2017/09/27

ポテリッチ 山わさび醤油味



「ツンとした刺激的な辛さの山わさびと、
 旨みのある醤油が合わさった味わいのポテトチップスです。
 ピリ辛で深みのあるおいしさが楽しめます。」

山わさび。別名、西洋ワサビ。ホースラディッシュ。
本わさびを売りにしたポテチはあったけれど、
山わさびを名称に加えてるのは珍しいね。
ちなみに、水を加えて練るタイプのS&Bの粉わさびは
この山わさびが原料だぞ。

本わさびと山わさび、今まで違いがよく分からないと思ってたけど
ポテチになったのを食べてみると案外と違うもんだなあ。
味の感想としては、大雑把に言って
そのまんま、わさびを溶いた醤油の味、なんだけれど、
本わさびを使ったポテチのそれに比べると
如何にもわさびらしい風味は強くないのだ。

それで、ピリッとした刺激は強め。ツンじゃなくてピリッだと思う。
なので、わさび醤油よりも生姜醤油を連想した。
パッケージの写真も擦り下ろした生姜っぽいしね(笑)。
わさび味が苦手でも、もしかしたら大丈夫かも知れない。
ピリッと刺激のある醤油味って感じだ。わさび味というよりは。

他の人の感想

・わさびの味ばっかりで、醤油の味がしない。

嘘だろ。山わさびの刺激ばかりが印象に残って
醤油の味に意識が及ばないのだろうか。

・お酒のつまみって感じだ。ポテチ単品ではちょっと進まない。

確かにつまみには合いそうな気がする。

おしまい。
グルメ
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2017/04/27

ポテリッチ 柚子胡椒チキン味

本日はポテリッチ。いつもの期間限定。
DSC_0008_yuzukoshouchiken.jpg
期間限定ばっかりだな。レギュラーのポテリッチは存在しないのかな。

「香ばしく焼いたチキンに柚子胡椒をのせた味わい。
 爽やかな柚子の風味にピリッとした唐辛子の辛味、
 香ばしくジューシーなチキンの旨みが合わさり、後引くおいしさです。」

柚子胡椒って、胡椒と言いながら使うのは唐辛子なのよね。
どういう経緯でこの名前になったのやら。言い出しっぺが適当に言ったか
勘違いしたのが広まったんじゃないかと思ってしまっ…
たのだけれど、どうも、胡椒とは古語で唐辛子を指すらしい。
勘違いしていたのは自分だったのだ。あー、ググっておいて良かった。
柚子唐辛子だと歯切れが悪いしね。柚子胡椒。こっちの方が言いやすいよね。

柚子胡椒がめっちゃ効いてるね。柚子と青唐辛子の風味がモワッと口に広がり…
原材料に唐辛子って書いてあるけれど、これ青唐辛子だよな?と思ってまたもやググる。
赤唐辛子も青唐辛子も同じ唐辛子で、青が熟成したのが赤なんだって。
へえ、知らんかった。ブラックペッパーもホワイトペッパーも、ついでに
グリーンペッパーも同じ胡椒なのは知ってたけど、唐辛子の赤と青もそんな関係性だったとは。
ちなみにピンクペッパーは全く別の植物だ。あいつ、ミックスペッパーなんかに
他の3種と一緒にしれっと混ざってるけど、辛くも無ければ風味も全然違うからね。
仲間だと勘違いして買ったピンクペッパーがずっと余ってるよ。
ピンクペッパーなんか嫌いだ。

そう、んで柚子胡椒が効いててね。チキンの味もするんですよ。
だけど、ポテチでチキンってチキン味じゃ無くてもあっちこっちでやたら使われてて
コンソメではほぼ確実に使われてるし、下手したらビーフ味でもポーク味でも
使われている事があるのですよ。なもんで、何時もの馴染みの風味になってるんで
相対的に柚子胡椒の味が印象を大きく占めて、チキンが引っ込む。

チキンの味もするんですよ。口に入れた直後は、おっ柚子胡椒!って感じて
その後にジワーッとチキンが感じられて、最後にまた柚子胡椒。
柚子胡椒に挟まったチキン。パッケージ写真だと、手前にチキンがデーンと写ってて
柚子胡椒は後ろにチョン。逆、逆。正しくは柚子胡椒を手前にドーンだ。
もしくは、チキンに柚子胡椒てんこ盛り。

面白いもんだね。原材料を見ると、チキンパウダーはかなり手前で多めに使ってて
ゆずこしょうパウダーはかなりの後方で少なめ。ま、ゆずって香り付けで
ほんのちょっと使ってもかなり強いから、そんなもんなのかも。
そしてチキンパウダーが(豚肉を含む)ってのは何事なのかと思う。

濃厚な味付けにこだわるポテリッチ故にチキン味を加えたんだね多分。
他だったらシンプルに柚子胡椒味にしてそうだ。
おしまい。

↓クリックすると、神田沙也加おめでとう。

2017/04/10

ポテリッチ 極旨九州しょうゆ味

二日連続で、文章を半分以上書いた時点でエラーが起こって、最初から。
気力を削がれるぜ。

ポテリッチの極旨九州しょうゆ味。前にも似たようなのを食べた記憶が。
堅あげポテト 九州しょうゆと、ポテトチップス 九州しょうゆ味の二つだ。
今回は頭に極旨と付いている。極めて旨いのか。大きく出たな。

「九州地方独特の甘辛いしょうゆの風味に、濃厚な豚の旨味と
 鶏だしのコクをしっかりときかせ濃厚なおいしさに仕上げました。
 濃厚ながらキレのある味わいで、食欲をそそるおいしさです。」

以前の二つも、鶏だしのコクをアピールしていた。
違うのは、豚の旨味も加わっているという事。どれだけ味に違いが出ているのか。

美味いね。そして、以前と違うのはやはり豚の味。
以前のは単に甘じょっぱくて美味しいというだけ…「だけ」って言い方は良くないか、
ともかく甘いしょうゆ味という印象ばかりが強かったけれど
今回のは豚の旨味が加わって、ちょうど豚の角煮を思わせる風味になっている。

鶏だしの味は…今回も隠し味っぽいかな。しっかりときいているらしいんだけど。
原材料もポークエキスパウダーの方がチキンエキスパウダーより多いしね。
醤油味で甘く味付けた肉料理って言ったら、やっぱり豚の角煮が最初に思い浮かぶ。
そんな事もあって、自分の中では鶏よりも豚の角煮ってイメージで固まった。
パッケージ写真も、豚肉しか写ってないしね。角煮か何なのかは分からないけれど。
それにしても、もっと豚肉を大きく映してアピールした方が購入意欲をそそるのでは。

唐辛子パウダーも入っているのか。全く辛いとは思わなかった。
キレのある味わいってのは、この唐辛子パウダーの味の事かな?よく分からないが
甘ったるいとかクドイとか感じなかったので、キレはあると言えるのかも知れない。

もっと、豚の要素を強くしたら「豚の角煮味」になるね。
それが美味しいかどうかは分からないが。
極旨九州しょうゆ味。前の九州しょうゆ味とは少し趣は違うが、美味かった。



2017/03/28

ポテリッチ しおとごま油味

あまり心惹かれないパッケージのポテチ。僕はね。

塩味ってのは、新鮮さを感じにくいので期待感が薄くなってしまう。
好きな人は好きですよね。うすしおが一番っていう。僕には理解できない。

しおとごま油味。
「「かどやの純正ごま油」で味付けしたポテトチップス。
 香ばしいごま油の風味と、程よい塩味が、後引くおいしさです。」

「かどやの純正ごま油とは…
 良質のごまを香ばしく煎り上げ、ていねいに絞った香り高いごま油。」

開封すると、確かに漂うあの茶色いごま油の香り。
ちなみに白いごま油は茶色いのより香りが控えめ。
ごま油のキャップを開けて鼻を近づけた時の香り…よりは弱い。
あれと同じ位だったらクドくて、とても食べてられないだろうね。

揚げ油にはパーム油、米油を使っている様だ。
ごま油で「味付けした」って事は、揚げ油には含まれていないのかな?
あと、ごまパウダーでごま油感を出している模様。
純粋に、ごま油でポテチを揚げたらどんな仕上がりになるのか気になるところではある。

味はシンプルな塩味っぽい。多少、他にも色々使っている様ではあるけれど
甘みがあるとか、旨味が強いとか、ほんのり辛味があるとかは無く
割と素朴な味わいの、ごま油と塩の味である。

濃厚な味付けにこだわるポテリッチと言う割に濃くは無い。
というか自ら「程よい塩味」と表現している。
ただのギザギザポテチとポテリッチの境の基準がよく分からないが
いい塩梅の塩加減だと思う。

特に「美味しい!」って感想にはならないが、ついつい食べ進めてしまう。
まさに「後引くおいしさ」なのかも知れない。


2017/02/28

ポテリッチ アンチョビガーリック味

自分の居ないうちに、ほとんど食べられてしまった。

「取っておいて」と言って、取っておいてはあったけれど、
袋の底の方の細かくなったのが幾ばくか、である。
袋に口を付けて流し込んだら軽く一口で食える量だ。
頼むよもう。勘弁してよ。ちょっと考えて行動して頂きたい。

何の味だろうとか、どう表現しようとか、考えながら
1枚1枚食べ進めて文章にしてるんだ。その割に貧相な文章かも知れないが。
ほんの一口ちょっと残しておいてもらっても記事の書きようが無いではないか。

ポテリッチのアンチョビガーリック味。
それだけ美味かったって事かも知れないけれど。

「独特な風味のアンチョビとガーリックが絶妙にマッチ!
 メリハリのきいたアンチョビの塩気と旨みに、
 香ばしく濃厚なガーリックの味わいが合わさり、
 やみつきになるおいしさです。」

何かもうこの説明だけで充分じゃないか。

そういう訳にもいかないか。

…もう1回買うか。

という訳で再購入。

うーん、アンチョビ感はあるっちゃあるけど。今一つ、しっくり来ないのは
あさりエキスパウダーや魚醤パウダーを多めに使っていて、
アンチョビパウダーが比較的少ないせいでは無かろうか。
ガーリック感はしっかりありますよ。ニンニクが、もわ~ん。
味は濃い。
自分にとっては、それほど印象に残らない味だったけど
ある別の人は、ずば抜けて美味しいって言うんだ。あなたは如何か。

アンチョビという言葉はいったん忘れて、
ガーリック系の味のバリエーションの一つと思ったら良い。