2016/12/31

わさムーチョチップス 旨わさび味(スティック)

以前、わさムーチョチップス 旨わさび味の記事を書いたが
スティックタイプだと何か違うのかと思って購入してみた。
DSC_0003_dottinowasabi.jpg
肝心の、以前に食べた時の味をよく覚えていないので比べようがない。
原材料の画像も残していないので比べようがない。

参ったね。考えずに行動するとこうなるのだ。
それにしても、甘いなあ。もちろん「甘いお菓子」ほど甘い訳じゃ無いけど。
食べ易くするための、さり気ない甘さだ。
わさび味という点に敬遠してしまう人でも
食べてみれば意外とイケるという人は多そうだ。

多分、前にも同じことを言っていたと思う。
スポンサーサイト
2016/12/31

プリングルズ ピザトースト味

プリングルズのピザトースト味だ。
DSC_0001_pizzatoast.jpg

「トマト&チーズの濃厚な味わい」って書いてある。
それでピザ味ってのは分かるけれど、
トースト感はどうやって出していると言うのだろう。

食べてみりゃ、確かにピザ味。
正直、ピザポテトよりもピザっぽい。
そして、ピザトーストっぽいかと言うと、
何だかそんな気がするんだけど
先に名前とイラストを見てるからそう感じるのか?

原材料の頭の方に小麦でん粉ってあるから
これでトースト感を出しているのかな
と思ったけれど、よく考えたら
ピザの生地も小麦粉だったな。

でも、普通のピザよりパンの小麦の味を
より強く感じられる様にしてるって事なのか。
ピザトーストもしくはパン生地タイプのピザ。
そんな雰囲気のある味だと思う。
2016/12/30

アツギリ贅沢ポテト しお味

しお味。素っ気ないネーミング。
DSC_0001_siokayokorega.jpg
こういうシンプルな塩味の類に対しては正直に言うと警戒心を禁じ得ない。
一つ前の記事で取り上げたシーソルト味は本当に素っ気ない味だった。
今回のこいつも、そうなんじゃないかと疑ってしまう。

フランス産岩塩使用とな。少し警戒心が和らぐ。
単なる塩化ナトリウム100%の食塩よりは味が円やかであろうからだ。
おうちでも岩塩は常備してある。ヒマラヤのピンクのヤツ。
このフランス産の岩塩が何処の山でどんな味かは知らないがね。

更にパッケージ裏には
「隠し味にはマッシュルームエキスの旨みを加えました」とあり
より一層、気持ちは警戒から期待へと傾く。美味しいんじゃないの?

その期待は裏切られる事は無かった。素っ気ない味なんかじゃない。
塩味なんだけど単なる塩味じゃなくて、その奥に豊かな風味があるぞ。
マッシュルーム感はあまり感じないけど。隠し味だから隠れてるんですよね。

原材料を見てみると、岩塩シーズニングという物が味付けの大半を占めている様で
更に括弧内に書かれたその内訳がスペースの殆どを埋めている。
これ、初めから別々に書いたら良いんじゃないの?と思うが、
もしかしたら僕には想像の及ばない、一括りにする意味があるのかも知れない。

その内訳は、塩と糖類の次に、マッシュルームエキスパウダー、
チキンブイヨンパウダー、粉末オリーブオイルと続く。
マッシュルームは隠し味の割に多い方なんだね。
続くチキンブイヨンパウダー、チキンの風味は確かに感じた。
オリーブオイルはよく分からんかったな。後ろの方には、
ホタテエキスパウダー、昆布エキスパウダー。
ホタテもよく分からんかったが、昆布は感じた。

これだけ色々入っているんだから、そりゃ風味豊かに感じられるってものだ。
だが、こんなに色んな味を感じられると、「しお味」なのか?
最近は「ちょっと別の風味を加えてみました」って感じの塩味系が多いけど
これは、特に「単なるうすしお」から何歩も離れた味付けになっている。
それが逆の意味でネーミングに偽り有りって思ってしまった。

美味しいんだよ。シンプルな塩味でーすって顔してるパッケージのポテチの中では
かなり美味しい方だと思った。だけど物凄く高さのあるシークレットブーツ履いてるみたい。
ただのシンプルな塩味が好きな人は「違う」って思うかも知れない。
逆に、ただの塩味が好きじゃない人には敬遠されそうで勿体ない。
2016/12/29

ティレル ライトリー シーソルト

水着の子供たちが逆立ちしている変なパッケージ。
DSC_0001_ussukoreussu.jpg
イギリスからの輸入ポテトチップス。
シーソルト&ブラックペッパー味が凄く美味しかったので、
こちらも期待を込めつつ購入。

「ライトリー」は「少しばかり」とか「わずかに」とかの意味。
これは、…本当にライトリーだ。塩が薄い。
うす塩どころの話じゃない。超~薄~い。
殆どプレーンだろこれ。
素材の旨みだけを味わう…なんて感じでも無い。
ただただ素っ気ない。
足りない分は自分で味付けて食えって事だろうか。
それならばイギリスらしいのかも知れない。
或いは、料理に食感だけアクセントを加えるのに
これを砕いて細かくしてトッピングしても良いかもしれない。

そのまま食べるならブラックペッパー味の方がきっと美味しいぞ。
2016/12/27

オー・ザック ローストビーフ味

黒地に金縁の高級そうなパッケージのオー・ザック。
DSC_0001_rosutobihu.jpg

「ローストビーフの旨さと、ホースラディッシュのツンとした風味を表現した」んですって。

ローストビーフってぇのは一般にグレイビー(ソース)をかけるそうなんで
牛肉の風味+そのソースの味って事かしらね。
ホースラディッシュってのは西洋わさび。

食べてみると、確かにツンと来る。写真ではローストビーフの添え物の佇まいだけど
印象としては、このワサビ感が先に来る。西洋わさびの味って事なのか
他のわさび味の味とはちょっと違う感じはする。本物をダイレクトに食べ比べた事はないけど。
ちなみにチューブで売っているワサビの多くは西洋わさびが多く使われている。
日本の本わさびが使われている物は、「本わさび入り」、
多めに使われている物は「本わさび使用」の表記があるから、
買う時には確かめてみると良いよ。

口に含んだ瞬間は、このホースラディッシュ感が強いけど、
噛み締めると肉らしい味がジュワっと来る。グレイビーってのは馴染みが無いので
どれだけ再現されているかは知らんがね(というかグレイビーをイメージした味かも謎)。

人に食べさせたら「なかなか美味しいけど、ちょっと濃いね。」とのこと。
「旨さ凝縮」!ってのは同時に味も濃くなっちゃったって感じだね。
総じてローストビーフっぽいかは「言われてみればそんな感じ」。

原材料を見ても「ローストビーフ風味シーズニング」としか書いていないから
あーだこーだ言えない。さつまいも粉末が入っているのは何でだろう。
2016/12/27

チップスター 博多明太子味

長~い筒のチップスター。
DSC_0001_kanehukumentai.jpg
「こだわり素材”かねふく”明太子パウダーを使用し、素材本来のうまみを凝縮した」んだって。

味は、最初に舌の上に乗せた時は、辛子明太子と言うより、タラコって感じかなと思ったけれど
その直後に辛味がじわっと遅れてやってきた。しっかり辛子明太子である。
原材料を見ると、明太子シーズニング(成分の詳細も記載アリ)の他に
明太子加工品も使われており、材料だって名前に偽りありませんよという感じ。

じゃあ何で、先に単なるタラコっぽく感じて後から辛さを感じたのか。
多分、辛子明太子そのものはタラコの表面が赤く覆われていて、
外側が最も辛く、内側にタラコの味がある形になっているから、
言わば表面が全てのポテチに均一に味が乗っていると、
辛子明太子そのものを食べる時よりタラコの風味を早く感じるのかも。

辛さは控えめかなと思いつつも、食べ続けるとピリッとした辛さが残る。
タラコっぽさもしっかり感じられて、「素材本来のうまみを凝縮した」って
表現は正しいと言える、と思う。
「タラコっぽさ」って意味では他の明太子味ポテチより上である。
苦手な人には食べさせないでおこう。
2016/12/26

ザ・ゴールド ほろあまバター味

単発で終わりなのかと思っていたザ・ゴールドの第2段、ほろあまバター味。
DSC_0002_zakuhoroama.jpg
今度は名前の通り金色のパッケージだ。
イラストなのか写真なのか、バターにディッシュカバーをかぶせて
高級感を演出している。のか?

厚いポテチで容量は34gなので、相変わらず少ない。
枚数で言えば10枚とちょっと程度、みんなで食べようって量じゃない。
一人でじっくり味わってね、って事かしら。
「1袋196kcal」ってカロリーの低さをアピールしているのかな?
そりゃ、こんだけ少なけりゃカロリーも低いでしょうよ。

「コクのあるバター味で、ほんのり甘い上質な味わいに仕上げました。」
バターを使ったら大体どのポテチもコクをアピールする。
バターを使って無くてもたまにコクをアピールする。
そういった諸々のポテチと比べてコクがあるかって言うと、まあ普通。
そういうバター感って意味では他のバター系の方が強いと思う。
これは、じゃがバターを食ってる感じが強い。
それこそ、パッケージはじゃがバターの写真でも良いかなって思うくらい。

或いは、北海道のお土産で食べたじゃがポックルを思い出した。
勿論あれよりザクザク感があるんだけれど。
じゃがポックルみたいな味だが、じゃがポックルより好きだな。

ほんのり甘いってのは文字通りで、甘いポテチ系では決して無い。
あくまで芋とバターの味の引き立て役。というか、バターよりも芋が主役で、
本当に「じゃがいものおいしさ」を味わうスナックって感じですね。
2016/12/26

極濃 たまごマヨ味

「ごくのう」で変換しようとすると「ご苦悩」になるよ。
DSC_0001_tamagomayo.jpg
でもこれは「極濃」だよ。
たまごマヨ味だよ。でも、そもそもマヨネーズには卵が含まれているよ。
パッケージには卵サラダにマヨネーズを掛けた写真が載っているよ。

極濃とか言ってるけど、本当かよ~と思ったら、これはそこそこ濃かったよ。
マヨネーズをとても強く感じたよ。でも単なるマヨネーズ味ではないよ。
多分それだったら途中で飽きるよ。黒胡椒のアクセントも効いているよ。
極濃シリーズは3つめだけど、これが一番気に入ったよ。
というか、ここ最近の中でも好きな方だよ。コッテリ系が好きなら確実に好むだろうよ。
マヨラーなら10袋くらいまとめ買いしても良いと思うよ。
自分は、こういうゴテゴテな味で喜ぶのが何となく悔しいよ。

また後で続きを書くよ。

続きを読む

2016/12/25

堅あげポテト アボカドわさび味

堅揚げポテトのアボカドわさび味。
「アボガド」じゃなくて「アボカド」ね。
DSC_0001_abokadowasasa.jpg
アボカド感は少ないな。ワサビ醤油味だ。
円やかさはアボカドのお陰なのかもしれないけれどね。
パッケージには、「醤油のコクと本格的なわさびの辛さ」
とあるが、アボカドの味はアピールする気は無いのか。

何人かに食べさせたら美味いとは言っていた。
中にはアボカドが苦手って人も普通に食べていた。
苦手な人は、食感や青臭さや味の無さが嫌らしいけれど
当然ポテチになったら、そういうのは無いもんね。
円やかなわさび醤油味と思って食べたら間違い無いです。
アボカドならではの独特の美味しさみたいなのには
あんまり期待しないで食べたらよろしい。
わさびはそこそこ強めに効いております。
原材料の、ねぎパウダーが謎。
そんなんならアボカドパウダー多めに入れたら良いじゃん。
と思う。
2016/12/24

堅あげポテト はまぐりだし味

堅あげポテトばっかり書いているな。だが意識してやっている訳ではないのだ。
DSC_0002_gurihama.jpg
はまぐりだし味なんだけど、そういえば自分、はまぐりって食べた事ないかも…。

なので、自分ではどれだけハマグリ感があるか判断できないため、
ハマグリを食べた事のある人に味の感想を聞いてみた。
「ハマグリの感じはする」とは言いつつも
「事前にそういう味だと思って食べてるらそう感じるのかも」
と今一つハッキリしない感想。

何かハマグリ以外にも色々なダシ系のパウダーが使われているんだよね。
あさりエキスパウダーと、ほたてエキスパウダーは、はまぐりエキスパウダーより
多く使われている。そして、こんぶパウダーも入っている。
それで結局、ハマグリかどうかよく分からないが、ともかくダシの効いた塩味
って感じになっている。

これ、こんぶはともかく、あさりとほたては控えて、
はまぐりエキスをもっと多く使う訳にはいかなかったのだろうか。
そうしたら、食べた事のある人には「これこそハマグリ!間違いない!」となったり
自分の様に食べた事の無い人にも「なるほどこれがハマグリの味かあ」となったり
したんじゃないのかなあ。原価が高いの?量の確保の問題?
よく分からないがスッキリしないぜ。