2018/05/18

サワクリ 濃厚クリーミー



コイケヤのポテチ、サワークリームオニオン。
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パッケージ写真のポテトフライが妙に美味しそう。

「まろやかなサワークリームとさわやかなオニオンの味わい広がる
 湖池屋ならではのサワークリームオニオン味です。
 濃厚でクリーミーな味わいがポテトチップスのおいしさを引き立てます。」

みんなの感想

・今までで一番クドい。一枚で充分。
・プリングルズより好き。美味い。
・プリングルズの方が良い。

プリングルズを基準にして意見が割れてるのが面白い。
僕は好きな方の味。
プリングルズのサワークリームオニオンを食べたのが
いつの事か思い出せないくらい昔だから
正確な比較はできないが、僕は何となくこっちの方が好き。

濃厚さは、本当に濃厚。
コイケヤが濃厚って言ったら、そこに嘘はないですよ、多分。
カルビーの極濃シリーズにもサワークリームオニオンが
あったと思うけど、どっちが濃いかな~、
うろ覚えだけど僅差で極濃かな?
少なくとも良い勝負になるくらい、こちらも濃厚だ。

パッケージだと「サワークリームオニオン」と
オニオンの文字が小さいのだが、むしろオニオンは強く感じられる。
酸味が弱めなのでサワーの方を小さくした方が合ってる気がする。
で、オニオンは大文字で。「サワークリームオニオン
それがきっと実際の味と合致していると思うぞ。
そしてパッケージで強調している「クリーミー」、
印象としてはオニオンがとても強かったが
クリーム感も充分に感じられる。安心だ。

ポテトフライにサワークリームをつけて食べるって、やってみたい。

グルメ
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2018/02/24

ポテトチップス のりと柚子こしょう



小池屋のポテチ、のりと柚子こしょう。

柚子胡椒とは、柚子と唐辛子(青唐辛子を用いるのが一般的)を使った調味料。
胡椒じゃなくて唐辛子じゃん!と思うが、古語で唐辛子の事を胡椒と呼んだらしい。
柚子胡椒がよく使われる九州で方言として残ったのだそうだ。

僕も一時、柚子胡椒にハマった事があります。
和風の物には何にでも、時にはそうでない物にも付けて食べてました。

「爽やかな柚子の香りとのりの風味がじゃがいもの旨味を引き立てます
 ピリッと広がる唐辛子の美味しさが後を引く味わいです」

皆の感想

・のりより柚子が強い。美味い。
・柚子が良い味してる。砕いてサラダにクルトン代わりにかけても良さそう。
・ただの、のり塩。

開封してちょっと時間が経った状態で食べたせいなのか、
ただの、のり塩という感想は。ただ、普段から他のポテチの時も
「〇〇の味がしない」と言うから、煽り抜きで軽い味覚障害かも知れない。
若い人の味覚障害は決して珍しい話じゃないらしいから要注意だ。

普通に食べたら、ちゃんと柚子の香りも海苔の味も唐辛子の辛さも感じるぞ。
辛いのり塩と言えばカルビーののり塩パンチなんてのもあった。
これもそれに近い味ではあるが、柚子の香りが加わって
より爽やかな味に仕上がっておりますね。バランスの良い味だと思います。
ゆず皮よりレモン果汁粉末の方が多く使われているのは、ここだけの秘密にしましょう。
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2018/02/20

北の食べごろポテト 北海道バター



「北の食べごろポテト」が食べごろじゃ無くなる前に食べなきゃ。
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「北海道じゃがいもの オホーツクチップ使用。
 あっさりとした味が特徴の北海道オホーツクチップ、
 北海道食材が織りなす味わいをお楽しみください。」

今回はその北海道バターの味。
「なめらかでコク深い北海道バターの香りが
 オホーツクチップの旨味を引き立てます。
 噛むほどにおいしさが広がる優しい味わいです。」

皆様の感想

・濃厚で、塩とバターの加減が良い。
・特徴をあまり感じない。
・しあわせバタ~の方が好き。

いやー、そんなに濃厚じゃないと思うけど、
バター味の中ではむしろ、あっさりしてる方じゃないかな。
そして、そこが僕は美味しいと思った。
うすしおを食べる感覚で食べられる、
だけどうすしおより(当然)バターのコクがあって、そこが良い。
何故か、グリコのプリッツを思い出した。

あっさりした風味が特徴らしいオホーツクチップとの事で
その味に合わせた味付けという意味で、
このクド過ぎない味が丁度良いバランスなのだろう。
これは、やたら濃厚だったり変に甘かったりするより良い。
「じゃがバター味」という名称じゃないけれどその類で、
その中でも美味しい方だと思う。

特徴を感じにくい人がいるのも分からんでもない。
しあわせバタ~が好きと言う人は、僕の好みと真逆なので
これは買わなくても良いかも。しあわせバタ~食ってな。
甘いの苦手、あっさりが好き、そんな人にはお誂(あつら)え向きだ。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、ぶどう糖、砂糖、脱脂粉乳、乳又は乳製品を主要原料とする食品、ホエイパウダー(乳成分を含む)、オリゴ糖、バター(乳成分を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳・りんご由来)

内容量:72g

おしまい。
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2017/01/28

ポテトチップス 香り高いのり塩

何か前に同じの買ったんじゃないかなと不安に思いつつ購入。
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以前に買ったのは「濃く深いのり塩」だったわ。
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こんだけ似てたら不安になるよね。
実際に間違えて同じのを2回買った事が何度もある。
3回は流石に無い。

久々ののり塩なので、前にやった3種ののり塩と比較は出来ない。
もう記憶に無いんで。じっくり過去の記事を読み直す気も無いんで。

なになに、「青のり・あおさ・焼きのりの三種使用」。これは前のと一緒だな。
そして「こだわりの海塩使用」。これは以前どうだったか覚えていないが
どっちにせよ違いが分からないので問題ない。
おおまかに言えば似たような味なんだ、きっと。

パッケージ裏には「さらに「かつおの旨み」を加えました。」とある。
以前の「濃く深い」の記事では、
「カルビーのは鰹節やら昆布エキスを使っているがこちらはシンプル」と
書いていたが、カルビーの味に歩み寄ったか。
「私はこちらのコイケヤの方が好き」と書いていたが
私には好かれなくても良いらしいな。

さて、どれだけ香り高いか、この鼻で嗅いであげる。
…いや、普通じゃないかな、これは。特に印象には残らない。
強い訳でもない。海苔の種類は「濃く深い」と一緒だから
単にアピールポイントを変えてみましたってだけなのかと思っちゃう。
かつお節も乾いた状態じゃ別に大して香るもんじゃ無いしね。

味は、ごめん、前みたいに比較できないから、普通ののり塩としか言えん。
「濃く深い」の時は、他ののり塩より好きと言っていたけど、
三種の海苔のバランスには違いがあるのかな?その辺の事も残しておけば良かったな。

かつお節は隠し味って感じ。後味としてほのかに感じる。
そら、唐辛子を使っていて辛さを感じないのだから
それよりも少ないかつお節は控えめに感じられて当然だね
(かつお節が軽いからってのもあるかもしれないけれど)。

より香り高いのり塩にするにはどうしたら良いだろう。
いっそトリュフを使ってみるとか。

「薫り高いトリュフ&のり塩」

とんでもなく特徴的な香りになりそうだね。
2016/12/01

じゃがいも心地 こく旨塩味

じゃがいも心地のサワークリームオニオン味、バター醤油味と
どちらも悪くなかったので、続けて「こく旨塩味」にも手を伸ばしてみた。
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きっと、こいつも優しく柔らかい味付けなんだろうな…

と思ったら、しょっぺえ。塩辛い。ダイレクトに塩、という感じ。
コクというより濃く、味付けられている。1枚毎にムラがあるな、
どうやら最初に食べた1枚目が凄く濃かった様だ。
だが、全体的にも中々塩が濃い味付けだぞ。

北海道産オホーツクの塩と言われてもよく分からんな。
自然の塩が売りにしてる様な円やかさは、あまり感じられず
食塩のストレートな塩気を味わってる様な印象(塩の塩気ってのも変な表現だが)。
これは食べる前に抱いたイメージとはだいぶ違っていたな。

「”じゃがいも”本来のおいしさをコクのある旨味と塩味が引き立てます。」
だが塩が強くて、そんなに引き立てられてる気がしない。
素材本来のおいしさを売りにする場合は、こういうシンプルな味付けが定石だけど
この「こく旨塩味」は見事にその定石から逸れていると思う。
「コクのある旨み」ってのは、たんぱく加水分解物と調味料(アミノ酸等)で
演出されているのだろうけれど、そんなに良い仕事してる気がしないな。

サワークリームオニオン味とバター醤油味の方が、
ずっと本来の美味しさを引き出していたと思う。
自分の中では、サワークリームオニオン味>バター醤油味>こく旨塩味という序列。
元々普通の「うすしお」に心惹かれないというのもあるかも知れないけれど。