2017/03/31

チップスター トマト&オリーブオイル味

フタどっかやっちゃったよ。


昨日に引き続き「ベジタブルテイスティ」のチップスターのもう一品、
トマト&オリーブオイル味。これまたイタリアンっぽい組み合わせね。

「トマトとオリーブオイルで仕上げた、赤いチップスター」

仕上げた?昨日のアスパラベーコン味は、練り込んだと書いてあったけれど、
こちらはトマトを練り込んであるんじゃ無いんだ?チップスの断面も赤いので
てっきりこちらもトマトが練り込んであるのかと思ったが違うの?

原材料を見ると、着色料(紅麹、カロチノイド)とある。トマト以外の材料で赤くしてるのね。
トマトの赤もカロチノイド色素らしいんだけど、このカロチノイドって700種類以上あって、
カロチノイドという表記だけではどの種類かは特定できないらしい(ググった)。

正体不明となると、なんか同じ赤でもちょっと不気味に見えるな。火星みたいな。
身体に悪そうとか、そういう事を言ってるんじゃないよ。そこは、どうでもいい。

味は…プリッツ。を、思い出した。トマトプリッツ。トマト味のスナックって
メジャーな物だと他にそれくらいしか無いしね。連想してしまう。
でもトマトプリッツより塩気は控えめ。なので、もっと素朴な味に感じる。

オリーブオイルの風味もアッサリめ。粉末オリーブオイルなる物を使っている。
というか、オイルも粉末に出来ちゃうんだね。凄いね。
オリーブオイルの風味はオリーブオイルで揚げたポテトチップスが良かったけれど、
オリーブオイルで揚げるとなると、やはり値段が高くなる。
シーズニングで済ますのは仕方ない。
オリーブオイルで揚げたトマト味ってのも美味しそうだけどね。

何味か教えずに人に食べさせたら、辛さ控えめで美味しいね、だって。
いや、この赤いのは唐辛子の赤じゃないよ。
言われるまでトマトだと思わなかったってさ。ま、そんなもんだ。

昨日のアスパラベーコン味よりも万人受けし易い味でした。
塩味もオリーブオイルの味もアッサリめ。相対的にトマトが主役だが
そのトマトもさして主張は強くない。結果、芋の味もよく感じられる、
変わり種のようでいて素朴な味わいのポテトチップス。



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2017/03/30

チップスター アスパラベーコン味

何かいつもと違う雰囲気のチップスターが売っていたよ。

アスパラベーコン味。ベジタブルテイスティって書いてある。

「グリーンアスパラガスを生地に練り込んだ、緑のチップスター」

生地に野菜を練り込むって、何かそういうパスタみたいね。
ベーコン味ってのも何かパスタを連想する。実際はどんな味かしら。

アスパラを練り込んだだけあって、全体的に緑なのね。
一口食べると、めっっちゃアスパラが強い。
口に広がるアスパラの味。流石、練り込み。口に放り込んだ直後から
舌に乗せ、かみ砕き、飲み込む、その間ずっとアスパラ。

でも、食感は当然アスパラと違うから、似たような味で
もっとパサついた物を連想してしまう。何かの、豆?みたいな。
先にアスパラだと知っていないと、豆だって感じると思う。
同じ感想を食べさせた人からも貰った。

ベーコンは弱い。アスパラに完全に押されている。
ベーコン味って言われなきゃ気付かないかもしれない。
後味の方に少しベーコンを感じるけれど、
アスパラ、アスパラ、ベーコン…アスパラ。
口の中はそんな風にベーコンがアスパラで囲まれている。

アスパラベーコンって言ったらアスパラをベーコンで巻いた
お弁当のおかずの定番のアレだけど、逆になっているみたい。
確かにアレっぽい味はするんだけれど、アスパラの印象だけが強く残る。
まるで、アスパラのベーコン巻きを喜んで食べてみたけれど
アスパラの筋があまりに固くベーコンだけ先に飲み込んでしまって
口の中にアスパラだけが残ってしまったような、そんなイメージが湧いてしまった。

アスパラの味が不味い訳じゃ無いけれど、
アスパラベーコン味ならもっとベーコンの味を強くして欲しかった。…僕はね。
生地にアスパラを練り込んであるが、表面のパウダーの方を
もっとベーコン感を強めたら、それこそアスパラのベーコン巻き状態になって良いんじゃないか。

変わり種の味だね。風変わりな味が新鮮に感じられるかも。
練り込みタイプのポテチもこれから色々開発されて
バリエーションの増加や味の改良が進むと良いね。




2017/03/28

ポテリッチ しおとごま油味

あまり心惹かれないパッケージのポテチ。僕はね。

塩味ってのは、新鮮さを感じにくいので期待感が薄くなってしまう。
好きな人は好きですよね。うすしおが一番っていう。僕には理解できない。

しおとごま油味。
「「かどやの純正ごま油」で味付けしたポテトチップス。
 香ばしいごま油の風味と、程よい塩味が、後引くおいしさです。」

「かどやの純正ごま油とは…
 良質のごまを香ばしく煎り上げ、ていねいに絞った香り高いごま油。」

開封すると、確かに漂うあの茶色いごま油の香り。
ちなみに白いごま油は茶色いのより香りが控えめ。
ごま油のキャップを開けて鼻を近づけた時の香り…よりは弱い。
あれと同じ位だったらクドくて、とても食べてられないだろうね。

揚げ油にはパーム油、米油を使っている様だ。
ごま油で「味付けした」って事は、揚げ油には含まれていないのかな?
あと、ごまパウダーでごま油感を出している模様。
純粋に、ごま油でポテチを揚げたらどんな仕上がりになるのか気になるところではある。

味はシンプルな塩味っぽい。多少、他にも色々使っている様ではあるけれど
甘みがあるとか、旨味が強いとか、ほんのり辛味があるとかは無く
割と素朴な味わいの、ごま油と塩の味である。

濃厚な味付けにこだわるポテリッチと言う割に濃くは無い。
というか自ら「程よい塩味」と表現している。
ただのギザギザポテチとポテリッチの境の基準がよく分からないが
いい塩梅の塩加減だと思う。

特に「美味しい!」って感想にはならないが、ついつい食べ進めてしまう。
まさに「後引くおいしさ」なのかも知れない。


2017/03/26

「しっとりしている袋ドーナツは冷凍するとサクサクになるぞ」
イチローの面白Tシャツのコラ画像にあった文面。
これは試してみねばと向かうはセブンイレブン。
前に買って美味しかったベイクドチョコリングを再購入。
帰宅後、速攻で冷凍庫へ。一晩おいて、いざ、実食。

ぐにぃ。…固くなっただけじゃ。そういえばこれ「ベイクドショコラ」だ。
ドーナツのコーナーに置いてあるだけでドーナツじゃ無かった…。
しばらく放置して自然解凍した後、普通に食べました。
2017/03/25

しいたけスナックの「茸のまんま」の蒙古タンメン味は
味が非常に濃くて、しいたけである事を忘れる濃厚さである。
食べ終わった後に指にしっかり味が付いてしまうくらいだ。
そして、なかなか辛い。後味でほのかに椎茸を感じるが
それも一瞬でヒリヒリとした辛さが覆い隠してしまう。
2017/03/24

極濃 ラー油味

もうちょっとちゃんと撮れよって写真だなあ。

カルビーの中の人に見られたらガッカリされそうな撮り方。まいいや。

「ラー油味」。というと、そのまんまラー油を舐めただけの味なのかなと思ってしまう。
ごま油と唐辛子の風味はちょっとはあるけれど、後はひたすらただ辛い。みたいな。
そんな不安を抱きつつ購入。

「じんわりした辛さと香ばしいガーリックの旨味がクセになる濃厚な味わい」という事で
一応、辛いだけじゃないらしいので一安心だね。食べてみましょ。

赤いぞ。なかなか濃厚な赤で、強めの辛さなのかなと思わせるが、
案外と普通の辛さ。一般的なホットチリ味と同じか、もしくは少し強めかな。
味はあれだ。食べるラー油!ほぼ、あれ。パッケージ写真も
フライドガーリックのチップがいっぱい入っているジャリッジャリの
食べるラー油の様相だもんね。右側にチラッと肉と米が見えるけれど。

一時期、物凄くブームだったんだよなあ。自分も食べるラー油にハマって
色んなメーカーの物を食べたものだ。近隣スーパーで作ってたオリジナルの
食べるラー油が意外と美味かったなあ。胃にもたれるから、ちょっと飽きたら
パタッと食べなくなったけれど。ブームは去ったが美味しい事には変わりない。
今でも定番商品としてスーパーの片隅で売られている。
今は油の少ない奴もあるんだよね。もはやラー油じゃない。
が、美味しいなら買ってみようかな。

ブームの火付け役の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と
後追い商品のS&Bの食べるラー油が2大メジャー食べるラー油だった。
そのどちらの方に似ているか、までは流石に分からない。覚えてねーよ。
ただ、このポテチを砕いてご飯に振りかけたら、
それこそ油の少ない食べるラー油みたいになりそうだ。

そしてガーリックがめっちゃ効いている。原材料を見ても多めだしね。
食べるラー油っぽさはこのガーリックによるところが大きいのだろう。
単なる「ラー油味」ってネーミングは損しているのではないだろうか。
食べるラー油って付けた方が正しいイメージが伝わると思うのだけれど
ブームが去った物をネーミングに使うのは避けたのかも知れない。

それと、他のホットチリ系と大きく違うのは、後味が重く舌に残るところ。
これがラー油っぽさとも言えるか?辛さとは違う、じんわりじわじわと
舌に絡み付く様な後味。痺れる様な感覚。痺れと言えば、山椒。
やっぱり、山椒パウダーも入っていた。多分こいつが仕事をしているな。
後、トマトパウダーも入っている。トマト感は無いし、要らないよな?色味かな。

ちなみに、辛さは痛覚で感じるのだが、山椒のビリビリは
味覚でも痛覚でも無いらしい。何だと思います?実は触覚なのだそうです。
うっそーん!?と、知った時は思いました。ためしてガッテンでやってた。

で、好みで言うと、めっちゃ美味い。ハマる。どんどん食べる手が進む。
食べさせた、もう一人もハイペースでガンガン食っていくから、
記事が書けなくなると困るので慌てて止めた程だ。
砕いてご飯にかけてみようなんて思う間もなく完食しました。
「クセになる濃厚な味わい」ってのは本当だ。リピートするかも知れない。

リピートしました。


2017/03/23

じゃがチョコ ヨーグルト味

久々に、じゃがチョコいってみよーか。

今まで取り上げたじゃがチョコは塩キャラメル味はちみつバター味の2つだが
どちらも微妙な感想だった。じゃがチョコと僕。相性が悪いのかしら。
しばらくぶりのじゃがチョコとなるヨーグルト味。

ポテチとチョコってだけでも少し変わり種なのに、更にヨーグルトである。
ポテトチップス…チョコレート…ヨーグルト…。
それぞれ同じテーブルの上にあって順に食べる事はあっても
同時に食べるってのはまず無いよなあ。どんな味になっているやら。食す。

決して変な味では無い。というか、何やら懐かしい味…。これは何の味だろう?
ラムネだ!ラムネと言うと、炭酸飲料のラムネと、錠剤の形をした粒のラムネがあるが
後者の、粒のラムネに似ているかな。と思う。少なくとも連想する味だ。

別にラムネに乳製品が含まれていたって訳じゃ無いんだが。
甘みと仄かな酸味が丁度ラムネを連想させる塩梅だったって事だ。
ああ、匂いも何かそんな感じだ。あれ?ラムネってそんな匂いしたっけ?
他の駄菓子と記憶が混じっているかな?あやふやだ。
「ヨーグルト香料使用」って書いてあるけれど、あんまりそういう連想しないや。
ヨーグルト風味のお菓子の匂いだよ。そりゃそうか。
一応、家にあるブルガリアヨーグルトの匂いを嗅いだけど、やっぱ違うよ。

ともかく、今まで記事にしていた じゃがチョコより僕には美味しく感じられた。
食べ易い味。でも、ちょっとクドイかな。まあこれは好みによる。
このヨーグルト味のチョコのかかっている量が少なくても良いかなと思うが
そうすると、じゃがチョコじゃなくなってしまうね。それは駄目ね。多分。

あと「乳酸菌配合」って書いてある。健康志向のアピールか。
だけど今はねえ、生きて腸に届くとか機能性だとか色々あるから
乳酸菌ってだけじゃ、そんなに食いつかないかもよ。
でもちょっとは食いつくかもよ。分かんないよ。



2017/03/22

ポテトチップス ビーフコンソメ味

真ん中にJALのマーク。コラボか。

(株)JALUXと共同開発したという厚切りカットのビーフコンソメ味だ。
ギザギザだけどポテリッチでは無いのね。

「機内で好評のビーフコンソメの味わいを再現したポテトチップスです。
 ビーフのコクとオニオンの甘みが絶妙にマッチした豊かな風味をお楽しみください。」

どれだけ再現されているか、比較するためにJALの飛行機に乗る。
なんて事はしないぞ。そんな事に金と時間をかけるなんて無茶よね。
ただただ味の感想だけを述べよう。

あんまりコンソメっぽくない。いや、コンソメって単に透き通ったスープの事だから
必ずしもコンソメ味って固定的な物では無いが、ポテチのコンソメ味と言えば
大体こんな所、という通例がある。これは、そこから少し外れている。

ビーフ感は強いのよ。ヤマヨシもビックリ。だろう。そうでもないか。
ちゃんと原材料にもビーフパウダーが先の方に書かれている。
「○○味なのに××の方が多く使われているじゃないか!」という事は今回は無い。
その分だけ、今までのコンソメ味とはちょっと違う方向に仕上がった感じだ。

ビーフのコク、あります。オニオンの甘みも、あります。
絶妙にマッチしているかは、どうだろう、僕はもうちょっとオニオン強くても良い。
個人的には微妙っぽい書き方をしているが、これを食べたもう一人には好評。
食べ易くて、厚さも丁度良くて、クセになると言う。へえ。

僕は普通のコンソメの方が好きです。もう一人はこっちの方が好きだそうです。
君はどうかな?いずれにせよ、通常のコンソメ味の延長、+αではなく、
ビーフ系のバリエーションとしてのコンソメ風味って思った方が合ってると思う。



2017/03/21

ポテトチップス パクチー味

朝の情報番組で紹介されてたんよ。

ポテチの新商品なんて毎日の様に出るのに
これだけ要注目みたいに紹介されるのはどういう事なのかしら。

このパクチーって食材に関して好き嫌いが分かれるらしいから、
こんな味が発売されちゃいました!って意味で話題性アリって事かしら。
カメムシの匂いとか洗剤の匂いとか…色々と言われる香りの様。
別名コリアンダー。生で食べる時に特にパクチーって言い方をするそうです。

「パクチーの香り広がるポテトチップスです。
 塩味でパクチーを引き立たせた、パクチー好きにはたまらない一品です。」

っちゅうことで、別にパクチー好きでは無い自分がどう感じるか、トライ。
香りは…確かに独特だなあ。これがカメムシの匂いという奴か。
俺はそんなに抵抗ないな。先にカメムシの匂いだと思うから嫌だって人もいるのでは。
味は…塩。チキンパウダーとかレモン果汁パウダーとか入っているけれど
パクチー以外の風味は控えめでシンプル。
これが「パクチー好きにはたまらない」のかも知れないけれど
そうでもない自分には特に惹かれる物は無いかな。不味くもないけれど。

好き嫌いの分かれる食材の味だから、ポテチも賛否両論が大きくなりそうな味に
なっているのかなと思ったら、割と落ち着いた仕上がりだ。
それが何となくカルビーらしいというか。
他のメーカーだったらもっとフザけた事になってしまいそうな気がする。

別の人に食べさせたら、美味しいと言ってどんどん食べてた。
その人も別にパクチー好きって訳じゃ無いのだが、自分とは異なる感想。
だからパクチー好き以外でも、もしかしたら美味しいと感じるかも。

パクチー味じゃなくてパクチーを使った何かの料理の味だったら
自分ももっと好きだったかもしれない。

2017/03/20

プリングルズ マヨチーズ

前回のハラペーニョ&オニオンと併売されていた。
恐らく同時発売であろうマヨチーズ。
DSC_0007_mayocheese.jpg
珍しく、パッケージイラストが全くふざけていないプリングルズ。
ポテチにマヨネーズを付けてるだけ。これまでに比べると普通過ぎて、
逆にそれで良いのかと思ってしまう。

「マヨ風味とチーズのクリーミーな味がクセになる!」

マヨってマヨネーズの事ですよね、他にないもんね。
でも食べてみると、マヨネーズの印象は無い。
少なくとも、我々日本人が馴染んでるマヨネーズの味じゃ無い。
パッケージイラストには、「MAYO」という文字の付いた容器が描かれているが
私たちがマヨネーズと聞いてイメージするそれとは異なる奴だね、きっと。
日本製の、先の細くなったソフトチューブじゃなくて、
海外でメジャーな太い瓶のタイプの奴。食った事ないけど。

そっちの味のイメージなのかも。僕らのマヨネーズの味はしない。
というか、原材料にマヨネーズの文字自体が無い。
うーん、海外製のマヨネーズの味すらするのか疑問になってきた。
だが、わざわざ海外製のマヨネーズを買って確かめる事はしないぞ。

チーズの味はちゃんとするよ。それに酸味が加わった様な味。
チーズに何かのビネガーをかけた感じか。しかしビネガーらしい原材料の
文字も見当たらない。何だ、何なんだ、こいつはよく分からんポテチだな。
トマトとオニオンの粉末も使われているようだが、
そう言われるとそんな気もしないでもないかな…。

まあともかく、馴染みのマヨネーズの味では無いよ。
ビネガーチーズ味?サワーチーズ味?そういう感じ。