2018/04/30

mike バター醤油ビーフ味



ヤマヨシとフリトレーのコラボ商品、
mikeバターしょうゆビーフ味。
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フリトレーのお菓子には馴染みが無い私。
コーンを使ったスナックが多い印象だが
殆ど買わないし、買うとしたら小池屋のスコーンだし、
ポップコーンに至っては店頭で見かける事自体が少ない。
最近出てきたドラゴンポテトは美味しかったんで
これに関しては必ず買います。
(美味かろうが不味かろうがポテトなら手を出します。)

30周年を迎えた「わさビーフと」60周年を迎えた
 「マイクポップコーン」を記念して
 夢のコラボレーション第2弾!

「ポテトチップスのパリパリの食感に「コク深いビーフ」の旨味と
 マイクポップコーンの「バターしょうゆ」風味が合わさった
 おいしさがたまらない!ぜひ、一度お楽しみください!」

コラボ第2弾だったのか。第1弾を知らない。
と思ってググったら、第1弾は、ポップコーンのわさビーフ味だったのね。
それはノーチェックだったわ。見かけてもスルーだし
見かけたかどうかも記憶にないや。
わさビーフ味のポップコーン、何だか美味しそうだな。

30周年と60周年が一緒なら、今後も5年毎にコラボ出来そうな二社。
スコーン作ってる競合他社、小池屋ではなく、ポテチオンリー(多分)の
ヤマヨシだからこそのコラボか。というかヤマヨシさんコラボ好きね。

皆の感想

・バターの味しかしない。微妙。
・肉メインかと思ったら違った。バターが香ばしくて美味い。
・ゴッツ美味い。

そう、ビーフ感があまり無いのだ。
パッケージをよく見ないで、食べながら
「何か他のスナックで凄く似た味がある様な…何だろう
そうだ、ポップコーンだ!ポップコーン食べてるみたい!」
と思ったら、本当にポップコーンの味付けだった。

ポップコーンのバターの風味がそのままポテチになっている。
醤油もまあ効いているが、とにかくポップコーンのバターって
印象が強い。そこに来て、ビーフが…弱い。
パッケージ写真には中央に分厚いステーキが鎮座しているのに。
原材料を見ても、かつおぶしエキスパウダー、
昆布エキスパウダー等の、旨み成分を含む他のパウダーの方が多くて
ビーフエキスパウダーは、ほぼ最後に記載。

バターパウダーが多いから牛さん成分はそちらで補えている
と言う判断なのか?ポップコーンの味を前面に出すにしても
もうちょっとビーフ感があっても良かった、というのが個人的意見。

絶賛する者あり、微妙と言う者あり、僕は後者。
わさビーフ味ポップコーンを今更になって食べてみたくなったよ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、麦芽糖、バターパウダー、食塩、かつおぶしエキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、酵母エキスパウダー、昆布エキスパウダー(鶏肉・豚肉を含む)、デキストリン、ビーフエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素

「昆布エキスパウダー(鶏肉・豚肉を含む)」ってどういう事だよ…

内容量:48g

おしまい。
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2018/04/27

おさつどきっ 塩バター味



ユーハ株式会社のスナック、おさつどきっ。
会社名よりUHA味覚糖という言葉の方がなじみがあるだろう。
じゃが芋じゃなくてサツマイモのスナックだ。
全国的なじゃが芋不足の時にポテチの販売されている種類が
減って記事の更新の為にサツマイモのチップスにも手を出したが
今ではポテチ出過ぎー!!で追いつかない状態で
サツマイモにかかずらってる(←何故か変換できない)場合か?
っつー感じだが買っちゃたよ。
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今回は塩バター味。深層海塩使用だ。

「黄金千貫をカリッとした食感に仕上げたさつまいもチップス。
 程よく塩が効いたコクのある味わいに仕上げました。
 日常生活で不足しがちな食物繊維を美味しく補給できます。」

皆の感想

・安納芋チップスみたい。
・コーヒーに合うわ。←コーヒー飲んでた。
・油っこくなくて、そのまま乾燥させたみたい。
・塩気いらない。甘いだけでいいのに。

黄金千貫…「おうごんちぬき」、で変換していたが
「こがねせんがん」と読むらしい。
この黄金千貫、安納芋やべにはるかと言った
他のサツマイモと比べると甘味は控えめな品種らしい。
そこが塩バター味にするのに丁度良いと
開発の際に判断されたのかも知れない。

その甘さ控えめなところが、僕は好きだね。
他のサツマイモのチップスより美味しく感じる。
が、サツマイモのチップスと言えば甘い物、
そういうのを期待している人には逆にそこが不満らしい。

程よい塩気、バターの風味、普通のポテチの感覚で食える。
そもそも別の類のスナックとも言えるので比較すべきじゃないかも
知れないが、塩バター味なら普通のポテトチップスより
この「おさつどきっ 塩バター味」の方が美味しいと、個人的には思う。

サツマイモのチップスの中で、と言うならそれは
好みの違いが大きいだろうが、「甘いから苦手」なんて人でも
これは意外と美味しいと思ってもらえるのではなかろうか。

原材料名:さつまいも、砂糖、植物油脂、塩バターシーズニング(チーズパウダー、脱脂粉乳、食塩(深層海塩50%)、ぶどう糖)/香料、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カロチノイド、ウコン)、(一部に乳成分を含む)

内容量:40g

おしまい。
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2018/04/27

ぽいっと! クリームチーズペッパー味



カルビーのポテトチップス、ぽいっと!の
クリームチーズペッパー味。
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「クリームチーズのまろやかなコクと
 ペッパーのピリッとした刺激が癖になる味わいです。」

これは自分で購入したものではなくて、
ポテチレビューブログをやっていると知った人から
譲っていただいたもの。有難いね。
これを、周囲の皆様も見習ってどんどん僕に
ポテチを寄付してくれたら嬉しいんだけどね。
食べてばっかりじゃ悪いなあって気にならないか?

皆の感想

・美味しいけど、ペッパーが邪魔している様な。
・円やかなクリームチーズが効いてて良いね。
・美味しくない。

マチマチである。
僕はクリームチーズとペッパーの組み合わせは
悪くないと思うけどな。というかペッパー入りのチーズってあるよね。
決して相性の悪い組み合わせじゃない筈だ。

クリームチーズの風味は結構スッキリしている。
「まろやかなコク」の「クリーム」と言うと
もっとマッタリした味なのかなと思ったがそうでもない。
甘味よりも酸味をハッキリ感じる爽やかな味。
ちょっとヨーグルトっぽいかな?

ペッパーはそんなに刺激的でもない。
あくまでアクセント程度で引き立て役といったところ。
引き立っているか良く分からんが、主役はクリームチーズだ。
このスッキリ感、ベタな美味しさとは異なるところに
アクセントがあるので好みは分かれても仕方なかろう。

クリームチーズの味だけの方が良いと言う人もいるかも知れない。
ペッパーの味は相乗効果をもたらしているというより併存してる、
という感じかな、そういう人に言わせるなら。
じゃあペッパーを控えめにすれば良いかと言うと、
今度は味が単調とか平坦と言う向きもあるかもしれない。
この辺の匙加減は味の好みもあるし、難しいね。

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2018/04/26

じゃがりこ アボカドチーズ味



セブンイレブンの2万店ありがとう商品のじゃがりこ。
アボカドチーズ味。
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皆の感想

・アボカドの味がしない。
・色が凄くて枝豆かと思った。
・じゃがりこの唯のチーズ味と一緒。

そうなんだよな。アボカドは味としてはともかくアッサリしてる。
こういうスナックの味として入れると大体、他の味に負ける。
かと言ってそれだけ入れてもアボカド味と言うより
プレーンって感じになりそうで、扱いには困りそうだ。

実際、僕が食べてもこれはチーズ味だなという感想になる。
アボカドの特徴はあのとろける様な食感にこそあり、
スナックにしたところでその特徴を活かし様が無いんじゃないか。

一本一本ゆっくり噛みしめながら食べるも、やっぱり
アボカドじゃなくてチーズ味。最後の数本を流し込む様に
一気に食べても、やっぱりアボカドならぬチーズ味。
普通のチーズ味を日頃から食べ慣れている人なら違いが判るのだろうか。
もう一度これと普通のチーズ味を買って食べ比べる気はしないなあ。
多少違ったところで、結局は「チーズ味」だもん。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、チーズ、粉末植物油脂、デキストリン、食塩、アボカドペースト、砂糖、粉末加工油脂、還元水あめ、麦芽糖、酵母エキスパウダー、たんぱたん白加水分解物(大豆を含む)、キャベツエキスパウダー、ココナッツミルクパウダー、チーズパウダー/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、着色料(くちなし、ウコン、アナトー)、酸味料、水酸化Ca、甘味料(ステビア、甘草)、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g


グルメ
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2018/04/26

チーズタッカルビ味



ヤマヨシのポテトチップス、
チーズタッカルビ味。
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あの人気グルメがポテトチップスに!
 食欲そそるコチュジャン風味の甘辛いタレに、とろけたチーズが組み合わさった、
 とっても濃厚なチーズタッカルビの味わいです。
 今だけのおいしさをお楽しみください!」

松屋のチーズタッカルビ定食なら食べた事があるぞ。
イマイチだったなあ。シャリピアンソースのチキンは美味しかったのにな。
あと、ファミリーマートのタッカルビは美味しかった。
ダッカルビじゃなくてタッカルビなのね。
「タッ」は鶏、「カルビ」は「あばら骨」で、「骨まわりの鶏肉料理」という意味なのだそう。

皆の感想

・美味しいけど何かベタな味。
・よくありそうな味。ピザ味みたいな。
・美味い。バーベキュー味みたい。

美味しいけど既存の味を連想するという意見が多い。
でも美味しけりゃ何でも良いのだよ。その上で独自性があれば尚良い。
僕も食べてみよう。

濃いなあ。わさビーフじゃ無いけど、わさビーフの濃さ。
わさびもビーフも入ってないけど、濃さは共通だ。
そしてそこそこ甘め。甘辛い、とはここでは甘味と辛味の事の様だ。
辛さは程々。見た目の赤さの割に辛くない。ピリ辛だね。

チーズも濃厚で、こいつがピザ味を連想させた要因だろう。
チーズと甘味とピリ辛の奥にほんのりコチュジャンぽさを感じる。
だが原材料には一言もコチュジャンとは書かれていない。
代わりに、粉末味噌が使われている様だ。
そう知ると、チーズタッカルビ味というか
ピリ辛チーズ味噌味だなと印象が変わってしまう。
コチュジャンは大豆を使う場合もあるそうなので
全く別物とまでは言わない。

肝心のチキンは…上の四つの要素、辛味、甘味、チーズ、味噌が
強くて、それらに紛れてよく分からない。
ビーフかポークかチキンかどれだと思う?って言われたら
チキンだろうと分かるとは思うけれど。他が強くて
主役であろうチキンは隠し味になっている。
まあ元々コチュジャンもチーズも主張が強いもんだしね。
コチュジャン入ってないけど。
肉の噛み応えは再現しようがないから仕方ないね。

タッカルビは野菜も入れるそうだけど、野菜の要素は無いです。
仮に入れても、チキンより更に隠れちゃうだろうけどね。
バーベキュー味っぽい、の意味は分からない。
ベタな味、というのは分かる。そして、甘い。
日本製のコチュジャンは本場より甘いのが多いらしい。
それにしても、砂糖が多いんじゃないかね。
もうちょっと甘さ控えめ、辛さ強めでも良かったのでは。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(ごまを含む)、砂糖、粉末味噌(大豆を含む)、香辛料、食塩、たん白加水分解物、、チキンエキスパウダー(豚肉を含む)、チーズパウダー、デキストリン、香味油(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、パプリカ色素、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、酸味料

内容量:60g

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2018/04/25

ピザポテト マルゲリータ味



ピザポテトのマルゲリータ味です。
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このピザの名前、イタリア王妃のマルゲリータさんが気に入って
自らの名前をピザに付けちゃったと言われているそうです。
ついでに、マルゲリータはヒナギクの意味だそうです。
ですがピザには入っていません。

「バジル・トマトに濃厚なチーズを合わせた、
 マルゲリータ風ピザの味が楽しめます。」

バジルの緑、トマトの赤、チーズの白がイタリア国旗みたい
って事でマルゲリータさんは気に入ったらしいです。
味じゃないんかーい。

皆の感想

・美味しい。バジルとトマトは鉄板。
・ケチャップみたいな味。
・くせえ。

チーズがタップリだから臭いのは仕方ないだろ。
ピザポテトの宿命だ。いつものピザポテトの如く、
味も匂いも濃厚なチーズがまず印象的。
そこに更にいつもより強力なトマトの味と匂い。
ケチャップみたいとは、つまりはトマトが強力だと。

そのいつものピザポテトの味とトマトの味が
あまりに強力なタッグを組んでいて、バジルは
あ、そう言えば居たの?という存在感に。
いやあバジルも個性的なハーブだし
感じない事は無いんだけど、またガーリックも
負けず劣らず強いしさ。

いつものピザポテト、トマト増し増しって、
簡単に言えばそんな味だったさ。

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2018/04/25

オー・ザック ビーフジャーキー味



オー・ザックのビーフジャーキー味。
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「ギュッと凝縮した肉の旨さに、ブラックペッパーの
 ピリッとした辛さをあわせたおいしさです。」

皆の感想

・美味いが塩辛い。
・ジャーキーの味がして美味い。
・美味しい。

僕の感想。そんなにビーフジャーキーの味する?
言われてみればそうかな、くらいの感じ。
肉の旨味が凝縮されているとまでは感じなかったな。

同じくオー・ザックのベーコンペパー味も、
肉+ブラックペパーの組み合わせで、
大きな違いは豚肉か牛肉かという所。
じゃあこちらのビーフジャーキー味に
よりいっそう牛肉らしさを感じるかと言えば、う~ん。

じゃあ美味しくないかと言えば、そんな事は無いんだけどさ。
どうも味の再現という意味ではオー・ザックはやや不得手、
という印象はずっと拭えないな。

ベーコンペパー味が香ばし揚げで
こちらビーフジャーキー味は普通のオー・ザックだったが
分類を振り分けた決め手は何だったのだろう、
どうせなら両方とも香ばし揚げで良かったのでは。
ビーフジャーキーの味にも合いそうじゃないかね。

原材料名:乾燥マッシュポテト、植物油脂、でんぷん、乾燥ポテト粉末、ビーフジャーキー風味シーズニング、デキストリン、さつまいも粉末、食塩/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アスパルテーム、L-ふぇフェニルアラニン化合物)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:68g

おしまい。
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2018/04/25

じゃがりこ はちみつバター味



じゃがりこの、はちみつバター味だ。
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はちみつ…甘いタイプのポテトスナックは
今までも好き嫌いの分かれる様な味が多かった。
じゃがりこ+はちみつ、という組み合わせは(多分)初めて。
これが吉と出るか凶と出るか。

パッケージには「じゃがりこファンとつくった!」とある。
そうすると何となく、今までのじゃがりことは大きく外れない
という安心感がある様な気がするが、考えてみれば
その一言じゃどういうファンなのかよく分からんぞ。
まあきっと、自称ファンを集めて意見を募ったのかも知れない。
それなら大衆受けしそうな味になりそうだ。

皆の感想

・甘いけど普通のじゃがりこ。
・甘味を感じはするけど、普通っぽい。
・もっとアッサリしてると良い。

意外と普通なんだってさ。僕も食べて見てそう思いました。
ポテチではちみつを使った味と言うと「しあわせバタ~」を思い出すが
じゃがりこの場合はそうはならなかった。

思えばじゃがりこのチョコ味もほとんど甘くなかった。
そして、そこが不評なポイントにもなっていたと思うが
今回のはちみつバター味は違和感なく食べられるんだよな。
流石、じゃがりこファンと作っただけある。どんなファンか知らんけど。

良い意味で普通なのだ。じゃがりこの王道から外れていない。
じゃがりこのプレーンタイプを食べているような感覚。
それでいて後味にほんのりとした甘みがある。
普通のじゃがりこ、と言うか普通のより好きだわ自分は。

甘いのを求めていなくても美味しいし、逆に
甘いのが好きでもイケるんじゃないか、という絶妙な甘味の加減。
普通、なんだけど絶妙。
食べてるうちにどんどん美味しく感じるようなところも
じゃがりこファンが作りましたって感じがするなあ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、はちみつ風味フレーク(大豆を含む)、砂糖、乳糖、食塩、でん粉、たん白加水分解物、乳等を主要原料とする食品、酵母エキスパウダー、はちみつパウダー、バター/調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、甘味料(ステビア、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、甘草)、クチナシ色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。

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2018/04/24

じゃがりこ 肉じゃが味



じゃがりこの地域の味シリーズ、肉じゃが味です。
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肉とじゃが芋が入って肉じゃが。じゃが芋のスナックなので、
後は肉の味がすれば完成ですね。違いますね。

皆の感想

・出汁の味が効いていて美味い。
・肉じゃがの味の再現度が高い。

甘めの味。肉じゃが自体が一般的に甘いですからね。
じゃがりこにしては濃いめの味付けで、一口目から美味しい。
肉じゃがのじゃが芋感は当然ある。じゃが芋だし。
牛肉の感じはそんなにしないなあ。
人参、玉ねぎといった野菜の風味もほんのりで弱め。
醤油と砂糖と出汁の、ツユの味のじゃがりこって感じだ。

もうちょっと食べ続けてたら、肉じゃが感を
もっと感じたのかも知れないが、僕が食べる時には
残り少なかったので、その辺は分からない。
きっと、美味しかったんだね。絶賛する人もいるみたいだし。
これ、お湯でマッシュポテト風にしても美味しそう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、ビーフ風味フレーク(大豆を含む)、食塩、乾燥にんじん、コーンスターチ、粉末しょうゆ、砂糖、かつおぶしエキスパウダー、オニオンエキスパウダー、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

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2018/04/24

カラムーチョ 厚切りベーコンペッパー



カラムーチョの厚切りベーコンペッパー(味)ー。
前回に引き続いてのベーコンペッパー味。偶然だ。
それにしても、何でベーコン味は「厚切り」という事にしたがるのだ。
ポテチになってしまえば食感に厚切りもクソも無いのに。
強いて言えば、ベーコンを噛み締めた時の油ジュワー!
の味のイメージかも知れないが、それもそうそう再現されるものでもない。
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「ベーコンの濃厚な旨みやスモーク感にブラックペッパーを
 ピリッときかせたスパイシーな味わいです。
 さらに厚切りのチップスで食べ応えをお楽しみいただけます。」

なるほど。厚切りのベーコンではなくて、
厚切りのポテチでベーコンの味と言う訳だ。

皆の感想

・ペッパー効いてる。ギザギザより普通の方が好き。
・イマイチ。オー・ザックの方が美味しい。
・美味しい。おつまみに丁度良さそう。

確かにスモーク感はちゃんと効いている。
ブラックペッパーも中々ピリッときて刺激的だ。
ベーコンの旨味はそこまででも無いかな…と思いきや
最初に感じるスモーク感とペッパーの刺激が過ぎると
ベーコンらしい油の旨味がジンワリ来る。

味の印象で最も強いのはブラックペッパーだ。
次いでスモーク感、そしてベーコンの旨味。
パッケージ写真だとベーコンのイメージの方が強いけど、逆かな。
まあ挽いたペッパーは小さいんだからそこは仕方ない。
スモークの風味と凝縮された旨みもペッパータップリ感も
厚切りのベーコンじゃなくて、むしろ薄切りベーコンを食べてる様だ。

ベーコンらしさもブラックペッパーも強く
前回のオー・ザックよりも味の再現度は高い。
だが、単純にこちらの方が美味しいとも言い切れないのが面白い所。
現にオー・ザックの方が好きだったって感想もあるし。
オー・ザック・の方が「よく分かんないけどお菓子として美味しい」
だとしたら、こちらは「ベーコンとペッパーの風味がクッキリしてて美味しい」。
また、一口目から分かり易いのがオー・ザックの方だとしたら
こちらカラムーチョは後味でジワジワと食べ続けたくなる味かな。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、香辛料、食塩、砂糖、粉末油脂(乳成分・豚肉を含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、肉エキスパウダー(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、デキストリン、オリゴ糖、ベーコンパウダー(乳成分・豚肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、くん液、香料、酸味料、ベニコウジ色素

内容量:58g



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