2017/01/31

オー・ザック 香ばし揚げ カレーパン味

2016年夏。
DSC_0006_ozackcurrypan.jpg
正確には「ザクッと、ジュワッと旨み広がるカレーパン味」。
ジャワカレーのカレーパウダー使用だって。
流石ハウス食品。うちのカレーもジャワカレー使うよ。

「スパイシーで後をひくカレーの風味と、
 あげたパンのようなほのかな甘みをお楽しみください。」
って事で、カレー味じゃ無くてカレーパン味というのは、
この「ほのかな甘み」でもって演出していたということだね。

カレーパンの多くが衣をつけて揚げてあるのは、
考案された当時カレーと並んで人気だったカツレツの要素を取り入れたから
みたいな事を昔ヤングジャンプのカレーマンガで見た様な記憶がある。

その、衣を付けて揚げた風味と食感をポテチで近づけるには
確かにオー・ザックみたいなボコボコで、かつ
「ほんのり焦げ目がつくほど高めの温度でカラッと揚げ」た
この「香ばし揚げ」が丁度良かったのかもね。

ジャワカレーってけっこう辛い方のカレールーだと思うけど、
このカレーパン味のオー・ザックはそんなに辛くなかった。
甘みも、説明文にあると甘めの味なのかなと思うけど
そんなに甘い感じじゃない。カラムーチョとかカラビーとかの方が
よほど砂糖を使っているのが分かる。原材料には、さつまいも粉末の文字。
多分これで、ダイレクトな糖の甘さではなくパンのもつ甘さを表現しようとしていたのだろう。
同じ炭水化物だからね。…と思ったら、他のオー・ザックでも、さつまいも使ってたわ。

言われてみれば、そうかなって感じるくらいのカレーパン味でした。
スポンサーサイト
2017/01/31

通の!!カラムーチョチップス スパイシーHOTチリ味

2016夏。
DSC_0007_3baikaramucho.jpg
辛さが通常の3倍だというカラムーチョが発売された。
カラムーチョ復活選手権というWeb投票で人気ナンバー1になったものらしい。

元々通常のカラムーチョは、よほど苦手じゃない限り誰でも食べられる程度の辛さだったので、
辛いもの好きには物足りないからさかも知れない。
そういう人たちに支持され復活に至ったのだろうね。
でも3倍くらいじゃ、そこまで激辛と言う訳でも無い。

「辛さを上げただけではなく、カラムーチョ本来のおいしさも味わえる
 通なカラムーチョが復活じゃ~!」

実際、一口食べた時点では、そこまでの辛さじゃないなと思った。
でも食べ続けてると結構ジワジワと来る辛さだった。
そして、その辛さの割にとても食べ易い味に感じた。
甘さがそうさせていたのかな。「甘い!」って味ではもちろん無いけれど。

原材料は割にシンプルで、○○パウダーみたいなのは一切なく、
ガーリックの文字さえもそこには見当たらなかった。
パッケージで言うカラムーチョ本来のおいしさって、
糖や塩やその他調味料で調整したシンプルな唐辛子テイストの事なのかも知れんね。
確認してないけれど案外、通常のカラムーチョよりシンプルだったりして。

この後に辛さ7倍の絶品カラムーチョが発売されていたが、こっちは本当に辛かった。
2017/01/31

プリングルズ バジル&ソルト

毎度プリングルズの記事ではイラストのふざけ具合に触れてきた。
DSC_0003_bajirutosio.jpg
今回は、最初はどんなふざけ方なのか分からなかった。
どうやら塩とポテチがバジルを使ってブランコをしているらしい。
分かり難さのお陰で、逆に普通のポテチのパッケージみたいだ。

そんなバジル&ソルト。「バジルの爽やかな味わい」。
そう言えばバジル味のポテトチップスって今まであまり見た事なかったな。

名前の通り、塩の効いたシンプルなバジル味。美味いかも。
類似のポテチが見当たらないので、それだけで新鮮だ。
比較対象が無いので「これよりあっちが好き」とか
「これが好きならあれも好きだろう」とかは言えない。

人によるだろうけれど、こればっかり食べてると飽きるな自分は。
複数のお菓子が並ぶシチュエーションで、違う味が欲しくなった時に
これがあると良いアクセントになりそう。そんな味だ。

しっかりバジルらしい味がするんだが、原材料にはバジルの文字は無い。謎。
2017/01/31

ポテトチップス しあわせ濃厚バタ~味

今度こそ「濃厚」な方のしあわせバタ~だ。


「バターの風味をアップして、更にコク深く濃厚な味わいに仕上げました。」

確かに濃くなっている。バター、はちみつ、パセリ、マスカルポーネの
4種の素材が代表になっているが、特にバターが強くなっているかな。
そして、甘い。甘じょっぱいバター味だ。
しあわせ○○味なら一番子供ウケする味ではなかろうか。
僕は別に好きじゃ無いけど。

そして、「しあわせコ~ン味と一緒に食べると、しあわせコ~ンバタ~になるよ。」
試してみてね!だって。試してみる。

一緒にって言うのは、交互にって事?2枚同時に食うの?
分からんけれど、味を混ぜた方がいいかなって事で面倒だけど同時に食う。
…特に何か代わり映えはない。まあ、コーンバター味だね、そりゃね。

似たような味を一緒に食べてもどうという事はない。
この組み合わせの為にわざわざ2つ買う必要は無い。
たまたま一緒に食べる機会があったらやっても良いけど。

そういう遊びをするなら、もっとかけ離れた意外な組み合わせでやった方が面白いよ。
2017/01/31

ポテリッチ 絶品うま塩味

ポテチのパッケージに女の子の写真が並んでいる。
君達の味なのか?
DSC_0003_passpotato.jpg
「アイドル神推し決定戦」 何だいそれは。

「神推しアイドル決定!」 いつのまに。

「アテンションプリーズ♪!」
 投票沢山ありがとうございました!
 今日も一緒に#パスポテリッチ Passpo」 誰だい君たちは。

「絶品うま塩味」 そんなに美味しいの。

「フランス産岩塩を使用した、ひと味違うこだわりの塩味です。
 マッシュルームや香味野菜、チキンの旨みなどで味に深みを出し、
 岩塩のおいしさを引き立てました。さらに白ワインの風味で
 香り良く仕上げた、他にはない濃厚で絶品なおいしさです。」

そこまで、色々な材料を使ったら、もうそれって塩味なの?
という気がしないでも無いが、自称してんだから、そうなんだろう。

あ、塩味だ。ちゃんと「塩味」の枠に収まってる味だわ。
個人的な好みで、単なる塩味は素っ気なくて好きじゃ無いんだけれど
これはそういうのより美味しいと思う。それにしても色々入ってるなー。

こんぶエキスパウダー、マッシュルームエキスパウダー、
酵母エキスパウダー、白ワインパウダー、ミルポワパウダー、
チキンエキスパウダー、粉末オリーブオイル、
魚醤パウダー、オニオンパウダー、バターパウダー。

こんだけ多種多様な物を入れておいて塩味に収めてるのが
凄い様な気もするし、どれか一つか二つが前面に出る訳じゃ無いから
塩味として纏まっているのかも知れない。というか、
このうちの一つくらい抜いても味に殆ど影響が無い気がする。

そして、匂いはちと臭い。これは、濃厚チーズフォンデュ味の時に感じた匂い。
奴も白ワインをアピールしておった。いや、これ白ワインの匂いか?
確か魚醤パウダーも共通の原材料だったはず。コイツが臭い原因か?

食べ易い味です。でも絶品とは言いません。
2017/01/30

プリングルズ わさびのり (わさび風味アップ!)

プリングルズのわさびのりって少し前に記事にしたけれど
ニューパッケージでわさびの風味アップっていうから買ってみた。
DSC_0005_wasabinofuumi_up.jpg
イラストのふざけ具合を紹介するために
文字よりも絵が写るように撮影した。

今回もまた随分とふざけている。
富士山をバックにわさびとポテチが海苔でサーフィンしてる。
そして、わさびは何かキラキラしてる。
「イラストはイメージです。」ってどういうイメージだよ。
またすぐ下に「当社比」ってあるから何と比べたんだと思ってしまう。
まあ実際は「わさびの風味アップ」に関してなんだけども。

じゃあ、食べてみよう。…あれ、海苔の風味の方がアップしてない?
いや、前に食べた時の味の記憶が曖昧だから違うかも知れんが
少なくとも、わさびの風味はやっぱりそんなに強くないのだ。
相対的に、海苔の方がが強く感じられると思う。
相変わらず、原材料にわさびの文字は無いし。
前のよりわさび風味アップなのかも知れないが
それでも他メーカーのわさび系の方がしっかりわさび味だ。
辛さも控えめ。君はどうしたいんだプリングルズ。
どうせなら辛さだけ滅茶苦茶に増強して
ネタとして、もしくは罰ゲーム的なパーティーグッズとして
存在価値を見出だす方向で攻めてみたらどうか。
まあ、無責任な立場だから好き勝手に書いてますけど。
そういう立ち位置、プリングルズならハマると思う(無責任)。
2017/01/29

フライドポテト じゃがバター味

「フライドポテト」って言っちゃうと、もう流石にポテチのお友達という感じじゃなくなる。
DSC_0002_sonomamananokai.jpg
ファーストフードで購入する熱々でホクホクのヤツだ、フライドポテトっちゅーたら。
じゃが芋を揚げてるんだからフライドポテトで間違いないんだけどさ。
それを言ったらポテトチップスだってフライドポテトだ。

「じゃがいもをそのまま揚げました」

そのままって言うと、丸ごとっぽいけど、そうでは無いらしい。
ちゃんとカットしてある。でもそれを言ったらポテトチップスだって、そのまま揚げている。

「じゃがバター味」

じゃが芋そのままで、じゃがバター味なら、ただのバター味だろ。
ああ、また意地悪な事を言ってしまった。どうしても突っ込み所を探してしまう。
だが、たまにはバタートースト味なんて物も食べてみたい。じゃが芋なのにトースト味。
もしくは、じゃがバター味のベビースターラーメン。
じゃがバター味のとんがりコーン。じゃがバター味のハッピーターン。

で、こいつは、バター味かって言うと、間違えた、じゃがバター味かって言うと、
バターの味もするんだけれど、ちょっと違う気がする。少しチーズっぽい。
実際に、原材料にはチーズ加工品の文字。あと、脱脂粉乳。
見てから言う訳じゃ無いけど、何かそういう味だよ。

形と食感で言うと、類似品はじゃがビー。でも、もっと表面が粉っぽい。
正直、じゃがビーの方が美味しいと思うよ。でもそれはコイツが悪いんじゃない。
じゃがビーがよく出来過ぎてるんだ。アイツはよくもまあ
芋の味を引き出しているもんだと思うよ。

ちなみに、これは「アメポテ」と同じ所が販売している模様。
2017/01/28

ポテトチップス 香り高いのり塩

何か前に同じの買ったんじゃないかなと不安に思いつつ購入。
DSC_0002_kaoritakainorishio.jpg

以前に買ったのは「濃く深いのり塩」だったわ。
DSC_0006_convert_20161022065812.jpg
こんだけ似てたら不安になるよね。
実際に間違えて同じのを2回買った事が何度もある。
3回は流石に無い。

久々ののり塩なので、前にやった3種ののり塩と比較は出来ない。
もう記憶に無いんで。じっくり過去の記事を読み直す気も無いんで。

なになに、「青のり・あおさ・焼きのりの三種使用」。これは前のと一緒だな。
そして「こだわりの海塩使用」。これは以前どうだったか覚えていないが
どっちにせよ違いが分からないので問題ない。
おおまかに言えば似たような味なんだ、きっと。

パッケージ裏には「さらに「かつおの旨み」を加えました。」とある。
以前の「濃く深い」の記事では、
「カルビーのは鰹節やら昆布エキスを使っているがこちらはシンプル」と
書いていたが、カルビーの味に歩み寄ったか。
「私はこちらのコイケヤの方が好き」と書いていたが
私には好かれなくても良いらしいな。

さて、どれだけ香り高いか、この鼻で嗅いであげる。
…いや、普通じゃないかな、これは。特に印象には残らない。
強い訳でもない。海苔の種類は「濃く深い」と一緒だから
単にアピールポイントを変えてみましたってだけなのかと思っちゃう。
かつお節も乾いた状態じゃ別に大して香るもんじゃ無いしね。

味は、ごめん、前みたいに比較できないから、普通ののり塩としか言えん。
「濃く深い」の時は、他ののり塩より好きと言っていたけど、
三種の海苔のバランスには違いがあるのかな?その辺の事も残しておけば良かったな。

かつお節は隠し味って感じ。後味としてほのかに感じる。
そら、唐辛子を使っていて辛さを感じないのだから
それよりも少ないかつお節は控えめに感じられて当然だね
(かつお節が軽いからってのもあるかもしれないけれど)。

より香り高いのり塩にするにはどうしたら良いだろう。
いっそトリュフを使ってみるとか。

「薫り高いトリュフ&のり塩」

とんでもなく特徴的な香りになりそうだね。
2017/01/28

グラン・じゃがビー 焦がしバター味

ポテチと言うべきか分からん奴、というカテゴリが、
事実上のじゃがビー専用カテゴリになってしまっている。
DSC_0003_grandjagabeekogashi.jpg
まあいいや、じゃがりこはあんまり食べる気がしない。
僕の中では、「じゃがビー>じゃがりこ」なのだ。
さらに言えば「グラン・じゃがビー>じゃがビー>じゃがりこ」。

今回もそのグラン・じゃがビー。焦がしバター味。
もう名前からして魅惑的だと思う。
フロマージュ味もアンチョビバター味も、
「いい味してまっせ」感があった。そう思わないか。
思わないか。思い込みか。

焦がしバターは、ヘーゼルナッツの香りがする程度まで
バターを色づかせて作るそうです。なぜバターを焦がすのか。
それは、バターの乳風味を香ばしい風味に変える為らしいが、
実際に焦げているわけではないって。
ヘーゼルナッツの香りかー。
あーハイハイ、あの香りね。分からん。

結論から言うと、美味しかった。グラン・じゃがビーにハズレ無し。
まだ3つ目だけど。具体的にどういう味だったか説明するの面倒なので
以下に原材料を並べるから想像してください。

じゃがいも、植物油、クリーミングパウダー、デキストリン、酵母エキスパウダー、
オニオンパウダー、ガーリックパウダー、はちみつパウダー、バター/
香料(大豆を含む)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、
甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、酸化防止剤(V.C)

クリーミングパウダー、オニオン、ガーリック、はちみつ、バターで
おおまかに想像つくでしょ。それでだいたい合ってるから。
それにしてもオニオンとガーリックはあっちこっちで使われるなー。
バター味なのにバターは後ろの方だし。
そのせいなのか他のバター系のポテチとはちょっと違う感じ。
他のはもっと「そのまんまのバター」って味なんだけど。

ちなみに焦がしバターは苦みのある風味らしいんだけど(meijiのサイトにあった)
これは苦みは無いです。ヘーゼルナッツに似た香りも無いと思います。多分。
2017/01/27

ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味

パッケージ中央の芋型の生物のイラストにボンヤリと目線が入っている様に見えるが
プライバシー保護の為の目線がズレたのでは無い。値札を剥がそうとして失敗したのだ。
DSC_0003_dekkaidohokkaido.jpg
君の家の冷蔵庫にあるバターのパッケージを見てごらん。
多分、北海道の文字が大きく書かれていると思うんだ。
あるいは北海道のイラストも描かれているかもしれない。
大体の過程にあるバターの多くが北海道産なんだ。
何せ国内のシェアとしては8割以上を占めるらしいからね(ググった)。

つまり、「北海道バター○○味」ってのは、ごく普通の、
一般的なバターの味がするって事だ。何か特別、なんて意味ではなく、
いつもの、馴染みの、って思ったらいい。
パッケージには「バターのおいしさ でっかいどー!」って書いてある。
そらね、シェア8割以上だからね、でっかいと言わざるを得ないよね。

で、裏の説明文には「濃厚さの中にさっぱりとした味わいのある」って書いてるんだが
「濃厚」と「さっぱり」って両立するのかな。難しいのではなかろうか。
ある意味、矛盾すら含んでいるのではなかろうか。
果たして、どのような味わいをもって「濃厚かつ、さっぱり」というのだろう!

気になるね!気になるだろう!そうでもない?
食べてみた。濃厚か…普通くらいか、やや濃いくらいか。
バターを使った味って十中八九「コク」をPRするんだが
これも、そういったコクのある味という事だ。

そして、さっぱりとした味わいと言えるかという点。
クドい、或いはしつこい、と言った様な味では無いと言える。
濃厚さを押し出しているポテチって調味料として甘味が最も多い
って場合も多いが、一応これは粉末しょうゆが使用料としては
トップの模様。そういう濃厚さの出し方をしていないから
「さっぱり」と言っても差し支えない味になっているのだろう。

もともとがバター醤油の味だから、シンプルな味ゆえの
さっぱり感とも言えるかもしれない。

無難な美味しさ。と言ったら怒られるかしら。
個人的には、同じ「地域に根ざした定番の味!」なら九州しょうゆ味が好き。
堅あげポテトじゃな方ね。