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2018/10/30

じゃがりこ ピザ味

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ハロウィンに合わせた期間限定商品なので他を後回し。
じゃがりこ ピザ味です。
DSC_0487.jpg
カルビーでピザ味と言えば、ピザポテト。
あのチーズフレークの乗っかった濃厚な味に
他のピザ味スナックとは一味違う個性があるのだが、
じゃがりこピザ味はその辺りを引き継いでいるのか?

という事はございませんでした。
よくある、ごく普通のピザ味。

ピザポテト以外に、カルビーからピザ味の
ポテチ或いはポテトスナックって多分これまで
他に発売されていなかったと思うけれど、
じゃがりこをピザ味にするときに
ピザポテトは全く、まっったく念頭に無かったんだなあ。

同じく、じゃがりこのまるでカルパス味は、サイズを短くして
見た目も少しカルパスに寄せて<仮装>していたが
今回はそういうギミックは無し。味もありきたりなピザ味。
「食べてみたらピザポテト!?」みたいなギミックが
あったらちょっと面白かったんだけどな。

DSC_0489.jpg
パッケージイラストには
「フタ裏のイラストで仮装しよう!」
「カップを重ねて遊ぼう!」とあるが、
イラストで仮装はともかく「カップを重ねて遊ぼう」って…。
地味だしハロウィンもじゃがりこも関係ないし、
そもそも楽しいのか? 
複数買い前提だし…。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、チーズ、ミルクパウダー、粉末植物油脂、食塩、砂糖、サラミ風味フレーク(大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)、デキストリン、でん粉、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、トマトパウダー、たん白加水分解物/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、着色料(紅麹、カロチノイド)、水酸化Ca,甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

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2018/10/18

ドラゴンポテト バターしょうゆ味

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ドラゴンポテト バターしょうゆ味です。
DSC_0482.jpg
パッケージのドラゴンが「なんだこれ超うまい」と自画自賛しております。
パッケージ裏にも

#摩訶不思議なカタチ
#神ワザ食感
#なんだこれ超うまい
風味豊かなバターに香ばしいしょうゆを効かせました


とSNSのハッシュタグを模した表記が。
呟いて欲しいよ~広めて欲しいよ~って事なんでしょう。

ところで「#」と「♯」ってどう違うんでしょうか。
辛うじて「井」との違いは分かるですけれど。

あと

カリッサクッと崩れる空間クリエイト


ともあります。意味不明な感じが素敵ですよね。

みんなの感想
  • かるじゃがバター味みたい
  • この形自体が好きじゃない
  • あっさりしてて美味しい

過去に紹介したドラゴンポテトの神々の唐辛子味のパッケージに、
その時の記事には書かなかったけれど
「みんなの食べたい味をSNSで教えて!」みたいな事が
お願いとして載っていた。ここはブログなので
関係ねーなと思って特に触れませんでした。

嘘です。いつもよりグダグダな内容だったので割愛しました。
このバターしょうゆ味は、SNSで意見を拾った上で作られたのかしら?
よく分かりませんが、割とオーソドックスな味ですよね。
ドラゴンポテトは登場してまだ日も浅く、
種類もそれほど多くは出ていないのですから、
とりあえず定番のラインナップを揃えていけば良いんじゃないですかね。
チーズ、コンソメ、のりしお、梅、サワークリームオニオン…色々あるよ。

で、このバターしょうゆ味。まあ、普通です。
特にバターが強いとかも、逆に醤油が濃いとかも無く
王道のバターしょうゆですよ。他に言う事無し。
思いつきません。そんな日もある。
普通の味で普通に美味しい。それで良いんだよ。

その味に食感の独自性が加わって
ドラゴンポテトの個性となるのだが、
今までは食感のお陰でより美味しく感じたって事が
多かったけれど、今回は別に~…って感じでした。
普通のポテチでも良いじゃんっていう。
サーセン。何ででしょうね。

今までのドラゴンポテトは刺激が強めの味が多かった。
その強い味付けの表面を最初に舌で感じつつ、
噛みほぐす内に、ポテトの円やかが徐々に広がる、
そんな時間差を含んだ美味しさがあったのかも。
それが今回はバターしょうゆ味。最初から割と円やか。
そのせいで、ちょっと美味しさが平坦に感じられたかな。

僕から一つ新しい味のリクエストをするとしたら
風変わりな物として甘いドラゴンポテトもあっても良さそう。
キャラメルコーンっぽいイメージで。

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、粉末醤油、クリーミングパウダー、デキストリン、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、バターパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

内容量:45g

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2018/10/12

ポテロング 味覇味

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ポテロング 味覇味でございます。
味覇と書いて、ウェイパァーと読みます。
皆さんご存知、中華スープの素。
実際に発音する時は「ウェイパー」と言いがちだが
「ウェイパァー」である。「パァー」と間延びさせ、
少し間抜けな感じで発音するのがコツかも知れない。知らんけど。
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ポテロングが味覇とコラボ♪
中華調味料「味覇」のコク・風味・旨味が広がる味わいを再現!


味覇と言えばセットで思い出すのが創味シャンタン。
私、味覇も創味シャンタンも買ったことが無いので
味の比較は出来ないし、再現度も判定できません。

「これ味覇味とか言ってるけど、むしろ創味シャンタン味じゃん!」
みたいな事を書けたら面白いと思うんだけど、残念ながら不可能。
ただ淡々とお菓子として食べます。

みんなの感想
  • 味が薄くて、軽い感じ。
  • ウェイパァーを知らないけど美味い。
  • きっと、こういう味なんでしょう。

みんな味覇を知らない。
どこの家庭にも置いてある様な調味料という訳じゃないので、
知らんもんは知らんのだ。「ああ、この味ですよ!」みたいなのを
ちょっと期待したのだが、味覇の味を知っている者は居なかった。

味覇VS創味シャンタン騒動もあって知名度はそれなりに
あると思うのだが、普段使わない調味料を
新しくキッチンの棚に加えようとは中々ならないもの。
好みじゃなかった場合、使わないままずっと残っちゃうしね。

ただ、愛用している人からすれば「コレだけで味が決まる」と
好評の万能調味料ではあり、もしかしたら飲食店でも
中華風の味付けをするのに味覇を使っていて、
知らず知らずのうちにその味に馴染んでいるのかも知れない。

実際、「何かこの味、知っている気がする」と思う味。
中華スープの素の味なんで、中華スープの味なんでしょう。
言ってみりゃコンソメ味がコンソメスープの素の味みたいなもの。
名称はやや風変わりな印象だが、味は馴染み深く安定した美味しさ。

味が薄いという感想もあったが、僕はそう思わなかった。
充分、味ついてるだろコレ。そして、ちょっとピリ辛。
野菜の旨味だか肉の旨味だかは知らんが、
とりあえず中華スープを凝縮した様な旨味はある。
大丈夫だ、変な味じゃない。

味覇って調味料だから、そのままこのポテロングの味付けに
使ってるのかな、そうだとしたら「再現」じゃないよなぁ…
と思ったが、よく見たらパッケージ下部に小さく
「※(株)廣記商行の監修のもと「味覇」の味わいを再現しています。」
と記載されている。味覇を粉末にして、まぶしている訳じゃないのね。

味覇の原材料は食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、
動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)。
ポテロングの方はチキンパウダーの記載はあるがポークは
用いられておらず、野菜の類も記載は無いので、
実は結構、違う原材料で味付けしているっぽい。
味覇にはない粉末しょうゆも入ってるし。

味覇とコラボしたポテトスナックと同じタイミングで
他社が創味シャンタンとコラボしたポテチを出したら
話題性もグッと大きくなって楽しそうですよね。
そうは思いませんか。

ちなみに以前カルビーからも味覇味のポテトチップスが
発売されていたらしいが、その当時はブログやってませんでした。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、調味料、砂糖、たん白加水分解物、粉末しょうゆ、チキンパウダー、香味油)、コーンフレーク、しょうゆ、調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、膨張剤、香料、塩化Mg、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:43g

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2018/10/03

じゃがりこ まるでカルパス味

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じゃがりこ まるでカルパス味だよ。
じゃがりこが、まるでカルパス味だよ~、みたいな文になったが、
「まるでカルパス味」という名前のじゃがりこです。

…あれ?写真が無い。撮らなかったっけ?
また店頭で見かけたら、そこで撮ろうっと。
あほがお

味も見た目もカルパスそっくり!


と、珍しく短くも味の説明が。
キリンが「カルパスに仮装して驚かそう!」と
言っているのは、ハロウィン仕様という事なのだろう。
1本のサイズもカルパスに合わせて短くなっている。

みんなの感想
  • じゃがりこはじゃがりこ味。でも美味しい。
  • それっぽい味はする。
  • めっちゃカルパス。

「まるでカルパス味」と名乗っておいて
まるでカルパスじゃないとなったら困りますよね。
大丈夫、カルパス味でした。食感は違います、当然。

当たり前だけど食感はじゃがりこだから
齧った瞬間は全くカルパスじゃねーじゃん、
味もちょっとそれっぽいだけ、と思うんだけど
噛み締めてからの舌に残る後味が、カルパス。

カルパスの油っこい液がジュワッと滲み出た様な
肉の旨味を含んだ塩辛い後味。
カルパスに扮したじゃがりこ、に見えて
まるで「じゃがりこに扮したカルパスか!?」みたいな。

…じゃがりこなんですけどね。
長さは別にいつものじゃがりこで良かったじゃん、
と思うけど。細々と口に運ぶの面倒くさいのだ。

ちなみに、カルパスはサラミと違って、
豚肉、牛肉の他に鶏肉を含む事もあるそうです。
そこもちゃんと(?)原材料に反映されております。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、カルパス風味フレーク(大豆・ゼラチンを含む)、食塩、コーンスターチ、チキンパウダー、ガーリックパウダー、こしょう、たん白加水分解物、砂糖、酵母エキスパウダー、ポークエキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、ナツメグ、ビーフパウダー、セージ、セロリ/調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹、カラメル)、乳化剤、香料、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(V.C)

内容量:58g

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2018/10/03

じゃがりこ ねぎ塩だれ味

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じゃがりこ ねぎ塩だれ味だよ。
DSC_0464.jpg
パッケージ写真のお肉は豚バラっぽい?かな?

みんなの感想
  • 美味しい。
  • ネギの嫌な後味が無くて良い。
  • パッとしない。

みんなに食べてもらって、自分も少し食べて、
後でまた感想をじっくり書くために置いておいたんだ。
そしたら当然、湿気ちゃいましてね。

オーブントースターで少し焼いたら
水分が飛んで良い感じになるかなと思ったんですよ。
その結果がこちら。


DSC_0477.jpg
じゃがりこ チョコ味?いや、それどころじゃない黒さ。

…ほぼ、炭である。形状もそれっぽいし。
苦いし。 (←食べた。)

こういう失敗の可能性も考慮して
少し残しておいて良かった…。

焼き加減を調整して、今度は成功!!
(↑そのくせ写真は無し。)
美味い。適度に焼くと、じゃがりこは美味くなるのかも。
普通じゃない状態で食べたので、寸評は出来ない。
しかも数本しか食べられなかった (炭にしたからね)。
まあ、普通の状態と味自体はそう変わらんだろう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(パーム油、米油、ごま油)、ミルクパウダー、粉末植物油脂、食塩、乾燥ねぎ、ぶどう糖、砂糖、コーンスターチ、ブラックペッパー、酵母エキスパウダー、ガーリックパウダー、ポークパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤(大豆を含む)、酸味料、香辛料抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

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