2017/06/06

ブルボンプチ プチポテト コンソメ味

珍しく、珍しくない定番商品の紹介。
ブルボンのプチポテトのコンソメ味。
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「Wオニオンのきいた、濃厚仕立て」

コンソメWパンチなら見た事あるけれどWオニオンて、
オニオンが2倍って事かな?そもそもの基準となる
シングルが無いから、どうダブルなのか分からないぞ。
2種類の玉ねぎって訳でもなさそうだしね。
サクッと、食べてしまいましょう。

ああ、確かに玉ねぎが濃厚だ。一般的なコンソメ味より明確に玉ねぎを感じる。
Wオニオンって表現はまあ間違ってないんだろうな、とは思う。
原材料を見ても、芋、油に次いで多いのが玉ねぎ粉末。
オニオン〇〇味とかで感じる位の玉ねぎの味だ。
ここまで玉ねぎ玉ねぎばかり言っていると、玉ねぎの味ばっかりかよと思われそうだが
基本はオーソドックスなコンソメ味だ。玉ねぎの味がしっかり感じられるから
「※写真は味のイメージです」の、そのスープのイメージもちゃんとする。

前に記事にしたポテルカ コンソメ味を思い出したが
これもブルボンだったね。その時も似たような感想を述べている。
やっぱりメーカーが一緒だと味の傾向性も似るのかな。

定番の、安定的なコンソメ味だから、あんまりこれ以上は言う事ないなー。
濃厚と言っても、甘味や塩味が濃い目って事は無いです。
一応、これも他の人の感想も聞いてみようと思う。
自分とは異なる意外な感想が出る事が度々あるからね。
と思ったら、知らんうちに全て食べられていたよ。
美味しかったってさ!

今回は短いけれど、これでおしまい。
↓プチッとよろしく。


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2017/05/10

ブルボンプチ ポテわさチキンステーキ味

普段ポテチが並んでいる商品の棚から違う所に目をやってみる。
そこに並ぶはブルボンのプチシリーズ。
小さな煎餅やらクッキーやらに交じって、ポテチもありました。盲点だったわ。

ポテわさチキンステーキ味。
「香るおいしさ大人の味わい」。
可愛らしいプチクマちゃんのイラストと、大人の味わいってフレーズに
少々ギャップがある気がするが、どんな物かしら食べてみましょ。

小さいから、一気に4、5枚を摘まんで食べる。
食べ易くて、ええね。手を伸ばす、摘まむ、口に運ぶ、の
一連の動作が楽でどんどん食べ進んでしまうわ。

ワサビはあまり強くないです。ほぼ誰でも苦にする事なく、いける辛さ。
風味もほんわり。そこにチキンと醤油の、我々のよく慣れ親しんだ味。
甘すぎると言う事も無く、王道の美味しさ。

何だろうコレ、妙に美味しく感じて、上で述べた食べ易さも相まって
一気に食べ切ってしまったよ。まあ総量は少ないのだけれども。
大人の味わいって書いてあるけれど、お子様にも受ける味ではなかろうか。

ポテチが食いたいけれど、選択肢が少ないよー
って人は、いつもの商品棚とは違う場所を見てみたら良いよ。
こういう小さいポテチがあるかも。「プチは24種類」との事だが
他にもポテチはあるのかしらん。

おしまい。
↓クリックすると、プチクマになれるよ!


2017/03/23

じゃがチョコ ヨーグルト味

久々に、じゃがチョコいってみよーか。

今まで取り上げたじゃがチョコは塩キャラメル味はちみつバター味の2つだが
どちらも微妙な感想だった。じゃがチョコと僕。相性が悪いのかしら。
しばらくぶりのじゃがチョコとなるヨーグルト味。

ポテチとチョコってだけでも少し変わり種なのに、更にヨーグルトである。
ポテトチップス…チョコレート…ヨーグルト…。
それぞれ同じテーブルの上にあって順に食べる事はあっても
同時に食べるってのはまず無いよなあ。どんな味になっているやら。食す。

決して変な味では無い。というか、何やら懐かしい味…。これは何の味だろう?
ラムネだ!ラムネと言うと、炭酸飲料のラムネと、錠剤の形をした粒のラムネがあるが
後者の、粒のラムネに似ているかな。と思う。少なくとも連想する味だ。

別にラムネに乳製品が含まれていたって訳じゃ無いんだが。
甘みと仄かな酸味が丁度ラムネを連想させる塩梅だったって事だ。
ああ、匂いも何かそんな感じだ。あれ?ラムネってそんな匂いしたっけ?
他の駄菓子と記憶が混じっているかな?あやふやだ。
「ヨーグルト香料使用」って書いてあるけれど、あんまりそういう連想しないや。
ヨーグルト風味のお菓子の匂いだよ。そりゃそうか。
一応、家にあるブルガリアヨーグルトの匂いを嗅いだけど、やっぱ違うよ。

ともかく、今まで記事にしていた じゃがチョコより僕には美味しく感じられた。
食べ易い味。でも、ちょっとクドイかな。まあこれは好みによる。
このヨーグルト味のチョコのかかっている量が少なくても良いかなと思うが
そうすると、じゃがチョコじゃなくなってしまうね。それは駄目ね。多分。

あと「乳酸菌配合」って書いてある。健康志向のアピールか。
だけど今はねえ、生きて腸に届くとか機能性だとか色々あるから
乳酸菌ってだけじゃ、そんなに食いつかないかもよ。
でもちょっとは食いつくかもよ。分かんないよ。



2016/10/28

じゃがチョコ はちみつバター味

じゃがチョコの2つめ。
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「はちみつ香る甘じょっぱ系チョコスナック」ってあるけれど、
そんなに香りはしないよ。言われてみればってくらい。
ベースはホワイトチョコ。味の方も、バターに関しても、はちみつに関しても、
言われてみればそんな感じするねってくらい控えめ。
ただ「甘じょっぱ」がそんなに好きじゃない私でも前回の塩キャラメル味よりは食べやすかった。

「はちみつバター味」という名前からすると、もっと両者の味が強そうなイメージだけどね。
「はちみつ0.3%バター0.3%使用」っていうのはそれぞれが全体の0.3%って事かな。
そうだとすると、あまりそれらを強く感じないのは当然の帰結かも知れない。

現状以上に多く使うと「準チョコレート」じゃなくなっちゃうのかな?よく分からない。
あくまで「ホワイトチョコ味」で「隠し味に、はちみつバター!」みたいに
アピールした方が内容に偽り無しだと思うのだ。
2016/10/25

じゃがチョコ 塩キャラメル味

最初にポテトチップスにチョコを塗った商品を見た時は
何事かと思ったが、今や定番として店頭の棚に並んでいる。
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じゃがチョコもその定番の1つ。
パッケージにはポテトチップスとは書かれていない。
私は、ずっとポテチと認識していたから、
ブルボンとしては必ずしもポテチとして分類していないかの様な表記を
意外に感じてしまった。…これ、ポテチで良いよね?

名前の右上に「キャラメル香る甘じょっぱ系チョコスナック」とある。
そして名称の所を見ると、準チョコレートとある。これ、チョコが主体だったのか!
準チョコレート扱いだからポテトチップスと呼ばないのかなあ。
詳しい事はよく分からない。まあ、食べるのみだ。

実は私はあまりこの「甘じょっぱ系」ってそんなに好きではないのだ。
なので、簡潔に淡々と感想を述べる事になる。
元々、好き嫌いの別れるタイプの味だろう。
もちろん不味くはないけれどね。

キャラメル感はそんなに強くないかな。ま、あくまでチョコだしね。
多分この「甘じょっぱ系」が好きな人には丁度良い味付けなんだろうとは思う。
私は、甘いなら甘いで、塩味はもう少し控えめな方が好きかな。