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2018/11/01

たれ風味ポテトチップス


前回に引き続き、にっぽん問屋シリーズの
同時発売のもう一方、たれ風味ポテトチップス
DSC_0460.jpg
素晴らしいピンボケ具合。まるで私の心が反映されているかのよう。

商品名は単に「たれ風味ポテトチップス」なのだが、
パッケージにある通り「スタミナ源たれ」の味とのこと。

青森で愛されている上北農産加工のスタミナ源たれの
味わいをポテトチップスで表現しました。
醤油をベースにりんごやにんにく、玉葱、生姜などを使った
スタミナ源たれの濃厚なコクと香りをポテトチップスの
パリッとした食感でお楽しみください。


タレの味を「表現した」というのは、パッケージにある
「スタミナ源たれ使用」を見るに、再現したという事ではなく
そのものの味がするよって事なのだろう。

みんなの感想
  • しょっぱい!しょっぱい!しょっぱい!
  • 濃いの好きだから美味しい。
  • 美味いけど飽きる。

ホントしょっぱかったわ、これ。
たれ風味って言ったって、たれの濃厚さを
そのまま表現してどうすんだ!って思っちゃったよ。
たれは何か他の食べ物にかける前提で濃いのであって
直に舐めたり飲んだりする物じゃないぞ!
飽きるってのは、味が単調だからじゃなくて
しょっぱ過ぎて嫌になるって意味じゃないのかな。

でも栄養成分表示を見ると、食塩相当量は
55g当たり0.6gで、他と比べて特に塩分が多い訳でも無い。
塩気を強く感じ易い味付けのバランスなのだろうか。
自分以外もみんな、しょっぱい、濃いって言っているから
主観のブレや体調に左右されてしまっている訳じゃなく、
誰がいつ食べてもきっと同様に感じるのだと思われる。
たれ風味のふりかけとして、これをご飯にかけても良いくらいだ。

そんなものだから、開封した物を洗濯バサミで緩く封をして、
しばらくしてから残りを食べる事に。
そしたら、あれ?濃いは濃いにしても、さっき感じられた
異様な濃さではない。何故だ?…揮発性の塩気…?
いやいやそんなものあるか。

濃いのがたまたま袋の上方に偏っていた?
うーん、袋の底に味の濃い小さな破片が溜まる事は
たまにあったけれど、上の方ってのは不思議だなあ。

ともかく、普通に食える濃さになっていた(?)それは、
普通に美味い、焼き肉のたれ味。いや、普通では無いな。
普通の焼き肉のたれ、ではないのだ。
普通とはちょっと違う焼肉のたれ味の、普通に美味いポテチ。

焼き肉のたれ味と書いてしまったが、パッケージ写真にある
スタミナ源たれの瓶には「焼肉・野菜料理」とある(ピンボケで見辛い)。
必ずしも、焼き肉専用のタレという事では無いのだ。
あ、でも写真でも焼肉に付けてるな。
主たる用途は焼肉か、やっぱり。

スタミナ源たれの特徴は、砂糖よりも多く、りんご加工品が
用いられている事。らしい。青森らしいね。
まあ、ポテチの方には普通に、植物油、香辛料の次に
砂糖が使われているんだけど。とは言え、
砂糖よりも香辛料が多いってのは珍しい。
他のポテチより甘みを控えていて、
それが結果的に塩辛く感じたのだろうか。

スタミナ源たれ自体を実際に買ってみたくなった。
焼き肉屋に行って、肉自体は良い肉でも
タレが微妙で残念な思いをする事がある。
そういう時のために、こっそり自分で調味料を
持ち込んだ事もある。ただ、焼き肉のたれを買って
それが自分の好みに合わなかった場合、
なかなか減らなくて困りもの。
それを差し引いても、スタミナ源たれを
買ってみたいと思える味だった。すぐには買わないけど。
次に焼き肉のたれを買う時は、スタミナ源。決めた。

と、しょっぱいだ、濃いだ、文句を並べたが
味の元であるスタミナ源たれに僕は興味を持ちました。
僕の様な購入者が他にも居るなら企画としては成功ですわね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、肉エキスパウダー(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、粉末油脂(乳成分・豚肉を含む)、デキストリン、香味油(小麦・大豆を含む)、粉末みりん風味調味料(小麦・大豆を含む)、焼肉のたれシーズニング(乳成分・小麦・大豆・りんごを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆由来)、香辛料抽出、酸味料、甘味料(スクラロース、ステビア、カンゾウ)

内容量:55g

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2018/10/31

りんご味ポテトチップス


普段は行かないスーパーで普段は見かけないポテチを発見。
ま、発見したのは9月頃なんですけどね。
りんご味ポテトチップス
販売元は旭フレッシュ株式会社というところ。
製造は湖池屋で、共同開発商品なのだそうだ。
DSC_0459.jpg
パッケージ左上に「にっぽん問屋」のロゴが。
そして画像の上方に小さな汚れが。
これは、あなたのモニターの汚れではない。
撮影時のテーブルの汚れだ。私の心の汚れでもある。

「にっぽん問屋」は、地域のうまいもんを目利きし、
全国の食卓にお届けする食品卸問屋のプロジェクトです。
古くから、問屋は地域のいい素材を掘り出し、全国に広げてきました。
そんな問屋が選びぬいた、とっておきのうまいもんをお楽しみください。


日本各地の商品づくりに全国からアイデアを募集するプロジェクトなのだそう。
この「にっぽん問屋」をPBとして紹介していたサイトもあったけれど、
さて記事のカテゴリはどうしたものかな。
PBと言ってもコンビニや大手スーパーのそれとは違う趣きだし、
湖池屋が製造と言っても旭フレッシュの商品として売られてるし、
という事で「色んなメーカー」に分類させてもらった。
言わば、その他である。その他だからって舐めている訳ではない。

りんご生産量日本一の青森りんごは、一日の寒暖の差が
大きい気候の中で栽培されるため、実の締まりが良く、
みずみずしい食感と、甘み、酸味のバランスが絶妙です。
青森生まれの「ふじ」の果汁を使用した豊かな香りと甘味を、
ポテトチップスのパリッとした食感でお楽しみください。


これも、いち生活者のアイデアから生まれた商品なのだろうか。
ググっても出てこなかったんで、その辺は分かりません。
7月30日発売でした。3ヶ月前の商品の紹介!舐めたブログだなあ。

みんなの感想
  • めちゃ美味い。リンゴパイを食う感覚。
  • こういうお菓子あるよね。何だろう、思いつかないけど。
  • 以外と美味しいけど、そんなに好きじゃない。

変わり種というか、ネタ系に片足を突っ込んでいる様で、
意外とまともに食べられる味でした。
しっかり、りんご味が染みているかの様な印象、
それはあくまで印象であって、実際はりんご果汁パウダーの仕業。
リンゴジュースの素を唾液で還元している感じ?(笑)

リンゴパイは連想しなかったけど、
薄切りのリンゴチップスの様にも思えたな。
甘いばかりじゃなく、ほんのりとした塩気が良い塩梅です。
多分、実際にリンゴでフライドチップスにした物より
美味しいんじゃないかなという気がする。
また、原材料にチーズパウダーが入っているのが面白い。
チーズ感は別に無いです。どういう役割なんだろう。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、りんご果汁パウダー、でん粉、チーズパウダー(乳成分・大豆を含む)、たん白加水分解物(小麦を含む)、オリゴ糖/調味料(アミノ酸)、酸味料、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)

調味料がアミノ酸等じゃなくてアミノ酸。(限定!)
だからどうという訳じゃないが、珍しいなと。

内容量:55g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/07/26

ナチュラルカットポテト カレー味



コンビニで見かけたちょっと珍しいポテトスナック。
株式会社スイートボックスから発売のナチュラルカットポテト。
複数のファミリーマートで見かけたから、
ファミリーマートで扱っている可能性は高いのかな。
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ナチュラルカットしたポテトをフライし、ピリッと香るカレー味に仕上げた、
フライドポテト風の食感が楽しいザク切りスナックです。


ナチュラルカットって何だ?くし切りにした皮付きの状態をそう呼ぶ事が多い様だが
このナチュラルカットポテトは、くし切りだが皮は付いていない様だぞ。

みんなの感想は、箇条書きにする様な内容でもありませんでした。
普通の「美味しい」ばっかりだったんで。つまんね。

普通に美味しいんですけどね。
カレー味と言う他に何も言いようが無いし。カレー粉をまぶした様な味。
「ピリッと香る」…ピリッと感じるのは舌であって、香りはピリッとしないぞ。
ピリッとした辛さは殆ど無いです。辛さ控えめ。食べ続けたらちょっとは感じるかな。

一言、カレー粉をまぶした様な味と言っても実際には
肉エキスパウダーやらチーズパウダーやらレモン果汁パウダーやら
色々入っている。それをカレー粉とだけ言ったら怒られそうだな。
なので、その辺を意識して食べてみる。…うん、分かんねーや。サーセン。
カレー粉以外に色々混じった味をもって、カレー味と認識しているんだね。
ま、美味いですよ。

食感は、じゃがビーよりもガリガリッとしている。
過去の類似した商品としてはおいしさまるごとナチュラルポテトなんてのもあった。
あっちもガリガリでしたね。

販売元のスイートボックスは、アメポテフライドポテト じゃがバター味を出している所で、
今まで当ブログでは正直あまり芳しくない感想を述べる事が多かったが
これは普通に美味いぞ。普通って言っちゃうと微妙な感じになるか。
いや、普通って素晴らしい。そしてカレー味って偉大。

そういやカレー味のポテチやポテトスナックってあまり無いよね。
需要ありそうなのに、辛い味付けは大抵、ホットチリ味、ブラックペッパー味。
競合相手の(ほぼ)居ない、このナチュラルカットポテトカレー味。
カレー味のポテト食いたいなと思ったらコレ食うしかねーな。

原材料名:ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、カレーシーズニング(香辛料、食塩、砂糖、肉エキスパウダー、チーズパウダー、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、香味油、粉末ソース、レモン果汁パウダー)、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(カラメル、アナトー、ウコン)、酸味料、(原材料の一部に大豆、鶏肉、豚肉を含む)

内容量:43g

おしまい。

2018/06/26

焼きじゃが キムチ味



普段あまり立ち寄らないデイリーヤマザキに入ったら
他では見かけないポテチを発見・即・購入。
たまには寄り道をしてみるもんだね。
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商品名がパッケージの表には全く書いていない不思議。裏側には
社団法人発明協会主催 平成21年度九州経済産業局長賞受賞」とある。
以下、焼きじゃがの説明文。

この製品は厳選素材で作った原料を、油で揚げないノンフライ製法で
チップス状にし、さらに遠赤外線でじっくり焼成してしあげる、独自の特許製法で
作られています。その為、独特のパリパリ、サクサクっとした食感に仕上がっています。
油の弊害やカロリーを気にされる方はもちろん、おやつ、お茶うけ、おつまみとしても、
心地よい歯触りと美味しさを楽しんでいただけます。


味付けの説明は

本場韓国の刺激的なキムチ味を実現しました。
刺激的だがコクのある、一口食べたら辛!うま!
疲れた時に、サクッと食べたらシャキッと元気に。
辛党にはたまらない美味しさをお楽しみください。


辛党って元々は酒好きを意味する言葉だった…と思ってたら
今一度確認のためにググってみたら、辛い物好きの意味でも
古くから使われていたらしい。へえ。甘党も同様の様子。
今後は、甘党・辛党という言葉を聞いてもモヤッとしなくて済むぜ。

ノンフライのポテチ自体は珍しくないが、独自の特許製法で独特の食感、
と言われたらどんな物か気になりますね。

みんなの感想…

辛い!ヤバい!

そんな反応で、それ以上、話にならない。
食感云々、キムチの再現度云々は全く出てこない。
確かにパッケージからして凄く辛そうだったが、そんなに?

食べてみる。ああ、確かに辛いわ。激辛だわ。
それも蓄積してジワジワと来る辛さ。
そんなにわめく程じゃあ無いとは思うんだけれども。
もしかしたら、油がほぼ無い分、辛さが包み込まれる事なく
ダイレクトに舌を刺激して、かつ流れにくくなっているのでは。
甘味も他の辛いポテチより控えめだと思われる。

辛さよりも、凄くキムチらしい味である事の方が印象的だった。
キムチの辛味のと酸味。何せ原材料に使われているのが
まんまキムチパウダーである。また、油で揚げていないのも
スナックっぽい味に寄っていっていない一つの要因かも知れない。

本場の韓国に行ったことは無いが、韓国出身の人が作って売っている
キムチは食べる事がある。その味を連想する、
本当にキムチを食べたかの様な後味が残る。

食感も面白い。軽くてふわっとした煎餅ってあるけど、
それを思わせる食感。岩塚製菓の「ふわっと」だっけ。
食べた事ないけど。きっと似たような食感だろう。違ったらゴメン。
舌で転がしたらフニャフニャになりそう。
辛くてそんな事する気にはならないけれども。

味も食感も、他とは一味違うぜって感じのポテチだった。
凄く辛いからお茶うけには合わないだろうが、
「辛党にはたまらない」ってのは、そうだろうね。
よほどの激辛好きじゃない限り物足りないって事は無かろう。

原材料名:乾燥じゃがじゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、小麦澱粉(小麦を含む)、上新粉、グラニュー糖、食塩、キムチパウダー、魚醤(魚介類、えび、かにを含む)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

小麦澱粉は漢字で、加工デンプンは片仮名である謎。

内容量:31g

食べ終わって全く胃が重く感じないので、
やっぱりノンフライだからかーとか思ったら
そもそもの量が31gで少ないのかよ!というオチ。
ただトランス脂肪酸0gで他のポテチより体に悪くなさそうではある。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/03/23

アメポテ サワークリームオニオン味&バーベキュー味



久々のアメポテ。ウェーブカット、2種ミックスの
サワークリームオニオン味&バーベキュー味だ。
DSC_0187_convert_20180316154842.jpg
別々の味が一袋に入っているってのが珍しい&面白い。
100gという容量も相まって、パーティ用に丁度良さそうな感じだ。

「サワークリームのさわやかな酸味とオニオンの風味に味付けした
 サワークリームオニオン味とパンチのきいたスモークのBBQ味の
 2種類の厚切りウェーブカットポテトチップスをミックスしました。」

皆の感想

・普通。
・匂いが混じってキツイ。
・一緒に食べると美味しい。
・バーベキュー味は美味しい。
 サワークリームの方も味が混ざったのか似た様な味。
・普通のポテチの方が良い。

僕も開封した時の匂いに抵抗があった。
「うっ」って顔を逸らしてしまった。
元々アメポテに美味しいイメージが無かったので(失礼)
あんまり気が進まない状態で食べ進める。
サワークリームオニオン味の方は単独で以前にも記事にしたが
相変わらず素っ気無い味だなあと思った。
砂糖が少な目なんだよね。
このアメポテ自体に使われているポテトが
ホワイトラウンドポテトと言う糖分が少な目の
種類の物なのだそうだ。

「使用しているポテト原料は「ホワイトラウンドポテト」と呼ばれている
白くて肉質が締まって糖分が少ないのが特徴です。」

ちょっと日本語がぎこちなくないか?
その辺も含めて海外仕様なのだろうか。

バーベキュー味の方はもうちょっと甘味があって食べ易い。
パンチはそんなにある訳でもなく、スモーク感も別に…
って感じではあるけれど、味の対比でメリハリがあるのは良いね。

一緒に食べると美味しいって意見もあったので試してみる。
うーん、分からんでも無い。より美味しくなるとは言わんが
中和されてバランスの取れた味になるとは言えるかも知れない。

単独の味では特に好まないけれど
一袋の中で組み合わせを楽しめるという点で
面白い仕様のポテトチップスだと思いました。

原材料名
【サワークリームオニオン味】:ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、脱脂粉乳、食塩、ホエイパウダー(乳製品)、オニオンパウダー、サワークリームパウダー、香辛料、バターミルクパウダー、砂糖、香料、酸味料
【バーベキュー味】:ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、食塩、ぶどう糖、コーンスターチ、トマトパウダー、香辛料、オニオンパウダー、酵母、ガーリックパウダー、麦芽粉末、酵母エキス、パプリカ色素、酸味料、香料

内容量:100g

おしまい。
グルメ