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2018/05/31

チップスター アスパラ&ベーコン味



緑色のチップスター。
アスパラ&ベーコン味。
DSC_0238_convert_20180531080105.jpg
VEGETABLE tasty って書いてある。
「グリーンアスパラガスを生地に練りこんだ、緑のチップスター」

みんなの感想

・野菜の旨味を感じる。
・再現度が凄い。衝撃。美味い。
・ベーコンがファ~。

ファ~じゃねえよ。

再現度っていうか、まあそのものの味だよね、練り込みだからね。
もっとも、僕は最初に頭を過ったのはアスパラじゃなくて枝豆だけど。
アスパラ練り込みだって分かってても枝豆?って思ってしまった。

ポテト、油に次いでアスパラガスペーストが原材料として多い。
ベーコンの味に関しては、ベーコン風味シーズニングが用いられ、
そのシーズニングの中身としてポークエキスパウダーは最後に記載。
やっぱりそれ故か、ベーコンの味よりアスパラの味がグッと前に出てる。

ベーコンがファ~、ねえ。ファァ…くらいでないかねえ。
主観的なオノマトペでどっちが精確かなんて決めようも無いけどね。
ベジタブルテイスティっていうくらいだから、
ベーコンの味がそんなに強くないのも当然なのかも知れない。

アスパラのベーコンで巻いた料理があるけど、
多めのアスパラを薄ーいベーコンで巻いた感じの味だろうか。
これだけアスパラ多めだと、少しは野菜を摂取した気になっても良いのかな?
健康の事を考えてポテチを買うならコレ!って事にはならないだろうけどね。
…健康の事を考えたらまずポテチを選択肢から外そう。

ブルボンのプチシリーズに、サヤエンドウを使ったチップスがあるんだが
それに似た感じもあるな。野菜が嫌いな人はこのチップスターも苦手そう。
そういう、野菜の青い味がある独特な風味のチップスター。
ベーコンが濃厚でアスパラが脇役、なんてのも食べてみたくなった。

原材料名:ポテトフレーク、植物油脂、アスパラガスペースト(北海道産グリーンアスパラガス使用)、ベーコン風味シーズニング(マルトデキストリン、食塩、ぶどう糖、しょうゆパウダー、たん白加水分解物、マルトース、クリーミングパウダー、ブラックペッパー、ポークエキスパウダー)/調味料(アミノ酸等)、着色料(クロレラ末)、香料、乳化剤、酸味料、(一部に小麦・乳成分・大豆・豚肉を含む)

着色料がクロレラとは珍しい。クロレラは藻。こんなところもベジタブル。

内容量:50g

おしまい。
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2018/05/30

ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパー



「辛味や酸味をいかしたストロングな食べ応え」を謳う
湖池屋のSTRONGシリーズ、2つ目は岩塩ブラックペッパー(味)。
DSC_0280_convert_20180530065504.jpg
「パンチある岩塩と薫り高いブラックペッパーで感じる、濃さの衝撃。
 強いキレと辛味の岩塩ブラックペッパー。」

コクという言葉はポテチの説明文で腐るほど見てきたが
キレはあまり無い。これまでのブラックペッパー味とは
一味違いそうな雰囲気がありますよ。

みんなの感想

・胡椒が濃すぎて食えたもんじゃない。
・THE 胡椒!って感じ。
・3つの中ではこれが一番美味い。

賛否が分かれた。だが3者共通の感想としては
とにかく胡椒が強いのだ、という事。
決して辛すぎるのでは無い。胡椒の味をダイレクトに感じるのだ。
ポテチを食べる直前にペッパーミルで黒胡椒を挽いて
かけて食べているかの様な濃厚な黒胡椒の味。

塩も強く感じる。これは実際に塩気が強いのか、
味付けが比較的シンプル故に塩を強く感じやすいのか
或いはその両方か。ブラックペッパー味のポテチの
多くは醤油やオニオンや肉のエキスも調味料として
用いているのだが、これにはそれらが入っていない。
そのために、シンプルに岩塩と黒胡椒の味がガツンと舌に伝わる。

と言って、これ本当に岩塩を使っているんだろうな?と猜疑心にかられる。
原材料には食塩としか書いてないけど、これは岩塩の事だと思って良いのか?
精製塩ではあるまいな。そう信じたいのだが、サワークリームオニオンに
オニオンが入っていなかったからな、迂闊には鵜呑みには出来ない。
少なくとも、岩塩だと信じるに足る味ではある。

少し濃いめに感じる塩気に後味に残るピリピリ感と胡椒の風味。
なかなか無骨な味付けである。無骨とは洗練されていないという
本来、悪い意味の言葉ではあるが、ここでは良いニュアンスで使っている。
海外製のポテチでもオニオンを入れたりするが、それよりもずっと無骨。
僕は普段お酒を飲まない人間であるが、これはビールに合う味なんじゃないかな。

「単純な味の濃さだけではない」「辛味をいかしたストロングな食べ応え」
このフレーズに寸分の狂いの無い味付けではあった。
サワークリームオニオンが酸味を強めた足し算の味なら、
こちらは醤油やオニオンや肉エキスを使わない引き算の味であった。
あ、サワークリームはオニオンを使ってないから、あっちも引き算か。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、香辛料、ぶどう糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、砂糖、オリゴ糖、焙煎米粉/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酸味料、香料

内容量:56g

おしまい。
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2018/05/30

ポテトチップスSTRONG ホットスペアリブ



湖池屋のSTRONGシリーズ、今回はホットスペアリブ。
スペアリブとは骨付きバラ肉の事で多くは豚肉のそれを指す。
濃厚な脂身が特色だ。ってさ。
DSC_0278_convert_20180530065354.jpg
「豪快な旨みと辛さによる濃さの衝撃。
 スパイスをきかせた、ジューシーで濃厚なホットスペアリブ。」

スペアリブなんてそうそう食べないよなあ。
日本では骨付きの肉の需要が少な目だそうで
スーパーで並んでいる豚肉は大体、骨の無い奴だ。
骨の無い奴って、別に貶してるんじゃないぞ。

みんなの感想

・斬新だけど、後味が変。
・後味に辛味が残り過ぎ。
・辛いし、甘いし、どっちだよ。

何か評判はいまいちだなあ。
僕は決して悪くないと思うんだけれどな。

STRONGシリーズのサワークリームオニオンやブラックペッパーは、
既存の類似の味が比較対象になるのに対し
こちらは実際の調理されたスペアリブの味が再現されているかが
評価の一つのポイントとなると思う。

昔サイゼリヤの期間限定商品でスペアリブを食べた記憶があるが
こんな感じの味だったよ。辛くはなかったけど。
ジュワーッと脂っこい濃厚な肉の味の雰囲気、よく出てると思うよ。
パッケージ写真の、表面を焦がした骨付き肉、ああいうイメージの味よ。

スペアリブはあくまで部位の事で、決まった味付けがある訳では無いが、
ホットスペアリブで検索したところ、とりあえず最初から目についた順に
3つはいずれもトマトを用いた味付けで、このポテチもトマトソースパウダーを
味のベースにしているので、一般的なイメージの範疇の味なのだろう。

甘みは確かに、辛いポテチの中では強いのかも知れない。
でも、こういう肉の料理で甘みの強いソースをかけて焼くってあるよね。
同じバラ肉のチャーシューや角煮だって甘かったりするし。
以前、肉の味の甘めのポテチを否定的に書いた気もするが、それはそれ。

この甘みのおかげか、口に入れた時の瞬間的な辛さはさほどでもないが、
後味として辛さが妙にじんわり、じんわ~り持続する。この辺りも特徴的。

実際のスペアリブ→骨付き肉は食べ難くて面倒くさかったな。
ポテチは摘まんで口に放り込むだけだから楽で良いや。
こういう「味を再現しました」系で「実物を食わんでもポテチでいいや」と
思ったのは初めてかも知れない(笑)。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、たん白加水分解物、香辛料、トマトソースパウダー(小麦・大豆を含む)、ポークエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、アセスルファムK、カンゾウ)、カラメル色素

内容量:62g

おしまい。
 
グルメ
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2018/05/30

ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン



湖池屋から発売のSTRONGシリーズ。
STRONGというと最近ではサントリーのストロングゼロが
色々と話題になったが、その辺が切っ掛けで生まれたポテチだったりして。
「濃さの衝撃」というフレーズと、
「単純な味の濃さだけではない
 辛味や酸味をいかしたストロングな食べ応え」
という説明文にオラオラ感が滲む。
DSC_0279_convert_20180530065431.jpg
今回は、そのサワークリームオニオン。
クリームの上にネギが乗っているように見える。

湖池屋で濃いサワークリームオニオンと言うと、
少し前のサワクリ濃厚クリーミーを思い出すのだが、
それをギザギザにしただけなのかな?と疑念が浮かぶ。

「際立つコクと酸味で感じる濃さの衝撃。
 濃厚クリーミーなサワークリームオニオン」

説明文からするとコクと酸味が濃いのかな、
じゃあ、また違う味付けなのかなとも。

みんなの感想

・美味い。これは濃い方が美味い。
・酸っぱ過ぎるわ。
・美味しいけど、サワークリームオニオンっぽくないね。

不味いという感想は無かったが、酸味は強過ぎるという声も。
確かに、酸っぱい。ストロングと言うだけある。
上記のサワクリとは明確に違うね。あっちも美味しかったけど
シンプルに濃くしましたって感じだった。
こちらは、特に酸味を強調した味付け。
すっぱムーチョに寄っていったかの様な酸っぱさ。
すっぱムーチョ程は酸っぱくないけれど、7割すっぱムーチョ。
或いは、既存のサワークリーム味とすっぱムーチョのハーフ。

「単純な味の濃さだけではない」と言って複雑な深みがあるかと言うと
別にそうでもないんだが、サワークリームオニオンはそれで良いのだ。
前の時は、サワーの文字を小さくしてサワークリームオニオンとか言った。
ならばこれは、サワーの文字が大きめのサワークリームオニオンだな。
海外のポテチのサワークリーム味だと甘みが無くて
素っ気ない酸味に感じる事が多かったが
これは甘さも加えつつ酸味が強いので食べ易い。

そう言えば、酸味の強さにばかり意識が行って、
オニオンの味がどんなだったかサッパリ気にしていなかった。
食べきった後だったので、原材料を確認。そして驚きの事実。

オニオン使われてないんですけど。そりゃ意識が行かない筈だわ。
表記に偽りアリじゃないですか。サワークリームとだけ表記しようとして
予測表示で間違えていつもの癖でオニオンまで表記しちゃったかな?
いやいやパッケージのそこら中でそんな間違いはしない。

サワークリームオニオンっぽくないって感想の要因は
実はそこにあったりして。濃厚な酸味とクリームの味で
そこに気付かなかったし、無いなら無いで、美味いから別に良いんだけど。

という訳でパッケージの表記はサワークリームオニオン
オニオンの文字が小さめだけど、小さめどころか
全く無いのが正解、というオチでした。
いや、美味しいのですが。

春ぽてとの甘めのサワクリの時も「アリっちゃアリ」的な事を言ったが
今回の酸味強めのサワクリもまた、アリだ。むしろ好きだ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、香辛料、砂糖、ぶどう糖、たん白加水分解物(乳成分・大豆を含む)、ミルクパウダー(乳成分を含む)、でん粉、デキストリン、サワークリームパウダー(乳成分を含む)、パセリ、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース、カンゾウ)

内容量:56g

おしまい。
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2018/05/30

春ぽてと



春ぽてとの3つ目。
去年はこの春ぽてと、3種あったかどうか知らないが
2種しか見かけなかった。とりあえず今年は3種の食べ比べ。

最後は「アンチョビきかせたバター味」。
ネーミングから個人的には一番期待を持った味。
DSC_0276_convert_20180529065434.jpg
「コクのあるバターとアンチョビの旨味が
 じゃがいもの風味を優しく引き立てます。」

バター味とコクって表現はもうワンセットという感じ。
だからコクと書かれていても他と大差は無いんだろうなって思ってしまう。

みんなの感想

・臭くてもっと食いたいと思わない。
・魚介の生臭さに抵抗ある。
・他より甘くなくて3つの中では好き。

魚介の風味が賛否を分けてしまった。
それほど魚介が強いとは思わないのだが、
魚介系の中では甘みが強かったのが
より生臭さを感じさせてしまった要因かも知れない。

僕としては、魚介、アンチョビが弱いなあ
って感じでしたけれどもね。魚醤パウダーとアサリエキスパウダーは
バターパウダーより多いはずなんだけれども。
というか、魚醤パウダーはともかく何でアサリエキスパウダーが
アンチョビパウダーよりずっと多く入っているんだよ、と思いました。
それが良くないんじゃない?アンチョビじゃなくてアサリ味じゃん!
とは思わないものの、アンチョビ効いてる感じは薄いと思う。

やや甘めのバター味の奥にアンチョビを含む魚介を感じる。
そういう味。3種の中では上の感想の通り、甘さは弱め。
その意味では最も食べ易いと感じる人もいよう。
逆に、この魚介の風味のせいで最も抵抗を感じる人もいよう。

3種を比べてどれが一番美味しいか、
あま旨塩味という人もいれば、サワクリ味という人もいて、
そしてこのアンチョビバター味という人もいた。
いやー、分かれるもんだね。個人的には
サワクリ>アンチョビバター>あま旨塩の順。
 
原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、粉末加工油脂、魚醤パウダー(魚介類)、アサリエキスパウダー、でん粉、ホエイプロテイン、バターパウダー、ブラックペッパー、アンチョビパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(さけ・大豆を含む)、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:65g

おしまい。
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2018/05/29

春ぽてと まろふわサワクリ味



もう春じゃないけど春ぽてと、2つ目。
まろふわサワクリ味。
DSC_0274_convert_20180529065220.jpg
去年あったのはサワクリチーズ味で、ちょっと違う味なのかな、と思ったが。

「まろやかでふんわり優しサワクリ味
 爽やかなサワークリームの酸味とすっきりとしたチーズのコクで作る
 サワークリーム&チーズの味わいがじゃがいもの風味を引き立てます。」

結局サワクリチーズ味なんかーい。
説明文の内容も大体同じで、
原材料にもチーズパウダー入っている。
去年のこの時は原材料を記事に記載してなかったので
比較は出来ないのだけれども、同じ味なんだろうか。

みんなの感想

・臭いけど味は良い。
・こういう酸味は好かん。
・3つの中では好き。

酸味が好かん、というのは元々サワークリーム味が
好きじゃない人の感想。うーん、これだけフワッとした味でも
ダメなものはダメか。「これなら大丈夫」って人も
いそうな気はするんだけれども。
それぐらいネーミング通り「まろふわ」である。

チーズ感が弱く、後味には残るがコクを強調する程じゃない
ってのは去年と同じ感想である。いや、ちょっとコクはある。
…これも主観のブレであろうから、同じ味なのかもしれない。

サワークリーム味が好きな人に言わせるとどうなんだろう、
見知った味を期待するとちょっと物足りないのかも知れない。
一般的なサワークリーム味とは毛色の違うタイプ。

サワークリーム味としては甘みが余計と感じる人もいるだろうが
僕としては、逆に甘みがあっても酸味のお陰で甘ったるくなくて
食べ易い味になっていると感じた。こういう味もアリかなっていう。

「まろやかでふんわり優しいサワクリ味」という説明に偽りはなく、
ポテチに甘みは要らねえ!とかサワークリーム味が甘いなんて邪道!
という人じゃなければ(と言っても甘み自体はよく使われているが)、
この文言に惹かれるなら美味しいと思える味じゃないかしら。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、チーズパウダー、でん粉、たん白加水分解物(大豆を含む)、オニオン、粉末酢、パセリ、粉末レモン果汁、サワークリームパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(甘草、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物

内容量:65g

おしまい。
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2018/05/29

春ぽてと あま旨塩味 (2018)




去年も同じ「春ぽてと あま旨塩味」を記事にしていた
もう、春じゃないけど今年も記事に書いてみます。
DSC_0272_convert_20180529065055.jpg
パッケージのデザインは去年とほぼ一緒。
説明文も全く同じ。

みんなの感想

・甘くてちょっと…。
・ポテチでこういう甘さは違和感ある。
・とても美味しい。

否定的反応が多いながらも、中には好きだという人もいた。
去年もあったし、一定のニーズはあるのだろう。
こういう物だと初めから分かっている状態で食べれば
そこまで抵抗は無い。甘みの強い野菜か豆を食ってる様な感覚がある。
ま、果糖・水あめ・砂糖の甘さなんですけどね。

ただやっぱり「ほのかに甘い」って表記は正しくないだろ。
「しっかり甘い」です。「あま旨塩味」だから
ただの塩味の感覚で買ってしまう事は無さそうだけどね。

何か微妙だな~と思いつつも、
意外と悪くないかも…と摘まんでしまう味ではある。
ただ、一人で食べきるには飽きてしまうかも。僕なら。
「とても美味しい」と言った人なら食べきれるのかな?

去年より肯定的な感想となった。
恐らく味の改良があったのではなく、単に主観のブレだ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、果糖、食塩、コーンスターチ、還元水あめ、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)

内容量:65g

おしまい。

グルメ
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2018/05/26

KOIKEYA PRIDE POTATO 手揚食感 信州安曇野本わさび



すっかり定番になったコイケヤのプライドポテト。
今回はその信州安曇野本わさび(味)。
安曇野と書いて「あずみの」と読みます。
DSC_0265_convert_20180526202301.jpg
「日本で古くから愛される、わさびの一大産地として
 名高い信州安曇野。上品な辛みと芳醇な香りが広がる
 安曇野産本わさびにそばつゆのような旨みを重ね合わせることで、
 噛むほどにじゃがいもの美味しさが感じられる
 奥深い味わいに仕上げました。」

みんなの感想

・わさびの味はするけど、鼻にツーンと来なくて食べやすい。
・かつおの味が強い。
・すごく美味しい。

確かにツーンと来ないね。刺激は弱め。
これなら苦手な人でも食べ易いだろう。
逆に強い刺激を求める人には物足りない。
そういう人は、わさビーフの強力版みたいなのを買えば良い。
こちらは、じんわりと優しめの味を味わうタイプだ。

刺激だけでなく、本わさびの風味も主張が強い訳じゃない。
そして、他のわさび系ポテチよりダシが効いている。
醤油と、魚介系のダシと、わさび、まさに蕎麦ツユだ。
ネーミングもパッケージもワサビを前面に出しているけど
実際は、ワサビも美味しさを彩る役者の一人、という感じ。

辛みが程々なのは、安曇野本わさびだからなのか、
単に分量の問題なのかは知らないが、
確かに上品な味だなあという感想を持った。
わさビーフがパワー系なら、こちらはエレガンス系?
こういうワサビ味もありだよね、と感じた次第である。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、たんぱく加水分解物(小麦を含む)、食塩、昆布エキスパウダー、煮干し(いわし)、かつお節、香味油(小麦・大豆を含む)、わさび粉/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース)、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素

内容量:60g

おしまい。

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2018/05/26

燻製BBQ味



パッケージに大きく
「旨いぜ、燻製BBQ濃厚仕立て。」とあり、
これが商品名かなと思いきや、裏の説明欄を見たら
「燻製BBQ味」が正式な商品名らしい。
DSC_0263_convert_20180526202354.jpg
「燻製の香ばしい香りと濃厚な旨みのある
 大人向けのBBQの味わいをポテトチップスで表現しました。
 お酒のお供にもぴったりの味わいです。」

スナックの味付けとしては王道のBBQ味。
そこに燻製の風味が加わっているならば
燻製好きな自分としては期待が高まるというもの。

みんなの感想

・思ってたのと違う。うまい棒みたいな「お菓子」感。
・ピーマンの苦みを感じる。酢豚みたいな味。不味い。
・甘くて酒には合わない。

評判があまりよろしく無いなあ。
僕も「あれ?思ってたのと違うなあ」と感じた。

まず、甘い!思いのほか甘いという印象を最初に抱く。
BBQ味に甘さがあるのは割と普通の事ではあるが
それの上を行く甘さ。こういう甘ったるいBBQソースも
世の中にはきっとあるのだろう。僕は好かんが。

焼肉屋なんかでも、肉は美味しいのにタレは妙に甘い店が
あったりして、惜しい!残念!と思う事があるが、それに似ている。

燻製の風味、香りはしっかりと付いている。
これに関しては良い塩梅。ちゃんと燻製味。
そして、上の感想にもある様な、野菜の苦みを含んだ風味も
奥に感じる。ただ、甘みが強いので後味で最も残るのは甘み。

メーカーはわさビーフのヤマヨシだが、ここで使われている
肉要素はポーク。酢豚っぽいという感想はそれもあっての事か?
僕は酢豚は連想しないけど。別に酸っぱくないし。

燻製、野菜、ポーク、これらのバランスは良いと思うんだけど
そこに、この甘い甘い砂糖ブチ込みはどうなんだろう。
甘いタレで肉を食える人なら好きかもしれない。だが
僕の好みで言えば、せっかくの美味しさを自ら損なっている様に感じた。

「旨いぜ、燻製BBQ」と言うより、「甘いぜ、燻製BBQ」。
僕は酒は飲まないが、酒に合わないという感想が理解できる気がする。
甘いものを酒のツマミに出来る人もいるけどね。
大人向けの味わいとは思えないなあ。
上の感想にある様に、その点、まさに「お菓子」だ。

じゃあ子供向けかというと、燻製の風味と苦みもあるから
どうなんだろう。…大人ぶりたい子供向け?
或いは、子供じみた大人向け?
ともかく、甘さを抑えてくれたら好きになっていた
かも知れない味でした。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、野菜パウダー、食塩、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、たんぱくたん白加水分解物、香辛料、デキストリン、乳糖、粉末油脂、ポークパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、調味料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:62g

おしまい。

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2018/05/18

サワクリ 濃厚クリーミー



コイケヤのポテチ、サワークリームオニオン。
DSC_0261_convert_20180517162259.jpg
パッケージ写真のポテトフライが妙に美味しそう。

「まろやかなサワークリームとさわやかなオニオンの味わい広がる
 湖池屋ならではのサワークリームオニオン味です。
 濃厚でクリーミーな味わいがポテトチップスのおいしさを引き立てます。」

みんなの感想

・今までで一番クドい。一枚で充分。
・プリングルズより好き。美味い。
・プリングルズの方が良い。

プリングルズを基準にして意見が割れてるのが面白い。
僕は好きな方の味。
プリングルズのサワークリームオニオンを食べたのが
いつの事か思い出せないくらい昔だから
正確な比較はできないが、僕は何となくこっちの方が好き。

濃厚さは、本当に濃厚。
コイケヤが濃厚って言ったら、そこに嘘はないですよ、多分。
カルビーの極濃シリーズにもサワークリームオニオンが
あったと思うけど、どっちが濃いかな~、
うろ覚えだけど僅差で極濃かな?
少なくとも良い勝負になるくらい、こちらも濃厚だ。

パッケージだと「サワークリームオニオン」と
オニオンの文字が小さいのだが、むしろオニオンは強く感じられる。
酸味が弱めなのでサワーの方を小さくした方が合ってる気がする。
で、オニオンは大文字で。「サワークリームオニオン
それがきっと実際の味と合致していると思うぞ。
そしてパッケージで強調している「クリーミー」、
印象としてはオニオンがとても強かったが
クリーム感も充分に感じられる。安心だ。

ポテトフライにサワークリームをつけて食べるって、やってみたい。

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