FC2ブログ
2018/12/06

王様ポテト 白トリュフとチーズ味


ヤマヨシのポテトチップス、
王様ポテト 白トリュフとチーズ味だ。
DSC_0526.jpg

白トリュフ塩を使用した贅沢なチーズの味わいです。
白トリュフは食の王様といわれるほど希少価値が高く、
芳醇な香りが特徴です。まるで王様の様な気分が味わえる
贅沢なポテトチップスをぜひお楽しみください。


白トリュフが食の王様…初めて知った。
黒トリュフよりも産出量が少なくて、より希少価値が高いらしい。
何にせよ、白であれ黒であれポテチもしくはポテトスナックで
トリュフの香りを特に良い香りだと思った事は無いので、
今回もどうなんだろうな~と正直、期待はしていない。
白トリュフが食の王様であろうと、それを味わったところで
王様の様な気分にはなれませんて。

みんなの感想
  • 美味しい。バランスの良い味。
  • 香りがフワッと来て良い。
  • 食べた事の無い味。

割と好評じゃないか。
僕も、今まで食べたトリュフ味のポテチやポテトスナックより
食べ易く、美味しいと感じるぞ。これは多分チーズ味のお陰だ。
チーズはチーズで臭~い食い物だからね。
トリュフだけだと抵抗がある独特の匂い、あえて香りと言わない、
あの匂いがチーズの匂いによって、相殺してくれている。

いや良い香りを相殺しちゃダメだろと言われそうな所だが、
僕にとってはあまり強烈に匂ってほしくない「香り」なので
それがチーズと混じって、印象が暈(ぼか)されて丁度良いのだ。
これくらいならトリュフ風味も悪くないなと思える。
食の王様に向かって「悪くない」とは偉そうではある。

それにしても、白トリュフの香りはガソリンだとか漏れたガスだとかに
譬(たと)えられるらしいが、何故それが官能的と形容されるのか。
この王様ポテト、チーズと共にホンワ~と独特の香りがするが
それをガソリンの様だとも官能的だとも、思わない。
ただただ、独特の匂いだな~、とだけ。

そう言えばパッケージに「ワインに合う」とも書いてあったな。
僕は全く酒は飲まないんで、実践は出来ませんけれどもね、
何となく分かるよ、何となくね。説明は出来ませんけどね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油脂、デキストリン、ホエイパウダー、食塩、砂糖たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、魚醤パウダー、チーズパウダー、白トリュフ塩/調味料(アミノ酸等)、香料

内容量:60g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト
2018/11/22

ねぎ焼豚味


「辛ねぎの味わいと焼豚を組み合わせた旨さ」という、
ヤマヨシのポテトチップス、ねぎ焼豚味
セブンイレブンで152円で購入。
焼豚と書いてチャーシューと読ませている。
DSC_0515.jpg
「チャーシュー」で変換しても、焼豚にならんのだけど。
どうも、元々は叉焼と表記する様なのだが、
日本ではチャーシューは焼豚と書くのが定着したらしい。
調理方法も違うんだって。へぇ~。その辺の話は割愛。

刺激的なねぎの味わいと焼豚の旨味を表現しました。
是非、一度ご賞味ください。


みんなの感想
  • ねぎ感が強いね。
  • 凄く美味しい。ねぎが良い。
  • 焼豚の文字を消すべき。ねぎの味だけ。

良くも悪くも、ねぎの印象が非常に強いという事だね。
ねぎが弱かったら逆に詐欺になっちゃうから、それは良い。
ただ、その分だけチャーシューの印象が弱まるなら残念。

チャーシューの味の要素であるポークパウダー、
粉末醤油、チャーシューの要素かどうかはよく分からないけど
オニオンパウダー、ガーリックパウダー、こういった原材料は
他の多くのポテトチップスに用いられ、よく馴染んだ味である。
辛味の要素である唐辛子もそう。

それに対して「ねぎ」はそうそう用いられない。
「ねぎ味」以外ではまず使われていない。
食べ慣れない味の方がより印象強くなるという面もあろう。
それを差し引いても強いですけどね、ねぎ。
でも、ねぎパウダーは上記の複数の原材料よりも
記載がずっと後ろ。少量でもインパクト大。

パッケージ写真でも辛ねぎがこんもりと盛られている。
もし実際に、この辛ねぎと焼豚をこの割合で一緒に口に入れたら
辛ねぎの味の方が強烈に舌に残りそうである。
「焼豚だけでいい~辛ねぎ要らな~い」って言う人は絶対いる。
僕もそうですからね。辛味を加えた白髪ねぎ、別に要らない。
これがデフォルトで乗ってるラーメンあるけど、要らんのよ。
まあ栄養はあるかと思って食べるけど。
麺の上にガバッと蓋をする様な盛り付けは、
まるで麺を食べる邪魔をしてるみたいにさえ感じる。

ポテチの話に戻そう。
チャーシュー風の味は下味として存在していて、
辛ねぎの味が前面に出ている感じだね。
それは決して、チャーシュー味が辛ねぎの味に負けていて
味のバランスを取るのに失敗した、という事ではない。

去年の同時期にも一昨年の同時期にも
ヤマヨシは「辛ねぎ味」というポテチを発売してる。
どちらも、「好きな人は好き」という類の味で
僕の好みではなく、僕以外にも苦手とする人はいた。
それらと比べると随分と食べ易くなったのではないかな。
逆にその強い個性がやや弱まって、以前の味が好きだった人は
「美味しいけど前の方が良かったなー」って思うかも。

去年までのが、深く狭くターゲットに刺さる味なら
今年のは広く浅く好まれる味に近づいている。
まあ、それでも一人はめちゃくちゃ気に入って、
見つけたら買っておいて欲しいって言ってきた。いいよ。
そう、私はパシリ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、食塩、粉末醤油(小麦を含む)、たん白加水分解物、ポークパウダー、オニオンパウダー、唐辛子、デキストリン、ガーリックパウダー、ねぎパウダー/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、パプリカ色素、カラメル色素、香辛料抽出、甘味料(カンゾウ、ステビア)

内容量:62g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/11/15

ブタメンポテトチップス


ヤマヨシとおやつカンパニーのコラボ商品。
ブタメンポテトチップス とんこつ味
DSC_0478.jpg
ブタメンは、おやつカンパニーが販売している
ミニサイズのカップ麺で、大抵インスタント麺の
コーナーではなくスナック菓子と同じ棚で売られている。
この目を回している豚のキャラ、正式な名称が無いらしい。
畜産動物には名前など要らないという事か。酷い話だ。

おやつカンパニーの商品では、ベビースターラーメンが
もっとも有名だろう。美味しいよね。
最近食べてないけど(ポテチばっかりで)。

それにしても、食品関連の企業とのコラボは今までも
沢山あったけれど、今回は相手が同じスナック菓子のメーカー。
主原料が小麦粉かじゃが芋かという違いはあれど、
広い意味で競合相手ではあるまいか。大胆!
ベビースターラーメンとポテチじゃ価格帯が違って
客を食い合わないという事もあるのだろうか。

いつもブタメンを食べてくれて、ありがトン!
ブタメンは、1993年におやつカンパニーから、
小さなカップめんとして発売されたんだブー。
それから、ずーっとみんなのコバラを満たしてきたんだブー。
よろしくブー!


ブタメンの紹介に終始し、ポテチには全く触れない説明文。
25年にわたり、人々のコバラとおやつカンパニーのフトコロを
満たし続けてきたブタメン。僕も昔、何度か食べた事がある。
小さくて具も無いけど、カップ麺としての味に遜色はなく
手軽なサイズと手頃な値段で悪くないなと思った覚えがあるよ。

みんなの感想
  • うわ…豚骨くさ…。慣れると食えるけど。
  • ブタメンが好きじゃない。
  • こういうの何か美味しいよね。

とんこつ味だから、とんこつ臭い。
と言っても、あくまでそれはカップ麺の
豚骨味のスープの匂い。ブタメンですからね。

味は結構ジャンキーな感じで、濃い。
とんこつ味のカップ麺の粉末スープを
ポテチの味付けに使ったらこんな感じに
なるのかなと思った。

せっかくなので、比較のために
久々にブタメンを買ってみた。コンビニで84円。
DSC_0509.jpg
「ポークエキスパウダーアップ!!」
熱湯を入れて3分でできあがりと書いてあるのだけれど、
その熱湯を入れる量が書いていない。
カップの内側の線までとも書いていない。
察しは付くけれど、そこは書こうよと言いたい。

出来上がりの画像も撮影しようかと思ったけれど、
どうせ冴えない絵にしかならないので止めておいた。
(このブログの画像は全部そうだけど。)

で、ブタメンとブタメンポテトチップスの比較ですが。
別に似てないわ。ブタメンのスープの味を
そのままポテトチップスにした物ではなかったのだ。
「ブタメンポテトチップス とんこつ味」という名称だが、
実は「ブタメン味」とも「ブタメンの味を再現」とも
書いてないんだよね。じゃあ何故コラボした。

ブタメンポテトチップスよりブタメンの方が美味しかったです。
まあ、そのブタメンも84円で、近所のスーパーだと
カップヌードルの類似品が85円とか78円とかで買えるんで、
買うならそっちを買うんですけれどね。

原材料を見ると、ポテトチップスの方には、
ブタメンには無いビーフパウダーの文字が。
わさビーフの会社だからって、そこはビーフは要らんだろ!
と思った(チキンはブタメンの方にも入っているけどね)。

1年前には、カルビーのポテトチップス 呼び戻し豚骨味 があった。
その時はポテチとカップ麺の味が似てないのは
コラボ商品じゃないからかなって言ってたけれど
今回、コラボ商品でも似た味になるとは限らないと判明した。
もういっそ「わさビーフ×ブタメン」という
訳分からん味にして、牛くん豚くんコラボしちゃえ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、脱脂粉乳、ポークエキスパウダー、食用加工油脂(鶏肉を含む)、チキンエキスパウダー(ごまを含む)、酵母エキスパウダー、野菜パウダー、香辛料、デキストリン、ビーフパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:48g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/11/08

GFRIENDポテトチップス パワフルプルコギ味


ヤマヨシとGFRIEND(ジーフレンド)のスペシャルコラボのポテトチップス、
GFRIENDポテトチップス パワフルプルコギ味
GFRIENDとのコラボかあー。…GFRIENDって何?
DSC_0490.jpg
韓国発のガールズグループですか。
パッケージ写真のお顔もそんな顔立ちでいらっしゃる。
ジーフレンドはガールフレンドって事なのかしら。
ちなみに2種類のパッケージデザインを見かけたけど、
一つしか購入していません。
「GFRIEND監修」とは書いてありますが、
ポテチの企画にどれだけ関わっているかは、謎です。

パッケージ裏には日本での1stシングル発売のキャンペーンとして
彼女達の生写真プレゼントに関する説明がビッシリとあり、
味の説明はございません。このパワフルプルコギ味。

プルコギと言うと、一般に日本の焼き肉とは異なり、
すき焼き風だったり肉野菜炒め風だったりスープ料理だったり、
という様相の様だが、パッケージの写真は思いっきり焼き肉である。
監修したGFRIENDとしてはそれで良いのだろうか。

みんなの感想
  • 美味い焼肉のタレの味。
  • ニンニクが強くて、美味い。
  • プルコギっぽいけど、別に好きじゃない。

そう、とにかくニンニクが強いんだ。
思いのほかニンニクが強過ぎて、
もはや焼き肉なのかプルコギなのかなんて、
些細な問題である。もうどうだっていい。
パワフルプルコギのパワフルって、
このニンニクの強烈さを指していたんだね。
まさか、ここまでニンニクが強いとは思わなかった。

そりゃ、パッケージにもニンニクの写真はありますよ。
でも、ニンニク或いはガーリックの文字は無く
写真は小さめ、更にパステルカラーを基調とした
全体のデザインに3人の女の子が並ぶ。
それが、ここまでニンニク臭いとは思わなかった。
GFRIENDのGは、ガーリックのGだったんですね。
監修したのはガーリックの使用量だったんですね。

焼き肉じゃなくてプルコギ味なら野菜の風味も
足してよかったんじゃないか、とか
牛肉をパッケージ写真に使っておいて
ビーフパウダーよりチキンエキスパウダーの方が
ずっと多くて実際ビーフ感があまり無い、だとか
それらももう些細な問題。このニンニクの強さの前では。

パッケージ写真の焼き肉&タレには、すりおろしニンニクを
もうちょっと、いやタップリ加えてやった方が
味のイメージと合致する。というか、ネーミングに
ニンニク要素をハッキリ入れた方が良い。
パワフル=ニンニクとは限らないって。
ビーフ感がパワフルなのかなと思う可能性だってあるんだから。
これは、濃厚で甘めの強ニンニク味です。それが正確な表現。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、チキンエキスパウダー(豚肉を含む)、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、食塩、オニオンパウダー、粉末油脂(乳成分を含む)、デキストリン、ビーフパウダー(ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:60g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/10/10

ばかうけ青のりしょうゆ味

ブログランキングならblogram
ヤマヨシのポテトチップス、
ばかうけ青のりしょうゆ味です。
米菓「ばかうけ」とのコラボ商品である本品。コラボ好きだね~。
ヤマヨシのポテチは商品名に「ポテトチップス」と入らず
ただ「○○味」だけから、ばかうけ味の場合は上記の様な商品名となる。
記事タイトルを見たら「ポテトチップスじゃなくて煎餅をレビューしました」
みたいになっちゃう。違いますよ。ポテチの、ばかうけ青のりしょうゆ味です。
DSC_0461.jpg

あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」がポテトチップスになった!


あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」!ごめん!よく知らん!
ばかうけを長い間もうずっと食べていない。
大体の味の想像は付くんだけど。ちょっと甘めの煎餅だよね。
味の説明は他に無くて、「ばかうけ」の「ばか」は方言で
「すごい」って意味なんだという解説の方が長い。
じゃあ、凄いバカは「ばかばか」になるかな。

みんなの感想
  • ばかうけを好きじゃない。
  • じゃがりこみたいな味。
  • ばかうけが好きなら良いんじゃない。

じゃがりこみたいってのがよく分からない。
それはともかく。ばかうけが好きか否か。
それが評価の分かれ目であるのは明らかではあるが。
問題は、ばかうけが好きなら、ばかうけ自体を食べるであろう事。

ばかうけをリピート購入している人にプレゼントとして
このポテチと、ばかうけ自体のどちらか選んでもらったら
まず間違いなく、ばかうけ自体を選ぶのではないだろうか。

その「ばかうけ青のりしょうゆ味」のポテチ、
「ああ確かにこんな味だったと思う」って味でした。
前述の通り、甘めの煎餅、青のりしょうゆ味。そのまんまか。
醤油ベースの、ほんのり青のり風味の甘じょっぱい味。

他の料理の再現ポテチと違って、煎餅の味付けを
そのままポテチに持ってくりゃ良いんだろ?と暴言を吐いてみる。
それも素人考えかな?もしかしたらポテチにするに際して
多少の工夫はあったのかも知れない。知らないけどさ。

再現度は高いのかも知れないけれど、
それなら「ばかうけ」で食べたいなと言うのが正直な感想。
例えば牛タン味で「牛タン自体を食べたい」というのと違って、
同じお菓子同士である。元のばかうけを食べれば良さそうな話。

まあ、コンビニに「ばかうけ」はあまり置いていないし、
このポテチを切っ掛けに買ってみようかなと思う人がいれば
意味はあったと言えるのだろう。
多分「ばかうけ」自体の方が美味しいと思うよ。
どうせなら少しでも近づける意味で厚切りにした方が良かったんじゃ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物、青のり、ロースト醤油調味料、酵母エキスパウダー、唐辛子、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ)

内容量:50g
おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加