2017/10/20

極深ポテト 北海道リッチバター味



極深ポテトの北海道リッチバター味。
この極深ポテトの記事は2つ目だったかな。
前にももう一つ発売されてた気がしたけれど
飛ばしちゃったかな?まあいいや。
プレミアムバターしょうゆ味の時は、イマイチっぽい事を書いてたけれど
今度はどうか。

「深めの波型生地にバターがたっぷり
 贅沢にしみこんだポテトチップスです。
 リラックスタイムに、いつもとは違う
 ちょとぜいたくな気分に、ぜひ濃厚で
 奥深い味わいをお楽しみください。」

皆様の感想

・バターっていうよりチーズ味っぽい。名乗るならチーズ味。
・めっちゃ美味い。
・めっちゃ美味い。
・うん。バターの風味する。ちょっと甘いかな。

めっちゃ美味いって言った一人がバクバク食い過ぎて
僕の食べる分がほぼ無くなってしまった。
少量で感想を考えねばなるまい。
慎重に、食べる。

相変わらず、濃いなあ。甘じょっぱくて、
まるでバターを口に含んだ様な…とまではいかないが、
そんな感じを連想するくらいのジュワ~っとしたバター感。
甘じょっぱいお菓子が好きな人は好きかも知れない。
そして、プレミアムバターしょうゆ味の時ほどじゃないが
醤油っぽい味が…。原材料を見る。あ、やっぱり使っている。

チーズ味では無いと思うぞ。塩気がそう思わせたのかな。
バター味を名乗るポテチの中では最もバター感があるのでは。
原材料を見ると、バターはかなり後ろの方なんだけれどね。
僕としては、やっぱりこれも少々クドく感じてそこまで好きじゃない。
プレミアムバターしょうゆ味よりは、まあアリだとは思うけれど。

「しみこみ×濃厚仕立て」っていうフレーズに、前の時は理解を示せなかったけれど
今回は何か分かったような気分。まあこんなのは雰囲気だけれどね。
お口に含んだ時の「じゅんわり」感は確かに他にはあまり無いものですよ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、ぶどう糖、粉末油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、酵母エキスパウダー、たんぱく加水分解物、香辛料、乳糖、バター(北海道産100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア)

内容量:50g

おしまい。
グルメ
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2017/10/07

ねぎだくおろしポン酢風味



ヤマヨシさんとこから出たポテトチップス。

「ねぎならではの風味や香りが食欲をそそる、
 ねぎたっぷりの味わいを表現しました。
 おろしポン酢でさっぱりと仕上げた、
 ついつい手が伸びる美味しさをお楽しみください。」

ねぎ味もポン酢風味も度々発売されるけれど
おろしポン酢は初めてだな。
過去に牛もみじおろし味ってあったけれど。
こちらも同じくヤマヨシ。そして何気に初レビュー記事。

食べるよ。

ねぎの香りは、ねぎだくって言う割には強くないな。
匂いの中にねぎも感じるなって程度。
味もやっぱり、ねぎを感じつつも「ねぎだく」じゃ無いだろ、と。
そして、おろしポン酢の風味も無い様な?
酸味や柑橘系の風味を感じませんよ。
大根おろしっぽい味もするかって言うと、う~ん…。
強いて言えば、おろしでポン酢が薄まった感じ?
むしろ、おろしポン酢よりガーリックを感じるぜ。

原材料を見て少し驚いたのだけれど、
おろしポン酢風味とネーミングしておきながら
大根も使ってないし、ポン酢も柑橘系も無いし、
酢や酸味料も使われていないのだよ。
ねぎだって最後の方に書かれていて、
代用なのかオニオンパウダーが多い。
どゆことだよ。

牛もみじおろし味では、だいこん粉末が使われていて
それでも大根の味が意識に及ばなかったのに、
全く使わなければそりゃ、おろしの風味にはなりませんて。
結果、モヤッとねぎを感じるよく分からない味になりました。
不味いわけじゃないのよ?ただ、お前何がしたいんだよって味。
また、イメージ写真に鶏肉が写っていますが、これの味もしません。
原材料にも含まれておりません。

他の人の感想

・まあ、食べやすい。

まあ、不味くはないよね。

・ネギの主張が強い。後からポン酢の風味が。

ポン酢を感じた?不安になって食べなおしてみる。
…いやーやっぱりポン酢は無くね?
雰囲気で言ってね?あえて擁護するとすれば、
それっぽい雰囲気はあるのかも知れない。
ポン酢ではない、とは言い切れない…みたいな。
歯切れが悪いな、自分。

・何かせんべいを食べているみたい。

ちょっと何言ってるか分からない。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、ぶどう糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、ガーリックパウダー、デキストリン、粉末油脂(乳成分、ごまを含む)、ねぎパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物

内容量 60g

おしまい。
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2017/09/29

ビーフジャーキー味 わさビーフ仕立て



以前にも似たようなのがヤマヨシから出ていたと思う。
わさビーフ仕立てって事は、前の奴より、わさび感が強いのかな?
どうなんだろう。

「『アサヒテングビーフジャーキー』と『わさビーフ』のコラボレーションが
 実現しました!テングブランドのビーフジャーキーは長年にわたり、
 国内で圧倒的な人気を誇るトップブランドです、人気の秘密は上質な
 ステーキ肉と醤油の組み合わせにあります。そこで、
 『アサヒテングビーフジャーキー』のこだわりの味わいを再現し、
 そこに、『わさビーフ』の魅力であるピリッとした刺激が加わることで
 今までにない新しいおいしさが誕生しました。ぜひ一度、ご賞味ください。」

裏面に長~い能書きがある。何だか見覚えがあるなあ…?
ん、これは。わさビーフジャーキー味のそれと一緒じゃないか!?

名前とパッケージだけ変えて、同じ味のポテチなのか?
コラボが実現しました!とか、新しい美味しさが誕生とか言って
既に半年前にやっていた事じゃないかーい。
能書きは全く一緒だが、味は何らかの変化があるのか?実食。

相変わらず濃いな。わさビーフもそうだし、わさビーフに限らず
ヤマヨシのポテチは濃いーのが多いが今回も濃いね。
と、前の時と全く同じ感想が出てきたぜ(↑の2行もコピペ)。

でも前回は、わさびっぽさよりも胡椒を連想させる刺激と言っていたが
今回はハッキリわさびの味だなと感じたぞ。
そこは変化をつけてきたのか?…僕の感じ方の違いか?
原材料や栄養成分表示を記録してこなかったツケで、
また精確な比較ができない。駄目よアタシったら。
ずっと前にも同じ反省をしたはずなのに、全く改善しない。

前回は
「ビーフジャーキーの味がじゅわっと染みた後に、ほんのりわさび。」
という感想だったが、今回は
「ビーフジャーキーの味がじゅわっと染みるそばから、グイグイわさび。」
そんな印象だ。
そして、すみません、個人的な好みで言えばこれは
もうちょっと、わさび控えめなほうが好きです。

他の人の感想

・わさび~!わさびしか感じない…。

いや、それはアレだ。わさびの刺激に鋭敏すぎるのだろう。
きっと舌がまだ子供なんだよ(笑)。いや、子供の方が味蕾が多いから、
単純に「大人の味覚>子供の味覚」とは言えないけれどさ。

・わさびがほんのり効いてるんだね。美味しい。好み。

大人の味覚をお持ちである。

もう何人かに食べてもらおうかな。

続く。

そして、原材料名を記載してみよう。

馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、グラニュー糖、粉末醤油、蛋白加水分解物、食塩、デキストリン、酵母エキスパウダー、乳糖、わさびパウダー(長野県産100%使用)、ビーフパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、くん液、甘味料(ステビア、カンゾウ)、酸味料、

(原材料の一部に小麦、鶏肉、ゼラチンを含む)
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2017/09/13

大人向け 辛い梅味

これも、まだ売ってるかな~…。



ピリッと辛口!大人向け辛い梅味。

「風味豊かな梅の味わいに唐辛子の刺激を加えることで、
 後引く辛さが癖になる大人向けのおいしさに仕上げました。
 真空乾燥製法による梅パウダーを使用することで、
 梅本来の風味をお楽しみいただけます。」

個人的にはパッケージの時点ではあんまりピンと来ないけれど、
意外と新発見の美味しさかもしれない、とも思いつつ、開封。

匂いは、普通の梅味のポテチと同じ様だ。
食べると…すっぱ…甘っ…辛い!
最初に酸味を感じたと思ったら、
あれ、けっこう甘い…と来て、最後に辛さが残る。

これは正直、美味しい!というより、惜しい!と言うのが個人的感想。
梅の味に唐辛子の辛さを合わせるという組み合わせは
大正解だったと思う。この組み合わせ自体はとても美味しい。
でも、こんなに甘くなくても良いとも思った。
これは、干し梅の甘さも嫌いな僕の感想。気になるかは人による。

梅の風味も、唐辛子の風味もちゃんとあって、
そういう美味しさはある。むしろ、ある方だ。
よく分からないが、真空乾燥製法によって梅の風味がよく出ているのだ、きっと。
唐辛子も、他のチリ系のポテチだと色んな香辛料と複合して使っていて
それはそれで美味しいんだが、こういうシンプルな唐辛子の旨みを
味わえるのも素晴らしい。これは、梅味と組み合わせた事で成立してるんだと思う。

それ故に、この甘みの強さが惜しいな~と感じてしまった。
あくまで僕の好みではですよ。でも、ピリッと辛口、大人向けを謳うなら
甘さをもう少し控えるくらいが良かったんじゃないかな?

最初に酸味が来て、酸味が引くとともに甘みが感じられて、
やっと後に辛みだけが残るので、そんなに辛くないかな~と思わせつつ
後味はそこそこ辛い。甘いけれど、大人向けっちゃあ大人向け?

これの甘さ控えめバージョンが食べたい~。出して~。

他の人の感想

・いいね、これ。…すっぱ!(ゲホゲホ)辛いわ~…。

大げさだなあ。

・辛い。喉に来る。(ゲホゲホ)

この人はいつも喉に来させてるなあ。

という訳で、僕が思ってるより人には辛いらしい。
おしまい。
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2017/09/09

ポテトチップス 私の薫製バター味

「私の燻製バター味」。

…私って誰?

って思いません?
これ、確か平野レミさんですよ。
料理研究家だかの。そう、
「しもしも~?マイケル富岡~?」の人ですね。
あの人がプロデュースだか考案だか
実際に作ったか使ったかした(うろ覚え)
燻製バターが売ってました。
でも、このポテチのパッケージには書いてない。
そこは書いとけよ!って思いません?

このバター、前に買った事があります。
燻製って言うだけでもう
心惹かれるものがあるのですよ。
店頭で、燻製なら取り敢えず手に取る、
そして買っちゃう。
ネット通販でもあれこれ取り寄せたり。
流石に自分で燻製作りまではしなかったけど。
狭い集合住宅じゃ、なかなかねえ?

で、この燻製バターも買ったんだけど
そんなに好きじゃなかったな。
ま、それは使い方次第なんだろうけども。
トーストに塗るにはそんなに向かないかもね。
炒めものに使ったらまた違うのかも知れない。

話をポテチに戻して。開封…。
香りは、しっかり薫製のそれだ。
いいねえ。味にも自ずと期待が高まる。
いざ、食わん。

味は。普通のバター味のポテチに
何か違うものが混じってきた…
というのが、第一印象。

と言うと、不味そうだな(笑)。
いや、美味しいんです。
むしろ、普通のバター味のポテチは
割に甘い事が多いんですが
そこを薫製の風味が引き締めて
ほんのり大人の味にしてくれちゃってます。

この大人の味ってのが子供には面倒なもので、
燻製ってもんを好き好んで食べるって事が無かった人には
「うへぇ何か変な味が混じってる」と
感じられるかも知れません。
先ほど私、一瞬だけ子供の頃の味覚に戻りました。

食べ進めるほど癖になる味だと思います。
ヘンテコなポテチを度々発売するヤマヨシ。
今回のは当たりだと思います。
ていうか、言うほどヘンテコでもないか。
むしろ、ポテチとしては珍しくても
割と手堅いっちゃ手堅い味付けか。

ちなみに、手軽に薫製の風味を味わうなら、
薫製の岩塩、胡椒、パプリカ、といった
調味料の薫製を購入するのをお勧めしちゃうぞ。

おしまい。