2017/12/18

プリングルズ パーティーチキン(2つ目)



期間限定のプリングルズ、パーティーチキン。
パーティーチキンって何だろうと思ったら
「みんな大好きフライドチキン味」だって。
良かった…、ただのフライドチキン味か…。
特にパーティーで食べなきゃいけない味って訳じゃなかったのね。
ほら、僕はパーティーピーポーじゃないから…。
そういうのとは縁が遠いからさ…。

今年の2月にも同じ名前のプリングルズを食ってたわ。
「みんな大好きフライドチキン味」ってフレーズも
イラストも全く一緒だった。パッケージの色だけ違う。
味も一緒なのかなあ。

イラストではポテチがフライドチキンを持って、
フライドチキンの花火を楽しんでるね。
文で表現してみると訳が分からないが、ともかくそんなイラストだ。

みんな(パーティー参加者でない)の感想

・面白い味。
・チキンらしい味。骨の味。
・ベビースターラーメン。

結構、美味しいと思う。
そして、チキンっぽさがよく出てる。
あの、プリングルズが、だ。
前回の記事では、チキンっぽさを感じない様な事を書いていた。
今回は非常にチキンな味なので、もしかしたら改良されたのかも知れない。
食べる側の味覚が変わったのかも知れない。性格が変わったのかも知れない。
だけど、味を改良したのだと信じて、そういう前提で話をしよう。
イラストも変えたら良いのに。

ともかく、再現する気があるのか?と度々感じてきたプリングルズで
これだけ「チキンだ!」と感じる仕上がりになっていたとは、感動である。
嘘。ちょっとだけ新鮮である。その事で胸がいっぱいで(これも大げさ)、
他の事は思い浮かばないな。フライドチキン?分かんね。とにかくチキン味だ。
原材料にはチキンエキスパウダーとか、全く書いていないんだよ。不思議。
オー・ザックは見習え。

骨の味って感想も分かる気がする。肉の骨付近をかじってる感じ。
だが、ベビースターラーメンと言われてしまうと。一度そう言われてしまうと。
「ホントだ!ベビースターラーメンだ!」になってしまう。…よく気付いたな。
さっきまで、チキン味の再現度を持ち上げていたのに、
もうベビースターラーメンとしか思えない。
って事は、ベビースターラーメンはチキン味がしっかりしてるって事か?
これはもう、少し味が濃いめのベビースターラーメンである。
というか、ベビースターラーメンよりもチキンっぽさは強いと思う。
フライドチキン?それはもう忘れよう。

チキン感が強くて、ベビースターラーメンと言う他のスナックに似ている、
それはいつもの、あの「プリングルズ味」があまりしないという事でもある。
プリングルズにして、プリングルズに非ず。良い意味で(僕にとって)。
「プリングルズは不味い」っ言う人に対しても、
ハズレの時のカルビーより、こっちの方が美味しいと言ってみたい。
カルビーのハズレは何かって?それは、食べる人によるんじゃないかな(逃げ)。

原材料名:ポテトフレーク(遺伝子組み換えでない)、植物油、小麦でん粉、調味粉(砂糖、食塩、マルトデキストリン、醤油パウダー(大豆を含む)、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、たん白加水分解物、植物油、香辛料)、米粉、マルトデキストリン、ぶどう糖/乳化剤、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、pH調整剤、カラメル色素

内容量:53g

おしまい。

グルメ
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2017/11/09

プリングルズ グリルドハーブチキン



久々にプリングルズ。
プリングルズを扱うときはいつもそう言ってる気がする。

「ハーブの香りが食欲をそそるこんがりチキン味」

今回のプリングルズのイラストはちょっと感心した。
グリルドハーブチキンをナイフでカットして、
そのスライスがポテチになっているって描写。
キチンと味を連想させ、味を再現してるぜとアピールしつつ
ほんの少しだけユーモアを効かせている。
ふざけ過ぎでも、真面目過ぎでもない良い塩梅だ。
味の方もこれくらい良い塩梅だと良いんだがな、ハハハ。

そう思いつつ、みんなに感想を聞いてみたよ。

・いつものプリングルズの味がちょっと違うだけ。
・美味しいけどハーブの感じはしない。
・グリルされた感じが出ている。ハーブはしないけど。
・美味しいけど、サワークリームオニオンには敵わない。

プリングルズのプリングルズ味ってのはいつもの事だね。
こればっかりはどうしようもない、仕方がないよ。
ハーブの風味が弱めってのも、まあそんなもんじゃないのかな。
だってそのハーブチキン自体がそもそも、ハーブよりチキンの味が
強くて当然じゃないか。ハーブはあくまで引き立て役、
ハーブがメインのチキンを食ってしまったら、
それこそ食えたもんじゃないだろ?
だから、ほんのり感じるかも、くらいで充分なんだ。
グリルした感じは、原材料にあるスモークフレーバーって奴の仕事だな。
安易な手法かも知れないが、それで美味しくなるなら問題ないさ。
何?同じプリングルズならサワークリームオニオンの方が好きだって?
まあ、好みは色々あって良い。確かに俺もサワークリームオニオンって味を
知ったのはプリングルズが最初だったし、プリングルズと言えば
サワークリームオニオンってイメージなのも理解できる。
でも、こいつはこいつで、なかなか美味しいじゃないか。
そして、同じプリングルズ味でも、こいつは良いプリングルズ味だ、
俺はそう感じるよ。

おしまいさ。
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2017/10/04

プリングルズ チーズグラタン



お久しぶりなプリングルズ。
今回はチーズグラタン(味)。
乾燥ポテトを使った輸入のポテチなのに
国内のポテト不足事情と足並みを揃えるように
新商品の登場が控えめだった気がする。
もともと、こんなペースだったっけ?

「濃厚チーズがクセになるホクホクおいしい洋食の定番料理!」

それは、チーズグラタン自体の説明ではなかろうか。
と思うのだが、まあいいや。そんな事より、パッケージイラストである。
いつも、プリングルズのイラストはふざけていた。
ポテチを擬人化して、踊らせてみたりスポーツをさせてみたり。
肝心の味のイメージがほとんど伝わってこない様な物あった。

それが今回はどうした事だろう。
グラタンをスプーンで掬っているだけのイラスト。
普通!いたって普通である。ポテチをスプーン代わりに…
という事すらしない。どうした。プリングルズのイラストが
普通だなんて、普通じゃないぞ。
イラストでふざけないなんて、ふざけているのか。
あれか、イラスト担当が交代したのか?単なる気紛れか?
或いは、僕がブログで茶化し続けたせいか?(違う。)

画像は、まだない。すまぬ。写真は撮ったんだけれどもね。
修理してもらったパソコンが、微妙に使い勝手が違ってて。
USBで繋いだスマホのデータに、マウスで右クリックしたら
今までは「移動」って選択肢が出てたのだが、出ない。
難しい事をしようとしてる訳じゃないのだが。よー分からん。

気を取り直して、味の話にしよう。
割とオーソドックスなチーズ味です。チーズの種類?知らん。
そして、とっても濃厚です。濃厚なのだが、
グラタンの味だとは感じないなあ。
普通のチーズ味の濃い目って感じ。
強いて言えば、焼いて焦がして濃くなったチーズの味を
連想して、そこがグラタンっぽいっちゃ、っぽい。かな?

グラタンに入るものと言えば、マカロニとかポテトとか
色々あるけれど、必ず入るのはホワイトソース。
というか、それが元になってのグラタン。
そのホワイトソースらしさを、もっと感じられたら
グラタン味だと認められる味になっていたんだろうな。
原材料の小麦でん粉は、その演出の為に用いられているのかな?
その他にミルクパウダーなんて使ったら、もう少し
グラタンらしくなっていたかも…と素人が偉そうに言ってみる。
と思ったら、たんぱく質凝縮ホエイパウダーなる物が
使われていたのに気付いた。これもミルクパウダーみたいな物か?
ま、何にせよグラタンっぽくはないと思うよ。

他の人の感想

・プリングルズっていつも、こういう味。

分かる。独特のプリングルズ味だよね。
これが好きな人と、あまり好きじゃない人がいて、僕は後者。
ごめん。いや、似た味だと記事を書くのに困るのもありまして。

・めちゃくちゃ美味い。全部食べて良いですか?

駄目です。僕が記事を書けなくなるので。
何がそんなに気に入ったのか分からないが
きっとプリングルズ味が好きな人だ。
このサワークリームオニオン味でも
プリングルの方が美味いと言っていたし。
しかしじゃがりこトリプルチーズ味の時は
チーズ味があまり好きじゃないと言っていたくせに、
よく分からん奴じゃ。

・グラタン!って感じ。

マジか。グラタンを感じる人もいるのか。
そう言われると不安になる。食べなおしてみる。
…う~ん、僕にはやっぱり単なるチーズ味にしか思えん。
塩気の強いチーズ味。じゃないですかねえ。
食べる前に見たパッケージの「チーズグラタン」という
ネーミングに印象が左右されてんじゃないの?

以上、全て書き終えた直後にエラー発生で
全文が消え去って、新たに書き直した記事でした。

原材料:ポテトフレーク(遺伝子組み換えでない)、植物油、小麦でん粉、調味粉(マルトデキストリン、食塩、砂糖、酵母エキス、たんぱく質濃縮ホエイパウダー(乳成分を含む)、植物油、チーズパウダー、香辛料)、米粉、マルトデキストリン、ぶどう糖/乳化剤、香料(大豆由来)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酸味料

内容量:53g

おしまい。
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2017/07/30

プリングルズ クラッシュドブラックペッパー



久々に見た気がするプリングルズの新作。期間限定。

(画像は後で貼るから、それまでイマジネーション。)

…貼ったどー(6日も空けた)。
DSC_0013_riceoil.jpg

間違えた、こっちだ。
DSC_0014_blackpringles.jpg
決して、プリングルズとチップスターがコラボしたのでは無い。
ただの手違い。

国内のじゃが芋不足で、カルビーが足踏みをしている間に
プリングルズが攻勢に出るかと思ったら、全然だった。
マレーシアで作ってるしね。知ったこっちゃ無いよね。

相変わらずの変なイメージイラスト。
ポテチがハットをかぶって、ペッパーミルを振り回して、
かと言って胡椒は粗挽きになる事も無くホールのまま…
何をしているんだ?そもそもポテチを擬人化するのに無理がある。

「ピリッとしたペッパーのクセになる香ばしさ」

食べてみるね。
…あっこれは美味い奴だ。結論、美味い、以上。
でも良いんだけど、もうちょっと何か語るか。
辛さはあまり感じない。あるにはあるけれど、
胡椒だぜー!ピリピリー!って感じじゃない。
辛さは程々なんだが、胡椒の旨みを感じる。
旨み?って表現で合ってるかなあ。風味?

で、胡椒以外に、ガーリックやオニオンや
ぶどう糖やら塩やら使ってるんだけれどね
これが僕には絶妙なバランスなのでしょう。
何か胡椒をたっぷりかけたラーメンのスープを連想する(笑)。
もちろん醤油の要素なんて全く含まれていないのだから、
経験から来る僕の勝手な連想だ。
多分、「え~!?何処が~?」って言う人もいるだろう。

ブラックペッパー味は大体
ガーリックとオニオンとセットになって味付けられている。
もう鉄板の組み合わせ。三位一体。もう他に無い。
プリングルズもそこは外さなかった。
そういう定番の味なんだが、なかなかどうして
定番のブラックペッパー味の中でも良い塩梅。

今回まで記事にしてきたプリングルズの中で一番、美味いかも。
思い出したのは、プリングルズ ソルト&ペッパー
あれも、美味しかった記憶がある。でも記事を読み返しても
どんな風に美味しかったか書いてねー。タイトルも変だし。
もっとまともな記事を書けよ自分。今もだけど…。

でもポテチのレビューなんて、
なかなか表現に幅を出し辛いと思うんだよな。
と言い訳。所詮ポテチだし…。
基本、安っぽいしょっぱい味ばっかだし…。
再現系はどうしたって元より劣るし…。
食感はいつもサクサクだし…。

話をプリングルズに戻そう。
プリングルズはいつもイラストが舐めている。
じゃなくて、今回のこれはアタリ!
プリングルズって不味いよねって言う人にも
これは違うよって言ってみたい。
騙されたと思って食べてみって言いたい。
そして、「やっぱ不味いじゃーん!」ってリアクションを見て笑う。
じゃなくて、プリングルズもやる時はやるって見直してもらおう。
ってプリングルズが普段は不味いみたいじゃないか!
違うぞ!いつも不味いんじゃなくて、変わった味が多いだけだ!
フォローになってない!

他の人の感想
・美味しいじゃん。これは良いわ。
・胡椒の味があまりしなくて美味しい。
しないんかーい。

期間限定じゃなくて、これをレギュラーにしたらいいのに。

おしまい。
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2017/06/24

プリングルズ わさびマヨ



久しぶりだねプリングルズさん。そうでもないか。
DSC_0013_wasabimayo.jpg
わさびマヨ。
このイラストは何だろう。キラッと光る鉢巻をしたポテチ(両腕がわさび)が
マヨネーズとわさびソース溢れる太鼓に両脇から持ち上げられアタフタしている。
相変わらずぶっ飛んだ絵だが、もはや何を表したいのか分からない。

「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」

プリングルズの「マヨ」ってマヨネーズの味があんまりしない印象なんだよな。
今回もどうせ「どこがマヨネーズ?」って味なんじゃないかって思ってる。
思いつつ、食べてみる。

ううううううううん。やっぱり、僕にはマヨネーズの味とは思えないなあ。それっぽいんだけれどね。
ところで、日本の一般的なマヨネーズと海外のそれじゃ随分と物が違うらしい。
近所の輸入食材を扱っているお店でリアルマヨネーズなるものを見かけた事があるけれど、
調味料って、ハズレだと(あくまで自分にとって)なかなか消費できなくて
捨てるのも忍びなくて棚のスペースを長いこと狭めてしまうから購入に踏み切りづらいんだな。

で、このプリングルズのわさびマヨ。少なくとも、日本のマヨネーズの味とはちと違う。
それっぽいんだけどね。ちと違う。ピリッとした、サワーわさび?ビネガー使ってるし。
原材料を見ても、マヨネーズの文字は無い。。卵も使われていない様だから、
やっぱりマヨネーズではない。何?「わさびマヨ」と「マヨの味わい!」とは言っても
マヨネーズとは言ってないから?プリングルズにとってのマヨって何か違うマヨなの?川崎麻世?

ピリッとした刺激も弱めなので、どのくらいワサビを使っているのか原材料を見て驚き。
わさびの文字が何処にもない。…わさびマヨ?わさびもマヨネーズも無いけど?
確かに、ピリッとした辛味は、唐辛子や胡椒のホット系ではなく
わさびやカラシのシャープ系の刺激。わさび由来じゃないのかあ。
「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」…わさびの辛味とは言ってないもんなあ。
じゃあ何の味なんだろう?と考えながら食べている内に食べ終わってしまった。

クリーミーだとか辛味を堪能するには薄い味の様な気もした。

他の人の感想
・プリングルズにしては、そして「わさびマヨ」にしては薄い。うすしお位の薄さ。
・わさびよりマヨネーズが強い。わさびとマヨネーズは合わないんじゃないか。リピートはしない。
合わないと言うか、使って無いんだけどね。でもマヨネーズを感じる味ではあったらしい。
・めっちゃ美味い!
とても美味しいと言う人もいました。

やっぱり、僕にはマヨネーズ味とは思えませんでした。そして以外にもアッサリした味。
プリングルズがチップスターを真似たのか。いや、でもプリングルズっぽい味。

おしまい。