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2019/06/12

じゃがビー 紀州の梅味


カルビーのじゃがビー 紀州の梅味
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「きゅんとすっぱい」

いきなりですが、人が買った食べ物を勝手に開封して
食べた上に黙ってる人って何を考えているんでしょうね。
頭がおかしいんですかね。
そんな訳で写真をよく見ると、開封済みの紙のフタに
折り目をつけて無理やり未開封っぽくしているのが
お分かりいただけるだろう。

それはともかく、期間限定の梅味。
でも、どうせ来年も出すんでしょ?
梅味なんて、定番じゃないですかあ。

しっかりとした酸味と広がる梅の香りを楽しめるJagabeeです。


「しっかりとした酸味」というだけあって、
甘さは控えめで、ちゃんと酸っぱいです。
口をキュ~っと窄(すぼ)めてしまう程ではないけれど、
「キュンとすっぱい」は、まあ分かる。
甘酸っぱい、じゃなくて、酸っぱい。

原材料の表記も、芋、油と続いて、塩、梅肉。甘みはその後方に位置している。
シンプルに梅の酸味と風味で勝負しているのだね。
誰かさんが手を付けた残りを一気に食べてしまってから
「広がる梅の香り」を思い出して、慌てて空箱の匂いを嗅いだ。
微かに残る梅の香り…。だけど、流石に広がってる感は無かった。
後の祭り。

それにしても、人が買った食べ物を勝手に開封して
食べた上に黙ってる人って何を考えているんでしょうね。
頭がおかしいんですかね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、梅肉パウダー(紀州産100%使用)、コーンスターチ、還元水あめ/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(ゼラチン含む)、甘味料(ステビア)、ベニコウジ色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

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2019/06/12

フライドポテト 6種のチーズ味


フライドポテト 6種のチーズ味っていうスナック。
袋上部に「PotatoSticks」とあって、これが商品名かな?と迷った。
販売はスイートボックス。何度か紹介しておりますね。
DSC_0593.jpg
それにしても、人が買った食べ物を勝手に開封して
食べた上に黙ってる人って何を考えているんでしょうね。
頭がおかしいんですかね。
しかも、ハサミで上部をカットしてるから、
商品の写真も不完全な物になってしまったじゃないか。

味に関する商品説明は無くて、その代わりか、
使用しているチーズの割合が事細かに。

チーズパウダーが、1.1%使用されていて、
その内、チェダーチーズが27%、
エメンタールチーズが15%、
マスカルポーネチーズが4%、
カマンベールチーズが3%、
モッツァレラチーズが3%、
クリームチーズが2%…。
合計すると54%、残り46%は何なんだろう?
チーズは6種じゃなかったのか?

ともかく、沢山のチーズを使ってますよ、
チーズの味を存分に堪能してくださいね。という事だ。
既に開封されている袋に手を差し込む。

パウダーが、凄い。
すごく、粉まみれです…。
その粉が全部チーズって訳ではないけれど、
粉チーズを入れてシャカシャカ振ったかなって言うと、
大袈裟かな?うん、ちょっと大袈裟だ。
でも、手に取った瞬間にパウダーのザラザラ感はハッキリある。

チーザという中にチーズを練り込んだ
チーズ感たっぷりなスナックがあるが、
これは外側がチーズ感たっぷりである。

味は当然、ともかくチーズ、チーズ、チーズ、だ。
こ、これがチェダーが27%でエメンタールが15%で…
うーん、なるほど、分からん。分からんけれども、
辛うじてチェダーの味がメインになっているのは分かる。

チーズ味ではよくある表現かも知れないが、
まさにコクがあって円やか。万人受けするチーズ味だ。
円やかさは強いが甘過ぎない。
ポテトを食べながら、チーズも食べてる様な感覚。
これは言い過ぎかな?うん、言い過ぎだ。

原材料名:ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、チーズシーズニング(砂糖、チーズパウダー、食塩、たん白加水分解物加工品、油脂調整粉末、香辛料)、調味料(アミノ酸等)、香料、パプリカ色素、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

内容量:50g

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2019/03/06

じゃがりこ アーモンド味


じゃがりこ アーモンド味だ!
「チョコディップソース付」というのは、商品名に含まれるのかな?
分からないけれど、記事タイトルからは省いておいた。
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更新が1か月以上も滞ってしまい、機を逸したけれど
バレンタインデーの時期に合わせた商品だったのだと思う。

去年、じゃがりこ チョコ味というのがあったけれど、
あれはチョコ味の癖にほとんど甘くないという代物だった。
甘いスティックタイプのチョコ味ならポッキー食えという
身も蓋も無い結論を僕は出した。
他のみんなにも食べてもらうと言いながら
その感想を追記していないのが僕らしいが、
確か美味しいと言った人は居なかったと思う。

今回のアーモンド味はチョコソースをディップして食べる物で
事実上のチョコ味の第2弾と見て良いだろう
(それ以前にもチョコ味があったかは知らない)。
きっと去年のが不評だったから、リベンジなんだろうなぁと推測。
単純に甘いじゃがりこにしなかったのは何かの意地か。

みんなの感想
  • 美味しい
  • ディップしなくても美味しい
  • しょっぱい

ディップしなくても美味しいというのは、その直前まで
他のチョコを食べていたからというのも込みで。
じゃがりこ本体はディップソースを付ける前提だからか
かなりあっさり目の味付け。塩気も控えめで、
ほのかなアーモンドの風味。これだけだと
味気ないって思う人もいるんじゃなかろうか。

やっぱりチョコソースをディップして本領発揮であろう。
粘り気のあるソースを先っちょに絡めて食べる。
ちゃんと甘い。当たり前の様だが、去年のチョコ味は
甘くなかったからなあ。今年のは、きっちり「甘いお菓子」だ。
ポッキーやらトッポやらフランやらの向こうを張れる。
というより、それらより好きだわ、チョコディップじゃがりこ。

うめえなコレと勢いよく食べていて突き当たった問題。
ディップソース別添えの場合に必ず付いて回る、
ソースが足りなくなっちゃう問題。
濃厚なチョコ味で舌が慣れた後で、
あっさり薄味アーモンド風味じゃ物足りないよ。
いや、それが口直しに良いって人もいるかも知れないが
ぼくちゃん、ヤダ。

解決策として、冷蔵庫にあるケチャップを付けて食べてみる。
元々ポテトフライには定番の調味料。合わない訳が無い。
カリカリに揚げたポテトフライを食べている感覚にも少し似ている。
もう今後、じゃがりこを食べて物足りなくなったら
全部ケチャップで平らげてしまえば良いかな、とすら。
少し前に話題になった「じゃがアリゴ」を試すのも良いかも知れないが。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない、)植物油、ミルクパウダー、砂糖、粉末植物油脂、アーモンド、食塩、アーモンドパウダーコーンスターチ、乳等を主要原料とする食品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤(大豆を含む)、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、酸化防止剤(V.C、V,E)

内容量:52g

↑が、じゃがりこ本体。ディップソースは↓。

原材料:砂糖、植物油脂、ココア、全粉乳、カカオマス/乳化剤(大豆を含む)、香料

内容量:15g


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2018/12/26

じゃがりこ ローストチキン おいしソース味


26日になって紹介する「三択ローストチキン企画」、最後は
じゃがりこ ローストチキン おいしソース味
「おいしソース味」って。もうクリスマス関係無いじゃん。
そんなんだからクリスマス過ぎてから紹介になっちゃうんだよ。
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肉汁に野菜の旨みをじっくり煮込んだ特製ソース!


旨みを煮込むって表現はちょっと変な気がする。

みんなの感想
  • 美味しい。というか、じゃがりこ自体が美味しい。
  • 言われてみればチキンという感じがする。

そもそも、おいしソースってのがザックリし過ぎだ。
煮込んだチキンと野菜の旨味って説明だとそれ、
殆どコンソメと同じ事ではあるまいか?

一応、違う味には仕上がってますけれどね。
味付けに醤油を使っているのが大きな違いだと思うけれど。
やっぱり日本人に馴染む味なんでしょうね。
恐らくは世間一般で売られているローストチキンには
醤油を味付けに使った物も多くある事でしょう。

マスタードの味が前面に出たポテチ、
ジンジャーの味が前面に出たじゃがビー、
じゃがりこは、何だかよく分からない「おいしソース」。
でも、よく分かんないけど美味しいとは言える。

パッケージを見せずに人に食べさせたら
十中八九「何の味?」ってなると思う。
でも、3つの中では最も無難な味だ。
他の二つも別に冒険してないですけどね。
ローストチキンとは思わないな~。
ま、それは他の二つもそんな感じだけど。

「おいしソース味」なんて雑なネーミングにするなら
いっそ「じゃがりこ 美味しい味」くらい大掴みにしちゃったら良い。
どうせ世間は、じゃがりこに料理の再現度を求めてないからさ(偏見)。

じゃがりこにしては、濃い目の味付けです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、砂糖、食塩、たん白加水分解物、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦を含む)、チキンエキスパウダー、パセリ、粉末ソース、ブラックペッパー、スパイスミックスパウダー、ワインパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(ステビア)、香辛料抽出、酸化防止剤(V.C)

内容量:68g

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2018/12/26

じゃがビー ローストチキン ジン♪ジン♪ジンジャーソース味


クリスマスは過ぎましたが。カルビーの「三択ロース企画」の一つ、
じゃがビー ローストチキン ジン♪ジン♪ジンジャーソース味
2つ目の「♪」は、本当は音符が2つ繋がった奴なんだけれど、
それは無いので「♪」で代用しておいた。
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「ジン♪ジン♪」はジングルベルのジンでしょう。
その昔、「ジン ジン ジングルベル」という曲を
森高千里という歌手が歌っておりましたので、
そこから連想してるんじゃないでしょうか。
この曲、佐々木希、SUPER☆GiRLSと、2回カバーされています。
どうでもいいですか。そうですか。

ジンジャーの香りとローストチキンの旨味が
絡み合った贅沢なJagabee。



みんなの感想
  • あんまり美味しくない。
  • こっちはローストチキンっぽい感じがする。


みんなの感想と言いつつ、二人だけ。
前回のポテチ、マスタードソース味と同様
チキンの風味はアッサリで、その分だけ
ジンジャー、つまり生姜の味が前に出てくる。
ローストチキンっぽいって感想もあるけど。

生姜の風味がメインになっているポテチ、
或いはポテトスナックは珍しい。
それならいっそ、もっとガンガンに生姜を効かせた,
ピリピリするくらいの味で食べてみたいものだ。
でも、そうすると商品コンセプトから外れるか。

それにしてもローストチキン感は薄いなー。
香りはとってもジンジャー。ああジンジャー。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、乳糖、ぶどう糖、砂糖、でん粉、酵母エキスパウダー、オニオン、たん白加水分解物(大豆を含む)、ガーリックパウダー、粉末しょうゆ(小麦を含む)、大麦粉、ジンジャー、ブラックペッパー、タイム、粉末植物油脂、香味油、チキンエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出、パプリカ色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

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