2017/07/18

沖縄の塩わさビーフ



いかにも夏!って感じのパッケージ。
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「沖縄の塩わさビーフ」。
夏らしさを演出するのに、沖縄の塩を使いました、と。
でも沖縄の塩を使うのに別に季節を限定する必要は無い。
沖縄の人は年中、沖縄の塩を使っている。多分。

「リゾート気分で楽しめる味わいのわさビーフです。
 沖縄の塩が効いたわさビーフの味わい。
 モォ~止まらない美味しさをお楽しみください。」

ポテチ食うだけでリゾート気分が楽しめるなら安いもんだ。
だけど実際はポテチ食うだけでそんな気分になれる訳ねー。
塩でリゾート気分には、なれない。ただ、美味けりゃ良い。食べる。

塩で引き締まった味、ではないな。普通のわさビーフ同様、
けっこう甘みがある。もうちょっとスッキリした味を期待したのだが、
そういう感じの味では無かったな。良くも悪くも、
普段通りのわさビーフと似たような印象だ。
普通のに比べると、やや、さっぱりした味ではある。
わさビーフが好きなら多分これも好き。
そして、このさっぱり感で、普通のわさビーフより好き!って人もいそう。

僕は勝手に、塩とワサビでキリッ!ピリッ!ってのを期待しちゃったから
期待してたのとは違ったな~って思っちゃったけれど
わさビーフのバリエーションとして考えたら全然アリだと思う。
というか、それが本来の捉え方なのだろうけれど。
さっぱり目の、甘じょっぱいポテチ+わさび風味、そんな感じだ。
ビーフ感は少しだけ弱まった?かもしれない。
わさび7倍わさビーフとは逆の方向性かな。
僕はどちらかなら、この塩わさビーフの方が好きだけれど。

他の人の感想
・軽い感じで美味しい。クセになる。もうちょっちょうだい。
って事で、モォ~止まらない人もいる模様。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!

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2017/07/10

わさび7倍わさビーフ



またセブンイレブンで買った奴だぜ~。
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7月11日はセブンイレブンの日!か何かで
売っていたのでコラボ商品かなと思ったんだけれど
特に共同開発とは書いていなかったぜ~。
わさびパウダーを7倍にするだけなら
共同開発する必要も無さそうだしね。

「わさびが効きすぎた、濃厚ビーフ味」
「通常のわさビーフよりわさびパウダー7倍!!
 今だけの刺激的なおいしさをお楽しみください!」

ていうか7倍!セブンだからって、やり過ぎじゃないかい。
イレブンで11倍にされるよりは良かったけれど。
去年はカラムーチョがカラムーチョ 絶品ホットチリ味
セブンイレブンで発売していたけれども。
ホット系の辛さならまだしも、シャープ系のわさびが
7倍ってのは結構キツそうな気がしてならない。

「この商品は非常に辛い商品です。
 わさびが苦手な方はご注意ください。」
って注意書きがあるし。
というか、わさびが苦手だったら通常のわさビーフも買わんて。
ともかく恐る恐る、開封!

…いや、そこまで。わさび、効き過ぎては、いないかな。
7倍ってこんなもん?もちろん、刺激は強めだけれど。
わさび自体が7倍でも、体感の刺激では2倍、3倍くらいの印象。
わさビーフが好きなら、こっちもイケるかな。多分。

わさびだけじゃなく、全体的に味が濃いな。
実際、原材料を見ると、ぶどう糖、たん白加水分解物、デキストリン、
粉末醤油、食塩、ビーフパウダー、ガーリックパウダーに次いで
やっと、わさびパウダーが書かれているので、
わさびパウダーが他よりずば抜けて多い訳じゃ無いのだ。
…他の味付けも濃くなっているのかなあ。それとも、
元々のわさビーフにおいて、わさびパウダーは重量的には
比較的少ない方だったんだろうか。知らんけど。
ともかく、わさびが7倍だからって、
わさびの味だけが突出して舌を刺激してくる訳では無かったって事。

過去にも2つほど、わさび強めのわさビーフを記事にしている。
大人向けわさビーフMAXと、博多どんたく 男気わさビーフ
そして、どちらも似たような感想を述べている。
今回も正直、ほとんど同じだ。3つ並べて食べたら
詳細な違いを比較できるのだろうけれど時間差があると、もう分からん。
分っかんねーよ。パッケージだけ変えて同じ物を詰めてんじゃねーの?
…そうか、こういう時に、原材料や成分表示を記録しておけば
少なくともデータ上の比較はある程度できるのか!

適当な事やってたら締まりの無い記事になるぜよ。
ともかく、僕としては大きな変化を感じられず、詰まらんぜよ。
商品をマイナーチェンジして、スパンを開けて新商品として出す
コンビニの弁当、総菜、スイーツの類を連想するぜ。
そう、セブンイレブンのな!

以下、他の人の感想
・わさびが強すぎる。個人的には、ここまで強くなくて良い。
という訳で、「わさびが効きすぎた、濃厚ビーフ味」の通りの感想。

でも僕は、どうせならもっと、ふざけてるレベルの刺激を求める。
7倍ってやり過ぎかと最初は思ったが、11倍でも良いと思った。
ペヤングの辛さMAXみたいなやり過ぎ感があると話題になるよ、きっと。
パインアメ味のポテトチップスより話題になるよ、きっと!
そして罰ゲーム用に売れたりして。7倍じゃ、罰ゲームにはまだ弱い。

おしまい。
グルメ
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2017/06/10

博多どんたく 男気わさビーフ



わさビーフの辛い奴で、似たような奴は以前にも見た様な気が…
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という点が気になって、購入してから記事にするのに間が開いてしまった。
(そういうのは他にもあるけれど。だらけだけど。)
もはや、皆さんの周囲では既に購入できないかも知れない。
ヤマヨシの公式サイトへ見に行ったけれど、やっぱもう無いね。
というか、クレイジーソルト味とかレモンタルタルマヨビーフとか
自分の知らないうちに知らない味も発売されてるんだな。
どっちも食べて無いや。パインアメ味よりよっぽど美味しそうなのに…。

ともかく、博多どんたく男気わさビーフである。
博多どんたくって何?→福岡県福岡市で開催されるお祭りなんだって。
5月の3日と4日にね…。せめて1か月前に記事にしとけって話だね。もう。
そして、この博多どんたくは、味には何の関係も無い。
雰囲気で名前に付けてるだけだ。

パッケージにはこうある。
「男気とは何ぞや!?
 ひとつ わさびの辛さ★★★
 ひとつ 濃厚なビーフ味★★★
 ひとつ 一気に食らうべし!!」

味とか辛さが濃いわさビーフって、今までもあったし、何が違うんだろう?
食べてみましょ。

それほど、辛くは…んっ?いや、辛いっていうか、…辛い!!
辛いよコレ!最初の一枚で油断して、勢いよくむさぼったら、むせた。
味の印象としては、さっきの「大人向けわさビーフMAX」に近いけれど
当時の記事を見たら、そこまで辛くなさそうな言い方をしている。
どっちが強いんだろう?辛っ!って感じるのがこっちが早かったから
こっちの、男気わさビーフの方が辛いのかも知れないね。

わさびの辛さは確かに強い。ビーフは濃厚か?
ビーフよりも甘みの方が印象に残るなあ。結構、甘い。
わさびの辛さ、糖の甘さは舌にストレートでダイレクト。
なので、ビーフの濃厚さは印象としては薄れて、ビーフ濃いなあ、とはならない。
他のわさビーフと大きな違いはやはり、わさびの辛さにあり
逆に言えば明確な違いは無いというか、少なくとも分からない。

以下、他の人の感想。
・甘過ぎて、せっかくのわさびの刺激が勿体ない。

これは一気に食らうのはキツイなあ。むせるか、泣いちゃうよ。
一気食いを男気と言うなら、僕には男気は無くて良い。オトメン(死語)だし。
ちなみに、わさびのツーンとした辛さはコーラやサイダー等の
炭酸飲料で解消できるそうですよ。お試しあれ。

おしまい。
2017/05/27

ポテトチップス 岩下の新生姜味

ポテトチップスの新商品があまり出ないと気が緩むのか何なのか
また更新が開いてしまった。毎日でも更新してやるぜっていう
あのころの気持ち、何処にいっちゃったんだろう。

今回は、パインアメ味のポテトチップスに続くヤマヨシの新商品。
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今度は、岩下の新生姜味。それにしてもパインアメ味は凄い味だった…。
パインアメ自体の味をよく知らなかったが、それでも紛う事なきパインアメ味、
と言える味であった。だから美味しい、とは言わないけれど。
今度は、岩下の新生姜の味。これはまた面白いセレクト。
パインアメに比べたら奇抜ではないけれど。というかパインアメのインパクトが凄すぎた。
どういう基準でコラボ相手を選ぶんだろう。
或いは、岩下の新生姜が発売30周年だというから、
岩下の新生姜からのアプローチだったとか?

岩下の新生姜。生姜の酢漬け。公式サイトを見ると、
台湾のみで栽培される特殊な生姜を使用している、んだって。へえ~。
でも、このポテトチップスに使われているのは
生姜パウダー全体の内7%だそうだから、味にはあんまり関係なさそうだね。
何か他にも色々こだわりがあるみたいだから、気になるなら
公式サイトへお行きください。リンクはしません。自分で検索してください。
30年間、売れ続けているものにはやっぱり理由があるのかね。
僕は買った事は無いけれど。

僕はパインアメ同様、岩下の新生姜も食べた事が多分、無い。
何処かで食べている可能性もあるが、ハッキリした記憶は無い。
なので、どれだけ味の再現を出来ているかは評価できません。
単にポテチとしての、素朴な感想を述べるのみです。
多分パインアメ味の時の衝撃は無いだろう。

食べる。…んっ!何だ、…よく分からない。何とも言えない。ん?
…酸っぱい。酸っぱくて、少し甘くて、ピリッとして、何だ?捉えどころがないというか。
よく分からないが、岩下の新生姜ってこんな味なの?
やっぱり、元ネタを知らないと碌な事が言えないな。
とりあえず、生姜味であるが、生姜らしい刺激は弱め。
甘酸っぱいって印象の方がとにかく強い。生姜の刺激はジワッと来る程度。
僕にはあまりピンと来ない味ではあった。

だが数人に食べさせたら、好評。
最初に「何だこの味?」という反応を示してからの「美味しい!」。
そして梅味のポテチに似ているという。あー、確かに。
味のバランス的には、少し甘めに味付けた梅味のポテチととてもよく似ている。
そこに生姜の風味と刺激を乗せた感じだ。
だから、梅味のポテチとか、すっぱムーチョとか好きなら
これもイケると思う。逆に、強い生姜の刺激を求めたら物足りないか。
岩下の新生姜が好きな人は、どうなんだろう。
再現度はともかく、多分、岩下の新生姜そのものを食べる方が満足するんだろうな。
そうに違いない。

おしまい。
↓クリックして、次のコラボが何になるか考えてみよう。


2017/05/20

パインアメ味のポテトチップス

コンビニに何だか凄そうなポテトチップスの新商品があった。
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あまりポテト不足が続くと、記事のネタに困るなあと思っていたが、
新商品が幾つか並んでいるのを見ると正直、
もうしばらく不足してても良いよ…、という気持ちになってしまった。

で、パインアメ味…。なんかもうパッケージの時点でゲテモノ感が…
パインアメの味はパインアメで味わえばいいんじゃないかな…。
いやいや、食べてみるまで分からない、カルビーのモンブラン味みたいに
いかにもゲテモノ、みたいな匂いをプンプンさせておいて
実は意外と美味しかった…みたいなパターンもあったじゃないか。
これだって、美味しいかも知れないぞ。食べてみるまで分からないぞ。

開封する。おう…。これは、甘~いパイナップルの香り…
というかパイナップルを使ったケーキみたいな香り。
恐る恐る、1枚、口に運ぶ…。あまずっ…?じょっ?
凄い味だな…。塩気で引き締めつつも、甘くて、ほんのり酸っぱくて
?????駄目だ、頭が混乱する。何だ、何なんだろう。

いや、パイナップルの飴の味だってのはよく分かる。
「パインアメ」は食べた事が無いが、パイナップルを飴にしたら
こんな味ってのは分かるよ。きっと、パインアメそのものの味だなんだろう。
でも、それがポテトチップスの味となると…頭が混乱するぜ。

パイナップルの爽やかな風味をポテチに加えると
こんなにも爽やかじゃ無くなるなんて。衝撃的である。
今まで、甘いポテチ、甘じょっぱいポテチはあったが
甘酸っぱいポテチはそう言えば初めて食べる。
これは、僕には美味しいとは思えない。すまん。
パインアメの味はパインアメで味わえば良いんじゃと言った。
食べ終わった後も、まさにその通りの感想。

もう一人これを食べた人は、「まずっ」と言って、吐き捨てた。
今までもポテチを食べて不味いと言った事はあったが
かじった最初の1枚すら食べ切らずに捨てたのは初めて。
部屋にはパインアメの匂いが漂っている。もわん。
凄い。これは、他の人にも食べさせてみよう。リアクションが見もの。

以上。今、めざましテレビでやってるな。リポーターも食べて変な顔をしている。
ヤマヨシの社員でさえ「美味しい」とは言わないなんて。
でも、街頭で食べてもらった人には、意外に好評とか。マジかよ!?
パッケージ裏にはパインアメ誕生秘話が載っている。
そんな事よりこのパインアメ味のポテトチップスの誕生秘話を知りたいものだ。

翌日、4人に食べてもらう。
「不味くはないけれど、もっと食べたいとは思わない。」
「パインアメの味がして面白いけれど、これ食べるならパインアメで良いじゃんってなる。」
「これは…駄目ですね。」
「意外と美味しいです。」
計6人中、肯定的な感想は1人。
むむむ…。いや、あなたは少数派の気に入る側かもしれませんよ?

おしまい。
↓クリックして、もっと変なポテトチップスが発売されることを期待しましょう。