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2018/08/31

チキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー

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湖池屋から発売のチキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー。
DSC_0427.jpg
ヒヨコちゃん、ちょっと悪ぶってる。

アクマのキムラーとは…
漫画家の谷口菜津子先生がTwitterに投稿され、”悪魔級のおいしさ”として
話題になった、キムチとチキンラーメンのやみつきレシピです。


漫画家を先生と呼ぶ風習にはずっと違和感を拭えないでいる。
師事してねーじゃん!っていうね。アシスタント視点なら合ってると思うけど。
あと、芸人でも無いのに大御所芸人を師匠と呼んだりね。

念のため「先生」という語の意味を調べたら、原義は年長者で
そこから慣用的に教師への敬称となったらしい。
ちなみに、中国では○○先生は○○さんの意味になる。
…じゃあ漫画家を先生呼びするのも間違いではないのか。
でも、漫画家に対しての時にばかり使いたがるのはやっぱり変だと思うの。

キムチとチキンラーメン。チキンラーメンを美味しいと思った事が無い(2回目)。
そんなチキンラーメンにキムチを加えた「アクマのキムラー」
…の味をイメージしたポテトスナック。

みんなの感想
  • よくある味。あんまり好かない。
  • 安っぽさが伝わってくる。駄作。
  • カラムーチョじゃないの?

チキンラーメンだよ?安っぽくて正解じゃないか。
そもそもポテトスナックが安っぽい食べ物だ。
チキンラーメン×ポテトスナックで高級感が出たら驚きだ。

カラムーチョ。そうだね。辛い味付けの湖池屋のスティックタイプのポテト。
これ、カラムーチョだね。何でカラムーチョにしなかったんだろう。
あくまで「チキンラーメンポテトスナック」だからかな(洒落になっちゃった)。

微妙な反応が並んだけど、美味しいと思うぞ。
辛さは普通のカラムーチョ程度。キムチの様な酸味は弱い。
すごくキムチ味じゃなくて、少しキムチ味。
チキンラーメンも、ほんのり感じる。少しチキンラーメン味。
キムチもチキンラーメンもあまり主張していないのが良い。

原材料には「粉状味付即席めん」とあるが、これはチキンラーメンと推測。
また、袋の表側の下部には小さく注意書きがあった。
「※本品に生卵・かきたま・ニラ・キムチは含まれておりません。」
生卵・かきたまは含まれていのかあ。って、そりゃそーだ。
キムチも使われていないの?それでどうやてキムチっぽさだしているんだろう。
白菜エキスパウダーが使われているのがキムチらしさに繋がっているのかも。

カラムーチョの亜種と言っても良い。が、普通のカラムーチョより好き。
そして、チキンラーメンを美味しいとは思わない人間としては、
これはチキンラーメンより美味しいのではないかと思う。

比較のために、実際の「アクマのキムラー」も食べてみる事に。
チキンラーメンと卵とキムチが要るんだっけ…とスーパーに行ってみると
既に「アクマのキムラー」として具材を用意された
チキンラーメンが売っているではないか!他にも色々関連商品がある模様。
DSC_0430.jpg
これ幸いと購入。レシピだとニラとキムチをごま油で炒めて…
なんて過程があるのだが、面倒なのでそれはパスします。
そうだ、ここはあくまでポテチのブログ…。そっちのレビューは他でどうぞ。
熱湯をかける。3分待つ。それだけのヤツを食べてみる。
DSC_0431.jpg
あまり美味しそうに見えないな。
これがインスタグラムならインスタ萎え必至である。
(というかチキンラーメンの画像の時点で映えない。)
真ん中の赤いのは後掛け旨辛スープ。
熱湯を卵にかける様に注いでいたら卵黄が崩れる事態が発生!
だが、それがかえって、かきたま風になって良い感じに。
普通のチキンラーメンよりは美味しいと思う。食える。
だけど絶賛する程の物じゃないな。所詮はインスタント。
レシピ通りに作って食べたらもっと美味しいんでしょうね、きっと。やらないけど。

以下、僕の中での序列。
チキンラーメンポテトスナック アクマのキムラー>
チキンラーメンポテトスナック>
チキンラーメン アクマのキムラー>
チキンラーメン

ちなみに僕は谷口菜津子さんという漫画家を知らない。作品も知らない。
なので僕の中で谷口菜津子さんの代表作はアクマのキムラーレシピとなる。
Twitterで広まった画像やスーパーで商品を見た多くの人にとっても同様だろう。

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2018/08/31

チキンラーメンポテトスナック

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湖池屋のチキンラーメンポテトスナック。
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「チキンラーメンがポテトスナックになりました。」「ポリッポリ食感だよ」
ヒヨコが割れた卵から出てきている絵かと思いきや、
割れているのはポテト。芸が細かいね。

世界初のインスタントラーメンとして発明され60周年を迎えた
日清チキンラーメンと、日本で初めてポテトチップスの量産化に成功した
湖池屋ポテトチップスのコラボレーションです。


量産化は湖池屋が初、という事は販売自体の初はまた別なのか。
何処のメーカーだ!?→「アメリカン・ポテトチップ」という会社だったらしい。
(今はその「フラ印」のポテトチップスをソシオ工房という会社が取り扱っている。)

チキンラーメンに関しては正直、美味しいと思わない。
たとえ目の前に新垣結衣がいて「一緒に食べよ?」と言われたとしても
食べるかと言われたら、…それは食べる。そのシチュエーションなら流石に食べる。
食べるだろうが、「チキンラーメンかぁ…」と頭に過るのは禁じ得ないだろう。
「もっと他の選択肢は無かったのかな」と思いながら食べるだろう。スープは残す。
シチュエーションは美味しくてもチキンラーメンが美味しくなる訳じゃないのだよ。

そのチキンラーメンがスナックになったよ!と言われても
あまり心惹かれない自分がおります。ブログネタとしては飛びつくんですけど。
記事にはしていないが、前にもチキンラーメンのポテトスナックは
買って食べた事があった気がする。その時は妙に塩気が強くて、
そんな所まで再現しなくていいよ…と思った覚えがあります。
チキンラーメンの一部が袋の中で砕けてバラバラになっているヤツを
そのまま食べる…お湯をかけてスープになる分の味付けも含むから
当然だがしょっぱい。あれは、一口、二口だけ食べるから良いのであって
あの濃さのままスナックにしてパッケージしたらダメだって話だ。
今回も同じ轍を踏んでいるのではないかという懸念が。

みんなの感想
  • チキンラーメンそのもの。
  • よくある味。
  • 期待ほどチキンラーメンの主張が無かった。

良かった。チキンラーメンと同じ濃さという事は無い様だ。
僕もこれなら普通に食べ進められる。
チキンラーメンをバリボリ食べるより美味い。
というか、チキンラーメンを(普通に)食べるなら、こっちを食べる。
チキンラーメン美味くねえよ!って人でもイケるぞ、多分。

その分チキラーメンらしさに対して物足りなさを感じる人もいた。
よくある味っぽいのも、そうかも知れない。そもそものチキンラーメンが
醤油と鶏を使った割と王道の味付けである(というか即席めんの王道を作ったのか)。
その王道はポテチでも定番。当然、何処かで食べた様な味にはなる。

僕は結構チキンラーメンを感じますけどね。
原材料にも「粉状味付け即席めん」が馬鈴薯、植物油に次いで記載されている。
これはチキラーメン自体を粉末にして味付けに使っているって事じゃないかな。
個人的には、あんまりチキンラーメンの主張が強くてもクドくなりそうなんで
濃過ぎない、このくらいの塩梅が丁度良いのではないかと思う。

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2018/08/30

極じゃが こだわりの七味あじ

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カルビーの極じゃが、こだわりの七味あじ。
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京都「七味屋」の七味を仕様。上品な辛さと豊かな香りが楽しめます。
こだわり続けて約360年、京都の老舗「七味屋本舗」
唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実を使用した七味唐がらし。
七味屋本舗は、香りのよい国内産の山椒を丹念に育てています。


みんなの感想
  • 七味の香り豊か。好きな味。
  • 七味自体は美味しいのかも知れないが物足りない。
  • 特徴がねえ!塩気がもっと欲しい。

味が薄いと。確かに薄味だわ、これ。
そして既視感ならぬ、既味感(?)を覚えた。あれ、前に同じの食べたっけー?
過去の記事を検索したら、同じくカルビーのポテトチップスで
こだわりの七味あじ」を取り上げてました。その七味も今回と同じ七味屋の七味。
ネーミングも同じ「こだわりの七味あじ」。

味の印象は概ね似てはいるが、前回ほど甘さは感じなかった。
甘さを感じないというか、味付け自体が薄味。うすしお、じゃなくて薄味。
原材料を比較してみると、全く同じ記載。同じ合付けなんですね。
厚切りカットである分だけポテトの割合が大きくて薄く感じるのかも。
栄養成分表示で比較したら違いが分かったかも知れないが、
そっちは記録してないんだな。全く中途半端なブログだよな。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、七味唐辛子(七味屋の七味唐がらし100%仕様)(ごまを含む)、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、麦芽糖、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、こんぶパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(V.C)

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2018/08/29

KOIKEYA PRIDE POTATO

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湖池屋のプライドポテト、海老のかき揚げ(味)。
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桜海老と甘海老の濃厚な旨みが、サクッと砕けるような
食感とともに口の中に広がる、まるでかき揚げのような食べ心地。
ほどよい塩味と海老の香ばしさがやみつきになるポテトチップスです。


私、海老のかき揚げって食べた事が無いのです。
野菜のかき揚げの中に桜エビが入っているのは食べた事ありますが
あの桜エビは好きじゃなかったな…。桜エビの味が邪魔に感じられて。
これが、海老オンリーのかき揚げだったらまた違うのかな?
  
みんなの感想
  • 海老の風味が強くて完成度が高い。
  • 上品な味で美味しい。
  • 臭え。賞味期限が切れてるのかと思った。

一人を除き、好評である。
その好評の方こそ恐らく大多数に共感してもらえる感想だろう。
もう一方にはあえて触れまい。

桜エビらしい味と甘エビらしい味それぞれバランス良く感じられる。
ふわっと広がる甘エビらしい甘みと、後味に残る桜エビらしい旨み。
濃厚ではあるが過剰では無い、程良い海老の風味の主張。
「らしい味」と表現したのは、そのらしさが必ずしも、
それ自体の味とは限らないなと思ったからである。

桜エビの味もしっかりあるなあと思って原材料を見たら
甘えびエキスパウダーの他に下方に記載されたえびパウダーは
98%が甘えび、残り2%が桜えび。少ないじゃないの!
それだけで、あんなに桜えび味なの?と思ったら、
上方にはオキアミエキスパウダーの文字が。

オキアミはエビに似た甲殻類で、魚肉ソーセージの使われるほか、
近年では加工技術の進化により、桜エビの代用品にも使われる様だ。
代用品になるって事は、ポテチでも使っても良いよね!ちゅう訳だ。

甘みだって、桜エビの甘みより砂糖とぶどう糖の甘みの方が多いってのは
分かっているんだ。そうであっても、実際に食べている時に
「桜エビだあ」「甘エビだあ」と思えればそれでOK。

食感も「職人がつくる天ぷらのような食感」を実現したらしい。
職人がつくった天ぷら…食べた事あったかなあ、要はサクサクなんだろ?
パッケージの表にも「天ぷらサクサク食感」とある。
これは同じプライドポテトシリーズの天ぷら茶塩もそうだった。
その時も食感には言及したが、確かに天ぷらを食ってる様な
サクサク感かも。そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかなあ?
でも、海老味のポテチは今までだったら、よく「海老煎餅っぽい」と
表現していたが、今回は「海老のかき揚げっぽい」と言う方が合ってる気がする。
…そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかあ?

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、砂糖、ぶどう糖、食塩、甘えびエキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オキアミエキスパウダー(ゼラチンを含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、肉エキスパウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、酵母エキスパウダー、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、えびパウダー(甘えび98%、桜えび2%)香辛料、かつお節/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素

内容量:60g

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2018/08/29

ポテリッチ 旨辛ペペロンチーノ味

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カルビーのポテリッチ。旨辛ペペロンチーノ味。だ!DSC_0418.jpg

香ばしいガーリックの旨味と唐辛子の辛味を効かせた味わいの
ポテトチップス。旨辛で風味豊かなおいしさが楽しめます。


パスタのペペロンチーノ。正確に言うと、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ。
だっけか?真ん中が猿の顔文字みたいになってるけど。
日本語に訳すと、ニンニク、オリーブオイル、唐辛子。
材料をそのまま並べただけの名前。パスタのオイルソースのベースであり、
具材は他に無いって事で絶望のパスタという別称もある。
日本の食べ物で言うならかけうどんみたいな物。

それをポテチの味付けにするって言うのは、要はニンニクと唐辛子味だろ?
両方とも味付けで頻繁に使われているし、よくある味かなと思ったのだが。

みんなの感想
  • 風変わりと思いきや、なかなか美味しい。
  • ガーリックの旨味と唐辛子の辛味が効いてる。(説明文ままじゃん。)
  • 美味しい。ペペロンチーノらしさある。

説明文のままじゃん、と突っ込んだが、説明文の通りの味が
感じられるというのは良い事である。旨味も辛味も無えよ!じゃ困るもんね。
で、自分も食べてみたら、コレ本当にペペロンチーノっぽい。
世間一般に広まっているであろうペペロンチーノの味だ。

厳密に正確に「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」を作るとなると、
ニンニク、オリーブオイル、唐辛子の他は塩とパセリしか使わないのだが、
コンビニのパスタ、冷凍パスタ、即席のパスタソースは、原材料を見れば
それ以外の材料が色々と使われているのが分かる。それは別に悪い事じゃない。
本当にシンプルな材料だけで美味しく作るのは難しいので、
家で作るオイルソースのパスタが物足りないなら、それrを参考にするのもアリだ。

そういった「それ以外の材料」で代表的なの物の一つが魚醤。
他にもコンソメや和風の旨味などもあるが、このポテリッチにも
魚醤パウダーが使われている。他にもチキンエキスパウダー、
粉末しょうゆが入っている。これら2つもよくある「それ以外の材料」。

なので、そういう「実は色々入ったペペロンチーノ」の美味しさが
このポテリッチにはある。その意味で凄くペペロンチーノを食べる感がある。
サイゼリアで食べたあの味…セブンイレブンで食べたあの味…。
そういうイメージ。「サイゼリアのとセブンイレブンのじゃ違うよ!」
って人がいたらスミマセン。僕は違いの分からない男なんです。
大体のイメージです。人々の多くが思うペペロンチーノの味、
その大枠から外れない、とっても「らしい味」だと言いたかったんです。
僕はセブンイレブンのそれを連想しました。

ただのニンニクと唐辛子の味じゃなかった。「ペペロンチーノ」だった。
オリーブオイルは使われているけどよく分からん。
ま、実際のペペロンチーノもそんなもんだ。説明文にも書いてないし。
言わばパスタの器の底に残っているソースを染み込ませたような味だった。
そして、美味い!ガーリック系の味の中でも美味しい方じゃないかな。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、パーム油、米油、ぶどう糖、食塩、チキンエキスパウダー、ガーリックパウダー、マルチトール、でん粉、唐辛子、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、魚醤パウダー(魚介類)、ブラックペッパー、オリーブオイル、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(乳成分を含む)、酸味料、カラメル色素、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)

内容量:73g

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2018/08/29

じゃがビー フレンチサラダ味

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今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
じゃがビーのフレンチサラダ味。
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ほどよい酸味とさわやかな味わいが広がり
じゃが芋の味が楽しめます。



美味かった!以上!

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、乳糖、食塩、ぶどう糖、オニオン、粉末植物油脂、でん粉、パセリ、たん白加水分解物、粉末酢、ガーリックパウダー、黒胡椒、セロリ、マスタードパウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、ウコン色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

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2018/08/26

ドラゴンポテト ブラックペッパー味

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今回はドラゴンポテトのブラックペッパー味です。
近頃、ドラゴンポテトを紹介する頻度が高いですが、特に意味はありません。
ドラゴンポテトもすっかり定番スナック風の佇まい。
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中央のイラストのドラゴンがモンスター級のうまさだべ」と仰る。
何ともフランクなドラゴン。ドラゴンさん方言も使うんですか。
パッケージ裏面には「ドラゴンポテトもぐもぐタイム」とある。
それもう流行って無いですよ。というか流行っていた実態自体が無かったのかも。

みんなの感想
  • 胡椒が効き過ぎて辛い。
  • 美味しいけど、もっと胡椒が効いていると良い。
  • よくある味。微妙。

胡椒が効き過ぎ、は無いです。
舌が故障してんじゃねーの?こんなもん普通だって。

よくある味だというのは、その通りだと思う。
ていうか「ブラックペッパー味」ですから。仕方ないよそれは。
これが風変わりな味だったら、かえって購入者を裏切るだろう。
「うすしお」が、よくある味である事と似たようなもんだ。

その、よくある味が美味いんだ。よくある味、それは定評のある味。
安定の味。飽きの来ない味。そのベタな味が、
このドラゴンポテトの独特の食感に乗るだけで美味いんだよ。
どうもドラゴンポテトには甘くなってしまうね僕は。

同じ事を以前ドラゴンポテトのはじまりの黒胡椒味でも言っていた。
バーベキュー味はパワフルBBQ味と(ほぼ)一緒の味付けだった。
果たして、このブラックペッパー味も使い回しなのか!?

以下、「はじまりの黒胡椒味」の原材料。
原材料名原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、ぶどう糖、砂糖、黒胡椒(インド産52%使用)、食塩、たん白加水分解物、野菜パウダー、酵母エキスパウダー、粉末醤油、食用油脂(中鎖脂肪酸油)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

そして、今回のブラックペッパー味の原材料。
原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、ブラックペッパー、野菜パウダー、たん白加水分解物、粉末醤油、酵母エキスパウダー、食用油脂(中鎖脂肪酸油)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

明確な違いは、ブラックペッパー(黒胡椒)が、インド産という記載があるかという点。
今回のブラックペッパー味で、実際にインド産黒胡椒を使用しなくなったのか、
単にアピールする事じゃないやと思い直して記載してないだけなのかは不明。

他に細かな違いは、砂糖とぶどう糖、食塩とブラックペッパー(黒胡椒)、
たん白加水分解物と野菜パウダー、酵母エキスパウダーと粉末醤油が
それぞれ記載順序が前後している。どういう調整なんだろう。
2つ同時に食べ比べたら何か分かったかも知れないが、ちょっと分からんね。

内容量:50g

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2018/08/25

ポテトチップス 金沢おでんカニ面味

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カルビーの47都道府県シリーズ、石川の味。
金沢おでんカニ面味。
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大文字にした事に特に意味は無いです。
金沢おでんは知らないが、「金沢のおでんなんですね」とは想像がつく。
カニ面?何ですかそれは。

金沢おでんの冬の風物詩でもある「カニ面」。
カニの殻に内子と外子を詰めたあの味わいを再現しました。


冬の風物詩の味を夏に売ってどうする!と、言いたくなる所だが
逆に本来は冬にしか食べられない味を
スナックで再現するのも乙な物かも知れない。
あの味わい…知らねえ。そうか、カニの殻に内子と外子を詰めた物かあ。
内子と外子が分かりません。(アホの子なんです。)
以下、yahoo知恵袋より拝借。
「内子は、甲羅の内側に付いている赤い卵巣の事で、
 外子は、お腹に抱いている受精卵の事です。」

ズワイガニの卵の事なんですって。一つお勉強になりました。

みんなの感想
  • かっぱえびせんには劣る。かっぱえびせん食ってりゃ良い。
  • かに?殻っぽい甲殻類の風味。
  • バランスの取れた良い味。

かっぱえびせんはエビだろ!何となく分かるけどさ。
同じ甲殻類だしな。だけど僕はこっちの方が好きだぜ。
無理に優劣をつけなくても良い。かっぱえびせんは、かっぱえびせん。
ポテトチップスはポテトチップスだ。

「カニ?」と、疑問符もついちゃうのも分かる。
ストレートに「カニ!」って味じゃなくて、
色々なダシが使われている中で、カニも顔を覗かせる感じだ。
それがかえって調和した味になっていて美味しいと思う。
カニエキスパウダーより、ほたてエキスパウダーが多いのが、
ちゃんとカニの味するなあって感じる。

今まで他のポテチで、
「○○味なのに、あんまり○○っぽくないと思ったら、
 ○○エキスより△△エキスの方が多いじゃねえか!」
なんて不満を感じた事が何度かあったが、これは問題無しだ。
ほたてエキスよりカニエキスの方が個性が強いのか。
それと、単に「カニ面味」ではなく「金沢おでんカニ面味」である。
金沢おでんは、魚介ダシをベースにした物が多い様なので、
カニ以外にほたて、こんぶ、かつおぶしも入っているが問題無しだ。
色んな味わいが混じっているのがおでんだ。
だから、このポテチだって、色んな風味が入っていて良いのだ。

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2018/08/24

ドラゴンポテト バーベキュー味

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前回のドラゴンポテト うましお味に並んで売られていた、
ドラゴンポテト バーベキュー味。バーベキュー味と言うと、
パッケージデザインの異なるドラゴンポテト パワフルBBQ味を思い出す。
あれは、自分も周りも絶賛していたなあ。あの味の再来なら嬉しいが。
DSC_0259_convert_20180824082935.jpg

竜のように、くるくる♪軽やかに、カリッ♪サクッ♪
バーベキューのジューシーな旨みがクセになる!


みんなの感想
  • もっとパンチが欲しい。
  • 期待外れ。
  • これは美味しい。クセになる。

上の二つは、以前のパワフルBBQ味を覚えていた人の感想。
うーん、期待過剰だったんじゃないかな。
「パワフルBBQ味」じゃなくて「バーベキュー味」だからね。
なので、パワフルでは無くなっているのかも知れない。
それでも、単体で考えたら充分にパンチのある濃い目の味であろう。
僕も、あの時に感じたインパクトは今回は感じなかったけれど。
だがもしかしたら、それはその時の主観に過ぎないのかも知れない。
思い出を美化しているだけなのかも知れない(大げさ)。
という訳で、原材料を見比べてみる。
↓今回の、バーベキュー味の原材料。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、ぶどう糖、粉末醤油、食塩、デキストリン、香辛料、赤ワインパウダー、たん白加水分解物、ビーフエキスパウダー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆を含む)

一緒じゃーん!
あの時のインパクトは感じないとか言ってスミマセンでした。
↓こういう事をほざいてスミマセンでした。
「パワフルBBQ味」じゃなくて「バーベキュー味」だからね。
なので、パワフルでは無くなっているのかも知れない。
それでも、単体で考えたら充分にパンチのある濃い目の味であろう。
僕も、あの時に感じたインパクトは今回は感じなかったけれど。


いやー、相変わらず美味しいです。美味しい筈です!
そして主観なんて、味覚なんて、その時その時でブレまくるという事も痛感しました。

栄養成分表示は記録してなかったので比較できないけれど
原材料がここまで一緒なら、まず同じ味付けだと思って良いのだろう。
最後の(一部に…を含む)の表記内容が少し異なっているが、
表記の仕方・基準を変えたのか、はたまた以前の僕が書き間違えたのか…。

内容量:50g

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2018/08/24

ドラゴンポテト うましお味

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スーパーで2種類のドラゴンポテトを見かけたが、それらは
以前コンビニで購入したドラゴンポテト(パワフルBBQ味はじまりの黒胡椒味)と比べて
随分とパッケージデザインが異なっていた。そのうちの一つ、うましお味。
DSC_0260_convert_20180824083034.jpg
先の二つが少年マンガ的で、訴求のターゲットが男子中高生なら、
こちらのドラゴンポテトのデザインは可愛らしくなっており
もっと小さなお子様や、そのお母さんが手に取りやすい様に
意識してデザインされている様に見える。
出品先の客層に応じて、ちゃんと考えているんですね。

竜のように、くるくる♪軽やかに、カリッ♪サクッ♪
旨みたっぷりのあと引く塩味!


みんなの感想
  • もうちょっと刺激が欲しい。
  • …まあ、うましおですね・
  • ドラゴンポテトはやっぱりBBQ味。

今一つな感じの感想が並ぶ。
いや結構、美味しいと思うんだけどなあ。
今までのドラゴンポテトに比べたらアッサリではある。
「うましお味」でコッテリだったら逆にビックリだ。
だが「うましお味」を名乗るスナックとしては濃い目だろう。

「うましお」と言うと、かつおや昆布の旨味を加えている物の方が
多い気がするが、このドラゴンポテトはチキンとポークの肉の旨味。
その辺で他の「うましお」よりパンチがある。

後は、あんまり言う事ないです。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、ぶどう糖、砂糖、チキンエキスパウダー、食塩、デキストリン、ポーク調味料パウダー、たん白加水分解物、オニオン、でん粉、ブラックペッパー、香味油、ホワイトペッパー、粉末醤油/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア。カンゾウ、スクラロース)、酸味料、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:50g

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