2018/04/24

カラムーチョ 厚切りベーコンペッパー



カラムーチョの厚切りベーコンペッパー(味)ー。
前回に引き続いてのベーコンペッパー味。偶然だ。
それにしても、何でベーコン味は「厚切り」という事にしたがるのだ。
ポテチになってしまえば食感に厚切りもクソも無いのに。
強いて言えば、ベーコンを噛み締めた時の油ジュワー!
の味のイメージかも知れないが、それもそうそう再現されるものでもない。
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「ベーコンの濃厚な旨みやスモーク感にブラックペッパーを
 ピリッときかせたスパイシーな味わいです。
 さらに厚切りのチップスで食べ応えをお楽しみいただけます。」

なるほど。厚切りのベーコンではなくて、
厚切りのポテチでベーコンの味と言う訳だ。

皆の感想

・ペッパー効いてる。ギザギザより普通の方が好き。
・イマイチ。オー・ザックの方が美味しい。
・美味しい。おつまみに丁度良さそう。

確かにスモーク感はちゃんと効いている。
ブラックペッパーも中々ピリッときて刺激的だ。
ベーコンの旨味はそこまででも無いかな…と思いきや
最初に感じるスモーク感とペッパーの刺激が過ぎると
ベーコンらしい油の旨味がジンワリ来る。

味の印象で最も強いのはブラックペッパーだ。
次いでスモーク感、そしてベーコンの旨味。
パッケージ写真だとベーコンのイメージの方が強いけど、逆かな。
まあ挽いたペッパーは小さいんだからそこは仕方ない。
スモークの風味と凝縮された旨みもペッパータップリ感も
厚切りのベーコンじゃなくて、むしろ薄切りベーコンを食べてる様だ。

ベーコンらしさもブラックペッパーも強く
前回のオー・ザックよりも味の再現度は高い。
だが、単純にこちらの方が美味しいとも言い切れないのが面白い所。
現にオー・ザックの方が好きだったって感想もあるし。
オー・ザック・の方が「よく分かんないけどお菓子として美味しい」
だとしたら、こちらは「ベーコンとペッパーの風味がクッキリしてて美味しい」。
また、一口目から分かり易いのがオー・ザックの方だとしたら
こちらカラムーチョは後味でジワジワと食べ続けたくなる味かな。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、香辛料、食塩、砂糖、粉末油脂(乳成分・豚肉を含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、肉エキスパウダー(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、デキストリン、オリゴ糖、ベーコンパウダー(乳成分・豚肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、くん液、香料、酸味料、ベニコウジ色素

内容量:58g



グルメ
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2018/04/16

カラムーチョ 辛さ7倍ホットチリ味



セブンイレブンが店舗数2万店に到達した様です。
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「ありがとう!2万店」。どういたしまして。
セブンイレブンにちなんで、辛さ7倍のカラムーチョ。
どうせだったら辛さ2万倍にしないのか。無理か。
スコヴィル値(辛さの目安の単位)2万SHUなら現実的か。いや無理か。

「辛さと旨さを絶妙なバランスで仕上げた辛さ7倍カラムーチョじゃ~!」

ちうことで、皆様に食べて頂いた感想は
まあ予想通り、辛い!に尽きる。

味は、いつものカラムーチョと一緒じゃないかな。
辛さだけを強力にした感じだ。
なかなか辛いが、よほど苦手じゃない限り
辛くて食べられない程ではない。

実は一年半ほど前にもカラムーチョ 絶品ホットチリ味という
辛さ7倍のカラムーチョがセブンイレブンから出ていてネタ切れかよ
当時のそれは、辛さ7倍の他にもスパイス11種類って事で
後味も普通のカラムーチョと一味違っていたが
今回は、まんま強力なカラムーチョだなと手抜きかよ
いや美味しければ良いのだ。

カラムーチョが好きなら好きだろう、という身も蓋も無い結論。
あれこれポテチを食って変化を感じたい自分としては詰まらないけどな。
と言って、絶品ホットチリ味の時は「普通のと比べて美味しさは横這い」
なんて偉そうな事を言っておりましたが。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、たん白加水分解物、オニオン、ガーリックパウダー、砂糖、食塩、唐辛子、ぶどう糖、香味油、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、パプリカ色素、酸味料、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:70g

グルメ
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2018/04/12

めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味



めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味。
同じ平仮名が何度も続くと早口言葉みたいというか、
数か所の文字を入れ替えても気付かれなさそうというか。
めちゃめすちゃっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味。
うん、ぱっと見じゃ分からんな。
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「ファン待望NO.1の味!」そうなの?

「すっぱムーチョの中で再発売を望むお客様のご要望が一番多かった味
 ”めちゃめちゃすっぱすいっぱムーチョ”が一年半ぶりに復活!」
「堅め食感のポテトチップスとガツンとすっぱい味が広がって
 噛めば噛む程ほどあと引くすっぱさのすっぱムーチョです」

皆の感想

・すっぱい
・すっぱ~い
・すっぺえ

あまり聞く必要が無かった。
僕の感想。すっぱい。これだけじゃ身も蓋も無いんで
もうちょっと書きます。

なかなか、すっぱい。非常に酸っぱい。
すっぱいって漢字で酢っぱいじゃなくて酸っぱい書くのね。
酸味だから不思議じゃないけど。とにかく酸っぱい。
だが罰ゲームに使う様な異様な酸っぱさではない。

酸っぱいお菓子が好きな人は、これこれ、このくらい!
って思うのだろう。再発売の要望ナンバーワンなのも分かる。
「すっぱムーチョ」を好んで買おうと言う人は
酸っぱいの大好きさんが多いだろうからね。

酸味が非常に強くありながらも、砂糖や粉末しょうゆで
食べ易い味に落ち着いている。これが海外のビネガー味なんかだと
本当にシンプルに酢の味で素っ気ない、取っつき辛い味だったりするのだ。
それが好きって人もいるかも知れないが、
日本でより好まれるのは多分こっちだ。

酢以外の甘味と旨みのせいか、酢こんぶを思い出した。
中野の都こんぶって奴。こっちは醤油が使われてる訳じゃないけれど。
酸っぱさも同じくらいじゃないかな。
都こんぶを食べたのが随分と前だからハッキリとは分からないけれどね。

堅め食感なのも味付けと合っていると思う。
薄いプレーンのタイプだとすぐに砕けて
酸味だけが口の中に残りそうだからね。
噛みしめつつ酸味を味わうと言うのが丁度良いのだ、きっと。

レギュラー商品でも良さそうだが、また無くなってしまうかもしれない。
通常のすっぱムーチョの酸味じゃ物足りないという人もいよう。
そういう人は薬局でクエン酸のパウダーでも買ったら良いさ。
すっぱムーチョを買ったら袋を開けてパウダーを一振り、
袋を折って閉じたらシャカシャカすれば、
自家製めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョの出来上がりだ。
なお、味の保証はしません。

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2018/03/28

カラムーチョ 辛口マスタード味



カラムーチョ、スティックタイプの辛口マスタード味。
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「マスタードのツンとする刺激的な辛さと肉の旨みが
 相性バツグンの本格的な味わいです。」


みんなの感想

・写真の通りの味で美味しい。
・マスタード感タップリで後からツンとくる。なかなか良い。
・イマイチ。

僕の感想。美味し。

辛口と言うとどれだけ辛いのかと思うけど、
さほど辛くは無い。普通のカラムーチョと同程度と思って良い。
また、マスタードソースはビネガーが使われていて
酸味があるものが多いのだが、そういう味はしない。
あくまでマスタードの粒の味だ。

そして、ポークエキスパウダーのお陰か
本当にソーセージにマスタードソースを乗せて食べてる様な味。
写真のイメージと実際の味が噛み合っている。
それならネーミング自体もポークの要素を入れたら良いのに。

どうも自分はポテチの場合、チキンよりビーフより
ポークの味が美味しいと感じる傾向にあるのかも知れない。
一般にチキンの味を使ったポテチが多く、カラムーチョもその一つ。
そこんとこ、この辛口マスタード味はポークを使ってて一味違う。
まあ唐辛子じゃなくてマスタードって部分も違うけど。

粉末しょうゆを使ってるのも日本人に馴染む味に仕上げる為か、
或いはソーセージらしさを連想させる香ばしさに一役買っているのかも知れない。
もちろんソーセージ自体には醤油は入らないが。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、デキストリン、たん白加水分解物(小麦・大豆を含む)、香辛料、マスタードパウダー、酵母エキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、ポークエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料(乳由来)、ターメリック色素、カラメル色素

内容量:90g 

おしまい。
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2017/11/17

スティックカラムーチョ やみつきペッパー味



というわけで、前回述べた職務質問のきっかけになった
「キリッとスパイシー」というカラムーチョ、病みつきペッパー味である。

「ペッパーの香りと、カラムーチョ本来の旨さが絶妙なバランスの
 「やみつきペッパー味」が誕生じゃ~!!」

素材の旨さをアピールするのはよくあるけれど、
ポテチそのもので「本来の旨さ」を主張してるのを見るのは初めてである。
カラムーチョ本来の旨さって何よ、それは味付けの加減じゃん、
小池屋の匙加減ひとつじゃん。と思いもするが、
言いたい事は分からんでもないかな。

皆様の感想

・すぐに辛さが来る。美味しい。
・胡椒の味が良い。
・めちゃくちゃ美味い。かなり好き。
・ペッパーの味がする。 (←そらそうだ。)

という感じで概ね好評(一人は事実を述べただけ)。
僕もこれ、美味しいと思います。
そして、カラムーチョ本来の旨さ、という言い方も分かる気がする。
唐辛子じゃなくて胡椒の味なんだけれど、
それ以外の味の部分ではカラムーチョっぽいというか。
そんなに辛くないところもカラムーチョって感じだし。
ブラックペッパー味のポテチは大体こういう味っていう
イメージから外れないけれど、それのカラムーチョ版だね。
オニオンの味はしない(と思う)けれど。
そのブラックペッパー味の類の中でも美味しい方だと思う。

アレか、カラムー超がカラムーチョとは別物だったのに対して、
こっちはちゃんとカラムーチョですよって事か。
それなら納得だわ。
唐辛子の味の、いつもの赤いカラムーチョと同じくらい
安定した美味しさ。レギュラー化しても不思議じゃないというか、
何で今まで無かったのだろうっていう味。
10月にコンビニで発売されて、11月からスーパーでの販売も
始まったそうだから、まだ買えるかも知れない。
コンビニを梯子する必要はなさそうだ。

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