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2018/09/28

カラムーチョチップス やみつきペッパー味

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湖池屋のカラムーチョを食べましょう。
カラムーチョチップス やみつきペッパー味
カラムーチョの正式な商品名はチップス状の場合、
カラムーチョチップスって言うんですね。今知った。
DSC_0457.jpg

鮮烈な香りのペッパーでキリっとスパイシーな
やみつきペッパー味じゃ~!


この「やみつきペッパー味」って前にも無かったかな~
と過去の記事を検索したらスティックカラムーチョでありました
そうそう、そしてそれを気に入った人の為に
買っておいてあげようとして深夜にコンビニを梯子して
職務質問にあったんでしたっけ…。素敵な思い出です。

みんなの感想
  • ブラックペッパーも良いね。美味い。
  • 確かにやみつきになるわ。
  • 辛過ぎ。

あれ?辛過ぎって言った君は、スティックカラムーチョの時は
絶賛してなかったかい?君の為に僕は再購入を試み、
そして職務質問されたんだぜ?味が変わったのか?
それとも君の心変わりかい?女心と秋の空って言うしねぇ…。
あっ君は男だったな。秋の空は関係無いな。
どうしたんだ。いつから君はそんなヤワな男になったんだ。

まあ辛いんだけどね。「キリっとスパイシー」って文言通り。
キレのある辛さって奴だ。ピリッ!キリッ!って感じですか。
辛さは普通より少し強いのかな?激辛ではないけれど
やや辛めな印象。ペッパーの風味がストレートだからかな。

去年のスティックカラムーチョの時は、そう言っていないから
やっぱり以前より辛くなっているのかなあ。
同じネーミングの場合あまりそういう事はしないんだけど、
どうなんだろう。「キリっとスパイシー」というフレーズは
以前も同様に使っているし、気になるところ。
当時は原材料を記録してなかったんだなあ。比較できないぜ。

ちなみにペッパーを前面に押し出したコイケヤのポテチは以前に
ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパーなるものもあった。
あれは、よりダイレクトに胡椒の味を利かせていて
無骨とも言える様な混じりっ気の少ないペッパー味だった。
それに比べると、こちらはストレートなペッパー感はありつつも
幾分マイルドな印象を受ける。多分、甘みの強さの差なんだろうけど。
これが甘いって言うんじゃないよ。味を和らげる役目のぶどう糖。
原材料が比較的シンプルな点は共通。

なかなかピリッピリですよ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、デキストリン、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、酸味料

内容量:50g

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2018/09/27

すっぱムーチョ 濃厚完熟梅味

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すっぱムーチョ 濃厚完熟梅味です。
パッケージの表には大きく「すっぱ梅ムーチョ」と書いてあるけれど、
裏面に記載されている名前はタイトルの通り。
「濃いめのり塩」と2つ並んで店頭に陳列されていて
金ピカのパッケージが隣り合っている様は
まるで直射日光で色褪せてしまったかの様だ。
DSC_0470.jpg

完熟梅を使った特別なすっぱムーチョです。
実が熟し、自然落下した”完熟梅”を一つ一つ丁寧に
収穫し加工することで、梅のすっぱさの中にも、
甘みと芳醇な香りが広がります。


みんなの感想
  • 梅味だ。
  • 梅感ある。
  • 普通の梅味で良いよ。

梅味だ。梅感ある。そりゃそうだ。梅味だもの。
でも、そういう他に無いのも分かる。普通に梅味だもの。
えっ、普通の梅味で良いって、これは普通じゃないの?

多分、甘みが余計で、もっと梅干しらしい酸っぱさが
欲しいという事なのだろう。確かに、やや甘い味だね。
でも甘すぎるという事は無い。まあ完熟梅がどうこうよりも
単純に砂糖を使っている、その甘みが大きい気がする。

そんな事ない?完熟梅ならではの甘さもちゃんと活きてる?
サーセン、バカ舌なんでその辺よく分かんないですぅ。
酸味にカドが無くて柔らかい甘みなのは分かります。

「濃いめのり塩」は本当に塩気が濃かったけれど、
(↑を先に記事にする予定が予約投稿をミスって梅ムーチョが先に)
「濃厚」と言いつつ、こちらは特に酸味が濃い訳では無いのね。
食塩相当量はこっちの方が多くて65g当たり1.0gだが、
塩気を強く感じるという事はない。
こういうのはきっと砂糖で中和してるんでしょうね。

酸味では無く、あくまで梅が濃いのだと。原材料を見ても、味付けで
最も多い砂糖に次いで梅干パウダーが多いし、
ポテチ自体も梅干パウダーの色でピンクにほんのり染まり…
と思ったら、アカダイコン色素も使ってたわ。

パッケージもピンクにした方が良かったんじゃないの?
と思わざるを得ない。「美味しさGOLDEN」で
「濃いめのり塩」と揃えているけれど、味もシリーズも全く別じゃん…。

ともかく、普通に美味かった。普通にって言うと
特別っぽさを否定しているみたいで申し訳ないが、
こういう繊細な味の違いの類は直に食べ比べないと
判別できないんですよ。ホラ、バカ舌ですから(言い訳)。
味わい方が雑なんですかね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、梅干パウダー、食塩、デキストリン、粉末酢/調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(キシリトール、ステビア、カンゾウ、スクラロース)、香料、アカダイコン色素

内容量:65g

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2018/09/19

アジアンムーチョ

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今回は前回のアラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフに続いて
アジアンムーチョ トムヤムクン
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トムヤムクンはタイ料理を代表する辛くて酸っぱいスープです。
エビの旨みに6種類のスパイス&ハーブがきいた
魅惑的な辛酸っぱい味わい。


ハリッサは知らなかったが、トムヤムクンは知っているぞ。
そういう人は僕以外にも多かろう。
きっと「ハリッサ・ビーフ」というネーミングも、ハリッサだけでは
味のイメージが出来ず購入意欲を刺激しにくい事を予測して
後ろにビーフと付けたのではあるまいか。

その点、トムヤムクンは、その単語だけで大体通じる。
トムヤムクン自体を食べた事が無くても、トムヤムクン味の
食べ物は今までにも色々と発売されているからね。
ちなみにトム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビ。
直訳でエビを混ぜて煮る。要するに海老汁。

6種のスパイス&ハーブは、赤唐辛子、レモングラス、こぶみかんの葉、
コリアンダー、ジンジャー、セロリシード。スパイス&ハーブって言うと
S&B(エスビー食品)の事を指しているみたいだ。でも多分、関係無い。

みんなの感想
  • 酸っぱくて旨い。
  • トムヤムクン味が好きだ。だからこれも好き。
  • なかなか良い。後から辛さが来る。

ハリッサ・ビーフのアラビアンムーチョと比べると、酸味が強いな。
まず、酸っぱい!ってのが最初に来る。アラビアンムーチョの方が辛いって
感想も、この酸味の印象が強いのが理由だったんじゃないだろうか。
酸味が引いた後に残る辛味は決してアラビアンムーチョより弱くないと思う。
アラビアンムーチョは、すっぱムーチョよりカラムーチョ寄りと表現したが
こちらは、もっとすっぱムーチョ寄りである。辛さもしっかりあるのだが
酸味もすっぱムーチョと比べて遜色が無いくらいに強い。

味は、トムヤムクン味です(そのまんま)。
辛くて、酸っぱくて、ハーブが効いてる、あの味。
ココナツミルクを入れる事もあるそうですが、これはそういう味はしません。
一般的なトムヤムクン味の平均がどのくらい酸っぱいかは知らないが
これは結構酸っぱい方なのではなかろうか。
エビの旨味はそんなに強くない様な気がする。
原材料を見たら、チキンブイヨンパウダーも使われていて、
それより後方に魚介エキスパウダー(えびを含む)とあるから、
実際にえび要素は多く含まれていないのだろう。

僕はアラビアンムーチョの方が好きでした。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、香辛料、食塩、チキンブイヨンパウダー、粉末酢、魚介エキスパウダー(えびを含む)、レモン果汁パウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、パプリカ色素、香料

内容量:55g

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2018/09/19

アラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフ

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「世界の”カラすっぱい”を探検!カラすっぱい味がクセになる!」
というアラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフ
DSC_0438.jpg
カラムーチョの亜種か。すっぱムーチョと合体した感じか。

ハリッサは辛くてほんのり酸っぱい地中海地方定番の調味料です。
ビーフの旨みに唐辛子とビネガー、さらにクミンの香りが特徴的な
クセになる辛酸っぱい味わい。


ハリッサ・ビーフって何じゃろ?と思ったけれど、
まずハリッサという調味料があって、それとビーフの旨味を
合わせた味のポテチだよって事ですね。

ハリッサは、生の唐辛子を蒸して植物油を加えてペーストにした物で、
塩、ニンニクの他、コリアンダーやクミンを加える事が多い。そうだ。

みんなの感想
  • BBQ味みたいで美味しい。
  • (アジアンムーチョより)こっちが辛い。
  • 味が暗い。

味が暗いの意味が分からない。
BBQ味みたいってのは、要はビーフの旨味がそれっぽいって事だろう。
僕はBBQ味っぽいとは思わなかったけれど。

ビーフよりも、ハリッサの特徴の方が印象的だった。
と言って、ハリッサ自体を口にしたことが無いのだけれど。
でも、既存の辛いポテチの味とは異なる味わいなのは分かるぞ。
オーソドックスなホットチリ味と大きく離れては無いが一味違う、
トムヤムクン味とも四川風とも異なる風味の辛さ。

酸味はほんのりで、すっぱムーチョよりカラムーチョ寄りである。
しかし、ハリッサが上記の材料と作り方なら何で酸味があるのだろう?
と思ったら、酢を加えて作られている物もある様だ。
カルディで売られているハリッサもその一例。このアラビアンムーチョも
原材料に粉末酢が使われている。

なかなか美味い!地中海の定番と言わず、ポテチの定番になって良い味だ。
そして、カルディのハリッサも気になってきました。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、香辛料、肉
エキスパウダー(小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、粉末酢(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料(りんご由来)

内容量:55g

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2018/08/02

シビれスティックカラムーチョ 椒辣辛味噌

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ちょっと風変わりなカラムーチョ、シビれカラムーチョ。
スティックタイプなので商品名としてはシビれスティックカラムーチョとなる。
シビレスティック。そんな英単語ありそう。ドメスティック。
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そして椒辣辛味噌。ジャオラーシンミソと読むようだ。
そのまま書いても変換されないので、わざわざ
青椒肉絲(チンジャオロース)と辣油(ラー油)を入力して要らない文字を消す。
面倒くせぇ。と思ったら、山椒の椒だったぜ。

花椒の爽やかで鮮烈な香り
辛さとシビれによる刺激
味のベースにある味噌の旨み
新たな刺激の世界へ…


新たな刺激の世界…どんな世界なのかしら…エロイのかな?

花椒と書いてホアジャオと読む。日本の山椒と同じミカン科サンショウ属の植物。
山椒よりもパンチがあって痺れる様な辛さが特徴。四川料理によく使われる。
この花椒がポテチに使われる事自体が今まで恐らくなかったため、
これを味の主軸にした時点でもはやそれが新たな刺激の世界への入り口に。なるか?

みんなの感想
  • これは凄いね。そのままスパイスとして料理のトッピングに使えそう。
  • ひたすら痺れるばかり。
  • 唐辛子をそのまま食べてるみたい。

皆その刺激にばかり意識が向かうようで、
それだけインパクトのある刺激なのだろう。

実際、ビリッビリ来ます、コレ。
今まで激辛のポテチは沢山あったけれど、この痺れ具合は初だわ。
辛口の麻婆豆腐のビリビリ感、まさにあれだ。麻婆豆腐味では無いけど。
新たな刺激の世界というのは伊達じゃない。
いや、料理に使われるものとしては古くからあるものだけれども
ポテチとしてというかスナックとしてはなかなか斬新だろう。

花椒の他にも辛味は使われているのかな?花椒単体の味を知らんから、
ビリビリした痺れる刺激以外の辛さもあるのだが、それが何の辛さか
判別が出来ない。原材料には例のごとく香辛料としか書いてないし…。
カラムーチョ本体の色が殆ど赤くないので、唐辛子じゃないのかなあ?

このビリビリとした辛味が強烈かつ斬新で、そっちに印象を持っていかれるので
味噌の旨みと言われても「まあそう言われればそうだね」としか思えないや。
これ味噌じゃなくて他の味がベースでも、似た様な印象になってたんじゃ。

結構ダラダラと汗を掻きながら食べる事になりました。
刺激は非常に強いのですが、ホットチリ系の激辛と違って
舌が痛いって感じにはさほどならないのが良いね(少しはなる)。

辛口麻婆豆腐のビリビリした辛さが好きなら買いなのだろう。
僕はアレそんなに好きじゃないけどね。でも面白い味だった。

以前あった暴君ハバネロのシゲキ盛りでは山椒を使ってたけど、
あれも花椒を使えばもっと刺激的だったかもね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末みそ(大豆を含む)、香辛料、食塩、野菜エキスパウダー、砂糖、粉末油脂(乳成分を含む)、ポークエキスパウダー、デキストリン、チキンブイヨンパウダー、香味油(小麦・大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、カラメル色素

内容量:90g

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