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2018/08/02

シビれスティックカラムーチョ 椒辣辛味噌

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ちょっと風変わりなカラムーチョ、シビれカラムーチョ。
スティックタイプなので商品名としてはシビれスティックカラムーチョとなる。
シビレスティック。そんな英単語ありそう。ドメスティック。
DSC_0372_convert_20180802071505.jpg
そして椒辣辛味噌。ジャオラーシンミソと読むようだ。
そのまま書いても変換されないので、わざわざ
青椒肉絲(チンジャオロース)と辣油(ラー油)を入力して要らない文字を消す。
面倒くせぇ。と思ったら、山椒の椒だったぜ。

花椒の爽やかで鮮烈な香り
辛さとシビれによる刺激
味のベースにある味噌の旨み
新たな刺激の世界へ…


新たな刺激の世界…どんな世界なのかしら…エロイのかな?

花椒と書いてホアジャオと読む。日本の山椒と同じミカン科サンショウ属の植物。
山椒よりもパンチがあって痺れる様な辛さが特徴。四川料理によく使われる。
この花椒がポテチに使われる事自体が今まで恐らくなかったため、
これを味の主軸にした時点でもはやそれが新たな刺激の世界への入り口に。なるか?

みんなの感想
  • これは凄いね。そのままスパイスとして料理のトッピングに使えそう。
  • ひたすら痺れるばかり。
  • 唐辛子をそのまま食べてるみたい。

皆その刺激にばかり意識が向かうようで、
それだけインパクトのある刺激なのだろう。

実際、ビリッビリ来ます、コレ。
今まで激辛のポテチは沢山あったけれど、この痺れ具合は初だわ。
辛口の麻婆豆腐のビリビリ感、まさにあれだ。麻婆豆腐味では無いけど。
新たな刺激の世界というのは伊達じゃない。
いや、料理に使われるものとしては古くからあるものだけれども
ポテチとしてというかスナックとしてはなかなか斬新だろう。

花椒の他にも辛味は使われているのかな?花椒単体の味を知らんから、
ビリビリした痺れる刺激以外の辛さもあるのだが、それが何の辛さか
判別が出来ない。原材料には例のごとく香辛料としか書いてないし…。
カラムーチョ本体の色が殆ど赤くないので、唐辛子じゃないのかなあ?

このビリビリとした辛味が強烈かつ斬新で、そっちに印象を持っていかれるので
味噌の旨みと言われても「まあそう言われればそうだね」としか思えないや。
これ味噌じゃなくて他の味がベースでも、似た様な印象になってたんじゃ。

結構ダラダラと汗を掻きながら食べる事になりました。
刺激は非常に強いのですが、ホットチリ系の激辛と違って
舌が痛いって感じにはさほどならないのが良いね(少しはなる)。

辛口麻婆豆腐のビリビリした辛さが好きなら買いなのだろう。
僕はアレそんなに好きじゃないけどね。でも面白い味だった。

以前あった暴君ハバネロのシゲキ盛りでは山椒を使ってたけど、
あれも花椒を使えばもっと刺激的だったかもね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末みそ(大豆を含む)、香辛料、食塩、野菜エキスパウダー、砂糖、粉末油脂(乳成分を含む)、ポークエキスパウダー、デキストリン、チキンブイヨンパウダー、香味油(小麦・大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、カラメル色素

内容量:90g

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2018/07/13

7倍辛いカラムーチョチップス ホットチリ味



7月11日はセブンイレブンの日、という事で発売されていた
企画物のカラムーチョ、7倍辛いヤツ。
2日遅いけれど、まだ売ってるだろう。
DSC_0353_convert_20180713081638.jpg
ヒーばあちゃんがセブンイレブンの制服を着ている。
老体に鞭打ってアルバイトを始めたらしい。
或いは、オーナーかな?しかし、制服でカラムーチョを食ってる絵は
勤務中に商品のつまみ食いしてるみたいだ。ダメだよヒーばあちゃん。

辛さ倍 スパイス種 肉と魚介の旨み


という事で、セブンイレブンというか、スリーセブン仕様のカラムーチョ。
多分こういう企画、毎年やってるんじゃないか。
というかカラムーチョ 辛さ7倍ホットチリ味 って何ヶ月か前に出してるじゃん。
更に、2016年にはカラムーチョ 絶品ホットチリ味が出ていた。
こちらは、辛さ7倍、スパイス11種類。
今回は辛さ7倍、スパイス7種。…減ってる!
まあ、何でも種類が多ければ良いってもんじゃないからね。
肉と魚介の旨味が7種も加わっているのが今回のカラムーチョの特徴。
どんな7種なんでしょうね。

みんなの感想

・言うほど辛くない。味をあまり感じない。
・魚介の旨味があって美味しい。
・後から辛くなるけど、良い感じの辛さ。

7倍辛いっていうから、どれだけ辛いんだろうと思ったら、
そこまでじゃないかな…と思ったけど後からジワっと来ました。
ああ、やっぱりそれなりに辛いな。印象値としては7倍まで行かない。
感覚的には3倍くらい辛い様に感じる。7倍でこれくらいだと、
超激辛みたいなのは10倍、20倍とかなんだろうね。

味は、いつものカラムーチョと結構違う。
これが、魚介の風味って奴か。ごめん、辛くてちょっと分かりにくい。
あれ、味覚がヤバいのは僕の方か?
「塩味しかしない」とか他のポテトで言ってた奴の方が風味を感じ取ってやがる。

強い辛味と魚介って組み合わせに舌が慣れていなくて、
「いつもと違う少し変わった味」って印象で立ち止まってしまった。
あ、でも食べ続けて慣れてきたら「これは魚介のそれだな」って解ってきたぞ(←白々しい)。
ベトナムのカラムーチョで感じたエビ、それと同じ物をわずかに感じる。
それと今までの、アンチョビを使った魚介系ポテチに似た感覚も。

肉と魚介で7種類。原材料を見て確認する。肉は牛肉、豚肉、鶏肉か。
魚介はアンチョビのイワシ、そしてエビ。これで5種類。
あと2種類は何だろう…?原材料を見つつ何とか魚介っぽさを感じ取れた程度の
僕の舌では判別する事は不可能でした。
さて、君には分かるかな?(ぶん投げ)

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、香辛料、魚介エキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、肉エキスパウダー(小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉)、アンチョビパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、えびパウダー/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、香料(りんご由来)

見る度思うけど、「魚介エキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)」って過剰な説明だよなあ。

内容量:70g

おしまい。

2018/07/12

ベトナムのカラムーチョ スパイシーシュリンプ味



世界のカラムーチョシリーズ、タイのカラムーチョに続き、
ベトナムのスパイシーシュリンプ味。
他のシリーズと違ってこれはポテチじゃなくてコーンスナック。
湖池屋スコーンでカラムーチョを作ったみたいな奴だ。
DSC_0360_convert_20180713081756.jpg
タイのカラムーチョのパッケージと違ってアルファベット風の文字列で何となく読めそうな。
スナック、バップ、ヴィ、トムキャ、ダムダ…やっぱ分からん。

エビの旨味と唐辛子の辛さ、さらに酸味が特徴のベトナム向けカラムーチョです。


味の感じ方グラフは、5段階で
旨味3.5、酸味4、辛味4、塩味2、甘味3。

みんなの感想

・エビの風味があってめっちゃ美味い。
・美味しいね。…ちょっと甘いかな。
・ピリ辛で美味い。

好評である。みんなが喜ぶ味である。
甘いという感想は、砂糖の甘みの他にエビの味もあるだろうね。
あと、コーン自体の甘みもあるかもしれない。
そこそこ辛くて、最初にピリッと刺激を感じた後に
甘みを含んだエビの旨味が広がる。そして、それが引いていくと
口に残った辛味が再びジンワリと響く。

酸味は5段階中4の割にそんなに感じないかな。
割とシンプルに海老の風味と唐辛子の辛味を味わえる。
甘エビをも連想する円やかさはクリーミングパウダーのお陰かな。

辛い海老味ってポテチでもあんまり無いよなあ。
美味しいけど、カラムーチョはポテチで食いたいな。
そして、スコーンはやっぱりBBQ味が至高。
辛い海老のポテチ希望。

原材料名:コーングリッツ(日本製造)(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、えびエキスパウダー(小麦・大豆を含む)、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、デキストリン、唐辛子、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、でん粉、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)

内容量:80g

おしまい。

2018/06/29

タイのカラムーチョ ホットチリ味



海外で売られているカラムーチョを日本で再現する事にしたらしい。
パッケージには見慣れぬ文字が並んでいる。これがタイ語か。
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ガーリックの旨みに際立つ辛さと酸味が特徴の
タイ向けのカラムーチョです。


世界のカラムーチョは他に台湾、ベトナムの物が売られ、計3種。
世界のっていうか、東南アジアのカラムーチョなんですね。
辛さのレベルは日本のカラムーチョが最弱で、このタイのカラムーチョが最強。

他に五角形のグラフで、旨味、酸味、辛味、塩味、甘みが5段階で示され、
このタイのカラムーチョは、旨味と塩味が3、甘みと酸味が4、辛味が5なのだが
そもそもの日本のカラムーチョのが分からないから、いまいちピンと来ない。

まあ、一番辛いと言ってもあくまで普通のカラムーチョ。
激辛のポテチ群と比べたら、警戒する程では無かろう。

今回は、みんなの感想は載せない。
どうせ普通のカラムーチョとの違いなんて明確には分かるまい。
その場で食べ比べたら分かるかもしれないが、彼らには用意しなかったんで。

僕一人の感想。食べます。
食べ比べながらね。

確かに普通のよりちょっと辛いね。
普通のが物足りない感じがするから、これくらいが丁度良いや。
日本のカラムーチョと世界のカラムーチョ計4種を並べて
最も辛い位置だから、それでもそれなりに辛いかと思ったら、そうでもない。
感覚的に数字で言ったら1.5倍くらいの辛さだろうか。
ドラクエで言ったらスライムとスライムベスくらい。
ドラゴンクエストを知らなかったら分からないですね。
スミマセン以後気を付けます。

酸味が特徴とはあるが、それも別に際立ってはいない。
後味としてスッと感じる程度だろうか(酢とかけた駄洒落では決して無い)。
タイで辛い料理と言えばトムヤムクンがその一つに挙げられるが、
あれは辛味の他に酸味も特徴的な食べ物だ。
このカラムーチョにはそこまでの酸味は無い。
我々の知っているホットチリ味を少しアレンジした程度の酸味だ。
ただ、この酸味が辛さをシャープな印象に変えている気はする。

ガーリックの旨みも、日本のカラムーチョと大きく変わらない気がする。
不思議なのは、日本のカラムーチョには原材料にしっかりガーリックって
書いてるのに、タイの方には書いていない。これまたカラムーチョSTRONGと
同様に香辛料の中にまとめちゃっているのだろうか。そんなザックリで良いのか。

もう一つ面白いのは、このタイ向けの味付けに粉末しょうゆが
使われている事。日本のカラムーチョには無いのにだよ。
僕は辛さも味もこちらのタイのカラムーチョの方が好きだが、
もしかしたら、その一因にこの粉末しょうゆの存在があるかも知れない。
以前、カルビーから出ていたエスニカンも好きな味だったが
エスニック風と言いながら粉末しょうゆ使ってましたからね。
やっぱり日本人なんですよ、馴染むんですよ、醤油が。
タイ向けに使われているのは謎。まあナンプラーなるものはありますが。

これくらの辛さが標準でも良いのにな、と大人の自分は思うが
小さいお子様だって食べるお菓子だし日本のはアレで仕方ないのかも。
じゃあタイの子供はどうなるんだって?知らない。
暑い国の人は辛さによる発汗で暑さに対抗するから慣れっこなのだ、多分。

やや強めのオーソドックスなホットチリ味に
際立ってはいない引き立て役の酸味が程良いアクセントで
美味しゅうございました。

2つのカラムーチョの袋に交互に手を突っ込んで食べながら
なんて体に悪そうな事をしてるんだろうとか感じてました。
…普段からなんですけどね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、オニオンエキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、ステビア、カンゾウ)

内容量:55g

おしまい。
グルメ ブロサーあんてな
ブログ更新通知
2018/06/29

カラムーチョSTRONG ダークホットチリ味



サワークリームオニオンホットスペアリブ岩塩ブラックペッパー
この3種に続き遅れて登場したSTRONGシリーズに
カラムーチョがこんにちは。真打登場!みたいな。違うか。
STRONGシリーズの中のカラムーチョなのか、
カラムーチョシリーズの中のSTRONGなのか。どっちでもいいか。
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ヒーばあちゃんがマッチョになっている。STRONG!

辛味×旨味×刺激が生む、ストロングな衝撃!!!
痛烈な辛さとカフェインの深みが、やみつき感を刻み込む!!!!


エクスクラメーションマーク(びっくりマーク)多すぎだ!!!

カフェイン入りをアピールするポテチは初めて見た。
食物繊維入りとか乳酸菌入りとか健康効果アピールするポテチは
今までもあったけれど、今度はエナジードリンクみたいな事するんだな。

カフェインの深みって何?とりあえず「カフェイン 味」でググってみると、
カフェインはアスピリンの様な味だという記載が。
アスピリンの味なんて知らないぞ。
ただ、コーヒーや緑茶等、苦い飲み物に含まれている事から
カフェイン=苦いとイメージする人もいるかも知れないが、そうではないらしい。
とすると、このカラムーチョSTRONGも辛味&苦味って感じでは無いと。
普通のカラムーチョよりは辛いんだろうな、とは思うけど。

みんなの感想

・中々辛いけどハマる。ビールに合いそう。

他、約2名、焼きじゃが キムチ味を先に食べて、あまりの辛さに
舌がビリッビリでもう味が分からん、と悶えて賞味不可。

仕方ないから残りは僕が食べるか。
辛い。焼きじゃがキムチ味ほどじゃないが、こちらも中々の辛さ。
暴君ハバネロ シゲキ盛も刺激的だったが、あれは多角的な辛さだった。
こちらはストレートだ。カラムーチョをドーピングした感じか。
同じタイプだと復刻MKビーフなんてのもあったけど、あちらの方が痛烈だった。
やはりヤマヨシが一番加減を知らない。

昨今だと比較対象は、カラビー 唐辛子4倍ましましバージョンなんてのもあった。
カラビーは本当にシンプルに唐辛子を増したって感じで、
辛さも増していたが、唐辛子の風味もまた強調された仕上がりだった。
それに対してこちらカラムーチョSTRONGは、シンプルに刺激を強めたって感じ。

不思議なのは、普通のカラムーチョだと原材料に唐辛子って書いてあるのに
STRONGの方には香辛料とは書いてあっても唐辛子の文字は無いんだよね。
そんなザックリで良いのか。ブレンドでもしてるのか。
味は割とオーソドックスなホットチリ系なんだけど。コクもあるかな。
カフェインの深みは…分かりません。分かるか!

他、普通のカラムーチョにはオニオン、ガーリックが使われているんだけど
こちらは野菜エキスパウダーの文字で、これまたザックリ。
刺激に特化するために、あえて野菜の風味は減らしているのか?

ともかく、辛くて旨いんだよ。細かいこたぁ良いんだよ。
比較のために、普通のカラムーチョを食べてみたら物足りなく感じてしまった。
「どこが辛いんだよ」みたいな。きっとこうやって激辛好きの人は
どんどんと更なる刺激を求めてしまうんだね。
危険な世界の入り口を垣間見た。踏み込まないけど。

ところでこれ「ダークホットチリ味」なんだけど、
何がダークなんだろう。色は普通に赤いし。中二病か。
で、思ったんだけどホットチリ味にイカスミ加えたら美味しそうじゃない?
そうでもないか。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、香辛料、ぶどう糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、香味油(小麦・大豆を含む)、野菜エキスパウダー(乳成分・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、カフェイン、香料、カラメル色素

内容量:56g

おしまい。
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