2017/10/10

NATURAL Calbee ハードチップス ベイクドオニオン味

「素材のおいしさ味わおう!」のハードチップス、
ベイクドオニオン味。

まず最初に、皆様の感想

・普通に美味しい。
・普通に美味しい。
・玉ねぎの味がしっかりしてて、イケる。
・玉ねぎの味しない。微妙。

僕の感想。

普通に美味しい。
…で済ます訳にはいくまい。
このNATURAL Calbeeのシリーズは、
素材の素朴な味を味わってください、って味付けが多いんだけれど
これは普通のポテチにあるジャンク感がある気がする。
玉ねぎの旨味と甘味がそう思わせるのかも知れない。

ていうか、玉ねぎの味がしないって感想が信じられない。
思いっきり玉ねぎが主体じゃん!
サワークリームオニオン味からサワー要素とクリーム要素を
抜いたような味じゃん!なので、
オニオン強めのサワークリームオニオン味のポテチを連想する。

きっと、玉ねぎの味がしないと言ったアイツは、
生の玉ねぎの味を考えたのではないだろうか。
ベイクドだから!ベイクドオニオン!俺も食べた事は無い!
フライドオニオンならある。スーパーで売ってる。
あれっぽい味だ。なので、あれが好きなら気に入る味だよ、きっと。

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、食塩、オニオンパウダー、砂糖、デキストリン、でん粉、たんぱく加水分解物(大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳成分・小麦を含む)、甘味料(甘草、ステビア)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:40g

おしまい。
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2017/10/05

NATURAL Calbee ハードチップス フレンチサラダ味



カルビーの新規商品、ハードチップス。フレンチサラダ味。
取り上げるのはシーソルト味に続いて2つ目となる。
ローソンのPB商品の厚切りザクっとポテトでもフレンチサラダ味があったけれど
今度は販売店を限定せず色んな所で買えるフレンチサラダ味。

前回のシーソルト味の時は何が違うのか分からんという感想だった。
元々、シンプルな塩味がそこまで好きじゃないのもあったのかも知れない。
今回は割と好きなフレンチサラダ味。今度こそは何か違いを感じるか。

食。

これは結構さっぱりした味付けだね。
「素材のおいしさ味わおう!」と言うだけあってか、
酸味も塩味も甘みも穏やか。
じゃあ物足りないかっていうと、そんな事は無い。
クドさが無くて、どんどん食べ進んでしまう。
油分25%カットっていうのも、
味に良い影響を与えていると思う。
油っこくないフレンチサラダ味はとても落ち着く食べ心地。
今まで食べたフレンチサラダ味で最も美味いね。
って、フレンチサラダ味自体があまり無いけれど。

過去の記事でプリングルズのがあったかな。
読み返したら変な文章だったのでリンクしません。
今も大した文章じゃないけれど。

内容量が少ないから、一気に食べそうになるのを堪えて
複数名の感想を聞いてみた。

他の人の感想

・マヨネーズが好きじゃないので、マヨネーズっぽいこれも好きじゃない。

マヨネーズでは無い。マヨネーズでは無いが、そう言われると
確かに似たような匂いではある。卵は入っていないけれどね。

・普通。

そ、そうですか。

・あんまり好きじゃない。

…そ、そうですか。

皆様、味に過剰な期待はしないで下さい…。
僕は好きなんだが…。
パンチは無いって事かな。
地味な味なのかな。
いや、僕にはとっても美味しかったのだが…。

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、乳糖、食塩、砂糖、オニオンパウダー、でん粉、粉末オリーブオイル、赤ピーマン、ぶどう糖、粉末加工油脂、パセリ、粉末酢、ガーリックパウダー、ブラックペッパーパウダー、セロリパウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)、香辛料抽出物

内容量:40g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜよ!
2017/09/23

NATURAL Calbee ハードチップス シーソルト味

新規シリーズのハードチップス。
とりあえず食べて頂いた皆様の感想。

・硬いだけ。意味が分からない。
・普通の美味しいポテトチップス。

という事で、特別に違いは感じないという
感想が複数。意味が分からないと言うのも分からないけど。
正直、僕もワンランク上の味だとか
特別な美味しさは感じなかったです。

「からだにおいしい」
「からだへのやさしさにこだわった」
(何で平仮名なの)と言ったフレーズからして
味の斬新さや高級感を売りにしてる
訳ではないのかも知れない。

と思ったら、バクバク食べて止まらないのが1人。

・めっちゃ旨いです。味も硬さも良い。
硬揚げポテトよりは硬くなくて丁度良い。

なるほど。違いが分かる人には分かる旨さか。
僕には分からなかった。残念だ。
2017/07/24

極じゃが 焼きしお味



休日になると10時間近くも眠ってしまう。
やっぱり睡眠負債が溜まっているのかな。
DSC_0006_kiwajaga.jpg

今回は、カルビーの普通のとは違うタイプのポテチ、「極じゃが」。

「たどり着いた美味しさのヒミツは厚さ3.5ミリ※の極みカット。
 ザックリ、サクッ!とした食感とじゃがいもの風味がしっかり楽しめる
 ちょうど良い厚さの極じゃがをぜひご賞味ください
 ※フライ前のスライスの厚み」

との事だが、似たようなの前に無かったかな…と思ったら
過去の記事にきわじゃがってあったじゃん。
平仮名を漢字にしてリニューアル?
「たどり着いた美味しさ」って、いかにも最近になってたどり着いた、
みたいな表現だけど去年にもう同じ様なの出してるじゃーん。
それとも、去年の奴とはひと味違うって奴かな?食べてみましょう。

おっ、これは美味い。普通に美味い。文字通り、ザックリとした食感。
これは、去年の奴の記事でも同じ事を言ってる。
でも今回は、じゃがビーっぽいとは感じなかった。
ギザギザ型のポテチをそのまま硬くしたような感じ。
だからやっぱり、去年の「きわじゃが」とは違うのかな?
厚さ3.5ミリは、その後に辿り着いたものなのかも知れない。

硬い食感と言えば堅あげポテト。それとも違って、油っこさを感じにくい。
堅あげポテトどころか、普通のポテトチップスより感じない気がする。
さっぱり感があって、食べ易いからどんどん食べてしまう。
40gだからすぐ無くなる!食べ飽きない味、と言いたい所だが
そもそも食べ飽きる前に食べ終わってしまう量である。

だけど「じゃがいもの風味がしっかり楽しめる」かって言うと
風味はもちろんあるけれど割と普通というか。その意味では
去年の「きわじゃが」の方が風味は感じやすかったのかも知れないな。
じゃがビーから離れるとは、そういう事である。
でも普通のポテトチップスよりは、芋を感じる。
芋を感じる。妙な言い回し。気配を感じる。邪悪な気を感じる。芋を感じる。

味付けはシンプルな塩。コーンスターチと調味料(アミノ酸等)も入っているけれど
基本、塩。焼き塩って、ただの塩とどう違うのだろう?調べる。
塩化マグネシウムが酸化マグネシウムになって、苦みがなくなるんだって。
確かにスッキリした味になっていると感じたよ。

普通のポテトチップスのうすしおは、あんまり好きじゃないけれど
これは好き。これなら認めちゃう。前回の「きわじゃが」は
じゃがビー好きにお勧めしていたけれど、
今回は普通のポテトチップスうすしお味が好きな人に勧めたい。
少ないけど。

少ないので、人に食べさせる前に食べ終わっちゃった。
だから他の人の感想は無し。これを読んだあなたが食べて
感想をコメントとして書き込むべし。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2017/01/07

ディーポ サワークリーム

昔々、ディーポという名前のポテトチップスがあったのじゃ。
DSC_0002_deeposawa.jpg
昔々と言っても、これは2年くらい前のポテチじゃ。
発売はカルビー。
最初にパッケージを見てCalbeeの文字を見た時に
「え、これカルビーなの」と思ったものじゃ。
何となく、カルビーっぽくないと感じたのじゃよ。

何をどうカルビーっぽくないと感じたのか、上手く説明できないが、
とにかく、パッケージデザイン、ネーミング、
やたら大きめの山切りカット、サワークリーム味、
これらの諸々の要素が何とも自分の中の
カルビーのイメージから外れていたんじゃ。

味付けも中々ゴテッとして濃く、酸味も強めで、
これもまたカルビーっぽくないなと改めて思わせる仕上がりじゃった。
しばらくして、このディーポというシリーズは姿を見せなくなったが、
やはりカルビー自身が「何か、らしくねぇな。」と思ったという事じゃろうか…?

いや、ポテチに「らしさ」なんて有っても無くても、どうでも良い事なのじゃが。

大きな山切りが特徴のポテチじゃったが、それが美味しさに繋がっていたかと言うと
それも別にどうという事はなかった気がするのう。
何だか、海外からの輸入品にありそうなポテチじゃったわい。