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2018/01/31

おいしさまるごとナチュラルポテト



2018冬、今期のテレビドラマで面白いのは、
「リピート」と「アンナチュラル」かな。
ただ、作中に分かり易いくらいベタな嫌な奴が出てくると、
その人物に対してと言うより、それで視聴者の感情を揺さぶろうとする
脚本家に対して苛立ちを覚えてしまうけれども。

ナチュラル繋がりで(強引)、今回は
「おいしさまるごとナチュラルポテト」。
DSC_0131_convert_20180131030353.jpg
「ベルギー産ポテトを皮付きカット。」
カットしたら丸ごとじゃないじゃん!と頭を過ったが、
皮付きだから、丸ごと使ってますよって事だね、きっと。

こういうポテト本来の美味しさ系はカルビー製かなと思ったら、
「セブン&アイグループとブイエフアンドティ株式会社の共同開発商品です。」って。
カルビーだったら、国産ポテトに拘りそうだしね。
この会社、存じ上げませんでしたが、何でもバキュームフライという技術で
様々な加工食品・スナックを作っている模様。
知らないうちに、この会社の製品をどこかで食べてるのかも知れない。

みんなの感想

・美味しくてついつい手が出る。
・形からして中が柔らかいかと思ったら違った。何でこの形にした。
・じゃがりこのコーンバター味のインパクトが強すぎて、こっちは何も思えない。

3つのうち2つが何か変な感想だな。
こういう形でこういう食感のポテト、普通にあるよ?
というか、こういうパッケージで芋の中が柔らかいって思う人、
あんま居ないと思うぞ?何を言っているんだ、全く。
何も思えないって感想も凄いけど、「普通に美味しい」くらいと思っておこう。
そして、3人に食べてもらい、そのうち一人がついつい手を出した結果、
元々少ない量が更に減り、またしても僕の食べる分が僅少に。
カップの底に3、4個くらい?やったね。健康への悪影響が小さくて済むね。

比較対象となりそうなのは、じゃがビーだろうか。
じゃがビーより硬くてガリガリした食感である。
ポテトそのものの美味しさ、的な面では、印象としては
カルビーのそれ系には少し及ばないかも知れない。
が、悪くない。この辺はポテトの産地の違いなのか、
それとも製造過程の違いなのか。
皮付きってのも大きな特徴。

味付けはビーフ系。よくある感じだね。←ちょっとしか食えなかったから適当。
ええ、まあ美味しいです。普通に美味しい。←適当。

原材料名:じゃがいも(ベルギー)(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、岩塩、ブドウ糖、粉糖、ビーフ調味料、ポテトグラニュール、香辛料、オニオンエキスパウダー、粉末醤油、たん白加水分解物、調味料、(アミノ酸等)、ピロリン酸Na、甘味料(ステビア)、酸味料、二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、香料、(原材料の一部に乳成分、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、ゼラチンを含む)

内容量:38g

おしまい。
グルメ
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2018/01/31

じゃがりこ コーンバター味



2017年の12月でしたかね。
金正恩がポテトチップスが特産品として評判になる様に
量産を指示したってニュースがあったのは。
私、ブログサークルという所でプロフィール画像を
ふざけて金正恩にしていたんですが、これはシンクロニシティでしょうか。
嫌なシンクロニシティですね。

今回は、じゃがりこのコーンバター味です。
DSC_0132_convert_20180131014811.jpg

人の感想

・ファミレスで頼むコーンの味。メチャクチャ美味い。
・コーンポタージュみたいな味。

そんなに気に入ったか。
僕の食べる分が余り残っていない。
短いのを含めて4~5本…。
そんなに少ないんじゃ、ちゃんと文章に出来ないよぅ…。

でも、ちょっと食べただけでも分かるのは、
じゃがりこの中でも味が濃いというか、クッキリした味だって事。
食べてるうちにジワジワ美味しさが広がるんじゃなくて、
一口目からすぐに分かる美味しさ。
他のスナックと同じ感じだね。
アッサリ目のじゃがりこが好きな人は逆に功徳を感じるかもね。
間違えました。クドく感じるかもね。
とんがりコーンも顔負けのコーン感だね。
コーンポタージュっぽいって感想も
きっとその濃厚さを表しているのだろう。知らんけど。

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、乾燥とうもろこし、粉末植物油脂、砂糖、食塩、還元水あめ、デキストリン、コーンパウダー、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、パセリ、酵母エキスパウダー、バターパウダー、ホワイトペッパー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。
グルメ
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2018/01/27

ドラゴンポテト



そうか、もうすぐドラゴンボール超のアニメが終了するのか。
良かった。見ないまま4カ月録り溜めっぱなしだったのが
際限なく増え続けていたところだったのが、ようやく目処がつくぜ。

ドラゴンつながりで、今回は「神ワザ食感」を謳う「ドラゴンポテト パワフルBBQ味」。
DSC_0126_convert_20180127145348.jpg
龍の手に握らせた丸いポテトがいかにも、ドラゴンボールを連想させる。
神ってワードも今のドラゴンボールと通ずるものがあるし。

袋のつなぎ目、開ける時につまむ、ちょっと見えづらいところに説明文。
「ゲーム、アニメ、映画、プロレス…様々なコンテンツを通して、
 ドラゴンはいつでもワクワクをくれる。ドラゴンと共に育った”ドラゴン世代”へ届け!
 ドラゴンポテト、ここに降臨!神ワザ食感にワクワクすっぞ!」

ワクワクすっぞ!って完全に悟空じゃないですか。
露骨なパロディにオラ、ウキウキすっぞ!(してない。)

つっかまえろ♪ドラゴンポテト♪
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豪快に!繊細に!華麗に!

…華麗?
(とんがりコーンかな。)

「くずれ落ちる食感」「あふれ出すポテトの旨み」「パンチのあるBBQ味」

何かよく分かんねーけど、美味しそうじゃねーの。
後の二つはよくある奴だけど、くずれ落ちる食感ってのは珍しいね。
どんなもんでしょ。

皆の感想としては、
「けっこう美味しい」~「メチャクチャ美味しい」と、好評である。
また見つけたら買っておいてあげる、と約束をした人もいました。

・スコーンみたい
・おっとっとみたいな食感
・サッポロポテトのバーベキュー味に似ている

と色んなスナックの名前が出たのも特徴。もう一つ出た気もしたが、忘れた。

僕も、これ凄く美味しいと思いました。
実際、この記事を書いている時点で、2つめを購入済みである。
スナックとして王道でベタな味なんだけど、その中で頭一つ抜けてる。

詳細は、また今度。(ゴメンね。)

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、ぶどう糖、粉末醤油、食塩、デキストリン、香辛料、赤ワインパウダー、たん白加水分解物、ビーフエキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、(原材料の一部に小麦、乳成分、ごまを含む)

内容量:50g

グルメ
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2018/01/26

帰ってきた暴君ハバネロ



帰ってきた暴君ハバネロだって。
おかえり。

「2003年誕生当時のウマ辛さ!」だって。
そうかー、15年前に誕生したのか。これを買ったのは2017年だけど。

パッケージ裏の説明文。
「世界を泣かせた激辛・激うまトウガラシ!
 味も香りもハヒハヒなポテトスナック!
 うまさと辛さの絶妙なバランスにやみつきじゃ!」
「誕生当時のウマ辛さが、帰ってきた!
 暴君が復活にごまんえつな今のうちに、おたのしみください!」

今のうち…これを読んでる君たちの周囲ではまだ売っているかい?
僕は心配だ。何にせよ、今の「暴君ハバネロ」と違うなら、
食べ比べねばなるまいね。

皆の感想としては、概ね、「程よく辛くて美味しい」。
大体、一緒なので箇条書きはしないでいいや。

続く。
グルメ
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2018/01/25

さつかるま



コンビニの「商品入れ替えのため値引き」のコーナーで見つけた奴だぜ。
かるさつま。

何だか失敗したゆるキャラの様な、
或いはゲームの序盤に出てくる雑魚キャラみたいな、
可愛げの無いキャラクターが描かれている。
いや、一応「キモ可愛い」の範疇に入るのかも知れない。

「中が空洞だから、サクサク食感!」
「生地に紫いもパウダーをミックスして焼き上げました。
 ほんのり香る、紫いものおいしさをお楽しみください。」

販売はポッキーとプリッツでお馴染みのグリコ。
ポテトが主体のスナックだと思って買ったんだけれども、
今一度、原材料を見たら小麦粉が主体だったわー。
パッと見で、左上の「乾燥ポテト」の文字が目に飛び込んできて
よく確認しないで買っちまったぜ。小麦粉かー、ほぼプリッツじゃねーか。
まあ、今年の大河ドラマは西郷どん、薩摩藩出身の人物が主人公だし
同じさつまって事で取り上げても良いだろ。(適当。買ったのは去年。)

皆の感想

・何だこれ。変な味。
・芋が強すぎ。
・飽きが来そうだけど美味しい。
・私は好き。

とまあ、分かれました。
僕は、美味しいと思いましたよ。
見た目がプリッツに近いと、しょっぱいお菓子のイメージになって、
それで食べた時のギャップで抵抗が大きくなるのかなとは思った。
「さつまいも」を使ったスナックってどれも、自然な仄かな甘みが
味のメインになってるし、そういうつもりで食べれば良いんだ。
それで、さつまいものスナックがそもそも好きじゃないなら、
低い評価になってもそれは仕方ない。食べさせた僕が悪い。ごめんね。

さつまいもスナックがアリなら、これは結構、美味しい方なんじゃなかろうか。
中が空洞である事による食感の軽さ、さつまいもチップスと違って
小麦粉やじゃが芋も使われている事による(であろう)味の軽さ、
これが食べ易さに繋がってるのか、プリッツを食べ進める感覚で
どんどん食べちゃうのだ。プリッツじゃねーか。
いや、甘いからポッキーか。ん?甘いプリッツもあったっけか。
でも、それよりはポッキー食ってる感ある。チョコくらいの甘さあるからね。
飽きが来そう、って感想もあったけど、来る前に食べ終わりそうだ。少ないし。

原材料:小麦粉、植物油脂、乾燥ポテトいで(遺伝子組み換えでない)、でん粉、紫いもパウダー、砂糖、食塩/トレハロース、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、甘味料(スクラロース)、酸味料、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:36g

おしまい。
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2018/01/24

極深ポテト イタリアンピッツァ味



ああ寒い寒い寒い。
こんな寒いときには、ポテチなんて食ってないで鍋でもしたい所ですよね。
私はポテトチップスを食べますけれども。
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ヤマヨシの極深ポテト、イタリアンピッツァ味です。
ピザじゃなくてピッツァなんです。ピザポテトとは違うんです。
知らんけど。私はフワフワのパン生地タイプのはあまり好きではありません。
すみません、皆さんの知った事では無いですね。

「深めの波型生地にイタリアンピッツァの味わいが
 贅沢にしみこんだポテトチップスです。
 リラックスタイムに、いつもとは違うちょっと贅沢な気分に
 ぜひ濃厚で奥深い味わいをお楽しみください。」

ちょっと紹介文が日本語としてぎこちない気がするが
その辺りはサラッと流していこう。

皆の感想

・トマトの味がするけど、ピザかな?
・ピザポテトの方が良いわ。
・美味しいけど、味が濃いね。

何か微妙な反応だな。では、僕の感想。
充分にピザっぽいと思うけれどもな。
そして、美味しいと思う。
味がどんな風にしみこんでるのかは分からんが
このジュワっと染みた様な濃厚さが、
ピザのソースがタップリ乗った個所を食べた様な感覚を思い起こさせる。

パッケージのイメージ写真では、ハーフカットしたミニトマトが
ピザに乗っているのかな?そのイメージ通り、トマトの味が強い。
逆にチーズはそんなに強くない。まず、トマト。
このチーズ控えめな感じが、何人かの不評の要因か?
確かにピザ味のポテチと言えば、ピザポテト、
ピザポテトと言えば、あの濃厚なチーズフレーク。

ピザポテトの方が好きだという人がいるのも分かる。
でも僕は、こっちの方が好きかも知れない。
ちゃんと美味しいと思うし、ピザ感はこっちの方があるんじゃない?
それとも、チーズがもっと主張してないと物足りない人の方が多いのかな。
こっちも悪くないと思うんだけれどね。
皆、ピザポテトにイメージを奪われ過ぎなんだよ、きっと。

トマトに関しては、パッケージ写真のイメージ通りと言ったが、
その上に乗っている葉っぱはバジルか?多分そうなんだけど、
そういう味はしない。原材料にも、無い。バジルどころか、
葉っぱらしきものはパセリ以外は無い。
イメージ写真の役割を果たしてねーじゃねーか!
でも、美味しいから許す。

極深ポテトは、リッチバター味に続いて3つめだが、
このイタリアンピッツァ味が3つの中で最も美味しく感じたな。
その最も美味しいのが、最も僕の食べる分が少なかったんですけど。
皆、美味しかったんじゃねーの?

この極深ポテトにピザポテトのチーズフレークを乗せたら
ピザの再現ポテチとしては最強になるんじゃねーかなと思った。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、デキストリン、砂糖、食塩、レッドベルペッパー、トマトパウダー、オニオンパウダー、チーズパウダー、パセリ、レッドペッパー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆由来)、酸味料、パプリカ色素

原材料は結構シンプルだね。

内容量:50g

おしまい。
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2018/01/23

じゃがりこ パーリーチキン



何か、スシローで「ポテりこ」なる物を期間限定で販売していたらしいんですよ。
揚げたてのポテチを食べられるカルビーのアンテナショップ、カルビープラスっていうのがあって、
そこだけでしか注文できない「ポテりこ」を全国の寿司チェーン店で食べられるっていう。
1月5日から期間限定って話だから、まあ流石に1月中に終わらないんじゃないかなと
根拠の無い甘い見通しで本日、1月23日にスシローに行きました。

ありませんでした。

数量限定だったから、売り切れになったのかなとも思い
店員さんに聞いたら、期間が終了したんだって。
再び検索して調べたら、21日までの企画だったみたい。
単に「回る寿司を食べに行った」だけになったぞ。
まさか2週間で終わりとはなあ。早い、早すぎるよ。
いや、僕が行動に出るのが遅いだけか。遅きに失する、とはこの事だね。
皆さんも僕の失敗を教訓にしてください。何事も、思い立ったが吉日です。

もう、「ポテりこ」を食べる手段はカルビープラスに赴く他に無い。
えーと所在地は…東京、大阪、兵庫、福岡、神奈川、広島、沖縄に香港…

よし、行かない。

この度、すごすごとスシローから帰って実際に食べたのは、
じゃがりこのパーリーチキン。こちらも期間限定。
そして、こちらも遅きに失した感あり。しばらくこんな感じが続くぞ。
パーリーってのは、パーティの事ですね、一応。
自分は別にパーリーピーポーじゃないんで、
部屋で地味にしんみり食べました。
ていうか、じゃがりこ自体にそんなにパーティー感は無いよね。
むしろ一人で静かに食べるイメージの方が強い、個人的には。
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「ローストチキンの味わいに4種のカラフルな粒を練り込みました!」

イラストにはその4種であろう食材が。パセリ、トマト、人参、チキン。
チキンの粒を練り込んでるの?と思って原材料を見たら
「ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)」。何だそれ。

何人かの感想

・どっかで食べた味。
・普通。
・照り焼きっぽい?

僕の感想。
普通。

じゃ駄目だよな。でも普通だよ。カラフルである事に主眼があって、
きっと味の斬新さとか再現度とかはそんなに重要じゃないんだよ、この商品は。
自分が食べる分は5本くらいしか残ってなかったから、詳しく言えないよぉ(言い訳)。
でも、それは美味しかったって事なんだろう。そうなんだろう。

照り焼きっぽいって感想は不思議なんだが、粉末しょうゆも原料として入っているから
何処となく和風な感じを舌で感じたのかも知れない。
僕はどっちかっつーと、ハーブのタイムを感じたけれど。
(自分で使った事のあるハーブだと敏感になる…脱法ハーブの話じゃないぞ。)

プリングルズにもパーティーチキンがあったが(名称はふざけてないがイラストはふざけている)、
あっちはフライドチキン味だった。そして、チキンっぽさはプリングルズに軍配を上げよう。
ま、まさか「らしさ」でプリングルズの方が上だなんて!吃驚!おしまい!

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、乾燥にんじん、ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、砂糖、食塩、トマト味フレーク、デキストリン、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、粉末しょうゆ(小麦を含む)、チキンエキスパウダー、パセリ、ブラックペッパー、香味粉末油脂、ローズマリー、タイム/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、香辛料抽出物、着色料(紅麹、カラメル)、酸化防止剤(V.C)

内容量:68g

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2018/01/23

ポテロング 明太バター味



録画しっぱなしで放っておいた「君の名は」をようやく見たんですよ。
それなりに面白かったです。
自分の愛する人が突然に死んでしまう…。
そして、その死を悼む暇もなく、その死体がゾンビとなって
自分に襲い掛かってくる。とてもじゃないが体験したくない極限的状況。
そんな中で描かれる生き残りをかけた人間ドラマ。
本当に恐ろしいのは実は人間だったという…。
すみません、間違えました。これは「ウォーキング・デッド」の話でした。
ええと、「君の名は」の話でしたね。
とりあえず注意喚起も無く記事のタイトルでネタバレする様な
まとめブログの運営者は死んじまえと思いました。

今回は、「ピリッとコクうま!」のポテロングの明太バター味。
DSC_0115_convert_20180123073512.jpg

「ピリッと辛い明太子の味わいとバターのコクが絶妙にマッチした、
 明太バター味のポテロング♪」

という事なのだそうだが。
皆の感想としては、だいたい「不味い」「明太子じゃない」
そんなんばっかり。概ね、不評。マジか。どんだけ不味いか気になるね。

僕の感想。…うん、僕にとっても不味い。
魚介系の生臭い感じが出てて、抵抗がある。
ただ、ピリ辛で辛子明太子っぽさはそれなりにあるんじゃないか。
というか、タラコの生臭い感じかな。
何もそこまで、その部分でそれらしさを求めなくても…
という辛子明太子感。それ故に、独自性はとっても感じられる。
バターの風味とコクは、スマン、明太子の味のインパクトが強すぎて
判別が困難である。何も考えずに口に入れたら「うへっ」となって、
それなりに意識して味わおうとしたら辛子明太子が印象の大半を占める。
バターと明太子が絶妙にマッチ~♪とか中々思えない。

でも、慣れたら美味しい様な気も…。
いや、それでもこの独特の風味は抵抗を拭えない人が多いんじゃないかな~。
原材料の鮭エキスパウダーがオリジナリティを出すに一役買っているな。
良くも悪くもね。よくもここまで「磯」な感じを前面に出したもんだ。
他ならもっと控えめにするはず。その点、味の独自性と言う意味では
類い稀な存在感を示した一品。褒めはしません。

原材料:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、砂糖、デキストリン、粉末油脂、香辛料、鮭エキスパウダー、明太子加工品)、コーンフレーク、しょうゆ(大豆含む)、調味パウダー(豚肉を含む)、バターオイル加工品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、膨張剤、塩化MG、パプリカ色素、甘味料(ステビア)

内容量:43g

おしまい。
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2018/01/17

じゃがりこ 関東のりだし味



あけましておめでとうございます。

遅い!

数日間の更新のブランクなら忙しさを言い訳にできるけれども、
およそ3週間である。そこにあるのは単なる自堕落とズボラさである。

今回は、じゃがりこの関東のりだし味である。

遅い!

更新期間を空けては、新商品のポテチが新商品ではなくなり、
慌ててペースを上げて、やっともう少しで新発売のペースに追いつくかな
という所でまた更新を滞らせる、という事を繰り返している。
こういうの、よくない傾向です。

まあ、まだ店頭に並んでいる場所もあるだろう。
コンビニなんかよりは入れ替わり頻度の低いスーパーの方がありそうだ。
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背景は溜まったポテチの画像データ。


みんなの感想・というか2人の感想

・韓国のりみたい。
・じゃがりこの中ではかなり美味しい方。

韓国のりっぽい、ってのは、要は塩気があるって事じゃないかな。
ごま油は入っていないぞ。そして、醤油も使っているんだけれど
醤油はそんなに強く感じないな。パッケージに鰹節の写真がある様に、
カツオだしの風味がしっかり感じられる。

僕も、じゃがりこの中で特に美味しく感じたな。
じゃがりこって、薄味で食べ続けているうちに美味しく感じるのが多いけど
これは一口目から分かり易く美味いって感じ。

海苔の風味がじゃがりこと相性が良いのかな?
とも思ったけど、以前に同じカルビーのポテチで
確か同じ様な「関東のりだし味」ってあったと思うんだけど
それも凄~く美味しかった記憶がある。
だから、海苔+だしって組み合わせが美味しさの秘訣なのかも知れない。
思えば、海苔を塩で食べたり醤油で食べたりは割とありそうだけど
出汁で食べるってあんまり機会が無い気がする。

という訳で、じゃがりこも良いけど、もう一度ポテチで
「のりだし味」を発売していただきたい。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、グラニュー糖、食塩、かつおエキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、たん白加水分解物(鶏肉、豚肉を含む)、青のり、あおさ/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、甘味料(スクラロース、ステビア、甘草)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。
グルメ