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2018/10/10

ばかうけ青のりしょうゆ味

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ヤマヨシのポテトチップス、
ばかうけ青のりしょうゆ味です。
米菓「ばかうけ」とのコラボ商品である本品。コラボ好きだね~。
ヤマヨシのポテチは商品名に「ポテトチップス」と入らず
ただ「○○味」だけから、ばかうけ味の場合は上記の様な商品名となる。
記事タイトルを見たら「ポテトチップスじゃなくて煎餅をレビューしました」
みたいになっちゃう。違いますよ。ポテチの、ばかうけ青のりしょうゆ味です。
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あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」がポテトチップスになった!


あの「ばかうけ青のりしょうゆ味」!ごめん!よく知らん!
ばかうけを長い間もうずっと食べていない。
大体の味の想像は付くんだけど。ちょっと甘めの煎餅だよね。
味の説明は他に無くて、「ばかうけ」の「ばか」は方言で
「すごい」って意味なんだという解説の方が長い。
じゃあ、凄いバカは「ばかばか」になるかな。

みんなの感想
  • ばかうけを好きじゃない。
  • じゃがりこみたいな味。
  • ばかうけが好きなら良いんじゃない。

じゃがりこみたいってのがよく分からない。
それはともかく。ばかうけが好きか否か。
それが評価の分かれ目であるのは明らかではあるが。
問題は、ばかうけが好きなら、ばかうけ自体を食べるであろう事。

ばかうけをリピート購入している人にプレゼントとして
このポテチと、ばかうけ自体のどちらか選んでもらったら
まず間違いなく、ばかうけ自体を選ぶのではないだろうか。

その「ばかうけ青のりしょうゆ味」のポテチ、
「ああ確かにこんな味だったと思う」って味でした。
前述の通り、甘めの煎餅、青のりしょうゆ味。そのまんまか。
醤油ベースの、ほんのり青のり風味の甘じょっぱい味。

他の料理の再現ポテチと違って、煎餅の味付けを
そのままポテチに持ってくりゃ良いんだろ?と暴言を吐いてみる。
それも素人考えかな?もしかしたらポテチにするに際して
多少の工夫はあったのかも知れない。知らないけどさ。

再現度は高いのかも知れないけれど、
それなら「ばかうけ」で食べたいなと言うのが正直な感想。
例えば牛タン味で「牛タン自体を食べたい」というのと違って、
同じお菓子同士である。元のばかうけを食べれば良さそうな話。

まあ、コンビニに「ばかうけ」はあまり置いていないし、
このポテチを切っ掛けに買ってみようかなと思う人がいれば
意味はあったと言えるのだろう。
多分「ばかうけ」自体の方が美味しいと思うよ。
どうせなら少しでも近づける意味で厚切りにした方が良かったんじゃ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物、青のり、ロースト醤油調味料、酵母エキスパウダー、唐辛子、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース、カンゾウ)

内容量:50g
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2018/09/28

燻製しょうゆ味

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ヤマヨシのポテトチップス燻製しょうゆ味
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もう、燻製って言うだけで心ときめいてしまう部分があるね。
ベーコン、チーズ、卵、塩、胡椒、パプリカパウダー…
店頭でもネットでも色々と買ってみたりしたものだ。
流石に自ら燻製作りに乗り出す所までは行かなかったけれど。
賃貸の集合住宅に居るので、近隣への迷惑もあるしね。

それにしても世の中には色んな物が燻製として売られている。
燻製醤油なる物の存在を知った時は、面白がって
買ってみたものの、これは期待外れだったかな。
醤油は普通でいいや、と思いました。

燻製の芳醇な香りと、コク深いしょうゆの味わいを
ポテトチップスで表現しました。お酒のおともにも
ぴったりの味わいをお楽しみください。


みんなの感想
  • 香り豊か。納豆のタレみたい。
  • 燻製チーズみたい。
  • 苦い。

こいつは結構ストレートに醤油味だぞ。
考えてみれば○○醤油味って、
バター醤油味、のり醤油味の他には無いな。無いよな?
まず見ない。醤油味じゃないくせに醤油を使っているのは
物凄~くいっぱいあるけどね。あれもこれも、そうだ。
この燻製しょうゆ味は、ポテチ界の第三の醤油味である。

と言っても、バター醤油味はバターと醤油の味、
のり醤油味はのりと醤油の味であるが、
燻製しょうゆ味は燻製としょうゆの味、ではなくて
燻製した醤油の味である。つまり、只々しょうゆ味。

原材料も結構シンプルな内容。先に記載すると。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、酵母エキスパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、香料、くん液

燻製した醤油を使っているのではなく、
燻製の風味を足す為にくん液を加えている。
全体として他のポテトチップスよりも
用いられている材料の種類は少な目で
燻製しょうゆの味をダイレクトに感じさせようとしている。

なのでネーミング通りにまさに「燻製しょうゆ味」。
なんだけど、燻製しょうゆは料理を美味しくする調味料。
ただの味噌味やナンプラー味のポテチを食べたいとは
思わないし、そういう味のポテチも無い(あったらスミマセン)。

同様に、たとえ燻製されていても醤油は醤油。
その燻製しょうゆを用いて美味しくした何かの味。
その方がもっと美味しいと思いませんこと?
例えば、ヤマヨシなら燻製しょうゆビーフとかね。

確かに、ぶどう糖で甘味は加えられているし
苦味や旨味が含まれる酵母エキスパウダーも入っている。
納豆のタレっぽいって感想は、その甘み故だろうしね。
僕としては、それプラス何かあった方が好きだったかなあ。

もしくは、「うすしお」「うましお」が、じゃが芋自体の美味しさを
アピールする様に、この燻製しょうゆ味も普通の形状の
ポテチにするのではなく、ヤマヨシ得意の分厚いポテチで
出したら、また違ったかもしれない。あの分厚いの好き。
そうすれば、じゃが芋の旨味を燻製しょうゆで味わう、
みたいになって印象が変わってきたのではないか。

お取り寄せの燻製醤油はイマイチだったけれど、
このポテトチップスも似た様な印象だった。
逆に、燻製醤油好き!って人には良いかも知れない。
燻製醤油を使っている人がどれだけいるか知らないけど。

内容量:62g

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2018/09/20

チョレギサラダ味

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ヤマヨシのポテトチップス、チョレギサラダ味です。
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ごま油と塩を効かせたさっぱりした味わいの
チョレギサラダ味です。ぜひ一度、ご賞味ください。


「チョレギサラダ味」という商品名の下に「塩とごま油風味」ともある。
チョレギサラダと言うと韓国風というイメージがあるが、
韓国では食べられておらず、意味も通じないのだそうだ。
へえ。イタリアにナポリタンが無い様な物か。

更にチョレギと言う言葉も、ちぎった生野菜のサラダの意味として
広まっているが完全な造語で、せいぜい浅漬けキムチを意味する
チェレギという方言が由来と考えられる程度の物らしい。
全然違うじゃねーか。もう定着しちゃってるぞチョレギサラダ…。

「塩とごま油風味」は、その辺の補足の意味もあるかも知れない。
とりあえずごま油を効かせたら韓国風なイメージはある。
実際に世間のチョレギサラダはそんな味付けだろう。

みんなの感想
  • まさに塩とごま油。でも中途半端な感じがする。
  • これをかけたらそのままチョレギサラダになる味だね。
  • 他の人は騙されるかもしれないけれど、俺は騙されない。

3つ目の感想が出た時の会話。

奴「確かにチョレギサラダっぽいけど、
 他の人は誤魔化せても俺は騙されない。」
僕「どゆこと?」
奴「これはドレッシングの味でサラダの味じゃない。」
僕「それは仕方なくない?そういうもんじゃない?」

そりゃ、サラダに使われている野菜の風味も感じられたら
より一層の高い再現度という事になるけれど、必須なのか?
例えばシーザーサラダ味ならシーザードレッシングの味が
していたら一応の必要条件は満たしているのではなかろうか。
例えば、具材の野菜や肉を感じなくてもカレー味はカレー味だろう。

ともかくドレッシング味である。塩とごま油だけの味では無い。
以前にはカルビーのポテリッチ しおとごま油というのもあり、
あちらはシンプルで素朴な味わいであったが
こっちはもうちょっと味に装飾(?)がある。
…ドレッシングの語源を考えたら、装飾と言っても
あながち間違ってはいないか。

ほのかな酸味と甘みがあって、シンプルな「しおとごま油」味と
比べれば、ごま油が前面に出ている訳では無い。
焼肉屋で出てくるサラダの味ですね。
僕はチョレギサラダ頼みませんけど。こういう味なのは知ってる。
そして、韓国風なのに、塩とごま油風味なのに。
やっぱり入っている粉末醤油。
チョレギサラダが日本オリジナルなので別に問題は無いですけどね。

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2018/09/07

K.O.パンチ!!ガーリック味

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ヤマヨシから発売のポテトチップス、
K.O.パンチ!!ガーリック味
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変な名前。
くらえ!!!最強クラスのガーリック味」という挑発的フレーズと、
 にんにくの風味がとても強いので、苦手な方は充分にご注意ください。」
という警告文が逆に購買意欲をそそる。

パッケージ裏には妙な4コマ漫画が。
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「ヒャ~!!」「くさっ!!」って、
食べた人が嫌がっているみたいじゃないか。それでいいのか。

みんなの感想
  • ガーリックめっちゃ効いてる。マジパネェ。ヤバい。
  • これは凄いね。ガーリックよりガーリック味。
  • ガーリック効かしときゃ良いと思ってる。

感想は一様に、ガーリックが非常に効いていると。
そのうえで、好みが分かれると。ただただ、
「ガーリックが好きならどうぞ」という訳だ。

ガーリックよりガーリック味って、前にも聞いた様な感想だなあ、
と思って過去の記事を遡ったらカルビーのポテチで
ニンニク好きのための濃厚にんにく味なんてのがありました。
ヤマヨシ版のガーリック味もザックリ言って似た様な感じですかね。

4コマ漫画にある様な、K.O.される程の強烈さでは無いです。
パッケージを開けた途端、部屋から人が逃げ出す様な匂いでも無い。
これくらいじゃK.O.されませんって。何をもってK.O.と言うかは知らんけど。

ガーリックの味は非常に強いんだけど、やや甘めの味付けで
食べ易くはある。余程ガーリックが嫌いじゃない限りは大丈夫。
カルビーの奴は、おろしにんにくのイメージだったが
これはそれよりもガーリックチップっぽい感じだろうか。
そう言えば、パッケージの写真もガーリックチップだ。

ニンニクは過熱する事で刺激がマイルドになり
隠れていた仄かな甘みが感じられるようになる。
ただし、焦げやすいので強火で加熱してしまうと
すぐに茶色く、そして苦くなってしまう。

焦げないように弱火でじっくり過熱したガーリックチップ。
他のガーリック味のポテチより、そういう味を連想する。
そのものだとは言わないが。焦がした様な苦みが無いのが良いね。
そういう苦みが好きな人がいるなら、そういう人には物足りないか?
というか、そんな人いるのか。

カルビーならともかく、ヤマヨシならもっとやらかしてくれると思ったのに。
これが最強クラスか。この程度で最強か。ならば、もし次があるなら
その時は、最強を超えろ。それでこそ、K.O.パンチと呼べよう。

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2018/09/01

わさビーフ いきなりステーキ味

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わさビーフのいきなりステーキ味だよ。
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いきなりステーキ味って前にも出ていたよな、
第2段かあと思ったら、前のはカルビーのポテトチップスだった
シリーズかの様に見えて、全く違う今回はヤマヨシ製。
ヤマヨシから、いきなりステーキにコラボを持ちかけたのか、
いきなりステーキ側から節操も無くヤマヨシに寄って行ったのか。
それはともかく、今回も肉マネークーポンプレゼントなる企画をやっている。
2000円分500名様に抽選でプレゼント!
人数が半減してました。この100万円分の差異は何なのだろう。
何にせよ、「いきなりステーキで一度以上お召し上がりになられた方が対象」
との事なので僕は対象外であった。エントリーは9月6日23:59までだ。

そのプレゼント企画で裏面のスペースの半分が埋まっているため
味に関する説明は裏面には全く無い。表面に一言のみ。

わさびが効いた濃厚ステーキ


いきなりステーキでは卓上の調味料としてわさびも置いてあるらしい。
それを使った時の味のイメージという事か。

みんなの感想
  • わさビーフの味。ステーキ?
  • ステーキっぽい匂い。美味しい。
  • わさびもビーフも濃いねえ。

相変わらず、わさビーフは濃いなあ。
そして、いつものわさビーフと大きくは違わない気がする。

普通のわさビーフと原材料を比べてみよう。
まず、今回のいきなりステーキ味。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、砂糖、ガーリックパウダー、たん白加水分解物(鶏肉・豚肉を含む)、オニオン、食塩、デキストリン、ブラックペッパー、香味油、乳糖、わさびパウダー、ビーフパウダー(ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、カンゾウ)、酸味料

そして、普通のわさビーフ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油脂、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末醤油(小麦を含む)、ビーフパウダー(鶏肉・ゼラチンを含む)、食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、オニオン、デキストリン、ぶどう糖、わさびパウダー(長野県産わさび100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物

似通っているが、所々で原材料の有無や記載順(量の多い順)で違いが見られる。
気になる違いは、いきなりステーキ味の方が粉末醤油の記載が先の方に来ている事と、
逆にビーフパウダーは後方に行っている事。つまり、食材の割合として
醤油は相対的に多くなりビーフは少なくなっているという事だね。

それを見たからって訳じゃないが、いきなりステーキ味の方が
醤油の香ばしい風味が少し強かったように感じた。
ビーフパウダーが少なめになっているのは、
いきなりステーキの肉に対して「味気の無い肉を使っているね」
というヤマヨシからの煽りである。嘘です。醤油やガーリックを強調して
相対的にビーフが後ろに回っただけだろう。きっとそうだろう。

わさびパウダーが長野県産わさび100%使用と記載されていないのも、
いきなりステーキの卓上わさびは長野県産わさびじゃない、って事かも知れない。
原価を考えたら卓上で自由に使えるわさびに長野県産を使わないのは当然ではある。
なので、長野県産わさび100%使用の記載が無いのが逆に、
こだわりがある様に感じられなくもない。

わさビーフをよく食べる人には違いが分かるのかな?
いきなりステーキを食べに行く人には再現度が分かるのかな?
どちらでもない私には、どっちも分かりませんでした。ごめんなさい。
こういう正直なところが私の良いところです。

内容量:90g

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