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2019/06/19

金箔がけポテトチップス 煌き塩


久々にタイムリーな記事を。これが本来あるべき姿。
湖池屋の金箔がけポテトチップス 煌き塩
元号が変わる記念という事で販売された商品。
これは流石にタイミングを逃しちゃ拙(まず)いなと。
本当は5月中だったらもっと良かったんだけど、
まだ売ってるみたいだからセーフ。
DSC_0595.jpg
ででーん。箱入りである。

煌く新時代を願いポテトチップスに金箔をかけました


「煌く」は「きらめく」と読みます。
令和という文字はパッケージのどこにもありません。
きっと、新元号が令和と判明する前から
予め改元に合わせて発売する準備をしていて
パッケージも前もって決めておく必要があったのでしょうね。

金箔がけポテトチップスが販売されるのは、
少なくとも全国展開としては本邦初ではないでしょうか。
よくもまあ、やってくれました。パッケージだけ変えて
単なる「うすしお」を売る会社とは違うという事でしょうね。

箱の裏側は無地の額縁デザイン。

新元号を書き写し写真を撮る、新時代の目標をしたためる、
寄せ書きをして大切な方へのプレゼントにするなど、
お買い求めいただいた方や大切な方の日常が
キラリと煌く使い方をしてはいかがでしょうか。
新時代に幸せが訪れますように…。


こういうの実際に活用する人ってどれくらい居るんだろう。
全国に少しくらいは居るんでしょうかね。
まあ僕はやめときます。

箱を開けると、全体を金箔で覆ったようなデザインの袋が。
よーく見ると小さい字でこう書かれていた。

新時代に幸せが訪れる!?黄金に煌く龍?を探せ!


しわしわ金箔の柄の中に龍の姿が隠れているって事?
それを探せば良いのかな?
まあ僕はやめときます。

そしてその袋を開けると、入っているのがこれ。
DSC_0596.jpg
ポテチにキラキラと光る金箔が付いているのが分かるだろうか。
ちょっぴり、ゴージャス。そして、食べる気が進まねえ…。
金箔を食べ物にかけよう、或いは覆ってしまおうなんて
最初に考えたのは一体いつの時代の何者なのだろう。
食べ物が金色に煌いて喜ぶその感性に全く共感できないが、
文化として息づき知れ渡っているのだから、
それを楽しむ人々もそれなりに居るわけだ。今でいう「映え」か。
その辺を調べようとグーグルの検索バーに「金箔 食べる」と
入力したら候補に「金箔 食べる 馬鹿」って出てきた。
いやあ、馬鹿とまでは思わないけど。

みんなの感想
  • 最高。今まで食べた中で一番美味い。←大げさ
  • 見た目は変わってるけど、ただの塩味。
  • キラキラしてて凄い。でも、味は普通。
一番上の感想だけどね、多分、疲れていたせいだよ。
空腹は最高の調味料と言う諺(ことわざ)があるけれど、
適度な疲労もまた上質な調味料になり得るのだろう。
特にこういうシンプルで素材を味わうタイプだと尚更。

特に疲れていた訳でも無い僕の感想としては、
下2名と同じ、ただの塩味ですね、おしまい。
金にはこれといって味が無いそうで、
見た目がゴージャスになる以外の意味は無いのだ。
吸収されないから栄養でも無ければ毒でも無いしね。
ゴージャスさは見かけだけで実際は地味…
令和がそんな時代にならないと良いですね。
「政府は景気は回復していると言うけれど実感が…」
みたいな連想をしてしまいますね。そうでもないですか。

金箔ポテチもSTRONGシリーズになると、
ポテチ全体が金箔が覆われる様になるのだろうか。
バブルの時代だったら、そんなポテチが発売されても
おかしくないかも知れない。が、今じゃまず無いですね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、デキストリン/調味料(アミノ酸等)、金箔

ちなみに金箔は着色料として食品添加物に分類されるそうです。

内容量:63g

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2019/05/31

ポテトチップスSTRONG ガツンと炙り梅


湖池屋のポテトチップスSTRONG ガツンと炙り梅
「ガツンとみかん」を連想させるネーミング。
2019の年初頃に購入したかな。
DSC_0565.jpg

しょっぱい系の梅好きに向けた酸味と塩味が
ガツンとくる濃さの衝撃。荒々しい味のガツンと炙り梅。


私、子供の頃は梅干しと言えばとにかく強烈に酸っぱくて塩辛い物、
そう思っておりました。それが本来の紛う事なき梅干しであると。
だから、甘みのある食べ易い”梅干し”は「梅干し加工品」とか
「梅干し風の食品」みたいなイメージで見ていました。
実際、甘くない方が伝統的な製法による物である様です。
たとえるなら、純粋な蜂蜜と蜂蜜入りシロップの違いみたいな。

今は当時とはちょっと認識が変わっておりまして。
甘かろうが甘くなかろうが、梅干しは、梅干し。
本物と偽物とか優劣の差は無くて、それぞれ個性の異なる梅干し。
甘みがある梅干しも食べ易くて良いじゃないか。
そう思えるようになりました。成長しましたね。

この「ガツンと炙り梅」は、甘くないタイプの梅干しの味の様だ。
炙り梅って何?ググってみたけど、出てくるのはポテチの記述ばかり。
特に「炙り梅」という食べ物、食べ方がある訳では無いのかな。
少なくとも、メジャーな存在としてある訳では無いらしい。

そう言えば以前テレビで、梅干しを食べる前にオーブンで焼くと
バニリンという成分が増えて脂肪燃焼を促進する、とか
やってたような覚えがある。梅干しを焼くという発想を
したことが無かったけれど、美味しいのだろうか。
漬物を焼くって、なかなか考えませんよね。

で、このポテトチップスSTRONGガツンと炙り梅。
「ガツンと」というだけある。すっぺええ。
優しい梅味とは対極にある、まさに荒々しい味である。
強いのは酸味だけじゃなくて、塩気もしっかりあるから
それが荒々しい味のイメージになっているのかも。

酸っぱい梅干しを口に含んで、口先をキュ~っとすぼめる、
あの時の感じ、あの時の味。それをポテチにしましたっていう。
一応、これでも原材料には「ぶどう糖」は使われている。
それで、これだけガツンと酸っぱい味になっているのだから
仮に糖類を一切使わなかったら、どれだけ鋭利な酸味だったのか。

パッケージのイメージと説明文に偽りの無い、
ガツンと来る梅味でした。炙っている要素は…分からん。
炙って水分を飛ばして、味が濃縮された感じかな (適当)。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、梅酢パウダー、粉末赤しそ、でん粉、デキストリン、酵母エキスパウダー、粉末油脂、粉末しょうゆ、梅調味パウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア)、ムラサキトウモロコシ色素、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:56g

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2018/08/31

チキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー

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湖池屋から発売のチキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー。
DSC_0427.jpg
ヒヨコちゃん、ちょっと悪ぶってる。

アクマのキムラーとは…
漫画家の谷口菜津子先生がTwitterに投稿され、”悪魔級のおいしさ”として
話題になった、キムチとチキンラーメンのやみつきレシピです。


漫画家を先生と呼ぶ風習にはずっと違和感を拭えないでいる。
師事してねーじゃん!っていうね。アシスタント視点なら合ってると思うけど。
あと、芸人でも無いのに大御所芸人を師匠と呼んだりね。

念のため「先生」という語の意味を調べたら、原義は年長者で
そこから慣用的に教師への敬称となったらしい。
ちなみに、中国では○○先生は○○さんの意味になる。
…じゃあ漫画家を先生呼びするのも間違いではないのか。
でも、漫画家に対しての時にばかり使いたがるのはやっぱり変だと思うの。

キムチとチキンラーメン。チキンラーメンを美味しいと思った事が無い(2回目)。
そんなチキンラーメンにキムチを加えた「アクマのキムラー」
…の味をイメージしたポテトスナック。

みんなの感想
  • よくある味。あんまり好かない。
  • 安っぽさが伝わってくる。駄作。
  • カラムーチョじゃないの?

チキンラーメンだよ?安っぽくて正解じゃないか。
そもそもポテトスナックが安っぽい食べ物だ。
チキンラーメン×ポテトスナックで高級感が出たら驚きだ。

カラムーチョ。そうだね。辛い味付けの湖池屋のスティックタイプのポテト。
これ、カラムーチョだね。何でカラムーチョにしなかったんだろう。
あくまで「チキンラーメンポテトスナック」だからかな(洒落になっちゃった)。

微妙な反応が並んだけど、美味しいと思うぞ。
辛さは普通のカラムーチョ程度。キムチの様な酸味は弱い。
すごくキムチ味じゃなくて、少しキムチ味。
チキンラーメンも、ほんのり感じる。少しチキンラーメン味。
キムチもチキンラーメンもあまり主張していないのが良い。

原材料には「粉状味付即席めん」とあるが、これはチキンラーメンと推測。
また、袋の表側の下部には小さく注意書きがあった。
「※本品に生卵・かきたま・ニラ・キムチは含まれておりません。」
生卵・かきたまは含まれていのかあ。って、そりゃそーだ。
キムチも使われていないの?それでどうやてキムチっぽさだしているんだろう。
白菜エキスパウダーが使われているのがキムチらしさに繋がっているのかも。

カラムーチョの亜種と言っても良い。が、普通のカラムーチョより好き。
そして、チキンラーメンを美味しいとは思わない人間としては、
これはチキンラーメンより美味しいのではないかと思う。

比較のために、実際の「アクマのキムラー」も食べてみる事に。
チキンラーメンと卵とキムチが要るんだっけ…とスーパーに行ってみると
既に「アクマのキムラー」として具材を用意された
チキンラーメンが売っているではないか!他にも色々関連商品がある模様。
DSC_0430.jpg
これ幸いと購入。レシピだとニラとキムチをごま油で炒めて…
なんて過程があるのだが、面倒なのでそれはパスします。
そうだ、ここはあくまでポテチのブログ…。そっちのレビューは他でどうぞ。
熱湯をかける。3分待つ。それだけのヤツを食べてみる。
DSC_0431.jpg
あまり美味しそうに見えないな。
これがインスタグラムならインスタ萎え必至である。
(というかチキンラーメンの画像の時点で映えない。)
真ん中の赤いのは後掛け旨辛スープ。
熱湯を卵にかける様に注いでいたら卵黄が崩れる事態が発生!
だが、それがかえって、かきたま風になって良い感じに。
普通のチキンラーメンよりは美味しいと思う。食える。
だけど絶賛する程の物じゃないな。所詮はインスタント。
レシピ通りに作って食べたらもっと美味しいんでしょうね、きっと。やらないけど。

以下、僕の中での序列。
チキンラーメンポテトスナック アクマのキムラー>
チキンラーメンポテトスナック>
チキンラーメン アクマのキムラー>
チキンラーメン

ちなみに僕は谷口菜津子さんという漫画家を知らない。作品も知らない。
なので僕の中で谷口菜津子さんの代表作はアクマのキムラーレシピとなる。
Twitterで広まった画像やスーパーで商品を見た多くの人にとっても同様だろう。

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2018/08/31

チキンラーメンポテトスナック

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湖池屋のチキンラーメンポテトスナック。
DSC_0429.jpg
「チキンラーメンがポテトスナックになりました。」「ポリッポリ食感だよ」
ヒヨコが割れた卵から出てきている絵かと思いきや、
割れているのはポテト。芸が細かいね。

世界初のインスタントラーメンとして発明され60周年を迎えた
日清チキンラーメンと、日本で初めてポテトチップスの量産化に成功した
湖池屋ポテトチップスのコラボレーションです。


量産化は湖池屋が初、という事は販売自体の初はまた別なのか。
何処のメーカーだ!?→「アメリカン・ポテトチップ」という会社だったらしい。
(今はその「フラ印」のポテトチップスをソシオ工房という会社が取り扱っている。)

チキンラーメンに関しては正直、美味しいと思わない。
たとえ目の前に新垣結衣がいて「一緒に食べよ?」と言われたとしても
食べるかと言われたら、…それは食べる。そのシチュエーションなら流石に食べる。
食べるだろうが、「チキンラーメンかぁ…」と頭に過るのは禁じ得ないだろう。
「もっと他の選択肢は無かったのかな」と思いながら食べるだろう。スープは残す。
シチュエーションは美味しくてもチキンラーメンが美味しくなる訳じゃないのだよ。

そのチキンラーメンがスナックになったよ!と言われても
あまり心惹かれない自分がおります。ブログネタとしては飛びつくんですけど。
記事にはしていないが、前にもチキンラーメンのポテトスナックは
買って食べた事があった気がする。その時は妙に塩気が強くて、
そんな所まで再現しなくていいよ…と思った覚えがあります。
チキンラーメンの一部が袋の中で砕けてバラバラになっているヤツを
そのまま食べる…お湯をかけてスープになる分の味付けも含むから
当然だがしょっぱい。あれは、一口、二口だけ食べるから良いのであって
あの濃さのままスナックにしてパッケージしたらダメだって話だ。
今回も同じ轍を踏んでいるのではないかという懸念が。

みんなの感想
  • チキンラーメンそのもの。
  • よくある味。
  • 期待ほどチキンラーメンの主張が無かった。

良かった。チキンラーメンと同じ濃さという事は無い様だ。
僕もこれなら普通に食べ進められる。
チキンラーメンをバリボリ食べるより美味い。
というか、チキンラーメンを(普通に)食べるなら、こっちを食べる。
チキンラーメン美味くねえよ!って人でもイケるぞ、多分。

その分チキラーメンらしさに対して物足りなさを感じる人もいた。
よくある味っぽいのも、そうかも知れない。そもそものチキンラーメンが
醤油と鶏を使った割と王道の味付けである(というか即席めんの王道を作ったのか)。
その王道はポテチでも定番。当然、何処かで食べた様な味にはなる。

僕は結構チキンラーメンを感じますけどね。
原材料にも「粉状味付け即席めん」が馬鈴薯、植物油に次いで記載されている。
これはチキラーメン自体を粉末にして味付けに使っているって事じゃないかな。
個人的には、あんまりチキンラーメンの主張が強くてもクドくなりそうなんで
濃過ぎない、このくらいの塩梅が丁度良いのではないかと思う。

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2018/08/29

KOIKEYA PRIDE POTATO

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湖池屋のプライドポテト、海老のかき揚げ(味)。
DSC_0421.jpg

桜海老と甘海老の濃厚な旨みが、サクッと砕けるような
食感とともに口の中に広がる、まるでかき揚げのような食べ心地。
ほどよい塩味と海老の香ばしさがやみつきになるポテトチップスです。


私、海老のかき揚げって食べた事が無いのです。
野菜のかき揚げの中に桜エビが入っているのは食べた事ありますが
あの桜エビは好きじゃなかったな…。桜エビの味が邪魔に感じられて。
これが、海老オンリーのかき揚げだったらまた違うのかな?
  
みんなの感想
  • 海老の風味が強くて完成度が高い。
  • 上品な味で美味しい。
  • 臭え。賞味期限が切れてるのかと思った。

一人を除き、好評である。
その好評の方こそ恐らく大多数に共感してもらえる感想だろう。
もう一方にはあえて触れまい。

桜エビらしい味と甘エビらしい味それぞれバランス良く感じられる。
ふわっと広がる甘エビらしい甘みと、後味に残る桜エビらしい旨み。
濃厚ではあるが過剰では無い、程良い海老の風味の主張。
「らしい味」と表現したのは、そのらしさが必ずしも、
それ自体の味とは限らないなと思ったからである。

桜エビの味もしっかりあるなあと思って原材料を見たら
甘えびエキスパウダーの他に下方に記載されたえびパウダーは
98%が甘えび、残り2%が桜えび。少ないじゃないの!
それだけで、あんなに桜えび味なの?と思ったら、
上方にはオキアミエキスパウダーの文字が。

オキアミはエビに似た甲殻類で、魚肉ソーセージの使われるほか、
近年では加工技術の進化により、桜エビの代用品にも使われる様だ。
代用品になるって事は、ポテチでも使っても良いよね!ちゅう訳だ。

甘みだって、桜エビの甘みより砂糖とぶどう糖の甘みの方が多いってのは
分かっているんだ。そうであっても、実際に食べている時に
「桜エビだあ」「甘エビだあ」と思えればそれでOK。

食感も「職人がつくる天ぷらのような食感」を実現したらしい。
職人がつくった天ぷら…食べた事あったかなあ、要はサクサクなんだろ?
パッケージの表にも「天ぷらサクサク食感」とある。
これは同じプライドポテトシリーズの天ぷら茶塩もそうだった。
その時も食感には言及したが、確かに天ぷらを食ってる様な
サクサク感かも。そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかなあ?
でも、海老味のポテチは今までだったら、よく「海老煎餅っぽい」と
表現していたが、今回は「海老のかき揚げっぽい」と言う方が合ってる気がする。
…そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかあ?

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、砂糖、ぶどう糖、食塩、甘えびエキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オキアミエキスパウダー(ゼラチンを含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、肉エキスパウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、酵母エキスパウダー、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、えびパウダー(甘えび98%、桜えび2%)香辛料、かつお節/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素

内容量:60g

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