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2018/11/08

ポテトチップス 北海道産ぽろしり使用 昆布しょうゆ味


カルビーの期間限定のポテトチップス、
ポテトチップス 北海道産ぽろしり使用 昆布しょうゆ味
長い。販売期間は短い様だが、名前は長い。
何でも「ぽろしり」というのは、カルビーのグループ会社、
カルビーポテトが開発したじゃがいもなのだそう。
DSC_0492.jpg

病気に強く、たくさん収穫できて味もおいしい、
生産農家や消費者のみなさんに喜んでもらえる品種を作りたい!
そんな想いから10年以上かけて、カルビーポテトが生み出した新品種、
ぽろしり。味もおいしく、見た目もきれいでポテトチップスなどの
じゃがいも加工品に最適です。


それにしても、どうして「ぽろしり」という名前にしたのだろう。
何かエロい連想をしてしまうのは、決して僕の心が
汚れているからではないと思う(清らかであるとは言っていない)。
字面だけ見れば、「ポロリとお尻が」的なイメージが
おぼろげながらも頭に過る人は少なくない筈だ。
平仮名で「ぽろしり」であるが、ついクセでスペースキーで
変換してしまったところ、「ポロ尻」と表示された。
こうなると、もうそのイメージを頭から払拭するのは難しい。
ああ、ぽろしりよ、どうしてお前はぽろしりなのか。

2018年秋、北海道で収穫されたぽろしりのみを使った
ポテトチップスを期間限定でお届けします。
日高産昆布の旨味と香ばしいしょうゆが
ぽろしりとマッチする「昆布しょうゆ味」でお楽しみください。


みんなの感想
  • めっちゃ美味しくて止まらない。
  • 味が薄くて不味い。
  • 良い味。昆布が効いてて体に良さそう。

残念ながら、昆布が効いてても決して体には良くないだろう。
ポテトチップスは体に良くない食べ物の代表みたいなもの。
昆布自体は体に良くても、マイナスの方が大きいんじゃないかな。
私、自覚的に日々、毒を摂取しております、ええ。

味の濃度も決して薄くないと思います。
むしろ、ちょっと濃いめの方なのでは?
これで薄いって、煽りじゃなく、味覚を心配すべき。

ぽろしり故の美味しさとか、昆布しょうゆ味とのマッチ具合とか
正直、分かりません、いつもの事ですが。
食べる前からそうだろうなと思っておりました。
いや、誰だって分かんないってー。普通のじゃがいもだってー。
病気に強くて、たくさん収穫できて、見た目もきれい、
そういう点で農家やポテチのメーカーにとって素晴らしい、
その上で普通に美味しい。それで良いのでしょう。
食べる側にとっては、まあよく分からんよ。

味は、昆布がよく効いております。
以前あったポテトチップス 昆布しお味程では無いけれど。
ちょっとのり塩に似ている感じ。見た目も
昆布のツブツブがのり塩っぽいし。
「あおさ」も原材料として使われているから、
それものり塩っぽさの要因の一つかも知れない。

昆布の他にも、かつおぶしエキスパウダーや
あさりエキスパウダー等の海産の旨味を加えており、
イメージ的にはのり塩に旨味と醤油の風味を加えた感じかな。

ぽろしりが他とどう違うかはともかく、
普通に昆布しょうゆ味として美味しいです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、粉末こんぶ(日高産昆布100%使用)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩、デキストリンん、砂糖、かつおぶしエキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、あさりエキスパウダー、あおさ、しょうがパウダー、たん白加水分解物、粉末酢/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:60g

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2018/10/21

ポテトチップス 炭火焼きとり味 タレ

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ファミリーマートで売っている(略)焼き鳥味のポテトチップス。
ポテトチップス 炭火焼きとり味です (2 回目)。
「ファミマの焼き鳥バカ美味い~♪」のCMでお馴染みのアレ。
今回は、塩とタレ、2種類あるうちの、タレ。
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ファミリーマートの炭火焼きとりの味をイメージしました。
ほんのり甘みが効いた醤油ダレに、ピリッと唐辛子を効かせた、
食べ応えのあるおいしさ!



みんなの感想
  • 普通。味が濃い。
  • タレの味?よく分からない。
  • 焦げの味。美味しいけど。焼き鳥っていうか照り焼き味。

炭火焼きとり味 塩の時と違って誰も絶賛はしてくれなかった。
焼き鳥っていうか照り焼き味とな。

でも、焼き鳥っぽさはこちらのタレの方があるかな。
塩味とタレ味なら、タレの方がらしくなって当然か。
その為、実際のファミマの焼き鳥とイメージが近いのも
こちら、タレの方かと思います。

焼き鳥を食ってる感、ちゃんとあると思うけどな~。
単に照り焼き風味ってだけじゃなくて、焼き鳥味。だと僕は思う。
醤油+甘み+チキンの風味+焦がした感じ。
これでタレの焼き鳥っぽくなってるんだろう。
唐辛子の辛みもちょっとあるね。

焼き鳥のタレの方も食べる。写真は使い回し。
DSC_0484.jpg
このタレの方も、ややアッサリ目の味付けだね。
タレの焼き鳥って、結構濃いめの甘~い味付けだったりするけれど
これは、そこまででも無い。
焼き鳥自体は塩の方が好きだったな。

ポテチの味はタレの方が好き。
ちなみにポテチはどちらが好きかは意見が分かれた。
焼き鳥は後で一人で食べた。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、砂糖、チキンパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、乳等を主要原料とする食品、粉末植物油脂、唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カロチノイド、炭末、カラメル)、甘味料(ステビア、スクラロース)、香辛料抽出物

内容量:70g

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2018/10/19

ポテトチップス 炭火焼きとり味 塩

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ファミリーマートで売っているファミリーマートで売っている焼き鳥の味のイメージの焼き鳥味のポテトチップス。
ポテトチップス 炭火焼きとり味です。
「ファミマの焼き鳥バカ美味い~♪」のCMでお馴染みのアレですね。
今回は、塩とタレ、2種類あるうちの、塩。
DSC_0472.jpg

ファミリーマートの炭火焼きとりの味をイメージしました。
適度な塩気で、ジューシーな鶏の旨みを引き立てた、
味わい深いおいしさ!


「適度な塩気で、ジューシーな鶏の旨みを引き立てた、
 味わい深いおいしさ!」
これは、ポテチ自体の味の説明なのか、或いは
その焼き鳥の説明で、それをイメージしましたって事なのかしら。

「再現しました」じゃなくて「イメージしました」。
だから実際のファミマの焼き鳥と違ってもも仕方ないよ!
という事なのかも知れない。逃げを打ったか?
…いや逆に、ポテチの方が美味しく出来ちゃいました。
という事なのかもしれない。大きく出たか!
だが恐らく正解は、「そこまでいちいち考えていない」だろう。

みんなの感想
  • 塩の粒感あってめちゃ美味い。ファミマの焼き鳥食べたくなる。
  • 焼き鳥?の味じゃない。
  • ただの塩。
絶賛しているの一人だけじゃないか。
それでも、ファミマの焼き鳥を食べたくなると言わせたら
大成功だろう。粒感ってのはよく分かんないけど。
焼き鳥に振ってある塩のイメージなんだそうだ。
焼き鳥の風味もあって、かつ塩もクッキリしてるって事かな?

せっかく、イメージの元である焼き鳥が同じファミマで
手軽に手頃に買えるので、そちらも購入してみた。
何か恥ずかしいので、別の日に。(変なところで羞恥心を発揮。)
DSC_0484.jpg
お家でチンして、食べる。
…なかなか美味しいじゃないか。
他のコンビニや焼き鳥屋のそれと比べてどうかは知らないが、
リピート購入しても良いなと思える美味しさ。
「適度な塩気で、ジューシー」って表現に偽りは無い。

鶏の旨みを引き立てる味付けって事なんでしょう、
割とアッサリ目の味付けでした。
で、ポテトチップスの味はこれに近いかと言うと。

ちょっと違うわね。まーそりゃ仕方ないわね。
焼いた鶏肉と揚げたじゃが芋は違いますよね。
そこを味付けで頑張って穴埋めしようとしているのか、
ポテトチップスはアッサリ目の焼き鳥に比べてしょっぱい。
ポテチとしてしょっぱ過ぎる訳じゃないけれどね。

それと炭火焼っぽさを強調している感じがあるな。
実際の焼き鳥の方はそうでもなかったのだけれど。
サラッとした塩味で、それが美味しかったのだが
焼き鳥自体を食べた後でポテチを食べてみると
少しクドく感じられてしまった。

焼きとり味ポテチより焼き鳥の方が美味しい。
…身も蓋も無い感想になってしまった。
でも、それで正解なのだ。
「焼き鳥をイメージしたポテチを作ったら、
 当の焼き鳥より美味しくなっちゃいました!」
それじゃ、焼き鳥の立つ瀬がありません。
CMも「ファミマのポテチがバカ美味い~」に撮り直しです。

でも逆に、ポテチを絶賛したアイツが焼き鳥を食べたら
「ポテチは美味かったのに期待外れ!」とか言うのかな。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、チキンパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、たん白加水分解物、粉末油脂、粉末しょうゆ、粉末みそ、米粉、ガーリックパウダー、乳等を主要原料とする食品/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素

内容量:70g

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2018/09/25

ポテトチップス たまごマヨ味

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カルビーのポテトチップス たまごマヨ味です。
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たまごにたっぷりマヨネーズを掛けた
味わいを再現しました。アクセントにピリッと
黒こしょうを効かせたクセになるおいしさです。


「こんなん美味いに決まってるじゃーん!」という人が結構いそう。
みんな大好き、た・ま・ご。みんな大好きマ・ヨ・ネー・ズ。
マヨネーズ自体に卵が入ってるじゃん…とか細かい事は気にしない。
美味けりゃ良いのだ、美味けりゃ。
パッケージのイラスト?写真?の様に、
たまごに直にマヨネーズをかけて食べる事はあまり無いけどもね。

みんなの感想
  • あまりマヨマヨしてないね。
  • 期待した程ではない。食べてると段々美味くなる。
  • マヨネーズ好きは良いのでは。

かなり濃厚でコッテリなのを想像して、
食べてみたら思った程じゃなかったって感じなのかな。
かく言う僕も同じ印象を持った。
美味しい事には変わりないんだけどね。

「濃厚」や「濃い味」という様なフレーズが付いた
商品名もしくはシリーズだったら、ある程度は
想像通りの味だったのだろうが、これはカルビーの
普通のポテトチップスのラインナップの一つ。
或いはカルビー以外の、ヤマヨシか湖池屋あたりだったら
それなりにゴテゴテした味にした所だろう。

そこはカルビーなので(?)上品にゆきます。
思ったよりは、あっさり。でも、それ故にか
オニオンの風味もマヨネーズに隠れずに活きております。
黒胡椒も風味付け程度で、ピリッとすら感じない。

濃厚さを期待した人は最初は物足りないと感じるかも知れないが
食べ進めていると気にならなくなると思う。
逆に濃過ぎても飽きるのが早くなる恐れもある。
だから、これはこれくらいの濃さでも良いのだろう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、デキストリン、砂糖、おからパウダー(大豆を含む)、粉末植物油脂、粉末しょうゆ(小麦を含む)、粉末酢、オニオンパウダーmたん白加水分解物、ブラックペッパーパウダー、卵黄パウダー(卵を含む)、マヨネーズ風味パウダー(ごま・鶏肉を含む)/香料(乳成分を含む)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)、ウコン色素

内容量:70g

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2018/09/05

ポテトチップス 麻辣味

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カルビーのポテトチップス、「辛くて痺れる」麻辣味
DSC_0432.jpg

唐辛子の辛さと、山椒・白胡椒の痺れる辛さが
クセになる味わいのポテトチップスです。


白胡椒って痺れる辛さだったっけ?
山椒より唐辛子と同じ様な種類の辛さだったと思うんだけどな。
ともかく痺れる辛さのポテチはこの夏はやたら多く出た。
カラムーチョに、MKビーフに、担々麺味に、オー・ザック
ちょっと遅れて登場したのがこのカルビー製の麻辣味である。

みんなの感想
  • 山椒と唐辛子の風味があって、かなり美味い。
  • 痺れるのがクセになる。
  • これは美味いっす。

概ね好評である。
正直、これが他よりズバ抜けて美味しい訳では無い気がするのだが。
美味しいかと言われれば美味しいんだけど、こうも短期間で
似た様な味を色々と食べた後だとインパクトが弱い。
これは発売の順序というか購入した順序で印象が変わってしまったのかも。

辛さも上記の物に比べると控えめである。
MKビーフ、カラムーチョはかなり強めの辛さ、
オー・ザックもそこまでじゃないがそこそこの辛さで、
担々麺味が辛さが弱め、この麻辣味はそれと同じくらいか少し強いくらいか。
この控えめさが食べ易さに繋がっているとも言える。

その辛さの要因は、上記4つが花椒を使っているのとは異なり、山椒である。
山椒と花椒では同じ種類の植物ではあるが風味は異なるらしく、
四川料理に山椒を使ったり和食に花椒を使ったりすると違和感が出るらしい。
麻辣っていうと四川料理っぽいんだけれど、具体的に何かの料理を指す訳じゃなく
単にピリピリ&ビリビリの辛さを示す言葉。山椒を使っても間違いじゃない。

実際、僕は違和感を覚えること無く食べた。痺れる辛さ自体には
違いは無い気がする。辛み成分をwikiで見比べると、
山椒はサンショオール、花椒はサンショオール誘導体と記載がある。
ムムムッ。素人にはどういう違いがあるのかサッパリ。
舌で感じる分には全く一緒!一粒分の辛さは花椒の方が強いが
結局は使用量が物を言うのであろう。香りは違うらしいが、
花椒を使ったポテチはもう食べ終わっているので比べられない!
とりあえず山椒の香りは記憶にある。その山椒の香りはする。

それ以外の原材料には、しょうゆ、みそ、かつおぶし、こんぶ等
日本人に非常に馴染む食材が使われている。
その一環で、あえて花椒ではなく山椒を使ったのかも知れない。
辛さもマイルドで、結果的に実際に多くの人に食べ易い味に仕上がったのだろう。

クセのある辛味を使ったポテチの中でもクセの無い味付けで、
クセになるポテトチップスが出来上がった訳だ(←大して上手くない)。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、粉末みそ、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、粉末酢、赤唐辛子、こんぶエキスパウダー、白こしょうパウダー、山椒パウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)

内容量:70g

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