2017/02/28

梅わさビーフ

この時期は梅を使ったポテチが多いね。

パッケージが光を反射してて見辛いね。
気が向いたら写真の撮り方もお勉強するよ。
でも気が向いたら、なんて言ってたら一生やらないかも。

「梅が効いてるわさビーフ」との事なんだけど。

一口食べて、まず梅の味がやって来て、確かに効いてますね、と感じた直後に、甘味が。
甘いっ。結構ー甘いわ。酸味はそこそこ。梅干しのキャンディみたいな甘酸っぱさ。

梅の味が表に出ている分だけ、わさびは控えめ。ビーフ感も控えめ。
「わさビーフ」の文字の周りに4つくらい「梅」の文字があって丁度良いくらい。

原材料を見ると…。
貴様っ!肉エキスパウダーという、何の肉か分からないエキスを使って
ビーフエキスを使っていないではないか!
そして、わさびは使ってはいるが…貴様っ!
わさびより唐辛子の方が多いではないか!
食べ続けててほんのり残るピリピリ感は唐辛子のそれだぜ。
原材料の一部に牛肉を含む様なので、辛うじて「わさビーフ」ではあろう。ギリギリ。

だが、味は普段のわさビーフに梅の風味を加えた、って感じではない。
隠し味にお肉を使った少しピリ辛の甘酸っぱい梅風味ポテチ。
そんな味だぜ。

パッケージ裏に、わさビーフ誕生秘話があった。
開発者がロサンゼルスで食べたローストビーフに西洋わさびが添えられていた、
その組み合わせの驚きを再現した味なんだって。ふーん。
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2017/02/28

ポテリッチ アンチョビガーリック味

自分の居ないうちに、ほとんど食べられてしまった。

「取っておいて」と言って、取っておいてはあったけれど、
袋の底の方の細かくなったのが幾ばくか、である。
袋に口を付けて流し込んだら軽く一口で食える量だ。
頼むよもう。勘弁してよ。ちょっと考えて行動して頂きたい。

何の味だろうとか、どう表現しようとか、考えながら
1枚1枚食べ進めて文章にしてるんだ。その割に貧相な文章かも知れないが。
ほんの一口ちょっと残しておいてもらっても記事の書きようが無いではないか。

ポテリッチのアンチョビガーリック味。
それだけ美味かったって事かも知れないけれど。

「独特な風味のアンチョビとガーリックが絶妙にマッチ!
 メリハリのきいたアンチョビの塩気と旨みに、
 香ばしく濃厚なガーリックの味わいが合わさり、
 やみつきになるおいしさです。」

何かもうこの説明だけで充分じゃないか。

そういう訳にもいかないか。

…もう1回買うか。

という訳で再購入。

うーん、アンチョビ感はあるっちゃあるけど。今一つ、しっくり来ないのは
あさりエキスパウダーや魚醤パウダーを多めに使っていて、
アンチョビパウダーが比較的少ないせいでは無かろうか。
ガーリック感はしっかりありますよ。ニンニクが、もわ~ん。
味は濃い。
自分にとっては、それほど印象に残らない味だったけど
ある別の人は、ずば抜けて美味しいって言うんだ。あなたは如何か。

アンチョビという言葉はいったん忘れて、
ガーリック系の味のバリエーションの一つと思ったら良い。
2017/02/27

じゃがビー クリームチーズ味

じゃがビー4連発だ。しばらく、じゃがビーは食わんでもいいな。
DSC_0010_kurichijagabi.jpg
「じゃがいもの味わいに合う、クリームチーズの濃厚なコクと
 まろやかな風味が楽しめます。」

とりあえず、恋チーズ味と違ってまともなパッケージだ。
立て続けにチーズ味を食べて味がよく分からん様になってしまった。
恋チーズがコクのみをアピールしていたのに対し、
こちらはコクとまろやかさの2つをアピールしている。
それじゃ、恋チーズの立場が無くなってしまうではないか。

コクの恋チーズ味、まろやかさのクリームチーズ味で立ち位置を分けたらどうか。
実際、クリームチーズ味の方がまろやかである。
グラン・じゃがビーのフロマージュ味を思い出したけれども。
あれに似ているが、あれよりは甘さが抑えられているかな。

4連発で食べたじゃがビーの中ではやっぱり、明太バター味が断トツだわ。
それにしても、バター味とかチーズ味とかばっかりだな、じゃがビーは。
2017/02/27

じゃがビー 恋チーズ味

恋チーズ味って。
DSC_0011_fuzakesugi.jpg
「恋チーズ味」の隣に「濃いチーズ味」って書いてある。
しょーもない駄洒落ね。
プレゼントっぽいリボンのイラストにFOR MEの文字。
自分へのプレゼントにしてねってか。

「恋したい私のために…濃いチーズ味のJagabee!!
 コクのあるチーズのとろけるような味わいです。」

「恋と濃い」の他に、「とろけるような」って所で恋愛とかけてるのかな。
「※文字を書くときは、水性ペンは使用しないでください。」とあるけど何の事?
と思ったら、上部に「FOR____ 」と小さな記入欄。
…ここに自分の名前を書けと?

これを買って、実際にわざわざ書き込む人がいるかという話。
FOR MEとある以上、他の人へのプレゼントにも使えないし。
虚しくないかい。ホント、どういうつもりでデザインしてるんだ。
こんな茶番で給料を貰ってる人がいるんだぜ。
それとも、矢継ぎ早に次から次へと新商品が出て
考える頭もヘロヘロになっているのだろうか。それなら少し同情する。

開封すると…くっさ。これが恋の香りか。
確かポテリッチ濃厚チーズフォンデュ味の時も臭かった。
まあチーズは発酵食品だからね。チーズの匂いだね。

味は、コクのある濃いチーズ味でした。
とろける様だとは思いませんでした。以上。他に言う事はない。
2017/02/26

じゃがビー ブラックペッパー味

これも期間限定だけれども。
DSC_0010_blackjagabee.jpg
ブラックペッパー味なんてオーソックス中のオーソドックスだろう。
期間限定にする必要なんかあるのかね。
そういうフレーズで購入意欲を刺激しようとしてるんだろうね。知らんけど。
でも、あっちもこっちも期間限定だらけで見慣れちゃっている。
コンビニでは入れ替わらない方が珍しいくらいだ。

「スパイシーでパンチの効いたブラックペッパーがピリッと後引く味わいです。」
って言うんだけれどもね。

言う程パンチが効いてるともピリッとも感じないんだよな。
黒胡椒の風味はちゃんとあるんだが、辛さは控えめだ。
じゃがビーは明太バター味もそうだったが、辛さは控える決まりなのだろうかね。

味のベースにほんのり醤油。堅あげのこれもそうだった。
日本人に馴染む味ってヤツだ。前回はちょっと文句を言ったが
今回はあんま気にならないや。何でかな。
じゃがビーには合うのかな。単に気分かな。

安定した美味しさというか。無難というか。
パッケージを見て、手に取って、購入して、大体イメージ通りの味だ。
美味しい物が当たり前にある世の中って素晴らしいですね。知らんけど。
2017/02/26

じゃがビー 明太バター味

明太バター味ってもう定番だね。

確か同じカルビーのポテリッチでも明太バター味があった。
じゃがビーが明太バター味となるとどう違ってくるやら。

「ピリッと辛い明太子とマイルドなバターの風味が、じゃがいもとの相性ぴったり。
 食べ続けたくなるおいしさです。」だって。

辛さは、ほとんど感じない。バターもマイルドだけど、
バターだけじゃなくて明太子の方もマイルドである。
バターはコクを前面に出した味じゃなくて、円やかだね。
味の割合は明太子が4、バターが6ってところ。

物凄くバランスの良い味だと思う。
甘過ぎる事もなく、塩気が濃すぎる事もなく、良い塩梅。
食べ続けたくなるおいしさ、という言葉を実感。食べ続けました。
すぐに空っぽになりました。
全然と言って良い程ピリッと来ないけれど
美味いので、もうそこはどうでも良くなる。

俺はこれをじゃがビーの中でかなり傑作として認識する。
明太バター味ならポテチより、こっちが断然好き。ごめんポテリッチ。
まあ、イメージしている味が違うだろうから単純に優劣は付けない。
でもじゃがビーの方が広く好まれそうだとは思う。

期間限定っての止めて、レギュラー商品にしたら良いよ。
どうせ、間をおいてまた出すんでしょ?
2017/02/24

ポテトチップス コンソメ スパイスパンチ

もう名前の時点で美味しいんじゃないかと期待させる。

その一方で期待外れの可能性もあるかも…と一抹の疑い。

コンソメ スパイスパンチ。コンソメ味はだいたい美味いよ。
それにスパイスを加えたらだいたい美味くなるでしょうよ。
パッケージの説明文はそのまんまの内容なので書き写さない。

濃いな。まず色が濃い。カラムーチョとかカラビーとかより赤いかも。
で、意外と辛さがしっかり付いている。ちょっとピリ辛程度のコンソメ味かと思いきや
普通にオーソドックスなホットチリ味くらいの辛さで、コンソメ味より先に辛さが印象に来る。
コンソメ味とホットチリ味を半々に混ぜた様な味になっている。
なので、コンソメ味+αって言うより、少し違う味に向かった感じだ。
そして少しカレー味っぽい。コンソメ味を辛くするとカレーに似てくる部分があるのかな。

辛さ以外の味の面でも濃い。「濃い味」シリーズでも良いんじゃないかってくらい、
下手したらもっと濃いんじゃないかとすら思う。コンソメ味として完成してる味付けの上に
スパイス系の味を上乗せしたかの様な濃さ。「濃厚な味」と言うより、
「味付けが濃い」と言った方が似合う様な、ジャンクフードらしい濃さだ。

パッケージ裏にS(スパイス)vs W(ダブル)みたいな事が書いてあるが、
ベースが既に コンソメ ダブルパンチなんじゃなかろうか、とすら思ってしまう。
チキンコンソメの他にビーフコンソメも使っているから、ある意味ダブルではある。
このパッケージ裏に謎解きゲームなんてあるけれど、これはどうでもいいや。

2つの定番の味の延長線上にあるジャンクフードの美味さの極みって所かね。
2017/02/23

ちょっと堅めのカラムーチョ ホットチリ味

ファミマにおいてあるカラムーチョ。

「じっくりと揚げた、独特のカリカリ感。
 唐辛子のきいたピリッと美味しいポテトチップスです。」
って書いてあるのかな。取っておいたつもりの袋が見当たらないので
ボヤけた画像と睨めっこして書き出してみた。

ファミマと湖池屋の共同開発のカラムーチョだ。
普通のカラムーチョとどう違うのか感想を述べよう。

普通のカラムーチョよりちょっと堅めだ。

これだけじゃ名前を読んだだけだな。
…味付けは普通のカラムーチョと一緒なのかな。
とりあえず記憶の中のカラムーチョとは大体一緒である。
それが堅揚げになってるだけかしら。違ったらゴメンなファミマ。と湖池屋。
後で比較しようかと思っていたけど、袋を紛失したから仕方ないね。

正直に言うと、僕は普通のカラムーチョの方が好き。
堅揚げであるこっちの方が芋の味はするけどね。
でも僕はカラムーチョにそういうの求めてないんだ。
ジャンクな感じで良いんだ。

堅あげは普通より少し厚くなる。
そうすると同じ味付けのパウダーでも味は少しだけ薄くなる。
…のではないだろうか。
厚くなった分だけ味付けも分厚くしたら僕好みに仕上がるのだ、きっと。
もちろんメーカーにそんな義務は無いけれども。
2017/02/22

ファミマの「チョコがけシューアイス」と「ふんわり桜のぶっせ」も美味かった。
近頃のファミマのスイーツは当たりが多いな。
サークルKとくっ付くのと関係あるのかな。
2017/02/21

オリーブオイルで揚げたポテトチップス

ローソンのPB商品だ。

「オリーブオイルとイタリア産天日塩を使用。
 食べごたえのある食感に仕上げました。」

カルビー製の意識高い系のポテトチップスだ。
今時オリーブオイルを使っているだけじゃ意識高いなんて印象は無いが
ポテトチップスを揚げるのに100%オリーブオイルなら話は別だ。
ただし通常のポテチより油分を20%カットしたらしいので
意識は高くてもカロリーは低めとの事である。

少し厚めなのかな。そして、少し硬い。味はそんなにオリーブオイルっぽさは
強くないけれど噛み締めた時にはじんわりと油の味の違いを感じる。
海老のアヒージョ味を食べた時に、もっとオリーブオイルを使ったら
もっとアヒージョらしくなるんじゃないかとか言ったが、
これを食べると案外そうでもないのかも、なんて思った。

で、口の中で噛み解していると、食感なのか味なのか
或いはその両方なのか、何だかじゃがりこを思い出す。
口の中で崩れていく感覚が似ているのだ。
厚切りポテチからのじゃがりこ、という新感覚である。

イタリア産天日塩だからどうなのかは知らないが塩加減も良いよ。
自分としては「素材の風味をそのまま味わってください」系の中では
けっこう上位にランクして良いかな、と感じた。
これなら、塩オンリーの味でも飽きずに食べられる。
シリーズ化して別の味付けでも出して欲しい気もするが
この美味しさなら「シンプルな味付けが一番!」と言われても納得してしまいそう。