2017/01/28

ポテトチップス 香り高いのり塩

何か前に同じの買ったんじゃないかなと不安に思いつつ購入。
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以前に買ったのは「濃く深いのり塩」だったわ。
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こんだけ似てたら不安になるよね。
実際に間違えて同じのを2回買った事が何度もある。
3回は流石に無い。

久々ののり塩なので、前にやった3種ののり塩と比較は出来ない。
もう記憶に無いんで。じっくり過去の記事を読み直す気も無いんで。

なになに、「青のり・あおさ・焼きのりの三種使用」。これは前のと一緒だな。
そして「こだわりの海塩使用」。これは以前どうだったか覚えていないが
どっちにせよ違いが分からないので問題ない。
おおまかに言えば似たような味なんだ、きっと。

パッケージ裏には「さらに「かつおの旨み」を加えました。」とある。
以前の「濃く深い」の記事では、
「カルビーのは鰹節やら昆布エキスを使っているがこちらはシンプル」と
書いていたが、カルビーの味に歩み寄ったか。
「私はこちらのコイケヤの方が好き」と書いていたが
私には好かれなくても良いらしいな。

さて、どれだけ香り高いか、この鼻で嗅いであげる。
…いや、普通じゃないかな、これは。特に印象には残らない。
強い訳でもない。海苔の種類は「濃く深い」と一緒だから
単にアピールポイントを変えてみましたってだけなのかと思っちゃう。
かつお節も乾いた状態じゃ別に大して香るもんじゃ無いしね。

味は、ごめん、前みたいに比較できないから、普通ののり塩としか言えん。
「濃く深い」の時は、他ののり塩より好きと言っていたけど、
三種の海苔のバランスには違いがあるのかな?その辺の事も残しておけば良かったな。

かつお節は隠し味って感じ。後味としてほのかに感じる。
そら、唐辛子を使っていて辛さを感じないのだから
それよりも少ないかつお節は控えめに感じられて当然だね
(かつお節が軽いからってのもあるかもしれないけれど)。

より香り高いのり塩にするにはどうしたら良いだろう。
いっそトリュフを使ってみるとか。

「薫り高いトリュフ&のり塩」

とんでもなく特徴的な香りになりそうだね。
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2016/12/01

じゃがいも心地 こく旨塩味

じゃがいも心地のサワークリームオニオン味、バター醤油味と
どちらも悪くなかったので、続けて「こく旨塩味」にも手を伸ばしてみた。
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きっと、こいつも優しく柔らかい味付けなんだろうな…

と思ったら、しょっぺえ。塩辛い。ダイレクトに塩、という感じ。
コクというより濃く、味付けられている。1枚毎にムラがあるな、
どうやら最初に食べた1枚目が凄く濃かった様だ。
だが、全体的にも中々塩が濃い味付けだぞ。

北海道産オホーツクの塩と言われてもよく分からんな。
自然の塩が売りにしてる様な円やかさは、あまり感じられず
食塩のストレートな塩気を味わってる様な印象(塩の塩気ってのも変な表現だが)。
これは食べる前に抱いたイメージとはだいぶ違っていたな。

「”じゃがいも”本来のおいしさをコクのある旨味と塩味が引き立てます。」
だが塩が強くて、そんなに引き立てられてる気がしない。
素材本来のおいしさを売りにする場合は、こういうシンプルな味付けが定石だけど
この「こく旨塩味」は見事にその定石から逸れていると思う。
「コクのある旨み」ってのは、たんぱく加水分解物と調味料(アミノ酸等)で
演出されているのだろうけれど、そんなに良い仕事してる気がしないな。

サワークリームオニオン味とバター醤油味の方が、
ずっと本来の美味しさを引き出していたと思う。
自分の中では、サワークリームオニオン味>バター醤油味>こく旨塩味という序列。
元々普通の「うすしお」に心惹かれないというのもあるかも知れないけれど。
2016/11/27

じゃがいも心地 バター醤油味

口内炎も治ったし久々にブログを更新するとしましょう。
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じゃがいも心地。サワークリームオニオン味がとても美味しかったし
食感も気に入ったので、このバター醤油味も楽しんで食べられるだろう。
って、じゃあ苦になる事もあるのかと言えば、まあ味の良し悪しに関わらず
体は苦しんでいるかもしれない。

このバター醤油味も優しい味付けだね。
「”じゃがいも”本来の美味しさをバター醤油の香りとコクが引き立てます。」
とある様に、バターも醤油も過剰に前に出る事はしていなくて、
丁度パッケージ写真の、じゃがいもの上にチョコンと乗ったバターと
垂らされた醤油の様に引き立て役をこなしている。と思うよ。
そして、数人に食べさせたところ好評だったよ。

サワークリームオニオン味の方が好きだけどね。
でもこの食感は、じゃがバター味には最適とは言えるかも知れない。
美味いっすよ。というか「じゃがいも心地」がもう美味いってイメージになったので
信頼して立て続けに「こく旨塩味」も買っちゃったよ。
そのうちこっちも記事にする。生きてればね。
2016/11/22

ポテトチップス オイルサーディン山椒焼き味

口内炎が痛い。

オイルサーディン味。
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「私のオイルサーディン ポテトチップス」と大きく書いてあるが、
商品名は記事タイトルの通り。「私の」っていうのは左下で
目を見開きつつ笑っている「間口一就」さんでしょうか。
変わり種系のポテトチップスっぽくて敬遠する人もいそうなパッケージです。
「ハイボールに合う」とあるので、ツマミとして購入してねって事かな。
少し前にビールに合うって言ってるポテチもありましたが。
相変わらず私はポテチ・オンリーで食べるとします。
銀座にあるバー「ロックフィッシュ」の人気メニュー
「オイルサーディン山椒焼き味」を再現したそうだが
当然、私には確かめようが無い。ただただ、ポテチとしての感想を述べよう。

けっこう濃いな。そして案外と馴染み易い味。
オイルサーディン味と言うけれど、何か他の味を連想するな…
同じイワシだけどアンチョビっぽいなと思って原材料を見たら
やっぱりアンチョビパウダーを使っておりました。
あと、生姜を連想したんだけれど、こちらは原材料には書かれておらず、
香辛料と香辛料抽出物とは書かれているが…うーん何で勘違いしたんだろう。
そして肝心の山椒も原材料には無い模様。実際に山椒のピリピリ感は無いです。
また、心なしかポテチ自体が若干、厚く硬く感じられました。確信は無いけれど。

パッケージで紹介されてるおつまみがどんな味かは分からないけれど、
一般的に売られている缶詰のオイルサーディンよりは
アンチョビに近い味です。そこに醤油やみりんを用いて馴染み易くした味ですね。
癖の強さはあまりなく、意外と子供でも喜んで食べられそうな味だと思います。

おつまみとしてでは無くても、普通におやつとしてもいけますね。
でも、濃い目の味付けはやっぱり飲みながらを想定してるのかな。

パッケージ裏には上記の「ロックフィッシュ」と、そこで使われる缶詰めの
「竹中罐詰」の紹介がビッシリ書かれております。
ウンチクを読みながらハイボールを楽しんでねって事かしら。
2016/11/16

ポテトチップス リッチカット 和風バーベキュー

そうか、もう君はいないのか…。
賞味期限がギリギリだったので現在も同商品が流通しているのか
確かめるためコイケヤの公式サイトを見に行ったら、
リッチカットはそこに存在していなかった…。
他の過去のニュース記事を見てみると、リッチカットは
今年の春に2年ぶりの復活だったらしい。
そうか、レギュラー商品じゃなかったのか…。
そして復活しつつ半年もせずにまた消えたのか…。
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もはや、この記事を読んで興味を持った人がいても
このリッチカットの和風バーベキュー味は手に入らない。

だが、この商品は、同社のスコーン和風バーベキュー味の再現である様なので
そちらを食べつつ、時代の流れに消えたポテチを惜しむ事は出来よう。
賞味期限が切れないうちに開封だ。

ああああ、濃厚だ。コッテコテだ。ゴッテゴテだ。
そしてカリッとサクッと美味しいスコーンの味だ。
一袋食べたら舌が疲れてビリビリしそうなスコーンの味だ。
他のメーカーの倍くらいパウダー振ってそうな味。
スコーンを食べていたら最後は指にベットリ粉が付いて
指先が一番濃厚なスコーン味になって…

前回の、芋本来の風味に目覚めたポテチ、あれの真逆の方向性。
ジャンクフードですけど何か?そんな開き直った様な味付け。
それが私の中のコイケヤのイメージだったが、そのど真ん中である。

ポテチなんて、こういうのでいいんだよ。という人もきっといる筈だ。
ところで、和風バーベキューって何をイメージした味だ?
バーベキュー味ってだけでも曖昧だが、更に和風って何だろう。
しょうゆベースのバーベキューソースかな?
もうバーベキューとは独立して、スナックのバーベキュー味が存在している気がする。
そこに、日本人になじみ深いしょうゆも加えておけばオッケーみたいな。

悪口っぽくなったけど、美味しかったですよ。
ま、お勧めしようにも既に手に入らないけどな!
同じ様な味を求めるなら、スコーンを食べればいいじゃない。
ベースになってる芋の風味なんて、殆ど関係ないんだから。

でも、そのスコーンに使っているパウダーをそのまま流用したのかなー
と思って、公式サイトのスコーンの原材料を見たら、微妙に違っていた。
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出た!得意の肉エキスパウダー!これが、スコーンの方には
使われていないのだ。ポテチの方では「濃厚でジューシーな肉の旨み」と
アピールしていた、その肉の味の根幹をなすであろう肉エキスパウダー、
これが入っていないとなると案外と違う味なのかもしれない。
他にも、ちょこちょこと微細な違いはあった。それだけなら
コーングリッツからポテチに変える際に必要な調整なのかなと思うのだが、
肉エキスパウダーの有無となると、一体そこにどんな理由があるのやら…。

その謎も、解明される事無く時代の流れに消えてゆきます。