2018/06/14

ポテトチップス 熟成明太子味



真っ赤っかなパッケージに大きく「熟成明太子」の文字。
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「旨味の強い熟成されためんたいこの味わい」を謳う
「かねふく明太子パウダー使用」のポテトチップス。

その昔、同じヤマヨシから明太マヨビーフなるものが発売されていた。
今回はマヨもビーフも無いストレートな明太子味。
しかも熟成。熟成って何よ?

かねふくの公式サイトでは、タラコを調味液に48時間以上
漬け込む工程において熟成させるとある。
また、一般に熟成とは食材自体の酵素によって
たんぱく質を分解しアミノ酸へと変化させる事だそうだ。
つまり…よく分かんね。

みんなの感想

・辛いばっかり。
・明太子の味がしない。
・明太子の臭みが無くて良い。

あんまり評判が良くないぞ。
良い評価をした人も「明太子の臭みが無い」と、
つまりは、悪い評価の人と同じ事を言っているとも言える。
良くも悪くも、明太子らしい味が薄いという点で共通する感想だ。

そんなに明太子の味しないの?
と、試しにまずは香りを嗅いでみる。
…明太子かどうかはともかく魚介系の匂いはするぞ。

味は、辛い。割とストレートに辛い。ピリッピリ来る。
唐辛子の刺激が、まるで体育館を牛耳る小学6年生みたいに
我先にと舌に乗り込んでくるから、その奥で魚介系の風味は
低学年の児童さながら、うずくまっちゃってるぞ。

その風味は、明太子っぽい様な、そうでもない様な…。
あれだ、しっかり焼いた明太子っぽいんだ。
僕は明太子を食べる時は生で食べる事が多い。
その、生で食べた時の明太子のイメージじゃない。
明太子っぽくないという感想だった人も、きっとそうなのだろう。

こんな感じの味の焼いた明太子を食べた事があるよ。
明太子を焼くとこういう味になるのか、
焼いた明太子が元々こういう味だったのか、
そこはよく分からんけど、ともかく生臭い感じは無い。

この味で明太子味って言われてもピンと来ない人には
辛口魚介風味って言ったら良いのかも知れない。
明太子パウダーより魚醤パウダーの方が多いし。
或いは、辛いタラコ味。って、それが辛子明太子か。

それにしても辛さ強めだわ。タラコの旨味もあるけど。
熟成は、よく分かんね。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(大豆を含む)、砂糖、食塩、唐辛子、ぶどう糖、たん白加水分解物(豚肉を含む)、魚醤パウダー(魚介類)、デキストリン、酵母エキスパウダー、魚油、乳糖、明太子パウダー(小麦・ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、パプリカ色素、香辛料、甘味料(ステビア、スクラロース)

内容量:62g

おしまい。
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2018/05/26

燻製BBQ味



パッケージに大きく
「旨いぜ、燻製BBQ濃厚仕立て。」とあり、
これが商品名かなと思いきや、裏の説明欄を見たら
「燻製BBQ味」が正式な商品名らしい。
DSC_0263_convert_20180526202354.jpg
「燻製の香ばしい香りと濃厚な旨みのある
 大人向けのBBQの味わいをポテトチップスで表現しました。
 お酒のお供にもぴったりの味わいです。」

スナックの味付けとしては王道のBBQ味。
そこに燻製の風味が加わっているならば
燻製好きな自分としては期待が高まるというもの。

みんなの感想

・思ってたのと違う。うまい棒みたいな「お菓子」感。
・ピーマンの苦みを感じる。酢豚みたいな味。不味い。
・甘くて酒には合わない。

評判があまりよろしく無いなあ。
僕も「あれ?思ってたのと違うなあ」と感じた。

まず、甘い!思いのほか甘いという印象を最初に抱く。
BBQ味に甘さがあるのは割と普通の事ではあるが
それの上を行く甘さ。こういう甘ったるいBBQソースも
世の中にはきっとあるのだろう。僕は好かんが。

焼肉屋なんかでも、肉は美味しいのにタレは妙に甘い店が
あったりして、惜しい!残念!と思う事があるが、それに似ている。

燻製の風味、香りはしっかりと付いている。
これに関しては良い塩梅。ちゃんと燻製味。
そして、上の感想にもある様な、野菜の苦みを含んだ風味も
奥に感じる。ただ、甘みが強いので後味で最も残るのは甘み。

メーカーはわさビーフのヤマヨシだが、ここで使われている
肉要素はポーク。酢豚っぽいという感想はそれもあっての事か?
僕は酢豚は連想しないけど。別に酸っぱくないし。

燻製、野菜、ポーク、これらのバランスは良いと思うんだけど
そこに、この甘い甘い砂糖ブチ込みはどうなんだろう。
甘いタレで肉を食える人なら好きかもしれない。だが
僕の好みで言えば、せっかくの美味しさを自ら損なっている様に感じた。

「旨いぜ、燻製BBQ」と言うより、「甘いぜ、燻製BBQ」。
僕は酒は飲まないが、酒に合わないという感想が理解できる気がする。
甘いものを酒のツマミに出来る人もいるけどね。
大人向けの味わいとは思えないなあ。
上の感想にある様に、その点、まさに「お菓子」だ。

じゃあ子供向けかというと、燻製の風味と苦みもあるから
どうなんだろう。…大人ぶりたい子供向け?
或いは、子供じみた大人向け?
ともかく、甘さを抑えてくれたら好きになっていた
かも知れない味でした。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、野菜パウダー、食塩、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、たんぱくたん白加水分解物、香辛料、デキストリン、乳糖、粉末油脂、ポークパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、調味料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:62g

おしまい。

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2018/05/17

ローストビーフ味 サラダ仕立て



「和風ドレッシングの濃厚な味わいという」
ヤマヨシのポテトチップス、
ローストビーフ味サラダ仕立て。
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「ローストビーフサラダのおいしさをポテトチップスで再現しました。
 和風ドレっシング仕立ての濃厚な味わいにローストビーフの
 旨みが後引くおいしさです。是非一度、ご賞味ください。」

みんなの感想

・オニオンが強くてローストビーフじゃないけど美味い。
・ドレッシング味。
・なんでもない。

なんでもないって何だ。
僕は結構、美味しいと思う。
上の感想と同じく、ローストビーフというより
ドレッシング味だなと思うけど、その味が美味い。
一口食べて思うのはまず、オニオンが強いってこと。
そして和風なのでやっぱりベースに醤油。
その醤油ベースのオニオンドレッシングな味が
お菓子として非常に美味しい。

ビーフ?ああ、そういやローストビーフ味だったな。
確かにローストビーフにはこんな感じのソースをかけるよ。
このポテチの場合、ビーフ感は引き立て役で
完全に主役はドレッシングの味だ。でも、美味い。

ローストビーフ味として間違っているのか、
もっとビーフ感を強めたほうが良いのかというと、
そしたら今度はクドさが出てきそう、というか
他の「お肉を焼いた味です」系と区別しにくくなりそう。
なので、ドレッシング味じゃん!と言われようとも
ビーフ感は現状で丁度良かったのだと思う。
これくらいの方がローストビーフのサッパリ感がある。

甘みもあって濃いめの味付けなので、ポテチ自体が
サッパリしてる訳じゃないけれど。
ややこしいが、ビーフの味はローストビーフのサッパリ感、
全体の味付けはコッテリめである。

これは中々美味しい奴だ、と思うんだけど
周りの反応は、「普通~」みたいな人もいるんだな。
まあ、不味いという人はいなかった。安定した美味しさ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末醤油(小麦を含む)、食塩、デキストリン、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー(鶏肉・ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、香辛料抽出物

内容量:62g

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2018/04/30

mike バター醤油ビーフ味



ヤマヨシとフリトレーのコラボ商品、
mikeバターしょうゆビーフ味。
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フリトレーのお菓子には馴染みが無い私。
コーンを使ったスナックが多い印象だが
殆ど買わないし、買うとしたら小池屋のスコーンだし、
ポップコーンに至っては店頭で見かける事自体が少ない。
最近出てきたドラゴンポテトは美味しかったんで
これに関しては必ず買います。
(美味かろうが不味かろうがポテトなら手を出します。)

30周年を迎えた「わさビーフと」60周年を迎えた
 「マイクポップコーン」を記念して
 夢のコラボレーション第2弾!

「ポテトチップスのパリパリの食感に「コク深いビーフ」の旨味と
 マイクポップコーンの「バターしょうゆ」風味が合わさった
 おいしさがたまらない!ぜひ、一度お楽しみください!」

コラボ第2弾だったのか。第1弾を知らない。
と思ってググったら、第1弾は、ポップコーンのわさビーフ味だったのね。
それはノーチェックだったわ。見かけてもスルーだし
見かけたかどうかも記憶にないや。
わさビーフ味のポップコーン、何だか美味しそうだな。

30周年と60周年が一緒なら、今後も5年毎にコラボ出来そうな二社。
スコーン作ってる競合他社、小池屋ではなく、ポテチオンリー(多分)の
ヤマヨシだからこそのコラボか。というかヤマヨシさんコラボ好きね。

皆の感想

・バターの味しかしない。微妙。
・肉メインかと思ったら違った。バターが香ばしくて美味い。
・ゴッツ美味い。

そう、ビーフ感があまり無いのだ。
パッケージをよく見ないで、食べながら
「何か他のスナックで凄く似た味がある様な…何だろう
そうだ、ポップコーンだ!ポップコーン食べてるみたい!」
と思ったら、本当にポップコーンの味付けだった。

ポップコーンのバターの風味がそのままポテチになっている。
醤油もまあ効いているが、とにかくポップコーンのバターって
印象が強い。そこに来て、ビーフが…弱い。
パッケージ写真には中央に分厚いステーキが鎮座しているのに。
原材料を見ても、かつおぶしエキスパウダー、
昆布エキスパウダー等の、旨み成分を含む他のパウダーの方が多くて
ビーフエキスパウダーは、ほぼ最後に記載。

バターパウダーが多いから牛さん成分はそちらで補えている
と言う判断なのか?ポップコーンの味を前面に出すにしても
もうちょっとビーフ感があっても良かった、というのが個人的意見。

絶賛する者あり、微妙と言う者あり、僕は後者。
わさビーフ味ポップコーンを今更になって食べてみたくなったよ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、麦芽糖、バターパウダー、食塩、かつおぶしエキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、酵母エキスパウダー、昆布エキスパウダー(鶏肉・豚肉を含む)、デキストリン、ビーフエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素

「昆布エキスパウダー(鶏肉・豚肉を含む)」ってどういう事だよ…

内容量:48g

おしまい。
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2018/04/26

チーズタッカルビ味



ヤマヨシのポテトチップス、
チーズタッカルビ味。
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あの人気グルメがポテトチップスに!
 食欲そそるコチュジャン風味の甘辛いタレに、とろけたチーズが組み合わさった、
 とっても濃厚なチーズタッカルビの味わいです。
 今だけのおいしさをお楽しみください!」

松屋のチーズタッカルビ定食なら食べた事があるぞ。
イマイチだったなあ。シャリピアンソースのチキンは美味しかったのにな。
あと、ファミリーマートのタッカルビは美味しかった。
ダッカルビじゃなくてタッカルビなのね。
「タッ」は鶏、「カルビ」は「あばら骨」で、「骨まわりの鶏肉料理」という意味なのだそう。

皆の感想

・美味しいけど何かベタな味。
・よくありそうな味。ピザ味みたいな。
・美味い。バーベキュー味みたい。

美味しいけど既存の味を連想するという意見が多い。
でも美味しけりゃ何でも良いのだよ。その上で独自性があれば尚良い。
僕も食べてみよう。

濃いなあ。わさビーフじゃ無いけど、わさビーフの濃さ。
わさびもビーフも入ってないけど、濃さは共通だ。
そしてそこそこ甘め。甘辛い、とはここでは甘味と辛味の事の様だ。
辛さは程々。見た目の赤さの割に辛くない。ピリ辛だね。

チーズも濃厚で、こいつがピザ味を連想させた要因だろう。
チーズと甘味とピリ辛の奥にほんのりコチュジャンぽさを感じる。
だが原材料には一言もコチュジャンとは書かれていない。
代わりに、粉末味噌が使われている様だ。
そう知ると、チーズタッカルビ味というか
ピリ辛チーズ味噌味だなと印象が変わってしまう。
コチュジャンは大豆を使う場合もあるそうなので
全く別物とまでは言わない。

肝心のチキンは…上の四つの要素、辛味、甘味、チーズ、味噌が
強くて、それらに紛れてよく分からない。
ビーフかポークかチキンかどれだと思う?って言われたら
チキンだろうと分かるとは思うけれど。他が強くて
主役であろうチキンは隠し味になっている。
まあ元々コチュジャンもチーズも主張が強いもんだしね。
コチュジャン入ってないけど。
肉の噛み応えは再現しようがないから仕方ないね。

タッカルビは野菜も入れるそうだけど、野菜の要素は無いです。
仮に入れても、チキンより更に隠れちゃうだろうけどね。
バーベキュー味っぽい、の意味は分からない。
ベタな味、というのは分かる。そして、甘い。
日本製のコチュジャンは本場より甘いのが多いらしい。
それにしても、砂糖が多いんじゃないかね。
もうちょっと甘さ控えめ、辛さ強めでも良かったのでは。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(ごまを含む)、砂糖、粉末味噌(大豆を含む)、香辛料、食塩、たん白加水分解物、、チキンエキスパウダー(豚肉を含む)、チーズパウダー、デキストリン、香味油(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、パプリカ色素、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、酸味料

内容量:60g

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