FC2ブログ
2018/10/10

チップスター アボカドマヨ味

ブログランキングならblogram
チップスター アボカドマヨ味です。
DSC_0450.jpg

クリーミーでコクのある、アボカド&マヨネーズ味



みんなの感想
  • 美味いけど食感は微妙
  • わさびマヨ味にしたら?
  • まあ言われたらアボカド味

食感に不満を言うのはチップスター自体の否定である。
わさびマヨにしたら?との提案はアボカドマヨ味の否定である。
パンチが足りないから、わさびも足したら?って事かも知れんが。

美味しいと思うけどねえ。味の主体はマヨネーズ。
それはどうしたって、そうなる。
マヨネーズは調味料。コッテリ調味料の代表(?)。
味がしないと言われがちなアボカド。
何が美味しいのか分からんと言われる事も。
味付ける側のマヨネーズ、味付けられる側のアボカド。
アボカドマヨ味を作れば必然的に、ほぼマヨネーズ味である。

ではあるが、単なるマヨネーズ味に過ぎない訳ではない。
マヨネーズの味が引いた後に残る風味が、
アボカドのそれであろう。青野菜っぽい味というか。
上記の感想にもある様に、言われないと分かり難いかも。

アボカド自体のトロッとした食感は無いので
もしかしたらアボカド以外の野菜を連想してしまうかも知れない。
アスパラ練り込みのチップスターが過去にあったが、
それにちょっと似てる。そっかあ、
アボカドからトロトロ感を抜いたらアスパラみたいになるのか。

「クリーミーでコクのある」味は、
アボカドのコクなのかマヨネーズのコクなのか、
またアボカドのクリーミーさなのかマヨのそれなのか
混然一体となって判別がつかないけど、
確かにその通りではある。まあクリーミーかはともかく
(だってクリーム状じゃないから)、コクはあるよ。

アボカドマヨ味、言わば青野菜&マヨネーズ味か。
一応アボカドは分類的にはフルーツらしいけど。
使われ方は、ほぼ野菜。パウダー状にする事で
味もまた、ほぼ野菜である事がハッキリした次第である。

原材料名:ポテトフレーク、植物油脂、アボカドマヨネーズ風味シーズニング(砂糖、食塩、粉末油脂、卵黄パウダー、アボカドパウダー、酵母エキスパウダー、粉末酢、チキンエキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、大麦若葉パウダー)、アボカドパウダー/調味料(アミノ酸等)、着色料(クロレラ末、紅花黄、クチナシ)、香料、乳化剤、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

内容量:50g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト
2018/07/03

アツギリ 贅沢ポテト 安曇野わさび味



ヤマザキビスケットのアツギリ贅沢ポテト、安曇野わさび味。
DSC_0329_convert_20180703084611.jpg

ツーンと広がるシャープな辛さ。わさび風味のクリームと
パウダーのダブル味付けで、後引く刺激的な味わいに仕上げました。


安曇野、それは長野県中部にある市。
わさビーフも使っているのは長野県産わさび。
真っ向勝負か!と言ってもパッケージの印象は全然違うけど。
わさビーフは可愛いキャラクターを使ってポップな感じ。
こちらは高級感のある大人っぽい雰囲気。
実際の味付けはどんな違いがあるのやら。

みんなの感想

・良い食感。丁度良いワサビ感。食べ易い。
・それほど辛くなくて、風味はしっかりあって好きな味。
・わさびだな、と。

わさびだな、そりゃそうだ。そうなだけどさ。他に無いんかい。
それほど辛くない、と言っても、それなりに辛いぞ。
過剰に警戒する程では無いが、
しっかり山葵(わさび)を感じるぐらいには辛い。
少しワサビ多めのお寿司ぐらいかな。
唇にもビリビリと来るし、ツーンとした後味が舌に残る。
(さっきからワサビ、わさび、山葵と、漢字・平仮名・片仮名と
 表記がブレブレですが感覚的な物で意味に区別はありません。)

わさび味に限った話ではないけれど、このアツギリ贅沢ポテト、
厚切りのカットの故か、或いは油の違いなのか、油っぽさが比較的弱めで、
焼き菓子っぽさもあって食べ易い。原材料には他のポテチではあまり見ない
ショートニングの文字がある。こいつが要因かな?
健康面への影響と言う意味では、非常に評判の悪いショートニング。
美味しけりゃもうどうでもいいよの精神で食べよう。

わさビーフがコテコテのビーフ味なら、
こちらは醤油、かつお、こんぶの和風の味付け。
どちらも濃いめの味付けではあるが、こちらの方がややアッサリか。
その分、よりワサビが主役になって前面に出た味と言えようか。

ポテチを出汁醤油に付けて山葵を乗せて食べてる様な味。
山葵の辛さでは、わさビーフのシリーズから出ている
色んな強力な奴の方が強いが、程々の辛さで(それでも辛いけど)
山葵の風味を味わうという意味では、コレが打って付けだろう。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、ショートニング、乳糖、砂糖、食塩、麦芽糖、かつおエキスパウダー、酵母エキスパウダー、昆布エキスパウダー、しょうゆパウダー、デキストリン、ガーリックパウダー、わさびパウダー(安曇野産わさび使用)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、乳化剤(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:60g

おしまい。
2018/06/22

チップスター 炙り明太子味



チップスターの炙り明太子味。
DSC_0313_convert_20180622074119.jpg

引用こだわりの素材「かねふく」明太子のパウダーを使用した
和風チップスター。香ばしい風味とピリッとした辛さがアクセントになり、
おつまみにも適した味わいです。



ポテチで明太子味だとしょっちゅう「かねふく」の明太子が使われる印象。
「炙り」ってのが他の明太子味と何らかの差別化を生んでいるのでしょうか。

みんなの感想

・他のより匂いが抑えられていて美味い。
・味がしっかりしてて美味しい。
・明太子の味もするし、バランスの良い仕上がり。

評判は上々。
なんだけれども、ごめん、僕の口には合わなかった。
もしかしたら「かねふく」の明太子の味が好きじゃないのかな。
普段なら美味しく感じないなら美味しく感じないなりに、
食べながらその理由を考えるんだけれど、
本当に申し訳ない、食べ進める気にならない。

美味しいという人もいるのだから、
「これは不味い!買うな!」とか言う気はサラサラございません。
あくまで私一人の主観でございます(それはいつもの事ですが)。
ただただ、何とも受け付け難い味でした。
周りのみんなは美味しいっていうのにな…。

生臭い感じ?って言ったら良いのか…うーん。
語る言葉が思いつきません。すまん!

原材料名:ポテトフレーク、植物油脂、炙り明太子風味シーズニング(砂糖、食塩、鮭エキスパウダー、魚醤パウダー(魚介類)、酒粕パウダー、デキストリン、昆布エキスパウダー、唐辛子、香味粉末油脂、明太子パウダー、たらこパウダー)、調味液(醸造調味料、果糖ぶどう糖液糖、魚介エキス、唐辛子、食塩)、明太子加工品(でん粉、植物油脂、明太子パウダー)/調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、着色料(紅麹、カロチノイド)、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・乳成分・さけ・大豆・ゼラチン・魚醤パウダー(魚介類)を含む)

内容量:115g
 
おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/21

ポテトチップス ゼットカット 和牛ステーキ味



ゼットカットシリーズも、ブラックペッパー味塩味に続いて3つ目。
DSC_0298_convert_20180621075238.jpg

肉の旨みと醤油ベースのステーキソースの
味わいがクセになるステーキ味


香味野菜だポルチーニだのに比べると見慣れた味。

みんなの感想

・美味しい。
・食べた事ある味。
・よくあるステーキ味。

感想もそんな感じになる。
よくあるステーキ味。
もうこの一言で良いんじゃないかな。
斬新さを狙って不味いと言われるより
ベタでも安定して美味しい、そういう味でいい。

他に述べる事が思いつきません。
あ、食感は相変わらず良いです。

原材料名:馬鈴薯、植物油脂、ショートニング、乳糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物、しょうゆパウダー、ポークエキスパウダー、油脂調整粉末、香辛料、デキストリン、調味パウダー、酵母エキスパウダー、香味油、ビーフエキスパウダー(和牛使用)、乳等を主要原料とする食品/調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カラメル、フラボノイド、カロチノイド、クチナシ)、酸味料、乳化剤、甘味料(カンゾウ、スクラロース)、(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆・豚肉・りんごを含む)

和牛ステーキ味と言いながらポークエキスパウダーの方が多いんかい!
まあ、美味けりゃ何でも良いよ。食べててポークっぽいとは思わなかったし。

あと、「調味パウダー」って、粉状の調味料は全部そうじゃないか。
 
内容量:60g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/08

ポテトチップス ゼットカット 香味野菜香るブラックペッパー味



ポテトチップスゼットカットの2つ目。
そういえばこのゼットカットシリーズ
「国産じゃがいもをこだわりカット」だそうだ。
DSC_0284_convert_20180608063210.jpg
「香味野菜のうま味が効いたこだわりの味です。」

色々こだわりがある様です。

みんなの感想

・野菜の味しない。
・別にそんなに美味くない。
・………。

何か言えよ。ていうか誰も美味いって言わんのかよ。
いやー、決して不味くないと思うんだけどな。
不味くない、っつーか普通に美味いですよ。普通にね。
定番のブラックペッパー味ですよ。
オニオンの風味と甘味と醤油を効かせた、
よくあるブラックペッパー味の一つという感じ。

なんだけど、「香味野菜香る」というと
一般的なブラックペッパー味よりずっと野菜の味がするかなと
思うところなのだが、そんな印象は受けない。
原材料を見てみると、あれ?オニオンパウダーとは記載があるが
それ以外の野菜らしき名前は見当たらない。
香味野菜ってオニオンのみ?それをもって香味野菜と言うのか。

いや、間違いではないけれども。
パッケージには玉ねぎの他に、人参、ニンニク、あと何か緑の葉っぱ、
何だこれ?ともかく他に3種類の野菜の姿が見えるのだが、
実際に使われているのは玉ねぎ1種類のみの様である。
それってどうなのよー。

じゃあ、その玉ねぎが特に強調されているかっていうと、
別にそうでもないっていう。というか強調されていたとしても
香味野菜香るブラックペッパー味というよりは
オニオン&ブラックペッパー味という方が合致したネーミングだろう。

でも僕は「美味しい」とは言いますよ。
ただ、パッケージから連想する味とは違う様に思う。
その辺のイメージのギャップで悪い感想が並んだんじゃないかな。
なので食べるなら普通のブラックペッパー味だと思って食べれば良い。
後は、大き目のギザギザ形状に独自性を見出すかってところ。

原材料名:馬鈴薯、植物油脂、ブラックペッパーシーズニング(食塩、ぶどう糖、ブラックペッパー、砂糖、オニオンパウダー、でん粉、しょうゆパウダー、酵母エキスパウダー)、香味油/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆を含む)

内容量:60g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!