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2018/07/26

KOIKEYA PRIDE POTATO 沖縄シークヮーサーと島唐辛子



湖池屋のプライドポテト、沖縄シークヮーサーと島唐辛子。
ワの小さいヤツ、「ヮ」のフォントってシークヮーサー以外に
使う機会があまり無い様な。以前は顔文字で使われたけど(^ヮ^)
今や顔文字という物も使う機会がめっきり減ったものだ。
あと、グァバをグヮバと表記する事もある様だ。
広辞苑では、この「ヮ」を使うのはシークヮーサーのみらしい。
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爽やかな沖縄産シークヮーサーの酸味に、
沖縄で栽培された島唐辛子のピリッとした辛さを加えて、
夏らしい味わいに仕上げました。沖縄の魅力がぎゅっと詰まった一品です。


みんなの感想

・美味しい。…辛!
・円やかな辛さで美味しい。
・これは物凄く美味い!夏に食べたい味。

ゆずやレモンとも少し違う柑橘系の風味。
シークヮーサーを直に味わったことが無いが、
そうかこれがシークヮーサーの味かあ。
原材料を見て、ゆずやレモンや酢が入っていない事を確認。
ああ良かった。別の柑橘系の味や酸味は混じって無かった(酸味料はある)。
酸味はそんなに強くない。「すっぱムーチョ」より一つ下くらいの酸っぱさ。
シークヮーサー自体がレモンに比べると酸味が弱い果物らしい。

食べてると結構ピリピリ来る辛さだね。
パッケージが黄色いと何かあまり辛くなさそうなイメージを
勝手に抱いてしまったが、それなりに辛い。そりゃ唐辛子味ですものね。
これは普通のカラムーチョよりちょっと辛いくらい。
過去にカルビーの旨辛島とうがらし味ってあったけど、あれは凄く辛かったなあ。
これは、そこまで辛くないから安心だね。

食感はカリカリの堅あげタイプっぽい。
写真だとその辺りちょっと分かりにくいけど。
PRIDE POTATOシリーズってその辺は統一しないのか。

それぞれの酸味と辛味のバランスが良くて、
沖縄食材のコラボは大成功って感じですわ。
そういや、酸味と辛味が両方あるのってあまり無いな。
柑橘系のポテチの中では、かなり美味しい方だと思いました。
風味が効いている。絶賛する気持ちも分かる。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ぶどう糖、食塩、でん粉、デキストリン、昆布エキスパウダー、シークヮーサー果汁パウダー、かつお節、粉末油脂(乳成分を含む)、オリゴ糖、島唐辛子/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料

内容量:60g

おしまい。


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2018/07/10

KOIKEYA PRIDE POTATO 紀州 岡畑農園の梅



KOIKEYA PRIDE POTATOシリーズの梅味、
「紀州 岡畑農園の梅」。
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ゴミ箱に入れてから写真が無い事に気付いて
慌ててサルベージ。お陰で皺くちゃだ。

和歌山県の田辺氏上芳養地区は、小高い山々が連なる梅の一大産地。
岡畑農園「幻の梅」の故郷です。完熟させた粒選りの紀州梅を100%使用し、
風味豊かで甘酸っぱい「幻の梅」の美味しさが引き立つ一品に仕上げました。



みんなの感想

・梅の味が程良くて美味しい。
・甘ったるくて美味しくない。
・偽物の梅の味って感じ。

えっ不評が多い…。
甘い甘い言うから、どんだけ甘いのか恐る恐る食べてみたら
過剰な甘さという訳では無かった。
でも、甘めの味付けではある。

梅味というとまず強い酸味のイメージの人も多かろう、
特に梅味が好きな人はそれを期待するから
そういう人には期待外れになってしまうのかも知れない。

もしかしたら、地域性もあるのかも。
梅干しと言ったらとにかく酸っぱい物っていう地域、
甘みを加えた味付けの物が市民権を得ている地域。
それぞれの場所に住む人のイメージや好みの違いもあろう。

この「KOIKEYA PRIDE POTATO紀州 岡畑農園の梅」は
甘い梅干しの味を再現している様だ。
岡畑農園の「幻の梅」というのも、
「フルーティでたっぷりの甘さがお好みの方に。」
「上質のハチミツが味わいまろやかに」と、むしろ
その甘さこそが売りの一つの様だ。

僕の周りの人にとって、梅干し=ひたすら酸っぱいってイメージなのだろう。
僕も昔は「甘い梅干しなんて邪道」くらいのイメージだった、
今はそれぞれでアリだと思ってますけれどもね。
おやつ感覚で摘まむなら甘めの梅干しも悪くないかなと。
でも、ご飯のお供には抵抗あるかなー。

梅干しのキューっとした強い酸味に期待しないで食べれば
別に変な味じゃないと思います。
最初に気になった甘みも慣れたら別にしつこくないし、
そうすると梅の風味もしっかり味わえます。

原材料を見ると、味付けとしては梅干しパウダーが最も多い。
それでそれなりに甘いのだから、
梅干し自体の甘みがあるという事だね。

なお「梅干しパウダーはハチミツを含んでいます、
1歳未満の乳児には食べさせないでください。
」という表示があります。
このKOIKEYA PRIDE POTATOの袋の形状で、折り込まれた箇所に書いてあると
見落としやすい気がするが、そもそも1歳未満の乳児にポテチは与えないだろうから
まあ困った事は起こらないだろう。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、梅干しパウダー。ぶどう糖、食塩、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、粉末酢、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア、キシリトール、スクラロース)、香料、アカダイコン色素

内容量:60g

おしまい。

2018/07/08

JAPAN PRIDE POTATO 九州焼のり醤油



KOIKEYA PRIDE POTATOかと思ったら
JAPAN PRIDE POTATOなのね。
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2017年、世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と
関連遺産群。日本が世界に誇る、歴史と伝統がつまった宗像の魅力を、
老舗・湖池屋がプライドをかけて作り出すおいしさを通じて、届けたい。
そんな思いから生まれた、特別なポテトチップスです。


宗像は「むなかた」と読みます。宗像の魅力をポテチで届ける…
なかなか無謀なチャレンジで素敵だと思います。

宗像市で製造された醤油と、有明海で採られたのりを使用。
九州で親しまれる醤油ならではの甘みと、芳醇な焼のりの風味が
芋の旨みを引き出す、味わい深いポテトチップスです。


要は宗像市で出来た食材を使った味を届ける、
という事でグッと現実的になりました。
カルビーには47都道府県の味というシリーズがあるけれど
このJAPAN PRIDE POTATOもシリーズ化するのだろうか。

みんなの感想

・甘じょっぱいのが濃くて不味い。
・甘ったるいのが強くて醤油っぽくない。
・何とも言えない味。

不評が多めの模様。
何とも言えない味っていうのは、表現がし辛い、という意味なのか
ハッキリ言い辛いが美味しくない、という意味なのか。
どちらにせよ、美味しい!では無いんだね。

僕の感想。
確かに、甘い。甘じょっぱい。原材料を見ると、
味付けとしては粉末しょうゆが最も多くて、砂糖はその次。
さして甘くないポテチでも実は砂糖が多かったりするから、
味付けに粉末しょうゆが最も使われているのに甘いって事は
本当に宗像市製造の九州で親しまれている醤油自体が甘いんだね。

全国的に販売されている刺身醤油というのも甘いらしいが
普段使いの醤油まで甘いのは僕は嫌だな。
九州に住んでいたらまた違ってくるのかも知れないけれどね。
安めの寿司チェーン店に行った時も、ネタよりシャリより
卓上の醤油が甘めだったお陰で満足度が低かった事がある。
醤油っぽくないという感想も馴染んだ醤油と違う故かも。
甘めの醤油煎餅みたいな味だね。

濃い目の甘じょっぱさの印象が強くて、海苔が控えに回る。
のり塩味とか、のり醤油味だともっとのりが主役で前面に出てるので
そういうイメージで食べると、「のり弱くね?」ってなるかも。
全く味がしない訳じゃないが、甘めの醤油が主役で海苔は脇役かな。
原材料の表記順でも焼のりは後ろの方だし。
上で使った表現で言うと、細かい海苔を散らした甘めの醤油煎餅て感じ。

名前が「九州 焼のり醤油」で、九州の醤油が甘めという前提を
知らないと、抱くイメージと実際の味にギャップを感じる恐れあり。
「九州」は「焼のり」と「醤油」の両方にかかる前置詞(?)ですね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、かつお節、昆布エキスパウダー、焼のり、食塩、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、香料

内容量:60g

ちなみに、1袋あたり1円を宗像市へ世界遺産保全活動の資金として寄付するらしい。

おしまい。

2018/06/15

KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩



湖池屋のプライドポテトの一風変わった一品。
天ぷら茶塩(味)。
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「てんぷらサクサク食感」ってあるけど、
ポテチは大体それもサクサクだよ、というか揚げ物は基本サクサクだよ!
と言いたいが、よりいっそう天ぷらっぽいサクサク感なのだろうか。

このパッケージはプライドポテトシリーズの説明文にも変化があった。

創業当時、湖池屋が追い求めていた職人がつくる天ぷらのような食感。
あの口の中で砕けるような噛み心地を、芋の洗い方、切り方、揚げ方など、
改良に改良を重ねて、ついに実現しました。日本産100%のじゃがいもの
旨みを閉じ込めた、料理のようなポテトチップスです。



天ぷらのような食感を創業当時から追い求めていた…ホントかよ。
以下はこの「天ぷら茶塩」の説明文。

愛知県産「西尾の抹茶」と福岡県産「八女茶」のてん茶。
天ぷらを茶塩で味わうように、2種類のお茶の豊かな香りと風味で
濃厚な芋の旨味をすっきりと味わう、和の魅力が詰まったポテトチップスです。



だそうです。てん茶とは、揉まずに乾燥させた茶葉で、
これを挽いたものが抹茶なのだそうです。
抹茶塩、好きじゃないんだよなあ。
美味しい物に巡り合った事が無いだけかも知れないけれど、
そういうブレンド塩で天ぷらが美味しかった記憶が無い。
牛カツを抹茶塩で食べた事もあったが、それも普通のソースで食わせろ!
としか思えなかったぜ。塩で食うならせめてブレンド無しの塩。
もしくは普通にツユか醤油で食わせろ派だ。
なので、パッケージを見ても期待は薄かった。

みんなの感想

・ほぼ、塩。
・塩が濃い。普通の塩。
・美味しいけれど、茶を感じない。

ただの塩味だってさ。みんな示し合わせたように同じことを言う。
見た目は結構、緑色なんだけどね。カビ生えてんのかなってくらい。

僕も食べてみよう…うん、塩だ。
お茶は何処に行った?色を見なければ
単なる塩味だと思って食べ終わってしまいそう。
ほぼ、塩。ほんの少し、既存の味で似ているのが、のり塩。

だけど美味しいわ。
お茶の味がそんなにしないのが逆に良い。
僕の記憶にある抹茶塩は、抹茶がクドい!そんなに主張は要らん!
って存在だったのだが、このお茶は主張が控えめ。というか、ほぼ無い。

「濃厚な芋の旨味をすっきりと味わう」ために完全に引き立て役になってるんだね。
偉いね。出る場所と引っ込む場所をわきまえている!
茶は茶として飲まれる時にだけガンガン主張すれば良いんだよ
と、抹茶塩も抹茶スイーツも得意じゃない僕は思う。

実は食感も良いわ。プライドポテトのシリーズって全部そうだったっけ?
よく覚えてないけれど、これは確かにサクサク食感とあえて書く意味あるね。
普通のポテチと堅あげの中間くらいの堅さと厚みに感じた。違ったらゴメン。

お茶を使った独特の風味、みたいな独自性を出したポテチかと勝手に思っていたが
そうじゃない、説明文にもある通り、芋の旨みを活かす事を主眼に置いた
シンプルな塩味の系列に並べて考えるべき味だった。
そして、それは主張の通りに達成されている様に思う。
つまり、なかなか美味いぜ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油(ごま油を含む)、食塩、茶葉(抹茶80%、てん茶20%)、デキストリン、まぐろ節、たん白加水分解物(大豆を含む)、香辛料、オニオンエキスパウダー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物

内容量:60g

グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/05/30

ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパー



「辛味や酸味をいかしたストロングな食べ応え」を謳う
湖池屋のSTRONGシリーズ、2つ目は岩塩ブラックペッパー(味)。
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「パンチある岩塩と薫り高いブラックペッパーで感じる、濃さの衝撃。
 強いキレと辛味の岩塩ブラックペッパー。」

コクという言葉はポテチの説明文で腐るほど見てきたが
キレはあまり無い。これまでのブラックペッパー味とは
一味違いそうな雰囲気がありますよ。

みんなの感想

・胡椒が濃すぎて食えたもんじゃない。
・THE 胡椒!って感じ。
・3つの中ではこれが一番美味い。

賛否が分かれた。だが3者共通の感想としては
とにかく胡椒が強いのだ、という事。
決して辛すぎるのでは無い。胡椒の味をダイレクトに感じるのだ。
ポテチを食べる直前にペッパーミルで黒胡椒を挽いて
かけて食べているかの様な濃厚な黒胡椒の味。

塩も強く感じる。これは実際に塩気が強いのか、
味付けが比較的シンプル故に塩を強く感じやすいのか
或いはその両方か。ブラックペッパー味のポテチの
多くは醤油やオニオンや肉のエキスも調味料として
用いているのだが、これにはそれらが入っていない。
そのために、シンプルに岩塩と黒胡椒の味がガツンと舌に伝わる。

と言って、これ本当に岩塩を使っているんだろうな?と猜疑心にかられる。
原材料には食塩としか書いてないけど、これは岩塩の事だと思って良いのか?
精製塩ではあるまいな。そう信じたいのだが、サワークリームオニオンに
オニオンが入っていなかったからな、迂闊には鵜呑みには出来ない。
少なくとも、岩塩だと信じるに足る味ではある。

少し濃いめに感じる塩気に後味に残るピリピリ感と胡椒の風味。
なかなか無骨な味付けである。無骨とは洗練されていないという
本来、悪い意味の言葉ではあるが、ここでは良いニュアンスで使っている。
海外製のポテチでもオニオンを入れたりするが、それよりもずっと無骨。
僕は普段お酒を飲まない人間であるが、これはビールに合う味なんじゃないかな。

「単純な味の濃さだけではない」「辛味をいかしたストロングな食べ応え」
このフレーズに寸分の狂いの無い味付けではあった。
サワークリームオニオンが酸味を強めた足し算の味なら、
こちらは醤油やオニオンや肉エキスを使わない引き算の味であった。
あ、サワークリームはオニオンを使ってないから、あっちも引き算か。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、香辛料、ぶどう糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、砂糖、オリゴ糖、焙煎米粉/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酸味料、香料

内容量:56g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!