2018/01/24

極深ポテト イタリアンピッツァ味



ああ寒い寒い寒い。
こんな寒いときには、ポテチなんて食ってないで鍋でもしたい所ですよね。
私はポテトチップスを食べますけれども。
DSC_0111_convert_20180124024529.jpg
ヤマヨシの極深ポテト、イタリアンピッツァ味です。
ピザじゃなくてピッツァなんです。ピザポテトとは違うんです。
知らんけど。私はフワフワのパン生地タイプのはあまり好きではありません。
すみません、皆さんの知った事では無いですね。

「深めの波型生地にイタリアンピッツァの味わいが
 贅沢にしみこんだポテトチップスです。
 リラックスタイムに、いつもとは違うちょっと贅沢な気分に
 ぜひ濃厚で奥深い味わいをお楽しみください。」

ちょっと紹介文が日本語としてぎこちない気がするが
その辺りはサラッと流していこう。

皆の感想

・トマトの味がするけど、ピザかな?
・ピザポテトの方が良いわ。
・美味しいけど、味が濃いね。

何か微妙な反応だな。では、僕の感想。
充分にピザっぽいと思うけれどもな。
そして、美味しいと思う。
味がどんな風にしみこんでるのかは分からんが
このジュワっと染みた様な濃厚さが、
ピザのソースがタップリ乗った個所を食べた様な感覚を思い起こさせる。

パッケージのイメージ写真では、ハーフカットしたミニトマトが
ピザに乗っているのかな?そのイメージ通り、トマトの味が強い。
逆にチーズはそんなに強くない。まず、トマト。
このチーズ控えめな感じが、何人かの不評の要因か?
確かにピザ味のポテチと言えば、ピザポテト、
ピザポテトと言えば、あの濃厚なチーズフレーク。

ピザポテトの方が好きだという人がいるのも分かる。
でも僕は、こっちの方が好きかも知れない。
ちゃんと美味しいと思うし、ピザ感はこっちの方があるんじゃない?
それとも、チーズがもっと主張してないと物足りない人の方が多いのかな。
こっちも悪くないと思うんだけれどね。
皆、ピザポテトにイメージを奪われ過ぎなんだよ、きっと。

トマトに関しては、パッケージ写真のイメージ通りと言ったが、
その上に乗っている葉っぱはバジルか?多分そうなんだけど、
そういう味はしない。原材料にも、無い。バジルどころか、
葉っぱらしきものはパセリ以外は無い。
イメージ写真の役割を果たしてねーじゃねーか!
でも、美味しいから許す。

極深ポテトは、リッチバター味に続いて3つめだが、
このイタリアンピッツァ味が3つの中で最も美味しく感じたな。
その最も美味しいのが、最も僕の食べる分が少なかったんですけど。
皆、美味しかったんじゃねーの?

この極深ポテトにピザポテトのチーズフレークを乗せたら
ピザの再現ポテチとしては最強になるんじゃねーかなと思った。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、デキストリン、砂糖、食塩、レッドベルペッパー、トマトパウダー、オニオンパウダー、チーズパウダー、パセリ、レッドペッパー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆由来)、酸味料、パプリカ色素

原材料は結構シンプルだね。

内容量:50g

おしまい。
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2017/12/24

男気HOTチリビーフ



辛さ最強クラス、という、男気HOTチリビーフ。
「この商品は非常に辛い商品です。男気に自信のない方はご注意ください。」
とある。男気には自信が無いから止めておこうかな。

いや、止めません。そこにあるのがポテチなら、食べるのみ。
それが激辛であろうと、ゲテモノであろうとね。それが、このブログの宿命。

「男気に自信のある あなたのための辛さ最強クラス(当社比)の
 「男気HOTチリビーフ」男気あふれる味わいを一気に喰らいつくせ!!」

皆様の感想

・ヤバい。辛すぎ。いじめですか?
・辛い辛い辛い。痛い痛い痛い。
・辛…。辛くて次に手が伸びない。
・私は好き。

だいたい予想は付いていたが、多くの人がその辛さに悶えた。
ごめんね。皆に苦しんでもらおうと思った訳じゃないんだ。
ただ単に感想を聞きたかっただけ。
実際、辛いわ、これ。僕も汗ダラダラ流して食べた。
一気に喰らいつくせ?無理無理。

最近、同じヤマヨシで復刻MKビーフ
があったけれど、
あれと似た感じだな。でもちょっと違う気がする。
それは、MKビーフは辛さの刺激が速攻で来たけれど、
この男気HOTチリビーフは、少しだけ遅い(速さで味を表現するのも変だけど)。
具体的に言うと、MKビーフは最初の1枚でもうツラくなる様な感覚があったが
こっちは、2、3枚を食べた時にそういう感覚になったな(ほぼ一緒じゃねーか)。
その違いは、もしかしたらこの男気の方が少し甘味があるからかも知れない。

続く


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2017/12/14

スティックわさビーフ わさびが効いた濃厚ビーフ味



わさビーフにスティックタイプなんてあったんだねえ。
スティックカラムーチョみたいなスティックではなく、
じゃがビーみたいな太いスティックである。
期間限定とは書いてないし、「SINCE2015」って書いてあるから、
レギュラー商品なのかな。

「三国志大戦で使えるアイテムがもれなく当たる!」
ってある。ゲームセンターにあるゲームらしい。
この商品を買ったのは、これまた2か月くらい前だから(おせーよ)
もうこのキャンペーンのパッケージは売ってないだろう。

皆様の感想

・わさびがキツくてビーフの味どころじゃない。
・あんまり美味しくない。
・何でこの形状にしたのか。舌に触れる面積が小さくて美味しさも感じにくい。
・美味しいけれど普通のわさビーフの方が良い。

えー、僕は美味しいと思うけれどなー。
僕は普通のよりこっちの方がずっと好きだわ。
そして、わさびは普通のより弱めなんじゃないかと思う。
食感は、じゃがビー。じゃがビー、わさビーフ味。である。わさビー。
普通のわさビーフより食べ易い味なんじゃないかな。
美味しさ、しっかり感じますよ。決して薄くない。

元々のわさビーフが濃いめで、それより濃くは無いけれど、
ちゃんと味わえますよ?味付け自体が少し薄いのか、
形状で感じ方が違うのかは分からないが。
元のわさビーフをもうちょっと薄くても良いかなと感じる自分には
このスティックわさビーフは丁度良い。

その分、元のわさビーフ好きには物足りないのか?
丁度、濃いめの味付けのじゃがビーくらいの濃さだと思う。
食感もじゃがビーだし、わさビーフ好きよりもじゃがビー好きに合うかも?
いやあ、僕はとても好きですコレ。気に入りました。
もしまた見かけたらリピートしたいくらい。

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2017/12/01

ラクレットチーズ風味



ヤマヨシのポテトチップス、ラクレットチーズ風味。
「濃厚チーズとオリーブオイルの風味をまるごと楽しむひととき」
って書いてある。

ラクレットって何じゃろ?と思ってググる。
スイスのハードタイプのチーズで、
温めて溶かした部分を茹でたじゃが芋に塗って食べるんだって。
「アルプスの少女ハイジ」では暖炉で溶かして食べてたんだって。ふーん。
オリーブオイル関係ないじゃん。

また、このポテチは厚さが1.5倍。
「チップスの厚さを1.5倍(※当社比)にすることで、じゃがいも本来の
 おいしさとしっかりとした触感が楽しめるようになりました。」

昔、ヤマヨシから1.5倍の厚さのレッドペッパー味だったかな?
そんなのが出てたんだけれども、あれは美味しかったなー。
ブラックペッパー味は1回、レッドペッパー味は2回リピートした。
じゃが芋に塗って食べるというラクレットの味を再現するってのには
確かにこの厚切りが向いているのかも知れないね。

「さらにオイルスラリー製法でオリーブオイルとラクレットチーズの味わいを
 生地にしみこませとろーり濃厚なラクレットチーズの味わいを再現しました。」

オイルスラリーって何じゃろ?ってまたまたググってみたら
小池屋のスコーンの記事ばかり出てきた。パクりか!
いや、特に特許があるわけじゃなけりゃ別に何処が使ってもいいのか。

じゃあ皆様の感想

・もっとチーズがガツンと来るかと思ったけれど、そうでもなかった。
・普通のチーズ味と一味違う。美味しい。
・あまりチーズっぽくなくて、写真のイメージ通りで美味しい。
・あまりチーズ感が無い。普通。
・厚さがある分だけ味わいがあって美味しい。

割とバラバラな感想。僕は、ひとくち食べた時に、
うわっチーズが濃厚!と思ったので、チーズ感が弱いという感想が
複数あったのが不思議だった。
それも、濃厚だけどそんなに好きな味じゃないと思ったので、
チーズ感が無くて美味しいって感想は真逆じゃないかと。

その謎は食べ続けて解けたのだけれど、味付きのムラが大きい。
濃いのはとても濃くて、薄いのはまた薄いんだ。
感想にバラつきがあるのもそれが原因かも知れない。
それも、味が薄くても、単なる希薄な味じゃなくて
それはそれで個性のある味として成立しているので
ちょっと食べて「こういう味なんだな」と結論を出しちゃうのだ。

多分、オイルスラリー製法のおかげで芋に味がある程度は染み込むので
パウダーがかかっている量が少なくても味わいを感じるのだと思う。
そして、僕はその薄くなっている部分の方が好き。濃厚さが売りなのに(笑)。
濃い部分は、チーズを香ばしく焼いて味が凝縮された感じがよく出ている。
甘さや円やかさが主体のチーズ味とは確かに一味違う。
チーザが好きな人は好きになるかも。僕はチーザの方が好きだけど。
だって、濃い部分は塩気も強い気がするんだもの。

ともかく、チーズとじゃが芋の味わいは前面に出ている。オリーブオイルは、
すまん、分からん。チーズの濃淡に意識を持っていかれたわ。
まあ、芋とチーズだけで食べるシンプルな料理の再現みたいだし
それで良いんだと思う。個人的には、味が薄いのが全部で良かったのに、
と思うけれど、じゃが芋に乗っけるラクレットも均一じゃ無いだろうしね、
という事で納得しようか。でも、厚切りで薄味のが食べたいです。

結論としては、厚切りのレッドペッパー味の復活を希望する、という事です。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、パーム油、オリーブ油、デキストリン、米油、食塩、ホエイパウダー(乳成分を含む)、酵母エキスパウダー、チーズパウダー/香料(大豆由来)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素

内容量:55g

おちまい。

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2017/10/28

ぼてぢゅう 究極の豚玉味



「ぼてぢゅう」はお好み焼き専門店の名前なのだそうだ。
「ぢゅ」はキーボードでDYUで打てる。
気を抜くと、「ぼてじゅう」や「ぼてでゅう」になりそうで面倒だ。
パッケージの表と裏にその解説がビッチリ書いてある。

なんでも、お好み焼きにマヨネーズのトッピングを開発した元祖が
この「ぼてぢゅう」であるとの事だ。よく分からないが偉い。
ある意味、マヨラーの走りもここからなのかも知れない。
豚肉の生姜焼きにマヨネーズを添えるのも元祖を知りたいものだ。

で、このポテトチップス、究極の豚玉味との事だが、何が究極なのか。
パッケージには「ぼてぢゅう」の説明ばっかりで、肝心の味の説明は無い。
無いけど、まあ普通に普通のお好み焼き味なんだろうなと想像は付く。

皆様の感想

・けっこう甘めかな。美味い。
・何か、わさビーフみたい。
・最初にソースの味が感じられ、後からマヨネーズが来て、美味。

わさビーフみたいってのは、鋭いなと思った。
このポテチもわさビーフと同じヤマヨシの製造である。
わさび要素もビーフ要素も無いのだが、それ以外の部分で
味付けの癖というものがある。その特徴を感じ取ったのだろう。
また、ビーフ要素は無いものの、肉の要素として
ポークエキスパウダーは使われている。その用い方が
わさビーフのビーフのそれと似ていたのかもしれない。

僕の感想としては。普通のお好み焼き味だよね。
ソースとマヨネーズの味が主体の。味が濃い目の。
味が濃いのは、それがお好み焼きらしさでもある。
他のお好み焼き味のポテチと比べると、と言っても
普段お好み焼き味はそんなに見かけないが、
記憶の中にある物と比較すると、円やかな味だと思う。
甘いって感想も、そういう部分を指していると思われる。
原材料を見ると、トマト風味パウダーなんて使われているんだね。
意外。これがその円やかさの要因かも知れない。
トマト風味であって、トマトは使われていないのか、気になるけれど。
その正体は、不明。
豚肉の味は、特によく分からん。お好み焼きに入るのは
豚肉が最も一般的なのかな。ともかくオーソドックスなお好み焼き味だ。
究極かどうかは分からんが、美味いよ。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、粉末ソース、トマト風味パウダー、たんぱく加水分解物(大豆・鶏肉を含む)、砂糖、食塩、オニオン、マスタード、酵母エキスパウダー、デキストリン、ポークエキスパウダー、マヨネーズ風味パウダー(卵、乳製品を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(小麦・りんご由来)、酸味料、カラメル色素、甘味料(スクラロース、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物、ウコン色素

内容量:60g

おしまい。
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