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2018/09/28

カラムーチョチップス やみつきペッパー味

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湖池屋のカラムーチョを食べましょう。
カラムーチョチップス やみつきペッパー味
カラムーチョの正式な商品名はチップス状の場合、
カラムーチョチップスって言うんですね。今知った。
DSC_0457.jpg

鮮烈な香りのペッパーでキリっとスパイシーな
やみつきペッパー味じゃ~!


この「やみつきペッパー味」って前にも無かったかな~
と過去の記事を検索したらスティックカラムーチョでありました
そうそう、そしてそれを気に入った人の為に
買っておいてあげようとして深夜にコンビニを梯子して
職務質問にあったんでしたっけ…。素敵な思い出です。

みんなの感想
  • ブラックペッパーも良いね。美味い。
  • 確かにやみつきになるわ。
  • 辛過ぎ。

あれ?辛過ぎって言った君は、スティックカラムーチョの時は
絶賛してなかったかい?君の為に僕は再購入を試み、
そして職務質問されたんだぜ?味が変わったのか?
それとも君の心変わりかい?女心と秋の空って言うしねぇ…。
あっ君は男だったな。秋の空は関係無いな。
どうしたんだ。いつから君はそんなヤワな男になったんだ。

まあ辛いんだけどね。「キリっとスパイシー」って文言通り。
キレのある辛さって奴だ。ピリッ!キリッ!って感じですか。
辛さは普通より少し強いのかな?激辛ではないけれど
やや辛めな印象。ペッパーの風味がストレートだからかな。

去年のスティックカラムーチョの時は、そう言っていないから
やっぱり以前より辛くなっているのかなあ。
同じネーミングの場合あまりそういう事はしないんだけど、
どうなんだろう。「キリっとスパイシー」というフレーズは
以前も同様に使っているし、気になるところ。
当時は原材料を記録してなかったんだなあ。比較できないぜ。

ちなみにペッパーを前面に押し出したコイケヤのポテチは以前に
ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパーなるものもあった。
あれは、よりダイレクトに胡椒の味を利かせていて
無骨とも言える様な混じりっ気の少ないペッパー味だった。
それに比べると、こちらはストレートなペッパー感はありつつも
幾分マイルドな印象を受ける。多分、甘みの強さの差なんだろうけど。
これが甘いって言うんじゃないよ。味を和らげる役目のぶどう糖。
原材料が比較的シンプルな点は共通。

なかなかピリッピリですよ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、デキストリン、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、酸味料

内容量:50g

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2018/09/28

燻製しょうゆ味

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ヤマヨシのポテトチップス燻製しょうゆ味
DSC_0453.jpg
もう、燻製って言うだけで心ときめいてしまう部分があるね。
ベーコン、チーズ、卵、塩、胡椒、パプリカパウダー…
店頭でもネットでも色々と買ってみたりしたものだ。
流石に自ら燻製作りに乗り出す所までは行かなかったけれど。
賃貸の集合住宅に居るので、近隣への迷惑もあるしね。

それにしても世の中には色んな物が燻製として売られている。
燻製醤油なる物の存在を知った時は、面白がって
買ってみたものの、これは期待外れだったかな。
醤油は普通でいいや、と思いました。

燻製の芳醇な香りと、コク深いしょうゆの味わいを
ポテトチップスで表現しました。お酒のおともにも
ぴったりの味わいをお楽しみください。


みんなの感想
  • 香り豊か。納豆のタレみたい。
  • 燻製チーズみたい。
  • 苦い。

こいつは結構ストレートに醤油味だぞ。
考えてみれば○○醤油味って、
バター醤油味、のり醤油味の他には無いな。無いよな?
まず見ない。醤油味じゃないくせに醤油を使っているのは
物凄~くいっぱいあるけどね。あれもこれも、そうだ。
この燻製しょうゆ味は、ポテチ界の第三の醤油味である。

と言っても、バター醤油味はバターと醤油の味、
のり醤油味はのりと醤油の味であるが、
燻製しょうゆ味は燻製としょうゆの味、ではなくて
燻製した醤油の味である。つまり、只々しょうゆ味。

原材料も結構シンプルな内容。先に記載すると。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、酵母エキスパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、香料、くん液

燻製した醤油を使っているのではなく、
燻製の風味を足す為にくん液を加えている。
全体として他のポテトチップスよりも
用いられている材料の種類は少な目で
燻製しょうゆの味をダイレクトに感じさせようとしている。

なのでネーミング通りにまさに「燻製しょうゆ味」。
なんだけど、燻製しょうゆは料理を美味しくする調味料。
ただの味噌味やナンプラー味のポテチを食べたいとは
思わないし、そういう味のポテチも無い(あったらスミマセン)。

同様に、たとえ燻製されていても醤油は醤油。
その燻製しょうゆを用いて美味しくした何かの味。
その方がもっと美味しいと思いませんこと?
例えば、ヤマヨシなら燻製しょうゆビーフとかね。

確かに、ぶどう糖で甘味は加えられているし
苦味や旨味が含まれる酵母エキスパウダーも入っている。
納豆のタレっぽいって感想は、その甘み故だろうしね。
僕としては、それプラス何かあった方が好きだったかなあ。

もしくは、「うすしお」「うましお」が、じゃが芋自体の美味しさを
アピールする様に、この燻製しょうゆ味も普通の形状の
ポテチにするのではなく、ヤマヨシ得意の分厚いポテチで
出したら、また違ったかもしれない。あの分厚いの好き。
そうすれば、じゃが芋の旨味を燻製しょうゆで味わう、
みたいになって印象が変わってきたのではないか。

お取り寄せの燻製醤油はイマイチだったけれど、
このポテトチップスも似た様な印象だった。
逆に、燻製醤油好き!って人には良いかも知れない。
燻製醤油を使っている人がどれだけいるか知らないけど。

内容量:62g

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2018/09/28

堅あげポテト 炭焼き鶏と九条ねぎ味

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今更それ紹介してどーすんだシリーズ。
ブログ更新の間隔が大きくなりがちだった最近は
そんなんばっかりだったかも知れないが。
堅あげポテト 炭焼き鶏と九条ねぎ味
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このパッケージの「炭焼き」の様に小さく添えられた文字は
名前に含まれるものとして認識すべきかどうかずっと迷っていたが
「そうだ!カルビーの公式サイトを見れば良いんだ!」と
今更ながら気づき見にいったところ、9月上旬で終売の商品でした。
なので、売れ残っている物が無い限り、もう無いです。
何やってんだ、このブログって感じですよね。

炭火でこんがり焼き上げた鶏に、風味豊かな
九条ねぎを合わせた味わいの堅あげポテト。
九条ねぎにごま油を絡め、香ばしく後引くおいしさです。


ちょっと日本語としてぎこちない文である様な気がするが、
終売してから紹介するブログのぎこちなさに比べたらマシであろうか。

みんなの感想
  • ネギの風味が出てて、なかなか美味い。
  • これは凄い!普通!ちょっと苦い。
  • うまい棒の牛タン味みたいで美味しい。

凄い!普通!て。なんだそりゃあ。
牛タンってのも意外な感想だなあ。
うまい棒のそれは知らないけど、
お肉を焦がした感じが似てるのかな?

まず、ほんわりとネギの香りが漂います。
味は鶏とネギが半々くらいの感じ。
やや塩辛さが強く感じられる。
この塩辛さの印象と実際の塩分相当量は
必ずしも比例するわけでは無く、
これも特に塩分が多いという事は無い。

説明文の通り、鶏とネギと、仄かなごま油の風味が
ありますよ。ちょっと塩辛く感じる。説明文に無い
特徴を挙げると、結構ガーリックが効いている。
あと、醤油ね。

醤油は和風の味には大体の場合、入っている
(和風じゃなくても入っている)からスルーして、
このガーリックはこんなに強くなくても良いんじゃ?と思った。
炭焼きの鶏に九条ねぎを添える食べ方をする時に
ガーリックが必須って訳じゃないんだろう?
鶏の下味に醤油とガーリックってのは定番だけどさ。

ガーリックでパンチが効くのは分かる。
この味が好きって人もいるかも知れない。
ていうか、いたわ。上記の感想であったわ。
僕としては、鶏とネギの味ですと言うのなら
もう少しあっさり目の味付けの方が
ネギと鶏の味が際立って美味しく食べられた気がする。

皆さんはどうお思いになるでしょうか?
是非コンビニでお買い求めになって、
ご感想をお寄せいただきたい。

あっ、9月上旬で終売でしたね。 テヘペロ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、パーム油、米油、デキストリン、砂糖、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、ねぎパウダー(九条ねぎ100%使用)、酵母エキスパウダー、ブラックペッパーパウダー、ごま油、チキンエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(卵を含む)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

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2018/09/27

ポテトチップス 濃いめのり塩

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金ピカなパッケージが落ち着かない煌びやかな、
湖池屋のポテトチップス 濃いめのり塩
DSC_0469.jpg
「美味しさGOLDEN」!何じゃそら。

定番の「のり塩」から のりの風味 味わいを濃厚にした
特別なのり塩です 濃い味好きにはたまらないおいしさです


元々湖池屋のポテトチップスの「うす塩」「のり塩」「コンソメ」って
濃い印象があって、「しょっぺーなぁどこがうすしおだよ」なんて
思った事もあったが更に濃いめとなると、どれほどの濃さなのか。

みんなの感想
  • 昔懐かしい感じ。
  • しょっぺえ。
  • 濃いわ~。

しょっぱいわ。
しょっぱい。塩辛い。


説明文を読むと、あくまで濃いのは海苔だと受け取れるが
実際は塩気の強さに意識が向かって、海苔の濃さは
二の次になってしまう。これは恐らく、通常ののり塩から
更に塩を足したのではなくて、元々これだけ濃いのだと思われる。

栄養成分表示を見ると
65g当たり塩分相当量は0.9g。
他のポテトチップスと比べると少し数値は高め。
と言っても、その差は0.1g程度だったり、
もっと高い数値でも、そこまで塩辛く感じない物もあったり。

味付けが海苔以外はほぼ塩のみなので(唐辛子も少し入っている)
ダイレクトに塩味を感じやすいのだろう。
塩気の濃さを強く感じてしまい、肝心の、
のりの濃厚さを上手く味わえなかった。

その辺はカルビーの方が上手く調整していたと思う。
2年ほど前に記事にしたのりしおトリプルがそうですね。
と思ったら、湖池屋でも濃く深いのり塩なんてのがあった。
こちらは、塩が濃過ぎるという事は無かった。
同じタイプの味で以前の物の方が美味しいってのは
どうなんだろう。「濃い味好きにはたまらない」と
言っても、やたら塩辛いのは話は別ですよ。
舌がピリピリするわい。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、青のり、あおさ、唐辛子/調味料(アミノ酸等)

無い様な65g 内容量:65g
↑入力ミスです。

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2018/09/27

すっぱムーチョ 濃厚完熟梅味

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すっぱムーチョ 濃厚完熟梅味です。
パッケージの表には大きく「すっぱ梅ムーチョ」と書いてあるけれど、
裏面に記載されている名前はタイトルの通り。
「濃いめのり塩」と2つ並んで店頭に陳列されていて
金ピカのパッケージが隣り合っている様は
まるで直射日光で色褪せてしまったかの様だ。
DSC_0470.jpg

完熟梅を使った特別なすっぱムーチョです。
実が熟し、自然落下した”完熟梅”を一つ一つ丁寧に
収穫し加工することで、梅のすっぱさの中にも、
甘みと芳醇な香りが広がります。


みんなの感想
  • 梅味だ。
  • 梅感ある。
  • 普通の梅味で良いよ。

梅味だ。梅感ある。そりゃそうだ。梅味だもの。
でも、そういう他に無いのも分かる。普通に梅味だもの。
えっ、普通の梅味で良いって、これは普通じゃないの?

多分、甘みが余計で、もっと梅干しらしい酸っぱさが
欲しいという事なのだろう。確かに、やや甘い味だね。
でも甘すぎるという事は無い。まあ完熟梅がどうこうよりも
単純に砂糖を使っている、その甘みが大きい気がする。

そんな事ない?完熟梅ならではの甘さもちゃんと活きてる?
サーセン、バカ舌なんでその辺よく分かんないですぅ。
酸味にカドが無くて柔らかい甘みなのは分かります。

「濃いめのり塩」は本当に塩気が濃かったけれど、
(↑を先に記事にする予定が予約投稿をミスって梅ムーチョが先に)
「濃厚」と言いつつ、こちらは特に酸味が濃い訳では無いのね。
食塩相当量はこっちの方が多くて65g当たり1.0gだが、
塩気を強く感じるという事はない。
こういうのはきっと砂糖で中和してるんでしょうね。

酸味では無く、あくまで梅が濃いのだと。原材料を見ても、味付けで
最も多い砂糖に次いで梅干パウダーが多いし、
ポテチ自体も梅干パウダーの色でピンクにほんのり染まり…
と思ったら、アカダイコン色素も使ってたわ。

パッケージもピンクにした方が良かったんじゃないの?
と思わざるを得ない。「美味しさGOLDEN」で
「濃いめのり塩」と揃えているけれど、味もシリーズも全く別じゃん…。

ともかく、普通に美味かった。普通にって言うと
特別っぽさを否定しているみたいで申し訳ないが、
こういう繊細な味の違いの類は直に食べ比べないと
判別できないんですよ。ホラ、バカ舌ですから(言い訳)。
味わい方が雑なんですかね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、梅干パウダー、食塩、デキストリン、粉末酢/調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(キシリトール、ステビア、カンゾウ、スクラロース)、香料、アカダイコン色素

内容量:65g

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2018/09/26

堅あげポテト コンソメWパンチ

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堅あげポテトとコンソメWパンチの期間限定コラボ!
堅あげポテト コンソメWパンチです。
同じ事を2回書きました。
得意気に「期間限定コラボ!」とアピールしているが、
同じ味を違う形状で使い回すのって今までも度々やってますから。
美味しけりゃ何でも良いんですけどね、美味しけりゃ。
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堅あげポテトで楽しむ、あのコンソメWパンチの味わい!
お肉うまみと、野菜の甘みがギュッ!とつまったコンソメWパンチ。
濃厚で食べ応えがあるあきないおいしさをお楽しみください。

定番人気の堅あげポテトで、定番人気のコンソメWパンチの味付けなら
まず間違いなく好評を得るであろう安定した美味しさという気がする。
僕はコンソメWパンチ自体はそんなに好きじゃないんですけどね。

みんなの感想
  • 濃過ぎ。クドい。
  • 堅あげにしたら、しつこい。
  • そんなにたくさん食べたいと思わない。

意外だ。とっても意外だ。
ベタながらももっと、美味しいって感想があるかと思ったが
どちらかと言うと、むしろ不評である。

えー、マジで?
個人的には悪くないと思ったんだけど。
普通のポテチ版のコンソメWパンチは
過去にも記事にはしていないが、
Wパンチって言う割にはパンチ無ぇなって印象だった。
湖池屋のポテチのコンソメの方がパンチあるだろっていう。

そのコンソメWパンチなら、やっぱりパンチが足りないって
感じるのかなと思いきや、悪くないんですよ。個人的には。
堅あげポテトとコンソメWパンチの相性が良かったのだろうと、
個人的には考える。
期間限定コラボと言わないで、コンソメパンチは普通のポテトチップス、
コンソメWパンチは堅あげポテトでレギュラー商品にして
棲み分けたら良いんじゃなかなと思う、個人的には。

…何でこうも不評が集まったのか。不思議である。
濃過ぎる。クドい。しつこい。沢山は食べられない。
不評の内容は概ね同じ部分に不満を感じる物だ。
他の商品のコンソメと比べて著しく濃いという事は無いのだが。
堅あげポテトにすると、より濃く感じられ易いのかも知れない。

カルビーのコンソメ味の類の中でも美味しいと感じたし、
堅あげポテトのシリーズとしてもアタリだと思いました個人的には

そんなにクドいかなあ。普通だよこれくらい。
コンソメWパンチが元々好きじゃなかった僕だけが
ただ一人高評価を与えているって、どういうこっちゃ。

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2018/09/25

ポテトチップス たまごマヨ味

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カルビーのポテトチップス たまごマヨ味です。
DSC_0466.jpg

たまごにたっぷりマヨネーズを掛けた
味わいを再現しました。アクセントにピリッと
黒こしょうを効かせたクセになるおいしさです。


「こんなん美味いに決まってるじゃーん!」という人が結構いそう。
みんな大好き、た・ま・ご。みんな大好きマ・ヨ・ネー・ズ。
マヨネーズ自体に卵が入ってるじゃん…とか細かい事は気にしない。
美味けりゃ良いのだ、美味けりゃ。
パッケージのイラスト?写真?の様に、
たまごに直にマヨネーズをかけて食べる事はあまり無いけどもね。

みんなの感想
  • あまりマヨマヨしてないね。
  • 期待した程ではない。食べてると段々美味くなる。
  • マヨネーズ好きは良いのでは。

かなり濃厚でコッテリなのを想像して、
食べてみたら思った程じゃなかったって感じなのかな。
かく言う僕も同じ印象を持った。
美味しい事には変わりないんだけどね。

「濃厚」や「濃い味」という様なフレーズが付いた
商品名もしくはシリーズだったら、ある程度は
想像通りの味だったのだろうが、これはカルビーの
普通のポテトチップスのラインナップの一つ。
或いはカルビー以外の、ヤマヨシか湖池屋あたりだったら
それなりにゴテゴテした味にした所だろう。

そこはカルビーなので(?)上品にゆきます。
思ったよりは、あっさり。でも、それ故にか
オニオンの風味もマヨネーズに隠れずに活きております。
黒胡椒も風味付け程度で、ピリッとすら感じない。

濃厚さを期待した人は最初は物足りないと感じるかも知れないが
食べ進めていると気にならなくなると思う。
逆に濃過ぎても飽きるのが早くなる恐れもある。
だから、これはこれくらいの濃さでも良いのだろう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、デキストリン、砂糖、おからパウダー(大豆を含む)、粉末植物油脂、粉末しょうゆ(小麦を含む)、粉末酢、オニオンパウダーmたん白加水分解物、ブラックペッパーパウダー、卵黄パウダー(卵を含む)、マヨネーズ風味パウダー(ごま・鶏肉を含む)/香料(乳成分を含む)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)、ウコン色素

内容量:70g

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2018/09/25

堅あげポテト 枝豆と七味味

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堅あげポテト枝豆と七味です。
「味」という字が2つ連続するので
今までは大体「七味あじ」という様に、後ろを「あじ」と
平仮名で表記するのが通例だったが、ついに七味味の表記が。
DSC_0444.jpg
文字のサイズでぎこちなさを解消しようとしている。

風味豊かな枝豆の旨みに七味を効かせた堅あげポテト。
噛むごとに、じんわり七味の辛さが、広がります。


パッケージには、皮に焦げ目の付いた枝豆に唐辛子をまぶした写真が。
(七味には見えない。)そういう食べ方があるのか。
みんなの感想
  • どっちか一つでいいじゃん。
  • あんまり好きじゃない。
  • 枝豆らしさがよく出ている。

微妙な反応が。僕もあんまり好きじゃないな。
というか、枝豆の味でポテチが美味しかった印象が無い。

醤油が程々に効いている。
枝豆と七味と言うより、醤油と七味と言う方が
イメージしやすい味では無かろうか。
そこに枝豆の香りを加えた感じ。

辛さは控えめである。
原材料にパプリカが割と大目に使われており、
これを唐辛子らしさに繋げているのであろう。
唐辛子自体を多くしないのは、意図的に
辛さを抑えているという事だろうか。

似たの印象のポテトチップスを挙げるなら、
こだわりの七味あじ」だろうか。(極じゃが版もありました。)
あの味を好む人なら、この枝豆と七味味も好きかもしれない。
こだわりの七味あじは薄味だったが、これはそこまで薄くはない。
甘いという事もない。

どうなんだろ、これ。こういう味の和菓子はありそうではある。
枝豆の風味をポテチに活かすってのは難しいのか。
あくまで僕の好みで言うならば、そう感じてしまう。
日本茶には合いそうですかね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、きな粉(大豆)、食塩、コーンスターチ、パプリカ、粉末しょうゆ(小麦を含む)、陳皮、たん白加水分解物、唐辛子、ごま、のり、山椒、しょうがパウダー、発酵酵素エキスパウダー、あおさ、えだ豆パウダー、青じそパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

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2018/09/25

暴君ハバネロ パク盛

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今更それを紹介すんのかよシリーズ。まだ売ってる所もあるか。
暴君ハバネロ パク盛です。
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マシマシパクチーパウダーを剥がしてみると…
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「クセが強いのじゃ!」
その情報は隠しておくな。

暴君ハバネロパク盛の食べ方
マシマシパクチーパウダーを全部入れて
袋をしっかり閉じてよく振って食べるのじゃ!


「お好みに合わせて」じゃなくて有無を言わさず
パウダーを全部入れさせるのが暴君っぽくて良いですね。
シェイクする時はくれぐれもよく閉じるように。
私、何故か一度シェイクしてから袋を開けてそのまま
また強く袋を振ってしまい周囲を粉まみれにしてしまいましたから。
あの時の僕は何を考えていたのだろう。

みんなの感想
  • パクチー過ぎず辛過ぎず美味い。
  • 粉っぽい。
  • 美味しい。クセになる。

表面をパウダーで覆うせいか、
普通の暴君ハバネロより辛さを感じにくい。
辛さの目安の唐辛子マークも5つで、
暴君ハバネロとしては控えめな方である。

パクチーももっと強いかと思ったら意外とこちらも控えめ。
パウダーはパクチー100%と漠然と思い込んでいたが
原材料を見たら違うようだ。ブドウ糖が最も多く含まれており、
パクチーの風味だけでなく甘みを足す形になる。

別添えのパウダーの印象もあって、さぞパクチーの
主張が強烈なのではないかと思いきや、
パクチーも程々、辛さも程々の仕上がり。
クセが強いのじゃ!だと?肩透かしじゃ!
だが、それ故に食べ易い味だと思う。
ただパクチー狂には物足りないのではなかろうか。

スナックとパウダー合わせて35gで
いつもの暴君ハバネロより少な目。


以上、書き直した文章です。
記事を書き終えて投稿のキーを押したら
ログイン画面に切り替わり、書いた文章が全て消え
大変な脱力感に襲われました。
それ故、元々より簡素な文章となっております。

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2018/09/20

チョレギサラダ味

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ヤマヨシのポテトチップス、チョレギサラダ味です。
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ごま油と塩を効かせたさっぱりした味わいの
チョレギサラダ味です。ぜひ一度、ご賞味ください。


「チョレギサラダ味」という商品名の下に「塩とごま油風味」ともある。
チョレギサラダと言うと韓国風というイメージがあるが、
韓国では食べられておらず、意味も通じないのだそうだ。
へえ。イタリアにナポリタンが無い様な物か。

更にチョレギと言う言葉も、ちぎった生野菜のサラダの意味として
広まっているが完全な造語で、せいぜい浅漬けキムチを意味する
チェレギという方言が由来と考えられる程度の物らしい。
全然違うじゃねーか。もう定着しちゃってるぞチョレギサラダ…。

「塩とごま油風味」は、その辺の補足の意味もあるかも知れない。
とりあえずごま油を効かせたら韓国風なイメージはある。
実際に世間のチョレギサラダはそんな味付けだろう。

みんなの感想
  • まさに塩とごま油。でも中途半端な感じがする。
  • これをかけたらそのままチョレギサラダになる味だね。
  • 他の人は騙されるかもしれないけれど、俺は騙されない。

3つ目の感想が出た時の会話。

奴「確かにチョレギサラダっぽいけど、
 他の人は誤魔化せても俺は騙されない。」
僕「どゆこと?」
奴「これはドレッシングの味でサラダの味じゃない。」
僕「それは仕方なくない?そういうもんじゃない?」

そりゃ、サラダに使われている野菜の風味も感じられたら
より一層の高い再現度という事になるけれど、必須なのか?
例えばシーザーサラダ味ならシーザードレッシングの味が
していたら一応の必要条件は満たしているのではなかろうか。
例えば、具材の野菜や肉を感じなくてもカレー味はカレー味だろう。

ともかくドレッシング味である。塩とごま油だけの味では無い。
以前にはカルビーのポテリッチ しおとごま油というのもあり、
あちらはシンプルで素朴な味わいであったが
こっちはもうちょっと味に装飾(?)がある。
…ドレッシングの語源を考えたら、装飾と言っても
あながち間違ってはいないか。

ほのかな酸味と甘みがあって、シンプルな「しおとごま油」味と
比べれば、ごま油が前面に出ている訳では無い。
焼肉屋で出てくるサラダの味ですね。
僕はチョレギサラダ頼みませんけど。こういう味なのは知ってる。
そして、韓国風なのに、塩とごま油風味なのに。
やっぱり入っている粉末醤油。
チョレギサラダが日本オリジナルなので別に問題は無いですけどね。

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