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2018/10/12

ポテロング 味覇味

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ポテロング 味覇味でございます。
味覇と書いて、ウェイパァーと読みます。
皆さんご存知、中華スープの素。
実際に発音する時は「ウェイパー」と言いがちだが
「ウェイパァー」である。「パァー」と間延びさせ、
少し間抜けな感じで発音するのがコツかも知れない。知らんけど。
DSC_0481.jpg

ポテロングが味覇とコラボ♪
中華調味料「味覇」のコク・風味・旨味が広がる味わいを再現!


味覇と言えばセットで思い出すのが創味シャンタン。
私、味覇も創味シャンタンも買ったことが無いので
味の比較は出来ないし、再現度も判定できません。

「これ味覇味とか言ってるけど、むしろ創味シャンタン味じゃん!」
みたいな事を書けたら面白いと思うんだけど、残念ながら不可能。
ただ淡々とお菓子として食べます。

みんなの感想
  • 味が薄くて、軽い感じ。
  • ウェイパァーを知らないけど美味い。
  • きっと、こういう味なんでしょう。

みんな味覇を知らない。
どこの家庭にも置いてある様な調味料という訳じゃないので、
知らんもんは知らんのだ。「ああ、この味ですよ!」みたいなのを
ちょっと期待したのだが、味覇の味を知っている者は居なかった。

味覇VS創味シャンタン騒動もあって知名度はそれなりに
あると思うのだが、普段使わない調味料を
新しくキッチンの棚に加えようとは中々ならないもの。
好みじゃなかった場合、使わないままずっと残っちゃうしね。

ただ、愛用している人からすれば「コレだけで味が決まる」と
好評の万能調味料ではあり、もしかしたら飲食店でも
中華風の味付けをするのに味覇を使っていて、
知らず知らずのうちにその味に馴染んでいるのかも知れない。

実際、「何かこの味、知っている気がする」と思う味。
中華スープの素の味なんで、中華スープの味なんでしょう。
言ってみりゃコンソメ味がコンソメスープの素の味みたいなもの。
名称はやや風変わりな印象だが、味は馴染み深く安定した美味しさ。

味が薄いという感想もあったが、僕はそう思わなかった。
充分、味ついてるだろコレ。そして、ちょっとピリ辛。
野菜の旨味だか肉の旨味だかは知らんが、
とりあえず中華スープを凝縮した様な旨味はある。
大丈夫だ、変な味じゃない。

味覇って調味料だから、そのままこのポテロングの味付けに
使ってるのかな、そうだとしたら「再現」じゃないよなぁ…
と思ったが、よく見たらパッケージ下部に小さく
「※(株)廣記商行の監修のもと「味覇」の味わいを再現しています。」
と記載されている。味覇を粉末にして、まぶしている訳じゃないのね。

味覇の原材料は食塩、肉エキス(ポーク、チキン)、野菜エキス、
動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)。
ポテロングの方はチキンパウダーの記載はあるがポークは
用いられておらず、野菜の類も記載は無いので、
実は結構、違う原材料で味付けしているっぽい。
味覇にはない粉末しょうゆも入ってるし。

味覇とコラボしたポテトスナックと同じタイミングで
他社が創味シャンタンとコラボしたポテチを出したら
話題性もグッと大きくなって楽しそうですよね。
そうは思いませんか。

ちなみに以前カルビーからも味覇味のポテトチップスが
発売されていたらしいが、その当時はブログやってませんでした。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、調味料、砂糖、たん白加水分解物、粉末しょうゆ、チキンパウダー、香味油)、コーンフレーク、しょうゆ、調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、膨張剤、香料、塩化Mg、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:43g

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2018/10/03

じゃがりこ まるでカルパス味

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じゃがりこ まるでカルパス味だよ。
じゃがりこが、まるでカルパス味だよ~、みたいな文になったが、
「まるでカルパス味」という名前のじゃがりこです。

…あれ?写真が無い。撮らなかったっけ?
また店頭で見かけたら、そこで撮ろうっと。
あほがお

味も見た目もカルパスそっくり!


と、珍しく短くも味の説明が。
キリンが「カルパスに仮装して驚かそう!」と
言っているのは、ハロウィン仕様という事なのだろう。
1本のサイズもカルパスに合わせて短くなっている。

みんなの感想
  • じゃがりこはじゃがりこ味。でも美味しい。
  • それっぽい味はする。
  • めっちゃカルパス。

「まるでカルパス味」と名乗っておいて
まるでカルパスじゃないとなったら困りますよね。
大丈夫、カルパス味でした。食感は違います、当然。

当たり前だけど食感はじゃがりこだから
齧った瞬間は全くカルパスじゃねーじゃん、
味もちょっとそれっぽいだけ、と思うんだけど
噛み締めてからの舌に残る後味が、カルパス。

カルパスの油っこい液がジュワッと滲み出た様な
肉の旨味を含んだ塩辛い後味。
カルパスに扮したじゃがりこ、に見えて
まるで「じゃがりこに扮したカルパスか!?」みたいな。

…じゃがりこなんですけどね。
長さは別にいつものじゃがりこで良かったじゃん、
と思うけど。細々と口に運ぶの面倒くさいのだ。

ちなみに、カルパスはサラミと違って、
豚肉、牛肉の他に鶏肉を含む事もあるそうです。
そこもちゃんと(?)原材料に反映されております。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、カルパス風味フレーク(大豆・ゼラチンを含む)、食塩、コーンスターチ、チキンパウダー、ガーリックパウダー、こしょう、たん白加水分解物、砂糖、酵母エキスパウダー、ポークエキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、ナツメグ、ビーフパウダー、セージ、セロリ/調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹、カラメル)、乳化剤、香料、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(V.C)

内容量:58g

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2018/10/03

じゃがりこ ねぎ塩だれ味

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じゃがりこ ねぎ塩だれ味だよ。
DSC_0464.jpg
パッケージ写真のお肉は豚バラっぽい?かな?

みんなの感想
  • 美味しい。
  • ネギの嫌な後味が無くて良い。
  • パッとしない。

みんなに食べてもらって、自分も少し食べて、
後でまた感想をじっくり書くために置いておいたんだ。
そしたら当然、湿気ちゃいましてね。

オーブントースターで少し焼いたら
水分が飛んで良い感じになるかなと思ったんですよ。
その結果がこちら。


DSC_0477.jpg
じゃがりこ チョコ味?いや、それどころじゃない黒さ。

…ほぼ、炭である。形状もそれっぽいし。
苦いし。 (←食べた。)

こういう失敗の可能性も考慮して
少し残しておいて良かった…。

焼き加減を調整して、今度は成功!!
(↑そのくせ写真は無し。)
美味い。適度に焼くと、じゃがりこは美味くなるのかも。
普通じゃない状態で食べたので、寸評は出来ない。
しかも数本しか食べられなかった (炭にしたからね)。
まあ、普通の状態と味自体はそう変わらんだろう。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(パーム油、米油、ごま油)、ミルクパウダー、粉末植物油脂、食塩、乾燥ねぎ、ぶどう糖、砂糖、コーンスターチ、ブラックペッパー、酵母エキスパウダー、ガーリックパウダー、ポークパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤(大豆を含む)、酸味料、香辛料抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

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2018/10/02

ポテロング サワークリーム&オニオン味

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ポテロングにも定番のあの味が。
ポテロング サワークリーム&オニオン味だよ。
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サワークリームの爽やかな酸味と
オニオンの旨味が広がる味わいです。


みんなの感想
  • ポテロングもサワークリーム味も好き。だから好き。
  • 薄い。
  • 軽くて淡い。刺激が弱い。

みんな大好きサワークリーム&オニオン。
ポテロングも王道の、ど真ん中のサワクリ味だ。
他と比べると、ややアッサリ目に感じられるか。
ただ、それはスティックが太い事もあってか、
全体の体積に対して味の付いた表面積の割合が小さい故だ。
表面についている味自体は特に薄いという事は無い筈。

意識的に表面を舌で舐めるように食べてみる。
最初にスーッと落ち着いた酸味が感じられ
噛み解くうちに、オニオンの旨味が広がる。
…それを感じる頃にはガリッという食感は無くなり
ネチョッとして歯に張り付くのですが。

このネチョッとした食感はどうにも好きにはなれない。
が、最初はガリガリした食感だったのが
口の中で解けて柔らかくなる感じは
サワークリーム&オニオンという味付けと
相性は悪くないのかも知れない。

歯応えと共に爽やかな酸味を一瞬 感じ取り、
口内で形を崩しながらオニオンの旨味と共に溶ける。
濃厚なサワークリーム&オニオンを求めるなら
噛まずにまずは舌の上に乗せてみよう。
期待に違わないサワクリがそこにあるぞ。
ただし、後に残るのは薄味ネチョネチョポテロングだが。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、砂糖、オニオンパウダー、チーズパウダー、サワークリームパウダー、デキストリン、パセリ)、コーンフレーク、しょうゆ(大豆を含む)、調味パウダー(豚肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、膨張剤、塩化Mg、酸味料、甘味料(ステビア)

「調味パウダー」って、味付けは言ってみりゃ
全て調味パウダーじゃないんかい!と思う。

内容量:43g

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2018/09/19

ポテロング 梅味

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今回ご紹介致しますのは、ポテロング 梅味。
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程良い酸味の中にほんのり甘みを感じる、
さわやかな梅味のポテロング♪


個人的には、ポテロングに今まで良い印象を抱いた事が無く、
食べる前の段階であまり期待はしていない。
噛んだ後で口の中でネチョっとするのがどうにも好かない。
「ポテトチップス」では無いから、避けても良い筈なのに。
買っちゃった。

みんなの感想
  • ネチョネチョして不味い。
  • いや、酸っぱくて美味いよ。↑は味覚がオカシイ。
  • これは結構、美味しい。

マジで?美味しいの!?不評が多いかと思ったら、
不評もあったが、好評な意見もある。

僕も齧ってみる。…アレ?不味くない!? (←失礼な奴だ)
程良い酸味だ。まあ、それは普通だ。
それは梅味であれば割と当たり前の事だ。
カリッとした食感が、この酸味と相性が良いのだろうか。

噛んだ後で口の中でネチョッとなる。これは免れない。
このネチョネチョ感だけは好きになれない。
でも、何だか今までよりは気にならない。
なんでだろう、なんでだろう。
よくある主観のブレかも知れない。
「サクサク感アップ!」みたいなアピールは何処にも無いし。

梅味という比較的キレのある爽やかな味付けが
功を奏して、そういう不快感を軽減しているのかも知れない。
上記の感想の様に、ダメだ人はダメなまんまだけれど。
それにしたって、明太バター味の時のボロッカス評価に比べれば、
ずっと受け入れられる仕上がりになっている。汚名返上か。
それにしても、どうしてお前はそう、ネチョっとするんだポテロング。

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