2017/07/09

堅あげポテト ごま油香る揚げ鶏味



これもセブンイレブンで買ったんだけれど。
DSC_0006_agedoridato.jpg

ごま油香る揚げ鶏味。
揚げ鶏ってセブンイレブンのレジで売ってるあの揚げ鶏かな?
って事は、これはセブンイレブンでしか買えないの?
パッケージには何処にもセブンイレブンの文字は無いけれど。
写真の揚げ鶏は、セブンイレブンのそれの様な、違う様な…。
セブンイレブンの揚げ鶏はもっと衣が薄い様な気もする。
単なる紛らわしいネーミングってだけかも知れない。

フライドチキンって言うと洋風の味付けのイメージだし、
唐揚げ或いは竜田揚げって言うと醤油味っぽいイメージだし、
塩味のイメージなのかな。セブンイレブンの揚げ鶏は塩味だよな。
セブンイレブンのフライドチキンが揚げ鶏にリニューアルされた時
正直「えぇ~っ?」って否定的な気持ちだった。
何でもさっぱりさせりゃ良いってもんじゃないだろ~、
フライドチキンはゴテッとしてて良いんだよ~的な。
でも、これはこれでアリだなと思う様になった。
従来のフライドチキンを食いたければ他のコンビニに行けば良いしね。

それにしても、コンビニのカウンターにあるホットスナックの類、
特にこの揚げ物は揚げてからどれくらい経っているかで全く食感が違うよね。
同じ値段で売っていて良いのかってくらい違う。
カリッとジューシーだったのが無残にもゴワゴワのパッサパサ。
金を払って残飯処理をしている感覚に陥る。
特にローソンのからあげクンが酷い。
セブンイレブンの揚げ鶏もその傾向がある。
衣が厚い奴だと割と中の肉汁が守られてて大丈夫なんだけど。

話をポテチに戻そう。堅あげポテトの揚げ鶏味。
セブンイレブンでこれを買う。一人で食うんだったら
揚げ鶏味のポテチより10円くらい多く出して
揚げ鶏そのものを食った方が満足度は高いのだけれど。
ここはポテチのブログだよ。そんな事をしたら話が始まらない。
僕はこっちの、粉を塗した揚げ芋を選ぶよ。

「鶏の旨みをごま油が引き立てる」
「ごま油を効かせたジューシーなおいしさの揚げ鶏味。
 香ばしいごま油の風味と鶏肉の旨みが食欲そそるおいしさです。」

ごま油。セブンイレブンの揚げ鶏ってごま油を使ってたっけ?
やっぱ違うのかな。それにしてもパッケージの写真だと
揚げ鶏の隣の小鉢にごま油を注いでいるんだけれど、
何かこれだと、揚げ鶏に更に油を付けて食うみたい見える。
そんな食い方する人いないよ?竜田にタルタルはあるけれど
流石に揚げ物に更にダイレクトに油はねえ。

今回は御託が長い。書く事を思い付く時とそうでない時の差にムラがあり過ぎる。
ともかく。開封。ほんのり香るごま油。
味は、セブンイレブンの揚げ鶏を連想する味ではある。
というかフライドチキンでも唐揚げでも竜田揚げでも無く
揚げ鶏って言うとセブンイレブンのそれしか知らんのだ僕は。
でもごま油を感じる分だけやっぱりちょっと違う味だ。
…なんか揚げ鶏の衣を食べてる気分(笑)。
でも揚げ鶏(セブンイレブン)の衣よりは甘いぞ。
そして、他のポテチよりも油っこい味に感じる。
油の使用量の多寡は知らないが、味は油の印象が強め。
やっぱり、衣だ。美味しく味付けた衣。…肉が食べたい。

これを砕いてサラダチキンにまぶしたら、揚げ鶏に早変わり!
…しないか。

他の人の感想
・鶏の感じがして良い味。
いつもは、堅あげポテトを油っこいって言う人なんだが。
僕が油っこいと感じた時は逆の事を言う。ホントに味覚は人それぞれだ。
・ごま油の風味が強くて、揚げ物っぽさが凄くする。
揚げ物だからね。
・ここまで来るとポテチっぽくない。もう唐揚げでいいじゃん。
褒め言葉?

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
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2017/07/02

堅あげポテト 和牛と黒胡椒



ポツリ・ポツリとポテトチップスの新作が出始めている様だ。

カルビーからも、こんな堅あげポテトが発売だ。
和牛と黒胡椒味。

写真を撮る前に捨てちゃった!
DSC_0014_wagyu.jpg
なので、コンビニによって商品棚をパシャリ。

「凝縮した和牛の旨味を黒胡椒で引き立てた味わいの堅あげポテト。
 贅沢なおいしさが楽しめます。」

どんなにポテチが贅沢な味わいをイメージしても
贅沢なおいしさを感じるなんてそうそう無いと思うんだ。
でも、頑張って贅沢そうな味付けにしようとしているんだろう。
それが結果としてどんなもんになっているか、味わってみよう。

ああ、牛っぽーい。牛肉らしさを再現しようとした結果か、
少し味にクセがある様に感じられる。このクセがきっと強いビーフ感に貢献している。
ある意味、わさビーフよりビーフかも知れない。
スナックによくあるベタなビーフ味とはちょっと違う。
食べ易さの点では、そういった既存のビーフ味の方が良いかも。
この堅あげポテトは、万人受けするベタな美味しさよりも
パッケージ写真のビーフステーキの雰囲気を如何に再現するかに重きを置いているのだ、多分。

原材料を見ても、上の方にビーフパウダー(仙台牛100%使用)って書いてあるから
しっかり和牛の成分が入っているのだろう。その直後に(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)と
書いてあるのはよく分からないが・仙台牛には鶏肉と豚肉が含まれているのだろうか。
仙台牛がいかなる牛かはよく分かっていない私、もっとパッケージでアピールすりゃ良いじゃん
と思ったら、表の下の方に書いてあった。
「本製品中に仙台牛をビーフパウダーとして0.1%使用しています。」
パウダーとしては100%、全体の割合としては0.1%って事ね。
このポテトチップスの0.1%は牛。何か凄い。

黒胡椒は、あんまり感じない。だから、引き立てているって感じ、しないな。
いや、少しはあるかな?ともかく、辛いとは感じない。隠れている。
胡椒をかけようとしたら、一振り目で切らしちゃった、みたいな。
胡椒より醤油を感じるよ。粉末しょうゆは胡椒より少ないみたいだけれど。

僕は、このクセのある感じ、そこまで好きじゃないけれどハマる人はハマるみたい。

以下、他の人の感想。
・凄い再現度。カルビー凄い。幾つか食べたうち、これが断トツで美味しい。
・牛肉が好きな人が美味しいって感じる要素が入っている。
 逆にそれは牛肉が苦手な人の苦手な部分だと思う。
・美味しいけど、油っぽい感じが嫌。

おしまい。
2017/04/19

堅あげポテト うに海苔味

ピザポテトが止まっていようが、堅あげポテトの新作は出る。
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うにパウダー使用、贅沢な風味という、うに海苔味。

「うにの贅沢な風味を焼きのりの香ばしさが引き立て、
 磯の香り豊かな深みのあるおいしさに仕上げました。」

香りは、うにっぽいっちゃーうにっぽい。
変な呪文みたいになっちゃった。うにっぽいっちゃーうにっぽい。

味の方は、あんまりウニっぽくないかも。
海苔の味が強い。魚介系の味だとハッキリ感じるんだけれど
ダイレクトにウニ!って感じはしない。
魚介の風味の中にウニもあるかなってくらい。

原材料を見ると、やっぱりね、うにパウダーよりも
あさりエキスパウダーや酒粕パウダーの方が多い。
後出しで原材料を先に見てから言ってるんじゃないよ、
食べてみて、そのまんまウニではないなあ、と思ってから答え合わせしてるんだからね。

「うにパウダー使用、贅沢な風味」とは謳っているが、
うにパウダーを贅沢に使用、では無いのだ。
そらあウニを好き放題に使えはしないでしょうな。

焼き海苔の香ばしさはしっかりあるし、
磯の香り豊かな深みのある美味しさ、ってのは表記通りだと思う。
言ってみれば、海苔巻き煎餅みたいな味だな。
そこにウニを含む濃厚な魚介の風味を混ぜ込んだような。

パッケージ写真の様なウニてんこもりをイメージすると、違う。
だけど風味豊かで、ウニ味!に過剰に期待しなければ美味しく食べられる。
うに煎餅なんてあれば、こんな味かも知れない。


2017/04/06

堅あげポテト 炭焼き鶏と九条ねぎ味

このパッケージを見ての正直な気持ち。

炭焼き鶏と九条ねぎ味のポテトチップスより、
炭焼き鶏と九条ねぎ自体を食べたい。
うん、ポテチブログでこんな身も蓋も無い事を言っちゃ駄目だ。
だが本音である。こういう「再現しました」系のパッケージはそんな気持ちにさせる。
本物のそれの方が美味いに決まってるじゃん。…これも言っちゃいけない。
仮に、どんなに再現度が高くても、食感は大体いつも一緒だし。
今回の堅あげポテトは、ふんわりとしていて、そのくせ噛むとモチモチ感があって…
なんていう事は絶対に無いからね。毎度毎度バリボリですよ。

「炭火でこんがり焼き上げた鶏に、風味豊かな九条ねぎを合わせた味わいの堅あげポテト。
 九条ねぎにごま油を絡め、香ばしく後引くおいしさです。」
日本語がちょっと変だと思う。どこが変だと思うかは教えない。

うーん。炭焼きかはともかく(知りようが無い)、鶏皮を焦がした様な雰囲気は出てる。
甘くて油っこい様なあの感じ。鶏皮の唐揚げっぽいとも思う。
逆に言えば、鶏の肉の方の味の感じが無い。砂糖と醤油を使ってるから、
鶏の照り焼きの皮の部分みたい。さっきは唐揚げって言ったけど。
要は、油の味を強く感じるのだ。正直ちょっとクドイかなと感じる。

ねぎの風味もあるけれど、この鶏の味が強くてねぎは後ろに回っている印象。
ごま油も、鶏の油のイメージが強くて印象から追い出される。
両方とも味がしない訳じゃ無いんだよ。鶏皮っぽいのが強くて、相対的に隠れてしまう。
ごま油より、ねぎパウダーより、チキンエキスパウダーの方が少ないのに不思議だ。
ちなみにブラックペッパーパウダーも入っているけれど、辛さはまず感じない。

食べてもらった一人は、葱の風味は感じるけれど油っこいと言っていた。
揚げたポテチだから油が多いのは当然だが、それでも他に比べ油の印象が強いって事だ。
うどんつゆに浮かんだ天かすみたいとも言っていた。なかなかの言い草である。

以前、九条ネギとごま油味のポテチがあった。こちらもカルビー。
こっちの方がよほど美味しかった。さっぱりとした味で食べ易かった。
今回のは、なんでこんなにクドく感じるのだろう。甘さを控えた方が良かったのでは。

あくまで個人の感想である。それは毎度の事だが、
今回の様に、褒め言葉が無い様な場合はそれを強調しておく。
これを絶品!って感じる人も世の中にはいるかも知れない。
それは、これを読んでいるあなたかも知れない。
とりあえず、私はやっぱり炭焼き鶏自体と九条ねぎ自体を食べたいと思った。



2017/04/05

堅あげポテト ゆずと博多明太子味

昨日に引き続いて、辛子明太子味のポテチ。

ゆずと博多明太子味。
「さわやかなゆずの香りと博多明太子のピリッとした辛旨さが後引く味わいです。」

パッケージ下部には
※本製品中に博多明太子を辛子明太子パウダーとして0.1%使用しています。
とある。製品全体に対して0.1%って事だね、多分。
原材料を見ると、辛子明太子パウダーとしては博多辛子明太子が100%の様子。
それも、そこそこ上の方にあるんだけど、それでも全体からすると0.1%程度なのか。
芋が大半なのは当然として、油の割合も凄いんだろうなあ、と改めて思う。
あとは、砂糖と食塩ね。ホント食べ過ぎるといかんよ、これは。

美味いねこれ。辛子明太子もゆずも濃すぎず薄すぎずの良いバランスで
これを良い塩梅って言うんだよって思うのだ。
ピザポテトの明太マヨPizza味よりも、しっかりと辛子明太子らしい味がする。
いや、ピザポテトの方もアレはアレで美味しかったけれどね。
辛さもこちらの方がハッキリ感じられるかな。
博多の辛子明太子とその他の違いは元々分からないけどね。
違いの分からない男だからね。

で、その辛子明太子の味わいにほわっとゆずの香りが乗ってくる感じだ。
それは決して主張し過ぎず上手く辛子明太子を引き立ている。
その味わいが引くと、堅あげポテトらしい芋の味が残っていい感じ。

パッケージ写真も辛子明太子に刻んだ柚子の皮が乗っているけれど
丁度、味のバランスはその写真からイメージされる物で相違ないだろう。
というか、辛子明太子に柚子の皮って美味しいのかな。