2018/07/19

メラメラ。



メラメラ。
と真っ赤な背景に白抜き文字で書かれたパッケージ。
ヤマヨシから発売された謎のポテトチップス。
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セブンイレブン限定だったかな。

メラメラ。ってどんな味!?
この言葉から、あなたならどんな味をイメージしますか!?
食べればわかる、食べるまでわからない
新しいポテトチップス体験をお楽しみください!


前にレンタルビデオショップでそんな企画あったよね。
タイトルとパッケージ画像を伏せた状態で並んでて、
短いイメージの説明文だけで見るまで何の作品か分からないってヤツ。
面白い発想だとは思うけど、借りてみたら以前に見た事ある物だったって
事になったらガッカリだし、そういう時はどうしたんだろ。

その点、このポテチは完全な新商品だから安心だ。
メラメラ。この言葉から、どんな味をイメージするか。
そりゃ「辛い」以外に無かろう。メラメラは火が燃える擬態語。
パッケージも赤いし。英語じゃ辛い事をHOTと言うし。
問題はどれだけ辛いかだ。真っ赤なパッケージに大きく「メラメラ。」
チョイ辛程度という事もありうるが、とんでもない激辛でも不思議じゃない。
あの悪ふざけの得意なヤマヨシのする事だから
常軌を逸した辛さを仕掛けてくる恐れは十二分にある。

みんなの感想

・ヤバい。今までで一番辛い。
・美味しいね。後からピリピリ来る。…辛っ!!
・これは「美味しい」と言える範疇を超えている。

やっぱり激辛で来やがったか。
ただ、今までで一番辛いと言いうるかと言うとそこまで…

辛っ!!やっぱ辛い!辛い!
辛いです。断トツと言って良いかは分からない、断言はしないが
トップクラスの辛さとは言えよう。
過去にあった激辛で印象で近いのは男気HOTチリビーフ復刻MKビーフ
どっちもヤマヨシ。…常習犯ですね。もはや激辛ポテチはヤマヨシの独擅場。
過去のどちらの記事でも、皆が皆、辛い辛い言ってる。僕も言ってる。
というか、この2つは中身が一緒と言う疑惑が…。

その過去の2つとの大きな違いは、〇〇ビーフじゃないって事。
実際、ひたすら辛さばっかりが舌を襲う様な味だ。
ストレートに辛さだけを剛速球でぶつけて来る様な。
もしかしたら辛さ以外の風味も他のホットチリ系と同程度にあるのかも知れない。
口に入れた最初の瞬間だけはそれを感じる。
だが、その直後に辛さだけが一気に飛び抜けて、突き刺さる。

辛い料理で、香辛料を多めに使って激辛ではあるけれども
その複雑な旨みも豊かで美味しいっていう物があるが、これはそういうんじゃない。
辛さ以外の事は気にしちゃいない。むしろ、わざと抑えているんじゃないかと。
だって、辛いを超えてもう、痛いし。

メラメラ?メラメラどころじゃねーわ。
そんな生温いもんじゃない。メラミ。いや、ギラギラ。

ふと思った。ドラゴンクエストとコラボして、呪文の名前のポテチ出したら面白そうだ。
「ポテトチップス ベギラマ」。全面オレンジのパッケージに大きく「ベギラマ」。
うん、これは売れそうではあるまいか。
※ベギラマというのは、ゲーム・ドラゴンクエストの世界に登場する、炎で敵を焼いちゃう魔法の事。

結論:メラメラ。はメラメラなんてもんじゃない。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物(大豆・鶏肉・豚肉を含む)、砂糖、ガーリック、オニオン、唐辛子、粉末醤油(小麦を含む)、乾燥野菜、ホワイトペッパー、オリゴ糖、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、肉エキスパウダー(牛肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、甘味料(ステビア)

物凄く辛いのに、唐辛子は記載順序はそんなに上じゃないんだな。
そして、肉エキスパウダー(牛肉を含む)って部分にヤマヨシ感。
…ってコレ、男気HOTチリビーフや復刻MKビーフと原材料ほぼ一緒じゃねーか!
違うのは、ビーフパウダーじゃなくて、肉エキスパウダー(牛肉を含む)になってる点のみ。

もしこれが、同じパウダーならパッケージを変えただけ、
別のパウダーなら、本当にビーフ感を抜いたんだな…って事になる。
栄養成分表示で各成分を1g辺りで換算すると、少し数字が違ってくるので
恐らく、そこは少し変化を加えているのだろう。

今一度、結論: メラメラ。≒男気HOTチリビーフ=復刻MKビーフ。

内容量:60g

おしまい。

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2018/07/13

わさび7倍×ビーフ1.1倍わさビーフ



カラムーチョに引き続き、わさビーフもセブンイレブン仕様。
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わさビーフのゆるキャラ(?)わさっちもセブンイレブンの制服を着こなす。

通常のわさビーフより
わさびパウダー倍!ビーフパウダー1.1倍!
今だけの刺激的なおいしさをお楽しみください!


去年も同じ様なの出してなかったかな?
確認したらわさび7倍わさビーフが出てましたね。
今回は更にビーフも1.1倍に増量という事で辛うじて変化が。
来年はどうしましょうねえ。

みんなの感想

・これも言うほど辛くない。カラムーチョの方が美味い。
・心臓に来る辛さ。慣れたらビーフの味が美味い。
・効きすぎって言うより程良くて美味しい。

辛さも美味しさも感想はまちまちであった。
わさび7倍って凄そう…と思いきやそこまでじゃない、
という点で、去年も今年も僕の感想は一緒だ。

違うのはやはりビーフの濃さ。
元々わさビーフは濃いめの味付けなのだが、
ビーフの風味は強めになっているように感じる。
辛味であるわさびは7倍にもして「こんなもんか」と感じる程度なのに
ビーフは1.1倍にしただけで濃くなったなとハッキリ分かるのが面白い。

「こんなもんか」とは言ったが、心臓にまで衝撃を感じた人間もいたが。
もはや、味覚のみならず心臓にまで不安を抱えている状態なのか。
体は労わらなくては。ポテチなんて食べてる場合じゃないかも知れないね。

ビーフの旨味がジュワーっと広がり、それをわさびがピリッと引き締める。
辛さが強くても、わさびの風味は他が強いせいか相対的にそれほど強く感じにくい。
人によってはクドく感じるかもしれない。ビーフが強めの割合は好き。
わさびよりビーフの方が印象的な一品。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、たん白加水分解物(大豆を含む)、砂糖、粉末醤油(小麦を含む)、ビーフパウダー(鶏肉・ゼラチンを含む)、食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、オニオン、デキストリン、ぶどう糖、わさびパウダー(長野県産わさび100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)、酸味料、カラメル色素、香辛料抽出物

内容量:60g

おしまい。

2018/07/13

7倍辛いカラムーチョチップス ホットチリ味



7月11日はセブンイレブンの日、という事で発売されていた
企画物のカラムーチョ、7倍辛いヤツ。
2日遅いけれど、まだ売ってるだろう。
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ヒーばあちゃんがセブンイレブンの制服を着ている。
老体に鞭打ってアルバイトを始めたらしい。
或いは、オーナーかな?しかし、制服でカラムーチョを食ってる絵は
勤務中に商品のつまみ食いしてるみたいだ。ダメだよヒーばあちゃん。

辛さ倍 スパイス種 肉と魚介の旨み


という事で、セブンイレブンというか、スリーセブン仕様のカラムーチョ。
多分こういう企画、毎年やってるんじゃないか。
というかカラムーチョ 辛さ7倍ホットチリ味 って何ヶ月か前に出してるじゃん。
更に、2016年にはカラムーチョ 絶品ホットチリ味が出ていた。
こちらは、辛さ7倍、スパイス11種類。
今回は辛さ7倍、スパイス7種。…減ってる!
まあ、何でも種類が多ければ良いってもんじゃないからね。
肉と魚介の旨味が7種も加わっているのが今回のカラムーチョの特徴。
どんな7種なんでしょうね。

みんなの感想

・言うほど辛くない。味をあまり感じない。
・魚介の旨味があって美味しい。
・後から辛くなるけど、良い感じの辛さ。

7倍辛いっていうから、どれだけ辛いんだろうと思ったら、
そこまでじゃないかな…と思ったけど後からジワっと来ました。
ああ、やっぱりそれなりに辛いな。印象値としては7倍まで行かない。
感覚的には3倍くらい辛い様に感じる。7倍でこれくらいだと、
超激辛みたいなのは10倍、20倍とかなんだろうね。

味は、いつものカラムーチョと結構違う。
これが、魚介の風味って奴か。ごめん、辛くてちょっと分かりにくい。
あれ、味覚がヤバいのは僕の方か?
「塩味しかしない」とか他のポテトで言ってた奴の方が風味を感じ取ってやがる。

強い辛味と魚介って組み合わせに舌が慣れていなくて、
「いつもと違う少し変わった味」って印象で立ち止まってしまった。
あ、でも食べ続けて慣れてきたら「これは魚介のそれだな」って解ってきたぞ(←白々しい)。
ベトナムのカラムーチョで感じたエビ、それと同じ物をわずかに感じる。
それと今までの、アンチョビを使った魚介系ポテチに似た感覚も。

肉と魚介で7種類。原材料を見て確認する。肉は牛肉、豚肉、鶏肉か。
魚介はアンチョビのイワシ、そしてエビ。これで5種類。
あと2種類は何だろう…?原材料を見つつ何とか魚介っぽさを感じ取れた程度の
僕の舌では判別する事は不可能でした。
さて、君には分かるかな?(ぶん投げ)

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、香辛料、魚介エキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、肉エキスパウダー(小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉)、アンチョビパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、えびパウダー/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、香料(りんご由来)

見る度思うけど、「魚介エキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)」って過剰な説明だよなあ。

内容量:70g

おしまい。

2018/07/13

なげわ コンソメ味



東ハトから発売されている、なげわ。
わたくし、ずっと存じ上げずに生きておりましたが
暴君ハバネロよりも昔からあるポテトスナックの様で。
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東ハトでもう一つ、類似のポテトスナックにポテコというものもある。
輪っかが小さく太いのがポテコ、輪っかが大きく細いのがなげわ。
そういう風に区分されているらしい。その細分化、必要?

おれ、なげわ。サクッと軽い、ポテト・リングスナックやねん。
ポテトのおいしさアップ!野菜の旨味アップ!で新登場!
にんじん・たまねぎ・トマトの野菜をベースにチキンの旨味を加えた、
香り深いコンソメ味や。指にはめて食べるとおいしいで。


なげわ君は関西出身らしい。しかし、味はコンソメで関西は関係無いし、
会社の所在地は東京だし…。関西キャラである事に何か意味があるのか?

どうやら、今までどちらも同じ塩味なのに、東日本ではポテコの方がよく売れて、
西日本ではなげわの方がよく売れていたという不思議現象があったらしい。
関西では食パンは厚切りが、関東では薄切りがメジャーっていうのと何だか似ている。

みんなの感想

・やっぱ安定して美味いね。
・塩の味しかしない。
・刺激が弱くて甘ったるい。

コンソメ味はまあ安定して美味しいですよ。
そのコンソメ味を塩の味しかしないと言うのは、いよいよ味覚が危ないと思う。
塩と揚げ玉ねぎ味の時とは話が違うぜ?そんな塩ばかり前に出た味じゃないぜ?

そのコンソメ味。旨味アップ!の野菜がベースというだけあって、
他のポテチのコンソメ味に比べて、柔らかな旨みを感じる味。
角の無い味で、パンチは無いけど無くても全然問題ないですよ~って思える味だ。
それが、刺激が良くて甘ったるいという感想にも繋がってるんだろうけれど。

過去のポテチで似ている物を挙げるとしたらポテルカ コンソメ味だ。
このポテルカは、コンソメスープを思わせる味だった、と当時の記事では書いている。
なげわは、そこまでじゃないか。

ただ、野菜の旨味はしっかりと感じる。玉ねぎ、にんじん、トマト…
説明文に書いてあるからそのまま羅列してるんじゃないぞ。
本当に感じるぞ。

一応、お勧めされている通り、指にはめて食べてみた。
うん案の定、面倒臭いだけだ。普通に摘まんで食べましょう。

原材料名:乾燥ポテト、植物油脂、オニオンパウダー、食塩、チキンパウダー、ブドウ糖、粉末醤油、トマトパウダー、砂糖、ミルポア風味パウダー、香辛料、粉末ソース、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ポークエキスパウダー、たん白加水分解物、キャロットパウダー、粉末油脂、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、甘味料(ステビア、スクラロース、カンゾウ)、酸味料、香料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、小麦、ゼラチンを含む)

ミルポア風味パウダー…ミルポアって何だ?
→玉ねぎ・にんじん・セロリを煮込んだ、スープのベースだって。

内容量:71g

おしまい。

2018/07/12

ベトナムのカラムーチョ スパイシーシュリンプ味



世界のカラムーチョシリーズ、タイのカラムーチョに続き、
ベトナムのスパイシーシュリンプ味。
他のシリーズと違ってこれはポテチじゃなくてコーンスナック。
湖池屋スコーンでカラムーチョを作ったみたいな奴だ。
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タイのカラムーチョのパッケージと違ってアルファベット風の文字列で何となく読めそうな。
スナック、バップ、ヴィ、トムキャ、ダムダ…やっぱ分からん。

エビの旨味と唐辛子の辛さ、さらに酸味が特徴のベトナム向けカラムーチョです。


味の感じ方グラフは、5段階で
旨味3.5、酸味4、辛味4、塩味2、甘味3。

みんなの感想

・エビの風味があってめっちゃ美味い。
・美味しいね。…ちょっと甘いかな。
・ピリ辛で美味い。

好評である。みんなが喜ぶ味である。
甘いという感想は、砂糖の甘みの他にエビの味もあるだろうね。
あと、コーン自体の甘みもあるかもしれない。
そこそこ辛くて、最初にピリッと刺激を感じた後に
甘みを含んだエビの旨味が広がる。そして、それが引いていくと
口に残った辛味が再びジンワリと響く。

酸味は5段階中4の割にそんなに感じないかな。
割とシンプルに海老の風味と唐辛子の辛味を味わえる。
甘エビをも連想する円やかさはクリーミングパウダーのお陰かな。

辛い海老味ってポテチでもあんまり無いよなあ。
美味しいけど、カラムーチョはポテチで食いたいな。
そして、スコーンはやっぱりBBQ味が至高。
辛い海老のポテチ希望。

原材料名:コーングリッツ(日本製造)(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、えびエキスパウダー(小麦・大豆を含む)、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、デキストリン、唐辛子、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、でん粉、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)

内容量:80g

おしまい。

2018/07/12

堅あげポテト 梅味(2度目)



今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
と言っても「季節限定」だから、また来年も会えるよきっと。
堅あげポテトの梅味。って、既に取り上げてました。
忘れてた。たまにやります。

梅のさわやかな香りと甘酸っぱさを楽しめる堅あげポテトです。
季節限定の味わいをお楽しみください。



せっかくなんで、今一度食べてもらったみんなの感想

・程良い梅感。まあ大した事ない。
・普通のすっぱむーちょ。
・甘くてあんまし。

程良いと言いながら大した事ないとは、褒めたいのか貶したいのか。
そして、すっぱむーちょじゃありません。
程良くキレのある酸味が丁度良いね。
KOIKEYA PRIDE POTATO 紀州 岡畑農園の梅 とは対照的。
と言っても、全く甘くない訳じゃないのだけれど。
酸味の角を取る程度のほのかな甘さ。
僕はこっちの方が好きだね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、コーンスターチ、梅肉パウダー(和歌山県産梅100%使用)、砂糖、食塩、還元水あめ、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(ゼラチン含む)、甘味料(ステビア)、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

おしまい。

2018/07/12

ポテトチップス もんじゃ焼き味



今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
47都道府県シリーズの東京の味、もんじゃ焼き味。
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東京近郊で古くから親しまれてきた「もんじゃ焼き」。
だしのうまみと香ばしい味わいがポテトチップスによく合います。


正直、(大阪風の)お好み焼き味とどう違うんだろうと思った。
お好み焼きともんじゃ焼きの最たる違いは、その形状と食感。
ポテトチップスでその部分は表現しようが無い。
使われる材料はほぼ一緒である。

実際、「これお好み焼き味で売っても通るよな…」って味でした。
だしの旨味もあったけれど、それでお好み焼き味とは違うかって言ったらそういう訳じゃないし。

東京の郷土料理は他に、ちゃんこ鍋、桜鍋、深川めし等がある。
深川めし味なんかにしたら、他との違いが強調出来て良かったのでは。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、ソース風味パウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、粉末みそ、でん粉、粉末加工油脂、かつお混合エキスパウダー、ブラックペッパー、あおさ、粉末酢、オールスパイス、クローブ、香味油、キャベツエキスパウダー、ジンジャー、ソースパウダー(りんごを含む)、桜えびパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア、甘草)、カゼインNa(乳由来)、香辛料抽出物

内容量:55g

おしまい。

2018/07/11

ピザポテト レッドチキンマスター



ピザポテトのレッドチキンマスター。
レッドチキンマスター?何だいそれは。
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食べ物の名称におけるレッドは大体、唐辛子を使った辛い奴だ。
赤いだけで辛くない場合はレッドとは名付けない法則。
チキンは鶏肉ですね。マスターって何だよ。

そして、「ピザポる。」グッズが当たるキャンペーン?が載っている。
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グッズや応募方法の説明でスペースは満たされ、
レッドチキンマスターの説明は無しだ。
味に関する表記は表側の「旨辛とろ~りチーズ」しかない。
マスターって何だよ。

「その場で当たる!Twitterで応募しよう!」との事なので、
さっそくやってみよう。QRコードを読み取ってアクセスしてみると、
「ピザポる」なる造語の説明が。

「ピザポる。」とは?
ぴざぽ・る【ピザポる】
1.ピザポテトを食すこと。
 「むしゃくしゃしたので、深夜だけどひたすらに― ・る。」
2.中毒的にピザポテトを欲し、想うじょうたい・様子。
 「あいつまた― ・ってる。」


流行りそうにも無いな。まあ、流行らせようとも思ってないだろうけれど。
で、ツイートするとそれが応募になって、その場で当たるらしい。
選べるコースは巨大寝袋、スマホケース、ペン。
どれも心惹かれないので当選人数の多いペンにしよう(じゃあ応募するなという話)。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
lose.png
その場でハズレた。…何振り回してんだよ。
毎日1回応募できるらしいから、また明日やってみよう。
8月27日までの期間中ずっと応募可能なら、もっと早くやれば良かったな(欲しいんかい)。

みんなの感想

・パッケージの見た目ほど辛くなくて美味い。
・めっちゃ美味い。
・(感想を告げずに立ち去る)

何も言わずに去るな!
食べてたその場に僕が居なくて聞けなかったんだけど。
一緒にいた人によると、めっちゃモリモリ食ってたらしい。
最も沢山食べた人こそ何か言ってけよー。
そして、僕の食べる分が少なく…まっ良いんだけどさ。

ピザポテトなんだけど、ピザポテトっぽくない印象。
ポテチに乗ったチーズフレークが通常のピザポテトより控えめかな?
あのゴテッと乗っかったチーズがピザポテトの個性の一つだったので、
ピザポテトじゃないチーズ濃い目のギザギザポテト食べてるみたい。

チーズ以外の味もコッテリだ。辛さはピリ辛程度。
パッケージがそもそもそんなに辛そうには見えないから、こんなもんだろう。
粉末みそも入って、それがコクを加えている印象。
それにしても、何かベタな味って感じだ~。
ああ、ジャンクフード食ってるなあって言う。

チキン、チーズ、そして辛味、というとチーズタッカルビを思い出す。
ヤマヨシから出ていましたね、チーズタッカルビ味のポテチ。

そのチーズタッカルビ味は、濃いめで、チーズが濃厚で、ピリ辛で、
ピザ味を連想させて…何だ、かなり似ているじゃないか。
粉末みそが入っているのも共通項。みその風味はチーズタッカルビ味の方が強かったけど。
ピザ味っぽいと言われたピザ味じゃないポテチ、
ピザポテトっぽくないと言われるピザポテト。皮肉めいている。

結局、何がマスターなのかは判らず仕舞い。
とりあえず「旨辛とろ~りチーズ」には間違いない。
というか、その一言で大体説明が付くね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、乳糖、砂糖、でん粉分解物、チーズパウダー、食塩、パプリカ、たん白加水分解物(大豆を含む)、唐辛子、でん粉、粉末みそ、チキンエキスパウダー、オニオン、ガーリックパウダー、チリパウダー、香味油(小麦を含む)、粉末植物油脂/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、乳化剤、着色料(カロチノイド、紅麹)、甘味料(ステビア、甘草)、酸味料、香辛料抽出物

内容量:60g

おしまい。

2018/07/11

堅あげポテト 塩と揚げ玉ねぎ味



堅あげポテトの匠味シリーズ、塩と揚げ玉ねぎ味。
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かき揚げにした玉ねぎのほんのり甘くて香ばしい味わい。
その香ばしい味わいをシンプルに塩味で楽しめます。


玉ねぎのかき揚げ…かき揚げと言うと、数種類の具材を混ぜた物って
イメージが最初に来るんだけれど、玉ねぎだけのかき揚げって食べた事ないな。
美味しそうだ、いや絶対に美味しい奴だね。
かき揚げという呼び名は、掻き混ぜて揚げる事から来ているそうで、
単独の具材のも当て嵌まるらしい。

みんなの感想

・なかなか美味しい。
・塩の味しかしない。
・何で玉ねぎなの?

塩の味しかしない、と言うのは味覚が心配になるね。
亜鉛が足りていないんじゃないかな?
何で玉ねぎ?と言うのはもう味の感想じゃないね。
僕に聞かれても困りますよ。というかカルビーに聞かれても困ると思う。
美味しいと思ったんで…としか言いようが無い様な。納豆味ならともかく。
玉ねぎはポテチの味付けに使われまくってるんだぞ。

塩の味しかしない事は無いけれど、塩気は強く感じる。
その奥に玉ねぎの風味があって、かき揚げの玉ねぎの部分を
齧った時の感じはよく出ている。或いは、オニオンリングみたいな。

個人的には、もう少し甘くても良かったかなと思う。
塩味が割とダイレクトで「ほんのり甘い」のを感じにくいかと。
というか、しょっぺえなあ。かき揚げに塩を振って食べるイメージなのだろうか、
それが「やっべ塩かけ過ぎたかな」みたいな印象に。
「塩の味しかしない」…そうか、そういう事が言いたかったのか。

或いは、玉ねぎオンリーかき揚げじゃなくて、
他の具材も混ぜたかき揚げ風でも良かったんじゃないかとも。
「何で玉ねぎ?」…そうか、そういう事が言いたかったのか。

パッケージの写真から連想する味はもっと、玉ねぎの甘みジュワー。
だったんだけれど。カリッカリに揚げて塩たっぷり。そんな仕上がりだ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、ぶどう糖、フライドオニオンパウダー、デキストリン、オニオンパウダー、たん白加水分解物、(大豆を含む)、酵母エキスパウダー、赤唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

おしまい。

2018/07/10

KOIKEYA PRIDE POTATO 紀州 岡畑農園の梅



KOIKEYA PRIDE POTATOシリーズの梅味、
「紀州 岡畑農園の梅」。
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ゴミ箱に入れてから写真が無い事に気付いて
慌ててサルベージ。お陰で皺くちゃだ。

和歌山県の田辺氏上芳養地区は、小高い山々が連なる梅の一大産地。
岡畑農園「幻の梅」の故郷です。完熟させた粒選りの紀州梅を100%使用し、
風味豊かで甘酸っぱい「幻の梅」の美味しさが引き立つ一品に仕上げました。



みんなの感想

・梅の味が程良くて美味しい。
・甘ったるくて美味しくない。
・偽物の梅の味って感じ。

えっ不評が多い…。
甘い甘い言うから、どんだけ甘いのか恐る恐る食べてみたら
過剰な甘さという訳では無かった。
でも、甘めの味付けではある。

梅味というとまず強い酸味のイメージの人も多かろう、
特に梅味が好きな人はそれを期待するから
そういう人には期待外れになってしまうのかも知れない。

もしかしたら、地域性もあるのかも。
梅干しと言ったらとにかく酸っぱい物っていう地域、
甘みを加えた味付けの物が市民権を得ている地域。
それぞれの場所に住む人のイメージや好みの違いもあろう。

この「KOIKEYA PRIDE POTATO紀州 岡畑農園の梅」は
甘い梅干しの味を再現している様だ。
岡畑農園の「幻の梅」というのも、
「フルーティでたっぷりの甘さがお好みの方に。」
「上質のハチミツが味わいまろやかに」と、むしろ
その甘さこそが売りの一つの様だ。

僕の周りの人にとって、梅干し=ひたすら酸っぱいってイメージなのだろう。
僕も昔は「甘い梅干しなんて邪道」くらいのイメージだった、
今はそれぞれでアリだと思ってますけれどもね。
おやつ感覚で摘まむなら甘めの梅干しも悪くないかなと。
でも、ご飯のお供には抵抗あるかなー。

梅干しのキューっとした強い酸味に期待しないで食べれば
別に変な味じゃないと思います。
最初に気になった甘みも慣れたら別にしつこくないし、
そうすると梅の風味もしっかり味わえます。

原材料を見ると、味付けとしては梅干しパウダーが最も多い。
それでそれなりに甘いのだから、
梅干し自体の甘みがあるという事だね。

なお「梅干しパウダーはハチミツを含んでいます、
1歳未満の乳児には食べさせないでください。
」という表示があります。
このKOIKEYA PRIDE POTATOの袋の形状で、折り込まれた箇所に書いてあると
見落としやすい気がするが、そもそも1歳未満の乳児にポテチは与えないだろうから
まあ困った事は起こらないだろう。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、梅干しパウダー。ぶどう糖、食塩、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、粉末酢、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア、キシリトール、スクラロース)、香料、アカダイコン色素

内容量:60g

おしまい。