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2019/01/16

男気HOTチリビーフ (辛さUP!)


ヤマヨシの男気HOTチリビーフだ!
DSC_0552.jpg
ローソンで204円(税込み)で購入。
恐ろしい予感がする。だけど避けるわけにはいかない。
何故なら目に留まったポテチは問答無用で
レジに持っていくのが宿命だから。
「辛さ最強クラス」と並ぶ「辛さUP!」の文字が不安を増加させる。

辛さ最強クラス(当社比)の「男気HOTチリビーフ」
辛さをアップして再登場!男気あふれる味わいを
一気に食らいつくせ!!
※男気に自身のない方ご遠慮ください。


余計な事をしやがって。最強クラスならもういいじゃねえか。
よく見たらパッケージイラストのわさっち(牛の野郎)も汗ダラダラだ。
ヤマヨシの暴走は止まらない。何が彼らをそうさせるのか。

みんなの感想
  • うおっ!ヤバい!辛い!美味いけどヤバい!デスソースか!
  • 舌が痛い!無理!(←1枚でこれ。)
  • 蒙古タンメンより辛い。辛過ぎて味が分からない。

みんな素敵なリアクションをしてくれます。それもそのはず。
辛い。超辛い。滅茶苦茶、辛い。とにかく、辛い。
1枚で味蕾に刺さる様な刺激が特急で迫ってくる。
そして数枚食べれば、その刺激が舌に居座り続ける。治まらない。
色々と御託を並べるよりも、辛い!と100回くらい
書いた方がイメージは伝わるかも知れない。

デスソースや蒙古タンメン(多分カップ麺のヤツ)は
食べた事が無いのでどれだけ辛いかは知らない。
この男気HOTチリビーフの常軌を逸してる度合いは、
もしかしたらペヤングの激辛MAXと同じくらいかも知れない。
黒いパッケージのMAX ENDというのは未経験だが(食べる気もしない)、
赤いパッケージの激辛なら頑張って完食した記憶がある。
焼きそばは熱々な分だけ刺激の感じ方がより強いだろうし
正確な比較は出来ないが、「おいおい、ここまでやるか。」
「誰か止める奴はいなかったのか。」という様な
ブレーキが壊れちゃってる感において引けを取らない。

上記の感想をくれた3人の他にもう一人、
激辛マニア(フリトレーの商品ではない)にも食べてもらった。
いつもなら辛さが強い物でも「何ともない」なんて言うのに、
「舌が痛くなってくる」という。それくらい比類なく辛いのだ。
でも「慣れるとそれが気持ち良い。」だってさ(変態ですね)。

ただ辛いだけじゃなくて、唐辛子の風味も強く感じられる。
こいつのお陰で、凄く辛(から)くて辛(つら)いのに
もうちょっと食べてみようかなという気になってしまう。
そして、口に運んで「やっぱ辛ぇわ…」という事になってしまう。
だけど美味しいからもうちょっと…の負のループ。
あ、ビーフの味もあるんだっけ。あと何?ガーリックにオニオン?
いやあ、唐辛子で頭と舌はいっぱいだ。
辛さが異常である事以外はオーソドックスなチリ味なのは分かる。

辛さ最強クラスっていうか、ぶっちぎりで最強です。
「※当社比」とはありますが、間違いなく全メーカートップです。
どっかにマニアックな超激辛ポテチはあるかも知れないが
少なくともメジャーなメーカーの中では激辛道を独走している。
追走しようというメーカーも無いでしょうけれどね。

ちなみに約一年前に「男気HOTチリビーフ」を記事にしている。
読み返したら、ほとんど同じ事を書いてたわ。

原材料名:じゃがいも遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物(大豆・鶏肉・豚肉を含む)、ガーリックパウダー、砂糖、唐辛子、オニオン、粉末醤油(小麦を含む)、乾燥野菜、ホワイトペッパー、酵母エキスパウダー、デキストリン、香味油、ビーフエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、甘味料(ステビア)

具体的にどれだけ唐辛子が多くなったかは分からないが
以前の原材料表記と比べると、オニオンより後ろだった順序が
一つ前に出て、唐辛子の割合が増えたんだなと推測は出来る。
あと、砂糖がガーリックの後ろになり、オリゴ糖の表記が消え
甘みも少し控えめになったのだと思われる。

内容量:90g

汗が目に染みて痛いです。
そして、お腹も痛くなりました。
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2019/01/13

超!韓国のり味


ヤマヨシのポテトチップス、超!韓国のり味
DSC_0508.jpg

海苔を贅沢に使用し、ほどよくきいた塩と
ごま油の風味がおつまみにぴったり!!
まるで韓国のりを食べているときのような
味わいが楽しめる「超!韓国のり味」。
くせになる味わいをぜひお楽しみください。



みんなの感想
  • 韓国のり好きだから好き。
  • クドい。味が濃い。
  • 韓国のりを食べてるみたい。(←模範解答)

何か苦いな。そしてちょっとピリッとする様な。
原材料には香辛料とあるから、ピリッとする理由はそれだね。
何の香辛料かは分からないけれど。ほんの僅かな刺激。

そして気になるのは苦味。海苔は苦い物じゃないし、
原材料に苦みを思わせる物は記載されていない。
チップスの見た目が一般的な物より茶色いので
もしかしたら通常よりもよく揚げている状態なのか。 
決して苦過ぎて困る様な苦さじゃないけどね。
むしろ、微かな苦みで美味しさに寄与しているとさえ思う。
この苦み、意図したものなのだろうか?

仄かなごま油の風味もあって、確かに
韓国のりを食べている時の様な味わいを連想する。
超!って言っちゃうと韓国のりを超えてしまう事になる気がするが
本体はじゃが芋なので、当然だが海苔そのものを超える事は無い。
クドいって感想もあったけど、僕はそうは感じなかったな。
味が濃いのはまあ、そういうコンセプトの商品なのだろう。

韓国のり味と言えば、カルビーからギザギザの韓国のり気分というポテチもあった。
あちらは王道の美味しさで甘みもあって、という事で
マイルドな味付けだったと言えるのだろう。
あくまで韓国のり「気分」だ。それに対してこちら、
ヤマヨシの韓国のり味は「超!」である。オラオラ感がある。
「奇を衒った」とまでは行かないが、攻めている。

韓国のり風ながらマイルドに仕上げた王道の味。
韓国のり・そのものをイメージした少し尖った味。
同じ食材をテーマにしながらも違った味になり、それぞれに美味しい。
素敵な事じゃないですか。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、パーム油、デキストリン、米油、ぶどう糖、食塩、のり、たん白加水分解物(小麦・乳成分・大豆を含む)、香辛料、ごま油/香料、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物

内容量:60g

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2018/12/06

王様ポテト 白トリュフとチーズ味


ヤマヨシのポテトチップス、
王様ポテト 白トリュフとチーズ味だ。
DSC_0526.jpg

白トリュフ塩を使用した贅沢なチーズの味わいです。
白トリュフは食の王様といわれるほど希少価値が高く、
芳醇な香りが特徴です。まるで王様の様な気分が味わえる
贅沢なポテトチップスをぜひお楽しみください。


白トリュフが食の王様…初めて知った。
黒トリュフよりも産出量が少なくて、より希少価値が高いらしい。
何にせよ、白であれ黒であれポテチもしくはポテトスナックで
トリュフの香りを特に良い香りだと思った事は無いので、
今回もどうなんだろうな~と正直、期待はしていない。
白トリュフが食の王様であろうと、それを味わったところで
王様の様な気分にはなれませんて。

みんなの感想
  • 美味しい。バランスの良い味。
  • 香りがフワッと来て良い。
  • 食べた事の無い味。

割と好評じゃないか。
僕も、今まで食べたトリュフ味のポテチやポテトスナックより
食べ易く、美味しいと感じるぞ。これは多分チーズ味のお陰だ。
チーズはチーズで臭~い食い物だからね。
トリュフだけだと抵抗がある独特の匂い、あえて香りと言わない、
あの匂いがチーズの匂いによって、相殺してくれている。

いや良い香りを相殺しちゃダメだろと言われそうな所だが、
僕にとってはあまり強烈に匂ってほしくない「香り」なので
それがチーズと混じって、印象が暈(ぼか)されて丁度良いのだ。
これくらいならトリュフ風味も悪くないなと思える。
食の王様に向かって「悪くない」とは偉そうではある。

それにしても、白トリュフの香りはガソリンだとか漏れたガスだとかに
譬(たと)えられるらしいが、何故それが官能的と形容されるのか。
この王様ポテト、チーズと共にホンワ~と独特の香りがするが
それをガソリンの様だとも官能的だとも、思わない。
ただただ、独特の匂いだな~、とだけ。

そう言えばパッケージに「ワインに合う」とも書いてあったな。
僕は全く酒は飲まないんで、実践は出来ませんけれどもね、
何となく分かるよ、何となくね。説明は出来ませんけどね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油脂、デキストリン、ホエイパウダー、食塩、砂糖たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、魚醤パウダー、チーズパウダー、白トリュフ塩/調味料(アミノ酸等)、香料

内容量:60g

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2018/11/22

ねぎ焼豚味


「辛ねぎの味わいと焼豚を組み合わせた旨さ」という、
ヤマヨシのポテトチップス、ねぎ焼豚味
セブンイレブンで152円で購入。
焼豚と書いてチャーシューと読ませている。
DSC_0515.jpg
「チャーシュー」で変換しても、焼豚にならんのだけど。
どうも、元々は叉焼と表記する様なのだが、
日本ではチャーシューは焼豚と書くのが定着したらしい。
調理方法も違うんだって。へぇ~。その辺の話は割愛。

刺激的なねぎの味わいと焼豚の旨味を表現しました。
是非、一度ご賞味ください。


みんなの感想
  • ねぎ感が強いね。
  • 凄く美味しい。ねぎが良い。
  • 焼豚の文字を消すべき。ねぎの味だけ。

良くも悪くも、ねぎの印象が非常に強いという事だね。
ねぎが弱かったら逆に詐欺になっちゃうから、それは良い。
ただ、その分だけチャーシューの印象が弱まるなら残念。

チャーシューの味の要素であるポークパウダー、
粉末醤油、チャーシューの要素かどうかはよく分からないけど
オニオンパウダー、ガーリックパウダー、こういった原材料は
他の多くのポテトチップスに用いられ、よく馴染んだ味である。
辛味の要素である唐辛子もそう。

それに対して「ねぎ」はそうそう用いられない。
「ねぎ味」以外ではまず使われていない。
食べ慣れない味の方がより印象強くなるという面もあろう。
それを差し引いても強いですけどね、ねぎ。
でも、ねぎパウダーは上記の複数の原材料よりも
記載がずっと後ろ。少量でもインパクト大。

パッケージ写真でも辛ねぎがこんもりと盛られている。
もし実際に、この辛ねぎと焼豚をこの割合で一緒に口に入れたら
辛ねぎの味の方が強烈に舌に残りそうである。
「焼豚だけでいい~辛ねぎ要らな~い」って言う人は絶対いる。
僕もそうですからね。辛味を加えた白髪ねぎ、別に要らない。
これがデフォルトで乗ってるラーメンあるけど、要らんのよ。
まあ栄養はあるかと思って食べるけど。
麺の上にガバッと蓋をする様な盛り付けは、
まるで麺を食べる邪魔をしてるみたいにさえ感じる。

ポテチの話に戻そう。
チャーシュー風の味は下味として存在していて、
辛ねぎの味が前面に出ている感じだね。
それは決して、チャーシュー味が辛ねぎの味に負けていて
味のバランスを取るのに失敗した、という事ではない。

去年の同時期にも一昨年の同時期にも
ヤマヨシは「辛ねぎ味」というポテチを発売してる。
どちらも、「好きな人は好き」という類の味で
僕の好みではなく、僕以外にも苦手とする人はいた。
それらと比べると随分と食べ易くなったのではないかな。
逆にその強い個性がやや弱まって、以前の味が好きだった人は
「美味しいけど前の方が良かったなー」って思うかも。

去年までのが、深く狭くターゲットに刺さる味なら
今年のは広く浅く好まれる味に近づいている。
まあ、それでも一人はめちゃくちゃ気に入って、
見つけたら買っておいて欲しいって言ってきた。いいよ。
そう、私はパシリ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、食塩、粉末醤油(小麦を含む)、たん白加水分解物、ポークパウダー、オニオンパウダー、唐辛子、デキストリン、ガーリックパウダー、ねぎパウダー/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、パプリカ色素、カラメル色素、香辛料抽出、甘味料(カンゾウ、ステビア)

内容量:62g

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2018/11/15

ブタメンポテトチップス


ヤマヨシとおやつカンパニーのコラボ商品。
ブタメンポテトチップス とんこつ味
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ブタメンは、おやつカンパニーが販売している
ミニサイズのカップ麺で、大抵インスタント麺の
コーナーではなくスナック菓子と同じ棚で売られている。
この目を回している豚のキャラ、正式な名称が無いらしい。
畜産動物には名前など要らないという事か。酷い話だ。

おやつカンパニーの商品では、ベビースターラーメンが
もっとも有名だろう。美味しいよね。
最近食べてないけど(ポテチばっかりで)。

それにしても、食品関連の企業とのコラボは今までも
沢山あったけれど、今回は相手が同じスナック菓子のメーカー。
主原料が小麦粉かじゃが芋かという違いはあれど、
広い意味で競合相手ではあるまいか。大胆!
ベビースターラーメンとポテチじゃ価格帯が違って
客を食い合わないという事もあるのだろうか。

いつもブタメンを食べてくれて、ありがトン!
ブタメンは、1993年におやつカンパニーから、
小さなカップめんとして発売されたんだブー。
それから、ずーっとみんなのコバラを満たしてきたんだブー。
よろしくブー!


ブタメンの紹介に終始し、ポテチには全く触れない説明文。
25年にわたり、人々のコバラとおやつカンパニーのフトコロを
満たし続けてきたブタメン。僕も昔、何度か食べた事がある。
小さくて具も無いけど、カップ麺としての味に遜色はなく
手軽なサイズと手頃な値段で悪くないなと思った覚えがあるよ。

みんなの感想
  • うわ…豚骨くさ…。慣れると食えるけど。
  • ブタメンが好きじゃない。
  • こういうの何か美味しいよね。

とんこつ味だから、とんこつ臭い。
と言っても、あくまでそれはカップ麺の
豚骨味のスープの匂い。ブタメンですからね。

味は結構ジャンキーな感じで、濃い。
とんこつ味のカップ麺の粉末スープを
ポテチの味付けに使ったらこんな感じに
なるのかなと思った。

せっかくなので、比較のために
久々にブタメンを買ってみた。コンビニで84円。
DSC_0509.jpg
「ポークエキスパウダーアップ!!」
熱湯を入れて3分でできあがりと書いてあるのだけれど、
その熱湯を入れる量が書いていない。
カップの内側の線までとも書いていない。
察しは付くけれど、そこは書こうよと言いたい。

出来上がりの画像も撮影しようかと思ったけれど、
どうせ冴えない絵にしかならないので止めておいた。
(このブログの画像は全部そうだけど。)

で、ブタメンとブタメンポテトチップスの比較ですが。
別に似てないわ。ブタメンのスープの味を
そのままポテトチップスにした物ではなかったのだ。
「ブタメンポテトチップス とんこつ味」という名称だが、
実は「ブタメン味」とも「ブタメンの味を再現」とも
書いてないんだよね。じゃあ何故コラボした。

ブタメンポテトチップスよりブタメンの方が美味しかったです。
まあ、そのブタメンも84円で、近所のスーパーだと
カップヌードルの類似品が85円とか78円とかで買えるんで、
買うならそっちを買うんですけれどね。

原材料を見ると、ポテトチップスの方には、
ブタメンには無いビーフパウダーの文字が。
わさビーフの会社だからって、そこはビーフは要らんだろ!
と思った(チキンはブタメンの方にも入っているけどね)。

1年前には、カルビーのポテトチップス 呼び戻し豚骨味 があった。
その時はポテチとカップ麺の味が似てないのは
コラボ商品じゃないからかなって言ってたけれど
今回、コラボ商品でも似た味になるとは限らないと判明した。
もういっそ「わさビーフ×ブタメン」という
訳分からん味にして、牛くん豚くんコラボしちゃえ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、脱脂粉乳、ポークエキスパウダー、食用加工油脂(鶏肉を含む)、チキンエキスパウダー(ごまを含む)、酵母エキスパウダー、野菜パウダー、香辛料、デキストリン、ビーフパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:48g

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