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2018/08/06

ぽいっと!ポテト 白いチーズ味

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カルビーから発売の「ぽいっと!ポテト」の白いチーズ味。
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マスカルポーネ、クリームチーズ、カマンベール、モッツァレラの
4種類を合わせた爽やかなチーズ味です。


クリームチーズって、クリーム状のチーズの総称かと思ってたら違うんですね。
上記のマスカルポーネやカマンベールといった名称と同様に、
そういったチーズの種類の一つなんですね。へえ。

みんなの感想?忘れたよ。

僕の感想。
まったり~。以上。

いや、もうちょっと何か表現しよう。
何処かで食べた事がある味な気がする…。
何だっけな、知ってる味だと思う。

あれだ、チータラ!
そうだよ、チータラの味に似てるんだよ。
単にチーズの味が似ているだけかも知れないけど。
チータラを連想せざるを得ない。
だが原材料にはタラどころか魚介類、海産物の類は一切ない。

ちなみに「チータラ」とは別に「チーズ鱈」という商品もある模様。
別会社の類似品かと思いきや、どちらも「株式会社なとり」製造。
タラ(鱈)以外にホッケを使ってるのが「チータラ」で
タラ(鱈)以外の魚は使っていないのが「チーズ鱈」なんだって。
というか、タラのすり身をチーズで挟んだおつまみの
総称というくらいの認識しかありませんでした、チータラ。

チーズ味のポテチの中でも僕は好きな味でした。
で、ぽいっと!シリーズは少しだけ変わった味が多い印象でしたが
これは割にオーソドックスな味で、シリーズの中で考えても好きな味。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、ぶどう糖、食塩、全粉乳、殺菌乳酸菌(プラズマ乳酸菌)、でん粉、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物(大豆を含む)、マスカルポーネチーズパウダー、クリームチーズパウダー、カマンベールチーズパウダー、モッツァレラチーズパウダー、酒粕パウダー、酵母エキスパウダー/香料、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:40g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加


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2018/07/06

ぽいっと!ポテト 瀬戸内レモン&バター味



今更それ紹介しても、もう売ってないんじゃない?シリーズ。
これはまだ売ってる所あったけど。
ぽいっと!ポテトの瀬戸内レモン&バター味。
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爽やかなレモンの風味と
バターのコクが後引くおいしさです。



みんなの感想

・チェルシーみたい。
・あんまし好きじゃない。
・味に迷いがある。何がしたいか分からない。

味に迷いがある、と来たか。何か格好良いな。
料理漫画で出てきそうなセリフ。
そんな悪い味じゃなかったけどな。
だいたい、一つの迷いも無い人生なんて無いのさ。
迷いなく進んでいるつもりでも、それは自覚の無い迷い道の場合もある。
僕は自覚的にずっと迷ってますけどね。
迷路でも滅入らず明朗に。今ちょっと上手い事言いました。

で、これ僕は美味しいと思いましたよ。
最初にスッキリとしたレモンの酸味が来て、
それが引くと後味としてコクのあるミルキーな風味が残る。
ミルクレモンって感じ。コクはバターのそれなんだけど。

ていうか説明文の通りですね。
「爽やかなレモンの風味とバターのコクが後引くおいしさです。」
説明文と実際に食べた時の味に相違が無いのも大切な事です。
これは味に迷いは無いと思うぞ。むしろ確信を持っての味付けだ。

チェルシーみたいってのは、酸っぱいのと乳製品の円やかさで
そういう連想をしたんだろう。チェルシーほど甘くないし、
チェルシーより酸っぱいぞ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、コーンスターチ、粉末植物油脂、たん白加水分解物(大豆を含む)、殺菌乳酸菌粉末(プラズマ乳酸菌)、レモン果皮パウダー(瀬戸内レモン100%使用)、酵母エキスパウダー、チーズパウダー、バターパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:40g

おしまい。
2018/07/03

極じゃが 塩と揚げにんにく味



香ばしさ際立つ、らしい極じゃが、塩と揚げにんにく味。
極まっているのはパッケージの小ささと容量の少なさではあるまいか。
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たどり着いた美味しさのヒミツは厚さ3.5※ミリの極みカット。
香ばしく揚げたにんにくと塩のシンプルな味わいが、
極じゃがのおいしさを一層引き立てます。
※フライ前のスライスの厚み


みんなの感想

・ニンニクめっちゃ強い。
・ニンニク好きなんで全部食いたい。←だめ
・ニンニクチップみたい。

もう、とにかくニンニク、ニンニク、ニンニク。
物凄くニンニクだ。ひたすらニンニクだ。
少し前ににんにく好きのための濃厚にんにく味ってあったけれど、
それに勝るとも劣らないニンニク具合だ。
…勝ってるかな?少なくとも、一口目の印象はこちらの方が強烈だった。
齧った瞬間に、うおっ!ニンニク!っていう。
ここまでで何回ニンニクって書いてんだろう。

上記のにんにく好きのための濃厚にんにく味は
おろしにんにくのイメージだったが、こちらは揚げにんにく。
どの辺で違いを出しているのか、そもそも違いを出そうとしているのか
それは分からないが、確かに揚げにんにく食ってる感じあるよ。
風味は濃厚だが量は少ないってのも揚げにんにくっぽいかも(笑)。

食感の面では確かにフライドガーリックチップも思わせる。
ニンニクは野菜の中で糖質が多めで、糖度の高い食材。
それ故に揚げた時の食感と風味はじゃが芋と似るのかも知れない。
違うのかも知れない。知らない。

焦がした様な苦みは無いので、濃厚な割に食べ易い味だと思うぞ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、デキストリン、ぶどう糖、にんにくパウダー、たん白加水分解物(大豆を含む)、酵母エキスパウダー、赤唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料(乳成分・ごまを含む)、酸味料、酸化防止剤(V.C)

赤唐辛子も入っていたのか。全く気が付かなかった。

内容量:38g

おしまい。
2018/07/03

ぽいっと! ナッツソルト味(2度目)



今更それ紹介しても、もう売ってないんじゃない?シリーズ。
ぽいっと!ポテトのナッツソルト味。
ただ、数日前にもコンビニにまだ売ってるのを見たので
まだ買えるかもしれない。
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香ばしいナッツの風味とコクが特徴の
深みのあるまろやかな塩味です。



みんなの感想

・鼻に抜ける感じはあるけれど、ナッツ感は弱め。
・匂いはナッツだけど、味はただの塩。

匂いではハッキリとナッツを感じるけれど、
食べてみるとそうでもない、という感想が。
実際、匂いはナッツだね。というかアーモンドだね。
アーモンドが強い。

食べてみると。いや、味もそれなりにナッツだね。
というかアーモンドだね。皮付きのアーモンドに
塩を振って食べてる様な味。
噛み締めて、塩気が引いた後に残るアーモンドの皮っぽさ。
いや、悪い意味で言ってるんじゃありませんよ。

原材料を見てみると、使われているナッツ類は…
ココナッツミルクパウダーは入っているものの、
そのまま使ってるのはアーモンドパウダーだけじゃねえか!

ココナッツミルクでココナッツの風味が加わるのかどうかは
知らない、というかココナッツ自体の味をよく知らんわ。
ココナッツオイルはよくコーヒーに入れて飲みますけども。

何にせよ、ほぼアーモンド味。そういえばパッケージの写真にも
写っているナッツはアーモンドだけである。
素直にアーモンド味じゃダメだったのかい?
アーモンド味よりナッツソルト味という名称の方が売れそうだったのかい?

ま、シンプルな味付けの方が風味の特徴がクッキリして
これはこれで悪くなかったのかも知れない。
色んなナッツの風味が混ざっています、ってのも悪くなさそうだけど。

塩気は強めで、これは「まろやかな塩味」とは違うと思う。
こんぶエキスパウダーでまろやかにしたろ!って事なんだろうけど
言う程まろやかになってない気が。かと言って、これ以上こんぶの味が
前に出たり、やたらまろやかになっても変だろう。
というか、それこそ他のナッツ類なんかも使っても調整できたんじゃないか、
なんて思ってしまった。栗だってナッツだしね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(国産)、植物油、デキストリン、食塩、ぶどう糖、コーンスターチ、こんぶエキスパウダー、ココナッツミルクパウダー、殺菌乳酸菌粉末(プラズマ乳酸菌)、アーモンドパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カゼインNa(乳由来)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:40g

おしまい。…つうか、以前にも記事にしてました。去年。
2018/06/08

ポテトチップス トムヤムクン味



名称は普通のポテトチップスのシリーズだが
形状も袋のサイズも普通のそれじゃないポテトチップス、
トムヤムクン味。
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小さいサイズの袋で堅あげタイプ、
むしろ同じカルビーなら「ぽいっと!」に似ている。

「噛み締めるほどにクセになるおいしさ!
 辛味と酸味、複雑なうまみが絶妙なバランスの後引くおいしさ。
 赤唐辛子、青唐辛子、生姜、コリアンダーの
 4種のこだわりスパイス配合で、本場さながらの風味が楽しめます。」

本場じゃないけれど、以前に食べたトムヤムクンは
そんなに好きな味じゃなかったなー。たまたまその店の味付けが
自分に合わなかっただけかな。

みんなの感想

・臭いけど美味い。
・自分の好きなカップヌードルのトムヤムクンの味みたい。
・好きだけど、好みが分かれそう。

好みが分かれそう、という感想もあったが
とりあえず3人が美味いと言うので、賛否の賛の方が多くなりそうだ。
僕はと言うと、僕も美味しいと思いました。

好みが分かれそうな要因の大きな一つ。
コリアンダー!こいつは別名、パクチー。
好き嫌いの分かれる食材の代表である。
個性が強いので「あ、パクチー入ってる」って速攻で分かるけれど
「パクチー味」と違って、あくまで味全体を調える調味料の
一つという感じなので、よっぽど毛嫌いしてない限り大丈夫。

後は辛味と酸味と甘味が同居しているのも独特で
それも好みが分かれそうなポイントだろうか。
そこがトムヤムクンの個性でもあるのだけれど。
だが、大抵の辛いポテチには甘みが使われているし
酸味のある辛い食べ物としてはキムチが慣れ親しまれているし
ここで抵抗を感じる人はそこまで多くないんじゃないかなと思う。

甘くて辛くて酸っぱくて旨味があって…
その複雑な旨味を演出する一つが魚醤パウダー。
あとえびパウダーも入っているのか。
ああ、辛味と酸味とコリアンダーに気を取られて
魚介の風味を意識するのを忘れていたぜ。
他が色々と濃いからさぁ…えびはまあ隠し味だ。そんなに強くない。

「絶妙なバランスの後引くおいしさ」という表現は間違いない。
個性的な味、濃いめの味付けで、一般的なサイズのポテチだったら
最後の方は少し飽きてしまうかも知れない。
その意味で小さめサイズのこのパッケージも丁度良い感じ。
堅あげなのも味付けに合っていると思う。

トムヤムクンそのものは一度しか食べた事が無いが
そのトムヤムクンより、このトムヤムクン味の方が好きだ。
カップヌードルのそれも食べた事が無いが
僕はポテチの味としてのトムヤムクンを気に入った。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、魚醤パウダー(魚介類)、麦芽糖、フライドオニオンパウダー、赤唐辛子、コリアンダーパウダー、しょうが、えびパウダー、レモン果汁パウダー、青唐辛子/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:45g

おしまい。
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