2017/10/30

ハロウィン ミートパイ ポテトチップス



普段は立ち寄らないスーパーで見かけた一品。
クリート株式会社の「ハロウィン ミートパイ ポテトチップス」。
一応10月いっぱいはハロウィンらしいんだが、
ハロウィンに因んだイベントは殆ど土日がメインだよね。
平日でも平気で賑わう都心の若者の街なんかだと
まだ盛り上がりがあるのかも知れないけれど。
ま、ハロウィンの〆に余韻を味わうのに良い一品かも知れない。

パッケージにはウォーリーが描かれている。
その事に関して特に説明が無いけれど、
ハロウィン商品を出すに当たってのコラボ企画?
それとも普段から提携してるの?謎である。
ともかく、パッケージ裏にあるウォーリーを探せ!のイラストがあるが
そこからウォーリーを探すよりも、このポテチを探し出す方が大変かも知れない。

ウォーリーが何処にいるかって言うと、
周りを囲う「BOO!」の文字の左の列、下から4番目の「BOO!」、
オレンジ色の「O」の位置から右に辿っていくと、
ウォーリーが発見できるぞ!
要らないですよね、こんな情報。

では、皆様の感想。

・美味しい。
・大きいサイズの袋は味が今一つなのが多いけど
 これは大きいのに美味しい。
・トマトって感じ。
・ファミレスのドリアの味。
・微妙。10段階評価で4くらい。

僕の感想としても、そこまで美味しいとは思わなかったな。
駄目では無いんだけれど。上にある感想とは逆に、
量を売るタイプによくある「今一つ」感がある。
印象が薄い!あとちょっと味にパンチが欲しい!
偉そうに済みません。
でも美味いって言う人も少なくないみたいだね。

あとパイらしさも特に無いと思う。
あくまでトマト強めのミートソースっぽい味だね。
だから、ミートソースのドリアの味を連想もするだろう。
ハロウィンで食べる物と言ったらミートパイ、って事なんだろうか。
パイの生地の部分も食べる事を考えたら
あんまり味を濃厚にしても、単にミートソース味になっちゃうから
生地の感じを出すために、少しあっさり目に味付けたのかな、
と好意的に解釈できなくもないな。

おしまい。

グルメ
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2017/10/29

骨っとポテト 濃厚鶏ガラ味



カルビーから発売のハロウィン仕様のポテトチップスである。
ハロウィン終了までに記事にすれば良いかと思っていたが
よく見たら数量限定であった。この記事を読んでもらっても
もう既に店頭には並んでいないかも知れない。しくじったな。
製造日を見てみたら、8月28日とあるし。
そんなに前から作ってたんかい。

「まるで骨食感!?の堅いポテトチップス!」
「鶏肉を骨ごと!?食べたかのようなカリッと硬め食感で、
 噛むほどにじゃがいもと鶏の旨みが広がります。
 噛みしめるおいしさのポテトチップスを是非お楽しみください。」

という、骨っとポテト。
食感がよほど斬新らしい。そうか、そんなに堅いのか。
それは、顎を鍛えるのに丁度良いかも知れないね(適当)。

皆様の感想

・美味い。めっちゃ美味い。とにかく美味い。
・硬さというか、食感が絶妙で、美味。
・噛み応えが良くて、美味しい。

なかなか好評である。
僕の感想としても、美味しいと思う。
そこまで絶賛する程か?とは思うけれども。
ただ食感は確かに斬新である。
ギザギザカットで、かつ、堅あげ。
これ今まで無かったような。あったとしても、滅多に無い。
ギザギザの形と分厚さ、堅あげによる捻じれで、
独特の食感が出ている。

味は、鶏ガラ味というか、フライドチキンみたい。
それもケンタッキーフライドチキンを連想する様な。
或いは、カップラーメンのスープにこんな味がありそう。

(また後で続きを書きます)

グルメ
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2017/10/28

ぼてぢゅう 究極の豚玉味



「ぼてぢゅう」はお好み焼き専門店の名前なのだそうだ。
「ぢゅ」はキーボードでDYUで打てる。
気を抜くと、「ぼてじゅう」や「ぼてでゅう」になりそうで面倒だ。
パッケージの表と裏にその解説がビッチリ書いてある。

なんでも、お好み焼きにマヨネーズのトッピングを開発した元祖が
この「ぼてぢゅう」であるとの事だ。よく分からないが偉い。
ある意味、マヨラーの走りもここからなのかも知れない。
豚肉の生姜焼きにマヨネーズを添えるのも元祖を知りたいものだ。

で、このポテトチップス、究極の豚玉味との事だが、何が究極なのか。
パッケージには「ぼてぢゅう」の説明ばっかりで、肝心の味の説明は無い。
無いけど、まあ普通に普通のお好み焼き味なんだろうなと想像は付く。

皆様の感想

・けっこう甘めかな。美味い。
・何か、わさビーフみたい。
・最初にソースの味が感じられ、後からマヨネーズが来て、美味。

わさビーフみたいってのは、鋭いなと思った。
このポテチもわさビーフと同じヤマヨシの製造である。
わさび要素もビーフ要素も無いのだが、それ以外の部分で
味付けの癖というものがある。その特徴を感じ取ったのだろう。
また、ビーフ要素は無いものの、肉の要素として
ポークエキスパウダーは使われている。その用い方が
わさビーフのビーフのそれと似ていたのかもしれない。

僕の感想としては。普通のお好み焼き味だよね。
ソースとマヨネーズの味が主体の。味が濃い目の。
味が濃いのは、それがお好み焼きらしさでもある。
他のお好み焼き味のポテチと比べると、と言っても
普段お好み焼き味はそんなに見かけないが、
記憶の中にある物と比較すると、円やかな味だと思う。
甘いって感想も、そういう部分を指していると思われる。
原材料を見ると、トマト風味パウダーなんて使われているんだね。
意外。これがその円やかさの要因かも知れない。
トマト風味であって、トマトは使われていないのか、気になるけれど。
その正体は、不明。
豚肉の味は、特によく分からん。お好み焼きに入るのは
豚肉が最も一般的なのかな。ともかくオーソドックスなお好み焼き味だ。
究極かどうかは分からんが、美味いよ。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、粉末ソース、トマト風味パウダー、たんぱく加水分解物(大豆・鶏肉を含む)、砂糖、食塩、オニオン、マスタード、酵母エキスパウダー、デキストリン、ポークエキスパウダー、マヨネーズ風味パウダー(卵、乳製品を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(小麦・りんご由来)、酸味料、カラメル色素、甘味料(スクラロース、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物、ウコン色素

内容量:60g

おしまい。
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2017/10/27

ぽいっと! ナッツソルト味



カルビーは新商品を出すの張り切りすぎ!
じゃが芋不足の間に溜まってた企画を今になって噴出させてるのかな?

今回は、「噛んで味わうひとくちポテト」の「ぽいっと!」

以下は「ぽいっと!」の説明。

「くちにぽいっと!食べやすい
 ひとくちサイズで、味わい深いかため食感がたのしめる。」
「バッグにぽいっと!いれちゃおう
 持ち運べて、1袋204kcal。」
「さらに わたしに嬉しい
 プラズマ乳酸菌1000億個入り。」

プラズマ乳酸菌は、ぽいっと入ってる訳ではないらしい。
ところでプラズマ乳酸菌って何でございましょう。
よく分からないがプラズマって言うだけで何か凄そうな感じはする。
超常現象を何でも「プラズマです」って片付けてた人を思い出しもする。
実際のところは、簡単に言うと免疫力アップに効果的、らしい。
その辺の詳細はここでは取り扱わないよ。
うちは、ただただポテチの味をどーこー言うのみ。

ナッツソルト味に関する説明は、
「香ばしいナッツの風味とコクが特徴のある
 まろやかな塩味です。」
とのこと。

他の皆様の感想

・薄い。ナッツなの?
・まあ、ナッツっぽい味なのかな。
・風味が強くて、柿の種みたい。

僕の感想。
確かに薄味だね。うま味を効かせた、よくある〇〇ソルト味っぽい。
ぽいっと!だけに。違うのはやはりナッツの風味だね。
アーモンドの風味が、他との差別化になっていて
その点で新鮮味を感じられて面白い。

塩加減はあっさり目だけれど、それがちょうど
ナッツに塩をまぶした感じになっていて、
硬めの触感も相まって、ナッツをボリボリ食ってる感覚を思わせる。
食感はアーモンドじゃないのでアーモンドを食ってる感覚じゃないけれど、
何だか分からんけれどナッツを食ってる様な気分に。
他の人からは微妙な反応もあったけれど
僕はこれはアリだと思う。

健康に悪い食べ物の代表であるポテチで乳酸菌がどうのと言われても
それが購入意欲をそそる物なのか、やや疑問はあるが
それでも、お菓子を買う時の不健康な食生活に対するバツの悪さを
このプラズマ乳酸菌の表記が軽減してくれるかも知れない。
もっとも、本当に健康意識の高い人は
ナッツ味のポテチじゃなくてナッツを間食にしている。

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、デキストリン、食塩、ぶどう糖、コーンスターチ、こんぶエキスパウダー、ココナッツミルクパウダー、殺菌乳酸菌ふんまつ(プラズマ乳酸菌)、アーモンドパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カゼインNa(乳由来)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:40g

おしまい。
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2017/10/25

じゃがりこ 薫るバター醤油味



カルビーさん近頃、新商品を出し過ぎじゃないですかね。
ハイペース過ぎじゃないですかね。
それに対し僕はと言えば、ブログ更新のペースは落ちている。
全く追いつかない。ああ、どんどん溜まっていくんじゃあ。

なるべく発売されてる順にある程度はしたいのだけれど、
今回はその辺りを考えずにチョイス。
考えるの面倒くさいから。

じゃがりこ。薫るバター醤油味。
「香る」じゃなくて「薫る」。
一般に「香る」の方が具体的で「薫る」は
比喩的・抽象的な用い方をされるらしい。

バター醤油は非常に具体的な食べ物の香りである気がするが。
まあいいや。雰囲気だ、こんなものは。

そして自分より先に3人に食べてもらったのだが。

・味がしない
・味がしない
・味がしない

3人ともこう言うのである。
薄い、じゃなくて、味がしないって。
そんな事ってあるのかしら。
3人揃って味覚障害かしら?
なんて揶揄(からか)いつつ、自分も食べてみる。

ああ、確かに。

全く味がしない。…わけではないのだが、
そう言いたくなるのは分かる気がする。
塩気はとても控えめだし、特にクセの強い風味があるでもない。
言わばプレーンタイプを食べているような感覚である。
バターも醤油も、こういうスナックには頻繁に
味の下地として使われていることが多い。
まるで、そういう下味だけの状態に感じても不思議じゃない。

と言っても、これは皆でちょっとずつ食べた時の感想である。
じゃがりこは、食べ続けてじわじわ味わうお菓子だと思う。
ちょっとだけ食べて美味い!ってなる物じゃない。
最初は無味くらいに感じたコレも、続けて食べてみたら
ちゃんとバター醤油味だったぞ。やっぱり薄味ではあるけれど。
それも、じゃがりこってそういう物だし。

でも、香るじゃなくて薫るである意味はやっぱり分からなかった。

おしまい。

原材料: (略)   めんどくさい。 あとで。
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2017/10/21

暴君ハバネロ 暴チップス・激辛餃子味



「ニンニク粒練りこみのポテトチップスじゃ!」という
暴君ハバネロの辛い餃子味のポテトチップス。

とりあえず皆様の感想メモ

・めっちゃ辛い
・後から美味くなってくる
・ニンニク別に感じない

そして詳細は後日。

では、自分の感想を述べます。
ニンニクは確かに、練り込んでる割には感じない。
というか、練り込んでいるせいで、表面には少なく
舌で味を感じにくいのではないか。
餃子味と言うか、ラー油味って感じがする。
乾燥ポテトを使ってるお陰なのか、
餃子の皮を連想する味もしくは食感ではある。
カリカリになってる部分の事ね。

餃子味と言うなら、もっと肉の味や野菜の味も
前面に出ていたら良かったのではと思う。
辛さはいつも通り、なかなかの辛さ。

原材料:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、澱粉、砂糖、マーガリン、ガーリックパウダー、食塩、赤唐辛子、ごま、粉末醤油、オニオンパウダー、ポークエキスパウダー、粉末油脂、香味油、ホワイトペッパー、ブドウ糖、ジンジャーパウダー、たんぱく加水分解物、赤唐辛子ペースト、デキストリン、チキンパウダー、乳糖、パプリカパウダー、クミンパウダー、加工澱粉、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、酸味料、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)、カロチノイド色素、カラメル色素、(原材料の一部に卵、小麦を含む)

内容量:58g

おしまい。
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2017/10/20

極深ポテト 北海道リッチバター味



極深ポテトの北海道リッチバター味。
この極深ポテトの記事は2つ目だったかな。
前にももう一つ発売されてた気がしたけれど
飛ばしちゃったかな?まあいいや。
プレミアムバターしょうゆ味の時は、イマイチっぽい事を書いてたけれど
今度はどうか。

「深めの波型生地にバターがたっぷり
 贅沢にしみこんだポテトチップスです。
 リラックスタイムに、いつもとは違う
 ちょとぜいたくな気分に、ぜひ濃厚で
 奥深い味わいをお楽しみください。」

皆様の感想

・バターっていうよりチーズ味っぽい。名乗るならチーズ味。
・めっちゃ美味い。
・めっちゃ美味い。
・うん。バターの風味する。ちょっと甘いかな。

めっちゃ美味いって言った一人がバクバク食い過ぎて
僕の食べる分がほぼ無くなってしまった。
少量で感想を考えねばなるまい。
慎重に、食べる。

相変わらず、濃いなあ。甘じょっぱくて、
まるでバターを口に含んだ様な…とまではいかないが、
そんな感じを連想するくらいのジュワ~っとしたバター感。
甘じょっぱいお菓子が好きな人は好きかも知れない。
そして、プレミアムバターしょうゆ味の時ほどじゃないが
醤油っぽい味が…。原材料を見る。あ、やっぱり使っている。

チーズ味では無いと思うぞ。塩気がそう思わせたのかな。
バター味を名乗るポテチの中では最もバター感があるのでは。
原材料を見ると、バターはかなり後ろの方なんだけれどね。
僕としては、やっぱりこれも少々クドく感じてそこまで好きじゃない。
プレミアムバターしょうゆ味よりは、まあアリだとは思うけれど。

「しみこみ×濃厚仕立て」っていうフレーズに、前の時は理解を示せなかったけれど
今回は何か分かったような気分。まあこんなのは雰囲気だけれどね。
お口に含んだ時の「じゅんわり」感は確かに他にはあまり無いものですよ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、ぶどう糖、粉末油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、酵母エキスパウダー、たんぱく加水分解物、香辛料、乳糖、バター(北海道産100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア)

内容量:50g

おしまい。
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2017/10/19

すっぱムー超 トリュフ香るホタテのカルパッチョ



前回のカラムー超に引き続き、
今回は、すっぱムー超。

「帆立の贅沢なうま味を引き立てる爽やかなレモンの酸味。
 仕上げにトリュフとオリーブオイルの風味をきかせた、
 レストランの一皿のような味わいです。」

トリュフ。トリュフか…。正直、抵抗がある。
今までトリュフ味であまり良い印象が無かったからな。

では、皆様の感想から。

・普通のすっぱムーチョの方が好き。
・帆立を感じない。
・トリュフも感じない…。
・独特の香りがあって美味い。

全体的にあまり評判が良くないのかな…。
僕の感想としては。

僕は悪くないと思うんだけどな。
カラムー超がカラムーチョより辛くなかった様に
これもすっぱムーチョより酸っぱくない。
カラムー超の時はそれを物足りなく感じたのだけれど、
これは、僕はすっぱムーチョとは別の美味しさとしてアリだと思った。

トリュフも感じないって人もいたけど、僕はハッキリ感じた。
でも、それは割に控えめで、今までのトリュフ味のポテチに比べて
最も控えめ。そして、その控えめさ具合が丁度良い。
これぐらいで良いよ。トリュフがメインを張るんじゃなくて
幾つか使われている食材の一つって程度の主張。
トリュフを使った味のポテチの中で一番好きだわ。

帆立は確かにそんなに強くないね。
「帆立の贅沢なうま味を引き立てる」云々ってあったけれど、
その帆立も引き立て役になってるんじゃないかな。
原材料ではホタテエキスパウダーは結構多い方なんだが。
レモンの酸味も強くないし、どれか一つが主役なんじゃなくて
全体で一つの調和した味を作り出している印象だ。
オリーブオイルは…意識して食べなかったから分からん(笑)。

「レストランの一皿のような味わい」を語っても良いかもしれない。
ちょっと前に、小池屋は「素材を味わう」系は不慣れなんじゃないか、
なんて生意気を言ってしまったけれど、これは上出来だと思いました。
結構、気に入りました。
近頃の「素材を味わう」系の中でも特に好きだし、
トリュフ味の中では唯一、とても美味しいと言いたい味。

でも、周囲の人達の評価は微妙なので、過度な期待はしないでね。
好きな人は好きな味、なのかも。
また見かけたら買うかも。オリーブオイルの味を確かめるために。

おしまい。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)。植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、香辛料、ホタテエキスパウダー、たんぱく加水分解物、粉末酢、粉末油脂、酵母エキスパウダー、レモン果汁粉末、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、甘味料(ステビア)、(一部に乳成分・小麦・かに・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン含む)

内容量:58g

ところで、小池屋のこの形のパッケージ、
最後に残ったポテトの小さい欠片が食べ辛い。

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2017/10/18

カラムー超 濃厚ビーフ煮込みXO醤仕立て



また休日をテレビゲームで潰して更新を空けてしまったよ。
新規のテレビドラマも始まったので、とりあえず最初は見てみるので
それで時間を消費したのもあったけどね。初回は長かったりするし。
『陸王』面白い。もう1話目で泣きそうになったぞ。

カラムー超。やっと、これを取り上げる。
もうコンビニでも新商品がどんどん出て
これは棚の下の方に追いやられている事も多い。
が、まだまだ買えると思う。

「ムーチョとムー超。
 実は両社は似て非なるものです。
 辛味や酸味を味わうための
 カラムーチョ、すっぱムーチョとは違い、
 ムーチ超の主役は素材の掛け合わせによって
 生み出されるうま味。
 そのうま味を、辛味や酸味によって
 最大限まで引き出した、
 まさに料理のようなスナックがムー超です。
 どうぞ超新しいおいしさに、
 超驚いてください。」

との事で、商品名からすると
単なるカラムーチョのグレードアップ版、
もしくは物凄く辛いカラムーチョかなと思ってしまうが
どうやらそうでは無いらしい。
辛味はあくまで引き立て役、
「超カラムーチョ」では無い、という事か。

「ビーフの濃厚な旨みを引き立てるスパイス
 (クミン、唐辛子、パプリカ、スターアニス、オレガノ)。
 XO醤のような味わいに仕立てた、贅沢なおいしさです。」

ふーん。

先に、食べて頂いた皆様の感想

・何かよくありそうな味
・大人の味って感じで自分にはわからない
・香りが強くて美味しい

ふーん。

僕の感想。
確かに、辛味は引き立て役というだけあって、あまり辛くない。
普通のカラムーチョより辛さが控えめである。
よくある味って気はしないな。少し変わってる味だと思う。
ビーフ感は言うほど強くない気がする。
それよりも、普段、味わい慣れないスパイスの風味を強く感じる。
特に強いのはクミンなのかスターアニスなのかオレガノなのか…
多分、オレガノかな?ケイジャンスパイスなんかに入ってる奴だね。
クミンはカレーの香りの奴だが、これはそんなに強く感じない。

えー、書いているうちに時間が無くなってきたので、また後で続きを書きます。

と書いておいて、しばらく経過してしまい、何を書きたかったか忘れてしまいました。
覚えているのは、カラムーチョを期待して食べると、「あれ?何か違う」となるって事。
カラムーチョを同じ方向で超えてるんじゃなくて、
違う方向へ飛び越えたという感じだろうか。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、香辛料、たんぱく加水分解物、デキストリン、魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフ調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料、香辛料抽出物、(一部に乳成分・小麦・えび・かに・牛肉・さば・大豆・ゼラチンを含む)

ビーフ調味パウダーって何だ?

内容量:58g

おしまい。
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2017/10/14

ポテトチップス 山形芋煮味



「ヤッショ、マカショ!」

とパッケージに書いてある言葉は、山形花笠祭りの掛け声であるそうだ。
意味は、分からない。

「親しい人たちが野外で大きな鍋を囲んで食べる、
 山形の芋煮の味わいを再現しました。」

山形の郷土料理、芋煮。
芋と言ってもジャガイモではなくサトイモ。
ポテトチップスのポテトはジャガイモ。
芋煮の芋はサトイモ。

一言で芋煮と言っても、
地域ごとに味付けや具材が違う傾向にある様だ。
豚肉みそ味、牛肉しょうゆ味、等々。
原材料を見ると、粉末しょうゆとチキンパウダーが
多く使われているから、鶏肉しょうゆ味の芋煮の再現であろうか。

皆様の感想

・仙台牛の炙り焼き味を先に食べたから、
 そっちが濃かったせいで、よく分からない。
・コンソメとしか思えない。
・(コンソメという感想を聞いて)言われてみれば、そんな気がする。

僕の感想。
決して、薄い味ではないぞ。そして、コンソメでは無いと思うぞ。
いや、舌に乗せた最初の瞬間はそれっぽいかも。でも違う。
多分、チキンの他にも旨みを感じさせる材料や野菜が多く使われているから
コンソメ味を思わせる味の構成になったんだろう(名推理)。
かつお節や昆布、シイタケといった旨みのある和風のだしや
はくさい、ねぎ、ごぼうの野菜がコンソメ味とは異なる味わいを出している。

芋煮自体は食べたことが無いが、
野菜の多い和風の煮物の雰囲気はよく出ていると思う。
その雰囲気につられて、サトイモの味さえ頭をよぎるような。
おかしいね、サトイモは原材料には無いのにね。
ある意味、和風コンソメだと思って食べても良いのかもしれない。
きっと、旨味がとても強いからそう感じるのだ。
ほのか~な酸味もコンソメ味との違いかな。

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末しょうゆ(大豆を含む)、食塩、コーンスターチ、チキンパウダー(豚肉を含む)、酵母エキスパウダー(乳成分を含む)、ぶどう糖、かつおぶしパウダー、ねぎパウダー、ビーフパウダー、しいたけエキスパウダー、小麦たんぱく発酵調味料、こんぶエキスパウダー、調味動物油脂、はくさいエキスパウダー、香味油、ごぼうパウダー/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド、炭末)、酸味料、甘味料(スクラロース、ステビア)、香料

内容量:55g

おしまい。
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