FC2ブログ
2019/03/14

チップスターショコラ (2回目)


アーモンドクランチとノアールクランチの後で紹介するのは
普通のチップスターショコラ
去年も同じ商品を紹介したので、別にいっかと思っていたが
他の人の感想も原材料も載せてなかったんで、
今年も記事にする。多分もう売ってないけれど
また次の冬に売り出すんじゃないかなと思っている。
DSC_0588.jpg
パッケージデザインは一緒。
去年が横長で今年は縦長なのは撮影した面が違うだけ。
ひっくり返せば一緒である。

チップスターの片面に、口どけの良いチョコレートをかけました。
 チョコレートの甘みと程よく聞いた塩味が抜群のバランスでとけ合います。


説明文も全く一緒だ。
原材料や栄養成分表示は比較できないが、恐らく一緒なのだろう。

みんなの感想
  • 塩気と甘味のバランスが良い。
  • もう少し塩気が欲しい。
  • しょっぱい。甘いだけで良い。

何と見事に分かれたものか。
模範的とも言える程のバラけ方である。
一人の味覚だけで寸評するのは烏滸(おこ)がましいのでは?
(おこがましい、の漢字の書き方を初めて知った。)
そんな懸念もあって周囲の人間にも感想を聞く様にしてきたが
これでこそ、こういう事があるからこそ、
複数名の意見を聞く意味もあるんだよなあ。
あまりに均等にバラけていて、かえって読み手の参考に
なり難そうでもあるが。みんな「おいしい」でも詰まんないけど。

僕の感想は去年と同じ、「塩気なんか忘れて完全にチョコ味が良い」。
つまり、上の3つ目の感想と同じ意見である。
ただ、去年の時は紹介しなかったけれど、
物凄く気に入って絶賛してた人も居たのだ。

チップスターショコラ、3種を食べた上で個人的な順位を付けると
ノアールクランチ>アーモンドクランチ>コレ。

ノアールとアーモンドのが12枚入りなのに対して、
こちらは18枚入り。枚数で考えればお得か。
12枚入りはすぐ無くなっちゃうんだよな。
嵩張(かさば)るから仕方ないか。

この赤パッケージを基本として
今冬はトッピング(?)で変化を加えてきた。
来冬はビターとかホワイトとかチョコの種類を変えてきたりしてね。
塩キャラメル味だったらチップスターの元々の塩気と合いそう。

原材料名:チョコレート(砂糖、ココアバター、植物油脂、カカオマス、ココアパウダー、全粉乳、乳糖)、ポテトフレーク、植物油脂、食塩/乳化剤、香料、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:18枚

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



2019/03/07

チップスターショコラ ノアールクランチ


チョコ味3連発。3つ目。
チップスターショコラ ノアールクランチだ。
DSC_0576.jpg
前回のアーモンドクランチの時の写真が縦で
今回の写真が横である事に特に意味は無い。
撮影時に何も考えていなかっただけだ。

チップスターの片面に、口どけの良いチョコレートをかけて
ノアール(ココアクッキー)をトッピングしました。


ノアールは、ヤマザキビスケットがナビスコとサヨナラして
オレオはもう作らんって事で新たに手掛けた類似(?)商品。
食べ比べてないので、違いは分かりません。
ただ、ノアールスティックは美味しい。
ポッキーよりトッポより僕は断然、ノアールスティック派だ。
あんまり売ってないのが残念。
デイリーヤマザキにはあるんだけど、
そのデイリーヤマザキが少ないんだよな。
同じくヤマザキのピコラならスーパーに置いてある場合もある。
これも美味しいが、ノアールスティックには及ばない。

みんなの感想
  • バランスの良い味
  • チョコのインパクトがある
  • 塩気と甘味が丁度良い

3つ続けたチョコ味の中で最も評判が良かった。
僕も、3つの中でならこれが一番好きだな。
ノアールがほろ苦いクッキーなので
それがチョコの甘さを抑え込んでいて心地良い。
クッキーとポテチの食感が一体となって噛み心地も良い。

塩気はあっても良いけど、もう少し控えめにしたら
もっと好きだったわ。完全にチョコ寄りの味になっちゃうけど。
ポテチとクッキーの食感を活かしたチョコ。アリだろう。

原材料名:チョコレート(砂糖、ココアバター、植物油脂、カカオマス、ココアパウダー、全粉乳、乳糖)、ポテトフレーク、植物油脂、小麦粉、砂糖、加工油脂、ココアパウダー、ぶどう糖果糖液糖、コーンフラワー、食塩、カカオマス、乳等を主要原料とする食品/乳化剤、膨張剤、香料、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:12枚 (標準60g)

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/03/06

チップスターショコラ アーモンドクランチ

  • チップスターショコラ アーモンドクランチ

    去年は赤いパッケージのチップスターショコラが発売され、
    今年はそれに続いて金ピカのパッケージのアーモンドクランチ登場。
    DSC_0577.jpg

    ~2つの食感の新たな出会い~
    キャンディングアーモンドのカリカリ食感とビターなチョコレートが
    絶妙なおいしさを織りなします。



    「きゃんでぃんぐ」をスペースキーで変換しようとしたら
    一つ目の候補がまさかの「喜屋武ディング」になったよ。
    「キャンディング」は表面を砂糖で覆って飴の様にする事。みたい。
    エアギターを披露する事でないので注意だ。

    みんなの感想
    • 美味しい
    • 塩気が強い
    • 子供向けな感じ

    チョココーティングの量自体は赤いパッケージの物と変わらないのかも知れないが
    アーモンドクランチがいっぱい掛かっている分だけ
    相対的にチョコ感は弱まっているかも知れない。
    チョコ+チップスターだけだった赤いヤツは塩気が気になったけれど
    更にアーモンドがプラスされて、塩気はそこまで気にならなくなった。
    僕にはこちらの味のバランスの方が好ましいかな。どちらかと言えば。

    ビターなチョコレートってあるけど、そんなにビターかな?
    チップスターの塩気とアーモンドの味の印象が強いので
    あんまりビターさ加減はよく分らん。まあ、今は苦いチョコって言うと
    カカオ70%とか95%とかの全然甘くないチョコがあるから
    普通のビターチョコじゃ苦いという風には思わなくなっちゃった。
    ちなみに僕は100%カカオのタブレットを常食してます。
    もはやチョコじゃない。

    もっとアーモンドまみれだったらもっと好きだったかも。
    だったらアーモンドチョコ食ってろって話ですね。
    原価が高くなるから難しいか。ただでさえ高いのに。

    原材料名:チョコレート(砂糖、ココアバター、植物油脂、カカオマス、ココアパウダー、全粉乳、乳糖)、ポテトフレーク、種実加工品(砂糖、アーモンド、水あめ、植物油脂)、植物油脂、食塩/乳化剤、香料、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

    内容量:12枚

    内容量って必ずしもグラム表記とは限らないのね。
    1パック12枚で標準60gです。

    おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
    2018/10/10

    チップスター アボカドマヨ味

    ブログランキングならblogram
    チップスター アボカドマヨ味です。
    DSC_0450.jpg

    クリーミーでコクのある、アボカド&マヨネーズ味



    みんなの感想
    • 美味いけど食感は微妙
    • わさびマヨ味にしたら?
    • まあ言われたらアボカド味

    食感に不満を言うのはチップスター自体の否定である。
    わさびマヨにしたら?との提案はアボカドマヨ味の否定である。
    パンチが足りないから、わさびも足したら?って事かも知れんが。

    美味しいと思うけどねえ。味の主体はマヨネーズ。
    それはどうしたって、そうなる。
    マヨネーズは調味料。コッテリ調味料の代表(?)。
    味がしないと言われがちなアボカド。
    何が美味しいのか分からんと言われる事も。
    味付ける側のマヨネーズ、味付けられる側のアボカド。
    アボカドマヨ味を作れば必然的に、ほぼマヨネーズ味である。

    ではあるが、単なるマヨネーズ味に過ぎない訳ではない。
    マヨネーズの味が引いた後に残る風味が、
    アボカドのそれであろう。青野菜っぽい味というか。
    上記の感想にもある様に、言われないと分かり難いかも。

    アボカド自体のトロッとした食感は無いので
    もしかしたらアボカド以外の野菜を連想してしまうかも知れない。
    アスパラ練り込みのチップスターが過去にあったが、
    それにちょっと似てる。そっかあ、
    アボカドからトロトロ感を抜いたらアスパラみたいになるのか。

    「クリーミーでコクのある」味は、
    アボカドのコクなのかマヨネーズのコクなのか、
    またアボカドのクリーミーさなのかマヨのそれなのか
    混然一体となって判別がつかないけど、
    確かにその通りではある。まあクリーミーかはともかく
    (だってクリーム状じゃないから)、コクはあるよ。

    アボカドマヨ味、言わば青野菜&マヨネーズ味か。
    一応アボカドは分類的にはフルーツらしいけど。
    使われ方は、ほぼ野菜。パウダー状にする事で
    味もまた、ほぼ野菜である事がハッキリした次第である。

    原材料名:ポテトフレーク、植物油脂、アボカドマヨネーズ風味シーズニング(砂糖、食塩、粉末油脂、卵黄パウダー、アボカドパウダー、酵母エキスパウダー、粉末酢、チキンエキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、大麦若葉パウダー)、アボカドパウダー/調味料(アミノ酸等)、着色料(クロレラ末、紅花黄、クチナシ)、香料、乳化剤、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

    内容量:50g

    おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
    2018/07/03

    アツギリ 贅沢ポテト 安曇野わさび味



    ヤマザキビスケットのアツギリ贅沢ポテト、安曇野わさび味。
    DSC_0329_convert_20180703084611.jpg

    ツーンと広がるシャープな辛さ。わさび風味のクリームと
    パウダーのダブル味付けで、後引く刺激的な味わいに仕上げました。


    安曇野、それは長野県中部にある市。
    わさビーフも使っているのは長野県産わさび。
    真っ向勝負か!と言ってもパッケージの印象は全然違うけど。
    わさビーフは可愛いキャラクターを使ってポップな感じ。
    こちらは高級感のある大人っぽい雰囲気。
    実際の味付けはどんな違いがあるのやら。

    みんなの感想

    ・良い食感。丁度良いワサビ感。食べ易い。
    ・それほど辛くなくて、風味はしっかりあって好きな味。
    ・わさびだな、と。

    わさびだな、そりゃそうだ。そうなだけどさ。他に無いんかい。
    それほど辛くない、と言っても、それなりに辛いぞ。
    過剰に警戒する程では無いが、
    しっかり山葵(わさび)を感じるぐらいには辛い。
    少しワサビ多めのお寿司ぐらいかな。
    唇にもビリビリと来るし、ツーンとした後味が舌に残る。
    (さっきからワサビ、わさび、山葵と、漢字・平仮名・片仮名と
     表記がブレブレですが感覚的な物で意味に区別はありません。)

    わさび味に限った話ではないけれど、このアツギリ贅沢ポテト、
    厚切りのカットの故か、或いは油の違いなのか、油っぽさが比較的弱めで、
    焼き菓子っぽさもあって食べ易い。原材料には他のポテチではあまり見ない
    ショートニングの文字がある。こいつが要因かな?
    健康面への影響と言う意味では、非常に評判の悪いショートニング。
    美味しけりゃもうどうでもいいよの精神で食べよう。

    わさビーフがコテコテのビーフ味なら、
    こちらは醤油、かつお、こんぶの和風の味付け。
    どちらも濃いめの味付けではあるが、こちらの方がややアッサリか。
    その分、よりワサビが主役になって前面に出た味と言えようか。

    ポテチを出汁醤油に付けて山葵を乗せて食べてる様な味。
    山葵の辛さでは、わさビーフのシリーズから出ている
    色んな強力な奴の方が強いが、程々の辛さで(それでも辛いけど)
    山葵の風味を味わうという意味では、コレが打って付けだろう。

    原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、ショートニング、乳糖、砂糖、食塩、麦芽糖、かつおエキスパウダー、酵母エキスパウダー、昆布エキスパウダー、しょうゆパウダー、デキストリン、ガーリックパウダー、わさびパウダー(安曇野産わさび使用)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、乳化剤(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

    内容量:60g

    おしまい。