2018/06/30

ポテトチップス ギザギザ 海老の塩焼き味



厚切りのポテトチップス、ギザギザシリーズ。
今回は海老の塩焼き味。
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塩をきかせて香ばしく焼いた海老の濃厚なコクと
旨みのある味わいをお届けします。
1枚ずつ、ゆっくりじっくりお楽しみください!


また「コク」のアピールだぜ。何かとあればコク、コク。
コクは売れるキーワードなの?それにしても
海老の美味しさとして濃厚なコクってのは初めて見た。
海老って焼くとコクを感じるものなのか。
食べる機会は寿司のネタかフライばかりだったので知らなかったぜ。

みんなの感想

・焼いた海老の焦がした感じが出てて美味い。
・海老の味もあるけど凄くスルメっぽい味。
・海老!とにかく海老!美味しくない。

スルメ。確かに言われてみれば味も香りもスルメっぽい。
原材料にはスルメどころかイカ要素は入っていないんだけどね。
こんぶエキスは入ってるけど。不思議。まあ魚介類であるのは共通点ではある。
発酵えびパウダーが使われているが、それが要因の一つか?
干物と発酵食品はイコールではないが、濃縮した旨味という点で
似ているのかも知れない。違うかも知れない。

スルメと言えばスルメ。海老だと言えば海老の味。
比較的シンプルな味付けで、海老煎餅っぽいとも言える。
だが一般的な海老煎餅より焼き海老っぽい感じはある。
確かにコクがある。そこが一味違う。
これもまた発酵えびパウダーの仕事だろうか。
そして後味にほんのりと昆布のまろやかさが残る。

1枚ずつゆっくりじっくり楽しまずに2、3枚ずつバクバク食べてしまった。
海老味の中でも好きな方かな。海老煎餅とは一味違うってのがポイント。
海老の甘みとか、海老を使ったダシとかとは違った美味しさだろうかね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、発酵えびパウダー、食塩、えびパウダー、たん白加水分解物(大豆を含む)、酵母エキスパウダー、こんぶエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料

内容量:58g

おしまい。
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2018/06/29

すっぱムーチョSTRONG スプラッシュビネガー味



カラムーチョSTRONGの姉妹品みたいな、すっぱムーチョSTRONG。
スプラッシュビネガー味。直訳すると、飛び散る酢。
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酸味×旨味×刺激が生む、ストロングな衝撃!!!
突き抜ける酸っぱさが爽快気分へと解き放つ!!!!


カラムーチョSTRONGの時も思ったんだけれど、
強い辛味や酸味をもって刺激的と言うと思うんだけど
そうすると酸味×旨味×刺激って、2つ意味が被ってね?
むしろ暴君ハバネロ シゲキ盛の方が、普通の辛味の他に
山椒の刺激を加えていて辛味×旨味×刺激のフレーズに合ってるんじゃね?

という意地悪な突っ込みはこれくらいにして、
みんなの感想を聞いてみよう。

・めっちゃ酸っぱい。とにかく酸っぱい。
・酢のもの食べてるみたい。ポテチには合わないんじゃ…。
・舌が痺れるくらいの酸っぱさ。

ともかく酸っぱいと。そればっかりである。
きっと一様に同じ様な感想が並ぶんだろうなと思ってたけど、
やっぱりね、そうだよね。さて、その酸っぱい!酸っぱい!
このすっぱムーチョSTRONGがどれだけ酸っぱいのかと。

…酸っぱいわ~。そら、みんな酸っぱいって言いますわ~。
アゴがキュ~っとなって、思わず口をすぼめてしまうくらい。
これは食べ続けてたら舌が痺れますわ。

そういえば前にも酸味の強いすっぱムーチョ、
めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味(長い)なるものがあった。
酸味が強いが、砂糖や粉末しょうゆで食べ易い味に仕上がっているという感想だったが
こちら、すっぱムーチョSTRONGも砂糖や粉末しょうゆが使われいるので
これと似たような味と言えるだろう。2ヶ月以上も前の話で、よく覚えていないがきっとそうだ。

めちゃめちゃ…の記事には、原材料を載せていないが
後で追記しようと思って袋だけ保管していたので、比較してみたら
なんと原材料は記載の順序を含め全く一緒。
これは…使い回したな~。違いは堅揚げかギザギザか。

突き抜ける酸っぱさ…か、むしろ口に酸味が残るのは
突き抜けないで居座るって感じだな。
爽快気分…いや、スッキリ!って感じの味じゃないので爽快とはならない様な…。

めちゃめちゃ…の方は再発売を望むファンの声が最も多かったらしいので
恐らく同じ味であると思われる、違ってもかなり似ている筈の
このすっぱムーチョSTRONGもまた好きな人にはたまらない味なのだろう。

前の時は砂糖と粉末しょうゆの円やかさを好意的に評したが、今回は
「突き抜ける酸っぱさ」というフレーズから乖離する要因の様に感じてしまった。
十中八九、同じ味であろうから、多分これは先入観とのギャップによる主観のブレ。

前にヤマヨシからクリームソーダ味というトンデモナイ味のポテチが出ていたが
あのシュワシュワ感、この強いビネガー味に合わせたら面白そうではなかろうか。
言わば、スパークリングビネガー味である。
これなら酸味×旨味×刺激のフレーズに偽りなしだ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、デキストリン、粉末酢(小麦を含む)、香辛料/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、カラメル色素

内容量:56g

おしまい。
2018/06/29

タイのカラムーチョ ホットチリ味



海外で売られているカラムーチョを日本で再現する事にしたらしい。
パッケージには見慣れぬ文字が並んでいる。これがタイ語か。
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ガーリックの旨みに際立つ辛さと酸味が特徴の
タイ向けのカラムーチョです。


世界のカラムーチョは他に台湾、ベトナムの物が売られ、計3種。
世界のっていうか、東南アジアのカラムーチョなんですね。
辛さのレベルは日本のカラムーチョが最弱で、このタイのカラムーチョが最強。

他に五角形のグラフで、旨味、酸味、辛味、塩味、甘みが5段階で示され、
このタイのカラムーチョは、旨味と塩味が3、甘みと酸味が4、辛味が5なのだが
そもそもの日本のカラムーチョのが分からないから、いまいちピンと来ない。

まあ、一番辛いと言ってもあくまで普通のカラムーチョ。
激辛のポテチ群と比べたら、警戒する程では無かろう。

今回は、みんなの感想は載せない。
どうせ普通のカラムーチョとの違いなんて明確には分かるまい。
その場で食べ比べたら分かるかもしれないが、彼らには用意しなかったんで。

僕一人の感想。食べます。
食べ比べながらね。

確かに普通のよりちょっと辛いね。
普通のが物足りない感じがするから、これくらいが丁度良いや。
日本のカラムーチョと世界のカラムーチョ計4種を並べて
最も辛い位置だから、それでもそれなりに辛いかと思ったら、そうでもない。
感覚的に数字で言ったら1.5倍くらいの辛さだろうか。
ドラクエで言ったらスライムとスライムベスくらい。
ドラゴンクエストを知らなかったら分からないですね。
スミマセン以後気を付けます。

酸味が特徴とはあるが、それも別に際立ってはいない。
後味としてスッと感じる程度だろうか(酢とかけた駄洒落では決して無い)。
タイで辛い料理と言えばトムヤムクンがその一つに挙げられるが、
あれは辛味の他に酸味も特徴的な食べ物だ。
このカラムーチョにはそこまでの酸味は無い。
我々の知っているホットチリ味を少しアレンジした程度の酸味だ。
ただ、この酸味が辛さをシャープな印象に変えている気はする。

ガーリックの旨みも、日本のカラムーチョと大きく変わらない気がする。
不思議なのは、日本のカラムーチョには原材料にしっかりガーリックって
書いてるのに、タイの方には書いていない。これまたカラムーチョSTRONGと
同様に香辛料の中にまとめちゃっているのだろうか。そんなザックリで良いのか。

もう一つ面白いのは、このタイ向けの味付けに粉末しょうゆが
使われている事。日本のカラムーチョには無いのにだよ。
僕は辛さも味もこちらのタイのカラムーチョの方が好きだが、
もしかしたら、その一因にこの粉末しょうゆの存在があるかも知れない。
以前、カルビーから出ていたエスニカンも好きな味だったが
エスニック風と言いながら粉末しょうゆ使ってましたからね。
やっぱり日本人なんですよ、馴染むんですよ、醤油が。
タイ向けに使われているのは謎。まあナンプラーなるものはありますが。

これくらの辛さが標準でも良いのにな、と大人の自分は思うが
小さいお子様だって食べるお菓子だし日本のはアレで仕方ないのかも。
じゃあタイの子供はどうなるんだって?知らない。
暑い国の人は辛さによる発汗で暑さに対抗するから慣れっこなのだ、多分。

やや強めのオーソドックスなホットチリ味に
際立ってはいない引き立て役の酸味が程良いアクセントで
美味しゅうございました。

2つのカラムーチョの袋に交互に手を突っ込んで食べながら
なんて体に悪そうな事をしてるんだろうとか感じてました。
…普段からなんですけどね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、オニオンエキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、ステビア、カンゾウ)

内容量:55g

おしまい。
グルメ ブロサーあんてな
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2018/06/29

カラムーチョSTRONG ダークホットチリ味



サワークリームオニオンホットスペアリブ岩塩ブラックペッパー
この3種に続き遅れて登場したSTRONGシリーズに
カラムーチョがこんにちは。真打登場!みたいな。違うか。
STRONGシリーズの中のカラムーチョなのか、
カラムーチョシリーズの中のSTRONGなのか。どっちでもいいか。
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ヒーばあちゃんがマッチョになっている。STRONG!

辛味×旨味×刺激が生む、ストロングな衝撃!!!
痛烈な辛さとカフェインの深みが、やみつき感を刻み込む!!!!


エクスクラメーションマーク(びっくりマーク)多すぎだ!!!

カフェイン入りをアピールするポテチは初めて見た。
食物繊維入りとか乳酸菌入りとか健康効果アピールするポテチは
今までもあったけれど、今度はエナジードリンクみたいな事するんだな。

カフェインの深みって何?とりあえず「カフェイン 味」でググってみると、
カフェインはアスピリンの様な味だという記載が。
アスピリンの味なんて知らないぞ。
ただ、コーヒーや緑茶等、苦い飲み物に含まれている事から
カフェイン=苦いとイメージする人もいるかも知れないが、そうではないらしい。
とすると、このカラムーチョSTRONGも辛味&苦味って感じでは無いと。
普通のカラムーチョよりは辛いんだろうな、とは思うけど。

みんなの感想

・中々辛いけどハマる。ビールに合いそう。

他、約2名、焼きじゃが キムチ味を先に食べて、あまりの辛さに
舌がビリッビリでもう味が分からん、と悶えて賞味不可。

仕方ないから残りは僕が食べるか。
辛い。焼きじゃがキムチ味ほどじゃないが、こちらも中々の辛さ。
暴君ハバネロ シゲキ盛も刺激的だったが、あれは多角的な辛さだった。
こちらはストレートだ。カラムーチョをドーピングした感じか。
同じタイプだと復刻MKビーフなんてのもあったけど、あちらの方が痛烈だった。
やはりヤマヨシが一番加減を知らない。

昨今だと比較対象は、カラビー 唐辛子4倍ましましバージョンなんてのもあった。
カラビーは本当にシンプルに唐辛子を増したって感じで、
辛さも増していたが、唐辛子の風味もまた強調された仕上がりだった。
それに対してこちらカラムーチョSTRONGは、シンプルに刺激を強めたって感じ。

不思議なのは、普通のカラムーチョだと原材料に唐辛子って書いてあるのに
STRONGの方には香辛料とは書いてあっても唐辛子の文字は無いんだよね。
そんなザックリで良いのか。ブレンドでもしてるのか。
味は割とオーソドックスなホットチリ系なんだけど。コクもあるかな。
カフェインの深みは…分かりません。分かるか!

他、普通のカラムーチョにはオニオン、ガーリックが使われているんだけど
こちらは野菜エキスパウダーの文字で、これまたザックリ。
刺激に特化するために、あえて野菜の風味は減らしているのか?

ともかく、辛くて旨いんだよ。細かいこたぁ良いんだよ。
比較のために、普通のカラムーチョを食べてみたら物足りなく感じてしまった。
「どこが辛いんだよ」みたいな。きっとこうやって激辛好きの人は
どんどんと更なる刺激を求めてしまうんだね。
危険な世界の入り口を垣間見た。踏み込まないけど。

ところでこれ「ダークホットチリ味」なんだけど、
何がダークなんだろう。色は普通に赤いし。中二病か。
で、思ったんだけどホットチリ味にイカスミ加えたら美味しそうじゃない?
そうでもないか。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、香辛料、ぶどう糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、香味油(小麦・大豆を含む)、野菜エキスパウダー(乳成分・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、カフェイン、香料、カラメル色素

内容量:56g

おしまい。
グルメブログ更新通知ブログ更新しました ブロサーあんてな
2018/06/27

ポテトチップス こだわりの七味あじ



カルビーの七味唐辛子味のポテトチップス。
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「京都・清水寺参道 七味屋」の七味を使用。
上品な味わいと香りが特徴のポテトチップスです。


三大七味唐辛子の一つとされる七味屋の七味唐辛子。
やげん堀と八幡屋礒五郎は知ってたが、七味屋は知らんかった。
僕の家で使ってるのは、八幡屋礒五郎の奴。

パッケージ裏側にはその「七味屋本舗」の七味唐辛子の説明がいっぱい書いてある。
7種の材料は、唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実。
中でも山椒に関しては拘りがあるらしく、自社の畑で丹念に育てているそう。

七味唐辛子の7種は必ずしも固定的なものではなくメーカーによって違い、
中には原料が6種だったり9種だったりするものがあるが、それらも七味と呼ぶ模様。
世間で最も馴染んだ七味の味はS&Bのそれじゃないかなと思う。

っみんなの感想

・本格的な七味の味って感じ。
・軽くてバランスの良い味。
・ライチみたいな味がして不味い。

ライチ!?これまた不思議なご感想が…。
原材料にはライチはおろか果物の類も入っていないのだが。
ただ、僕としても少し風変わりな味だなとは思った。

三大七味の一つの味を風変わりと言うのも変だが、
一つには砂糖の味が影響しているのかも知れない。
辛いポテチに砂糖が使われているのは別に珍しい事じゃない
というか使われていない方がまず無いのだが、
七味唐辛子味のポテチと言うと、やっぱりストレートに
ポテトに七味をかけた味をイメージすると思う。
そこに甘みが乗ってきたら、やはり思っていたのと違う、
別の物を連想する、となっても不思議じゃない。
もちろん「甘!」と感じるほどの甘さではない。

また、山椒にこだわりがあるだけあって、山椒の味が強い。
逆に唐辛子の辛さは弱め。七味屋の七味は唐辛子が少なく
関西の薄味の料理に合うのだそうだ。原材料にしょうゆ、
かつおぶし、こんぶが使われているのは出汁のイメージだろうか。
もしそうなら砂糖も控えめで良かったのではと思う。

S&Bの七味を最もベタな味とするなら、やげん堀と八幡屋礒五郎は
結構似ているというか、S&Bの七味と同じ感覚でさほど違和感無く使えるが、
七味屋のは、もしかしたらちょっと使用感が異なるのかも。

七味屋の七味を知らずに食べたせいか、思ってたのと違う
って印象が強かった。七味あじと言われたら、僕と同様に
唐辛子の辛さと風味が主体って思う人も多いんじゃないかな。
少なくとも辛さを求めて食べる味ではなかった。
香り豊かである事は間違いない。そしてライチの味でもない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、七味唐辛子(七味屋の七味唐がらし100%使用)(ごまを含む)、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、麦芽糖、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、こんぶパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)

内容量:50g

おしまい。
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2018/06/27

ポテトチップス 濃厚お好み焼ソース



ポテトチップス、濃厚お好み焼ソース。
湖池屋の普通の奴って意外と久しぶりかも。
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魚介のうまみとコクがきいたまろやかな
あまくち濃厚ソース味のポテトチップスです
あおさとソースの香りが食欲をそそるおいしさです


お好み焼き味のポテチは今までもあったけれど、
魚介のうまみアピールは珍しいな。

みんなの感想

・キャベツ太朗みたいな味。
・甘ったるいかな。もうちょっと引き締まった味が良い。
・ソースの味。←そのまんまじゃん

ソースの味。まあそうなんだけど。確かに濃くて、そして甘みがある。
キャベツ太朗より甘いと思う。キャベツ太朗の味はうろ覚えだけど。
キャベツ太朗って少しピリッとした感じじゃない?違ったらゴメン。
あれより大分まろやかな味だと思う。

魚介のうまみって言うのはハッキリ分からないけど、
まあ効いているんでしょう(適当)。
と思ったけど、後味としてジンワリ感じる。
原材料を見ると、書いてあるのは「かきエキスパウダー」。
お好み焼きで具材に入る魚介と言えばエビ、イカ、タコ、ホタテ辺りか。
そういう海鮮お好み焼きのイメージじゃなくて、
ソースに含まれる旨味、深みを現すかきエキスなんだと思う。

あおさ、マヨネーズシーズニングなんかも含まれているが
とにかく甘口ソースの味の印象が強かった。
「お好み焼」味じゃなくて「お好み焼ソース」味だし、合ってるんだろう。

色々とお好み焼き味のポテチは過去にもあったが、
この味は僕は結構好きです。ちょっと甘過ぎかなと感じる瞬間もあったけど。
甘ったるいって感想も分かるんだよな。

期間限定とか数量限定とか書いていないから、
これはレギュラー商品として考えていいのかな。
というか、そうであって欲しい。美味しいんですもの。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、ソースシーズニング、香辛料、たん白加水分解物、食塩、粉末ラ卵黄、あおさ、デキストリン、マヨネーズシーズニング、野菜エキスパウダー、かきエキスパウダー、粉末油脂/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(ステビア、スクラロース)、香料、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・りんごを含む)

内容量:50g

おしまい。
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2018/06/27

ポテトチップス 山わさび味



都道府県の味シリーズの北海道の味。山わさび味。
山わさび、またの名を西洋わさび。或いは、わさびだいこん。
もしくはレフォール。他にはホースラディッシュ。ウマワサビとも。
色んな呼び名があるんですね。
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なまら辛いっしょ!
北海道の「山わさび」のツンとした香りと辛みが味わえます。
あきのこないおいしさをお楽しみください。


なまら=とても、ものすごく。
そ、そんなに辛いんですか。

みんなの感想

・思ったよりキツくない。風味が良くて美味しい。
・ただのワサビ味。
・寿司の後味っぽい。美味しい。

本わさびより辛味成分が多いらしい山わさび。
このポテチに関しては辛味は控えめな模様。

山わさびの生産量は本わさびに比べてずっと多く
チューブの練りわさびや粉わさびにも使われている。
そのため、商品パッケージに「本わさび」と書かれていない
チューブのわさびは山わさびが使われている。
ただのわさび味という感想は、その味だという事だろう。

寿司の後味とは面白い感想だが、原材料に粉末しょうゆや
魚醤パウダーが入っているので、しょうゆ+魚介+わさびと来たら
寿司を連想するのも不思議では無いね。

僕の感想としては。まず、あんまり辛くない。
なまら辛いっしょ?いや、辛くないですよ。
わさび系の中では最弱の辛さではあるまいか。
甘口。辛さが弱いという意味でも、甘みがあるという意味でも。
わさビーフとか、そういうの期待しちゃいけない。

ほんのりとした甘みがあって、醤油も使われているけど
醤油ベースって感じでも無くて、山わさびが濃厚って訳でもなくて
何だかハッキリしない味だなあって感じだ。
上の感想にもある様に、このアッサリ具合が美味しいって人もいるだろうけど。

わさビーフは濃すぎ!に感じるし
これは、もっと濃くして!と思う僕は面倒臭い奴だなと思う。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、食塩、麦芽糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、山わさびパウダー(北海道産山わさび100%使用)、魚醤パウダー(魚介類)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、紅花黄、クチナシ)、甘味料(ステビア)

内容量:55g

おしまい。
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2018/06/26

ポテトチップス てばさき味



47都道府県の味シリーズ、愛知の味。
7ばさき味って何だ?と思ったら、てばさき味。
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パッケージの左側に変なお兄さん達がいるけど、どなた?
…「祭りnine」という人達らしい。何でも「BOYS AND MEN」の弟分だそうだ。
「BOYS AND MEN」をよく知らんよ。興味も無いしね!

パッケージ裏には、「名古屋から全国へ!」と彼らのプロフィールが載っており
そのお陰で「てばさき味」の説明は全く無い。ただのプロモーションの道具か!
彼ら一人ひとりの好きなポテトチップスを紹介する欄があるのだが
当然カルビー商品なのでコンソメパンチ、しあわせバタ~等、
カルビーのポテチのラインナップに沿った名が並ぶ。
ここで、わさビーフとかカラムーチョとか攻めてくれたら面白かったのに。
そしたら、ちょっと好きになったかも知れない。

みんなの感想

・ピリ辛の照り焼き味。
・サッポロポテトのBBQ味みたい。
・甘くて美味しい。

色んな感想がある。僕の感想としては、
味噌味だな。照り焼き味にもBBQ味にも無い特色として
やっぱり味噌の印象が強い。
でもって既視感ならぬ既味感?既食感?がある。
こういうご当地の味シリーズは味噌をベースにした
味も多かろうし、どうしたって味の印象が被る物は出てくるよなー。
やきとん味とかスタミナラーメン味とか盛岡じゃじゃ麺味とか。

…あれ?手羽先の味自体前にも無かったっけ?
手羽先唐揚げ味がありましたよ。
当時の感想は、味噌の味のするピリ辛コンソメ味だって。
ああ、そう言われると(というか自分の言葉だが)コンソメ味っぽいわ。
当時は原材料名を載せていなかったので、その比較は出来ないが
味の印象はほぼ一緒と言って良い。…使い回しか!

愛知の味ってもっと他にもあるんじゃないのかい。
味噌カツ、味噌おでん、台湾ラーメン、へきなん焼きそば…。
47都道府県の味を考えるのはそんなに大変なのか。
何だか詰まんないですよ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、チキンエキスパウダー、粉末みそ、でん粉、ブラックペッパー、粉末しょうゆ(小麦を含む)、酵母エキスパウダー、オニオンパウダー、ホワイトペッパー、香味油、しょうゆ風味調味料、セロリ、粉末植物油脂/調味料(アミノ酸等)、香料(乳成分を含む)、調味料、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、甘草)

内容量:55g

おしまい。
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2018/06/26

ポテトチップス



久々の47都道府県の味、今回は佐賀。
「佐賀さいこう!」佐賀のり味。
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佐賀のり、がばいうまか!
佐賀のりの美味しさをストレートに味わえる、ありそうで無かったポテトチップスです。


佐賀のりを知らんので、ありそうとも思ってなかったが。
全国の特産品を知っている人なんてそうそう居ないのだよ。多分。
佐賀と言ったら、はなわのS・A・G・A佐賀ですよ。
松雪泰子と吉田屋ですよ。

佐賀のりとは何ぞや。
口どけがよく、香ばしくて、トロけるような甘みがあり、のど越しが良い。
ポテチで口どけ・のど越しは再現しようもなかろうから。
香ばしさと甘みが如何ほどの物かって所だね。

みんなの感想

・普通ののり塩と同じ。
・普通ののり塩より風味が強くて美味しい。
・のりが濃すぎなくて丁度良い。

普通ののり塩とは違うと思うよ。
香りがまず違うのは分かる。確かに香ばしい。
普通ののり塩は青のりっぽいんだけど
こちらは海苔の佃煮を連想する香りかなと。

味は、ほんのり甘い。普通ののり塩じゃない。
これが佐賀のりの甘みか、と思いきや
原材料には芋、油に次いで多く使われているのがぶどう糖。
のりの甘みじゃないんかーい。
佐賀のりを実際に食べたらこれくらい甘みを感じますよ、
という事なのかも知れない。きっとそうなのだ。
少なくとも、甘すぎるという事は無い。嫌な甘みじゃない。

むしろ美味い。佐賀のりのストレートな美味しさと言って良いのか
分からないが、塩気は控えめで、甘みを味わう海苔味って
確かに今までなかった。ありそうだとも思ってなかったが
ともかく、奇抜では無いが地味に新しい。

のり醤油味だったら、今までにもあって
甘みもあったりして、それはそれで美味しかったんだけど
こういう味もアリだ。のり塩、のり醤油に続いて
ポテチの第3の新たな海苔味って感じ。

ポテチとして美味しくて、新しくて、
更に僕は佐賀のり自体にも少し関心が湧いたので
同じ様な感想が多ければコンセプト的には大成功であろう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、ぶどう糖、デキストリン、焼きのり(佐賀県産のり100%使用)、食塩、唐辛子/調味料(アミノ酸等)

内容量:55g

おしまい。
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2018/06/26

焼きじゃが キムチ味



普段あまり立ち寄らないデイリーヤマザキに入ったら
他では見かけないポテチを発見・即・購入。
たまには寄り道をしてみるもんだね。
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商品名がパッケージの表には全く書いていない不思議。裏側には
社団法人発明協会主催 平成21年度九州経済産業局長賞受賞」とある。
以下、焼きじゃがの説明文。

この製品は厳選素材で作った原料を、油で揚げないノンフライ製法で
チップス状にし、さらに遠赤外線でじっくり焼成してしあげる、独自の特許製法で
作られています。その為、独特のパリパリ、サクサクっとした食感に仕上がっています。
油の弊害やカロリーを気にされる方はもちろん、おやつ、お茶うけ、おつまみとしても、
心地よい歯触りと美味しさを楽しんでいただけます。


味付けの説明は

本場韓国の刺激的なキムチ味を実現しました。
刺激的だがコクのある、一口食べたら辛!うま!
疲れた時に、サクッと食べたらシャキッと元気に。
辛党にはたまらない美味しさをお楽しみください。


辛党って元々は酒好きを意味する言葉だった…と思ってたら
今一度確認のためにググってみたら、辛い物好きの意味でも
古くから使われていたらしい。へえ。甘党も同様の様子。
今後は、甘党・辛党という言葉を聞いてもモヤッとしなくて済むぜ。

ノンフライのポテチ自体は珍しくないが、独自の特許製法で独特の食感、
と言われたらどんな物か気になりますね。

みんなの感想…

辛い!ヤバい!

そんな反応で、それ以上、話にならない。
食感云々、キムチの再現度云々は全く出てこない。
確かにパッケージからして凄く辛そうだったが、そんなに?

食べてみる。ああ、確かに辛いわ。激辛だわ。
それも蓄積してジワジワと来る辛さ。
そんなにわめく程じゃあ無いとは思うんだけれども。
もしかしたら、油がほぼ無い分、辛さが包み込まれる事なく
ダイレクトに舌を刺激して、かつ流れにくくなっているのでは。
甘味も他の辛いポテチより控えめだと思われる。

辛さよりも、凄くキムチらしい味である事の方が印象的だった。
キムチの辛味のと酸味。何せ原材料に使われているのが
まんまキムチパウダーである。また、油で揚げていないのも
スナックっぽい味に寄っていっていない一つの要因かも知れない。

本場の韓国に行ったことは無いが、韓国出身の人が作って売っている
キムチは食べる事がある。その味を連想する、
本当にキムチを食べたかの様な後味が残る。

食感も面白い。軽くてふわっとした煎餅ってあるけど、
それを思わせる食感。岩塚製菓の「ふわっと」だっけ。
食べた事ないけど。きっと似たような食感だろう。違ったらゴメン。
舌で転がしたらフニャフニャになりそう。
辛くてそんな事する気にはならないけれども。

味も食感も、他とは一味違うぜって感じのポテチだった。
凄く辛いからお茶うけには合わないだろうが、
「辛党にはたまらない」ってのは、そうだろうね。
よほどの激辛好きじゃない限り物足りないって事は無かろう。

原材料名:乾燥じゃがじゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、小麦澱粉(小麦を含む)、上新粉、グラニュー糖、食塩、キムチパウダー、魚醤(魚介類、えび、かにを含む)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

小麦澱粉は漢字で、加工デンプンは片仮名である謎。

内容量:31g

食べ終わって全く胃が重く感じないので、
やっぱりノンフライだからかーとか思ったら
そもそもの量が31gで少ないのかよ!というオチ。
ただトランス脂肪酸0gで他のポテチより体に悪くなさそうではある。

おしまい。
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