2018/05/17

あみじゃが のりしお味



「海苔の風味アップ」のあみじゃが、のりしお味。
風味アップといわれても、以前を知らないぜ。
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「あみ状に厚切りカットすることで生まれる、
 サクッとはじける食感と濃厚なフライドポテトの風味をお楽しみください。
 風味豊かな青のりとあおさを使用し、ゴマ油をほんのり効かせた
 絶妙なバランスののりしお味です。」

こういう成型ポテトは、「カット」しているの?
ポテトのペーストかフレークを型に入れて作ってるんじゃなくて?
と、ちょっと不思議に思うんだけれど、どうなんだろ。

みんなの感想

・もっと薄い方が良いな。
・食べ応えがあって美味い。
・トロミが出て、フライドポテトの風味もあって、美味しい。

あみじゃがの食感は好みが別れるらしい。
僕は決して嫌いじゃない。ポテチっぽさは落ちるけどね。
他のポテチよりも一層ジャンク感がある気がする。

ともかく、味。美味しい。
これ、他のポテチの海苔塩味より好きだわー。
そして今まで食べたあみじゃがの中で一番美味しいわ、多分。

上にある、トロミが出るという感想。
一見、不思議な感想なのだが、噛み砕いていると
ホロホロと成型のポテトが崩れて唾液と混じって
トロッとした口当たりになるという事の模様。それなら分かるぞ。
その口の中で徐々に砕いていく最中に
海苔その他、色んな風味が広まって美味いわ~となるんだよな。

海苔その他、と書いたのは、だ。
説明文には、青のりとあおさを使用し、ゴマ油をほんのり効かせた
とあるのだが。もちろん、海苔の味もしっかり感じる、
どれだけ風味アップかは知らないが、とりあえず充分に感じる、
ゴマ油も効いていて表記に偽りはないのだが。

他の海苔塩味のポテチと大きく違うのは、それは
海苔、塩の他にも調味の為に色々入っているところ。
砂糖、醤油、牛脂、昆布、かつお節、等々。
シンプルな海苔塩味とは全く違う。
僕は、こういう所で他より美味しいと感じたんだなー。
逆にシンプルな海苔塩こそ至高!という人には邪道の味かも知れない。

シンプルなペペロンチーノに見せて実は隠し味に
顆粒コンソメを使ってました、みたいな?
別に同じ条件で競う訳でもないし、美味しけりゃ良いんだけどね。
「うましお」味が「うすしお」味とは違うのにも似ている。
そこだけ注意。

また、あみじゃがの形状と、この味付けが何とも言えず
凄くマッチしているの。何でかっていうと、何でだろう、
上手く説明できないよ。何だか良く分からんが、絶妙。

ともかく、あみじゃがの中では頭一つ抜けてる様に感じた。
これはレギュラー商品だよね。安心していつでもリピート出来る。
素晴らしい。遠い未来でいつかまた食べたい。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩(アルペンザルツ2%)、デキストリン、粉末油脂(粉末パーム油、粉末ごま油)、あおさ、粉末醤油、砂糖、麦芽糖、青のり、唐辛子、たん白加水分解物、牛脂加工パウダー、昆布パウダー、乳糖、かつお節パウダー、いわし煮干パウダー、宗田節パウダー、加工澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(カードラン)、炭酸Ca、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ、ステビア)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に小麦、えび、かに、ごま、鶏肉、豚肉を含む)

内容量:60g

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2018/04/19

魔性ウメデューサ



またまた東ハトのスナックだぜ。
暴君ハバネロの姉妹品と思しき、魔性ウメデューサ。
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「梅肉エキス練りこみよっ!」

ちなみに私、梅肉エキスは体に良いと思って家に常備しております。
ヨーグルトに混ぜたりダイレクトに舐めたりします。
ただし、空きっ腹でダイレクト摂取すると胃にくるぜ!

「現代に降臨した梅の怪物、魔性ウメデューサ。
 彼女のクセになる魅力の虜になった者は皆、
 すっぱい顔にされてしまうという。怪物級のすっぱさで
 世界征服を目論む、すっぱウマ神話が今、幕を開ける!」

皆の感想

・練り梅の味がする。
・マジ梅。
・形が好かん。

僕の感想。都こんぶを連想した。すっぱムーチョの時も同じ事を言っていたな。
発想が貧困で引き出しが少ないのである。だが、
昆布エキスパウダーも入っているので間違っちゃいない。
そして、酸っぱさも同じくらいかな。違うのは梅味の部分だ。
ちゃんと梅の味もするが、梅干ダイレクトって感じじゃなくて
先に述べた昆布や、かつお節の風味も相まって
食べ易い味になっているぞ。

食感が好かない?それはもう仕方ないね。
味と形状、特に相性が良いとは思わない。が、悪くもない。
普通ですよ、普通。そこは±0。暴君ハバネロの姉妹品だし
こういう形状なんでしょう。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、ブドウ糖、澱粉、かつお節エキスパウダー、たん白加水分解物、梅肉エキスパウダー、酵母エキスパウダー、チキンエキスパウダー、昆布エキスパウダー、梅肉エキス、加工澱粉、酸味料、調味料(アミノ酸等)、紅麹色素、香料、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に乳成分、小麦、ごま、大豆、豚肉、ゼラチンを含む)

内容量:56g


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2018/04/19

ポテチョ 香ばし焼き海苔味



東ハト3連発で、ポテチョ。
香ばし焼き海苔味。
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ポテチョはバターしょうゆ味に続いて
紹介するのはこれで2つ目だね。

「新製法!スチームベイクド製法
 暖かい蒸気を生地にふきかけてから焼き上げることで、
 食べ始めたらとまらない”パリッと”軽快な食感を実現しました!」

「ゴマ油の風味で”焼き海苔”の美味しさを引き立たせた、
 後ひく香ばしい海苔味に仕上げました。」

バターしょうゆ味に続いて、とにかく香ばしいらしいぞ。

皆の感想

・こういう煎餅あるよね。
・豆煎餅みたい。
・おっこれは美味い!凄く良い。

総合すると、美味しい煎餅。ただし、豆は入っていない。
焼いていて、海苔味だと煎餅みたいだわね。
10人中9人は煎餅を連想するんじゃないかと思う。
のり塩じゃなくて、のり醤油味かな…と思ったら
醤油は使われていないのであった…。
和風→醤油味と連想してしまうのか。
醤油が原材料に無い事を確認してもなお醤油が頭を過る。
何だこれ。

味も香りもゴマ油がさり気なく効いていて良い。
と思ったら、こちらも原材料にゴマ油とは書かれていない。
何だこれ。…植物油脂の中に含まれているのだろうか。

終始、薄焼き煎餅を食べているような感覚だった。
ポテチ半分、煎餅が半分。煎餅の棚に並べても良いくらいだ。
ポテチとしても悪くは無いが、煎餅としてよりニーズがあるんじゃないか
と本気で思う。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、澱粉、ファットスプレッド、砂糖、食塩、デキストリン、あおさ、ブドウ糖、麦芽糖、青のり、香辛料、焼きのり、たん白加水分解物、、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、加工澱粉、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ、ステビア)、炭酸Ca、(原材料の一部に乳成分、小麦、えび、かに、ごま、大豆を含む)

内容量:60g





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2018/04/18

暴君ハバネロ・暴ポテト 燻製仕立て



暴君ハバネロ・暴ポテトとほぼ同じパッケージで
あれ?同じヤツ?と見間違えた、
暴君ハバネロ・暴ポテトの燻製仕立て。
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「燻製仕立てじゃ!」の一言以外はそっくり。
よく見ると唐辛子の表情がちょっと違う(コイツが暴君ハバネロ?)。

果たして味の違いはどれだけのものか、実食。
開封したら、箱から漂う香りがもう、燻製。

食べる。
おおー、これはまさに、燻製仕立て。
めちゃくちゃ燻製の風味が効いてます。
その風味の分だけ少し辛さは感じにく…いややっぱ辛い。
暴ポテト(燻製仕立てじゃない)の方がストレートな辛さだった。
こっちは、燻製の風味にインパクトがあるから
その分だけ辛さの印象は分散するのかも。
あと、さり気なく粉末醤油も加わっている。

ともかく、燻製らしさは非常に強い。
燻製の風味を効かせたポテチやポテトスナックが
これまでどれだけあったか、よく覚えていないけれど
これほど前面に出ているのはあまり無かった筈だ。
燻製風味のポテトスナックじゃなくてポテトスナックの燻製、
って言われても違和感が無いくらいの燻製っぷりである。
実際は、原材料の燻製唐辛子パウダーが仕事をしている模様。

やっぱり、燻製は、いいねえ。
この燻製唐辛子の味、もっとオーソドックスな物になって欲しい。
美味しいのだから、スティックだけじゃなく普通の暴君ハバネロも
燻製仕立てを出して、他のポテチも真似して欲しいのだ。

燻製唐辛子、買っちゃおうかな、チポトレじゃなくて、乾燥のヤツ。
と思わせるくらい、印象的なお味でした。そして少し醤油味でした。
これ醤油は要るの?無くても良くね?

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、小麦粉、植物油脂、赤唐辛子、食塩、砂糖、ガーリックパウダー、デキストリン、粉末油脂、たん白加水分解物、ブドウ糖、酵母エキスパウダー、オニオンパウダー、野菜エキスパウダー、燻製唐辛子パウダー、チリパウダー、チキンエキスパウダー、乳糖、粉末醤油、ホワイトペッパーパウダー、パプリカパウダー、クミンパウダー、赤唐辛子ペースト、澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、セルロース、香料、炭酸Ca、鶏卵未焼成Ca,増粘剤(カードラン)、乳化剤、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸味料、カラメル色素、(原材料の一部に牛肉、豚肉を含む)

内容量:45g

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2018/04/18

暴君ハバネロ 暴ポテト



暴君ハバネロのスティックタイプ、暴ポテト。
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「フライドポテト感アップじゃ!」って言うんだけど、
何と比べてアップしてるんじゃろう。
普通の暴君ハバネロと比べて、なのかな。

皆の感想…は概ね「辛い」の一言に集約される。
「食感が好きじゃない」って声もあったな。

僕の感想…は概ね「辛い」の一言に集約される。
いや、それじゃ駄目だ。もうちょっと詳しく書かないと。

結構、辛いぞ。辛さの目安、唐辛子マーク6つは伊達じゃないぞ。
ジワジワと持続する辛さ。この位の辛さからなら、
暴君を名乗っても名前負けしないかなって位の辛さ。
味付けも恐らく一般的なホットチリ味と大きく変わらないと思うんだが
形状、食感の違いからか何となく一味違う印象も受ける。
原材料を見るとビーフオイルも入っているから、
もしかしたらそれも一味違う要因かも知れない。

フライドポテト感ってのは、スティックになったから?
だとしたら、まあ暴君ハバネロは輪っかだからね、
そりゃそれよりは形状はフライドポテトに近いよね。
ホクホク感は当然ございません。食感はカリッカリでございます。
最後にちょっとネチョッとするのがポテロングに似ている。
食感が好きじゃないって感想は、きっとそのせい。

ポテロング程にはネチョッとしない。
「カリッカリカリッ(…ネチョ)」くらい。
だからまあ、ポテロングを圧縮して激辛にした感じだ。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、小麦粉、植物油脂、食塩、赤唐辛子、ブドウ糖、オニオンパウダー、砂糖、粉末油脂、ガーリックパウダー、たんぱく加水分解物、ビーフオイル、ホワイトペッパーパウダー、デキストリン、乳糖、チキンパウダー、赤唐辛子ペースト、パプリカパウダー、クミンパウダー、酵母エキスパウダー、トレハロース、ちちょうみ調味料(アミノ酸等)、セルロース、香料、炭酸Ca、鶏卵未焼成Ca,増粘剤(カードラン)、乳化剤、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸味料、(原材料の一部に牛肉、大豆、豚肉を含む)

カードランって見慣れない単語だな。という訳でググる。
→微生物由来の多糖類で、 加熱すると固まる性質があるんだって。
へえ~。

内容量:45g

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