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2018/07/31

すぅ~っ。

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メラメラ。と一緒に並んでいたポテトチップス。すぅ~っ。
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あともう一つ、緑色のパッケージで「ツーン。」だか何だかあるらしいのだが、
何故かそれは何処の店でも見かけなかった。
まるで「メラメラ。」と「すぅ~っ。」で一対の組み合わせであるかの様。
ま、大した話ではない。全ては小さな事。鮮やかに輝く緑。夢は叶う。

「メラメラ。」が激辛なら、きっと、「ツーン。」も、わさビーフのビーフ抜きだろう。
つまり「わさ」だ。名前も「ツーン。」より「わさ」にした方が面白いと思う。
で、今回の「す~っ。」は、ひたすら酸っぱいのかな?
ミント味だったら嫌だなあ…。

みんなの感想

・ガーリックが効いてて美味い。
・物凄く酸っぱい!
・すぅ~っじゃなくて、すっぱ~いでしょ。リピートしたい味じゃない。

予想通り、酸っぱい「す~っ」だった。
「すぅ~っじゃなくて、すっぱ~いでしょ。」って身も蓋も無い事を。
ともかく、ミントのスースーじゃなくて良かった…。
と言いつつ、スースーするポテチもちょっと食べてみたい気も。

メラメラ。は常軌を逸した辛さだったが、
こちらは常軌を逸した酸味という訳では無かった。
一応、強めの酸味ではあるが常軌を逸してはいない。
酸味の強さではすっぱムーチョSTRONG スプラッシュビネガー味の方が勝っていた。

この「すぅ~っ。」はビネガーではなく柑橘系。
レモンの味がベースにあるのだが、陳皮(みかんの皮)パウダーも入って
良い感じ(?)に何の味かボヤけている。
「レモン味」じゃなくて、あくまで「すぅ~っ」ですからね。

また、メラメラ。が他の風味よりも辛さだけに突出していたのと異なり
ガーリックの風味が味に広がりを持たせている。
ポテチにガーリックってのは定番中の定番だけど
酸っぱい味にガーリックを効かせるのは珍しい。
それが良い仕事をしているし、独自性にもなっていると思う。

食べ続けていると、黒胡椒の辛味も少し口に残る。
それが美味しさにはなっているけれど、
「すぅ~っ」というイメージからは離れていないか?

という訳で、メラメラと対の様な顔をしていながら
同じだけのやり過ぎ感は無かった。同じである必要は無いんだけどね。
「※層状以上に刺激的な場合がございます。」の注意書きは肩透かしに終わった。
物足りない人は、薬局で粉末のクエン酸を購入して、ティースプーンに1杯
ポテチの袋に入れてシャカシャカしてみよう。とんでもない酸っぱさになるぞ。

以前、同じヤマヨシからクリームソーダ味というフザけたポテチが出ていた。
食べるとシュワシュワ感がある類まれなポテチだったが、
強い酸味にこのシュワシュワを組み合わせたら面白いと思う。
是非、ヤマヨシさんにはやらかして頂きたい。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、食塩、コーンスターチ、ガーリックパウダー(大豆を含む)、陳皮パウダー、黒胡椒、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油(小麦を含む)、レモンパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(乳由来)、香辛料抽出物

内容量:60g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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2018/07/27

ポテトチップス ななチキ味



カルビーから販売、セブンイレブン監修のポテトチップス、ななチキ味。
ローソンが監修だったら面白いんだけどなあ(やる訳ない)。
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セブン-イレブンの人気商品ななチキの味を再現したポテトチップスです。
香り高いあのスパイスとチキンの旨味がマッチしたおいしさがたまらない!


あのスパイス…どのスパイス?まあいいや。具体的に名指しはしないけど
ななチキを食べた時に感じる、何らかのスパイスね。

セブンイレブン、フライドチキン系のカウンター商品を出し過ぎじゃないですかね。
その中で最もオーソドックスなフライドチキン、ななチキ。
そ、その味を再現しただとおぉぉ~!!!???

みんなの感想

・美味しい。言われないと、ななチキって分からないけど。
・香りでそれなりに再現してる。
・チキン感あるけど、わざわざポテチで食べるなら、チキン食べる。

3つ目!身も蓋も無い事を!それを言ってしまっては!
一人で食べる分にはそうだけど、ポテチは皆でちょっとずつ食べるって
楽しみ方もありますからね(精一杯のフォロー)。

ななチキってこんな味だったっけね。そんな気がする。
確かに、香り豊かでフライドチキン感がある。
特別に美味いとは言わないけど、こういう感じだったなあ。
ファミリーマートのファミチキの味でもなく、ローソンのLチキでもなく、
セブンイレブンのななチキの味だ。しかし、こうして書き並べてみると
ファミチキ、Lチキ、ななチキって見事に横並びなネーミングだな。
確かファミチキが最も先だっけ?後追いも良いけど安直過ぎだぜ。
いっそ、ファミチキ味ポテチもLチキ味ポテチもカルビーから出しちまえ。

比較のために、わざわざ ななチキも購入。
新発売の辛口のチキンも一緒に買って先に食べちゃって食欲減退。
しばらくしてからレンジで温め直して、衣がフニャフニャに。
比較のために購入してすぐ食べるべきだったのに、何やってんだ自分。
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ななチキ味の上のななチキ。パッケージから飛び出てきた!みたいな。汚い。
若干の風味の劣化の恐れはあるものの、食べてみる。
食感はフニャっちゃったけど、充分に美味いな。
こうして食べてみると、ななチキってケンタッキーのチキンにちょっと似てるかな。
レンジで衣がフニャフニャになったお陰でより一層ケンタッキー感。
というか、それがケンタッキー感の最たる要因だったりして。
でも、ファミチキ、Lチキよりはケンタッキーに近いだろう。それは言える。
つまり、ポテチのななチキ味もちょっとケンタッキー感がある。ちなみに、
記事にはなってないけれどケンタッキーフライドチキン味のポテチも昔あったのだよ。

ふと思いついた。このフニャフニャになったななチキに、
ななチキ味ポテトチップスを砕いてまぶし、疑似的に
クリスピーな衣を再現したら美味しいのでは?
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お、美味い。美味いぞ!
当然だが、外側もしっかり味が付いていて中の味ともマッチして
通常よりもサクサクの、ジューシーなフライドチキンだ!
わざわざ、ななチキとななチキ味ポテチの両方を買って、
ななチキをレンジでフニャフニャにしてポテチを粉々にする、
それだけの手間をかける価値があるか?というと微妙だけど…。
酔狂な人はやってみて下さい。ネタ切れのYouTuberがやりそうな感じ。

で、ポテチ単品の評価はというと、どうしたってななチキ自体の方が美味しいし
ななチキが食べられるなら、ななチキを食べれば良いわね。
…ああ、自分も身も蓋も無い結論を出してしまった。
どっちもセブンイレブンにあるのだから、ななチキを買えば良い話。
ななチキが品切れって時は、じゃあ再現したポテチを…とはならず、
別のお肉や揚げ物の商品を選ぶだろうし。
でもポテチにはみんなでちょっとずつ食べる楽しみ方があるからね(再びフォロー)。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、食塩、香辛料、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、チキンエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(卵・ごまを含む)、着色料(カロチノイド、カラメル)、酸味料

内容量:65g

おしまい。

2018/07/27

塩あずき味



ヤマヨシから発売のポテトチップス、塩あずき味。
またお得意の奇を衒(てら)った風変わりの味を…。
パッケージの真ん中に大きく
やして食べる!?」の文字が。
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脇には「井村屋監修」の文字と、あずきバーのイラスト。
それならもう、あずきバー味で良くね?

あずきバー誕生秘話
1973年に発売された「あずきバー」は
「井村屋が得意とするぜんざいを固めて、アイスにできないか」
との発想から、あずきバーの商品開発がスタートしましたが、
実はそれほど簡単ではなく、液体より重いあずきの粒がどうしても
沈んでしまうなどの難題がありました。工夫に工夫を重ね、
1本に約100粒のあずきが均等に入った「あずきバー」を作ることに成功!
今では井村屋を代表するロングセラー商品に成長しました。。


…長い引用になっちゃった。確かに、井村屋と言ったら
まず「あずきバー」が思い浮かびますね。
というか、ポテトチップスの説明は無いんかーい。
あずきバー自体の誕生秘話より、何故それを
ポテトチップスの味にする事にしたのかの経緯を知りたいところ。
だがきっと、ヤマヨシの事だ。深い考えなんて無いのだろう。無いはずだ。
これが平常運転である。他社とのコラボもポンポンやる
フットワークの軽さも魅力(?)の一つかもしれない。

これだけ大きく「冷やして食べる」と書かれたら、
それが公式お勧めの食べ方なのだろう。何で冷やすのに赤い文字なんだ、
という疑問と、文末の「?」マークに煮え切らない物を感じるが。
冷蔵庫にしばらく入れておいて、冷えた状態で数人に食べてもらった。

みんなの感想

・微妙。あずき好きなので美味しい。
さつまりこの大学いも味みたいな味。
・あずきバーより美味い。

もっとゲテモノ扱いかなと思ったんだけど(←失礼)、
意外と好評だったのだ。多分、人によっては不味いって言う気がする。
そして、微妙と言いながら美味しいって、どっちだよっていうね。
さつまりこは、あー言われてみればって感じ。

思ったより甘くなかったです。これは、冷やしたせいかも知れない。
冷たいと甘みを感じにくくなるので、実際に含まれている甘みの成分の割に
舌では甘いと感じないのであろう。その分、塩気を感じる。
普通のしょっぱいポテチ寄りの味ですらある。
名称は「塩あずき味」なのだから合ってはいるのだが、
あずきバーのイメージで食べたら、甘みが足りないって感じると思う。
半端に甘いというか、もっと甘さに振り切ってくれた方が個人的には良かった。

と、これは冷蔵庫で冷やした状態での感想。
いったん軽く封を閉じて、時間をおいて常温でも食べてみよう。
あほがお
袋から漂う、あんこの甘い香り…。
常温に戻ったポテチを口に運ぶ。

甘い!

当然の帰結ではあるが、冷たい時より甘い。ちゃんと甘い。
…こっちの方が断然、美味しいような?
少なくとも、この食べ方の方があずきバーの味には近い。
「冷やして食べる!?」の文末の「?」は、そういう事?
実はお勧めじゃありませんでした!?
社内でも意見が分かれました?

冷蔵庫で冷やしたところでポテチじゃ清涼感はたかが知れているし、
なんで冷やして食べさせようとするのか。トラップなのか。
だが食べ終わってから一つの可能性が頭を過る。まさか、冷やして食べるって、冷凍?

これは盲点だったわ。というか、もしそうなら書いておかなきゃね。
あずきバー誕生秘話でスペース埋めている場合じゃない。
そうでなくても、いずれにせよ食べ方の説明は欲しかったぜよ…。

僕としては、冷蔵はやるだけ無駄、
わざわざ手間をかけて味を落とす必要は無い。と言ってしまおう。
あえてやるなら、いっそ冷凍しえしまえ!
どんなんになるかは知らないけど。

一応、比較対象として食べた、あずきバー。
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あずきバーより美味しいとは思わなかった。
常温で食べるなら、甘いポテチとしては美味しい。
そしてそれはもう、アイスである あずきバーとは別々の美味しさだ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、グラニュー糖、食塩、加工黒糖、こしあんパウダー、酵母エキスパウダー、酒粕パウダー、デキストリン/香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)

原材料は結構シンプル。

内容量:48g

一応、あずきバーも。
原材料名:砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩

シンプル。

おしまい。

2018/07/26

KOIKEYA PRIDE POTATO 沖縄シークヮーサーと島唐辛子



湖池屋のプライドポテト、沖縄シークヮーサーと島唐辛子。
ワの小さいヤツ、「ヮ」のフォントってシークヮーサー以外に
使う機会があまり無い様な。以前は顔文字で使われたけど(^ヮ^)
今や顔文字という物も使う機会がめっきり減ったものだ。
あと、グァバをグヮバと表記する事もある様だ。
広辞苑では、この「ヮ」を使うのはシークヮーサーのみらしい。
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爽やかな沖縄産シークヮーサーの酸味に、
沖縄で栽培された島唐辛子のピリッとした辛さを加えて、
夏らしい味わいに仕上げました。沖縄の魅力がぎゅっと詰まった一品です。


みんなの感想

・美味しい。…辛!
・円やかな辛さで美味しい。
・これは物凄く美味い!夏に食べたい味。

ゆずやレモンとも少し違う柑橘系の風味。
シークヮーサーを直に味わったことが無いが、
そうかこれがシークヮーサーの味かあ。
原材料を見て、ゆずやレモンや酢が入っていない事を確認。
ああ良かった。別の柑橘系の味や酸味は混じって無かった(酸味料はある)。
酸味はそんなに強くない。「すっぱムーチョ」より一つ下くらいの酸っぱさ。
シークヮーサー自体がレモンに比べると酸味が弱い果物らしい。

食べてると結構ピリピリ来る辛さだね。
パッケージが黄色いと何かあまり辛くなさそうなイメージを
勝手に抱いてしまったが、それなりに辛い。そりゃ唐辛子味ですものね。
これは普通のカラムーチョよりちょっと辛いくらい。
過去にカルビーの旨辛島とうがらし味ってあったけど、あれは凄く辛かったなあ。
これは、そこまで辛くないから安心だね。

食感はカリカリの堅あげタイプっぽい。
写真だとその辺りちょっと分かりにくいけど。
PRIDE POTATOシリーズってその辺は統一しないのか。

それぞれの酸味と辛味のバランスが良くて、
沖縄食材のコラボは大成功って感じですわ。
そういや、酸味と辛味が両方あるのってあまり無いな。
柑橘系のポテチの中では、かなり美味しい方だと思いました。
風味が効いている。絶賛する気持ちも分かる。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、食塩、でん粉、デキストリン、昆布エキスパウダー、シークヮーサー果汁パウダー、かつお節、粉末油脂(乳成分を含む)、オリゴ糖、島唐辛子/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料

内容量:60g

おしまい。


2018/07/26

ナチュラルカットポテト カレー味



コンビニで見かけたちょっと珍しいポテトスナック。
株式会社スイートボックスから発売のナチュラルカットポテト。
複数のファミリーマートで見かけたから、
ファミリーマートで扱っている可能性は高いのかな。
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ナチュラルカットしたポテトをフライし、ピリッと香るカレー味に仕上げた、
フライドポテト風の食感が楽しいザク切りスナックです。


ナチュラルカットって何だ?くし切りにした皮付きの状態をそう呼ぶ事が多い様だが
このナチュラルカットポテトは、くし切りだが皮は付いていない様だぞ。

みんなの感想は、箇条書きにする様な内容でもありませんでした。
普通の「美味しい」ばっかりだったんで。つまんね。

普通に美味しいんですけどね。
カレー味と言う他に何も言いようが無いし。カレー粉をまぶした様な味。
「ピリッと香る」…ピリッと感じるのは舌であって、香りはピリッとしないぞ。
ピリッとした辛さは殆ど無いです。辛さ控えめ。食べ続けたらちょっとは感じるかな。

一言、カレー粉をまぶした様な味と言っても実際には
肉エキスパウダーやらチーズパウダーやらレモン果汁パウダーやら
色々入っている。それをカレー粉とだけ言ったら怒られそうだな。
なので、その辺を意識して食べてみる。…うん、分かんねーや。サーセン。
カレー粉以外に色々混じった味をもって、カレー味と認識しているんだね。
ま、美味いですよ。

食感は、じゃがビーよりもガリガリッとしている。
過去の類似した商品としてはおいしさまるごとナチュラルポテトなんてのもあった。
あっちもガリガリでしたね。

販売元のスイートボックスは、アメポテフライドポテト じゃがバター味を出している所で、
今まで当ブログでは正直あまり芳しくない感想を述べる事が多かったが
これは普通に美味いぞ。普通って言っちゃうと微妙な感じになるか。
いや、普通って素晴らしい。そしてカレー味って偉大。

そういやカレー味のポテチやポテトスナックってあまり無いよね。
需要ありそうなのに、辛い味付けは大抵、ホットチリ味、ブラックペッパー味。
競合相手の(ほぼ)居ない、このナチュラルカットポテトカレー味。
カレー味のポテト食いたいなと思ったらコレ食うしかねーな。

原材料名:ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、カレーシーズニング(香辛料、食塩、砂糖、肉エキスパウダー、チーズパウダー、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、香味油、粉末ソース、レモン果汁パウダー)、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(カラメル、アナトー、ウコン)、酸味料、(原材料の一部に大豆、鶏肉、豚肉を含む)

内容量:43g

おしまい。

2018/07/25

ポテトチップス ソルティレモン味



「夏にぴったりの味わい。」っちゅう
カルビーのポテトチップス、ソルティレモン味です。
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シチリア島の岩塩のしっかりとした塩味と、レモンの爽やかな酸味!
飽きずに食べ進むおいしさです。


みんなの感想は、箇条書きにするほどの内容はございませんでした。
美味しいしか言わねーんだもの。美味しいか。良かったね。

まあ、美味しいよ。
シンプルながら、記載通り飽きの来ない味だね。
シチリア産岩塩のお陰なんだろうか。
ただでさえバカな舌なので、酸味と混じるともう、よく分かんねーんだが
きっとそうなのだろう。精製塩だったらもっと単調な味だったのだ、きっと。

レモン果汁は酸味だけでなく、その奥に仄かな苦みも添えて
「ただしょっぱくって酸っぱい」味を回避している。
なんて書きつつ、レモン果汁の味じゃなかったら恥ずかしいぞ。
レモンの皮も使ってるのかな?と思ったけど、そうでは無かった。
もしかしたら、岩塩と織りなしている風味なのかもしれない。

レモン果汁パウダーより粉末酢の方が多いんだけど、
ちゃんと「レモン味」という印象だ。塩と違って何処のレモンかは分かんないけど。
文字通り「夏にぴったりの味わい」でしょう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩(シチリア産岩塩96%使用)、砂糖、粉末酢、麦芽糖、ブラックペッパー、レモン果汁パウダー、たん白加水分解物(大豆を含む)、酵母エキスパウダー/香料、調味料(アミノ酸等)、酸味料

内容量:75g

おしまい。

2018/07/25

堅あげポテト 梅ちりめん味



カルビー、堅あげポテトの梅ちりめん味。
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パッケージ写真には梅干しと、その奥に梅を刻んで和えた小魚が。

梅の爽やかな香りと甘酸っぱい味わいに、
ちりめんの旨みを加えた堅あげポテト。
風味豊かなおいしさが楽しめます。



ちりめん【縮緬】
絹織物の一種。縒(よ)りの強い生糸を横糸に使い、ソーダを入れた石けん液で煮沸して縮ませたもの。

…ちりめんじゃこの事だよね?
ちりめんじゃこに梅干しを和えた物を梅ちりめんと呼ぶらしい。食べた事ないや。
ただ、原材料名にも「ちりめんエキスパウダー」って書いてあるけれど、
その表記じゃソーダを入れた石けん液で絹織物を煮沸した時のエキスになっちゃうんじゃ。

みんなの感想

・美味しい。
・バランス良い。
・梅だなと。

うん、梅だな。梅だよ。ほぼ「梅味」だ。
そもそも、梅干しが強烈な味の食材で、ちりめんじゃこは割と淡白な味の食材だ。
写真の梅ちりめんも、言ってみれば梅が味付ける側で
ちりめんじゃこは味付けられている側だろう。
結果、ポテチにしたら、ほぼ梅味である。

と言いつつ、ちりめんじゃこの旨みも時間差で感じる。
やっぱり最初は梅の酸味が最も強く舌に響く。
「ただの梅味じゃね?」と思わせておいて、
その酸味が引いたところに残っているのがちりめんじゃこの風味。
数秒の間をおいて「ああ、確かに。」って実感するのだ。

梅ちりめんを画像検索してみたところ、梅とちりめんじゃこの比率は
結構バラバラで、この割合と決まったものは無い模様。
食べた事が無いから、実際の味と比較のしようが無いけれど
この堅あげポテトは梅の比率が高めの味なんじゃないかな。

じゃがりこの梅ちりめん味でも、「ほぼ梅味」とか言ってたなあ。
じゃがりこであれ、堅あげポテトであれ、
ちりめんじゃこは梅に押されて味わいを主張しにくいらしい。
だが、もしかしたら隠し味的に良い仕事をしているのかも知れない。
ちりめんじゃこの味を抜いてみたら「あれ、何だか物足りない…」みたいな。
でも意識して食べなければやっぱり、ほぼ梅味。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、砂糖、コーンスターチ、かつおぶしエキスパウダー(小麦を含む)、梅肉パウダー、酵母エキスパウダー、ちりめんエキスパウダー、粉末酢、レッドペッパー/調味料アミノ酸等)、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

おしまい。

2018/07/24

ポテトチップス 牡蠣のバター焼き味



47都道府県の味シリーズ。
今回は広島の味、牡蠣のバター味。
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ぶちうまいけぇ、食べてみんさい!

広島県産のかきを使用した、焼きがきの香ばしい香りと、
まろやかなバターの愛称を楽しめるポテトチップスです。
 ※かきパウダーとして

「広島県は牡蠣の王国」だそうで、国内の生産量の半数以上が広島県産なのだそうだ。
という事で広島の味として牡蠣が選ばれたのか。(広島風)お好み焼き味じゃなくて良かった。
形状や作り方は違ってもポテチの味にしちゃったら大阪風のそれと大きく変わらないし、
前回のもんじゃ焼き味とも味付けが被りまくりになっちゃうだろう。全然違う味の方がこっちも楽。

牡蠣は好き嫌いが分かれるよね。僕は好きですカキフライ。
他の食べ方は滅多にしない。売ってるお弁当・お惣菜でも飲食店でも
カキフライにするのが最も多いんじゃないか?

みんなの感想

・最初は牡蠣の味。後はバター味。
・牡蠣の苦みが無くて、バターの甘みがあって美味い。

苦味が無いって事はさ、牡蠣全体の風味自体も弱いんじゃないかな。
僕も食べてみて「ん?牡蠣?」って思いました。
美味しいんだけど、「お!牡蠣の味!」とはならなかった。
何だかよく分からないけど美味いっていう。最初も牡蠣じゃない。
そしてよく分からないけど美味い時の、コンソメ味を連想する現象が。

僕の舌がバカなのを差し引いても、牡蠣は弱めだと思うよ。
良くも悪くも、牡蠣が苦手な人でも食べられる味だと思う。
魚介の風味のするバター醤油味って感じだ。醤油はほんのり。

原材料を見ても、魚醤パウダーやこんぶエキスパウダーの方が
かきパウダーより多いし、それで牡蠣の味がボヤけたかな?
それを言ったらバターだってかなり後方に記載されていて少ないんだから、
バターの味も同じ様に弱くなってるんじゃ、と言われてもおかしくないが。
やっぱり、他の魚介・海産物の方が多く入っているってのが大きい気がする。
同様の事は同じ堅あげポテトのあさりバター味はまぐりだし味の時も言っている。
やっぱり貝の風味は繊細で他のに負けやすいんだよ、きっと。

他の都道府県の味シリーズで、結構クセの強い味も出してるんだし
これも、もっと牡蠣の味を前面に出して、ちょっとエグいくらいにして欲しかった。
ただ、これは個人的な願望。食べ易くて多くの人に喜ばれる味にはなっている。

仮に、カキフライ味だったらどんな味になっていただろうか。
牡蠣+タルタルソース味?そんなのも食べてみたいなあ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、魚醤パウダー(魚介類)、こんぶエキスパウダー、でん粉、乳等を主要原料とする食品、オニオンパウダー、かきパウダー(広島県産かきパウダー100%使用)、たん白加水分解物(小麦・大豆を含む)、粉末しょうゆ、酵母エキスパウダー、バター/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料

内容量:55g

おしまい。


2018/07/23

ポテトチップス もんじゃ焼き味



今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
として紹介したのだが、先日スーパーで売ってたので改めて購入してみた、
47都道府県シリーズの東京の味、もんじゃ焼き味。
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東京近郊で古くから親しまれてきた「もんじゃ焼き」。
だしのうまみと香ばしい味わいがポテトチップスによく合います。


期間限定物で店先で見なくなったらもうお終い、と思ったら違うみたい。
その店の仕入れ方次第なのか、或いは評判が良かった故の販売延期なのか。
良い機会(?)なので少し加筆・修正します。

正直、(大阪風の)お好み焼き味とどう違うんだろうと思った。
お好み焼きともんじゃ焼きの最たる違いは、その形状と食感。
ポテトチップスでその部分は表現しようが無い。
使われる材料はほぼ一緒である。

皆の感想

・お好み焼きみたいな味。
・たこ焼きみたいな味で美味しい。

実際、「これお好み焼き味で売っても通るよな…」って味でした。
だしの旨味もあったけれど、それでお好み焼き味とは違うかって言ったらそういう訳じゃないし。
たこの味はしませんでした。たこ以外の部分は似たような構成の食い物だけど。

以前、カルビーからお好み焼きチップスが出ていたが、これも似たような味だった。
それよりも、ややアッサリ目な味かも知れない。
原材料を見比べてみると、それなりに違いはある模様。
お好み焼きチップスは粉末しょうゆが、もんじゃ焼き味の方は粉末みそが使われていたり。
お好み(略)には粉末ソースが使われているが、もんじゃ(略)はソース風味パウダーだったり。
お(略)にだけ粉末卵黄が入っていて、逆に、も(略)だけには桜えびパウダーが入っていたり。

原材料を見て答え合わせをしてから言うのもズルいかも知れないが。
確かにお好み焼きチップスの方がソースの味が強かったなあ、とか。
もんじゃ焼きにはマヨネーズを使わない(よね?)から卵黄が入っていないのかな、とか。
そう言われれば、もんじゃ焼き味には桜えびの風味がほんのりあったな、とか思った。
一応この辺りの微細な違いが「もんじゃ焼き味だよ!東京の味だよ!お好み焼きじゃないよ!」
という拘りにはなっているのかも知れない。大半の人は気づかないと思うけど。

東京の郷土料理は他に、ちゃんこ鍋、桜鍋、深川めし等がある。
深川めし味なんかにしたら、他地域との違いがより強調出来て
良かったんじゃないかな~、と生意気にも思いました。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、ソース風味パウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、粉末みそ、でん粉、粉末加工油脂、かつお混合エキスパウダー、ブラックペッパー、あおさ、粉末酢、オールスパイス、クローブ、香味油、キャベツエキスパウダー、ジンジャー、ソースパウダー(りんごを含む)、桜えびパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア、甘草)、カゼインNa(乳由来)、香辛料抽出物

内容量:55g

おしまい。

2018/07/22

台湾のカラムーチョ ホットチリ味



世界のカラムーチョシリーズ、3つめは台湾のカラムーチョ。
タイのカラムーチョベトナムのカラムーチョに続いてご紹介。
先の2つはコンビニでよく見かけてのだけれど、この台湾カラムーチョは
色々とコンビニを回っても見なかった。どういう事だろうと思っていたが
無事、スーパーマーケットで発見し、購入に至る。
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「ロ卡辣姆久」。
読めなーい。意味分かんなーい。一文字目は入力も出来なーい。
辛うじて、辣はピリピリする辛さという意味なのは分かる。カラムーチョの台湾名なのか。

唐辛子の辛さと、ガーリックの旨み、
さらにすっきりとした甘さが特徴の台湾向けカラムーチョです。


と言ったってなあ、唐辛子はもちろん、ガーリックも元々日本のからカラムーチョに入ってるし
甘みもカラムーチョのみならず辛いポテチのほぼ全てに加えられている。
それを特徴って言われても、普通じゃんと言わざるを得ない。
辛さのレベルも他の2つより弱めで、最弱の日本版の隣に位置する。
なので、一番違いを感じにくいのかも知れないぞ。

味の感じ方グラフでは、5段階表記で
旨味3、酸味3、辛味4、塩味2、甘味4。
塩味が控えめな以外はオーソドックスな感じ?

今回は、みんなの感想は無し。
どうせ違いなんか解らねーだろと見くびってパスしました。
と、偉そうな事を言っている僕も違いの分からない男と言う自負はあります。
うへへ。
あほがおでは、食べるぞ。

…分かる、分かるぞ!
日本のカラムーチョより少し辛いのは分かるぞ!
そして、タイのカラムーチョよりは辛くないのも分かるぞ!
ベトナムのカラムーチョとの違いはよく分かんない。
あれはコーンスナックだし感じ方が違うだろうから仕方ない。

味も日本の奴よりスッキリしてる感じがするな。
説明文の「すっきりした甘さ」じゃなくて、味全体がスッキリ。
タイのは酸味が特徴だったし、ベトナムのはエビ風味が特徴だった。
この台湾のカラムーチョはそういった際立った個性は無いかなあ。
ガーリックの旨みってのは前述の通り、元よりカラムーチョにあるんで
それを食べ慣れた日本人には、取り立てて強調する程の物では無いかと。

甘みもやっぱりそんなに感じないですよ。
原材料を見ると、味付けで最も多いのが砂糖、ついでぶどう糖なので
一応、他より甘みは強めなのだろう。それが辛さを円やかにはしているのだろうが
「甘いよ」って言われたら違うわね。逆に、変に甘くなくて良かった。
ホットチリ味で甘かったらオエエェェ~ですよ。

という訳で、種々のカラムーチョの中でもオーソドックスでストレートなチリ味です。
日本のカラムーチョよりクセが無いとすら思える。日本のより好きだわ。

世界のカラムーチョ3種を食べてみて好みで比較すると
ベトナムのはコーンスナックなのでもう別枠って印象なので除外して、
自分の中ではタイ>台湾>日本の順になる。辛さ順だね。
日本人なのに、日本のが最下位。本当に日本人向けの味なのかい?
自分が日本人の味覚を代表するみたいな言い方になっちゃったけど
僭越ながら、恐縮ながら、憚りながら、リニューアルしちまえば良いのに。と思った。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、酵母エキスパウダー、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料(小麦・大豆由来)、香辛料抽出物、カラメル色素(小麦由来)

面白いのは、海外向けなのに粉末醤油が使われている事。日本のには入っていないのに。
それと、ガーリックの旨みを謳いながら、原材料の表記にガーリックの文字は無し。
香辛料の中に含まれているのかも知れないが、日本のカラムーチョには表記されているのに。謎。

内容量:55g

おしまい。