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2018/08/31

チキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー

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湖池屋から発売のチキンラーメン ポテトスナック アクマのキムラー。
DSC_0427.jpg
ヒヨコちゃん、ちょっと悪ぶってる。

アクマのキムラーとは…
漫画家の谷口菜津子先生がTwitterに投稿され、”悪魔級のおいしさ”として
話題になった、キムチとチキンラーメンのやみつきレシピです。


漫画家を先生と呼ぶ風習にはずっと違和感を拭えないでいる。
師事してねーじゃん!っていうね。アシスタント視点なら合ってると思うけど。
あと、芸人でも無いのに大御所芸人を師匠と呼んだりね。

念のため「先生」という語の意味を調べたら、原義は年長者で
そこから慣用的に教師への敬称となったらしい。
ちなみに、中国では○○先生は○○さんの意味になる。
…じゃあ漫画家を先生呼びするのも間違いではないのか。
でも、漫画家に対しての時にばかり使いたがるのはやっぱり変だと思うの。

キムチとチキンラーメン。チキンラーメンを美味しいと思った事が無い(2回目)。
そんなチキンラーメンにキムチを加えた「アクマのキムラー」
…の味をイメージしたポテトスナック。

みんなの感想
  • よくある味。あんまり好かない。
  • 安っぽさが伝わってくる。駄作。
  • カラムーチョじゃないの?

チキンラーメンだよ?安っぽくて正解じゃないか。
そもそもポテトスナックが安っぽい食べ物だ。
チキンラーメン×ポテトスナックで高級感が出たら驚きだ。

カラムーチョ。そうだね。辛い味付けの湖池屋のスティックタイプのポテト。
これ、カラムーチョだね。何でカラムーチョにしなかったんだろう。
あくまで「チキンラーメンポテトスナック」だからかな(洒落になっちゃった)。

微妙な反応が並んだけど、美味しいと思うぞ。
辛さは普通のカラムーチョ程度。キムチの様な酸味は弱い。
すごくキムチ味じゃなくて、少しキムチ味。
チキンラーメンも、ほんのり感じる。少しチキンラーメン味。
キムチもチキンラーメンもあまり主張していないのが良い。

原材料には「粉状味付即席めん」とあるが、これはチキンラーメンと推測。
また、袋の表側の下部には小さく注意書きがあった。
「※本品に生卵・かきたま・ニラ・キムチは含まれておりません。」
生卵・かきたまは含まれていのかあ。って、そりゃそーだ。
キムチも使われていないの?それでどうやてキムチっぽさだしているんだろう。
白菜エキスパウダーが使われているのがキムチらしさに繋がっているのかも。

カラムーチョの亜種と言っても良い。が、普通のカラムーチョより好き。
そして、チキンラーメンを美味しいとは思わない人間としては、
これはチキンラーメンより美味しいのではないかと思う。

比較のために、実際の「アクマのキムラー」も食べてみる事に。
チキンラーメンと卵とキムチが要るんだっけ…とスーパーに行ってみると
既に「アクマのキムラー」として具材を用意された
チキンラーメンが売っているではないか!他にも色々関連商品がある模様。
DSC_0430.jpg
これ幸いと購入。レシピだとニラとキムチをごま油で炒めて…
なんて過程があるのだが、面倒なのでそれはパスします。
そうだ、ここはあくまでポテチのブログ…。そっちのレビューは他でどうぞ。
熱湯をかける。3分待つ。それだけのヤツを食べてみる。
DSC_0431.jpg
あまり美味しそうに見えないな。
これがインスタグラムならインスタ萎え必至である。
(というかチキンラーメンの画像の時点で映えない。)
真ん中の赤いのは後掛け旨辛スープ。
熱湯を卵にかける様に注いでいたら卵黄が崩れる事態が発生!
だが、それがかえって、かきたま風になって良い感じに。
普通のチキンラーメンよりは美味しいと思う。食える。
だけど絶賛する程の物じゃないな。所詮はインスタント。
レシピ通りに作って食べたらもっと美味しいんでしょうね、きっと。やらないけど。

以下、僕の中での序列。
チキンラーメンポテトスナック アクマのキムラー>
チキンラーメンポテトスナック>
チキンラーメン アクマのキムラー>
チキンラーメン

ちなみに僕は谷口菜津子さんという漫画家を知らない。作品も知らない。
なので僕の中で谷口菜津子さんの代表作はアクマのキムラーレシピとなる。
Twitterで広まった画像やスーパーで商品を見た多くの人にとっても同様だろう。

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2018/08/31

チキンラーメンポテトスナック

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湖池屋のチキンラーメンポテトスナック。
DSC_0429.jpg
「チキンラーメンがポテトスナックになりました。」「ポリッポリ食感だよ」
ヒヨコが割れた卵から出てきている絵かと思いきや、
割れているのはポテト。芸が細かいね。

世界初のインスタントラーメンとして発明され60周年を迎えた
日清チキンラーメンと、日本で初めてポテトチップスの量産化に成功した
湖池屋ポテトチップスのコラボレーションです。


量産化は湖池屋が初、という事は販売自体の初はまた別なのか。
何処のメーカーだ!?→「アメリカン・ポテトチップ」という会社だったらしい。
(今はその「フラ印」のポテトチップスをソシオ工房という会社が取り扱っている。)

チキンラーメンに関しては正直、美味しいと思わない。
たとえ目の前に新垣結衣がいて「一緒に食べよ?」と言われたとしても
食べるかと言われたら、…それは食べる。そのシチュエーションなら流石に食べる。
食べるだろうが、「チキンラーメンかぁ…」と頭に過るのは禁じ得ないだろう。
「もっと他の選択肢は無かったのかな」と思いながら食べるだろう。スープは残す。
シチュエーションは美味しくてもチキンラーメンが美味しくなる訳じゃないのだよ。

そのチキンラーメンがスナックになったよ!と言われても
あまり心惹かれない自分がおります。ブログネタとしては飛びつくんですけど。
記事にはしていないが、前にもチキンラーメンのポテトスナックは
買って食べた事があった気がする。その時は妙に塩気が強くて、
そんな所まで再現しなくていいよ…と思った覚えがあります。
チキンラーメンの一部が袋の中で砕けてバラバラになっているヤツを
そのまま食べる…お湯をかけてスープになる分の味付けも含むから
当然だがしょっぱい。あれは、一口、二口だけ食べるから良いのであって
あの濃さのままスナックにしてパッケージしたらダメだって話だ。
今回も同じ轍を踏んでいるのではないかという懸念が。

みんなの感想
  • チキンラーメンそのもの。
  • よくある味。
  • 期待ほどチキンラーメンの主張が無かった。

良かった。チキンラーメンと同じ濃さという事は無い様だ。
僕もこれなら普通に食べ進められる。
チキンラーメンをバリボリ食べるより美味い。
というか、チキンラーメンを(普通に)食べるなら、こっちを食べる。
チキンラーメン美味くねえよ!って人でもイケるぞ、多分。

その分チキラーメンらしさに対して物足りなさを感じる人もいた。
よくある味っぽいのも、そうかも知れない。そもそものチキンラーメンが
醤油と鶏を使った割と王道の味付けである(というか即席めんの王道を作ったのか)。
その王道はポテチでも定番。当然、何処かで食べた様な味にはなる。

僕は結構チキンラーメンを感じますけどね。
原材料にも「粉状味付け即席めん」が馬鈴薯、植物油に次いで記載されている。
これはチキラーメン自体を粉末にして味付けに使っているって事じゃないかな。
個人的には、あんまりチキンラーメンの主張が強くてもクドくなりそうなんで
濃過ぎない、このくらいの塩梅が丁度良いのではないかと思う。

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2018/08/29

KOIKEYA PRIDE POTATO

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湖池屋のプライドポテト、海老のかき揚げ(味)。
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桜海老と甘海老の濃厚な旨みが、サクッと砕けるような
食感とともに口の中に広がる、まるでかき揚げのような食べ心地。
ほどよい塩味と海老の香ばしさがやみつきになるポテトチップスです。


私、海老のかき揚げって食べた事が無いのです。
野菜のかき揚げの中に桜エビが入っているのは食べた事ありますが
あの桜エビは好きじゃなかったな…。桜エビの味が邪魔に感じられて。
これが、海老オンリーのかき揚げだったらまた違うのかな?
  
みんなの感想
  • 海老の風味が強くて完成度が高い。
  • 上品な味で美味しい。
  • 臭え。賞味期限が切れてるのかと思った。

一人を除き、好評である。
その好評の方こそ恐らく大多数に共感してもらえる感想だろう。
もう一方にはあえて触れまい。

桜エビらしい味と甘エビらしい味それぞれバランス良く感じられる。
ふわっと広がる甘エビらしい甘みと、後味に残る桜エビらしい旨み。
濃厚ではあるが過剰では無い、程良い海老の風味の主張。
「らしい味」と表現したのは、そのらしさが必ずしも、
それ自体の味とは限らないなと思ったからである。

桜エビの味もしっかりあるなあと思って原材料を見たら
甘えびエキスパウダーの他に下方に記載されたえびパウダーは
98%が甘えび、残り2%が桜えび。少ないじゃないの!
それだけで、あんなに桜えび味なの?と思ったら、
上方にはオキアミエキスパウダーの文字が。

オキアミはエビに似た甲殻類で、魚肉ソーセージの使われるほか、
近年では加工技術の進化により、桜エビの代用品にも使われる様だ。
代用品になるって事は、ポテチでも使っても良いよね!ちゅう訳だ。

甘みだって、桜エビの甘みより砂糖とぶどう糖の甘みの方が多いってのは
分かっているんだ。そうであっても、実際に食べている時に
「桜エビだあ」「甘エビだあ」と思えればそれでOK。

食感も「職人がつくる天ぷらのような食感」を実現したらしい。
職人がつくった天ぷら…食べた事あったかなあ、要はサクサクなんだろ?
パッケージの表にも「天ぷらサクサク食感」とある。
これは同じプライドポテトシリーズの天ぷら茶塩もそうだった。
その時も食感には言及したが、確かに天ぷらを食ってる様な
サクサク感かも。そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかなあ?
でも、海老味のポテチは今までだったら、よく「海老煎餅っぽい」と
表現していたが、今回は「海老のかき揚げっぽい」と言う方が合ってる気がする。
…そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかあ?

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、砂糖、ぶどう糖、食塩、甘えびエキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オキアミエキスパウダー(ゼラチンを含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、肉エキスパウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、酵母エキスパウダー、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、えびパウダー(甘えび98%、桜えび2%)香辛料、かつお節/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素

内容量:60g

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2018/08/22

ポテトチップスSTRONG HOTチリチーズ

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ポテトチップスSTRONGのHOTチリチーズ味です。
一時的な企画物かなと思ってたけど、どうやらこのSTRONGシリーズは
継続して出し続ける気配。良いですね。濃いの好き。歓迎します。
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チーズのコクと数種のスパイスで感じる、濃さの衝撃。
際立つ辛さと旨みが絡み合うHOTチリチーズ。


パッケージの写真からすると辛味の主体は唐辛子かな。
STRONGシリーズだと過去にホットスペアリブダークホットチリ味があったが
今回はチーズを加えました、という趣向だ。

みんなの感想
  • チーズの匂いはあるけれど、辛いばかり。
  • 好きじゃない。
  • 食べ易いと思ったけど、後から来る。辛過ぎ。

確かに辛さはSTRONGだ。結構辛い。
激辛とまではいかないが、なかなか辛口だ。
辛味の主体は、写真の通り唐辛子。名前もHOTチリだし、そらそーか。
数種のスパイスとは何の事か分からない。バカ舌なもんで。
分からないが、割とストレートでシャープな辛み。

ギザギザカット&チーズ&濃厚なもんでピザポテトを連想した。
チーズフレークは乗ってないけど。チーズの味の感じ方は似ている。
ただ、辛さが非常に強いので、チーズを感じにくいって感想も分かる。

決してチーズが通常より控えめな訳では無いのだろうが
辛味がSTRONGなもんで、押されている感はある。
チーズも負けないくらいもっとSTRONGでも良かったかも。
それこそ、ピザポテトみたいにチーズフレークを乗せるなりしてさ。
パクって何が悪い!?厚かましさもSTRONG!みたいな。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、香辛料、チーズパウダー、クリーミングパウダー、砂糖、酵母エキスパウダー、香味油/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、香料、くん液、(一部に乳成分、大豆を含む)

原材料に、くん液があるお陰か、ちょっぴりスモーク感もあるぞ。

内容量:56g

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2018/07/26

KOIKEYA PRIDE POTATO 沖縄シークヮーサーと島唐辛子



湖池屋のプライドポテト、沖縄シークヮーサーと島唐辛子。
ワの小さいヤツ、「ヮ」のフォントってシークヮーサー以外に
使う機会があまり無い様な。以前は顔文字で使われたけど(^ヮ^)
今や顔文字という物も使う機会がめっきり減ったものだ。
あと、グァバをグヮバと表記する事もある様だ。
広辞苑では、この「ヮ」を使うのはシークヮーサーのみらしい。
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爽やかな沖縄産シークヮーサーの酸味に、
沖縄で栽培された島唐辛子のピリッとした辛さを加えて、
夏らしい味わいに仕上げました。沖縄の魅力がぎゅっと詰まった一品です。


みんなの感想

・美味しい。…辛!
・円やかな辛さで美味しい。
・これは物凄く美味い!夏に食べたい味。

ゆずやレモンとも少し違う柑橘系の風味。
シークヮーサーを直に味わったことが無いが、
そうかこれがシークヮーサーの味かあ。
原材料を見て、ゆずやレモンや酢が入っていない事を確認。
ああ良かった。別の柑橘系の味や酸味は混じって無かった(酸味料はある)。
酸味はそんなに強くない。「すっぱムーチョ」より一つ下くらいの酸っぱさ。
シークヮーサー自体がレモンに比べると酸味が弱い果物らしい。

食べてると結構ピリピリ来る辛さだね。
パッケージが黄色いと何かあまり辛くなさそうなイメージを
勝手に抱いてしまったが、それなりに辛い。そりゃ唐辛子味ですものね。
これは普通のカラムーチョよりちょっと辛いくらい。
過去にカルビーの旨辛島とうがらし味ってあったけど、あれは凄く辛かったなあ。
これは、そこまで辛くないから安心だね。

食感はカリカリの堅あげタイプっぽい。
写真だとその辺りちょっと分かりにくいけど。
PRIDE POTATOシリーズってその辺は統一しないのか。

それぞれの酸味と辛味のバランスが良くて、
沖縄食材のコラボは大成功って感じですわ。
そういや、酸味と辛味が両方あるのってあまり無いな。
柑橘系のポテチの中では、かなり美味しい方だと思いました。
風味が効いている。絶賛する気持ちも分かる。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、食塩、でん粉、デキストリン、昆布エキスパウダー、シークヮーサー果汁パウダー、かつお節、粉末油脂(乳成分を含む)、オリゴ糖、島唐辛子/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料

内容量:60g

おしまい。