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2018/09/06

夏ポテト 対馬の浜御塩味

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夏ポテトが終わる…。やっとこれでラストだ。
ああ、ア・ラ・ポテトがすぐそこに控えている…。
カルビーの夏ポテト 対馬の浜御塩味です。
DSC_0442.jpg

対馬の豊かな自然に育まれた浜御塩で
夏にピッタリのキリッとした塩味に仕上げました。


このキリッとが、唯のうす塩との違いなのかしらん?

みんなの感想
  • ただのポテチじゃん!
  • うす塩より濃い感じして良い。
  • 物足りない。

ただのポテチ。それは、そうだ。全てのポテチは唯のポテチ。
ポテチはポテチ以外の何物でもない。たかがポテチ。されどポテチ。
うーん、深い。…いや深くないな。全く深くない。
最もオーソドックスな味付け、塩。唯のポテチの中の、唯のポテチ。
それ故に、もう何も言う事はありませんという事か。

それは分かるよ~。世の中では「ポテチは結局うす塩が一番よ」連中が
一大勢力となって、下手したらそれこそが「通の証」みたいにもなっているが
僕は「うす塩が一番つまらない」と常々思っている人間である。
ホント、「塩味ですね、終わり!」で、それ以上に何を言えば良いの!?ってなる。

味が濃く感じたってのは、キリッとした味に仕上げた故かね。
実際の濃さはどんなものだろう。パッケージ裏にある
栄養成分表示には65g当たりの食塩相当量は0.7g。

一方、普通のカルビーポテトチップスのうすしおの食塩相当量は、
公式サイトではポテチ85g辺り0.8g。

それぞれ、100g当たりに直すと、夏ポテトは約1.07g。
普通のうすしおは約0.97g。…計算が間違ってたらスミマセン。
そうそう間違える様な複雑な計算じゃないけど。
やっぱり若干、夏ポテトの方が塩が強いのかな?
ただ、そもそもの表記が小数点以下1桁までの数値なので
あまり正確な比較にはなっておりません。許されよ(許す気持ちって大事)。

物足りないって言われたら、それはまあ塩味は選ばなければ良いと。
あ、食べさせたのは僕でしたね。スミマセン(すぐ謝る)。
…でも、単なる塩味を好かない僕でも美味しいと思ったよ。
流石、対馬の浜御塩!よく分かんないけど。

その対馬の浜御塩をググると、こんなフレーズが。
「旨味とかすかな甘みすら感じる」、「まろやかな旨味と深い味わい」。
精製塩じゃなけりゃ塩は大体こういう感じではある。
対馬の浜御塩ならではの美味しさは正直、分からん。
多分、みんな分からん!分からんが、ただの塩より美味いのは確かだ!

3つ食べてみた。夏ポテト。好みで順序を付けるなら、
対馬の浜御塩味>紀州の南高梅味安曇野産わさび味
塩味が一番つまらんとか言ってる自分が、塩味を一番にするとはね。
人の認識なんて、囚われに過ぎない場合も多いって事だ。…深い!

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2018/09/05

夏ポテト 安曇野わさび味

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立て続けに紹介します、今更な夏ポテトの2つめ。
夏ポテト 安曇野わさび味
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長野県産安曇野産わさびを使用。
わさびの爽やかな風味と刺激をお楽しみください。



みんなの感想
  • 刺激があって良いね。
  • 辛味が効いていて美味い。
  • 美味い。舌が痺れる。

南高梅味に続いて好評ですね。
刺激があるとか、辛味が効いていると言っても
他のわさび味より刺激が強いという事では無い。
しょうゆ、かつおぶし、みりん風味パウダー等を用い、
だし醤油風の味を効かせた、わさび醤油っぽくもある味。
わさビーフとは違う方向性の味である。僕はこっちの方が好き。

味付けだけじゃなく、軽い食感もまた爽やかさに繋がっている。

と、褒めつつも、僕は南高梅味の方が好きです。
こっちの安曇野わさび味の方が好きって人もいましたが。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、わさびパウダー(安曇野産わさび100%使用)、酵母エキスパウダー、みりん風味パウダー、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、甘草)、着色料(カラメル、紅花黄、クチナシ)

内容量:65g

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2018/09/05

夏ポテト 紀州の南高梅味

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今更それ紹介してどうすんだシリーズ。
カルビーの夏ポテト 紀州の南高梅味
DSC_0428.jpg
夏ポテトっていうくらいだから、しばらく店頭にあるだろ、
と思って後回しにしていたら、もはや9月である。
ア・ラ・ポテトが既に店頭に並び始めている。
だが、まだ売っている場所はあるはず!それも売り切り値下げもありうる!
という訳でここから連続で夏ポテトを紹介だ。
まず、夏ポテト自体の説明が以下。
DSC_0441.jpg

次に紀州の南高梅味の説明。

紀州育ちの南高梅の本格的でさわやかな味わいや
ふんわり香る梅の香りをお楽しみいただけます。


南高梅と書いて、「なんこううめ」と読むのが正式だが
「なんこうばい」という読みを用いる場合もあるらしい。
和歌山県産の高級品であり、身が柔らかく香りが豊かでフルーティ。だって。

みんなの感想
  • ソフトな梅感。
  • 美味い。
  • 美味い。

美味い。同感。ソフトな梅感。同感。
酸味は弱めである。酸っぱさを売りにするポテチでは無い。
かと言って、妙に甘いという事も無い。良い塩梅。梅だけに。
本格的かどうかは分からないが確かに爽やかな味わいだし、
梅の香りもふんわりだ。夏にぴったりかは知らないが
さっぱり軽い味わいというのも、その通り。
「うすしお」ならぬ「うすうめ」って感じだ。

食感も説明文通り、さっぱり軽い。「みずみずしい夏の新じゃが使用」が
ポテチにどれだけ影響しているかは分からないが(さっきから色々分からない)
軽~い食感と軽~い味わいが非常に良い組み合わせ。
この特徴的な軽さが一味違う印象を与える。

「それは、夏しか会えない特別なおいしさ。」だけど
まだきっと会える。諦めないで、あなたのポテチ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、梅肉パウダー(紀州産南高梅90%使用)、コーンスターチ、食塩、デキストリン、砂糖、梅しそフレーク、果糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(ゼラチンを含む)、甘味料(ステビア)、着色料(紅麹、果実色素)

内容量:65g

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2018/05/30

春ぽてと



春ぽてとの3つ目。
去年はこの春ぽてと、3種あったかどうか知らないが
2種しか見かけなかった。とりあえず今年は3種の食べ比べ。

最後は「アンチョビきかせたバター味」。
ネーミングから個人的には一番期待を持った味。
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「コクのあるバターとアンチョビの旨味が
 じゃがいもの風味を優しく引き立てます。」

バター味とコクって表現はもうワンセットという感じ。
だからコクと書かれていても他と大差は無いんだろうなって思ってしまう。

みんなの感想

・臭くてもっと食いたいと思わない。
・魚介の生臭さに抵抗ある。
・他より甘くなくて3つの中では好き。

魚介の風味が賛否を分けてしまった。
それほど魚介が強いとは思わないのだが、
魚介系の中では甘みが強かったのが
より生臭さを感じさせてしまった要因かも知れない。

僕としては、魚介、アンチョビが弱いなあ
って感じでしたけれどもね。魚醤パウダーとアサリエキスパウダーは
バターパウダーより多いはずなんだけれども。
というか、魚醤パウダーはともかく何でアサリエキスパウダーが
アンチョビパウダーよりずっと多く入っているんだよ、と思いました。
それが良くないんじゃない?アンチョビじゃなくてアサリ味じゃん!
とは思わないものの、アンチョビ効いてる感じは薄いと思う。

やや甘めのバター味の奥にアンチョビを含む魚介を感じる。
そういう味。3種の中では上の感想の通り、甘さは弱め。
その意味では最も食べ易いと感じる人もいよう。
逆に、この魚介の風味のせいで最も抵抗を感じる人もいよう。

3種を比べてどれが一番美味しいか、
あま旨塩味という人もいれば、サワクリ味という人もいて、
そしてこのアンチョビバター味という人もいた。
いやー、分かれるもんだね。個人的には
サワクリ>アンチョビバター>あま旨塩の順。
 
原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、粉末加工油脂、魚醤パウダー(魚介類)、アサリエキスパウダー、でん粉、ホエイプロテイン、バターパウダー、ブラックペッパー、アンチョビパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(さけ・大豆を含む)、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:65g

おしまい。
グルメ
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2018/05/29

春ぽてと まろふわサワクリ味



もう春じゃないけど春ぽてと、2つ目。
まろふわサワクリ味。
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去年あったのはサワクリチーズ味で、ちょっと違う味なのかな、と思ったが。

「まろやかでふんわり優しサワクリ味
 爽やかなサワークリームの酸味とすっきりとしたチーズのコクで作る
 サワークリーム&チーズの味わいがじゃがいもの風味を引き立てます。」

結局サワクリチーズ味なんかーい。
説明文の内容も大体同じで、
原材料にもチーズパウダー入っている。
去年のこの時は原材料を記事に記載してなかったので
比較は出来ないのだけれども、同じ味なんだろうか。

みんなの感想

・臭いけど味は良い。
・こういう酸味は好かん。
・3つの中では好き。

酸味が好かん、というのは元々サワークリーム味が
好きじゃない人の感想。うーん、これだけフワッとした味でも
ダメなものはダメか。「これなら大丈夫」って人も
いそうな気はするんだけれども。
それぐらいネーミング通り「まろふわ」である。

チーズ感が弱く、後味には残るがコクを強調する程じゃない
ってのは去年と同じ感想である。いや、ちょっとコクはある。
…これも主観のブレであろうから、同じ味なのかもしれない。

サワークリーム味が好きな人に言わせるとどうなんだろう、
見知った味を期待するとちょっと物足りないのかも知れない。
一般的なサワークリーム味とは毛色の違うタイプ。

サワークリーム味としては甘みが余計と感じる人もいるだろうが
僕としては、逆に甘みがあっても酸味のお陰で甘ったるくなくて
食べ易い味になっていると感じた。こういう味もアリかなっていう。

「まろやかでふんわり優しいサワクリ味」という説明に偽りはなく、
ポテチに甘みは要らねえ!とかサワークリーム味が甘いなんて邪道!
という人じゃなければ(と言っても甘み自体はよく使われているが)、
この文言に惹かれるなら美味しいと思える味じゃないかしら。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、チーズパウダー、でん粉、たん白加水分解物(大豆を含む)、オニオン、粉末酢、パセリ、粉末レモン果汁、サワークリームパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(甘草、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物

内容量:65g

おしまい。
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