2018/02/07

ワンハンドポテチ ヨシダオリジナルグルメのタレ味



ドン・キホーテ限定のポテチがあるってんで、買いに行ったんですよ。
ポテチのコーナーを探しても見当たらなくて、
「ああ、また機を逸してしまったか。」と思いつつ、
ダメ元で他の食品が陳列されてる場所をウロウロしてたら見つけたんです。
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袋の上に穴が開いてて、ぶら下げて売る形だから
ポテチコーナーから離れてたんだね。

「ヨシダ流 流し込みスタイル!!」と称し
ドン小西みたいなオジサンが嬉々としてポテチを口に流し込んでる。
ヨシダオリジナルグルメのタレ味。
よく分からんが、この人がヨシダさんか。

「世界で愛される、アメリカ生まれの日本の味」
「アメリカで1日平均5万本生産されている全米大人気のグルメソースです。」

調味料って、オーソドックスな物以外を買おうとする時は
ちょっと勇気がいる。別に高い買い物ではないのだけれど、
期待した味、美味しさでなかったりすると、なかなか消費できない。
美味しく感じない物を無理に口にするのも積極的になれないし
かといって捨てるのも忍びない。そして、棚に使わない調味料が増える。
それを何度か繰り返して、段々と冒険を控える様になる。

こと、「ソース」に関しては厄介である。液状の調味料は、
大きく分類して大体ソースだが、いわゆる「とんかつソース」も
略してソースと言われる。これが面倒で、
「とんかつソース」とか「中濃ソース」の類の美味しい奴、
いわゆる「普通のソース」のグレードアップ版を求めて店のソースの棚を見るも
そこに並んでいるのは「ちょっと違うソース」だったりして、
買ってみて「しくじったー!」となる事がある。
ま、「普通のソースの良いヤツ」は見つけたから、もう大丈夫ですけどね。

このヨシダオリジナルグルメのタレもそんな風に並んでた奴の一つだった。
何度かソース選びを失敗した後に見つけたから、
明らかに「普通のソース」とは違うソースな感じだったのでスルーしており、
このポテチの味の再現具合は自分には分からない。
が、食べてもらった人の一人に味を知っている者がいた。

・このタレ、めっちゃハマって、一時期、肉にそればっかりかけて食べてた。
 このポテチも味がそっくりで、めちゃくちゃ美味い。
 ちょっと何か足りない気はするけど、大体こんな感じ。

と、大絶賛。他の人も大体、美味しいという感想。

・甘ったるくて、何か物足りない。

という、否定的感想もあった。

僕も、美味しいけれど、ちょっと甘いなーとも感じた。
照り焼きソースを思わせる甘さ。
一般的なとんかつソースと照り焼きソースの中間辺りの味かな。
ヨシダソースを知らない僕は逆に、ヨシダソースってこんな味なのか、
この味なら買ってみても良いかな、とも思った。

流し込みスタイルのワンハンドポテチ、形状は
スティックタイプのカラムーチョを更に短くした形だ。
元々、僕はスティックのカラムーチョもベビースターラーメンも
袋に口を付けて流し込むスタイルだぜ。更に、平たいポテチも
袋の底でグズグズになった奴は流し込んで処理する。
このワンハンドポテチは、短くなった事で、より流し込みやすくなっていた。
もちろん、皆に食べてもらったときは、器に出して、手を汚してもらったぞ。
間接キッスは恥ずかしいからな。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、粉末しょうゆ、でん粉、たん白加水分解物、酒かす粉末、香辛料、酵母エキスパウダー、ソースパウダー、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、香料、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

このソースパウダーは何のソース何だろ。

内容量:35g

おしまい。
グルメ
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2017/11/28

KOIKEYA PRIDE POTATO 幻の芋とオホーツクの塩



数量限定だから、もう売ってないかな。すまんな。
だが、まだ見かける可能性もあるぞ。
金ピカでやたら目立ち、やたら高級感を醸し出すパッケージ。
これまでとは一味も二味も違うぞ、心せよ、とでも言いたげであるが
これまでの小池屋プライドポテトは「そこまで大袈裟に言う程でも無いかな…」
というのが正直なところであった。これも例に漏れず、
「まあ、こんなもんかな」という感想になる予感がする。

「幻の塩とオホーツクの塩」と、芋と塩の2つが売りみたいなネーミングだが、
パッケージの説明文はひたすら、今金男しゃくのPRに徹している。
オホーツクの塩も持ち上げてやれよ。

「その希少性から、幻のじゃがいもと呼ばれる北海道産の
 「今金男しゃく」をポテトチップスに。その甘みゆえに、焦げやすく
 揚げることが難しいとされる最高級品質の男爵いもを、
 老舗・小池屋の職人技で極上の味わいに仕上げました。」

以下略。
 
では、皆様の感想を聞いてみよう。

・ただのうすしお。
・普通のうすしおとしか思えない。
・バランスが良い感じ。美味しい。
・美味い。普通のうすしおの味が気体なら、これは固体。

ただのうすしお、という感想と、普通より美味しいという感想が半々だ。
気体と固体と言うのは…ちょっと何言ってるのか分からない。
塩の粒が大きい訳じゃないし…。味がしっかりしてる、とでも言いたいのだろうか。

僕としては、美味しいと思うけどな。一味違う、くらいには。
甘~い。とは感じないが、芋の美味しさは、感じ取れるぞ。
二味も違う!とまではいかない。
最初は塩が濃いかな、と思ったけれど、食べてたら気にならなくなった。
舌が慣れたのか、味にムラがあったのか。恐らく、後者だ。

「芋の素材そのものの美味しさ!」タイプの中では
特にずば抜けている訳じゃない。つまり金のパッケージは大袈裟だ。
美味しいは美味しいんだけれど、パッケージを見ずに食べたら
普通のうすしおのポテチとして食べちゃいそうだな。
それで、「何かこのポテチは美味しく感じたな」と何となく思うような。

数量限定で、もし買えなかったとしても強く惜しむ程じゃあ無い。
だけど、レギュラー商品のポテチのうすしお味がこれ位の美味しさになったら
「うすしおを買うならコレだよね」ってなると思う。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、でん粉分解物、食塩/調味料(アミノ酸等)

内容量:73g

おしまい。

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2017/10/08

KOIKEYA PRIDE POTATO 手揚げ食感 柚子香るぶどう山椒



手揚げ食感の2つめ。
柚子香るぶどう山椒。

「爽やかな香りが食欲をそそる高知県産の柚子皮と、
 和歌山県産ぶどう山椒のピリッと辛くキレのある風味。
 輪の味わいによって、じゃがいもの旨みが
 噛みしめるほどに引き立つポテトチップス。」

ぶどうの様に、房なりになる山椒、ぶどう山椒。
決して、ぶどうが使われている訳では無い。

開封すると、ほんのりと香る柚子。
味は如何なるものか。食らう。

柑橘系の味はそんなにしない。ちょっと甘め。
そして、「ピリッと辛くキレのある風味」という割に
あまりピリッとしないなあと感じた。
むしろ全然、山椒の辛さが無いよ。
スーッとするような独特の風味はあるけれど。
山椒のピリリを除いて風味だけ残した様な味に思える。

甘みはもう少し抑え目の方が良かったな。
甘過ぎ!って味では無いけれど、
甘さのお陰で柚子や山椒を味わう感覚が弱まる印象。
塩気は丁度良いと思う。これでもっと甘さ控えめだったら、
風味を味わうのに良い塩梅なのに、と思った。そして、
長崎平釜の塩をこの位の塩加減にしてくれたら良かったのに、とも思った。

他の人の感想

・食感が絶妙で美味い。

味付けも肝心なのだが、そこには触れずか。
これの塩味とか、カルビーのハードチップスとか
素材に拘ってます系が好きらしい。

・違和感のある味。パッケージの高級感に釣り合ってない。

不評である。

・服に貼る虫除けみたいな匂い。だから虫除け食べてるみたい。

散々である。

小池屋は、「素材を味わう」系を作るのにまだ不慣れなのではないか。
そんな事を思った次第である。

原材料:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、デキストリン、食塩、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、砂糖、山椒、唐辛子、ゆず皮、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、カラメル色素

内容量:60g

おしまい。
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2017/10/06

KOIKEYA PRIDE POTATO 手揚げ食感 長崎平釜の塩



半年くらい前に小池屋から発売されたプライドポテト
売れ行きが良くて、ポテト不足の騒動が起こる前なのに
店頭で品切れが起こっていた。

ポテト不足の騒動が過ぎて、シリーズ再開である。
この新商品には「手揚げ食感」の文字も加わっておる。
パッケージ裏の能書きも少々変化がある。

「噛みしめたときの歯触りの心地よさ。
 噛めば噛むほどに広がる芋そのものの旨み。
 手作業でじっくりと丁寧に揚げていた、
 創業当時のポテトチップスのような
 絶妙な食感を追求しました。
 日本産のじゃがいもを100%使用し、
 老舗・小池屋のプライドをかけて職人の技で作りあげた、
 食感を楽しむポテトチップスです。」

職人の技で作りあげた、と言うと
まるで全て職人の手で揚げているかの様に思えてしまうが
どこのスーパー・コンビニにも置いてある程の生産量で
それはない。きっと、自動化した機械の設定が職人技なのだろう。

そして「長崎 平釜の塩」味の能書きは

「平釜で丁寧に炊きあげたまろやかな長崎県産の塩と、
 塩の味わいを引き立てる上品な国産まぐろの旨み。
 シンプルな風味によって、じゃがいもの旨みが
 噛むたびに際立つポテトチップス。」

長崎の塩が、そして平釜で炊いた塩がどんな物かは
よく分からぬけれども、ともかく円やかなんですね。
食べてみます。

普通の塩味…かな。他に何とも思えん。すまん。
というか、濃いな。塩気が濃い目。しょっぱい。
「濃い、カラッ、旨い。」って書いてあるけれど
ダイレクトな塩味は濃くしなくていいよお…。
幼い頃、小池屋のポテトチップスのうすしおを食べたら
物凄く濃くて「全然うすしおじゃないじゃん。濃いしおじゃん。」
と思ったのを思い出した。そういう所で昔に戻らなくて良いって。

まぐろ節の旨みも、ごめん、分からん。
食塩の次に多く使われているから、決して少なくないのだろうけれど
隠し味なのかな?意識して食べても、ずっと隠れておりました。
先に言われないと誰も分からないと思うぞ。
特に旨みが強いタイプの塩味じゃなくて
シンプルな塩味のタイプに近い。

硬さは、硬めだけれど、カルビーの堅あげポテト程じゃない。近いけど。
そして同じくカルビーのハードチップスよりは硬い。
カットが少し厚めなのかな。平たい厚切りと堅あげタイプの中間の触感。
形は、最初のプライドポテトは均一感があったのに対し
こちらは個体差があってバラバラ。風船の様に膨らんでいるのもある。

形にバラつきがあるのは良いのだけれども、
味の濃淡に差があるのはどうか。食べていると、
「あれ?最初に食べた時より濃く感じなくて、丁度良いな」と
思ったら、また濃いのがあったりして。このバラつきは何ゆえなのやら。

他の人の感想

・何の変哲も無いただの塩味。

僕もそう思った。

・めちゃくちゃ美味い。

そうか、君には違いが分かるのか。
君はハードチップス シーソルト味の時もそんな感想だった。
素材にこだわってます系の塩味の違いが分かる男なんだね。

・これ、ごま入ってる?
(いや、入ってないよ。まぐろ節なら入ってるけれど。)

あ!分かった!かつお節だ!

いや、かつおじゃなくて、まぐろだって。
まあ魚の節という点では同じだけれども。
その味に全く気が付かなかった僕には
鰹(かつお)と鮪(まぐろ)の違いも分からんのか!とは言えない。
とりあえず、魚介の旨みを感じ取る人間もいた。
最初、ごまとか言ってたけど。

原材料:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、まぐろ節、たんぱく加水分解物、昆布、酵母エキスパウダー、香味油/調味料(アミノ酸等)、香料(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)

内容量 60g

おしまい。
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2017/02/12

KOIKEYA PRIDE POTATO 秘伝濃厚のり塩

魅惑の炙り牛松茸香る極みだし塩に続いて三つ目。
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秘伝濃厚のり塩。

「香り広がる日本産100%の青のりを贅沢に使い、
 芋の旨味を引き出す三種の塩(焼塩、藻塩、平釜炊きの塩)と、
 味わいを引き締める三種の唐辛子(細挽き、粗挽き、焙煎)を絶妙にブレンド。
 元祖のり塩の伝統を継ぎながら進化した、正統派ポテトチップス。」

日本で最初にのり塩のポテチを出したのが湖池屋なんだって。ほーん。
海苔の種類を3種にしたのは香り高いのり塩で既にやってたからか、
塩の種類と唐辛子の種類が3種類になっているぞ。
のりが青のりオンリーなのは元祖からの伝統を引き継いでいるからだぞ、多分。

例によって、違いが分からん。多分これは、三つ出たプライドポテト中で
最も普通のポテチとの違いが気付かれないのではないだろうか。
袋から皿に出して人に食べさせたら、普通ののり塩だと思ったまま食べ終えそう。
のり塩にこだわりがある人なら気付くのだろうか?

だが、オーソドックスなのり塩より唐辛子が効いてて少々辛いのは分かる。
ま、粗挽きとか焙煎とかは分かりませんがね。僕ぁバカだから分かんねー。

何だかんだ言って飽きずに食べ続けられちゃうのは
他のポテチよりクオリティが高いからかな?
それとも僕が単にジャンキーだからかな?