FC2ブログ
2018/07/25

堅あげポテト 梅ちりめん味



カルビー、堅あげポテトの梅ちりめん味。
DSC_0376_convert_20180725080920.jpg
パッケージ写真には梅干しと、その奥に梅を刻んで和えた小魚が。

梅の爽やかな香りと甘酸っぱい味わいに、
ちりめんの旨みを加えた堅あげポテト。
風味豊かなおいしさが楽しめます。



ちりめん【縮緬】
絹織物の一種。縒(よ)りの強い生糸を横糸に使い、ソーダを入れた石けん液で煮沸して縮ませたもの。

…ちりめんじゃこの事だよね?
ちりめんじゃこに梅干しを和えた物を梅ちりめんと呼ぶらしい。食べた事ないや。
ただ、原材料名にも「ちりめんエキスパウダー」って書いてあるけれど、
その表記じゃソーダを入れた石けん液で絹織物を煮沸した時のエキスになっちゃうんじゃ。

みんなの感想

・美味しい。
・バランス良い。
・梅だなと。

うん、梅だな。梅だよ。ほぼ「梅味」だ。
そもそも、梅干しが強烈な味の食材で、ちりめんじゃこは割と淡白な味の食材だ。
写真の梅ちりめんも、言ってみれば梅が味付ける側で
ちりめんじゃこは味付けられている側だろう。
結果、ポテチにしたら、ほぼ梅味である。

と言いつつ、ちりめんじゃこの旨みも時間差で感じる。
やっぱり最初は梅の酸味が最も強く舌に響く。
「ただの梅味じゃね?」と思わせておいて、
その酸味が引いたところに残っているのがちりめんじゃこの風味。
数秒の間をおいて「ああ、確かに。」って実感するのだ。

梅ちりめんを画像検索してみたところ、梅とちりめんじゃこの比率は
結構バラバラで、この割合と決まったものは無い模様。
食べた事が無いから、実際の味と比較のしようが無いけれど
この堅あげポテトは梅の比率が高めの味なんじゃないかな。

じゃがりこの梅ちりめん味でも、「ほぼ梅味」とか言ってたなあ。
じゃがりこであれ、堅あげポテトであれ、
ちりめんじゃこは梅に押されて味わいを主張しにくいらしい。
だが、もしかしたら隠し味的に良い仕事をしているのかも知れない。
ちりめんじゃこの味を抜いてみたら「あれ、何だか物足りない…」みたいな。
でも意識して食べなければやっぱり、ほぼ梅味。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、砂糖、コーンスターチ、かつおぶしエキスパウダー(小麦を含む)、梅肉パウダー、酵母エキスパウダー、ちりめんエキスパウダー、粉末酢、レッドペッパー/調味料アミノ酸等)、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

おしまい。

スポンサーサイト
2018/07/12

堅あげポテト 梅味(2度目)



今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
と言っても「季節限定」だから、また来年も会えるよきっと。
堅あげポテトの梅味。って、既に取り上げてました。
忘れてた。たまにやります。

梅のさわやかな香りと甘酸っぱさを楽しめる堅あげポテトです。
季節限定の味わいをお楽しみください。



せっかくなんで、今一度食べてもらったみんなの感想

・程良い梅感。まあ大した事ない。
・普通のすっぱむーちょ。
・甘くてあんまし。

程良いと言いながら大した事ないとは、褒めたいのか貶したいのか。
そして、すっぱむーちょじゃありません。
程良くキレのある酸味が丁度良いね。
KOIKEYA PRIDE POTATO 紀州 岡畑農園の梅 とは対照的。
と言っても、全く甘くない訳じゃないのだけれど。
酸味の角を取る程度のほのかな甘さ。
僕はこっちの方が好きだね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、コーンスターチ、梅肉パウダー(和歌山県産梅100%使用)、砂糖、食塩、還元水あめ、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(ゼラチン含む)、甘味料(ステビア)、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

おしまい。

2018/07/11

堅あげポテト 塩と揚げ玉ねぎ味



堅あげポテトの匠味シリーズ、塩と揚げ玉ねぎ味。
DSC_0350_convert_20180711072534.jpg

かき揚げにした玉ねぎのほんのり甘くて香ばしい味わい。
その香ばしい味わいをシンプルに塩味で楽しめます。


玉ねぎのかき揚げ…かき揚げと言うと、数種類の具材を混ぜた物って
イメージが最初に来るんだけれど、玉ねぎだけのかき揚げって食べた事ないな。
美味しそうだ、いや絶対に美味しい奴だね。
かき揚げという呼び名は、掻き混ぜて揚げる事から来ているそうで、
単独の具材のも当て嵌まるらしい。

みんなの感想

・なかなか美味しい。
・塩の味しかしない。
・何で玉ねぎなの?

塩の味しかしない、と言うのは味覚が心配になるね。
亜鉛が足りていないんじゃないかな?
何で玉ねぎ?と言うのはもう味の感想じゃないね。
僕に聞かれても困りますよ。というかカルビーに聞かれても困ると思う。
美味しいと思ったんで…としか言いようが無い様な。納豆味ならともかく。
玉ねぎはポテチの味付けに使われまくってるんだぞ。

塩の味しかしない事は無いけれど、塩気は強く感じる。
その奥に玉ねぎの風味があって、かき揚げの玉ねぎの部分を
齧った時の感じはよく出ている。或いは、オニオンリングみたいな。

個人的には、もう少し甘くても良かったかなと思う。
塩味が割とダイレクトで「ほんのり甘い」のを感じにくいかと。
というか、しょっぺえなあ。かき揚げに塩を振って食べるイメージなのだろうか、
それが「やっべ塩かけ過ぎたかな」みたいな印象に。
「塩の味しかしない」…そうか、そういう事が言いたかったのか。

或いは、玉ねぎオンリーかき揚げじゃなくて、
他の具材も混ぜたかき揚げ風でも良かったんじゃないかとも。
「何で玉ねぎ?」…そうか、そういう事が言いたかったのか。

パッケージの写真から連想する味はもっと、玉ねぎの甘みジュワー。
だったんだけれど。カリッカリに揚げて塩たっぷり。そんな仕上がりだ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、ぶどう糖、フライドオニオンパウダー、デキストリン、オニオンパウダー、たん白加水分解物、(大豆を含む)、酵母エキスパウダー、赤唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:73g

おしまい。

2018/07/02

堅あげポテト ゆず塩レモン味



「ファンが食べたい味No.1」という、ゆず塩レモン味。
DSC_0324_convert_20180702080855.jpg

キュンとすっぱい!あとひくおいしさの
堅あげポテトゆず塩レモン味です。


何でも、堅あげポテト応援部なる組織が存在していたらしい。
し、知らなかったぜよ。いつの間にそんなの出来てたのよ。

堅あげポテト応援部とは?
堅あげポテトが大好き!堅あげポテトを盛り上げたい!
全国の堅あげポテトファンが集う、会員組織。ゆず塩レモン味は、
堅あげポテト応援部の部員1839名と一緒に商品開発を行った自信作です。


部員からアイデアを募集して655のアイデアが集まったそうだ。
1184人は幽霊部員の懸念がありますね。
そして、開発部による選考の後で部員投票で、ゆず塩レモン味に決定と。
そんな、応援部みんなでつくった第一弾!
第一弾がNo.1で、尻つぼみにならないかい!?

みんなの感想

・この味めっちゃ好き。風味が良い。
・これは美味しい。酸味が丁度良い。
・うーん爽やか。

流石、食べたい味No.1。評判が良いぞ。
これは期待が高まりますね。

…おっ美味い。美味しくて太字になっちゃったぞ。
あんまり…言葉が…浮かんでこない。
何時もにも増してボキャブラリーと表現力の貧困を感じる…。

ゆずと…塩と…レモンの味がして…美味い。

あとは  よく  わかん ない 。

シンプルで安定した味だし、他に言いようが無いんだよぅ(言い訳)。

美味い!

大きい文字で誤魔化しておこう。

たまには、こういう感じでも許していただこう。

俺を信じろ!美味いぞ!
堅あげポテトと、類似の堅あげタイプのポテチ、
それらの中でも上位に位置させても良い味だと思う。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、ぶどう糖、砂糖、レモン果汁パウダー、でん粉、酵母エキスパウダー、ゆず果皮パウダー(乳成分を含む)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、甘味料(ステビア、甘草)、乳化剤(大豆由来)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

おしまい。
2018/06/10

堅あげポテト 三河の焼きのり味



堅あげポテト、匠味シリーズの一つ、
「奥深く、濃厚な風味」とおっしゃる、三河の焼きのり味。
DSC_0295_convert_20180610160403.jpg

三河産のりを香ばしく焼き上げた風味豊かな味わいです。
旨味広がる贅沢なおいしさをお楽しみください。


そもそも三河を知らんのよ。ちょっとググってみたら、
愛知の三河湾は全国屈指の海苔の産地なんだって。へええ。
色・艶・味と良好なのが特徴。具体的にどう良好なのはよく分からない。
ポテチの味としてその違いが如実に出ているのだろうか。多分、出てない。

みんなの感想

・煎餅の海苔の味。
・香りが良くて、めっちゃ美味い。
・焼きのりの風味は強いがインパクトは弱い。

煎餅の海苔の味っていうか、煎餅だねこれは。
あまじょっぱい海苔煎餅。だが、あまじょっぱい海苔煎餅って
醤油味が一般的だと思うが、これは醤油は使われていない。意外!
旨味は醤油ではなく、かつお節や魚介エキスで演出されている。

原材料名のかつお節って文字を見てから食べると
ああ~確かにかつお節の味もするな~って思う。いい加減である。
「のり塩」でも「のりしょうゆ」でもない、魚介による風味づけが
焼きのりの味を際立たせている。のりタップリだった黒々のりのり味よりも
よっぽど「海苔を食べてる」感が強い様に思う。

エビ以外の魚介の風味を効かせた海苔煎餅って無いよなあ。
僕が知らないだけ?少なくとも、あんまりメジャーじゃない筈。
そういう意味では、オーソドックスな味の様であって
意外と独自性のある美味しさなのか知れない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、デキストリン、食塩、焼きのり(三河産100%使用)、でん粉、たん白加水分解物(大豆を含む)、かつお節混合調味料、魚介混合エキスパウダー(さばを含む)/調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:70g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!