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2018/09/25

暴君ハバネロ パク盛

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今更それを紹介すんのかよシリーズ。まだ売ってる所もあるか。
暴君ハバネロ パク盛です。
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マシマシパクチーパウダーを剥がしてみると…
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「クセが強いのじゃ!」
その情報は隠しておくな。

暴君ハバネロパク盛の食べ方
マシマシパクチーパウダーを全部入れて
袋をしっかり閉じてよく振って食べるのじゃ!


「お好みに合わせて」じゃなくて有無を言わさず
パウダーを全部入れさせるのが暴君っぽくて良いですね。
シェイクする時はくれぐれもよく閉じるように。
私、何故か一度シェイクしてから袋を開けてそのまま
また強く袋を振ってしまい周囲を粉まみれにしてしまいましたから。
あの時の僕は何を考えていたのだろう。

みんなの感想
  • パクチー過ぎず辛過ぎず美味い。
  • 粉っぽい。
  • 美味しい。クセになる。

表面をパウダーで覆うせいか、
普通の暴君ハバネロより辛さを感じにくい。
辛さの目安の唐辛子マークも5つで、
暴君ハバネロとしては控えめな方である。

パクチーももっと強いかと思ったら意外とこちらも控えめ。
パウダーはパクチー100%と漠然と思い込んでいたが
原材料を見たら違うようだ。ブドウ糖が最も多く含まれており、
パクチーの風味だけでなく甘みを足す形になる。

別添えのパウダーの印象もあって、さぞパクチーの
主張が強烈なのではないかと思いきや、
パクチーも程々、辛さも程々の仕上がり。
クセが強いのじゃ!だと?肩透かしじゃ!
だが、それ故に食べ易い味だと思う。
ただパクチー狂には物足りないのではなかろうか。

スナックとパウダー合わせて35gで
いつもの暴君ハバネロより少な目。


以上、書き直した文章です。
記事を書き終えて投稿のキーを押したら
ログイン画面に切り替わり、書いた文章が全て消え
大変な脱力感に襲われました。
それ故、元々より簡素な文章となっております。

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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2018/09/19

濃堅パック あみじゃが うましお味

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東ハトの「あみじゃが」の濃堅パックなるものがありました。
濃堅パック あみじゃが うましお味
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濃堅と書いて「コイカタ」と読みます。恋のカタキみたいですね。

あみ状に厚切りカットしたフライドポテトの風味を楽しめるあみじゃがに
”濃堅パック”が登場!濃厚で堅めに仕上げた一口サイズのあみじゃがです。
ビーフの旨味を効かせた味わいをお楽しみください。


みんなの感想
  • 食感は美味しいけど、普通。
  • 普通に美味しいという、安定の味。
  • 分厚い。薄い方が良い。

普通ですよね。僕も他に思いつかないです。
薄い方が良いって人もいたけれど、そういう人は
あみじゃが自体が好みじゃないのでしょう。
ビーフの旨味?よく分かんねえけど、あるんじゃないの?

硬さは、あみじゃがより少し硬いかなってくらい。
あみじゃがが好きなら、恐らくこの硬さは好ましい物でしょう。
濃さも、やたら濃い訳じゃなくて、程良い食べ応えのある濃さ。

そう言えば、「厚い」の対義語は「薄い」、「濃い」の対義語も「薄い」。
厚みを表す「薄い」が転じて味の濃淡にも用いられるようになったのかな。
と、入力していて「濃」の反対は「淡」でもあるか、と気付く。
しかし色彩に関して淡いと言う事はあっても、味が淡いとは言わないな。
味が淡白、とは言うけども。…念のため検索したら、
味にも「淡い」を用いる様だ。ただ、素材の味を活かした味、
みたいなニュアンスを込める場合もある様で…
何気なく使っている日常的な日本語も奥が深いものである。

えーっと、あみじゃがの話だ。濃くて硬いの、美味しいです。普通に。

原材料名:植物油脂、乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、食塩、砂糖、ブドウ糖、デキストリン、牛脂加工パウダー、香味油、ホワイトペッパーパウダー、酵母エキスパウダー、加工澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、増粘剤(カードラン)、香料、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に、乳成分、小麦、大豆を含む)

なんと、ポテトより植物油脂の方が多い!
前々からポテチなんて揚げ物の衣を食べるようなもんと
思ってたけど、これは更にアブラの塊ですね。

内容量:45g

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2018/09/01

ポテコスティック うましお味

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ポテコがスティックになったよ!
東ハトのポテコスティックうましお味
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ポテコの存在を僕が知ったのがここ最近で
ブラックペッパー味と、姉妹品であるなげわのコンソメ味しか知らない。
うましお味は最もベーシックな味という扱いっぽいな。

カリッと中空食感!!


ちゅ、中空!?見慣れない言葉が書かれていて戸惑う私。
読みは「ちゅうくう」で良いのだろうな。「なかぞら」ではあるまいな。

ちゅう‐くう【中空】
1 空の中ほど。なかぞら。中天。
2 物の内部がからになっていること。うつろ。


2の意味ですね。「空の中ほどの食感」じゃ意味不明ですもんね。
ちなみに「なかぞら」とも読めて、その場合は

1 どちらともきまらないさま。中途半端。
2 心が落ち着かないさま。うわのそら。
3 いいかげんなさま。おろそか。


という意味にもなる。中途半端な食感。
心が落ち着かない食感。いいかげんな食感。
…「なかぞら食感」と読む可能性は無いですね。面白いけど。

みんなの感想
  • スティックのポテコ初めて食べたけど美味しい。
  • 食感がたまらない。
  • 普通のポテコと一緒。

食感が気に入るかどうか、ですね。
小さい輪っかより太めのスティックの方が
カリカリの食感を味わうには丁度良い様だ。
中が空洞になっている事に関しては、…別にどうという事は無いかな。
よく分かんね。空洞になってて面白いって事は特にありません。
それとも、この空洞がカリカリ食感に何か貢献しているのか?
でもカリカリ食感のスナックは空洞じゃなくても沢山あるしなあ。
そんな風に思わせる点が意外と、「なかぞら食感」かも知れない。

味は、普通のポテコのうましお味を知らないので、
形状による味の感じ方の違いは分からない。
が、スミマセン、好きな味じゃないです。
もうちょっと塩気が控えめな方が個人的には良いです。
美味しいっていう人もいるんで、そこは好みです。
ブラックペッパー味や、なげわのコンソメ味は美味しいと思ったんだけどな。

「沖縄県産の塩“美ら海育ち”を使用してポテトの風味を引き立て」ている
らしいんだけど(公式サイトより…パッケージにも書いたら良いのに)、
こういうのってどこの食材かよりも、塩加減・匙(さじ)加減の方が
味の印象には大きく影響しますわね。

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2018/07/13

なげわ コンソメ味



東ハトから発売されている、なげわ。
わたくし、ずっと存じ上げずに生きておりましたが
暴君ハバネロよりも昔からあるポテトスナックの様で。
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東ハトでもう一つ、類似のポテトスナックにポテコというものもある。
輪っかが小さく太いのがポテコ、輪っかが大きく細いのがなげわ。
そういう風に区分されているらしい。その細分化、必要?

おれ、なげわ。サクッと軽い、ポテト・リングスナックやねん。
ポテトのおいしさアップ!野菜の旨味アップ!で新登場!
にんじん・たまねぎ・トマトの野菜をベースにチキンの旨味を加えた、
香り深いコンソメ味や。指にはめて食べるとおいしいで。


なげわ君は関西出身らしい。しかし、味はコンソメで関西は関係無いし、
会社の所在地は東京だし…。関西キャラである事に何か意味があるのか?

どうやら、今までどちらも同じ塩味なのに、東日本ではポテコの方がよく売れて、
西日本ではなげわの方がよく売れていたという不思議現象があったらしい。
関西では食パンは厚切りが、関東では薄切りがメジャーっていうのと何だか似ている。

みんなの感想

・やっぱ安定して美味いね。
・塩の味しかしない。
・刺激が弱くて甘ったるい。

コンソメ味はまあ安定して美味しいですよ。
そのコンソメ味を塩の味しかしないと言うのは、いよいよ味覚が危ないと思う。
塩と揚げ玉ねぎ味の時とは話が違うぜ?そんな塩ばかり前に出た味じゃないぜ?

そのコンソメ味。旨味アップ!の野菜がベースというだけあって、
他のポテチのコンソメ味に比べて、柔らかな旨みを感じる味。
角の無い味で、パンチは無いけど無くても全然問題ないですよ~って思える味だ。
それが、刺激が良くて甘ったるいという感想にも繋がってるんだろうけれど。

過去のポテチで似ている物を挙げるとしたらポテルカ コンソメ味だ。
このポテルカは、コンソメスープを思わせる味だった、と当時の記事では書いている。
なげわは、そこまでじゃないか。

ただ、野菜の旨味はしっかりと感じる。玉ねぎ、にんじん、トマト…
説明文に書いてあるからそのまま羅列してるんじゃないぞ。
本当に感じるぞ。

一応、お勧めされている通り、指にはめて食べてみた。
うん案の定、面倒臭いだけだ。普通に摘まんで食べましょう。

原材料名:乾燥ポテト、植物油脂、オニオンパウダー、食塩、チキンパウダー、ブドウ糖、粉末醤油、トマトパウダー、砂糖、ミルポア風味パウダー、香辛料、粉末ソース、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ポークエキスパウダー、たん白加水分解物、キャロットパウダー、粉末油脂、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、甘味料(ステビア、スクラロース、カンゾウ)、酸味料、香料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、小麦、ゼラチンを含む)

ミルポア風味パウダー…ミルポアって何だ?
→玉ねぎ・にんじん・セロリを煮込んだ、スープのベースだって。

内容量:71g

おしまい。

2018/07/07

塩すいーとぽてこ



東ハトの塩すいーとぽてこ。
スイートなポテコではなく、さつまいも、
つまりスイートポテトで作ったポテコ。
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ぼく、期間限定のすいーとぽてこ。
カリッと密がけした、さつまいも・リングスナックだよ。
”安納芋ペースト”入りの密にほんのり塩を効かせた、
春夏にぴったりな味わいに仕上げたよ。ぜひ一度、食べてみてね。


ぼく、塩すいーとぽてこ。ってポテコと同じキャラじゃん。デザイン一緒じゃん。
記事に入ったさつまいもとは別に、安納芋ペーストが密に入っている。

みんなの感想

・塩気のあるさつまりこって感じ。
・超美味い。蜜の味が良い。
・なかなか面白い。

甘い。甘いぜ。
もちろん、さつまいもの味もしっかりするのだけれど
砂糖やハチミツの甘みが強くて、
シュガーコーティングしたお菓子みたいだぜ。
あ、安納芋ペーストの甘みでもあるのか。
さつまりこ 大学いも味ってあったけれど、
この「塩すいーとぽてこ」の方がよっぽど大学いもっぽい。
ずっと甘いし、カリカリのテカテカだし。

さつまいものスナックって、さつまいもの素材の味を
味わうのが主眼で、味付けはアッサリ目の物が多いけれど
これはコッテコテに甘くしてるタイプだろうか。
「素材の味?それだけじゃ物足りねーよ!おらガンガン甘くすっぞ!」
そんな感じだろうかね。こう書くと「甘すぎなの?」と思われそうだ。
決して過剰なのではない。ただ、控えめでは無い。

個人的には塩気は別に無くても良いんだけど
評判は悪くない様だから、これはこれで良いのかも知れない。

原材料名:植物油脂、乾燥さつまいも、砂糖、乾燥ポテト、食物繊維(イヌリン)、食塩、マーガリン、粉末油脂、さつまいもペースト(安納芋使用)、牛乳、ハチミツ、加工澱粉、ソルビトール、トレハロース、カロチノイド色素、香料、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に大豆を含む)

植物油脂が一番最初に書かれているのは初めて見た。
じゃあ他より油がタップリなのかというと、そうじゃなくて
ベースになる芋が乾燥さつまいもと乾燥ポテトの2つだからだろう。
蜜に含まれる安納芋ペーストも含めて考えると3つか。

あと目についたのは食物繊維のイヌリン。
便秘解消や血糖値改善に有効とされる多糖類。
仄かな甘みから甘味料としても利用されるそうで、
砂糖、安納芋、ハチミツの他にイヌリンと、4種の甘み配合である。
うーん、すいーと。

内容量:65g

おしまい。