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2018/05/30

春ぽてと



春ぽてとの3つ目。
去年はこの春ぽてと、3種あったかどうか知らないが
2種しか見かけなかった。とりあえず今年は3種の食べ比べ。

最後は「アンチョビきかせたバター味」。
ネーミングから個人的には一番期待を持った味。
DSC_0276_convert_20180529065434.jpg
「コクのあるバターとアンチョビの旨味が
 じゃがいもの風味を優しく引き立てます。」

バター味とコクって表現はもうワンセットという感じ。
だからコクと書かれていても他と大差は無いんだろうなって思ってしまう。

みんなの感想

・臭くてもっと食いたいと思わない。
・魚介の生臭さに抵抗ある。
・他より甘くなくて3つの中では好き。

魚介の風味が賛否を分けてしまった。
それほど魚介が強いとは思わないのだが、
魚介系の中では甘みが強かったのが
より生臭さを感じさせてしまった要因かも知れない。

僕としては、魚介、アンチョビが弱いなあ
って感じでしたけれどもね。魚醤パウダーとアサリエキスパウダーは
バターパウダーより多いはずなんだけれども。
というか、魚醤パウダーはともかく何でアサリエキスパウダーが
アンチョビパウダーよりずっと多く入っているんだよ、と思いました。
それが良くないんじゃない?アンチョビじゃなくてアサリ味じゃん!
とは思わないものの、アンチョビ効いてる感じは薄いと思う。

やや甘めのバター味の奥にアンチョビを含む魚介を感じる。
そういう味。3種の中では上の感想の通り、甘さは弱め。
その意味では最も食べ易いと感じる人もいよう。
逆に、この魚介の風味のせいで最も抵抗を感じる人もいよう。

3種を比べてどれが一番美味しいか、
あま旨塩味という人もいれば、サワクリ味という人もいて、
そしてこのアンチョビバター味という人もいた。
いやー、分かれるもんだね。個人的には
サワクリ>アンチョビバター>あま旨塩の順。
 
原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、粉末加工油脂、魚醤パウダー(魚介類)、アサリエキスパウダー、でん粉、ホエイプロテイン、バターパウダー、ブラックペッパー、アンチョビパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(さけ・大豆を含む)、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:65g

おしまい。
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2018/05/29

春ぽてと まろふわサワクリ味



もう春じゃないけど春ぽてと、2つ目。
まろふわサワクリ味。
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去年あったのはサワクリチーズ味で、ちょっと違う味なのかな、と思ったが。

「まろやかでふんわり優しサワクリ味
 爽やかなサワークリームの酸味とすっきりとしたチーズのコクで作る
 サワークリーム&チーズの味わいがじゃがいもの風味を引き立てます。」

結局サワクリチーズ味なんかーい。
説明文の内容も大体同じで、
原材料にもチーズパウダー入っている。
去年のこの時は原材料を記事に記載してなかったので
比較は出来ないのだけれども、同じ味なんだろうか。

みんなの感想

・臭いけど味は良い。
・こういう酸味は好かん。
・3つの中では好き。

酸味が好かん、というのは元々サワークリーム味が
好きじゃない人の感想。うーん、これだけフワッとした味でも
ダメなものはダメか。「これなら大丈夫」って人も
いそうな気はするんだけれども。
それぐらいネーミング通り「まろふわ」である。

チーズ感が弱く、後味には残るがコクを強調する程じゃない
ってのは去年と同じ感想である。いや、ちょっとコクはある。
…これも主観のブレであろうから、同じ味なのかもしれない。

サワークリーム味が好きな人に言わせるとどうなんだろう、
見知った味を期待するとちょっと物足りないのかも知れない。
一般的なサワークリーム味とは毛色の違うタイプ。

サワークリーム味としては甘みが余計と感じる人もいるだろうが
僕としては、逆に甘みがあっても酸味のお陰で甘ったるくなくて
食べ易い味になっていると感じた。こういう味もアリかなっていう。

「まろやかでふんわり優しいサワクリ味」という説明に偽りはなく、
ポテチに甘みは要らねえ!とかサワークリーム味が甘いなんて邪道!
という人じゃなければ(と言っても甘み自体はよく使われているが)、
この文言に惹かれるなら美味しいと思える味じゃないかしら。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、砂糖、食塩、チーズパウダー、でん粉、たん白加水分解物(大豆を含む)、オニオン、粉末酢、パセリ、粉末レモン果汁、サワークリームパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(甘草、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物

内容量:65g

おしまい。
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2018/05/29

春ぽてと あま旨塩味 (2018)




去年も同じ「春ぽてと あま旨塩味」を記事にしていた
もう、春じゃないけど今年も記事に書いてみます。
DSC_0272_convert_20180529065055.jpg
パッケージのデザインは去年とほぼ一緒。
説明文も全く同じ。

みんなの感想

・甘くてちょっと…。
・ポテチでこういう甘さは違和感ある。
・とても美味しい。

否定的反応が多いながらも、中には好きだという人もいた。
去年もあったし、一定のニーズはあるのだろう。
こういう物だと初めから分かっている状態で食べれば
そこまで抵抗は無い。甘みの強い野菜か豆を食ってる様な感覚がある。
ま、果糖・水あめ・砂糖の甘さなんですけどね。

ただやっぱり「ほのかに甘い」って表記は正しくないだろ。
「しっかり甘い」です。「あま旨塩味」だから
ただの塩味の感覚で買ってしまう事は無さそうだけどね。

何か微妙だな~と思いつつも、
意外と悪くないかも…と摘まんでしまう味ではある。
ただ、一人で食べきるには飽きてしまうかも。僕なら。
「とても美味しい」と言った人なら食べきれるのかな?

去年より肯定的な感想となった。
恐らく味の改良があったのではなく、単に主観のブレだ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、果糖、食塩、コーンスターチ、還元水あめ、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)

内容量:65g

おしまい。

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2017/03/06

春ぽてと サワクリチーズ味

あま旨塩味に引き続き、もう一方のサワクリチーズ味。
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正直、あま旨塩味には期待していなかった。同時に買ったこちらが本命だ。
サワクリチーズ味。サワークリーム&チーズって事だね。

「爽やかなサワークリームの酸味と、すっきりとしたチーズのコクが、
 じゃがいもの美味しさを優しく引き立てます。」

チーズ感は弱いかな。サワークリーム味が主体。
サワークリームもチーズと同じく発酵させた乳製品だからか、
多少チーズを加えたところで大きな変化は無いのかも知れない。
一般的なサワークリーム味がどんな味かはもう知っているだろう?
それよりやや甘いサワークリーム味だ。比較的ややあっさり目かな。
チーズ感は弱いとは書いたが、後味にチーズが残る感じはある。
ほんのりとね。コクを強調する程では無いとは思うが。

じゃがいもの美味しさが引き立てられてるとは特に感じないけれど。
気付かないだけ?単に味付けじゃないの?と思っちゃうね。
前回も述べた、じゃがいも心地の方が良かったわー。
食感に関してのみならず、同じサワークリーム味系としてもね。
まあ春ポテトの方も美味いんだけどね。少なくとも、あま旨塩味よりは。

カルビーのサワークリームで美味かったのはこのサワークリーム&べーコン味
来年の春ポテトはサワクリベーコン味にしたら良いよ。
2017/03/04

春ぽてと あま旨塩味

1月の末頃から店頭に並んでいて、まだまだ冬なのに気が早いなと思っていた。
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「一年を通して、季節に合わせたポテトの美味しさが味わえます。」
この春ポテトは1月末~5月の販売とのこと。

春ポテトとしての能書きは、
「じゃがいもの味わい 春のほんのりとした甘み」
「サクッと優しいかみ心地 ホロッとくずれるチップス すーっと消える口どけ」。

あま旨塩味としての能書きは、
「春ポテトの風味引き立つ、ほのかに甘い旨塩味です。」

甘い!あま旨塩味という名前から、普通のうす塩より甘いだろうとは思っていたが
思った以上に甘かった。しあわせバタ~味しあわせコ~ン味の様な、甘みが主体の味だ。
ほのかに甘い塩味ではなく、ほのかに塩気のある甘い味だと思う。
しあわせ○○シリーズに比べたら、あっさり目かな。

じゃがいものほんのりとした甘み…いや、味付けの甘さが強くて芋の甘みは分からん。
サクッと優しいかみ心地、ホロットくずれるチップス…いや、割と普通だと思う。
すーっと消える口どけ…いや、味も形も割と口に残るよ。

かみ心地も口どけもコイケヤのじゃがいも心地の方が良かったよ。
(このサワークリームオニオンが一番美味かったのに、もう見ない。
 逆に一番微妙だった塩味ばかりずっと見かける。)

色々と否定して済まない。不味い訳じゃ無いけれど、何かモヤモヤする。
恐らく、パッケージからイメージされる味と実際の味との間に
ギャップを感じる人は少なくないのではなかろうか。