2016/10/31

オー・ザック コンソメ味 (ハロウィン仕様)

ハロウィンが終わってしまう。
10月末までに記事を書かなければと思ってたら、もう31日。
でもイベントは大体、土日でやってしまう場合も多かった模様。
もう遅ぇ。今さら書いても残り数時間。もう店頭で関連商品は並んでないだろうな。
でも、もしかしたら見切り商品として値引きコーナーにあるかも。

買っておいて食べてないハロウィンのポテチが二つ。
一つはカルビーのコンソメとのり塩を合体させちゃった奴。
しかし、家の中を探しても無い。ポテチは何処へ消えた?

しゃーない、もう一つのオー・ザックだけ書こう。
DSC_0002_konsomememe.jpg
パッケージは思いっ切りハロウィン仕様だが、味は普通の「コンソメ味」。
そう言えばオー・ザックでコンソメ味って無かったような。期間限定なのかな?
味はハロウィンとは全く関係が無さそうですね。

食べてみると、普段から馴染んでいるポテチのいわゆるコンソメ味とはちょっと違う感じ。
まあ、コンソメって言葉だけじゃ味は絞り込めないけどね。
「野菜や肉の旨さが特徴のコンソメ風味」ってパッケージ裏には書いてある。
うーん、言われてみれば野菜感あるかも。でも、何の野菜か、何の肉か分からない。
原材料を見ると「コンソメ風味シーズニング」が入っている。
だから、そのコンソメ風味を出している内訳を知りたいんだっちゅーに!

そして、結構しょっぱい。ポテチ1枚1枚に色の濃淡があるのだが、
濃いヤツを食べると塩気に少し驚く。まさか、これがトリックオアトリートのトリートかな?
これは中々に濃いコンソメスープですね。時間が経ってスープバーの中身が煮詰まった感じです。

「#セブンでハロウィン(食べた感想をツイートしてね)」とあるけれど
セブンイレブン限定パッケージだったのかな?
スポンサーサイト
2016/10/28

じゃがチョコ はちみつバター味

じゃがチョコの2つめ。
DSC_01 hamititsu-bata
「はちみつ香る甘じょっぱ系チョコスナック」ってあるけれど、
そんなに香りはしないよ。言われてみればってくらい。
ベースはホワイトチョコ。味の方も、バターに関しても、はちみつに関しても、
言われてみればそんな感じするねってくらい控えめ。
ただ「甘じょっぱ」がそんなに好きじゃない私でも前回の塩キャラメル味よりは食べやすかった。

「はちみつバター味」という名前からすると、もっと両者の味が強そうなイメージだけどね。
「はちみつ0.3%バター0.3%使用」っていうのはそれぞれが全体の0.3%って事かな。
そうだとすると、あまりそれらを強く感じないのは当然の帰結かも知れない。

現状以上に多く使うと「準チョコレート」じゃなくなっちゃうのかな?よく分からない。
あくまで「ホワイトチョコ味」で「隠し味に、はちみつバター!」みたいに
アピールした方が内容に偽り無しだと思うのだ。
2016/10/25

わさムーチョチップス 旨わさび味

最初は「カラムーチョ」だった。
その内に「すっぱムーチョ」が登場し、遂に「わさムーチョ」が出現するに至った。
DSC_01 hitomi-baba
昔は、ワサビ味もカラムーチョだったと思うんだがなあ。
タイプが違うとはいえ、言葉の上ではどちらも「辛い」なんだから
カラムーチョで良いんじゃないかなあ。カテゴリが面倒くさいし。
という訳で、今までの「カラムーチョ」カテゴリを「ムーチョ」に変更した。
もうネーミングの法則性がよく分からない。そのうち「あまムーチョ」「しょっぱムーチョ」で
全部ムーチョにしてしまうのではないか。そんな勢いを感じる。

「肉の旨みとシャープなわさびのキレが特徴の味わい」とある。
肉とわさびと言えば…わさビーフ!イメージ写真は牛肉の様に見えるし、
これはわさビーフの向こうを張る気満々だな。そう考えるとわさびを前面に出した
ネーミングも合点がいく。語感も似てるし。わさビーフ。わさムーチョ。

記憶の中のアイツ(わさビーフ)と食べ比べだ。
こちらは、わさビーフより幾分マイルドだ。
わさビーフは結構わさびの味も辛さも強かったと思う。
なので、もしかしたら食べづらい人もいたのではないか。
こちらは、そういう人も苦にせず食べ続ける事が出来る味と辛さだ。
わさビーフのマイルド版と言っておけば大体あってるかな。
「つーんとした」「シャープなわさびのキレ」は実は弱めなんだけど
その分、食べやすさがあってバクバクと一気に食べてしまった。

弱めのわさびの辛さ以外に普通の辛さも感じた気がしたので原材料を見ると
「香辛料」の文字。大雑把な括りだなあ。わさびの文字はどこにも無いけど
この香辛料の中にわさびも含まれるのかな?

そして、香辛料に次いで書かれているのが「肉エキスパウダー」。
何だよ、何の肉だよ、怪しいな。一応、更に下の方には
「ビーフ調味パウダー」があるので、ビーフをイメージした味なのだろうけれど。
つまりはわさビーフである。

ワサビ感もマイルド、ビーフ感もマイルド、その分だけ食べやすい。
…もしかしたら、わさビーフマニアには物足りない?でも私はとても美味しく感じました。
2016/10/25

じゃがチョコ 塩キャラメル味

最初にポテトチップスにチョコを塗った商品を見た時は
何事かと思ったが、今や定番として店頭の棚に並んでいる。
DSC_000kyaramers.jpg
じゃがチョコもその定番の1つ。
パッケージにはポテトチップスとは書かれていない。
私は、ずっとポテチと認識していたから、
ブルボンとしては必ずしもポテチとして分類していないかの様な表記を
意外に感じてしまった。…これ、ポテチで良いよね?

名前の右上に「キャラメル香る甘じょっぱ系チョコスナック」とある。
そして名称の所を見ると、準チョコレートとある。これ、チョコが主体だったのか!
準チョコレート扱いだからポテトチップスと呼ばないのかなあ。
詳しい事はよく分からない。まあ、食べるのみだ。

実は私はあまりこの「甘じょっぱ系」ってそんなに好きではないのだ。
なので、簡潔に淡々と感想を述べる事になる。
元々、好き嫌いの別れるタイプの味だろう。
もちろん不味くはないけれどね。

キャラメル感はそんなに強くないかな。ま、あくまでチョコだしね。
多分この「甘じょっぱ系」が好きな人には丁度良い味付けなんだろうとは思う。
私は、甘いなら甘いで、塩味はもう少し控えめな方が好きかな。
2016/10/24

ポテトチップス クリスプ コンソメパンチ

カルビーが筒状容器のポテチ界に殴り込みだ!
もうしばらく経ってますけど。
kuri-kuri-supi-supi-.jpg
プリングルズやチップスターに代表されるすべて同じ形のポテチ。
何故、今になってカルビーがその世界に割り込んできたのか。
そんなのは知らない。きっとググれば出て来る。ここでは触れるつもりは無い。
面倒臭い。気になったら、キミがその目で確かめてくれ!

パッケージには「パリッと食感」ってあるけれど、これはもうパリッを通り越して
ゴリッて口の中で響く。流石クリスプ。クリスピーである。
というかパリッだったら、それは普通のポテチだと思うぞ。
これは、堅い。何だかポテチじゃないみたいだ。いや、貶してはいない。
悪い意味で言っているのではないのだ。堅あげポテトとはまた違う噛み応え。
形が整っているのもそうだけど、堅あげポテトみたいに油がジュワっと滲む様な感覚が無く
あくまでさっぱりとしていて噛み応えがあるのだ。実際、油分も少し控えめみたい。

プリングルズやチップスターよりもブルボンのプチシリーズにあるポテトチップスを
何だか思い出す。あれは、別に硬くないけれど。味付け具合かな?
プリングルズ→コッテリ、チップスター→アッサリなら、これは中間くらい。
冒頭で、筒状容器のポテチ界に殴り込みなんて書いたけれど、
あくまで別物として棲み分け?食い分け?(食われ分け?)しようとしてる感がある。

味付けはいつものコンソメパンチに感じるけれど、黒いコンソメの時みたいに
もしかしたら少し違うのかも知れない。遡って、過去の記事にあるコンソメパンチの
原材料と手元の筒を見比べてみた。…あ、やっぱりちょっとずつ違うんだ。
でも、面倒臭いから詳細は省くぜ。
気になったら、キミがその目で確かめてくれ!

2016/10/23

塩がきいてるじゃがバター味

納得がいかない。
じゃがバター味である。
そもそもポテトチップスである。
始めからじゃがいもなのである。
じゃがいものじゃがバター味はただのバター味ではあるまいか。
DSC_0006_convert_20161023073707.jpg
「じゃがバター味」の文字の上に「塩がきいてる」とあるが
これを含めて商品名なのか。単なる能書きなのか。
とりあえず商品名として解釈してタイトルにした。

匂いは当然まんまバター。だけど少し甘い感じがする。
調味料としてはぶどう糖が一番多いみたいですね。その次が食塩。
甘すぎるって事はもちろん無いですが、この甘味のおかげか、
じゃがバターを連想するかっていうと、そうでも無い。
で、確かに「塩がきいてる」のだが、塩の効いたバター味というより
バターの効いたうす塩味って感じ。でも、美味しいですよ。

パッケージ裏には「噛むほどにじゅわっと広がるコク深いバターの味わい」の表記。
たしかに、噛み締めるとバター感がじんわり来る。コク深いかは分かんないけど。
その辺、甘味が少し邪魔してる気がしないでもない。
でも堅あげポテト+バター味って相性は良いと思います。
2016/10/22

ポテトチップス 濃く深いのり塩

「コイケヤの普通の奴」というカテゴリにしたが、
コイケヤというと真っ先にカラムーチョが思い浮ぶので
普通の奴と言いながらちょっと影が薄い気がする
ノーマルな名称の「ポテトチップス」。
DSC_0006_convert_20161022065812.jpg
何だかここの所、塩味や、のり塩みたいな味が続き食傷気味だが
めげるな自分。今回は「濃く深いのり塩」だ。

「濃く」と「コク」を掛ける、ありがちなダジャレで、
3種の海苔の風味が「濃く」て、藻塩が「コク」のある味を出しているそうだ。
少し前に、カルビーの「海苔好きのための、濃厚のり塩味」の記事も書いたな。
味の記憶はおぼろげだが、食べ比べだ。

香りは、さほど強くない。ほわ~ん、とするくらい。前回のカルビーの時は
ムンとか、オッフゥ…とか、言ってたけど、今回はほわ~ん、程度。
でも物足りないって意味じゃ無いよ。カルビーのアレはダイレクトに海苔!だったけど
こっちは幾分かマイルド。濃さ自体も味付けもマイルドなのだ。
じゃあ濃くないかと言うと、そんな事はなくて普通ののり塩より充分に濃い。
カルビーの方は焼き海苔感が強めなのに比べて、あおさの丸みがある、かな。

カルビーのが昆布エキスや鰹節を使っているのに対して、
こちらは比較的シンプルな原材料。
私はこちらのコイケヤの方が好きだけど、これはもう好みだな。
普通ののり塩の延長上にある美味しさがこちらの「濃く深いのり塩」で、
普通とは一味違う強い海苔の風味を求めたら「海苔好きのための、濃厚のり塩味」だね。
その時の記事に「海苔好きのためというよりのり塩好きの為に濃くしたみたい」的な事を
書いたけど訂正しようと思う。

そう言えば、「のりしおトリプル」なんてのも出てるんだよな…。どないしょ…。
2016/10/21

ポテリッチ 濃厚バター醤油味

DSC_batashou.jpg
カルビーはポテチのシリーズも種類が多くてカテゴリが多くなるな。
コクのある濃厚な味付けにこだわっている、一味違うおいしさのシリーズ、だそうです。
大きな「ポテリッチ」の文字の下に「厚切りの定番」とある。
定番になってしまったら、「一味違う」とは感じなくなるのではなかろうか。
いや、流石にこれは突っかかり過ぎか。多分、シリーズの一品ずつ「一味違う」んだろう。

そんなポテリッチ。今回は、濃厚バター醤油味。です。
開封!ムワーーン!もう濃厚です。匂いが。バター醤油、特にバター。
匂いを嗅ぎ続けているだけでニキビが出来そうなバターの匂い。

味の方も濃厚です。特にバター感が強い。
他のポテチでバターを前面に押し出してる様なのがあったと思うんですが
そういう奴の醤油味バージョン。バターチップス醤油味、そんな感じ。
醤油も結構ストレートですね。隠し味の○○風味パウダーみたいなのは無し。
鉄板の上でバターと醤油がジュワーっと音を立てていそうな味。
ちょうどバターの乗ったグリル系の料理を醤油ソースで食べてて
残ったソースを付け合わせのポテトフライにタップリ付けて食べるかのような味わい。

美味しいですが、濃厚かつストレートなので、一人で食べてると手が止まるかな。
数人で、他のあっさり系のスナックや甘いお菓子と一緒に食べると丁度良さそう。
2016/10/20

ザ・ゴールド マイルドソルト

今回はこれだ。
DSC_gold.jpg
ザ・ゴールド。何だか、貴金属やブランド品を買い取ってくれそうな名前だが
れっきとしたポテトチップスだ。何故ゴールドなのか説明は一切無い。
そして、字面こそ金色だがパッケージ全体はむしろ真っ赤だ。どういうつもりなのか。

だが、どうせ何時ものアレだ。「じゃがいものおいしさそのままに」だ。
ついこの間も2つくらい同じ様なの記事にしたよね。
それぞれ、別の部署で作ってんの?何か競い合ってんの?

普段ポテチなんてさほど意識しない人は、ふと目について手に取ってしまうかも知れないが
ポテチをネタにブログを書いてると何度目だよ!と頭を過ってしまう。
ま。これは普通の感覚じゃない。私がおかしいのだ。
記憶を頼りにせめて違いを述べてみようじゃないか。

開封する…少ない!少ないなぁ。前の「じゃがまま」と同じサイズのパッケージで
「じゃがまま」の容量は記憶していないが、同じだとしても恐らく、
あちらはスティック状で細長い形状であった。
こちらは円形タイプで、しかも更に厚切りなので、同じ容量だとしても
枚数は少なくなる。開けた途端に袋の底を見る様な感覚だ。

食感は、「じゃがまま」がジャガビー寄りのポテチと表現できたのに対し、
こちらはもっと普通のポテチ寄りだ。パッケージ表記通り「ザクリ」とも感じる。
言う程「新食感」でも無い気もするけれど。厚くて堅あげな感じ。

「シンプルなしお味でお楽しみください。」とか言いつつ、
こんぶエキスパウダー入ってるし。でも言われなきゃ気付かない隠し味レベルです。
多分「マイルドソルト」の「マイルド」はこいつが担っている。

「じゃがいものおいしさそのまま」確かにあると思う。
…毎度毎度、同じ様な感想になって困るな、コレ系は。でも仕方ないじゃない。
3つ並べて食べ比べたらもっと詳細に違いを言えるのかな。
でも、そういうのはまた次の機会に。同じの3つ買い揃える気はしない。

味はともかく食感は明確に違う。
「男爵いものポテトチップス」は普通のギザギザポテトに近い。
「ザ・ゴールド」は厚切り堅あげににしてザクッとさせてる。
「じゃがまま」は半分もう薄切りにしたジャガビーみたい。

多分、3つ並んでる事は無いと思うけど。
この少ない量で店頭に並べるなんてカルビーさん強気ですね。
2016/10/18

ピザポテト ミスターシーフード

ピザポテトのミスターシーフード。
ミスターって何だよって思うが恐らく大した意味はない。
裏面に「シーフードピザ味が登場!」ってあるけど、
勢いだけのネーミングなんだろう。
イメージ写真のピザにはアサリが殻ごと乗ってる。
ボンゴレはそういう物って認識あるけど、ピザもそうなの?
mrseafood_convert_20161018174932.jpg
「期間限定」「食べたい夏ピザNo.1」という事で夏限定のピザポテト。
だが、コンビニの入れ替え商品で安く売っていたので今更ゲット。食ってみよう。

いつものピザポテトの感じ…ってまた、こんな表現ばっかり使うのも良くないな。
でも、こう書かれてたら読んだ人の頭には通常のピザポテトの味が思い浮んでる筈だ。
そう、その味にシーフードがほわ~っと乗ってる感じだ。
チーズパウダーがベタ~っと、とろけていて少し重たい感じも、いつも通りだ。
シーフード感は特にイカの風味が強い。実際、原材料もイカエキスパウダーが多いようだ。
相対的にトマトの味は弱まっているかもしれない。

シーフードピザ味というか、シーフード感たっぷりのピザポテト味だ。
これでは、ピザポテトを知らない人にはチンプンカンプンかもしれない…。
あまりいないと思うが、そういう人には、トマト味がベースになってるピザ味のスナックに
チーズをディップした様な少し重たい味だと思って貰えれば大体合ってると思う。
そこにシーフードがほわ~ん、だ。
私は、通常のピザポテトより好きだなと感じました。

ところで、材料自体に海老や蟹は使用されていないようだが、
注意書きに「イカエキスパウダーのイカはえびやかにを食べています。」とある。
えび・かにのアレルギーの人に対する配慮ですかね。

隣の人の感想:なかなか美味しい。