
アボカドのそれであろう。青野菜っぽい味というか。
上記の感想にもある様に、言われないと分かり難いかも。

アボカド自体のトロッとした食感は無いので
もしかしたらアボカド以外の野菜を連想してしまうかも知れない。
アスパラ練り込みのチップスターが過去にあったが、
それにちょっと似てる。そっかあ、
アボカドからトロトロ感を抜いたらアスパラみたいになるのか。

「クリーミーでコクのある」味は、
アボカドのコクなのかマヨネーズのコクなのか、
またアボカドのクリーミーさなのかマヨのそれなのか
混然一体となって判別がつかないけど、
確かにその通りではある。まあクリーミーかはともかく
(だってクリーム状じゃないから)、コクはあるよ。

アボカドマヨ味、言わば青野菜&マヨネーズ味か。
一応アボカドは分類的にはフルーツらしいけど。
使われ方は、ほぼ野菜。パウダー状にする事で
味もまた、ほぼ野菜である事がハッキリした次第である。

原材料名:ポテトフレーク、植物油脂、アボカドマヨネーズ風味シーズニング(砂糖、食塩、粉末油脂、卵黄パウダー、アボカドパウダー、酵母エキスパウダー、粉末酢、チキンエキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、大麦若葉パウダー)、アボカドパウダー/調味料(アミノ酸等)、着色料(クロレラ末、紅花黄、クチナシ)、香料、乳化剤、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

内容量:50g

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