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2018/07/13

なげわ コンソメ味



東ハトから発売されている、なげわ。
わたくし、ずっと存じ上げずに生きておりましたが
暴君ハバネロよりも昔からあるポテトスナックの様で。
DSC_0347_convert_20180713082432.jpg
東ハトでもう一つ、類似のポテトスナックにポテコというものもある。
輪っかが小さく太いのがポテコ、輪っかが大きく細いのがなげわ。
そういう風に区分されているらしい。その細分化、必要?

おれ、なげわ。サクッと軽い、ポテト・リングスナックやねん。
ポテトのおいしさアップ!野菜の旨味アップ!で新登場!
にんじん・たまねぎ・トマトの野菜をベースにチキンの旨味を加えた、
香り深いコンソメ味や。指にはめて食べるとおいしいで。


なげわ君は関西出身らしい。しかし、味はコンソメで関西は関係無いし、
会社の所在地は東京だし…。関西キャラである事に何か意味があるのか?

どうやら、今までどちらも同じ塩味なのに、東日本ではポテコの方がよく売れて、
西日本ではなげわの方がよく売れていたという不思議現象があったらしい。
関西では食パンは厚切りが、関東では薄切りがメジャーっていうのと何だか似ている。

みんなの感想

・やっぱ安定して美味いね。
・塩の味しかしない。
・刺激が弱くて甘ったるい。

コンソメ味はまあ安定して美味しいですよ。
そのコンソメ味を塩の味しかしないと言うのは、いよいよ味覚が危ないと思う。
塩と揚げ玉ねぎ味の時とは話が違うぜ?そんな塩ばかり前に出た味じゃないぜ?

そのコンソメ味。旨味アップ!の野菜がベースというだけあって、
他のポテチのコンソメ味に比べて、柔らかな旨みを感じる味。
角の無い味で、パンチは無いけど無くても全然問題ないですよ~って思える味だ。
それが、刺激が良くて甘ったるいという感想にも繋がってるんだろうけれど。

過去のポテチで似ている物を挙げるとしたらポテルカ コンソメ味だ。
このポテルカは、コンソメスープを思わせる味だった、と当時の記事では書いている。
なげわは、そこまでじゃないか。

ただ、野菜の旨味はしっかりと感じる。玉ねぎ、にんじん、トマト…
説明文に書いてあるからそのまま羅列してるんじゃないぞ。
本当に感じるぞ。

一応、お勧めされている通り、指にはめて食べてみた。
うん案の定、面倒臭いだけだ。普通に摘まんで食べましょう。

原材料名:乾燥ポテト、植物油脂、オニオンパウダー、食塩、チキンパウダー、ブドウ糖、粉末醤油、トマトパウダー、砂糖、ミルポア風味パウダー、香辛料、粉末ソース、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ポークエキスパウダー、たん白加水分解物、キャロットパウダー、粉末油脂、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、甘味料(ステビア、スクラロース、カンゾウ)、酸味料、香料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、小麦、ゼラチンを含む)

ミルポア風味パウダー…ミルポアって何だ?
→玉ねぎ・にんじん・セロリを煮込んだ、スープのベースだって。

内容量:71g

おしまい。

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2018/07/07

塩すいーとぽてこ



東ハトの塩すいーとぽてこ。
スイートなポテコではなく、さつまいも、
つまりスイートポテトで作ったポテコ。
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ぼく、期間限定のすいーとぽてこ。
カリッと密がけした、さつまいも・リングスナックだよ。
”安納芋ペースト”入りの密にほんのり塩を効かせた、
春夏にぴったりな味わいに仕上げたよ。ぜひ一度、食べてみてね。


ぼく、塩すいーとぽてこ。ってポテコと同じキャラじゃん。デザイン一緒じゃん。
記事に入ったさつまいもとは別に、安納芋ペーストが密に入っている。

みんなの感想

・塩気のあるさつまりこって感じ。
・超美味い。蜜の味が良い。
・なかなか面白い。

甘い。甘いぜ。
もちろん、さつまいもの味もしっかりするのだけれど
砂糖やハチミツの甘みが強くて、
シュガーコーティングしたお菓子みたいだぜ。
あ、安納芋ペーストの甘みでもあるのか。
さつまりこ 大学いも味ってあったけれど、
この「塩すいーとぽてこ」の方がよっぽど大学いもっぽい。
ずっと甘いし、カリカリのテカテカだし。

さつまいものスナックって、さつまいもの素材の味を
味わうのが主眼で、味付けはアッサリ目の物が多いけれど
これはコッテコテに甘くしてるタイプだろうか。
「素材の味?それだけじゃ物足りねーよ!おらガンガン甘くすっぞ!」
そんな感じだろうかね。こう書くと「甘すぎなの?」と思われそうだ。
決して過剰なのではない。ただ、控えめでは無い。

個人的には塩気は別に無くても良いんだけど
評判は悪くない様だから、これはこれで良いのかも知れない。

原材料名:植物油脂、乾燥さつまいも、砂糖、乾燥ポテト、食物繊維(イヌリン)、食塩、マーガリン、粉末油脂、さつまいもペースト(安納芋使用)、牛乳、ハチミツ、加工澱粉、ソルビトール、トレハロース、カロチノイド色素、香料、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に大豆を含む)

植物油脂が一番最初に書かれているのは初めて見た。
じゃあ他より油がタップリなのかというと、そうじゃなくて
ベースになる芋が乾燥さつまいもと乾燥ポテトの2つだからだろう。
蜜に含まれる安納芋ペーストも含めて考えると3つか。

あと目についたのは食物繊維のイヌリン。
便秘解消や血糖値改善に有効とされる多糖類。
仄かな甘みから甘味料としても利用されるそうで、
砂糖、安納芋、ハチミツの他にイヌリンと、4種の甘み配合である。
うーん、すいーと。

内容量:65g

おしまい。

2018/07/03

暴君ハバネロ 熟ハバ



「十年熟成発酵ハバネロかんずり使用」という、
暴君ハバネロ 熟ハバ。間違っても熟ババではございません。
私もそういう趣味はございません。
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ハバネロかんずりとは?
新潟県産のハバネロを糀・柚子・塩と混合し、
十年間熟成発酵させた香辛調味料。
旨味が強い芳醇な辛さが特徴なのじゃ。


かんずりは新潟で作られる唐辛子の発酵調味料で、
唐辛子の発酵調味料は世界でも珍しいのだそうだ。

雪の上に唐辛子を寝かせて甘みを引き出す。
そんな新潟の調味料をハバネロで作る。
ハバネロと言ったらアメリカ大陸で主に栽培される唐辛子。
かんずりとハバネロ、自分の中ではイメージが被らない二つだったので
ちょっと意外な組み合わせ。和装コーカソイドみたいな。
これは、ハバネロ自体が新潟県産の物なんですね。

3年熟成モノが一般的である中で10年熟成って凄そう。
その味や如何に。

みんなの感想

・甘みもあるけど、ちょっと辛すぎる。
・辛いばっかりで味が分からない。
・柚子の風味しかしない。 ←激辛好き

辛すぎて味が分からないという人もいれば、
辛くなくて柚子の味しかしないという人もいる。
味覚は人それぞれ…と言いたいところだが、
全然辛くないっていうのは流石に舌がどういう状態なのか疑問だ。

辛さの目安は唐辛子マーク5で、普通の暴君ハバネロと同じ。
実際、同じぐらいの辛さだと思う。なので普通の奴を
食べられるなら問題なくこの熟ハバもいける。

その普通の暴君ハバネロを普通に食べられる味覚なら
熟ハバの芳醇な柚子の風味も感じられるだろう。
柚子、かなり効いております。
カルビーからも以前ポテトチップス かんずり味が出ていたが
それよりもずっと柚子の風味は強め。
ハバネロ!そして柚子!っちゅう感じ。

甘みは他の辛いポテチより控えめに感じる。
それより柚子の酸味や苦みが特徴的。
ベースにはいつものハバネロの味わい。

十年熟成発酵ならではの風味…
ごめん わか ん ない

わかんないけど、柚子系の味の中では
かなり上位に置きたい好きな味。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、砂糖、唐辛子、粉末みそ、ハバネロかんずり(ハバネロ、糀、ゆず、食塩)、澱粉、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、ガーリックパウダー、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、香料、紅麹色素、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース)

内容量:52g

おしまい。
2018/06/22

暴君ハバネロ シゲキ盛



「禁断の世界へようこそ!」と煽る
銀色のパッケージの暴君ハバネロ。
黄色のバリケードテープにはDANGERの文字。
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超スパイシーー!これがシゲキ盛じゃ!!
4つのシゲキを1粒に凝縮!口の中でウマ辛さが爆発じゃ!


イラストにもある4つのシゲキとは、唐辛子、ワサビ、黒胡椒、山椒の事。
辛さは2種類に分類されて、唐辛子、黒胡椒はホット系、
ワサビはシャープ系とされる。…確認のためにググって
一番上に来たサイトには、山椒もホット系に分類されてたけど、正しいの?
山椒のピリピリは痛覚じゃなくて触覚への刺激だったと思うから
2種の辛味とは更に別のタイプの刺激なんじゃないかなあ。

ともかく、このシゲキ盛。辛さの目安はハバネロマーク10個。大きく出たな。
禁断の世界とか、DANGERとか、いかにも恐ろしそうだが
意外と大した事ないんじゃないかと推測。
というのは、4種類の香辛料を入れたというのがアピールポイントなのだが
それは色々な違う味がするという事であって、同じ辛味を大幅に増量したという
直線的な辛さの増加とはまた別なんじゃないかなと感じられたのだ。

みんなの感想

・そこまで凄くない。普通の暴君ハバネロの方が辛い。
・いやいや辛いって。辛すぎ。無理。
・辛さが持続して、不味い。

三者三様なのだが、別々の感想なのにどれも否定的なニュアンス。
辛すぎと言ったり辛くないと言ったり…。
僕自身の感想はと言うと、…なかなか辛いです。
激辛!という程ではなく、ハバネロマーク10はやっぱり大袈裟だけど、
それでも見くびっていてスミマセン、とは言える。

また、この辛さの感じ方が独特なんだ。
ピリピリして、ビリビリきて、ジワジワくる。なんじゃそりゃ。
一気に突き抜けるような辛さじゃないんだけれど、
色んな辛さの波状攻撃というか、割と早く強めの刺激を感じながら
持続性もまた強い。山椒は痛覚じゃなく触覚への刺激だから
他の痛覚への辛さとは違うとは上で述べたが、
このシゲキ盛ではちゃんと他の辛さと並ぶ刺激の1つとして
活きてる気がする。ああもう、ピリピリビリビリジワジワ。

辛さの強さの感じ方の違いがあるのも分かる気がする。
僕は、充分に普通の暴君ハバネロより辛いと感じたけれど
普通のより辛くないって思うのも間違いじゃないんだろう。
一つの辛さはそこまでじゃない(はず)なので、突き抜けた刺激を
求める人には期待外れになるのかも知れない。
だが、辛さが複合的と言うか立体的と言うか、
ずっと慣れない新鮮な刺激という風に思える。
僕は食べながら汗ダラダラ。

また、僕は辛さとは別に胡椒や唐辛子の風味が好きなので
色んな香辛料が含まれたこの味も嫌いじゃない。
刺激の奥にほんのりワサビの風味もあって面白い。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、赤唐辛子、食塩、ブラックペッパーパウダー、砂糖、オニオンパウダー、山椒パウダー、ブドウ糖、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、デキストリン、チキンパウダー、乳糖、赤唐辛子ペースト、ホワイトペッパーパウダー、わさびパウダー、パプリカパウダー、クミンパウダー、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香辛料抽出物、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)

内容量:60g

おしまい。
グルメ
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2018/05/17

あみじゃが のりしお味



「海苔の風味アップ」のあみじゃが、のりしお味。
風味アップといわれても、以前を知らないぜ。
DSC_0262_convert_20180517072419.jpg
「あみ状に厚切りカットすることで生まれる、
 サクッとはじける食感と濃厚なフライドポテトの風味をお楽しみください。
 風味豊かな青のりとあおさを使用し、ゴマ油をほんのり効かせた
 絶妙なバランスののりしお味です。」

こういう成型ポテトは、「カット」しているの?
ポテトのペーストかフレークを型に入れて作ってるんじゃなくて?
と、ちょっと不思議に思うんだけれど、どうなんだろ。

みんなの感想

・もっと薄い方が良いな。
・食べ応えがあって美味い。
・トロミが出て、フライドポテトの風味もあって、美味しい。

あみじゃがの食感は好みが別れるらしい。
僕は決して嫌いじゃない。ポテチっぽさは落ちるけどね。
他のポテチよりも一層ジャンク感がある気がする。

ともかく、味。美味しい。
これ、他のポテチの海苔塩味より好きだわー。
そして今まで食べたあみじゃがの中で一番美味しいわ、多分。

上にある、トロミが出るという感想。
一見、不思議な感想なのだが、噛み砕いていると
ホロホロと成型のポテトが崩れて唾液と混じって
トロッとした口当たりになるという事の模様。それなら分かるぞ。
その口の中で徐々に砕いていく最中に
海苔その他、色んな風味が広まって美味いわ~となるんだよな。

海苔その他、と書いたのは、だ。
説明文には、青のりとあおさを使用し、ゴマ油をほんのり効かせた
とあるのだが。もちろん、海苔の味もしっかり感じる、
どれだけ風味アップかは知らないが、とりあえず充分に感じる、
ゴマ油も効いていて表記に偽りはないのだが。

他の海苔塩味のポテチと大きく違うのは、それは
海苔、塩の他にも調味の為に色々入っているところ。
砂糖、醤油、牛脂、昆布、かつお節、等々。
シンプルな海苔塩味とは全く違う。
僕は、こういう所で他より美味しいと感じたんだなー。
逆にシンプルな海苔塩こそ至高!という人には邪道の味かも知れない。

シンプルなペペロンチーノに見せて実は隠し味に
顆粒コンソメを使ってました、みたいな?
別に同じ条件で競う訳でもないし、美味しけりゃ良いんだけどね。
「うましお」味が「うすしお」味とは違うのにも似ている。
そこだけ注意。

また、あみじゃがの形状と、この味付けが何とも言えず
凄くマッチしているの。何でかっていうと、何でだろう、
上手く説明できないよ。何だか良く分からんが、絶妙。

ともかく、あみじゃがの中では頭一つ抜けてる様に感じた。
これはレギュラー商品だよね。安心していつでもリピート出来る。
素晴らしい。遠い未来でいつかまた食べたい。

原材料名:乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩(アルペンザルツ2%)、デキストリン、粉末油脂(粉末パーム油、粉末ごま油)、あおさ、粉末醤油、砂糖、麦芽糖、青のり、唐辛子、たん白加水分解物、牛脂加工パウダー、昆布パウダー、乳糖、かつお節パウダー、いわし煮干パウダー、宗田節パウダー、加工澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(カードラン)、炭酸Ca、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ、ステビア)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に小麦、えび、かに、ごま、鶏肉、豚肉を含む)

内容量:60g

グルメ
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