FC2ブログ
2018/12/26

じゃがりこ ローストチキン おいしソース味


26日になって紹介する「三択ローストチキン企画」、最後は
じゃがりこ ローストチキン おいしソース味
「おいしソース味」って。もうクリスマス関係無いじゃん。
そんなんだからクリスマス過ぎてから紹介になっちゃうんだよ。
DSC_0540.jpg

肉汁に野菜の旨みをじっくり煮込んだ特製ソース!


旨みを煮込むって表現はちょっと変な気がする。

みんなの感想
  • 美味しい。というか、じゃがりこ自体が美味しい。
  • 言われてみればチキンという感じがする。

そもそも、おいしソースってのがザックリし過ぎだ。
煮込んだチキンと野菜の旨味って説明だとそれ、
殆どコンソメと同じ事ではあるまいか?

一応、違う味には仕上がってますけれどね。
味付けに醤油を使っているのが大きな違いだと思うけれど。
やっぱり日本人に馴染む味なんでしょうね。
恐らくは世間一般で売られているローストチキンには
醤油を味付けに使った物も多くある事でしょう。

マスタードの味が前面に出たポテチ、
ジンジャーの味が前面に出たじゃがビー、
じゃがりこは、何だかよく分からない「おいしソース」。
でも、よく分かんないけど美味しいとは言える。

パッケージを見せずに人に食べさせたら
十中八九「何の味?」ってなると思う。
でも、3つの中では最も無難な味だ。
他の二つも別に冒険してないですけどね。
ローストチキンとは思わないな~。
ま、それは他の二つもそんな感じだけど。

「おいしソース味」なんて雑なネーミングにするなら
いっそ「じゃがりこ 美味しい味」くらい大掴みにしちゃったら良い。
どうせ世間は、じゃがりこに料理の再現度を求めてないからさ(偏見)。

じゃがりこにしては、濃い目の味付けです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、砂糖、食塩、たん白加水分解物、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦を含む)、チキンエキスパウダー、パセリ、粉末ソース、ブラックペッパー、スパイスミックスパウダー、ワインパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(ステビア)、香辛料抽出、酸化防止剤(V.C)

内容量:68g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト
2018/12/26

じゃがビー ローストチキン ジン♪ジン♪ジンジャーソース味


クリスマスは過ぎましたが。カルビーの「三択ロース企画」の一つ、
じゃがビー ローストチキン ジン♪ジン♪ジンジャーソース味
2つ目の「♪」は、本当は音符が2つ繋がった奴なんだけれど、
それは無いので「♪」で代用しておいた。
DSC_0541.jpg
「ジン♪ジン♪」はジングルベルのジンでしょう。
その昔、「ジン ジン ジングルベル」という曲を
森高千里という歌手が歌っておりましたので、
そこから連想してるんじゃないでしょうか。
この曲、佐々木希、SUPER☆GiRLSと、2回カバーされています。
どうでもいいですか。そうですか。

ジンジャーの香りとローストチキンの旨味が
絡み合った贅沢なJagabee。



みんなの感想
  • あんまり美味しくない。
  • こっちはローストチキンっぽい感じがする。


みんなの感想と言いつつ、二人だけ。
前回のポテチ、マスタードソース味と同様
チキンの風味はアッサリで、その分だけ
ジンジャー、つまり生姜の味が前に出てくる。
ローストチキンっぽいって感想もあるけど。

生姜の風味がメインになっているポテチ、
或いはポテトスナックは珍しい。
それならいっそ、もっとガンガンに生姜を効かせた,
ピリピリするくらいの味で食べてみたいものだ。
でも、そうすると商品コンセプトから外れるか。

それにしてもローストチキン感は薄いなー。
香りはとってもジンジャー。ああジンジャー。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、乳糖、ぶどう糖、砂糖、でん粉、酵母エキスパウダー、オニオン、たん白加水分解物(大豆を含む)、ガーリックパウダー、粉末しょうゆ(小麦を含む)、大麦粉、ジンジャー、ブラックペッパー、タイム、粉末植物油脂、香味油、チキンエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出、パプリカ色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/10/30

じゃがりこ ピザ味

ブログランキングならblogram
ハロウィンに合わせた期間限定商品なので他を後回し。
じゃがりこ ピザ味です。
DSC_0487.jpg
カルビーでピザ味と言えば、ピザポテト。
あのチーズフレークの乗っかった濃厚な味に
他のピザ味スナックとは一味違う個性があるのだが、
じゃがりこピザ味はその辺りを引き継いでいるのか?

という事はございませんでした。
よくある、ごく普通のピザ味。

ピザポテト以外に、カルビーからピザ味の
ポテチ或いはポテトスナックって多分これまで
他に発売されていなかったと思うけれど、
じゃがりこをピザ味にするときに
ピザポテトは全く、まっったく念頭に無かったんだなあ。

同じく、じゃがりこのまるでカルパス味は、サイズを短くして
見た目も少しカルパスに寄せて<仮装>していたが
今回はそういうギミックは無し。味もありきたりなピザ味。
「食べてみたらピザポテト!?」みたいなギミックが
あったらちょっと面白かったんだけどな。

DSC_0489.jpg
パッケージイラストには
「フタ裏のイラストで仮装しよう!」
「カップを重ねて遊ぼう!」とあるが、
イラストで仮装はともかく「カップを重ねて遊ぼう」って…。
地味だしハロウィンもじゃがりこも関係ないし、
そもそも楽しいのか? 
複数買い前提だし…。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、チーズ、ミルクパウダー、粉末植物油脂、食塩、砂糖、サラミ風味フレーク(大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)、デキストリン、でん粉、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、トマトパウダー、たん白加水分解物/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、着色料(紅麹、カロチノイド)、水酸化Ca,甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/10/18

ドラゴンポテト バターしょうゆ味

ブログランキングならblogram
ドラゴンポテト バターしょうゆ味です。
DSC_0482.jpg
パッケージのドラゴンが「なんだこれ超うまい」と自画自賛しております。
パッケージ裏にも

#摩訶不思議なカタチ
#神ワザ食感
#なんだこれ超うまい
風味豊かなバターに香ばしいしょうゆを効かせました


とSNSのハッシュタグを模した表記が。
呟いて欲しいよ~広めて欲しいよ~って事なんでしょう。

ところで「#」と「♯」ってどう違うんでしょうか。
辛うじて「井」との違いは分かるですけれど。

あと

カリッサクッと崩れる空間クリエイト


ともあります。意味不明な感じが素敵ですよね。

みんなの感想
  • かるじゃがバター味みたい
  • この形自体が好きじゃない
  • あっさりしてて美味しい

過去に紹介したドラゴンポテトの神々の唐辛子味のパッケージに、
その時の記事には書かなかったけれど
「みんなの食べたい味をSNSで教えて!」みたいな事が
お願いとして載っていた。ここはブログなので
関係ねーなと思って特に触れませんでした。

嘘です。いつもよりグダグダな内容だったので割愛しました。
このバターしょうゆ味は、SNSで意見を拾った上で作られたのかしら?
よく分かりませんが、割とオーソドックスな味ですよね。
ドラゴンポテトは登場してまだ日も浅く、
種類もそれほど多くは出ていないのですから、
とりあえず定番のラインナップを揃えていけば良いんじゃないですかね。
チーズ、コンソメ、のりしお、梅、サワークリームオニオン…色々あるよ。

で、このバターしょうゆ味。まあ、普通です。
特にバターが強いとかも、逆に醤油が濃いとかも無く
王道のバターしょうゆですよ。他に言う事無し。
思いつきません。そんな日もある。
普通の味で普通に美味しい。それで良いんだよ。

その味に食感の独自性が加わって
ドラゴンポテトの個性となるのだが、
今までは食感のお陰でより美味しく感じたって事が
多かったけれど、今回は別に~…って感じでした。
普通のポテチでも良いじゃんっていう。
サーセン。何ででしょうね。

今までのドラゴンポテトは刺激が強めの味が多かった。
その強い味付けの表面を最初に舌で感じつつ、
噛みほぐす内に、ポテトの円やかが徐々に広がる、
そんな時間差を含んだ美味しさがあったのかも。
それが今回はバターしょうゆ味。最初から割と円やか。
そのせいで、ちょっと美味しさが平坦に感じられたかな。

僕から一つ新しい味のリクエストをするとしたら
風変わりな物として甘いドラゴンポテトもあっても良さそう。
キャラメルコーンっぽいイメージで。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、粉末醤油、クリーミングパウダー、デキストリン、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、バターパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:45g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/10/12

ポテロング 味覇味

ブログランキングならblogram
ポテロング 味覇味でございます。
味覇と書いて、ウェイパァーと読みます。
皆さんご存知、中華スープの素。
実際に発音する時は「ウェイパー」と言いがちだが
「ウェイパァー」である。「パァー」と間延びさせ、
少し間抜けな感じで発音するのがコツかも知れない。知らんけど。
DSC_0481.jpg

ポテロングが味覇とコラボ♪
中華調味料「味覇」のコク・風味・旨味が広がる味わいを再現!


味覇と言えばセットで思い出すのが創味シャンタン。
私、味覇も創味シャンタンも買ったことが無いので
味の比較は出来ないし、再現度も判定できません。

「これ味覇味とか言ってるけど、むしろ創味シャンタン味じゃん!」
みたいな事を書けたら面白いと思うんだけど、残念ながら不可能。
ただ淡々とお菓子として食べます。

みんなの感想
  • 味が薄くて、軽い感じ。
  • ウェイパァーを知らないけど美味い。
  • きっと、こういう味なんでしょう。

みんな味覇を知らない。
どこの家庭にも置いてある様な調味料という訳じゃないので、
知らんもんは知らんのだ。「ああ、この味ですよ!」みたいなのを
ちょっと期待したのだが、味覇の味を知っている者は居なかった。

味覇VS創味シャンタン騒動もあって知名度はそれなりに
あると思うのだが、普段使わない調味料を
新しくキッチンの棚に加えようとは中々ならないもの。
好みじゃなかった場合、使わないままずっと残っちゃうしね。

ただ、愛用している人からすれば「コレだけで味が決まる」と
好評の万能調味料ではあり、もしかしたら飲食店でも
中華風の味付けをするのに味覇を使っていて、
知らず知らずのうちにその味に馴染んでいるのかも知れない。

実際、「何かこの味、知っている気がする」と思う味。
中華スープの素の味なんで、中華スープの味なんでしょう。
言ってみりゃコンソメ味がコンソメスープの素の味みたいなもの。
名称はやや風変わりな印象だが、味は馴染み深く安定した美味しさ。

味が薄いという感想もあったが、僕はそう思わなかった。
充分、味ついてるだろコレ。そして、ちょっとピリ辛。
野菜の旨味だか肉の旨味だかは知らんが、
とりあえず中華スープを凝縮した様な旨味はある。
大丈夫だ、変な味じゃない。

味覇って調味料だから、そのままこのポテロングの味付けに
使ってるのかな、そうだとしたら「再現」じゃないよなぁ…
と思ったが、よく見たらパッケージ下部に小さく
「※(株)廣記商行の監修のもと「味覇」の味わいを再現しています。」
と記載されている。味覇を粉末にして、まぶしている訳じゃないのね。

味覇の原材料は食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、
動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)。
ポテロングの方はチキンパウダーの記載はあるがポークは
用いられておらず、野菜の類も記載は無いので、
実は結構、違う原材料で味付けしているっぽい。
味覇にはない粉末しょうゆも入ってるし。

味覇とコラボしたポテトスナックと同じタイミングで
他社が創味シャンタンとコラボしたポテチを出したら
話題性もグッと大きくなって楽しそうですよね。
そうは思いませんか。

ちなみに以前カルビーからも味覇味のポテトチップスが
発売されていたらしいが、その当時はブログやってませんでした。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、調味料、砂糖、たん白加水分解物、粉末しょうゆ、チキンパウダー、香味油)、コーンフレーク、しょうゆ、調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、膨張剤、香料、塩化Mg、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:43g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加