2017/06/13

マウイチップス ハワイアンサワークリーム味



ドン・キホーテで如何にも海外産って雰囲気のポテトチップスを発見。
DSC_0013_hulasawa.jpg
Hula's MAUI CHIPS…フラズ マウイチップス?
フラのマウイチップス?富良野?

パッケージ裏には「ハワイで生まれ日本で育ったフラポテトチップス」とある。
そうか、フラダンスのフラか(イラストで分かる)。
「American Potato Chip Method」とも。作り方はアメリカンだけど
作ってんのは日本って事かな、紛らわしいな。
そりゃ、ポテチの発祥はアメリカだよ。
作ってるのは、ソシオ工房。じゃがいろのところか。あれも美味しかったから、こちらも期待しちゃうね。

「「マウイチップス」は厚切りポテトを伝統的な釜揚げ製法で揚げた
 ハワイでよく食べられているポテトチップスです。
 しっかりとした歯ごたえと濃厚なじゃがいもそのものの味わいをお楽しみください。
 「マウイチップス」に最高に相性が良いのがサワークリーム&オニオン。
 ちょっと辛味のあるオニオンがアクセント。さわやかな酸味と
 リッチでクリーミーな味わいが広がります。」

なるほど。

「※写真は味をイメージしたものです。」

って、青い海を写しただけの写真しか無いのだが、
それで味のイメージもクソも無いわい。ともかく、食べてみよう。

…ん!?一口食べて、頭をよぎったのは、のり塩。のり塩!?
どういう事だ。ポテチの表面を見てみる。緑のツブツブ、これは?
パセリだ!パセリフレークだ。そうか、僕のバカな舌はパセリを海苔と勘違いしたか。
ポテチで塩+パセリと来ると、似た味としてのり塩を連想するらしい、僕の脳は。

そして、舌の上で感じたのり塩に困惑しつつ、後味として広がる乳っぽさとほのかな酸味。
これが…サワー~クリー~ム。僕はこの乳っぽさがちょっと苦手。
脱脂粉乳とホエイパウダーが要因か。レイズ ローストガーリック味が苦手だったのも
恐らくそれが要因の一つ。チーズなら平気なんだけれどな。

オニオンパウダーも多く入っているんだけど、そんなに強く感じないなあ。
というか、のり塩だなあ。…のり塩チーズって感じかなあ。
そして、よくあるサワークリーム&オニオンみたいに甘くない。
原材料を見たら、糖類もその他の甘味料も使われていない。
そうか、ソシオ工房には砂糖が無いのか。
…ではなくて、じゃがいもそのものの味わいに甘みを加えるのは不要!
って考えなのかもしれない。まあそれもそんなに感じなかったけれど。
いや、じゃがいろは美味しかったよ。
あと、ちょっと辛味のあるオニオンがアクセントって言うけれど、
それもそんなに感じなかったよ。もちろん他の香辛料も使っている記載は無い。

自分はそんなに好かなかったけれど。他の人の感想では、
・けっこう美味しいね。クセになる味。
・サワークリーム味が好きなんで、これも好き。
と、悪くない感想もあった。甘くないサワークリーム味を求めるならコレって感じ?
あと、チーズのり塩を求めるならコレってかんじ?
・面白い味。
・ヨーグルトっぽい。最初は「ん?」と思ったけど、飽きない味かも。
なんて声も。

おしまい。
スポンサーサイト
2017/06/07

レイズ ローストガーリック味

セブンイレブンでよ、海外産のポテトチップスを見かけたのだ。
普段はコンビニでもスーパーでも見かけないレイズ。
DSC_0013_roastedgarlic.jpg

何故かドラッグストアでは見かけた事はあるが今までノータッチ。
チートスを出しているフリトレーだったのか。初めて知ったよ。
僕はチートスよりスコーンの方が好きだ。

棚の商品説明の札に「セブンイレブン限定」ってある。
ホントに?パッケージはごくごく普通の汎用のデザインっぽいぞ。
「セブンイレブンとの共同開発」云々も書かれていないし、そもそも輸入物だし。
もしかして、棚の下の段のかっぱえびせんの事だったのか?
いや、他のセブンイレブンでもこれが並んでたし、どうなんだろう…?

「ローストしたガーリックの香ばしさと、ほどよく効いたしお味がおいしさのポイントです。」

ロースト。日本語だと、どんな焼き方でも大体「焼く」でまとめられるけれど、
英語だと焼き方で全く違う単語になるのだ。
ローストは、オーブンで焼くか串で直火焼き、なんだって。
ニンニクを串焼きは…しない気がするからオーブン焼きの事だね多分。

開ける。くっさ。臭い。他のガーリック味のポテチ何かよりずっと匂う、良くも悪くも。
僕にはこの時点で抵抗を感じるのだけれど。食べないって選択肢は無い。食べる。

…。うーん、味も何か好きじゃないな。馴染まない。モワッとした感じが凄い。
ニンニク嫌いな人の嫌いな部分が濃縮されている様な印象。
モゥワォ~ンって感じの。何だろうなコレ、食べ続けようという気持ちにならない。
原材料の上の方に、ホエイパウダー(乳製品)、クリームパウダー(乳製品)、ってあるけれど
こいつらがモワ~の要因の一つなのかな…?ガーリック味でミルク成分って
なかなか珍しい組み合わせだけれども。

ニンニクはどれくらい多く使われているのかなと、原材料を続けて眺めてみる。
あれ?ニンニク、或いはガーリックの文字が何処にも無いぞ?
使われていないの?香辛料の一単語にまとめられている?
めちゃくちゃニンニク感じるんだけれど…。香料?謎だわ。
ちょっとピリッと辛みを感じるので、香辛料はそれなのかも。

とにかく、僕には抵抗のある味だわ。何か変な味。
ただ、食べてもらった1人は、悪くないという感想。
また食べたくなる感じでは無いらしいけれど。
これは他の人の感想も聞いてみないとね。

そして、2人に食べてもらう。1人は、僕と同様に「キッツい」ってさ。
でももう1人は、「変わった味だけれど、結構好きですね。」との事。
計4人中1人には好評。残り3人は低評価。どう?買ってみる?

おしまい。


2017/06/05

農協チップス ふらのッち うすしお味

国内産の、あまり見かけないポテトチップスを発見したぞ。
DSC_0013_furanocchi.jpg
素敵な笑顔のおじさんが、両手でポテトチップスを抱えている。
ポテチ、でけーな。そんなポテチがあるか。…薄くスライスした切り株かな?
いや、先入観に囚われはいけない。ポテチが大きいんじゃない。
きっと、このおじさんが小さいんだ。僕は小さいおじさんは見た事がないけれど、
きっと富良野には居るという事だろう。

名前はこの「農協チップス ふらのッち」で良いのかな?
パッケージ裏には「ポテトチップス うすしお味」とあるが、
こちらが正確な商品名なのだろうか?
それだと、タイトルがどんなポテチを指しているか分かり難くなるので
「ふらのッち」の方を名称として扱おう。小さい「つ」だけ片仮名にすんなよ、
入力が面倒臭いじゃないか。

「地域限定」とあるが、芋の産地も製造も北海道で、
ポテチの生産地としては全国区のメジャーな場所。
どういう理由による、どういう地域限定なんだろう?あなたの地域では売ってますか?

製造は「ふらの農業協同組合」。そのポテトチップス工場「シレラ富良野」は
湖池屋との業務提携によって立ち上げたのだそうだ。
シレラってのは、アイヌ語で「本当の風」って意味になるんだって。

「富良野の「本当の風」が美味しさをのせて地域の皆様に爽やかにそよぎます。」

だから何処の地域の皆様だよぅ。そう言って全国で売ってんじゃないの?違うの?

「じゃがいものおいしさがひきたつ、味です。
 程よく効かせた塩が素材の味をより一層引き立てます。」

という訳で、特別な芋だとか特別な塩だとか特別な油だとか特別な製造法だとか
そういう御託は一切なくて、唯々シンプルなうすしお味という趣き。
パッケージからは何か素材の味が際立ってる感が漂っているのだが
実際のところは如何だろうか、実食。

お、うまい。僕は普通のうすしおを普段は全く食べないので明確に違いを語れないが
多分、恐らく、きっと、maybe、普通のポテトチップスのうすしおより、
ひと味違って美味しいのだろうと推測する。
塩加減も程よいと思う。ムラが無くて、濃かったり薄かったりしないし。
この塩も、食塩としか書いて無いから、きっと普通の塩なんだろうね。
普通って何だ?とりあえず、取り立てて特筆する事も無い塩なのだろう。
やっぱり芋が良いのかな。良い芋って何だ?よく分からないけれど
とりあえず流石だね富良野。凄いぞ富良野。試される大地、富良野。

普通のうすしおを見直したよ。「やっぱりポテチはうすしおが一番」という言葉に
今までは「は?何言ってんの?」って感覚を持っていたが、何か分かる気がした。
何か「やさしい味」って言う表現が合ってる気がする。

1人の感想を追記する。「普通のポテチより硬い感じですかね?」
え?そう?そうは特に感じなかったけれど。どうなんだろ。
味は、カルビーの普通の奴より美味しいってさ。名指しかい。
ま、カルビーが一番メジャーだからね。比較対象と言うか代表しての
「カルビーの普通のより美味しい」という表現でしょう。

前に食べた男爵いものポテトチップスを思い出した。
って、その記事でも今回と同じ様な事ばかり言ってるな。
自分の表現力の貧困を感じる。いや、うすしおだから仕方ないか。
そういう事にしておこう。むこうはギザギザだったけれど、
こっちの普通の形、フラットタイプ?って言うみたいよ、この方が好き。
これは完全に好みだと思うけれど。
塩以外にデキストリンと調味料(アミノ酸等)が使われているのも一緒だね。

あとは、北海道の畑のじゃがいろも似てるかな。同じくらい美味しいと思った。
じゃがいろは、塩オンリーだったけれど。

おしまい。

前回のプリングルズの記事に追記したよ。

↓ポチッとするっち。


2017/06/02

ボウルダーキャニオン ポテトチップス ヒッコリーバーベキュー

前回に引き続き、ボウルダーキャニオン。
DSC_0013_hikkori.jpg

ヒッコリーバーベキュー。
バーベキューは分かるけれどヒッコリーって何だ?
→クルミ科の樹木の名前。つまり、ヒッコリーはヒッコリー。
バーベキューをする際に炭と一緒にヒッコリーのチップを入れて
燻煙を出す事で燻製の風味も付ける、んだって。
燻製の風味のバーベキュー味って事だね。

と言って、バーベキューって行為を指す語であって
ハッキリと固定的にバーベキュー味ってのがある訳じゃ無い。
だいたい、一般に広まったバーベキューソースの味と
バーベキューに使われる肉と野菜の味を加えて
バーベキュー味とするパターンが多いのかな。
サッポロポテトとかスコーンとか、そんな感じだあね。
ボウルダーキャニオンの場合はどうなのだろう。

「トマトの酸味、ニンニクの風味にほんのりした甘さでバランス良い味に仕上がりました。」

トマトが最初に来るとなると、もう日本のスナックのそれとは違いそう。
いざ実食、である。

中々に赤い。ホットチリ味みたいな辛そうな赤さ。これがトマトなのか。
口に放り込む。…トマトじゃない?これは、パプリカだ。
明確に、パプリカだ。説明には一言もパプリカと書いていないじゃないか。
トマトよりパプリカの味がするし、実際トマトよりパプリカが多い。
僕のうちには、燻製のパプリカパウダーが置いてあって、
こいつが中々に使い勝手が良いのだ。
振りかけるだけで料理を風味豊かにしてくれるし、
出来合いの料理が物足りない時にチョイ足しにも便利なのだ。

ここで使われているパプリカは燻製かどうかは分からないが、
味も香りも、もうパプリカがメインって感じがする。
あとは、玉ねぎの味。サワークリームオニオン味なんかで感じるアレ。
トマトはむしろ隠し味程度ではなかろうか。ニンニクも弱め。

日本のサッポロポテトとかスコーンのバーベキュー味とは完全に別物である。
バランス良い味に仕上がったというが、バランスの前に、
「何だろう、この味は?」という不思議な感覚になる。
他に似たような味のポテチはそう見つからないであろう、独特の味。
バランスが悪いって言うと、甘すぎるとか、塩がキツ過ぎるとかだろう、
そういうバランスの悪さは全く無いので、バランスの良い味ではあるのか。

ところで、ヒッコリーの要素は何処にあるのか。原材料にはヒッコリーの文字は無い。
燻煙を出す為のものだから、ヒッコリーを直に使っていなくても不思議ではない。
じゃあその燻製の要素は何処にあるのか。燻製の味の物はたいてい
「くん液」なる、木材を燃焼させた際の煙の成分の液体を用いているのだが、
これにはそれも含まれていない。パプリカも燻製とは書いていないし、うーん
燻製パプリカなのかな?うちの燻製パプリカと似たような味だから、
そうなのかも知れない。それとも単に香料で燻製っぽくしてたりして。

見慣れない原材料としては、モラセスパウダー。これは、砂糖を精製する際に生じる
副産物の糖蜜というものなのだそうだ。やっぱり燻製は関係無いや。

一人に食べてもらった感想。
「え?何の味?ポテチっぽくない。独特だね。
 他にもポテチがあるなら、これをわざわざ食べないかな。
 やっぱり全体的に日本のポテチの方が美味しい。」

不味くは無いと思うんだけどね。風変わりな味。あまり類を見ない味。
珍しもの好きは買ってみたら?というところかしら。
でも、書きながらもう一口食べてみたら、ちょっとトマトっぽく感じた。
何にせよ、日本のスナックのバーベキュー味とは程遠いから、そこは注意。

二人に食べてもらった。一人は、上記の感想と同様に
「バーベキューじゃないなあ。別の名前で売った方が良い。」と微妙な反応。
「メキシコっぽい感じ。タコスみたいな?」とも。
だがもう一人は、意外にも絶賛。そして、マックのバーベキューソースの味だと言う。
マックか!僕は普段は行かないから、思いもよらなかった。
そうか、マックのバーベキューソースの味が好きなら、これは美味いのか。そーか。

ボウルダーキャニオン ハラペーニョチェダーオー・ザック 辣油味に追記したよ。

おしまい。


2017/05/31

ボウルダーキャニオン ポテトチップス ハラペーニョチェダー

少し間を置いての、ボウルダーキャニオン。
DSC_0013_jarapenocheddar.jpg

ハラペーニョチェダー。青唐辛子のハラペーニョと、チェダーチーズ。
続けて書くと何か変な語感。ハラペーニョチェダー。ニョチェダー。

「ハラペーニョの刺激的な味わいにチェダーチーズのこくがほどよくマッチしています。」

文の後ろの方に平仮名が多いのは変換するのを忘れたのかな?
幼い感じがして、かわいいね!たべるね!

開ける。匂いは、青唐辛子っつーか、ピーマンの匂いみたいだな。
青い匂いがモワッ。原材料には、グリーンベルペッパー。
…ピーマンじゃん!ピーマンは英語でベルペッパーと言うのだ。
うんまー、唐辛子とは仲間だけれど。ハラペーニョより多く使っていたら
印象はピーマンの方が強くなりますよ、そりゃ。

味も、青い。青くて、強めの辛さがじんわり来る。そして濃い。
青唐辛子っつーかピーマンっつーかの青い味にチーズの塩気に酸味もあって、
何だか盛り沢山な濃さ。パスタに粉チーズとタバスコをバンバンと振りかけた様な?
厚ぼったさ。いや、粉チーズとタバスコで味に厚みが出るってのも変だけれど。
クラフトの粉チーズにどんな種類のチーズが使われているかは知らないけれど、
あんな感じの粉チーズをポテチの袋に入れてシェイクした様なチーズ感。

褒めてる文章じゃないけれど、ボウルダーキャニオンでは美味しい方だと思う。
これで4つめのボウルダーキャニオンだが、今のところこれが一番好きかな。
そんなに好き嫌いの分かれる味じゃ無いと思う。
一人に食べてもらった所、おやつとしては濃いけれど、おつまみには良い感じだって。
これも、更に他の人の感想を聞いてみようと思う。

聞いてみた。「美味しくない!」 OH…
好き嫌いが思い切り分かれてるじゃないか。ピーマンを舐めていた。
駄目な人は駄目なんだ、やっぱり。ピーマン苦手なら手を出さない方がいいね。
あと、若い人は味蕾が多くて味覚が比較的に鋭敏だから
苦味を強く感じやすいらしい。その意味でちょっと大人の味なのかも。


おしまい。
↓クリックするニョチェダー。