2018/06/16

さつまりこ 大学いも味



じゃがりこの姉妹品、さつまりこ。
その大学いも味。
「ごまの風味が香ばしイモん」だってよ。
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しょうもない駄洒落は、じゃがりこからの伝統。

みんなの感想

・味が薄いけど、食べてるうちに大学芋っぽい感じに。
・大学芋って言うより単にさつまいも。
・こういう半端な甘みのお菓子は好きじゃない。

じゃがりこの姉妹品、さつまりこもアッサリ目の味付けで
あんまり甘くしてもクドいだろうから、好かない人には
半端と言われても仕方あるまいて。

単にさつまいもの味、というのも分かる。
そもそも大学芋がシンプルな味付けだからね。
味付けは基本的にさつまいもと、砂糖。あと、ごま。
塩や醤油を使うレシピもある様だが、それにしたってシンプル。

さつまいも自体が甘いんで、さつまいもに砂糖で味付けした料理の味を
さつまいもで再現したら、そりゃあ「さつまいもの味」ですよねっていう。
ごまの風味で辛うじて、単なるさつまいも味じゃないよ、ってなってるけれど。

大学芋ってダイレクトにガッツリ甘いけれども
このさつまりこは、ほんのりジンワリ甘い。
それを食べ続ける事で、段々とさつまいも→大学芋へと印象が変化する。

食感がカリカリなのが大学芋らしいっちゃ、らしい。
これにカテカのシュガーコーティングでもしたらより一層
大学芋っぽくなったんじゃないかと思うけど、
それをしたら、「〇〇りこ」シリーズのお約束から外れてしまうのかも。

実際の大学芋の表面がこれくらいカリッカリだったら良いな、と思った。
さつまりこは、大学いも味って言うよりは、さつまいも味だった。
ほんのり大学いも風味。

原材料名:さつまいも、植物油、砂糖、ホエイパウダー(乳成分を含む)、粉末植物油脂、黒ごま、でん粉/乳化剤(大豆を含む)、香料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(V.C)

内容量:56g

グルメ
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2018/06/13

ドラゴンポテト はじまりの黒胡椒味



半年ほど前に紹介したドラゴンポテトの多分、第2弾。
その記事を読み返したら「詳細は、また今度(ゴメンね。)」とか言って
それ以来、全く詳細を書かずに放置じゃねーか自分。
もう、どんな味だったか細かい事は忘れちまったよ。
ただ、凄く美味しく感じてリピート購入もしたし、
他に絶賛している人にも買い置きしてあげもした。
湖池屋スコーンのBBQ味に似ていたのは覚えている。

非常に気に入ったので、この一発で終わったら寂しいなと思っていたら
第二弾(多分)の登場で、シリーズとして継続していくのだなと
嬉しく思った。今回はそのドラゴンポテト冒険ver.「はじまりの黒胡椒味」。
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パッケージ裏には

袋の中に広がる世界 異国の風の先に
ドラゴンは待っている さぁ、冒険のはじまりだ

と少年ジャンプの表紙の煽り文みたいな文言が4コマ漫画風に書いてある。
味の説明は
「インド産黒胡椒使用」「ピリッとスパイシー」とだけ。
まあ、いちいち味の説明なんて見る人は少ないよね。
今は長ったらしい説明より絵や写真の雰囲気が大事。
ブログなんかより専ら、インスタやyoutubeを見る時代ですしね。

みんなの感想…は
大体、美味しいっていう詰まらないごくごく普通の感想。
その中で「期待外れ」という感想も。

まあ、ブラックペッパー味はありふれ過ぎているくらい、ありふれているし。
このドラゴンポテトもまた、その例に漏れない普通の味ではあろう。
期待外れって言うのも正直、分かる。

美味しいか美味しくないかで言えば、それは美味しいんですよ。
ただ、前回のパワフルBBQ味が皆、非常に高評価だったので
今回は事前の期待が高過ぎた、そのハードルを越えられなかった。

パワフルBBQ味は本当にパワフルだった。コテコテの味だった。
その濃さが良かった。今回はそういうのが無い。
はじまりの黒胡椒?原産地がインドで、そのインド産だから
そういうネーミングにしたのかも知れない。
だけどインド原産の胡椒を使っているからといって
それで特別に美味しくなるという事じゃあ無いしなあ。
「日本産の醤油」並みに普通の事ではないか。

「違うよ!インド産にはインド産の美味しさがあるよ!
 お前にはその違いが分からんのか!」
という人がもしいたら、ごめんなさい。分かりません。
ミルで挽きたてが美味しいのは分かっているつもり。
産地や品種の違いまではちょっと…。
これが湖池屋のSTRONG 岩塩ブラックペッパーくらい
ガッツリ黒胡椒の味だったら、ちょっとは分かるかも。

と、悪く書いてしまったけれど…美味しいんですよ。
オーソドックスなブラックペッパー味に加えて
ドラゴンポテトのカリカリした独特の食感。
この形と食感があるだけで、無条件で評価アップでしょう。

パワフルBBQ味の時は、味も形も食感もインパクトがあったもんだから
第二弾(多分)は相対的にインパクトが薄れてしまった。
また食べたいと思うのはパワフルBBQ味の方。
忘れた頃にしれっと復活してくれたら嬉しいな。
黒胡椒味は、もうひと頑張りだ。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、ぶどう糖、砂糖、黒胡椒(インド産52%使用)、食塩、たん白加水分解物、野菜パウダー、酵母エキスパウダー、粉末醤油、食用油脂(中鎖脂肪酸油)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

黒胡椒の48%はインド産じゃないなら
違いが判らなくても仕方ないね!(言い訳)

あと、体脂肪になりにくいという中鎖脂肪酸油が
少ない割合ながら使われていたのが地味ながら面白いポイント。

内容量:55g

おしまい。
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2018/06/09

じゃがりこ 鉄鍋餃子味



じゃがりこの鉄鍋餃子味。
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ただの餃子味じゃなくて、鉄鍋餃子味。
どの辺が違うのだろうか、じゃがりこは
パッケージで味の説明をせずに駄洒落しか書いてないから
どういうこだわりがあるのか全然分からんの。

みんなの感想

・餃子?良く分からん。ごま油の味。
・餃子っぽいけれど、美味くない。
・あんまり美味くない。

餃子と感じてもらえなかったり、
感じてもらえたと思ったら美味しくないと言われたり
散々な感想が並んでしまった。

僕は特にじゃがりこファンという訳ではないが
じゃがりこファンがあまり好みそうにない味という気はする。
ただ、餃子をカリカリに焼いて表面を焦がした感じはよく出ている。
その味と、じゃがりこのカリカリ食感がマッチして雰囲気アップ。
そういう意味では、じゃがりこにこそ合った味とも言えそう。
わざわざ鉄鍋と付けたのも分かるよ、という感じ。

逆に、餃子の中の餡のジューシーな味を連想するには難しい。
餃子をイメージできるかどうかは、餃子のイメージにおいて
比重が皮パリパリの方にあるか餡ジューシーの方にあるか、
そこで違ってきているんじゃないかな。

餡が少な目のカリッカリの餃子にタレを付けて食ってる様な味。
雰囲気は出てると思うんだけれどなあ。
いつものじゃがりこの美味しさとはちょっと違う味わい。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(パーム油、米油、ごま油)、ミルクパウダー、粉末植物油脂、乾燥キャベツ、味付け豚肉風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、食塩、でん粉、チキンパウダー、砂糖、粉末しょうゆ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、こんぶエキスパウダー、ジンジャーパウダー、発酵酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。
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2018/05/02

じゃがビー ベーコンマヨ味 (2018)



セブンイレブンの「ありがとう!2万店」
って書かれているシリーズのじゃがビー、ベーコンマヨ味。
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何となく見覚えがある様な…と思ったらほぼ1年前にも
同じくベーコンマヨ味を記事にしていたのだ
今回の「ありがとう!2万店」とは特に関連性は無く
たまたまタイミングが合っただけなのだろう。

「ベーコンのうま味とマヨネーズの酸味が
 じゃがいもと相性ぴったりのおいしさです。」

説明文は去年と一緒。
ベーコンとマヨネーズ、美味いに決まっている組み合わせ。
去年と同様、言う事はあまり無い!
周囲の皆の感想も、大体、一緒。美味しい。終了。

去年は書かなかった原材料名を書いておく。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、脱脂粉乳調製品、コーンスターチ、チキンパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、たん白加水分解物、チーズパウダー、粉末酢、ベーコンフレーク、調味動物油脂、マヨネーズ風味パウダー(卵・ごまを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、紅麹)、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

おしまい。

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2018/04/27

おさつどきっ 塩バター味



ユーハ株式会社のスナック、おさつどきっ。
会社名よりUHA味覚糖という言葉の方がなじみがあるだろう。
じゃが芋じゃなくてサツマイモのスナックだ。
全国的なじゃが芋不足の時にポテチの販売されている種類が
減って記事の更新の為にサツマイモのチップスにも手を出したが
今ではポテチ出過ぎー!!で追いつかない状態で
サツマイモにかかずらってる(←何故か変換できない)場合か?
っつー感じだが買っちゃたよ。
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今回は塩バター味。深層海塩使用だ。

「黄金千貫をカリッとした食感に仕上げたさつまいもチップス。
 程よく塩が効いたコクのある味わいに仕上げました。
 日常生活で不足しがちな食物繊維を美味しく補給できます。」

皆の感想

・安納芋チップスみたい。
・コーヒーに合うわ。←コーヒー飲んでた。
・油っこくなくて、そのまま乾燥させたみたい。
・塩気いらない。甘いだけでいいのに。

黄金千貫…「おうごんちぬき」、で変換していたが
「こがねせんがん」と読むらしい。
この黄金千貫、安納芋やべにはるかと言った
他のサツマイモと比べると甘味は控えめな品種らしい。
そこが塩バター味にするのに丁度良いと
開発の際に判断されたのかも知れない。

その甘さ控えめなところが、僕は好きだね。
他のサツマイモのチップスより美味しく感じる。
が、サツマイモのチップスと言えば甘い物、
そういうのを期待している人には逆にそこが不満らしい。

程よい塩気、バターの風味、普通のポテチの感覚で食える。
そもそも別の類のスナックとも言えるので比較すべきじゃないかも
知れないが、塩バター味なら普通のポテトチップスより
この「おさつどきっ 塩バター味」の方が美味しいと、個人的には思う。

サツマイモのチップスの中で、と言うならそれは
好みの違いが大きいだろうが、「甘いから苦手」なんて人でも
これは意外と美味しいと思ってもらえるのではなかろうか。

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