FC2ブログ
2019/01/09

ポテトチップス チーズタッカルビ味


カルビーのポテトチップス チーズタッカルビ味だ。
DSC_0530.jpg
2018年11月に購入した数量限定の商品。
もう、無いね。まず無い。サーセン。
ファミリーマートで141円で購入。
レシートには「クセになるPCタッカル」って表記されてたんだけど、
PCはポテトチップスの略だとして、
「クセになる」って頭に付くのが正式名称なのだろうか。
パッケージを見る限りは記事タイトルの通りで良さそうなんだけど。

噛みしめるほどにクセになるおいしさ!
甘辛いタレの味わいと肉のうまみ、濃厚なチーズの風味が
楽しめる食欲をそそるおいしさです。


みんなの感想
  • 甘みがあって美味い。
  • チーズが濃いね。おつまみ系かな。
  • しつこい。

堅あげタイプでアジア系の味付けという事で
連想するのはポテトチップス 酸辣湯味
パッケージが小さくて、「噛みしめてクセになる」って表記がある、
恐らく同じシリーズの一つ。味も近しい物を感じる。
この酸辣湯味はかなり気に入った覚えがあるが、
こちらチーズタッカルビ味もなかなか美味しい。

「甘辛い」と表記され、その甘さが良いという感想もあったけれど
僕はそんなに甘さが強いとも思わなかったな。
もちろん甘さはあるのだけれど、辛いポテチは大体それなりに
甘みがあり(というか塩味以外ほぼ全てのポテチに甘みがある)、
ピリッとした辛みとチーズの濃厚さがあるので
あまり甘さが際立っているとは感じない。程良い塩梅。

過去には同様にヤマヨシのチーズタッカルビ味があった。
当時の記事を読み返すと、美味しいけどチーズタッカルビ味じゃないと。
ピザ味やバーベキュー味ー味を連想する感想もある。
そして、ちょっと甘過ぎるというのが僕の感想だった。

それに比べて、こちらは甘さが程良く、他の料理を連想する事も無く、
「チーズタッカルビ味と言ったら大体まあこんな味に落ち着くな」
という辺りに落ち着いた味だと言えましょう。
味の濃厚さと堅あげという形状も合っていると思います。
美味しさと再現度において、今回のカルビー製のチーズタッカルビ味に
軍配が上がる。別に勝負はしてないでしょうけどね。発売時期も違うし。
内容量に対するコストパフォーマンスでは負けだけど。

チーズ味が主体になってる辛いポテチって意外と少ない。
チリチーズ味の食べ物は普通にあるのにね。ポテチにももっとあるべき。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、パプリカ、唐辛子、たん白加水分解物(大豆を含む)、でん粉、オニオン、粉末みそ、チキンエキスパウダー、ガーリック、香味油(小麦を含む)、チリパウダー、粉末植物油脂、チーズパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、パプリカ色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:45g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



2018/11/22

カリラ チーズ&ハーブ味


カルビーから発売のカリラ チーズ&ハーブ味
エリアによって販売時期が違うようで、
とっくに販売開始されている所もあれば、
これからという所もある様だ。
DSC_0502.jpg

たのしかった一日、がんばった一日、
色んな一日を振り返って、ふーっとひと息。
そんな時には「カリカリッと食べてリラックス!」
カリラと一緒にのんびりとしたひとときを過ごしませんか?


↑が、「カリラ」について。↓はチーズ&ハーブ味について。

熟成度の低い、ミルキーであっさりとした口当たりのチーズに、
ハーブとほんのりガーリックをきかせた癖になる味わいです


みんなの感想
  • 良く分からんが、美味い。
  • ピザポテトみたい。
  • チーズは濃厚だけど、ハーブは控えめ。

ピザポテトを連想する人もいるのか。
僕が連想したのは、サワークリームオニオン。
多分、食べたら僕の方に共感してくれる人の方が多いぞ。
ギザギザカットと、チーズ、そしてオレガノ辺りが
ピザポテトを連想させたのかな。と思ったら、
オレガノはピザポテトには使われておりませんでした。
…イタリアンによく使われるハーブだから、
ピザっぽくなる要因には違いあるまい。
酸味もあるから、それが「ミルキーであっさり」と言う割に
チーズが濃厚という感想に繋がったのかなと思う。

で、これがなかなか美味しいんだ。
サワークリームオニオン味が好きなら好きなんじゃないかな。
チーズ&ハーブのハーブとは、先ほど言及したオレガノ。とパセリ。
確かに、このオレガノもガーリックもほんのり効いているんだけど。
それよりもオニオンの印象の方が強く残る。

チーズもミルキーであっさりした物だという事は、
それもまた一般的にポテチに使われるチーズよりも
クリームの味に近いって事だと思うんだ。
ほのかな酸味も相まって、サワークリームオニオンじゃーん、と。

チーズ&ハーブ味と言っても間違いは無いんだけどもね。
サワークリームオニオン味の亜種と思って食べた方が
イメージに近いのではないかと思う。僕の主観ですけどね。
食べてみて違うと思ったらゴメンね。
僕は好きですよ、これ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、フライドガーリックパウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物(豚肉を含む)、チーズパウダー、酵母エキスパウダー、パセリフレーク、オレガノパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:60g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/11/07

ポテトチップス 酸辣湯味


カルビーのポテトチップス 酸辣湯味です。
名前は普通のポテトチップスのシリーズっぽいけれど
ポテチの形状も袋のサイズもイレギュラー。
ファミリーマートでよく見かけたかな。
DSC_0476.jpg

噛み締めるほどにクセになるおいしさ!
お酢の酸味と唐辛子の辛味、肉の旨みが組み合わさった、
すっぱ辛い味わいです。アクセントに黒胡椒をきかせました。


酸辣湯というのは中華料理のスープ。
私、存在は知っていたが食べた事は無い。
パッケージに、韓国の韓みたいな文字?文様?があり、
「辛」の字も辛ラーメンを思わせて、「あれ?酸辣湯って韓国料理だっけ?」と
思ってしまったが、勘違いだった。
よく分からないけれど辛い中華スープなんだろ。
辛くて酸っぱいスープって言うとトムヤムクンを思い出すけれど。

みんなの感想
  • これは非常に美味い。
  • トムヤムクンみたいで美味しい。
  • 酸辣湯を食べたことが無いけど、韓国っぽい味。

僕と同じ勘違いをした人間がいました。
知識としてどうであれ、舌で韓国っぽいと感じたなら
それは否定しても仕方ない。味の感じ方に正解・不正解は無い。
韓国風の味と言う思い込みがあっての事なのかも知れないが。

そしてトムヤムクンっぽいという感想も。
酸っぱくて辛い、で連想するのがトムヤムクンなんだろうね。
同じスープだし。ポテチでもポテトチップス トムヤムクン味があった。
あれも、カルビーで、堅あげで、小さい袋だった。
実質、同じシリーズみたいな位置づけだろうか。
あちらはパクチーが入って、クセがあり好みが分かれそうな味だったが
この酸辣湯味はもうちょっと万人受けしそうな味だろう。
エビじゃなくて肉(ポーク)の旨味なのも、よりベタな味付けだ。

僕も、非常に美味しいと思いました。
あれだ、コンソメ味がコンソメスープを連想するかは
ともかく美味しい様に、これが酸辣湯らしいかどうかは
ともかく(知らないし)美味しいのだ。
このポテチで酸辣湯を食べてみたいとは別に思わないが
この「ポテトチップス 酸辣湯味」はまた食べたい。
内容量はちょっと少ないし。
数量限定だけど、まだ売ってるかなあ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、食塩、砂糖、ぶどう糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末植物油脂、ポーク調味料パウダー(小麦・鶏肉を含む)、ガーリックパウダー、でん粉、粉末しょうゆ、ブラックペッパー、唐辛子、粉末酢、調味油脂/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、香辛料抽出、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:45g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/10/25

ミーノ しお昆布味

ブログランキングならblogram
今更それ紹介してどーすんだシリーズ。
カルビーのミーノ しお昆布味です。
ミーノはそら豆や茶豆(枝豆)を使用したものもあって
ポテトチップスのシリーズという訳ではない様だ。
去年はゴボウを使った物もあったらしい。
DSC_0458.jpg

素材本来のおいしさをいつでもどこでも楽しめる
私のおいしいお気に入り。


「私のお気に入り」と言うのは、このブログを書いている私ではなく
パッケージ自体の紹介文。いったい誰なんですか。
「私の」→「ミーの」という事で「ミーノ」なんだろうか。
おそ松くんのイヤミか。

今回(今さらになって)ご紹介するしお昆布味は
ポテトチップスとパリパリの昆布が混ざったタイプ。

カリカリのポテトチップスとパリパリ昆布の組み合わせ。
素材のおいしさ引き立つ<しお昆布味>です。


素材のおいしさアピール再び。

みんなの感想
  • 食感が良くて、昆布の風味もあって美味い。
  • ミックスおつまみに入っていた昆布の味。
  • 硬すぎる。

硬さは多分、堅あげポテトと一緒だと思う。
ポテチと昆布が混じって入っているのはちょうど
柿の種とピーナッツが一緒に入っている柿ピーみたいな感じ。

ポテトチップス自体も昆布の風味が凄くしっかり付いている。
元々の味付けがそうだったのか、一緒にパックされた昆布から
風味が移るのか分からないが、今までの昆布味ポテチを
遥かに上回る昆布風味。もはやポテチの形をした
昆布だと言っても、言い過ぎだろう。流石に言い過ぎだなそれは。
流石に違うわ。

違うからこそ、昆布味のポテチに紛れる本物の昆布が
良いアクセントになってるんですがね。
柿ピーの場合は、味の濃い柿の種に
薄味のピーナッツが紛れるのが良いのだが
こちらは逆に昆布風味の強いポテチに
昆布そのものが紛れてくるのが面白い。

以前にポテトチップス 昆布しお味という物があった。
昆布しお味と、しお昆布味。
昆布塩は、昆布の粉末を混ぜた塩。
塩昆布は、塩をまぶした昆布。
しお昆布味の方が昆布の風味が濃厚になるのは必然。
また、堅あげというのも昆布味にマッチしていると思う。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、味付け乾燥昆布(昆布(北海道産100%使用)、食塩、砂糖、還元水あめ、乳糖)、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、たん白加水分解物、こんぶパウダー、食塩、コーンスターチ、かつおエキスパウダー(さばを含む)、しいたけエキスパウダー、酵母エキスパウダー、香辛料/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、甘味料(甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:35g
 
おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/08/30

極じゃが こだわりの七味あじ

ブログランキングならblogram
カルビーの極じゃが、こだわりの七味あじ。
DSC_0422.jpg

京都「七味屋」の七味を仕様。上品な辛さと豊かな香りが楽しめます。
こだわり続けて約360年、京都の老舗「七味屋本舗」
唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実を使用した七味唐がらし。
七味屋本舗は、香りのよい国内産の山椒を丹念に育てています。


みんなの感想
  • 七味の香り豊か。好きな味。
  • 七味自体は美味しいのかも知れないが物足りない。
  • 特徴がねえ!塩気がもっと欲しい。

味が薄いと。確かに薄味だわ、これ。
そして既視感ならぬ、既味感(?)を覚えた。あれ、前に同じの食べたっけー?
過去の記事を検索したら、同じくカルビーのポテトチップスで
こだわりの七味あじ」を取り上げてました。その七味も今回と同じ七味屋の七味。
ネーミングも同じ「こだわりの七味あじ」。

味の印象は概ね似てはいるが、前回ほど甘さは感じなかった。
甘さを感じないというか、味付け自体が薄味。うすしお、じゃなくて薄味。
原材料を比較してみると、全く同じ記載。同じ合付けなんですね。
厚切りカットである分だけポテトの割合が大きくて薄く感じるのかも。
栄養成分表示で比較したら違いが分かったかも知れないが、
そっちは記録してないんだな。全く中途半端なブログだよな。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、七味唐辛子(七味屋の七味唐がらし100%仕様)(ごまを含む)、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、麦芽糖、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、こんぶパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(V.C)

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加