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2018/09/12

辛さひきたつ厚切りポテトスナック

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セブンイレブンのプライベートブランド商品、
辛さひきたつ厚切りポテトスナック
DSC_0443.jpg

ハバネロを使用した辛くて歯ごたえのあるポテトスナック。


2つ前の記事の、辛さ引き立つポテトチップスと対の様になって売っておりました。

こちら、「ポテトスナック」の方は東ハト製。要は「あみじゃが」ですね。
あみじゃがはポテトチップスの名称で売っている物だった筈だが
セブン&アイグループにはポテトチップスとして認めて貰えなかったのか。

個人的には、どちらかと言うと「厚切り」という表現に違和感ありますけどね。
ポテトをこの形にカットしたんじゃなくて、粉砕した物を固めたんじゃないの?
とすると、厚切りじゃなくて何だろう?厚固め?

みんなの感想
  • これは美味い。
  • 食感が良くて、辛さも丁度良い。
  • 食べ易くて良い感じ。

「辛さ引き立つポテトチップス」とは違って、辛過ぎという反応は無い。
オーソドックスなホットチリ味という感じ。むしろ辛さは、やや弱め?
食べ続けたら、じんわりと辛さが口に残り、その意味では
「辛さひきたつ」のフレーズに偽りは無いが、ほぼ同じネーミング、
同じ様なパッケージの構えで並んでいて、こうも辛さが違うのか。

「ポテトチップス」の方が、「こりゃ確かにハバネロ使用だけあるわ」
という辛さであるのに対し、こちらは「ハバネロでこんなもんか」となる。
原材料には赤唐辛子(ハバネロ1.6%)とあり、ハバネロも入ってはいるが
全体としては、それ以外の唐辛子による辛さが主体である。

万人受けと言う意味では、こちらの「ポテトスナック」の方が良いだろう。
この2つの商品を同時に並べるにあたって、やはりネーミングと
パッケージデザインには再考の余地があったのではないかと言わざるを得ない。

説明文を比べると、ポテトチップスの方は
「ピリッとした辛さとうま味がやみつきになる味わい。」で
ポテトスナックは「ハバネロを使用した辛くて歯ごたえのあるポテトスナック。」だ。
下手したら後者の方が辛い様に見えても不思議じゃない。

ハウスのカレーだと、バーモントカレーの辛口がジャワカレーの甘口と
同程度の辛さっていうのがあるけれど、箱に辛さ順位表が載っていて
それのお陰で、期待した辛さと違うのを買ってしまうのを避けられる。
「暴君ハバネロ」みたいに、唐辛子マークで目安を付ければ良かったのに。

辛さ以外の味の面では、前述の通りオーソドックスなホットチリ味の趣き。
ガーリックパウダーとビーフ風味パウダーで王道の旨味を加えてある。
「あみじゃが」でホットチリ味を出したらこうなるんだろうな、という。

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2018/09/07

辛さひきたつポテトチップス

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セブンイレブンのプライベートブランド商品の、
辛さひきたつポテトチップス
DSC_0434.jpg
パッケージ左下には「旨辛ハバネロ」の文字。
ハバネロを使っているとなると、なかなか辛そうではある。

ピリッとした辛さとうま味がやみつきになる味わい。


製造は湖池屋。湖池屋で辛いポテチというと、カラムーチョ。
カラムーチョそのままか、ちょっとマイナーチェンジして
パッケージを変えただけのパターンだったら嫌だぞ。

みんなの感想
  • 辛さしか感じない。
  • とにかく辛い。
  • …辛い!辛過ぎて進まない。

そんなに辛いか。
…うん、これは辛いな。激辛とネーミングしても良いのでは?
というくらいに辛い。「辛さひきたつポテトチップス」。
確かに辛さが引き立っている。言われてみれば、
「辛さひきたつ」は、普通より辛い事を表している表現である。
PB商品によくある素っ気ないパッケージと短い説明で油断していた。

説明文も、「ピリッとした辛さ」って、それだけですか?
間違ってはいませんけれど。それだけだと、
ただの「ピリ辛」、弱めの辛さかなと思われても不思議じゃないぞ。
実際はピリ辛どころじゃない。ピンリッ!ピンリッ!辛っっ!だ。

カラムーチョじゃないです、これは。普通のカラムーチョよりずっと辛い。
もうちょっと辛さを強調したパッケージじゃないと、ある意味トラップ。
「こんなに辛いとは思わなかった!」という人は絶対いるはず。
逆に、辛い物好きには、何気なく買ってみたら「意外な掘り出し物」かも。

味も一味違う。基本的にはカラムーチョに代表される様なホットチリ味系だが
な~んか違うぞ、と思って原材料を見たら、粉末みそが使われていた。
みその旨味とコクだったのか。旨味を加えるのに醤油が用いられるのは
今まで度々あったけれど、みそは珍しいね。

カルビーの47都道府県シリーズで、郷土料理の
味噌を使ったピリ辛味というのも幾つかあったけれど、
ホットチリ系でしかも激辛で、隠し味に味噌というのは新鮮である。

辛さが強くて、そんな細かい味にまで意識が行かない人も多いだろうが
(実際に食べてもらった人達はそんな感じだ)、
辛さに強い人なら、その辺の差異を味わってみるのも乙かも知れない。
何も考えずに「辛い!美味い!」でも良いんですけどね。
僕は、この辛さと味、好きです。でもパッケージは再考の余地ありです。
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2018/08/17

旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味

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ローソンと湖池屋の共同開発商品というカラムーチョ。
パッケージの表にはしっかり「激旨辛」って書いてあるから
てっきり「激旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味」だと思ったんですがね。
裏面には「商品名 旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味」ってあるんですよ。
じゃあ表面の「激」は何なのか。ま、まさか、騙したのか!?

写真を撮ったスマホを何処かに置き忘れたぞ!
という訳で写真はお預けなのだ。見つかりますように。
DSC_0380_convert_20180818204956.jpg
何事も無く見つかりました。

辛い!のについ食べてしまうやみつきホットチリ味です


それってつまり普通のカラムーチョじゃないんですかね。
まあ、普通のカラムーチョにはそんなにやみつきには私なりませんけども。
普通のカラムーチョよりはやみつきになっちゃうよ~って事かしら。

それより激辛ではない、「激旨辛」の文字が気になります。
激しく旨辛。とっても旨辛。これは実際には、激しく旨くて、かつ辛いのか。
或いは、旨さも辛さも激しいのか。その部分で、
普通のカラムーチョとどう違うのかって所を味わいたい。

みんなの感想…は今回は無し。
どうせ、普通の「美味しい」ばっかりだ。
細かい違いなんて分からないさ。
バカ舌だって言いたいんじゃなくて、
普通そこまで意識して食べませんよって話。

で、僕の感想。…美味い!
普通のカラムーチョよりちょっと辛めだと思います。
激辛とは言えないけれど、普通のカラムーチョだと少し物足りない自分には
この旨辛カラムーチョは程良い辛さである。
説明文の様に「辛い!」とエクスクラメーションマークを付ける辛さじゃ無いが。
せめてこれくらいの辛さは欲しいよね、という辛さ。

辛さも丁度良いけれど、味も何か馴染むなあ。
食べ易くて旨いなあ、と思いながら原材料を見ると、粉末しょうゆの文字が。
これは普通のカラムーチョには使われていない。
結局はこいつに持っていかれるんだなあ、醤油は偉大だなあ。
旨辛の「旨」は醤油が担っていたのだ。
決して「醤油味」になっている訳では無いが、
ポテチでは定番の隠し味として、今回も安定の仕事をしている。

タイのカラムーチョ台湾のカラムーチョでも醤油が使われていることに触れ、
日本版もそうすれば良いのに~みたいな事を言ったが
ローソンのPBポテチとして、それは実現されておりました。
共同開発という事なので、ローソン側の開発部の誰かが
「もうちょっと辛くしましょうよ~醤油も使っちゃいましょうよ~」と進言したのかも知れない。
違うかも知れない。もしそんな人が居たのなら、貴方は私と同じ感覚を持っていらっしゃる。
ぴったしカンカンだ。おめでとう。別に嬉しくなかろうが。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、オニオンエキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、ステビア。カンゾウ)

内容量:55g

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2018/08/11

オー・ザック カレー味

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ローソンのプライベートブランド商品?
思いっきり、オー・ザックと書かれていてもPB商品なのか。
その辺はよく分からないが、とにかく「ローソンセレクト」の一品。
DSC_0403_convert_20180810075329.jpg

香ばしいポテトのおいしさ引き立つスパイシーなカレー味


以前、カレー味のポテチってあんまり無いよな~って事を言っておりましたが
ひっそりとローソンで売っておりました。それもカレールーの大手メーカー、
ハウスのオー・ザック。カレールーの老舗製とくれば、安定した味を期待してしまう。

みんなの感想
  • あまりカレー感が無い。
  • スパイシーじゃない。
  • 安っぽい。クソ。

…不評である。しかし、クソって言い方は無いだろう、君。
安っぽいって言うのもね、そもそもポテチが安っぽい食い物だから!

にしても、確かにあまりスパイシーじゃない。
味自体もアッサリ目で強くカレーを感じない。
2、3枚食べただけじゃカレー味としてピンと来ないだろう。
続けて食べているうちに、口の中に蓄積して
ジワジワとカレー感は出てくるのだけれどもね。

「カレー味」「カレー風味」と銘打っておきながら、
言うほどカレーじゃねえじゃんという食べ物が時折ある。
カレーコロッケ?本当にカレー味?色だけじゃん!みたいな。
これも、食べてすぐはそういう感覚に。
食べ続けたら「まあ、カレーかあ…」くらいにはなる。
上記の、ナチュラルカットポテト カレー味 の方がしっかりカレー味だった。
それでいいのか、ハウス。

味がアッサリなので、「ジャワカレー?バーモントカレー?或いは、こくまろ?」とか、
そういうのは無いのです。だけどカレー味を食べる人は
そんなアッサリ感は求めていないのです。いないはずだ。
原材料には、カレー風味シーズニングがカレーパウダーとは別に記載されている。
となると、このカレー風味シーズニングはカレー粉とはまた別の何かの粉末という事だ。
一体何なんだ、カレー風味シーズニング。
カレールーのメーカーとはいえ、カレー粉を多く使っては原価が高くなってしまって
多くは使えないのかも知れないが、もうちょっとカレーの味わいを濃厚にして欲しかった。

以前、オー・ザックの香ばし揚げシリーズでカレーパン味が出ていた。
当時の感想はかなりザックリしているが、今回のよりもちゃんとカレー味っぽい。
しっかり、ジャワカレー使用だったし。

原材料名:乾燥マッシュポテト、植物油脂、でんぷん、乾燥ポテト粉末、カレー風味シーズニング、デキストリン、脱脂粉乳、さつまいも粉末、食塩、カレーパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、香料、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:54g

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2018/07/06

2種のチーズのポテトチップス



今更それ紹介してどうすんるんだシリーズ。
去年の年末に発売されたセブンイレブンのプライベートブランド商品。
カルビー製の、2種のチーズのポテトチップス。
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カマンベールチーズとクリームチーズのコク。


確かにまったりとしてコクのある味だった。
チーズ味ってあんまり個性の違いが出にくい。
プライベートブランド商品は無難な味付けが多いので特にそんな印象。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、ぶどう糖、砂糖、ホエイたんぱく質、酵母エキスパウダー、カマンベールチーズパウダー、クリーム風味パウダー、クリームチーズパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆を含む)、甘味料(ステビア、甘草)

内容量:63g