2017/09/14

硬あげポテト 梅と塩昆布味

今は手元にパッケージが無いので
どんな事が書いてあるかは後で追記するけれども。

梅と塩昆布味。と言いますが。
塩は当然どのポテチにも使われているし
昆布も結構な頻度で隠し味の様に
パウダーで使われている事が多い。
なので割とオーソドックスな梅味なんじゃないかなと推測。

と思って食べてみたら、案の定であった。
ええ、悪くないのですよ。
お茶に合いそうな味かな。
そつの無い美味しさだと思います。

だが、この前の辛い梅味のが
インパクトが強くて、
こっちは何か普通~だな~としか
思えなかったよ。
前のも不満は述べつつも、
好きか嫌いかで言えば好きだったし、
印象的ではあったからね。

僕みたいにアホみたいにポテチ食ってたら
オーソドックスなのは少々物足りないが
普段はポテチなんて食べない人には
充分に美味しいと思うよ。

何人かに食べてもらった感想も割と好評。
僕のように、物足りないって人もいたけどね。
わざわざ買おうとは思わないってさ。

おしまい。
スポンサーサイト
2017/08/26

堅あげポテト 炙りベーコンと黒胡椒味



………。

何日ぶりくらいの更新だろう。
2週間くらい?

最初は、ネット繋がんねえ!だった。
それは数日で戻ったんだけれどもね。
その後、多忙だったり、
油っこい物を食べて半日くらい胃もたれしてポテチどころじゃ無かったり、
イライラした出来事でポテチどころじゃ無かったり、
油っこい物を食べて半日くらい胃もたれしてポテチどころじゃ無かったり、
お盆に家を離れたり、多忙だったりして、1週間くらいブログに触れられなかった。
そして1週間ほったらかしで、ただでさえ少ないアクセスが
更に少なくなっているかと思うと、ブログを再訪するのもためらわれ
より一層の放置。言わば、ご飯を常温で入れっぱなしの炊飯ジャー、
そのフタを開くのが怖いのと一緒で、気が引けたのだ。
ブログにカビは生えないけれど。

でも、前回、前々回の記事に拍手がいつもより多めについていたので
これは「見てるから、更新、頑張れよ」という意味だと
好意的に受け取って(というか本来、好意的な物)
また更新しなきゃという気持ちもあったのだ。拍手が無くてもやるんだけどね。

という訳で、今回は「堅あげポテト 炙りベーコンと黒胡椒味」。
まだ売ってるかな?

堅あげポテトの中で「堅つま」という、また別のシリーズを作った様で。

「じっくり、ゆっくり噛みしめる、思わずお酒が飲みたくなる味わい、
 ”おつまみ”な「堅あげポテト」です。」

って言うのだけれど、またどうせすぐ無くなるぜ。
で、「炙りベーコンと黒胡椒味」に関しては、

「濃厚で香り豊かなベーコンの旨みと、キリっとした黒胡椒の刺激がたまらない、
 ビールとの相性抜群の味わいです。」

今回はビールと合わせ、次からは日本酒、ハイボール、チューハイ、
そんな感じで続けていくのかな。
酒は飲まない私。相性の程は判定できないが、
単純にポテチの味として感想を述べたい。

の前に、先に他の人の感想。
・ベーコンの味がして、めっちゃ美味い!
・ベーコンの味があんまりしない。イマイチ。

おう、真逆の感想が。

っと、時間が無いぜ、続きはWEBで。
じゃない、また後日。

という訳で、数日を跨いで書いているのである。
僕の感想はというと、上記の後者の感想に近く
あまりベーコンらしさを感じなかった。
全くベーコンの味がしないという訳でも無いのだが。
何だか甘くて、ベーコンと言ったらもっと塩気があるんじゃないかな
という印象を抱いたのだ。もしかしたら、
炙りベーコンと言う事で、浮き出て来た油の味をイメージしてるのかも。
そう考えると、それっぽいかも知れない。

ただ、安いベーコンの味という気がする。
安いベーコンと言うのは、塩や香辛料以外に
色んな物が色々と添加されているベーコンだ。
添加物を十把一絡げに悪者にする気は無いが、
やはり、そういった物を最小限に抑えた物は味が違う、
別物だと感じる。別の物、なんですよ本当に。

そういうベーコンは、単純に値段が高いとか
パッケージが豪華だとかいった要素で決まるのではなく
(もちろん値段が高い傾向はある)、
パッケージの裏にある原材料で判断できる。

豚肉と、塩と、香辛料。後は、少々の食品添加物。
ベーコンを製造する際にボツリヌス菌を殺菌しなくてはいけないから
亜硝酸カリウムだったかな?毒性は高いらしいけれど
これが入るのは仕方ないらしい。ドイツで伝統的に用いられている。

何だ、ポテチの話だ。戻そう。
ともかく、この堅あげポテトは安いベーコンの味って印象だ。
僕はビールは飲まないけれど、そんなに相性は良くないんじゃないかなぁ?
キリッとした黒胡椒の刺激も、そんなに強くないと思う。
イマイチ!って感想をくれた人は、ベーコンより胡椒とガーリックを感じると言ってたけど。

美味しいっていう感想も多分、おやつとしてだと思うんだ。
”おつまみ”な「堅あげポテト」だとは特には思わないです。
おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2017/07/09

堅あげポテト ごま油香る揚げ鶏味



これもセブンイレブンで買ったんだけれど。
DSC_0006_agedoridato.jpg

ごま油香る揚げ鶏味。
揚げ鶏ってセブンイレブンのレジで売ってるあの揚げ鶏かな?
って事は、これはセブンイレブンでしか買えないの?
パッケージには何処にもセブンイレブンの文字は無いけれど。
写真の揚げ鶏は、セブンイレブンのそれの様な、違う様な…。
セブンイレブンの揚げ鶏はもっと衣が薄い様な気もする。
単なる紛らわしいネーミングってだけかも知れない。

フライドチキンって言うと洋風の味付けのイメージだし、
唐揚げ或いは竜田揚げって言うと醤油味っぽいイメージだし、
塩味のイメージなのかな。セブンイレブンの揚げ鶏は塩味だよな。
セブンイレブンのフライドチキンが揚げ鶏にリニューアルされた時
正直「えぇ~っ?」って否定的な気持ちだった。
何でもさっぱりさせりゃ良いってもんじゃないだろ~、
フライドチキンはゴテッとしてて良いんだよ~的な。
でも、これはこれでアリだなと思う様になった。
従来のフライドチキンを食いたければ他のコンビニに行けば良いしね。

それにしても、コンビニのカウンターにあるホットスナックの類、
特にこの揚げ物は揚げてからどれくらい経っているかで全く食感が違うよね。
同じ値段で売っていて良いのかってくらい違う。
カリッとジューシーだったのが無残にもゴワゴワのパッサパサ。
金を払って残飯処理をしている感覚に陥る。
特にローソンのからあげクンが酷い。
セブンイレブンの揚げ鶏もその傾向がある。
衣が厚い奴だと割と中の肉汁が守られてて大丈夫なんだけど。

話をポテチに戻そう。堅あげポテトの揚げ鶏味。
セブンイレブンでこれを買う。一人で食うんだったら
揚げ鶏味のポテチより10円くらい多く出して
揚げ鶏そのものを食った方が満足度は高いのだけれど。
ここはポテチのブログだよ。そんな事をしたら話が始まらない。
僕はこっちの、粉を塗した揚げ芋を選ぶよ。

「鶏の旨みをごま油が引き立てる」
「ごま油を効かせたジューシーなおいしさの揚げ鶏味。
 香ばしいごま油の風味と鶏肉の旨みが食欲そそるおいしさです。」

ごま油。セブンイレブンの揚げ鶏ってごま油を使ってたっけ?
やっぱ違うのかな。それにしてもパッケージの写真だと
揚げ鶏の隣の小鉢にごま油を注いでいるんだけれど、
何かこれだと、揚げ鶏に更に油を付けて食うみたい見える。
そんな食い方する人いないよ?竜田にタルタルはあるけれど
流石に揚げ物に更にダイレクトに油はねえ。

今回は御託が長い。書く事を思い付く時とそうでない時の差にムラがあり過ぎる。
ともかく。開封。ほんのり香るごま油。
味は、セブンイレブンの揚げ鶏を連想する味ではある。
というかフライドチキンでも唐揚げでも竜田揚げでも無く
揚げ鶏って言うとセブンイレブンのそれしか知らんのだ僕は。
でもごま油を感じる分だけやっぱりちょっと違う味だ。
…なんか揚げ鶏の衣を食べてる気分(笑)。
でも揚げ鶏(セブンイレブン)の衣よりは甘いぞ。
そして、他のポテチよりも油っこい味に感じる。
油の使用量の多寡は知らないが、味は油の印象が強め。
やっぱり、衣だ。美味しく味付けた衣。…肉が食べたい。

これを砕いてサラダチキンにまぶしたら、揚げ鶏に早変わり!
…しないか。

他の人の感想
・鶏の感じがして良い味。
いつもは、堅あげポテトを油っこいって言う人なんだが。
僕が油っこいと感じた時は逆の事を言う。ホントに味覚は人それぞれだ。
・ごま油の風味が強くて、揚げ物っぽさが凄くする。
揚げ物だからね。
・ここまで来るとポテチっぽくない。もう唐揚げでいいじゃん。
褒め言葉?

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2017/07/02

堅あげポテト 和牛と黒胡椒



ポツリ・ポツリとポテトチップスの新作が出始めている様だ。

カルビーからも、こんな堅あげポテトが発売だ。
和牛と黒胡椒味。

写真を撮る前に捨てちゃった!
DSC_0014_wagyu.jpg
なので、コンビニによって商品棚をパシャリ。

「凝縮した和牛の旨味を黒胡椒で引き立てた味わいの堅あげポテト。
 贅沢なおいしさが楽しめます。」

どんなにポテチが贅沢な味わいをイメージしても
贅沢なおいしさを感じるなんてそうそう無いと思うんだ。
でも、頑張って贅沢そうな味付けにしようとしているんだろう。
それが結果としてどんなもんになっているか、味わってみよう。

ああ、牛っぽーい。牛肉らしさを再現しようとした結果か、
少し味にクセがある様に感じられる。このクセがきっと強いビーフ感に貢献している。
ある意味、わさビーフよりビーフかも知れない。
スナックによくあるベタなビーフ味とはちょっと違う。
食べ易さの点では、そういった既存のビーフ味の方が良いかも。
この堅あげポテトは、万人受けするベタな美味しさよりも
パッケージ写真のビーフステーキの雰囲気を如何に再現するかに重きを置いているのだ、多分。

原材料を見ても、上の方にビーフパウダー(仙台牛100%使用)って書いてあるから
しっかり和牛の成分が入っているのだろう。その直後に(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)と
書いてあるのはよく分からないが・仙台牛には鶏肉と豚肉が含まれているのだろうか。
仙台牛がいかなる牛かはよく分かっていない私、もっとパッケージでアピールすりゃ良いじゃん
と思ったら、表の下の方に書いてあった。
「本製品中に仙台牛をビーフパウダーとして0.1%使用しています。」
パウダーとしては100%、全体の割合としては0.1%って事ね。
このポテトチップスの0.1%は牛。何か凄い。

黒胡椒は、あんまり感じない。だから、引き立てているって感じ、しないな。
いや、少しはあるかな?ともかく、辛いとは感じない。隠れている。
胡椒をかけようとしたら、一振り目で切らしちゃった、みたいな。
胡椒より醤油を感じるよ。粉末しょうゆは胡椒より少ないみたいだけれど。

僕は、このクセのある感じ、そこまで好きじゃないけれどハマる人はハマるみたい。

以下、他の人の感想。
・凄い再現度。カルビー凄い。幾つか食べたうち、これが断トツで美味しい。
・牛肉が好きな人が美味しいって感じる要素が入っている。
 逆にそれは牛肉が苦手な人の苦手な部分だと思う。
・美味しいけど、油っぽい感じが嫌。

おしまい。
2017/04/19

堅あげポテト うに海苔味

ピザポテトが止まっていようが、堅あげポテトの新作は出る。
DSC_0008_noriuni.jpg
うにパウダー使用、贅沢な風味という、うに海苔味。

「うにの贅沢な風味を焼きのりの香ばしさが引き立て、
 磯の香り豊かな深みのあるおいしさに仕上げました。」

香りは、うにっぽいっちゃーうにっぽい。
変な呪文みたいになっちゃった。うにっぽいっちゃーうにっぽい。

味の方は、あんまりウニっぽくないかも。
海苔の味が強い。魚介系の味だとハッキリ感じるんだけれど
ダイレクトにウニ!って感じはしない。
魚介の風味の中にウニもあるかなってくらい。

原材料を見ると、やっぱりね、うにパウダーよりも
あさりエキスパウダーや酒粕パウダーの方が多い。
後出しで原材料を先に見てから言ってるんじゃないよ、
食べてみて、そのまんまウニではないなあ、と思ってから答え合わせしてるんだからね。

「うにパウダー使用、贅沢な風味」とは謳っているが、
うにパウダーを贅沢に使用、では無いのだ。
そらあウニを好き放題に使えはしないでしょうな。

焼き海苔の香ばしさはしっかりあるし、
磯の香り豊かな深みのある美味しさ、ってのは表記通りだと思う。
言ってみれば、海苔巻き煎餅みたいな味だな。
そこにウニを含む濃厚な魚介の風味を混ぜ込んだような。

パッケージ写真の様なウニてんこもりをイメージすると、違う。
だけど風味豊かで、ウニ味!に過剰に期待しなければ美味しく食べられる。
うに煎餅なんてあれば、こんな味かも知れない。