2017/07/30

プリングルズ クラッシュドブラックペッパー



久々に見た気がするプリングルズの新作。期間限定。

(画像は後で貼るから、それまでイマジネーション。)

…貼ったどー(6日も空けた)。
DSC_0013_riceoil.jpg

間違えた、こっちだ。
DSC_0014_blackpringles.jpg
決して、プリングルズとチップスターがコラボしたのでは無い。
ただの手違い。

国内のじゃが芋不足で、カルビーが足踏みをしている間に
プリングルズが攻勢に出るかと思ったら、全然だった。
マレーシアで作ってるしね。知ったこっちゃ無いよね。

相変わらずの変なイメージイラスト。
ポテチがハットをかぶって、ペッパーミルを振り回して、
かと言って胡椒は粗挽きになる事も無くホールのまま…
何をしているんだ?そもそもポテチを擬人化するのに無理がある。

「ピリッとしたペッパーのクセになる香ばしさ」

食べてみるね。
…あっこれは美味い奴だ。結論、美味い、以上。
でも良いんだけど、もうちょっと何か語るか。
辛さはあまり感じない。あるにはあるけれど、
胡椒だぜー!ピリピリー!って感じじゃない。
辛さは程々なんだが、胡椒の旨みを感じる。
旨み?って表現で合ってるかなあ。風味?

で、胡椒以外に、ガーリックやオニオンや
ぶどう糖やら塩やら使ってるんだけれどね
これが僕には絶妙なバランスなのでしょう。
何か胡椒をたっぷりかけたラーメンのスープを連想する(笑)。
もちろん醤油の要素なんて全く含まれていないのだから、
経験から来る僕の勝手な連想だ。
多分、「え~!?何処が~?」って言う人もいるだろう。

ブラックペッパー味は大体
ガーリックとオニオンとセットになって味付けられている。
もう鉄板の組み合わせ。三位一体。もう他に無い。
プリングルズもそこは外さなかった。
そういう定番の味なんだが、なかなかどうして
定番のブラックペッパー味の中でも良い塩梅。

今回まで記事にしてきたプリングルズの中で一番、美味いかも。
思い出したのは、プリングルズ ソルト&ペッパー
あれも、美味しかった記憶がある。でも記事を読み返しても
どんな風に美味しかったか書いてねー。タイトルも変だし。
もっとまともな記事を書けよ自分。今もだけど…。

でもポテチのレビューなんて、
なかなか表現に幅を出し辛いと思うんだよな。
と言い訳。所詮ポテチだし…。
基本、安っぽいしょっぱい味ばっかだし…。
再現系はどうしたって元より劣るし…。
食感はいつもサクサクだし…。

話をプリングルズに戻そう。
プリングルズはいつもイラストが舐めている。
じゃなくて、今回のこれはアタリ!
プリングルズって不味いよねって言う人にも
これは違うよって言ってみたい。
騙されたと思って食べてみって言いたい。
そして、「やっぱ不味いじゃーん!」ってリアクションを見て笑う。
じゃなくて、プリングルズもやる時はやるって見直してもらおう。
ってプリングルズが普段は不味いみたいじゃないか!
違うぞ!いつも不味いんじゃなくて、変わった味が多いだけだ!
フォローになってない!

他の人の感想
・美味しいじゃん。これは良いわ。
・胡椒の味があまりしなくて美味しい。
しないんかーい。

期間限定じゃなくて、これをレギュラーにしたらいいのに。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
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2017/06/24

プリングルズ わさびマヨ



久しぶりだねプリングルズさん。そうでもないか。
DSC_0013_wasabimayo.jpg
わさびマヨ。
このイラストは何だろう。キラッと光る鉢巻をしたポテチ(両腕がわさび)が
マヨネーズとわさびソース溢れる太鼓に両脇から持ち上げられアタフタしている。
相変わらずぶっ飛んだ絵だが、もはや何を表したいのか分からない。

「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」

プリングルズの「マヨ」ってマヨネーズの味があんまりしない印象なんだよな。
今回もどうせ「どこがマヨネーズ?」って味なんじゃないかって思ってる。
思いつつ、食べてみる。

ううううううううん。やっぱり、僕にはマヨネーズの味とは思えないなあ。それっぽいんだけれどね。
ところで、日本の一般的なマヨネーズと海外のそれじゃ随分と物が違うらしい。
近所の輸入食材を扱っているお店でリアルマヨネーズなるものを見かけた事があるけれど、
調味料って、ハズレだと(あくまで自分にとって)なかなか消費できなくて
捨てるのも忍びなくて棚のスペースを長いこと狭めてしまうから購入に踏み切りづらいんだな。

で、このプリングルズのわさびマヨ。少なくとも、日本のマヨネーズの味とはちと違う。
それっぽいんだけどね。ちと違う。ピリッとした、サワーわさび?ビネガー使ってるし。
原材料を見ても、マヨネーズの文字は無い。。卵も使われていない様だから、
やっぱりマヨネーズではない。何?「わさびマヨ」と「マヨの味わい!」とは言っても
マヨネーズとは言ってないから?プリングルズにとってのマヨって何か違うマヨなの?川崎麻世?

ピリッとした刺激も弱めなので、どのくらいワサビを使っているのか原材料を見て驚き。
わさびの文字が何処にもない。…わさびマヨ?わさびもマヨネーズも無いけど?
確かに、ピリッとした辛味は、唐辛子や胡椒のホット系ではなく
わさびやカラシのシャープ系の刺激。わさび由来じゃないのかあ。
「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」…わさびの辛味とは言ってないもんなあ。
じゃあ何の味なんだろう?と考えながら食べている内に食べ終わってしまった。

クリーミーだとか辛味を堪能するには薄い味の様な気もした。

他の人の感想
・プリングルズにしては、そして「わさびマヨ」にしては薄い。うすしお位の薄さ。
・わさびよりマヨネーズが強い。わさびとマヨネーズは合わないんじゃないか。リピートはしない。
合わないと言うか、使って無いんだけどね。でもマヨネーズを感じる味ではあったらしい。
・めっちゃ美味い!
とても美味しいと言う人もいました。

やっぱり、僕にはマヨネーズ味とは思えませんでした。そして以外にもアッサリした味。
プリングルズがチップスターを真似たのか。いや、でもプリングルズっぽい味。

おしまい。
2017/06/04

プリングルズ ニューヨークTボーンステーキ

最初に、このプリングルズ ニューヨークTボーンステーキを見かけたのはコンビニ。
DSC_0013_tborn.jpg

110g入った長いサイズの筒。以前、プリングルズの他の味で
最初にこの長いタイプをコンビニで見かけて、すぐに買ったら
次にスーパーに行った時に短いタイプを発見して、
どうせならそっちを買えば良かったと悔いた事があったのだ。

今度もその二の舞にならない様に、これは最初に見かけた時はスルーした。
そして、数件のスーパーに行って、スーパーにも小さいサイズは売っていないと
確認して、ならばという事で再度、長いタイプを見かけたコンビニへ。

売ってない!既に入れ替わっている…。他のコンビニへ…無い。
無い、無い、無い…。くっそ最初に買っておけば良かった!
その後も意地でコンビニを梯子するが、無い…。
最後の手段として、ネット通販の利用も想定し、Amazonを見てみる。
8個セットで2000円…。2000円を払うなんて馬鹿馬鹿しいし、8個もいらねぇ…。

モヤモヤしつつ、コンビニをめぐる事およそ10件目。ついに、あった!
最後の1個!誰にも取られまいと速攻で手を伸ばす。誰も取る気配など無かったけど。
ふう。こんな事で1時間以上も費やしてしまったぜ。全く馬鹿だ。
どうせ大して美味しくないだろうに。

そんなこんなで無駄に苦労して手に入れた
プリングルズ ニューヨークTボーンステーキ。
皆さんの近所のコンビニでも僅少かもしれないので、さっそく記事にするぞ。
…Tボーンステーキって何?T字型の骨が付いたままのステーキで、
その片側がサーロイン、もう一方の側がテンダーロインで、
一つで二か所の部位の肉が楽しめるステーキ、なんだって。
そうは言っても、プリングルズの味が二つに分かれてる訳じゃない。
別に、サーロインらしい味だとかテンダーロインならではの風味だとか
そんな物は無いんだろう?単に雰囲気でTボーンステーキとか言ってんだろう。

「ジューシーな肉の風味があとひくおいしさ!」

って事で、サーロインがどうとかテンダーロインがどうのって記述は無し。
ところで、名称のニューヨークって部分も何か意味があるのか。
ニューヨークならではのTボーンステーキってのもあるの?無いだろ、どうせ。
これも雰囲気で付けているだけだろう。ニューヨークって言うだけで箔が付く、みたいな。
ニューヨークチーズケーキだって別に特に美味い訳じゃ無いしね。
「それは本物のニューヨークチーズケーキを食べたないからだ!」なんて言われちゃうだろうか。

ともかく、期待せずに食べてみよう。
…うん、とりあえず、いつものプリングルズっぽい味だ。
肉らしい感じの味はする。というか、ステーキっぽい感じは、あるにはあるよ。
一口だけ食べた時の印象は微妙~。でも、食べ続けていると、
悪くないかなって印象に変わっていった。時間の経過とともに
ステーキ風のイメージがクッキリしてくるからかしら。…単に自己暗示だったりして。

案外と馴染み易い味だなと思って、原材料を見る。醤油パウダー。
…思い切り和風な要素じゃん!全然ニューヨークじゃないじゃん!
ニューヨークって言葉で何か凄そうって思わせて、
こっそり醤油の味で親しみやすい味に仕上げる。
日本向けならこれでええやろ、チョロいぜ!的な?日本人ナメルナヨー。
いや、僕はチョロいです、チョロかったですけれど。

一人に食べさせる。「何か、中途半端?味が薄くて、あとひく感じにならない。」
「あとひくおいしさ」は否定されました。確かに、プリングルズの中では薄めかな。
そして、ステーキ味としても、割とあっさりしている。
逆に僕はその薄さで、あとひく感じで食べちゃいましたが。
あと、スモークフレーバーってのも使われている。
そう言われるとスモークっぽさも感じるかな。…単に自己暗示だったりして。

他、3人に感想を聞く。
「悪くないけれどステーキじゃないですね。他にありそうな味。」
「何か重たい味。バーベキューっぽい?」
「肉の粉末ダシってあるけど、そんな味だね。」
バーベキューっぽいって言うのは、ブログへのコメントとしても寄せられたけれど
スモークフレーバーがそう感じさせるのかも知れないね。
そして肉らしい要素は一応ある模様。
原材料にはビーフエキスなんてのは書かれていないけれど、
香料でそれらしくしているのだろうか。

「Tボーンステーキ香料を使用しています。」
何の説明にもなっていない気がする。

おしまい。

ボウルダーキャニオン ポテトチップス ヒッコリーバーベキューに追記しました。



2017/05/24

プリングルズ エッグベネディクト

↓下書きのまま、公開するのを忘れていたよ…。

昨日は、めざましテレビでヤマヨシのポテトチップスを紹介してたから
それに合わせてヤマヨシのパインアメ味のポテトチップスを記事にしたのだよ。
番組で該当のパインアメ味ポテチの紹介が終わった辺りで記事をアップして
少しはアクセスが伸びたりして…なんて淡い期待をしてたんよ。

一日経って、恐る恐る確認してみると…少ない!いつもより少ない…。
普段から少ないのに、より一層、少ないよ…。早めの時間にアップしたのが裏目に出た?
あーあ。頻繁に更新してるだけじゃ、あかんね。ブログ認知を広めるためのあれやこれやは、
あれやこれやといっぱいあるらしいが、ほとんど実践してないからな。
今のままじゃずっと地を這い続けるのだろうな。どうにか、どうにかせんと。

気を取り直して、今回はプリングルズ。
DSC_0013_eggprin.jpg

これも昨日めざましテレビでやってたやつ。
イラストは、あれ?いつもと違って意外とまとも。ちゃんと普通にエッグベネディクトを描いている。
いつもだったらポテチが踊ったり、ポテチで踊ったり、無茶苦茶なのに。
今回はせいぜい、イングリッシュマフィンの代わりにポテチが器みたいに下敷きになっているくらい。
そういう食べ方があるのかなと思わせるかのような自然さ。サイズ的に無理だけど。

説明文もいつもよりしっかりしている。
「とろ~りタマゴ味がさらに濃厚に!クセになる、なめらかな味わい」
どうしたプリングルズ。真面目になっちゃったか。今さら優等生ぶってんのか。
無理にカルビーの真似とかしなくていいからね。君には君のやり方がある。

エッグベネディクト。僕は食ったことが無い。調べた(ググった)。
イングリッシュマフィン+ポーチドエッグ+オランデーズソース。
大体この組み合わせでエッグベネディクトの味っぽい。
オランデーズソースは、バター+レモン果汁+卵黄。
これは材料からするとマヨネーズの親戚みたいだな。
あと、ベーコンやサーモンを乗せたりする様だが、
それらはイラストには無いので多分そういった味はしないんだろう。
下調べ、おしまい。食べる。

お、プリングルズにしてはあっさりした味付け。
タマゴの味もしっかり付いている。タマゴ味っていうと卵黄の味が特に
強いイメージが僕にはあるのだが、卵白っぽさもあるかな?
エッグベネディクトは食べた事はないけれど、イラストにある
白身に覆われた黄身がトロ~ってイメージに合った味だと思う。
実際にはトロ~っとしていないぞ。あと、胡椒の風味がちょっぴり。そんなに辛くはない。

エッグベネディクトを食べた事のある人に食べさせたら、
言われてみればそんな味、とのこと。そこそこの再現度なのかも知れない。
プリングルズはたまに「どこが○〇の味だよ」っていうの出す事があるけれど
これは結構ちゃんとしてるんじゃあるまいか?
プリングルズが好きじゃないって人も、これはイケるんじゃない?
上手くは言えない独特のプリングルズっぽさが少ない気がする。

でも原材料を見ると、卵白も卵黄も使っていないんだよ。ありゃ~。
全く卵を使わずに卵っぽさを出す事が出来るんだねぇ。凄いや。
マヨチーズ味なんかは、マヨネーズ入ってないから全然マヨネーズ感じねえよ!
って感じだったが、これだけ卵っぽい味に出来るなら使わなくても良いよ。

おしまい。

ボウルダーキャニオン モルトビネガー&シーソルトと、
パインアメ味のポテトチップスに他の人の感想を追記しました。

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2017/05/13

プリングルズ フレンチサラダ味

久々のプリングルズ。
DSC_0011_pringlesdaze.jpg
画像を貼るの忘れてた。貼りました。

でももうこれ売ってないよ。去年の年末ぐらいの奴。
機を逸した。どんどん新作のポテトチップスが発売されて
追っても追っても間に合わず、気付いたら記事にするのが後回しになっていた。
近頃は新しいポテトチップスをあまり見ないから
良い機会だと思って、ちょっと前のポテトチップスの紹介だ。
ええ、このブログは新旧、織り交ぜてポテチを紹介するブログなのだ。

ポテチがスプーンとフォークを両手にしてサラダの具をジャグリング。
相変わらずプリングルズは変テコなイラストだなあ。
バックにはエッフェル塔。フレンチサラダ味なので、
フランスを代表する建築物でも描いといた。のでしょう。

「さわやかな酸味がクセになる味わい」

酸味が表現される時は、大体いつも「さわやか」って言うよね。
キッツい酸味とか、ぼんやりとした酸味、とは中々表現されない。
鬱陶しい程の酸味、鬱々とした酸味、しつこい酸味…売れそうにないな。
他に言い表現は無いのか。キレのある酸味、刺激的な酸味、
やさしい酸味、アクセントとしての酸味…この辺ならアリか。

とりあえず、このプリングルズ フレンチサラダ味は、さわやかな酸味。
何かもう、さわやかな酸味に該当するであろう範囲が広すぎて少しもピンと来ない。

味はね、酸っぱかった。さわやかな酸味って言うと、
皆さんはどのくらいの酸っぱさをイメージするのでしょう?
僕にとっては、ほのか~な酸味が、さわやかな酸味かな。
その基準からすると、こいつの酸味はそれよりやや強めであった。
キリッとした酸味、って言うのをさわやかと感じる人もいるかも知れないけれどね。
逆に、キリッとまで言う程の酸味でも無かったけれど。

酸っぱい、意外に何か言う事があったか?いや、あんまり無い。
特筆すべき点は何かあったのか。…いや。
昔、カルビーのポテトチップスにフレンチサラダ味があったと思う。
今もあるのか?よく知らないけれど。あっちの方が美味しかったよ。
プリングルズって味付けが大雑把に感じる事あるよね。あるよね?

イラストには、トマトと、何か緑の葉っぱ系の野菜が描かれていて
原材料に含まれているか?と思ったけど、それらしき物はさっぱり無かったよ。
強いて言えば、ガーリックパウダーとオニオンパウダー。一応、野菜だが
緑の葉っぱじゃないよなあ。こいつら、あっちこっちのポテトチップスに入っていて
見る度に、また君達か!と思ってしまう。

ちゅう訳で、プリングルズ フレンチサラダ味は、あくまでフレンチドレッシング味であった。
おしまい。
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