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2018/11/29

オー・ザック 磯のり塩


ローソンのプライベートブランドのポテトチップス
オー・ザック 磯のり塩です。
ローソン連発なのは、たまたまです。
DSC_0522.jpg

風味豊かなポテトのおいしさ
引き立つ磯の香りとのりの旨さ


コンビニの他のPBポテチと違って、
オー・ザックはPB商品であっても堂々と
ハウスのオー・ザックを名乗っている。
独特の形状がオー・ザック以外の何物でも無いですしね。

みんなの感想
  • 軽くて美味しいけど、もう少し塩気が欲しい。
  • 何かサワクリみたい。
  • のり…?

一般的なのり塩と印象が異なるのは分かるけれど、
サワークリームみたいってのは分からないなあ。
どういう所がサワークリームと感じたのか想像もつかない。
なので、それは飛ばすとして、「のり…?」と疑問を感じた君、
これも海苔なのだ。使われている海苔はあおさと、青のり、
あおさは青のりの代用品として広く使われていて、
要はこのおオー・ザック磯のり塩は、板海苔ではなく、
よくフリカケ状で用いられる青海苔の味の方なのだ。

ちなみに磯のりとは、養殖ではなく磯に自生した海苔らしい。
これ、自生の海苔を使ってんの?ただのイメージ?
その辺はよく分からんけれど、ともかく一般的なのり塩とは
ちょっと異なる風味なのだ。どっちが良いかは、もう好みだね。
僕はこういう青のりの風味が強いのもアリだと思う。

料理の味を再現するタイプの味にする場合だと
正直オー・ザックは苦手なんじゃないかな、
再現度が低いなって思う事が少なくなかったんだが、
こういうのり塩みたいなシンプルな味だと、
他のポテチの同様の味に引けを取らないように感じた。

そして、シンプル故にオー・ザック独特の形状と味わいも
際立っている様に思えた。塩気は確かに少し控えめかな。
僕は別にこれくらいで丁度良かったけれどね。
オー・ザックって、シンプル或いはオーソドックスな味が
実は合っているんじゃないかな。コンソメとかホットチリとか、
無いの? 無いみたいね。公式サイト見たら、無かった。

というか、磯のり塩味、ローソンのPBじゃなくても
普通に売ってるんじゃないか。違うのは内容量(と値段)くらい?
「アルペンザルツ岩塩を使用しています。」というのは、
ローソンPBの方でも一緒なのかな。書いときゃ良いのに。

原材料名:乾燥マッシュポテト、植物油脂、でんぷん、乾燥ポテト粉末、デキストリン、食塩、海藻粉末(あおさ、青のり)、さつまいも粉末、砂糖、しょう油加工品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆・豚肉を含む)

内容量:57g

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2018/11/29

さくっとポテト 濃厚リッチ サワクリ&オニオン味


再び、ローソンのPBポテチ、
さくっとポテト 濃厚リッチ サワクリ&オニオン味
DSC_0520.jpg
前回のはザクっとポテト。今回のは、さくっとポテト。
似ている。どちらもギザギザカット。ややこしい。
どう違うのか。「さくっと」は「ザクっと」よりも
ギザギザが大きく、角が鈍い「波型カット」。

さわやかな酸味とクリームのコクの
ハーモニーが、さくっと軽やかに


みんなの感想
  • 普通。
  • 普通のサワークリームオニオン。
  • 普通に美味しい。

普通かよ。そんなに普通なのか。
でも普通に美味しいって素晴らしい事だよ。
それなりに美味しい物が食べられるのが普通の事って
有難い事なんだよ。我々が普通の事として享受している
諸々の事は (面倒くさいので以下省略)

御託は良い。食べてみよう。
…うん。普通だ。普通に美味しいサワクリだ。
というか、濃厚では無いな。何をもって濃厚リッチと言うのか。
サワークリーム味ってどれも割と濃厚な物が多い。
その中で言えば、むしろアッサリ目の味付けとすら言える。

「さくっと軽やかに」というフレーズは、食感に関するものかと
思ったが、味も含めての話か。それなら分かるが、
濃厚リッチは違うんじゃないかな。食感が軽やかでも、
印象として軽やかと濃厚を両立するのは難しかろう。

味のバランスは、酸味もクリームのコクもオニオンの風味も
一般的に売られている標準的なサワクリのそれ。
甘過ぎるという事もなく、食べ易い。濃厚ではないが、
薄すぎて物足りないって程でも無い。何もかも程良く中庸。
(中庸とは、偏りが無く過不足がなく調和がとれていること。)
強いて個性を見出すなら、波型カットの形状とその食感かね。
こいつが美味しさをちょっと上乗せしてる気がしないでもない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、オニオンパウダー、食塩、砂糖、デキストリン、ガーリックパウダー、フライドガーリックパウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物(豚肉を含む)、ローストオニオンパウダー、乳等を主要原料とする食品、酵母エキスパウダー、パセリ、サワークリームパウダー、バジル/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)

内容量:50g

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2018/11/28

ザクっとポテト コーンポタージュ味


ローソンのPB商品、
ザクっとポテト コーンポタージュ味
数量限定か、もう売って無いな、きっと。すまんな。
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スイートコーンのほのかな甘みが
厚切りのザクっと食感にマッチ


スイートコーンの甘みって書いてあるけど、
スーパースイートコーンパウダー使用ともあるよ?
原材料にはスーパースイートコーンパウダーの記載。
スーパーの部分を省略しちゃうのかよ。
文字スペースの問題?「ほのかな甘み」という表現には
「スーパー」はかえって邪魔なのか?
品種分類に関しては良く分からないけれど、
スーパーサイヤ人はサイヤ人とは略さないぞ。
サイヤ人である事に違いは無いけれど、
やはりスーパーサイヤ人のスーパーは大事だ。
ちなみにウルトラスーパースイートコーンもあるらしい。
ストリートファイターかよ!

みんなの感想
  • 凄くお菓子っぽい。
  • コンポタっぽいけど、それならコンポタ飲みたい。
  • 安いポタージュの味。

お菓子っぽいのは、お菓子だからさ。身も蓋も無いな。
コンポタ味より、コンポタを飲みたい。身も蓋も無いな。
で、安いポタージュの味ってどういう事だ。
俺は高級なコーンポタージュの味なんて知らんぞ。
お前だってどうせ知らんのだろう。あれか?
高級ホテルなんかで出てくるスープはもっと美味いのか?
スーパースイートコーン自体にそう違いが出せそうには
思えないのだが、他の部分で高級感を出すのだろうか。

と、高級品と普及品の違いが分からない私だが
このザクっとポテトは「普通に」美味しいと思いました。
紛う事なきコーンポタージュの味です。
粉末のコーンポタージュの素をまぶした様な。
あれか、安いポタージュの味ってのは、粉っぽさって事か?
そうだとしたら、それは仕方ないでしょう。
だって、パウダーで味付ける他に無かろう。

それとも、市販のコーンポタージュの素にも
値段の幅があって、それに応じて味も違ってくるのか。
そうだとしても、僕には分からない。普段、飲み比べないし。

コンポタ味ならコンポタ飲みたいってのもなあ。
それはそうだよね。そこはもうポテチだから仕方ない。
トロッとした飲み心地と体が温まる所まで再現は出来ない。
逆にそう思わせたら味の再現としては成功なのかも。
僕もコーンポタージュを飲みたくなりました。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、デキストリン、食塩、スーパースイートコーンパウダー、酵母エキスパウダー、酵母エキスパウダー、粉末植物油脂(乳成分を含む)、オニオンパウダー、パセリ/調味料(アミノ酸等)、香料(大豆を含む)、酸味料、甘味料(ステビア)、ウコン色素

内容量:55g

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2018/09/12

辛さひきたつ厚切りポテトスナック

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セブンイレブンのプライベートブランド商品、
辛さひきたつ厚切りポテトスナック
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ハバネロを使用した辛くて歯ごたえのあるポテトスナック。


2つ前の記事の、辛さ引き立つポテトチップスと対の様になって売っておりました。

こちら、「ポテトスナック」の方は東ハト製。要は「あみじゃが」ですね。
あみじゃがはポテトチップスの名称で売っている物だった筈だが
セブン&アイグループにはポテトチップスとして認めて貰えなかったのか。

個人的には、どちらかと言うと「厚切り」という表現に違和感ありますけどね。
ポテトをこの形にカットしたんじゃなくて、粉砕した物を固めたんじゃないの?
とすると、厚切りじゃなくて何だろう?厚固め?

みんなの感想
  • これは美味い。
  • 食感が良くて、辛さも丁度良い。
  • 食べ易くて良い感じ。

「辛さ引き立つポテトチップス」とは違って、辛過ぎという反応は無い。
オーソドックスなホットチリ味という感じ。むしろ辛さは、やや弱め?
食べ続けたら、じんわりと辛さが口に残り、その意味では
「辛さひきたつ」のフレーズに偽りは無いが、ほぼ同じネーミング、
同じ様なパッケージの構えで並んでいて、こうも辛さが違うのか。

「ポテトチップス」の方が、「こりゃ確かにハバネロ使用だけあるわ」
という辛さであるのに対し、こちらは「ハバネロでこんなもんか」となる。
原材料には赤唐辛子(ハバネロ1.6%)とあり、ハバネロも入ってはいるが
全体としては、それ以外の唐辛子による辛さが主体である。

万人受けと言う意味では、こちらの「ポテトスナック」の方が良いだろう。
この2つの商品を同時に並べるにあたって、やはりネーミングと
パッケージデザインには再考の余地があったのではないかと言わざるを得ない。

説明文を比べると、ポテトチップスの方は
「ピリッとした辛さとうま味がやみつきになる味わい。」で
ポテトスナックは「ハバネロを使用した辛くて歯ごたえのあるポテトスナック。」だ。
下手したら後者の方が辛い様に見えても不思議じゃない。

ハウスのカレーだと、バーモントカレーの辛口がジャワカレーの甘口と
同程度の辛さっていうのがあるけれど、箱に辛さ順位表が載っていて
それのお陰で、期待した辛さと違うのを買ってしまうのを避けられる。
「暴君ハバネロ」みたいに、唐辛子マークで目安を付ければ良かったのに。

辛さ以外の味の面では、前述の通りオーソドックスなホットチリ味の趣き。
ガーリックパウダーとビーフ風味パウダーで王道の旨味を加えてある。
「あみじゃが」でホットチリ味を出したらこうなるんだろうな、という。

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2018/09/07

辛さひきたつポテトチップス

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セブンイレブンのプライベートブランド商品の、
辛さひきたつポテトチップス
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パッケージ左下には「旨辛ハバネロ」の文字。
ハバネロを使っているとなると、なかなか辛そうではある。

ピリッとした辛さとうま味がやみつきになる味わい。


製造は湖池屋。湖池屋で辛いポテチというと、カラムーチョ。
カラムーチョそのままか、ちょっとマイナーチェンジして
パッケージを変えただけのパターンだったら嫌だぞ。

みんなの感想
  • 辛さしか感じない。
  • とにかく辛い。
  • …辛い!辛過ぎて進まない。

そんなに辛いか。
…うん、これは辛いな。激辛とネーミングしても良いのでは?
というくらいに辛い。「辛さひきたつポテトチップス」。
確かに辛さが引き立っている。言われてみれば、
「辛さひきたつ」は、普通より辛い事を表している表現である。
PB商品によくある素っ気ないパッケージと短い説明で油断していた。

説明文も、「ピリッとした辛さ」って、それだけですか?
間違ってはいませんけれど。それだけだと、
ただの「ピリ辛」、弱めの辛さかなと思われても不思議じゃないぞ。
実際はピリ辛どころじゃない。ピンリッ!ピンリッ!辛っっ!だ。

カラムーチョじゃないです、これは。普通のカラムーチョよりずっと辛い。
もうちょっと辛さを強調したパッケージじゃないと、ある意味トラップ。
「こんなに辛いとは思わなかった!」という人は絶対いるはず。
逆に、辛い物好きには、何気なく買ってみたら「意外な掘り出し物」かも。

味も一味違う。基本的にはカラムーチョに代表される様なホットチリ味系だが
な~んか違うぞ、と思って原材料を見たら、粉末みそが使われていた。
みその旨味とコクだったのか。旨味を加えるのに醤油が用いられるのは
今まで度々あったけれど、みそは珍しいね。

カルビーの47都道府県シリーズで、郷土料理の
味噌を使ったピリ辛味というのも幾つかあったけれど、
ホットチリ系でしかも激辛で、隠し味に味噌というのは新鮮である。

辛さが強くて、そんな細かい味にまで意識が行かない人も多いだろうが
(実際に食べてもらった人達はそんな感じだ)、
辛さに強い人なら、その辺の差異を味わってみるのも乙かも知れない。
何も考えずに「辛い!美味い!」でも良いんですけどね。
僕は、この辛さと味、好きです。でもパッケージは再考の余地ありです。
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