2017/11/30

復刻MKビーフ



マツモトキヨシの限定商品、復刻MKビーフ。
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復刻って事は、前にもあったのね。知らんかった。
再発売されるって言うのは、一定のニーズがあるのか、
もしくは要望の声があったのかな。MKとはマジカラの略。

「唐辛子が効いてマジで辛い!!!
 一度食べたらハマっちゃう!?」

どんだけ辛いか、皆様に試してもらいました。

・辛い。辛過ぎる。辛いばっかり!
・マジで辛い。味がしない。
・物凄く辛い。2、3枚で充分。もういい。

なんて声もあったが。

・味ちゃんとするよ。辛いけれど美味しい。

とも。僕も、味がしないとは思わないぞ。
でも、確かに辛い。かなり辛い。暴君ハバネロなんて目じゃないぞ。
あの程度で暴君なら、こっちは荒ぶる神だろうか。
最初に食べた瞬間は、普通のホットチリ系の味と同じかなと感じるが
次の瞬間にはガーーッと辛さが一気に駆け上ってくる。
いきなりMAX。じわじわ来る辛さじゃない。辛さが、速い。
2、3枚を食べただけで、それなりに辛い物を食べ終えた時と同じくらいの
舌のビリッビリ感と、汗。味がしないってのは、この強烈さに
味覚をもっていかれちゃったんだろうな。

でも、美味しい。ちゃんと美味しさもあると思うよ。
ただ辛いだけじゃない。その美味しさはオーソドックスなホットチリ系のそれ。
それこそ、カラムーチョに似ている。普通のカラムーチョを、
そのまんま激辛にした感じかな。辛さが強めのカラムーチョって
普通のカラムーチョとはちょっと味も違ったりするけれど、
このMKビーフこそが、カラムーチョの強化版って感じ。

そう言えばビーフはどこいった。ビーフ…ビーフ感…
うーん、僕も辛さにやられて、そこまで分かんねーや。
ビーフの要素があるなら、カラムーチョとは違う印象になっても良いのだが、
実際の印象はカラムーチョ。カラムーチョじゃないのに、小池屋ですらないのに
何回カラムーチョって書いているんだろう。ともかく、それくらいカラムーチョ。

カラムー超を食べて、「俺の求めているカラムー超って、そういう事じゃねーんだよ!」
と思った人は、マツモトキヨシに行って、これを買ってみたら良いと思う。
僕は、クセになりそうで、でもあまりに辛くて、
また食べたいような、もう結構なような、もどかしい感覚。
あ、激辛のペヤング程には常軌を逸した辛さでは無いですよ。
あれは辛いを超えて痛いレベル。あそこまでふざけては無いです。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物(大豆・鶏肉・豚肉を含む)、砂糖、ガーリック、オニオン、唐辛子、粉末醤油(小麦を含む)、乾燥野菜、ホワイトペッパー、オリゴ糖、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ビーフエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、甘味料(ステビア)

おしまい。
グルメ

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2017/11/29

ポテトチップス 鶏節しょうしゅ味



鶏節しょうゆ味。
47都道府県の味とは別に、地味に期間限定となっている和風の味。
鶏節という物があるんだね。

「旨みがギュッと凝縮された鶏節粉末を使用。
 鶏肉の旨みが広がる後引くおいしさのしょうゆ味です。」

皆様の感想

・今日のは美味しい!ここ最近で特に美味しい。
・鶏の旨みが出てて美味しい。
・コンソメ味みたい。

絶賛から、そこそこの反応まであり、不味いという人はいない。
しょうゆ味で、ダシを利かせていたら嫌いな人は少ないだろう。
今日のは…って、いつもは美味しくないんかーい。
変わり種をよく食べさせるからな、今回のは間違い様の無い味ではある。

僕としては、そこまで絶賛するほどかなあ、という感想。
ダシを利かせた甘めの醤油味。醤油味のポテチは他にも
色々あったが、その中で特に美味しい方だとは思わなかった。
鶏の旨みもとても濃厚だが、かつお節も使われていて
それらが混然一体となっていて、僕には区別がつかなくなってくる。
僕はコンソメを連想はしなかったけれど、
普段そんなにポテチを食べない人には鶏の旨みがそう思わせるのかも。
また、妙に円やかなのは粉末みその仕事もあるかも知れない。
やたら絶賛するのは僕には分からない。
濃厚なダシと、後はしょうゆの味が主体のシンプルな味。

ポテチの味よりも鶏節自体に興味が湧きました。

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2017/11/28

KOIKEYA PRIDE POTATO 幻の芋とオホーツクの塩



数量限定だから、もう売ってないかな。すまんな。
だが、まだ見かける可能性もあるぞ。
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金ピカでやたら目立ち、やたら高級感を醸し出すパッケージ。
これまでとは一味も二味も違うぞ、心せよ、とでも言いたげであるが
これまでの小池屋プライドポテトは「そこまで大袈裟に言う程でも無いかな…」
というのが正直なところであった。これも例に漏れず、
「まあ、こんなもんかな」という感想になる予感がする。

「幻の塩とオホーツクの塩」と、芋と塩の2つが売りみたいなネーミングだが、
パッケージの説明文はひたすら、今金男しゃくのPRに徹している。
オホーツクの塩も持ち上げてやれよ。

「その希少性から、幻のじゃがいもと呼ばれる北海道産の
 「今金男しゃく」をポテトチップスに。その甘みゆえに、焦げやすく
 揚げることが難しいとされる最高級品質の男爵いもを、
 老舗・小池屋の職人技で極上の味わいに仕上げました。」

以下略。
 
では、皆様の感想を聞いてみよう。

・ただのうすしお。
・普通のうすしおとしか思えない。
・バランスが良い感じ。美味しい。
・美味い。普通のうすしおの味が気体なら、これは固体。

ただのうすしお、という感想と、普通より美味しいという感想が半々だ。
気体と固体と言うのは…ちょっと何言ってるのか分からない。
塩の粒が大きい訳じゃないし…。味がしっかりしてる、とでも言いたいのだろうか。

僕としては、美味しいと思うけどな。一味違う、くらいには。
甘~い。とは感じないが、芋の美味しさは、感じ取れるぞ。
二味も違う!とまではいかない。
最初は塩が濃いかな、と思ったけれど、食べてたら気にならなくなった。
舌が慣れたのか、味にムラがあったのか。恐らく、後者だ。

「芋の素材そのものの美味しさ!」タイプの中では
特にずば抜けている訳じゃない。つまり金のパッケージは大袈裟だ。
美味しいは美味しいんだけれど、パッケージを見ずに食べたら
普通のうすしおのポテチとして食べちゃいそうだな。
それで、「何かこのポテチは美味しく感じたな」と何となく思うような。

数量限定で、もし買えなかったとしても強く惜しむ程じゃあ無い。
だけど、レギュラー商品のポテチのうすしお味がこれ位の美味しさになったら
「うすしおを買うならコレだよね」ってなると思う。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、でん粉分解物、食塩/調味料(アミノ酸等)

内容量:73g

おしまい。

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2017/11/25

オー・ザック 香ばし揚げ 手羽先味



「ピリ辛うまい!」というオー・ザックの手羽先味。

「コショーの辛さと鶏肉の旨さ、あとを引くおいしさをお楽しみください。」

皆様の感想

・甘いばかりで手羽先の味はしない。
・いまいち。
・手羽先の感じする。美味しい。

僕は、そんな悪い味じゃないと思うぞ。
手羽先の味かというと、そんなに再現度が高い訳じゃないとは思う。

続く。


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2017/11/23

ぽいっと! 発酵バター味



「噛んで味わうひとくちポテト」の、ナッツソルト味に続いて発酵バター味。

「発酵バターの軽やかな風味と程よいコクがとまらないおいしさです。」

皆様の感想

・円やかで美味しい。
・パッとしない。
・匂いが強くて、ちゃんと発酵バターらしい。
・味が濃い。

私の感想

一瞬、チーズとかヨーグルトとか他の発酵乳製品を連想したのは
発酵バター故かな。味は強いて言えばチーズ味に近い。
独特の後味がじんわりと口に残って、ああこれが発酵バターの風味か、
と思う。軽やかな風味だとは思わないな。むしろ重いと言ってもよいのでは。
特に濃いとも思わないが、この独特の風味、クセと言ってもよいか、
これが印象的で濃いと思わせるのかも知れない。
何にせよ、他のバター味とは一味違う風味ではある。
バター味ってやたら甘いのばっかりじゃん、って思ってる人は
これは向いているのかも知れない。甘味が無いわけじゃないけど。

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2017/11/22

ポテトチップス肉好きのための濃厚ビーフ味



「ビーフの濃厚な旨みを塩と胡椒で引き立てた味わい!」
という肉好きのための濃厚ビーフ味。
パッケージ写真には何とも美味しそうなビーフステーキ。
ポテチよりそっちを食べたい。
ステーキを刺してるフォークが妙に小さく見える。
ケーキを食べる用のフォークみたい。そんなフォークで大丈夫か?

皆様の感想

・焦がした肉っぽい感じ。焼肉みたいな匂い。
・肉。めっちゃ肉。
・ビーフ感ある。肉好きには良い。
.・焼肉っぽさが再現され過ぎで引く。
・胃もたれしそう。
・美味しい。

好評も多く、狙っていたであろうビーフ感もちゃんと出ている模様。
ただし、パッケージ写真はステーキのイメージだが
感想で出てきたのは焼肉というワード。
決してタレの味がするわけじゃないのだが。

僕自身としては、そんなに好きな味ではなかった。
しょっぱい。塩気が強い様に感じられた。
これをおかずにご飯を食べられそう。
同じ感想の人がいないので、特に塩が多過ぎるという事でもなさそうだけど。
上にもある、焦がした感じがあって、これも好きじゃないな。
逆にこれが「らしさ」になってて、好きな人には好ましいポイントなのかもね。

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2017/11/21

ポテトチップス タルタルソース味




「あら切りした卵、玉ねぎ、パセリをマヨネーズに混ぜ合わせた、
 揚げ物と相性抜群の「タルタルソース味」のポテトチップスです。」
ですって。

みんなの感想

・美味しい。
・味が重たい。ポテチはもっと軽い味が良い。
・何かマックみたいな味。
・マックのチーズバーガーの味。
・コンソメ味としか思えない。

僕も最初に食べた時はマックのフィレオフィッシュが頭を過った。
マックのフィレオフィッシュ食べたのがかなりの昔だけれど。
人に影響されやすいのか、一人がコンソメ味としか思えないと言うのを
聞いてから再び食べると、ホントだ!コンソメだ!
もうそれ以降はコンソメに感じられてしまう。
チキンパウダーが多めに入っているからかも知れない。
そして、同じカルビーのコンソメ味より美味しく感じたな。
コンソメ味に卵の円やかさを加えた感じだろうか。
マヨネーズのコクもあって個人的には好きだが、
これは重いと感じる人がいる要因であるかも知れない。

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2017/11/19

辛ねぎ味(濃厚さUP !)



去年の「辛ねぎ味」より
濃厚さがアップしているらしい、辛ねぎ味。
「ねぎの極味 やみつきの旨みと辛さ」だって。
パッケージの写真は去年と一緒の模様。使い回しだ!

「食欲をそそるねぎを唐辛子とラー油にたっぷり絡めた
 「辛ねぎ」の味わいがおいしくなって帰ってきた!
 一度食べたらやみつきの旨さと辛さをどうぞお楽しみください。」

去年のも確か、ねぎパウダー2倍増量だった。
2倍に増量したのか、2倍分を増量したのか、恐らく前者だろうが
今年は更に、ねぎの香り、味わいの濃厚さが増しているらしい。
どんだけ、ねぎが強いのやら。

去年の記事を読み返したら、意外とまともなレビューっぽい事を書いている。
最近の記事よりよっぽどちゃんと書いているなあ。
文章は書き続けていると上手くなるなんて言うが、劣化しているじゃないか。
ダメじゃないか。みんなの感想に頼りすぎなんだよね、きっと。

みんなの感想

・微妙。
・最初にねぎの味が来て、後から辛さが来る。好かない。
・ねぎ好きには良いのかも知れないけれど…。
・ザ・辛ねぎって感じ。好きじゃない。

不評が多い。だが、少なくとも3年連続で販売されているから
きっとニーズはあるのだろう。いや、もしかしたら意地で出しているのか…。
去年の奴はどんな味だったかなあ。過去の記事を読み返すと
それなりに辛かったようだけれど、今年はそんなに辛く感じなかった。
辛さは少し控えめになったのかも知れない(僕の舌が鈍くなったのかもしれない)。
ねぎの味のポテチも好きだし、辛いポテチも好きだけれど
それぞれ別に味わいたいかな、僕は。
と、自分を含めて微妙な反応を示す人間が多い中で一人、違う反応を示す者がいた。

・ねぎ嫌いだけど、これはねぎ感が程々で超旨い。買う。

まさかの、ねぎ嫌いからの絶賛。
しかも、ねぎパウダー2倍増量から更にUPの筈なのに、
「程々」って。アピールポイントとは真逆の方向で褒められてんじゃんよ。
どういうことだよ。それで良いのか。美味しいなら良いか。
原材料を見ても、実はねぎパウダーの記載はずっと後ろ。
つまり少ない方。最初はどんだけ少なかったんだ。

ねぎの味が極まっているとまでは思わないが、
とりあえずパッケージ写真のイメージ通りの味である。
パッケージを見て、美味しそう!って思う人なら美味しいよ。
ねぎ好きにおススメ、と言いたいところだが、
ねぎ嫌いが一番気に入ってたからなあ。
…ねぎ嫌いにおススメ?
うーん。ねぎ嫌いの克服にどうぞ。

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2017/11/18

じゃがビー ジャーマンポテト味



じゃがビーのジャーマンポテト味である。
ポテトチップスやその類で、じゃがバター味を見ると
「それってつまりバター味じゃん」と思ってしまうが
その理屈を当てはめると、これはドイツ人味となる。

もちろん、そんな味付けではなく、ジャーマンポテトという料理を
イメージした味付けなのである。ちなみに、ドイツにジャーマンポテトなる
料理は存在しない。何だか、イタリアにナポリタンが無いのに似ている。
類似した料理ではシュペックカルトッフェルンなるものがあるそうだ。
シュペックカルトッフェルン!固そう。

じゃがビー、ジャーマンポテト味。
「ベーコンの旨味と玉ねぎの甘味に、
 黒こしょうをきかせた後引くおいしさです。」

皆様の感想。

・美味しい。
・美味しい。
・美味しい。
・美味しい。

一様にこんな感じである。感想を言うの面倒くさい?
僕が無理に食べさせてる?
だが、ブログで記事にする事を考える様な人間じゃなけりゃ
こんなもんかも知れない。いちいち評論家ぶらないで
何となく美味しいかそうじゃないか、だけが普通だろう。

僕の感想。

美味しい。


これじゃいかん。何かそれらしい事を書かなきゃ。
えー、ベーコンの旨味と玉ねぎの甘味に黒こしょうがきいてて
後引くおいしさに仕上がってます。
…これじゃパッケージの説明文だな。
ともかく、とっても食べ易い味。とても馴染む味。
原材料に粉末しょうゆも使ってるし。それじゃ、
ジャーマンポテトっていうかジャパンポテトじゃないか。
だが、ジャパンポテトだろうが美味しけりゃ良いんだ。
ベーコンパウダーよりもチキンエキスパウダーの方が
ずっと多く使われているのも気にしちゃなるまい。
ベーコン感はほんのりだが、ほんのりで良いのだ。

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2017/11/17

スティックカラムーチョ やみつきペッパー味



というわけで、前回述べた職務質問のきっかけになった
「キリッとスパイシー」というカラムーチョ、病みつきペッパー味である。

「ペッパーの香りと、カラムーチョ本来の旨さが絶妙なバランスの
 「やみつきペッパー味」が誕生じゃ~!!」

素材の旨さをアピールするのはよくあるけれど、
ポテチそのもので「本来の旨さ」を主張してるのを見るのは初めてである。
カラムーチョ本来の旨さって何よ、それは味付けの加減じゃん、
小池屋の匙加減ひとつじゃん。と思いもするが、
言いたい事は分からんでもないかな。

皆様の感想

・すぐに辛さが来る。美味しい。
・胡椒の味が良い。
・めちゃくちゃ美味い。かなり好き。
・ペッパーの味がする。 (←そらそうだ。)

という感じで概ね好評(一人は事実を述べただけ)。
僕もこれ、美味しいと思います。
そして、カラムーチョ本来の旨さ、という言い方も分かる気がする。
唐辛子じゃなくて胡椒の味なんだけれど、
それ以外の味の部分ではカラムーチョっぽいというか。
そんなに辛くないところもカラムーチョって感じだし。
ブラックペッパー味のポテチは大体こういう味っていう
イメージから外れないけれど、それのカラムーチョ版だね。
オニオンの味はしない(と思う)けれど。
そのブラックペッパー味の類の中でも美味しい方だと思う。

アレか、カラムー超がカラムーチョとは別物だったのに対して、
こっちはちゃんとカラムーチョですよって事か。
それなら納得だわ。
唐辛子の味の、いつもの赤いカラムーチョと同じくらい
安定した美味しさ。レギュラー化しても不思議じゃないというか、
何で今まで無かったのだろうっていう味。
10月にコンビニで発売されて、11月からスーパーでの販売も
始まったそうだから、まだ買えるかも知れない。
コンビニを梯子する必要はなさそうだ。

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