2017/05/31

ボウルダーキャニオン ポテトチップス ハラペーニョチェダー

少し間を置いての、ボウルダーキャニオン。
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ハラペーニョチェダー。青唐辛子のハラペーニョと、チェダーチーズ。
続けて書くと何か変な語感。ハラペーニョチェダー。ニョチェダー。

「ハラペーニョの刺激的な味わいにチェダーチーズのこくがほどよくマッチしています。」

文の後ろの方に平仮名が多いのは変換するのを忘れたのかな?
幼い感じがして、かわいいね!たべるね!

開ける。匂いは、青唐辛子っつーか、ピーマンの匂いみたいだな。
青い匂いがモワッ。原材料には、グリーンベルペッパー。
…ピーマンじゃん!ピーマンは英語でベルペッパーと言うのだ。
うんまー、唐辛子とは仲間だけれど。ハラペーニョより多く使っていたら
印象はピーマンの方が強くなりますよ、そりゃ。

味も、青い。青くて、強めの辛さがじんわり来る。そして濃い。
青唐辛子っつーかピーマンっつーかの青い味にチーズの塩気に酸味もあって、
何だか盛り沢山な濃さ。パスタに粉チーズとタバスコをバンバンと振りかけた様な?
厚ぼったさ。いや、粉チーズとタバスコで味に厚みが出るってのも変だけれど。
クラフトの粉チーズにどんな種類のチーズが使われているかは知らないけれど、
あんな感じの粉チーズをポテチの袋に入れてシェイクした様なチーズ感。

褒めてる文章じゃないけれど、ボウルダーキャニオンでは美味しい方だと思う。
これで4つめのボウルダーキャニオンだが、今のところこれが一番好きかな。
そんなに好き嫌いの分かれる味じゃ無いと思う。
一人に食べてもらった所、おやつとしては濃いけれど、おつまみには良い感じだって。
これも、更に他の人の感想を聞いてみようと思う。

聞いてみた。「美味しくない!」 OH…
好き嫌いが思い切り分かれてるじゃないか。ピーマンを舐めていた。
駄目な人は駄目なんだ、やっぱり。ピーマン苦手なら手を出さない方がいいね。
あと、若い人は味蕾が多くて味覚が比較的に鋭敏だから
苦味を強く感じやすいらしい。その意味でちょっと大人の味なのかも。


おしまい。
↓クリックするニョチェダー。


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2017/05/30

オー・ザック ごま油香る辣油味

引退する宮里藍選手は、ポテトチップスを口に咥えて練習していたんだって。
リラックスした状態でプレイする為に、力みでポテチを割らない様に。へー。

久しぶりにオー・ザック。
今、不足しているのは生のジャガイモらしい。
どうやら、乾燥マッシュポテトを原料としているオー・ザックは無傷の模様。
DSC_0013_rayu.jpg
「オー・ザックごま油辣油味は、「ハウス辣油」の風味を表現しました。
 「ハウス辣油」は、純正ごま油にこだわり、唐辛子の辛みをブレンドした辣油です。」

「香ばしいごま油の香りと、ピリッと刺激的な辛みをお楽しみください。」

純正ごま油って何?他に不純なごま油があるって事かしら。
100%ごま油が純正で、60%以上ごま油を使用しているのが調合ごま油。
なるほど。また一つ僕と一緒に、賢くなったね。
ま、ハウス辣油自体は純正でも、このポテチはごま油以外の植物油脂で揚げて
味付けは辣油風味シーズニングなんですけどね。
原価と価格の事を考えたら責められないですけれどもね。
食べるね。

香りは、ごま油の香り、するね。あんまり強くないけれど。クドくない程度。
味は、ピリッと、辣油味。…それ以上には感想が、出て来ない。
辣油って、何か料理を引き立たせる調味料であって、
それ自体が味の主体になる物では無いと思うのだけれど、
こいつは割とストレートに辣油だって味。
まあ、塩気はあるし色々と他の調味もしてるんだろう。

僕にはそんなにピンと来る味ではなかったな。
だが、これを気に入った人もいた。「ごま油が効いてて良いね。これは美味しい」
って言うんだよ。自分一人の感想だけで微妙~って切り捨てるのはやはり危険だ。
これももっと他の人に食べさせて感想を集めてみようかなと思う。

2人食べてもらったところ。一人は美味い、一人は不味い、と意見は分かれた。
不味いという人は「餃子の皮を食べてるみたい」と。なるほど。
そういう連想をするのは、これは分からんでも無いな~(明石家さんま風)。

ところで、辣油って漢字で書くと凄い字だよね。だって辛辣(しんらつ)の辣だぜ。
僕の感想は甘めだけどね。
おしまい。


2017/05/29

ひまわり油100%ポテトチップス

いまだ国内産ポテトチップスの販売数が少なく、
かわりに日頃は見かけない海外産のポテトチップスが店頭に並ぶ。
普段は目にする事の無い物を食べる良い機会と捉えて、見つけ次第、購入だ。

パッケージの表には一切の日本語が無い。
ARGENTE …何て読むの。アルゲンテ?アルデンテみたい。
Delicatessen …何て読むの。デリカテッセン?

デリカテッセン→ 手軽に食卓に出せる料理済みの肉やチーズやサラダ、缶詰などの、主に珍しい調製食品、語源は珍味。

ポテトチップスは珍しくないぞ。珍味じゃないぞ。

EXTRA CRUNCHY …これは分かるぞ。クランキーチョコってあるからな。
カリカリ。エキストラだから、すっげーカリカリに揚げてるよって事だな。

裏面には、日本語表記の説明書きがある。シールじゃなくて
パッケージそのものに印字されてるから、原産地で日本向けにもパックされてるのかな。
原産国はスペイン。輸入は大阪の株式会社エヌエス・インターナショナルって所。
名前は「ひまわり油100%ポテトチップス」でいいのかな。「ARGENTE」は忘れよう。

ひまわり油で揚げたポテトチップスは他に地中海ソルトポテトチップスがあった。
あれもスペイン産だった。スペインではポテチはひまわり油で揚げるのがメジャーなのか?
というかポテチに限らず、スペイン産のひまわり油はヨーロッパではメジャーらしい。
ふーん。日本じゃ全くメジャーじゃないよね。割と健康に良い油という扱いらしいよ。

このパッケージ、上下のギザギザがあるのに、ご丁寧に右上のハサミマークの箇所に
わざわざ更に少し深めの切り口が設けてある。日本製品以上のお気遣い。
でも俺は無視して、中央の前後をそれぞれ両手で摘まんで引っ張って開けるぜ!
大人開け!(自分の中で何となく、ギザギザから縦に切るのは子供開け、引っ張るのが大人開け。)

…開かん。固い!接着が大変に強固だ!引っ張って開ける時に摘まむ、
あの背面中央に縦に伸びた1cmくらいのピラピラが無いし、
どうしても引っ張って開けさせるつもりは無いらしい。くそ、仕方ない切って開けるか…。
だが意地だ。用意された切り口からは開けない。普通のギザギザの所から開けてやるぜ。

普通に開いた。スムーズにスーッと開いた。わざわざ切り口、いらねーじゃん。

食べる。軽い。ぱっと見、ねじれていて堅揚げなのかなと思いきや、
食感は軽く、さほど硬くない。この形状のポテチでは珍しい。
どうした違いなのか。薄切りにしてるのかな。見た感じではそんな気がする。
地中海ソルトポテトチップスでも同じ様な事を言っていたな。

味も、ほぼ上で挙げた地中海ソルトポテトチップスと一緒。
これが、ひまわり油の味なのか。というか、先のは、こだわりの地中海の塩を使用。
こちらは特筆されたこだわりは無く、単に食塩とある。地中海の塩、形無しである。

また、地中海ソルトの方は、シンプルな原材料であったが
こちらは酸化防止剤として、V.E、没食子酸、V.Cが添加されている。
V.EとV.CはビタミンEとCで、これらを酸化の餌食にする事でポテチの防ぐのだ。
これらは日本の食品でもよく見るが、没食子酸って言葉は初めて見るな。
ググって見たら、腸内での脂肪の吸収を抑えるらしい。マジか!
怪しげだと思ったら、案外と嬉しい機能を持っているんだねえ…。
緑茶や紅茶に含まれているんだってさ。

おしまい。
↓クリックして、しまくって、脂肪を燃焼させよう。


2017/05/27

ポテトチップス 岩下の新生姜味

ポテトチップスの新商品があまり出ないと気が緩むのか何なのか
また更新が開いてしまった。毎日でも更新してやるぜっていう
あのころの気持ち、何処にいっちゃったんだろう。

今回は、パインアメ味のポテトチップスに続くヤマヨシの新商品。
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今度は、岩下の新生姜味。それにしてもパインアメ味は凄い味だった…。
パインアメ自体の味をよく知らなかったが、それでも紛う事なきパインアメ味、
と言える味であった。だから美味しい、とは言わないけれど。
今度は、岩下の新生姜の味。これはまた面白いセレクト。
パインアメに比べたら奇抜ではないけれど。というかパインアメのインパクトが凄すぎた。
どういう基準でコラボ相手を選ぶんだろう。
或いは、岩下の新生姜が発売30周年だというから、
岩下の新生姜からのアプローチだったとか?

岩下の新生姜。生姜の酢漬け。公式サイトを見ると、
台湾のみで栽培される特殊な生姜を使用している、んだって。へえ~。
でも、このポテトチップスに使われているのは
生姜パウダー全体の内7%だそうだから、味にはあんまり関係なさそうだね。
何か他にも色々こだわりがあるみたいだから、気になるなら
公式サイトへお行きください。リンクはしません。自分で検索してください。
30年間、売れ続けているものにはやっぱり理由があるのかね。
僕は買った事は無いけれど。

僕はパインアメ同様、岩下の新生姜も食べた事が多分、無い。
何処かで食べている可能性もあるが、ハッキリした記憶は無い。
なので、どれだけ味の再現を出来ているかは評価できません。
単にポテチとしての、素朴な感想を述べるのみです。
多分パインアメ味の時の衝撃は無いだろう。

食べる。…んっ!何だ、…よく分からない。何とも言えない。ん?
…酸っぱい。酸っぱくて、少し甘くて、ピリッとして、何だ?捉えどころがないというか。
よく分からないが、岩下の新生姜ってこんな味なの?
やっぱり、元ネタを知らないと碌な事が言えないな。
とりあえず、生姜味であるが、生姜らしい刺激は弱め。
甘酸っぱいって印象の方がとにかく強い。生姜の刺激はジワッと来る程度。
僕にはあまりピンと来ない味ではあった。

だが数人に食べさせたら、好評。
最初に「何だこの味?」という反応を示してからの「美味しい!」。
そして梅味のポテチに似ているという。あー、確かに。
味のバランス的には、少し甘めに味付けた梅味のポテチととてもよく似ている。
そこに生姜の風味と刺激を乗せた感じだ。
だから、梅味のポテチとか、すっぱムーチョとか好きなら
これもイケると思う。逆に、強い生姜の刺激を求めたら物足りないか。
岩下の新生姜が好きな人は、どうなんだろう。
再現度はともかく、多分、岩下の新生姜そのものを食べる方が満足するんだろうな。
そうに違いない。

おしまい。
↓クリックして、次のコラボが何になるか考えてみよう。


2017/05/24

チップスター 瀬戸内レモン味

多忙→疲労、で更新が滞ってしまったよ。

今回はチップスターの新作。
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チップスターの瀬戸内レモン味。
これからどんどん暑くなる気候に合わせて酸味を効かせたポテチが増えるのだろうか。

「瀬戸内レモンの爽やかな香りと酸味
 隠し味に昆布の旨みを利かせた塩レモン味です。」

瀬戸内レモンとは広島県と愛媛県のレモンとのこと。寂聴さんの作ったレモンでは無い。
日本はレモン栽培に合う気候条件の場所が少なく、その自給率は1割前後であるらしい。
国内産のレモンは外国産のレモンに使われている防カビ剤や防腐剤が使われていない。
食の安全という観点での強みがある、んだって。味云々じゃないのか。

そんな瀬戸内レモン味のチップスターを食べる。
あんまり酸っぱくないね。爽やかな、というか、ほのかな酸味。
酸っぱいのを期待して食べる味じゃないね。
塩気も強くなくて、控えめな落ち着いた味。これぞチップスターだね~。

そして、昆布の旨みか。昆布エキスパウダーが入っているんだけれど、
能書きは読まずに食べて、全く気が付かなかった。
読んで意識して食べてみても…昆布あるか?よく分からない。
隠し味だから気付かなくても良いんだが、そうなのか、
レモンと昆布は実は相性が良いのか。どうなんだろう。

で、美味いかと言うと、美味い。
どれくらいうまいかと言うと、今までポテチを食べさせると
辛口の感想をくれていた人も目を丸くして
「おっ美味いね。これは当たりだね!」と言うくらい。
僕もそう思う。酸味は控えめだが、酸味系の中でも当たりだし
チップスターの中でも当たりだと思う。
ここ最近のポテチの中で当たり。まあ最近はポテチ自体が少ないけれど。

でも、塩気が弱くて、物足りない、という感想もあった。
チップスターって大体パンチ無いよなって思う人には、これも勧めない。
チップスターってあっさりしてて美味しいよねって人には、これもお勧め。
…ってこれじゃ、チップスターが好きか嫌いかだけじゃないか。
いやー僕はこれ、けっこう美味しいと思う。

おしまい。
↓クリックしてみ。


2017/05/24

プリングルズ エッグベネディクト

↓下書きのまま、公開するのを忘れていたよ…。

昨日は、めざましテレビでヤマヨシのポテトチップスを紹介してたから
それに合わせてヤマヨシのパインアメ味のポテトチップスを記事にしたのだよ。
番組で該当のパインアメ味ポテチの紹介が終わった辺りで記事をアップして
少しはアクセスが伸びたりして…なんて淡い期待をしてたんよ。

一日経って、恐る恐る確認してみると…少ない!いつもより少ない…。
普段から少ないのに、より一層、少ないよ…。早めの時間にアップしたのが裏目に出た?
あーあ。頻繁に更新してるだけじゃ、あかんね。ブログ認知を広めるためのあれやこれやは、
あれやこれやといっぱいあるらしいが、ほとんど実践してないからな。
今のままじゃずっと地を這い続けるのだろうな。どうにか、どうにかせんと。

気を取り直して、今回はプリングルズ。
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これも昨日めざましテレビでやってたやつ。
イラストは、あれ?いつもと違って意外とまとも。ちゃんと普通にエッグベネディクトを描いている。
いつもだったらポテチが踊ったり、ポテチで踊ったり、無茶苦茶なのに。
今回はせいぜい、イングリッシュマフィンの代わりにポテチが器みたいに下敷きになっているくらい。
そういう食べ方があるのかなと思わせるかのような自然さ。サイズ的に無理だけど。

説明文もいつもよりしっかりしている。
「とろ~りタマゴ味がさらに濃厚に!クセになる、なめらかな味わい」
どうしたプリングルズ。真面目になっちゃったか。今さら優等生ぶってんのか。
無理にカルビーの真似とかしなくていいからね。君には君のやり方がある。

エッグベネディクト。僕は食ったことが無い。調べた(ググった)。
イングリッシュマフィン+ポーチドエッグ+オランデーズソース。
大体この組み合わせでエッグベネディクトの味っぽい。
オランデーズソースは、バター+レモン果汁+卵黄。
これは材料からするとマヨネーズの親戚みたいだな。
あと、ベーコンやサーモンを乗せたりする様だが、
それらはイラストには無いので多分そういった味はしないんだろう。
下調べ、おしまい。食べる。

お、プリングルズにしてはあっさりした味付け。
タマゴの味もしっかり付いている。タマゴ味っていうと卵黄の味が特に
強いイメージが僕にはあるのだが、卵白っぽさもあるかな?
エッグベネディクトは食べた事はないけれど、イラストにある
白身に覆われた黄身がトロ~ってイメージに合った味だと思う。
実際にはトロ~っとしていないぞ。あと、胡椒の風味がちょっぴり。そんなに辛くはない。

エッグベネディクトを食べた事のある人に食べさせたら、
言われてみればそんな味、とのこと。そこそこの再現度なのかも知れない。
プリングルズはたまに「どこが○〇の味だよ」っていうの出す事があるけれど
これは結構ちゃんとしてるんじゃあるまいか?
プリングルズが好きじゃないって人も、これはイケるんじゃない?
上手くは言えない独特のプリングルズっぽさが少ない気がする。

でも原材料を見ると、卵白も卵黄も使っていないんだよ。ありゃ~。
全く卵を使わずに卵っぽさを出す事が出来るんだねぇ。凄いや。
マヨチーズ味なんかは、マヨネーズ入ってないから全然マヨネーズ感じねえよ!
って感じだったが、これだけ卵っぽい味に出来るなら使わなくても良いよ。

おしまい。

ボウルダーキャニオン モルトビネガー&シーソルトと、
パインアメ味のポテトチップスに他の人の感想を追記しました。

↓クリックして、応援して下さい(直球)。



2017/05/20

パインアメ味のポテトチップス

コンビニに何だか凄そうなポテトチップスの新商品があった。
DSC_0013_mazumazupine.jpg
あまりポテト不足が続くと、記事のネタに困るなあと思っていたが、
新商品が幾つか並んでいるのを見ると正直、
もうしばらく不足してても良いよ…、という気持ちになってしまった。

で、パインアメ味…。なんかもうパッケージの時点でゲテモノ感が…
パインアメの味はパインアメで味わえばいいんじゃないかな…。
いやいや、食べてみるまで分からない、カルビーのモンブラン味みたいに
いかにもゲテモノ、みたいな匂いをプンプンさせておいて
実は意外と美味しかった…みたいなパターンもあったじゃないか。
これだって、美味しいかも知れないぞ。食べてみるまで分からないぞ。

開封する。おう…。これは、甘~いパイナップルの香り…
というかパイナップルを使ったケーキみたいな香り。
恐る恐る、1枚、口に運ぶ…。あまずっ…?じょっ?
凄い味だな…。塩気で引き締めつつも、甘くて、ほんのり酸っぱくて
?????駄目だ、頭が混乱する。何だ、何なんだろう。

いや、パイナップルの飴の味だってのはよく分かる。
「パインアメ」は食べた事が無いが、パイナップルを飴にしたら
こんな味ってのは分かるよ。きっと、パインアメそのものの味だなんだろう。
でも、それがポテトチップスの味となると…頭が混乱するぜ。

パイナップルの爽やかな風味をポテチに加えると
こんなにも爽やかじゃ無くなるなんて。衝撃的である。
今まで、甘いポテチ、甘じょっぱいポテチはあったが
甘酸っぱいポテチはそう言えば初めて食べる。
これは、僕には美味しいとは思えない。すまん。
パインアメの味はパインアメで味わえば良いんじゃと言った。
食べ終わった後も、まさにその通りの感想。

もう一人これを食べた人は、「まずっ」と言って、吐き捨てた。
今までもポテチを食べて不味いと言った事はあったが
かじった最初の1枚すら食べ切らずに捨てたのは初めて。
部屋にはパインアメの匂いが漂っている。もわん。
凄い。これは、他の人にも食べさせてみよう。リアクションが見もの。

以上。今、めざましテレビでやってるな。リポーターも食べて変な顔をしている。
ヤマヨシの社員でさえ「美味しい」とは言わないなんて。
でも、街頭で食べてもらった人には、意外に好評とか。マジかよ!?
パッケージ裏にはパインアメ誕生秘話が載っている。
そんな事よりこのパインアメ味のポテトチップスの誕生秘話を知りたいものだ。

翌日、4人に食べてもらう。
「不味くはないけれど、もっと食べたいとは思わない。」
「パインアメの味がして面白いけれど、これ食べるならパインアメで良いじゃんってなる。」
「これは…駄目ですね。」
「意外と美味しいです。」
計6人中、肯定的な感想は1人。
むむむ…。いや、あなたは少数派の気に入る側かもしれませんよ?

おしまい。
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2017/05/19

ボウルダーキャニオン ポテトチップス モルトビネガー&シーソルト

これで3つ目だぜ、ボウルダーキャニオン。
DSC_0013_moltbinega.jpg
モルトビネガー&シーソルト。
このモルトビネガーというのは、大麦を原料にしたお酢らしい。
ビールを元にした、と説明しているサイトもあったが、
それも大元を辿れば大麦だ。ビールの名前でそのものズバリ、
モルツってありますね。麦芽の意味なんですって。

イギリスじゃこのモルトビネガーをフィッシュ&チップスに
かけて食べたりするらしい。日本だと揚げ物にレモンを
少々かけたりポン酢で食べたりする事はあっても、
「酢」をドバドバかけるってのは中々やらないよなあ。
酢はAGE抑制に良いらしいから、かける方が体にはマシではある。

開封してみる。ザ・酢!という香りが漂ってくる。酸っぱそう~。
食べてみる。酸っぱい。塩気よりも、甘みよりも、酸っぱさが、まず来る。
というか、塩気も甘みもあんまり感じないね。ザ・酢!
素っ気ない味というか、子供ウケなんか気にしませんよ、っていう味。
原材料も、塩より糖よりビネガーが多いみたいだしね。

あんまり好かないな、と最初は思ったけれど、食べ続けてみたら
意外と進む。モルトビネガー独特の風味がある、みたいな事が
ググったら書かれていたんだけど、それのお陰かな?
ハッキリと「風味がある」って感じる訳じゃ無いけれど
慣れてみたら、素っ気ない中に意外と味わいがあるかも、みたいな?
ツンデレポテチ、みたいな?

でも数人に食べて貰ったら、割と不評。
うーん、やっぱ自分の評価は甘口なのかな。
でも美味しいって言う人もいたんだよ。

シンプルに酢の味のポテトチップスだと、これまた比較対象はティレル。
ティレル シーソルト&サイダービネガー。こちらでも酸っぱくて素っ気ない味と、
だいたい同じような事を言っている。ただ、ティレルの方では
「これがクセになるの?僕はなりません。」的な事を言っているが
今回のボウルダーキャニオンの方では、クセになるかも?的な感想。

ソルト&ペッパー対決ではティレルに軍配が上がったが
ソルト&ビネガー対決ではボウルダーキャニオンの勝ちだ。
勝因は、モルトの風味、か?正直、食べた自分でもよく分からないけれど。

前回の、ボウルダーキャニオンのシーソルト&クラックペッパー
他の人の感想を追記しておいた。悪い感想だ。
残念だったなボウルダーキャニオン。

おしまい。
↓クリックして、オレオレ詐欺の被害が減る事を祈りましょう。



2017/05/18

じゃがビー うすしお味

人間は無自覚のうちに取捨選択して物事を見聞きしている。
じゃがビーにうすしお味なんて、あったのか。あったのだ。
DSC_0011_jagabeesio.jpg
それは太古より存在していた。
スーパーのスナック売り場を確認。普通に、あった。
当たり前の様に。気付かなかったよ。無視していたというか、目もくれなかった。
ポテトチップスにうすしおがレギュラーとしてあるように、
じゃがビーにもうすしお味があるんだね。順当なラインナップだね。

じゃがりこにも、うすしお味があるのかな?カルビー公式サイトを見てみる~。
…あれ、無いみたい。どういう事だ。サラダ味がそのポジションに当たるのか。
ま、どうでもいいか。じゃがりこは食べる予定は無いしね。
何故、じゃがビーは取り扱って、じゃがりこは取り扱わないのか。
単にじゃがビーの方が好きだから。よっぽどネタ切れになったら分からないが。
更にネタ切れになったら、サッポロポテトやサツマイモ系にも手を出す。かも。
そんな日は来ない様な気がするが。

うすしおって緑のパッケージのイメージ無いよね。暖色ばっかり。
ポテトチップスでは、カルビーもコイケヤもチップスターもプリングルズも
期間限定で過去に販売されていたヤマヨシのも、オレンジ、或いは赤ばかり。
何故なのかしら。ただの慣例かしら。右にならえ、なのかしら。何なのかしら。
そこでじゃがビーが緑なのは何なのかしら。

食べてみよう。食べてみるけれど、普通のうすしおってあんまり好きじゃ無いから
言う事があんまり無い気がするなあ。いいや、食べてみよう。

円やかな感じのうすしおだ。こんぶエキスパウダーを使っているんだね。
塩味だけじゃなくて、旨味がある訳なのだ。カルビーのポテトチップスの方の
うすしおって、味付けは塩だけだったっけ?じゃがビーの方は、他のも使うんだ。
「うましお」だと、旨味成分とか隠し味とか入っているイメージだけれど
「うすしお」でもそれやるんだね。いや、悪い事じゃ全然ないですよ。

ただ、類似の商品だと、北海道の畑のじゃがいろの方が好きだな。
こっちは、シンプルに塩だけの味付け。じゃがいろの記事で、
カルビー製っぽいみたいな事を言っていたけれど、実際に類似品を
食べ比べてみて、僕はじゃがいろに軍配をあげる。これは珍しい事だ。
「シンプルな芋の味」系でカルビー越えって。

少し硬めの食感も、塩のみの味も、僕は好き。
というか、旨味や隠し味で調整したものより、塩だけの味付けの方を
好むのも僕としては珍しい事なのである。と言う事は、
元々のうすしお好きには、よりいっそう好まれるのでは?
是非、食べ比べてみて欲しい。

と言いたい所だが、じゃがビーは恐らくどこでも見かけるだろうが
じゃがいろは必ずしも近所で購入できるとは限らない。
だが、僕たちにはネットショッピングと言う手段がある。
僕は近所で買えたからいいけど。

おしまい。
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2017/05/17

ボウルダーキャニオン ポテトチップス シーソルト&クラックドペッパー

新商品のカップ麺がハズレだととても残念。
体に悪い上に、不味い。良い事なし。
身体に悪いけれど美味しいとか、不味いけれど体には良い、
ならまだ納得の仕様があるけれど、味も悪く健康にも悪いって
どうしようもない。気持ちの持っていき様が無い。
お湯を入れて作っちゃった物は捨てるのも忍びないし、
取っておくわけにもいかない。具体的に、どのカップ麺とは言わない。

その点、ポテトチップスは…ポテトチップスも似たようなもんか。
取っておいて、他人に食わせるのが楽な点が大きな違いか。
別に、今回のポテチがハズレだという意味では無い。

5つまとめ買いしたボウルダーキャニオンポテトチップスの2つめ。
シーソルト&クラックドペッパー。日本語で、海の塩と砕いた胡椒。
能書きらしい能書きは書いていないので、食べるのみだ。

濃い。だいぶ濃い目だわ。これをおかずに、ご飯を食べたくなる濃さ。
しょっぱい。甘味で中和されているからか、とがった塩気では無いのだけれど
味が強いので、食べる手を止めて途中で休みたくなる。少ないのに。
味付けそのものが不味い訳では無いのだけれどね。
むしろ、美味しいと言っても別に差し支えないのだけれどね。
バクバク食べる感じにはならないなあ。

原材料では、珍しい所で濃縮サトウキビジュースなる物を使っている。
これで、特に変わった甘みが、或いは風味があるって訳では無い。
他には、にんにくパウダー、玉ねぎパウダーが入っている。
塩味と甘味と、これらの味が強くて肝心の胡椒の印象が弱まってる気がする。

同じ海外の堅あげのブラックペッパー味なら
ティレル シーソルト&ブラックペッパーに軍配をあげよう。
まあ、ティレルの方は同じくらいの量で300円近い値段だった。
このボウルダーキャニオンは130円くらいだったかな。
やっぱり、高い方が美味いと言う事なのか。或いは単に味付けのセンスか。
ティレルの時には、何故か使われていない玉ねぎを連想したが
こちらのボウルダーキャニオンでは、使われている。

一人に食べさせたら、「まずい」って。oh…歯に衣着せぬご感想。
味の濃淡の調整って大事だね。特に塩加減に対してが人って鋭敏らしいよ。

ポテトチップスをご飯のおかずにするのも悪くないな、という人にオススメ。
おしまい。
↓クリックすると、美味しいカップ麺に巡り合えるかも知れません。