2017/10/19

すっぱムー超 トリュフ香るホタテのカルパッチョ



前回のカラムー超に引き続き、
今回は、すっぱムー超。

「帆立の贅沢なうま味を引き立てる爽やかなレモンの酸味。
 仕上げにトリュフとオリーブオイルの風味をきかせた、
 レストランの一皿のような味わいです。」

トリュフ。トリュフか…。正直、抵抗がある。
今までトリュフ味であまり良い印象が無かったからな。

では、皆様の感想から。

・普通のすっぱムーチョの方が好き。
・帆立を感じない。
・トリュフも感じない…。
・独特の香りがあって美味い。

全体的にあまり評判が良くないのかな…。
僕の感想としては。

僕は悪くないと思うんだけどな。
カラムー超がカラムーチョより辛くなかった様に
これもすっぱムーチョより酸っぱくない。
カラムー超の時はそれを物足りなく感じたのだけれど、
これは、僕はすっぱムーチョとは別の美味しさとしてアリだと思った。

トリュフも感じないって人もいたけど、僕はハッキリ感じた。
でも、それは割に控えめで、今までのトリュフ味のポテチに比べて
最も控えめ。そして、その控えめさ具合が丁度良い。
これぐらいで良いよ。トリュフがメインを張るんじゃなくて
幾つか使われている食材の一つって程度の主張。
トリュフを使った味のポテチの中で一番好きだわ。

帆立は確かにそんなに強くないね。
「帆立の贅沢なうま味を引き立てる」云々ってあったけれど、
その帆立も引き立て役になってるんじゃないかな。
原材料ではホタテエキスパウダーは結構多い方なんだが。
レモンの酸味も強くないし、どれか一つが主役なんじゃなくて
全体で一つの調和した味を作り出している印象だ。
オリーブオイルは…意識して食べなかったから分からん(笑)。

「レストランの一皿のような味わい」を語っても良いかもしれない。
ちょっと前に、小池屋は「素材を味わう」系は不慣れなんじゃないか、
なんて生意気を言ってしまったけれど、これは上出来だと思いました。
結構、気に入りました。
近頃の「素材を味わう」系の中でも特に好きだし、
トリュフ味の中では唯一、とても美味しいと言いたい味。

でも、周囲の人達の評価は微妙なので、過度な期待はしないでね。
好きな人は好きな味、なのかも。
また見かけたら買うかも。オリーブオイルの味を確かめるために。

おしまい。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)。植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、香辛料、ホタテエキスパウダー、たんぱく加水分解物、粉末酢、粉末油脂、酵母エキスパウダー、レモン果汁粉末、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、甘味料(ステビア)、(一部に乳成分・小麦・かに・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン含む)

内容量:58g

ところで、小池屋のこの形のパッケージ、
最後に残ったポテトの小さい欠片が食べ辛い。

グルメ
ブログ更新したぜ!
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2017/10/18

カラムー超 濃厚ビーフ煮込みXO醤仕立て



また休日をテレビゲームで潰して更新を空けてしまったよ。
新規のテレビドラマも始まったので、とりあえず最初は見てみるので
それで時間を消費したのもあったけどね。初回は長かったりするし。
『陸王』面白い。もう1話目で泣きそうになったぞ。

カラムー超。やっと、これを取り上げる。
もうコンビニでも新商品がどんどん出て
これは棚の下の方に追いやられている事も多い。
が、まだまだ買えると思う。

「ムーチョとムー超。
 実は両社は似て非なるものです。
 辛味や酸味を味わうための
 カラムーチョ、すっぱムーチョとは違い、
 ムーチ超の主役は素材の掛け合わせによって
 生み出されるうま味。
 そのうま味を、辛味や酸味によって
 最大限まで引き出した、
 まさに料理のようなスナックがムー超です。
 どうぞ超新しいおいしさに、
 超驚いてください。」

との事で、商品名からすると
単なるカラムーチョのグレードアップ版、
もしくは物凄く辛いカラムーチョかなと思ってしまうが
どうやらそうでは無いらしい。
辛味はあくまで引き立て役、
「超カラムーチョ」では無い、という事か。

「ビーフの濃厚な旨みを引き立てるスパイス
 (クミン、唐辛子、パプリカ、スターアニス、オレガノ)。
 XO醤のような味わいに仕立てた、贅沢なおいしさです。」

ふーん。

先に、食べて頂いた皆様の感想

・何かよくありそうな味
・大人の味って感じで自分にはわからない
・香りが強くて美味しい

ふーん。

僕の感想。
確かに、辛味は引き立て役というだけあって、あまり辛くない。
普通のカラムーチョより辛さが控えめである。
よくある味って気はしないな。少し変わってる味だと思う。
ビーフ感は言うほど強くない気がする。
それよりも、普段、味わい慣れないスパイスの風味を強く感じる。
特に強いのはクミンなのかスターアニスなのかオレガノなのか…
多分、オレガノかな?ケイジャンスパイスなんかに入ってる奴だね。
クミンはカレーの香りの奴だが、これはそんなに強く感じない。

えー、書いているうちに時間が無くなってきたので、また後で続きを書きます。

グルメ
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2017/09/03

カラムーチョ 特製ホットチリ味

またこれもパッケージ捨てちゃったかな。
どうしたかな。
ともかく、また画像無しだ。
やる気あんのかって感じですね。

3種の唐辛子を使用、とか書いてあったかな?
何か去年も同じようなの出てたような気がする。

何人かに食べてもらった。

・けっこう辛いですね。刺激が喉にくる。

喉にくる?それって、よく噛んでないだけじゃないの?

・めっちゃ辛い。喉にくる。普通のの3倍くらい辛い。

また、喉にくると言う。真似して言ってるんじゃないの?

・ 本当だー、喉にくるわ。

揃いも揃って喉、喉、喉…。
どんだけ喉に優しくないポテチなんだよ。

と言うわけで自分も食べてみる。

…いや、別に喉には何とも無いよ?
やっぱり君達がよく噛んでないだけじゃない?

試しに、咀嚼の回数を減らして飲み込んでみよう。

ああ、本当だ喉にくる。
全く、よく噛んで食べないと体に悪いよ。
そうしないと、消化器官に負担になるだけじゃなく
成分が栄養素として分解されないまま
細胞に到達して炎症を起こすらしいからね(うろ覚え)。

よく噛めば喉は大丈夫だから、
声を商売道具にしている人も食べられない事は無いぞ。

喉のへの刺激はともかく、
確かに普通のカラムーチョより辛い。
3倍ってのは大げさかな?どうだろ。
こういうのはあくまで印象だからね。
3倍って言っちゃうと、物スッゴク辛そうな気がする。
個人的には、普通のカラムーチョの一段階上って印象かな。
3倍は大げさ、せいぜい2倍。ま、これもあくまで印象。
そして、一般的なホットチリ味よりも
シャープな辛さだと感じた。
このシャープさが、三人に「喉にくる」と
言わしめた辛味なのではないだろうか。
キリッとした辛さ、とでも言おうか。
普通のカラムーチョより甘さを抑えているのかも。
パッケージが手元に無いので確認できない(笑)。

もう、店頭に無いかな。
ダメだ、記事にしてないポテチが
溜まってて、新作に追い付かねーよー。

…おしまい。
2017/04/08

カラムーチョ からくないノットチリ味

ポテトが辛くてなぜおいしい!のカラムーチョの新商品。

「からくないノットチリ味。」それはもうカラムーチョでは無いのではなかろうか。

「辛くないのになぜおいしい!」
辛くて美味しいのは何故か?その問いの答えを出さないまま
今度は辛くなくて美味しいのは何故かと問い掛けてくる。
人間とはつくづく、問題の答えに辿り着く前に
次々とまた新たな問題に遭遇してしまうものである。

パッケージの中央には
「名探偵コナン から紅の恋歌 4.15 ROADSHOW」とある。
映画の宣伝ですね。名探偵コナンの事はよく分からないが、恐らく
パッケージの下の方に描かれた、メガネを掛けた白髪の老人が名探偵コナンなのであろう。
そして、左側に描かれた個性的な寝ぐせの青年が、何らかの事件の犯人であろう。

「から紅(くれない)」と「からくない」を掛けて、今回のノットチリ味となった。
私は名探偵では無いがそれくらいは読み取れた。人並みの推察力はあるのだ。
知性を見せつけたところで実食といこうではないか。

見た目はまるっきりカラムーチョだね。真っ赤っか。これはパプリカ色素の仕事かな。
食べてみると、凄い、カラムーチョじゃん!なのに、辛くない!なのに、カラムーチョ!
面白いなこりゃ。冷静に考えると別に凄くないのかも知れないけれど。
カラムーチョから辛くなる材料を引いただけだったりして。
辛くない分だけ甘みが分かり易くなっているかな。決して甘~い味では無いよ。

辛くないのに、しっかりカラムーチョの味だから、その辛さを思い出してしまう不思議な味。
冒頭では、もはやカラムーチョでは無いのでは、と書いたが
これは紛う事なきカラムーチョであると言えよう。
辛くないのになぜカラムーチョ!そんな気持ちになる一品。
原材料の種類は比較的シンプルだから、何がカラムーチョらしさを演出しているのか
食べながら推測してみるのも一興だ。私には分からない。

このノットチリ味に1枚だけ激辛を混ぜて友達同士で食べたら面白そう。
そうは思わないかい?…思わないか。そっか。



2017/03/14

わさムーチョチップス 肉わさび味

わさムーチョのマイナーチェンジ版かな。

肉の旨みアップ!※当社比 だって。

「ギュッ!と詰まった肉の旨みに、ほど良くわさびがきいた濃厚な味わいを、
 パリッとした食感とともにお楽しみください。」

分かりました。楽しんでみましょう。
こういうオーソドックスな形のポテチを食うの久々だから、
ああ、ポテチ食ってるなあって実感。
ポテチを揚げた色が濃くて茶色い。個体差かな?
そのせいで苦いという事はないので問題無いけど。

能書きの通り、肉の味が強くなっている。イメージ写真の通り牛肉っぽい味だ。
これはビーフ調味パウダーと言う謎の粉を使って調整しているらしい。
その分だけ、と言っていいのか分からないが、わさびの味は弱め。
わさムーチョ 旨わさび味の時も、わさビーフをマイルド化した味と表現したが
こちらは、更にマイルド化している。
旨わさび味の時は食べた人の中には、わさびがキツいと言った人もいた。
そういう人にも配慮して、わさびが更に弱めの味を出したのかな?
それとも単に肉の味を主体にする為かしらん。
わさびは脇役、肉の引き立て役という位置になっていると思う。

わさムーチョ、というよりは肉ムーチョといったところ。
肉ムーチョほんのりわさび味。だ。
食べ易さという意味では、わさび系の中では一番かも知れない。
その分わさび好きには物足りないかも知れないね。