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2018/02/28

じゃがりこ 九州しょうゆ味



じゃがりこにも九州しょうゆ味が登場かあ。
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九州しょうゆ味は、じゃがビーの時で4つ目だったから、
これで5つ目。カルビーはどんだけ九州しょうゆ味が好きなんだよ。
それだけ間違いのない美味しさだという事なのか。

皆の感想

・醤油にしては塩気が無い。
・食べてると段々とコクが出てきて美味しい。
・刺身を食ってるみたいな後味。

刺身?魚介系の原材料は入っていないんだけどな。
むしろチキンソボロなんて物が入っている。
スーパーのお惣菜の刺身パックに入っているパック醤油は
砂糖や旨み成分を加え調整した加工醤油の場合もあるから
そういう味を連想したのかも知れないね。

これも、じゃがりこにしては濃いめの味付けだ。
美味かったぞ。ポテトチップス、堅あげポテト、
じゃがビーと色んな形状で出てきた九州しょうゆ味だが
じゃがりこバージョンも美味いな。
正確な比較は出来ないけれど、少なくとも今までの物に劣らない味。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、味付チキンソボロ、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、酵母エキスパウダー、香味油/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、ステビア)、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

栄養成分表示(1カップ52g当たり)なんかも書いてみたりして。

エネルギー  259㎉
たんぱく質   4.1g
脂質       12.5g
炭水化物    32.6g
塩分相当量   0.9g

同じ量に換算すると、
脂質に関しては、普通ポテチ版>堅あげポテト版>じゃがりこ版で
堅あげポテトと僅差ではあるが少なく、
塩分に関しては、じゃがりこ版>普通ポテチ版>堅あげポテト版で
じゃがりこが最も塩分が高かった。
表面だけでなく内部も味が付いているからだろうか。
じゃがビーに関しては、過去の記事に書いてなかったので不明。

おしまい。

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2018/02/27

ポテトチップス 極濃 サワークリーム味



極濃シリーズは前からあったけれども
「さらに濃厚、さらにおいしくなって※新登場!
 この濃さはもう箸なしでは食べられない?!
 ひとくちで濃厚なおいしさが広がる
 <極濃>な味付けのポテトチップス。」

とか言うこれ。2017年3月以前の極濃シリーズと比較して、
更に濃いんですって。極濃と言うからにはね、
その方向でどんどん攻めてったら良いですよ。
今回はそのサワークリーム味。
DSC_0161_convert_20180227072235.jpg
「まったりクリーミーで濃厚な味わい。
 こんな濃いサワークリーム味は今までなかった?!
 インパクトのあるおいしさ!」

箸食べ専用とか書いてあるけど、普通に手で食べてもらいます。

皆の感想

・めちゃくちゃ美味い!
・そんなに濃くしなくても良いのに。
・言うほど濃くない。イマイチ。

バラバラだなあ。濃くて美味いって人もいれば
濃くてヤダって人もいるし、濃くないからダメって人もいる。
僕の感想は。充分に濃いって、これは。これで薄いって言う人は、
日常的に塩分を過剰に摂取している可能性があると思うぞ。

酸味がやたら強いでもない、クリーミーさが際立つでもない、
オニオンの風味が前面に出るでもない、
オーソドックスなサワークリーム味を、普通のバランスのまま
濃くした様な味。味付けをする機会の設定が狂って
パウダーを大量にかけちゃいました、みたいな。

でも、言うほど濃くないって言う人の意見も実は分かるのだ。
元々サワークリーム味って濃いめの味付けの物が多いから
相対的に「極濃」って言う割にそこまででも無い…と感じてしまうかも知れない。
「こんな濃いサワークリームは今までなかった?!」と言うと
うーん、どうだろう、かなり濃い方ではある。でも、ありそうでもある。
少なくとも、カルビーのポテチの中ではトップクラスの濃さであろう。

「普通」がどれくらいかはハッキリ分からないが
印象としては濃さは普通の倍以上!かな。
美味しさは倍!とまではいかないか。ともかく「濃いなあ」って感想。
一口で二、三口分のサワークリーム味を味わう様な感覚。
舌が疲れる様な濃さが好きなら好きなんじゃないだろうか。
というか、気に入ったという感想が少なかったのが意外だった。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、オニオンパウダー、砂糖、ガーリックパウダー、フライドガーリックパウダー(小麦・大豆を含む)、デキストリン、ローストオニオンパウダー、たん白加水分解物(豚肉を含む)、チーズパウダー、酵母エキスパウダー、サワークリームパウダー、パセリフレーク、バジルフレーク/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)

内容量:65g

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2018/02/27

ポテトチップス やきとん味



本当はポテチ新商品を早々に記事にしてこそ、
見る人にとっても価値があろうというもの。
ブログ放置期間が累積してるもんで、巻き返すのも容易じゃない。
ここの所「もう買えないじゃん」な内容が続いており、
申し訳がございませんぜ。律儀に消化しようとしております。
ペースアップしなくちゃ。
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この「やきとん味」も2017年の年末に買った物。
ローソンのポテチのある一角を見た後で、店内をフラ~ッと回っていたら
パンのコーナーの最も下の段、ほぼ足元、まず見落とす様なスペースに
ズラーッと、このカルビーの47都道府県の味シリーズが
所狭しと詰め込まれており、それには全て半額シールが…。
じゃが芋不足が解消したら、カルビーが張り切って新商品を矢継ぎ早に
出すもんだから、こういう所にしわ寄せが来るんじゃないか。
ブログ書くのも大変ですよ。

よく見ると「やきとん味」の「き」の右の白い汚れが見える。
半額シールを剥がそうとして、粘着物が汚らしく残ってしまった。

「塩焼きにした豚カシラ肉に、甘辛い味噌だれをつけていただく、
 東松山周辺で愛されているご当地グルメです。
 現地では「やきとり」とも呼ばれています。」

???
豚肉なのに「やきとり」?
「やきとん」が訛って「やきとり」になるの?
それとも串焼きの見た目が焼き鳥に似てるから?
間違えてムスリムの人が食べちゃったらどうするの。
食べる機会はあんま無さそうだけど。

皆の感想
・美味しい。
・何かよく分かんない。
・肉の味がしない。
・味噌を感じない。

微妙な反応が多いな…。
肉の味も味噌の味もしないとなったら、もう何なんだよ…。
あ、それが「よく分からない」という事なのか。
いや、思いっきり味噌味でしたよ?
その中に肉の味もあったと思うよ?
普通に美味しいと思うんだけどな。
まあ、ピリ辛味噌味だね。粉末みそが味付けで一番多いしね。
チキンパウダーが入っているのは、「やきとり」とも呼ばれるから?

同じ都道府県の味シリーズだと、スタミナらーめん味に似てるかな。
50種類近いバリエーションを出すのって難しいよね。
個性を際立たせようとなると変な味になりそうだし、
逆に無難にまとようとすると似たり寄ったりな味になりそう。
元の味を知ってる人が、「あー確かにこんな感じだわ」とか
或いは「えー全然あの味しないじゃん」とか言いながら
食べるのが一番楽しいのかも知れないね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末みそ(大豆を含む)、食塩、砂糖、コーンスターチ、たん白加水分解物、ポークエキスパウダー(乳成分を含む)、酵母エキスパウダー、果糖、チキンパウダー(小麦を含む)、唐辛子、ガーリックパウダー、粉末しょうゆ、こしょう、粉末植物油脂、調味動物油脂/調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カロチノイド、炭末、カラメル)、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物

内容量:55g


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2018/02/27

黒豚わさポーク



酷い話ですよホント。
自分が居ない間に、一人の手によって
一袋のポテチが8割方、食べられてしまっていた。
元々の内容量が50gと、少なめなのもあって
残っていたポテチは、大口を開ければ一口で食べれてしまうくらい。
袋の底の方に残るのは、小さめのチップスばかり。

僕はアイツに何度も何度も言ってきた。
一人で食べ過ぎるなよと。他の人が食べる分もちゃんと残せと。
そしてポテチの味に関してブログの記事を書くのは僕なんだから
この僕が一番じっくり味わえなきゃ仕方ないじゃないか。

この程度の自分の欲も抑えられないってのは、動物ですよ。
いや、ペットでも躾けられたら、しちゃいけない事はしません。
なので、食べちゃダメなのに食べたいから食べちゃった、は動物以下です。
猛省して下さいサクマ君。罰として名前を出します。
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今回、豚野郎サクマに食い荒らされたポテチが、
「ちょっと贅沢なわさび×ポーク!」という黒豚わさポーク。
わさビーフからの派生商品ですね。ポークよりビーフの方が
贅沢なイメージじゃない?と思ったけれど、国産黒豚って所が贅沢なのかな。

「ツンと効いたわさびに、国産黒豚エキスパウダーを使用した
 ポークの旨み広がる美味しさ。ちょっと贅沢な味わいをお楽しみください。」

奴に食い荒らされる前に数枚は食べたんで
詳しく語れはしないものの、全く味が分からない訳では無いんだよね。
結論だけサクッと言うと、かなり美味しかったです。
奴が一気食いするだけある。それ故に、惜しい。
そして、残りの一握り程度の量は、もう一人が全て食べた。
「えっ全部食べちゃった!?」って聞いたら「だってめっちゃ美味いんだもん」って。
これは仕方ない。少ないんだからね、満足いく前に無くなっちゃうよね。
君は悪くない。サクマが悪い。

これは、わさビーフより美味しい気がする。
そもそも何でわさビーフは、ビーフにしたんだろう。
高級感とかインパクトとか狙って?
他のメーカーがしない事やったれの精神?
それで結果的に全国区のスナックになったから(多分)、
良かったけれども、ポークでも充分に美味いぞ。
というか僕はこっちが好きだわ。美味しいのは国産黒豚だから?
…いやぁ、そんなに大きな違いが出るもんでも無かろう。
わさチキンも昔あったが、チキンよりビーフよりこれが美味い。気がする。

もっと食べたかったけれど、もう何処の店を回っても置いてない。
買ったらさっさと開封して食べるべきだった。これは僕が悪い。
ブログ放置のツケがこうやって出ているのだ。
山芳さん、今一度わさポークを販売してください。
黒豚じゃなくて良いから。それも、もうちょっと大きいサイズで。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末醤油(小麦を含む)、食塩、ポークエキスパウダー(国産黒豚100%使用)、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、オニオン、香味粉末油脂、香味油、デキストリン、ぶどう糖、ワサビパウダー(長野県産わさび100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物

内容量:50g

おしまい。

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2018/02/24

ポテトチップス のりと柚子こしょう



小池屋のポテチ、のりと柚子こしょう。

柚子胡椒とは、柚子と唐辛子(青唐辛子を用いるのが一般的)を使った調味料。
胡椒じゃなくて唐辛子じゃん!と思うが、古語で唐辛子の事を胡椒と呼んだらしい。
柚子胡椒がよく使われる九州で方言として残ったのだそうだ。

僕も一時、柚子胡椒にハマった事があります。
和風の物には何にでも、時にはそうでない物にも付けて食べてました。

「爽やかな柚子の香りとのりの風味がじゃがいもの旨味を引き立てます
 ピリッと広がる唐辛子の美味しさが後を引く味わいです」

皆の感想

・のりより柚子が強い。美味い。
・柚子が良い味してる。砕いてサラダにクルトン代わりにかけても良さそう。
・ただの、のり塩。

開封してちょっと時間が経った状態で食べたせいなのか、
ただの、のり塩という感想は。ただ、普段から他のポテチの時も
「〇〇の味がしない」と言うから、煽り抜きで軽い味覚障害かも知れない。
若い人の味覚障害は決して珍しい話じゃないらしいから要注意だ。

普通に食べたら、ちゃんと柚子の香りも海苔の味も唐辛子の辛さも感じるぞ。
辛いのり塩と言えばカルビーののり塩パンチなんてのもあった。
これもそれに近い味ではあるが、柚子の香りが加わって
より爽やかな味に仕上がっておりますね。バランスの良い味だと思います。
ゆず皮よりレモン果汁粉末の方が多く使われているのは、ここだけの秘密にしましょう。
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2018/02/23

暴君ハバネロ 暴カイロ・ウマ辛ジンジャー味



汗ばむ辛さじゃ!という暴君ハバネロ、暴カイロ・ウマ辛ジンジャー味。
暴カイロと書いてボッカイロと読む。ホッカイロのパロディですね。
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「ハバネロとジンジャーで寒い冬を乗りきるがいい!」
ですって。お菓子で乗り切れるなら苦労はしないよ。
辛さの目安は、唐辛子マーク5つ。
どんだけ辛いのでしょうか。

皆さんの感想

・生姜の味がしてめちゃ美味い。
・生姜の味がしない。唐揚げみたい。
・油っこさが無くて、辛さも丁度良い。

真逆の感想が。
それなりにジンジャー、感じますよ。
ただ唐辛子の味と辛さの方が強いから
そっちに印象を持っていかれるのかな。
なので味の主体は唐辛子、オーソドックスなチリ味に近く
そこにアクセントとして生姜が効いている。
生姜のピリッとした辛さが強すぎない程度にありつつ
赤唐辛子のジンワリとした辛さと旨みが後味として残る。

唐揚げっぽいか?と言われると、そう言われれば
そんな気がしないでもない…かな?
チキンエキスパウダーが使われていて、
唐揚げの下味に使われる生姜の味もするから、
それで唐揚げを連想するのかも知れない。
つまり、生姜の味がしないと言いながらも
ちゃんと生姜を感じ取っていたのだ。

辛さはそれ程でもないかな。刺激的な辛さは期待しなくて良い。
ただ、ちょっと食べただけで意外と額が汗ばんだ。
これがジンジャーパウダーの効果かも知れない。
因みに、若い女性は辛い物を食べてもあまり汗ばまないらしい。

生姜は過熱すると、ジンゲロールという成分が
ショウガオールという成分に変わって、
これが体を温めるのに非常に効果的らしい。
ジンジャーパウダーは加熱処理されたものなのかな?
案外、冬に食べるのに意味があるかも知れない。
流石に、これだけじゃ乗り切れませんが。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、赤唐辛子、砂糖、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、澱粉、ジンジャーパウダー、チキンエキスパウダー、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、カレーパウダー、赤唐辛子ペースト、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料(原材料の一部に乳成分、小麦、ごま、大豆、豚肉、ゼラチンを含む)

カレーパウダーも入っていたのか。そう知ると、
そういえばカレーっぽい味もしたかも…って気になってきちゃうな。

内容量:56g

おしまい。

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2018/02/22

堅あげポテト 帆立醤油味



堅あげポテトの旨み際立つ帆立醤油味。
すこし甘めの醤油味。
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「殻ごと炭火で焼いた帆立貝にジュッと醤油をかけた、
 あの旨み際立つ味わいが楽しめます。
 少し甘めの醤油味が食欲をそそります。」

皆の感想

・美味しい。
・帆立の風味が広がって美味い。
・噛んでると帆立感が段々出てくる。

僕の感想。分かり易いくらいの帆立!味ですね。
口に含んだ瞬間から帆立がムワッと来ますわ。
正直、僕にはちょっとクドく感じられたぐらいだ。
ホタテエキスパウダーより、かつおエキスパウダーの方が
ずっと多く使われている様だが、そこは問題なく
かつおがホタテの味を邪魔せずにいる。
もうホタテの独壇場。ん?僕の舌が大雑把なだけか?

その風味の強さと堅あげの食感も相まって、
帆立貝の炭火焼きよりは、貝柱の干物を連想した。
流石にあそこまで凝縮されてる訳じゃ無いけれどもね。
でも、ローストしょうゆ調味料のお陰か、
醤油をジューッと言わせた様な風味も確かにあって、
やっぱり貝柱の干物味じゃなくて炭火焼き味なのかも。

少し甘めの醤油味ってのは、醤油に甘みを加えたイメージなのか、
帆立の甘味の再現の為なのか分からないけれど、
砂糖はもうちょと控えめな方が個人的には好みだったかも知れない。
甘すぎてダメーってんじゃあ無いけれどもね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない、植物油、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、デキストリン、食塩、かつおエキスパウダー、たん白加水分解物、ローストしょうゆ調味料、ホタテえエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(豚肉を含む)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

おしまい。

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2018/02/22

じゃがりこ 北海道ザンギ味



じゃがりこの「地域の味」シリーズのひとつ、北海道ザンギ味。
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このザンギ、要は唐揚げみたいな物なのだそうだが
いわゆる唐揚げと何が違うのかと言うと、
濃いめの下味を付けてから衣を付けて揚げる物をザンギと呼ぶそうだ。
北海道の人間じゃない自分からすると、それも唐揚げじゃないか
と思うのだけれど、唐揚げと言う大きい枠の中に
特徴としてザンギにあたる物がある、程度の認識で良いのかも。

このザンギ、必ずしも鶏肉を使ったものとは限らず
魚介類のザンギもある様だが、このじゃがりこは鶏のザンギ味。

皆様の感想

・美味しい。
・美味いけど何を食ってるか分からん味。
・鶏のから揚げの感じタップリ。

僕の感想。じゃがりこにしては濃いな。
食べ続けてジワジワ来る美味しさじゃ無く、一口でハッキリする味。
しょっぱめ、じゃがりこにしては。流石ザンギ味、濃い味付け。
でも、鶏のから揚げ感を感じにくい様な。
何を食ってるか分からんという感想は分かる。

一方で、鶏のから揚げ感をタップリ感じ取った感想も。
そうなのかなと、ちょっと思い直して、もう少しモシャモシャ食べてみる。
アレだね。から揚げの、肉をジュワーッと噛みしめる、大きめの奴じゃ無くて
肉の部分が小さめで、衣の割合が多めの奴、
味付けが濃くなってる所の味だね。そう思って食べると、
確かに濃い味のから揚げ≒ザンギ味なのかも知れない。
なので、じゃがりこのガリガリッとした食感は
この味付けには丁度良かったのかも。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、味付チキンソボロ、砂糖、食塩、麦芽糖、デキストリン、たんpたん白加水分解物、酵母エキスパウダー、、チキンエキスパウダー、しょうがパウダー、ガーリックパウダー、唐辛子パウダー/香料(ごまを含む)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、甘味料(ステビア、甘草)、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。

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2018/02/21

KOIKEYA PRIDE POTATO うす塩味



小池屋のPRIDE POTATO(プライドポテト)も色々出てるなあ。
うす塩味。前にもそんなん無かったかな?
幻の芋とオホーツクの塩」ってやつだったか。
↑画像が貼ってなかったので、やっとの事、貼っておいた。おせーよ。

パッケージがそっくりで、紛らわしい。間違える所だったぞ。
今度は、幻じゃない芋とオホーツクとは関係ない塩のポテチ。
DSC_0123_convert_20180221052943.jpg
つまり、現実の芋。
そして、そこら辺の塩。

「じゃがいも本来のおいしさを引き出す三種の塩(焼塩、藻塩、平釜炊きの塩)。さらに、
 日高産昆布と国産まぐろ節の旨みを重ねた、やみつきになるポテトチップスです。」

この三種の塩の説明に見覚えがあるぞ…。そう、同じく小池屋プライドポテトの、
松茸香る極みだし塩と一緒だ!しかも、日高産昆布は一緒で、鰹節がマグロ節に変わってる。
が、似てる。…て、手抜きか!いや、微細で緻密な改良という事にしよう。
神は細部に宿るとか言うしね。

皆の感想。
…箇条書きにするまでもなく、一様に同じ事を言う。
普通のうすしおと違い分かんねーってよ。
おいおい、小池屋のプライドが掛かったポテチだぞ。
そんなんでポテチのレビュアーが務まるのかい?(←勝手に食わせてるだけ。)

ここは僕が、その違いを見極めて
そしてレビュアーとしての違いを見せつける所だね。
ポイントはマグロ節の旨み、これを感じ取って、
その辺の唯の「うすしお」との格の違いを示す事だね。
いざ、実食。


…うん、分かんねえ。


↑予定調和なオチ。
えー、この味の中にマグロ節とか何処に居るんだよー。
まあ、あくまで「うす塩味」だし隠し味なんだろうけどさ。
原材料としても一番少ないし。昆布の方が多いし。
こういうのは、「何となく美味い」で良いんだよ(開き直り)。
幻じゃなくて現実の芋だという実感は凄くあった。

もうね、こっちのブログのレビューの方がちゃんとしてます。
ポテチのブログじゃ無いのに。てか2カ月前だし。
(コメント放置になってて、すみません…。←私信)
そっか~、鮪節がベールをかけて、なんとも繊細で滋味深い味わいなのかぁ。
僕のバカ舌よりよっぽど信頼できるぜ! …く、悔しい!
でもね、きっと「そんな大げさなもんでも無くね?」って人もいるって!
或いは、僕の周りは皆、大雑把な舌なのかも知れないな。

あとこれ、うま味調味料・香料が無添加だそうだ。
原材料を見ても確かにシンプル。うす塩がシンプルなのは当然か。
味付け以外ではデキストリンという炭水化物が使われているのみ。
このデキストリン、液状の物を顆粒にするのによく使われている様で、
粉末のお茶や顆粒ダシ、ドリンクバーのホットドリンクには大体入っている。
が、インスタントコーヒーだけは原材料がコーヒーだけなんだよな。
あれ、何が違うんだろう。コーヒー独特の性質なんだろうか。

「幻の芋」の時の記事の方が良い評価っぽい書き方してるね、自分。
うま味調味料が僕を幻惑してるんだね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、酵母エキスパウダー、でん粉、昆布、まぐろ節

内容量:63g

おしまい。
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2018/02/21

ポテトチップス 甘酒味



また何か凄そうな味のポテトチップスがヤマヨシから出ていた。
甘酒味。パインアメ味のインパクトには及ばないものの、
店頭で見かけたら「えっ?」っとなりそうなパッケージ。
DSC_0147_convert_20180221052656.jpg
森永甘酒粉末タイプ使用とある。森永とコラボか。
そう言えば「Yamayoshi」と「MORINAGA」でちょっと似ている気がする。
そうでも無いか。そうでも無いな。
裏面の説明によると、森永甘酒は日本で一番売れている甘酒だそうだ。
へ~。ま、大手ですしね。他に有名な(というか僕が知ってる)メーカーだと
マルコメ、月桂冠、大関、日東紅茶なんかが甘酒を出している模様。
市販の物を飲む機会って今まで無かったけど、色んなところから販売されてるもんだ。

飲む点滴とも呼ばれ、体に良いとされる甘酒。
それをポテトチップスに使っても、体に良いスナックになるかと言えば
なりはしないとは思うが、果たして味の方はいかがだろうか。

皆の感想

・匂いは甘酒。味は…うーん。
・甘酒を飲んだ事が無いけれど、これが甘酒かと思って食べてると
 何か気持ち悪くなってくる。単に甘じょっぱい味として出してくれたら良かった。
・中途半端な味。

何だかあまり評判がよろしくないな…。
そんなにダメかな?僕はそこまで抵抗無く食べられたけれどな。
個人的には、チョコ味より食べ易いんだけれど。
塩気のあるポテチのイメージを捨てて、
シュガーラスクみたいな感覚で食べたら大丈夫なんじゃないか。

シュガーラスクよりは、モワ~ンとした甘みだけど。
これは、よく言えば「やさしい甘み」。悪く言えば締まりの無い甘み。
甘酒が苦手な人は手を出さない方が無難だ。
って、そういう人はここで言われなくても手を出さないだろうが。
でも以前のパインアメ味よりは食べやすい筈だぞ。

ちなみに

●この製品は酒粕パウダーと粉末甘酒が入っていますので、運転時などや、
 お子様、お酒に弱い方、妊娠・授乳期の方はご注意ください。
●酒粕パウダー・粉末甘酒使用 アルコール分 0.3%未満

との事だ。開封して置いておけば揮発してしまいそうな気もするが、
油断は禁物だ。

甘酒ばあちゃん。カラムーチョのヒーおばあちゃんの対極の存在。
DSC_0154_convert_20180221054458.jpg
「みんなを惹きつける魅力を秘めている」…自画自賛か!

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、酒粕パウダー、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、粉末甘酒、デキストリン/調味料(アミノ酸)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)

内容量:48g

おしまい。
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